2008年10月12日
名古屋鉄道撮影行 その16
モンキーパークモノレール線のホームに行くために周囲を見ると、乗り換え案内板がありました。
当然モノレールが廃止になれば、この案内板からモノレールの文字が消えてしまいますね。
モノレールのホームから見た景色です。
下に見える犬山線は奥が岐阜方面になります。
奥に見えている薄緑のアーチ橋が、以前は道路併用橋として有名であった犬山橋です。
ホームに停車中のモノレールです。
平常時は3両で走っていますが、多客時は6両に増結するため、連結器が付いています。
この連結器は電気連結器も付いています。
連結した際、地上ならジャンパ線を繋ぐのは簡単ですが、モノレールだと非常に危険なことになるため、電気連結器が付けられたと思われます。
実はこの電気連結器が、名古屋鉄道で一番最初に導入された電気連結器なのでした。
2008年10月11日
2008年10月11日
名古屋鉄道撮影行 その15
布袋駅の次にやってきたのは、同じ犬山線の犬山遊園駅です。

写真はその犬山遊園駅に停車中の3500系です。
この3500系が目的ではなくその上に写っているモノがこの駅に来た主目的です。
その目的とは、今年12月で路線廃止となる、犬山モノレールこと名古屋鉄道モンキーパークモノレール線をついでに撮影することでした。
(以前のブログで、モノレールはあまり興味が無いと書いたような気もしますが、忘れてください)

写真のようにモンキーパークモノレール線のホームは、犬山線上りホームの直上にあります。
ここでパノラマカーでも来れば最高ですが、この時間には走って来ないのでした。

2編成存在している車両のうち、こちらの編成は日本モンキーパークの動物にちなんだカラフルな塗装になっていました。
写真はその犬山遊園駅に停車中の3500系です。
この3500系が目的ではなくその上に写っているモノがこの駅に来た主目的です。
その目的とは、今年12月で路線廃止となる、犬山モノレールこと名古屋鉄道モンキーパークモノレール線をついでに撮影することでした。
(以前のブログで、モノレールはあまり興味が無いと書いたような気もしますが、忘れてください)
写真のようにモンキーパークモノレール線のホームは、犬山線上りホームの直上にあります。
ここでパノラマカーでも来れば最高ですが、この時間には走って来ないのでした。
2編成存在している車両のうち、こちらの編成は日本モンキーパークの動物にちなんだカラフルな塗装になっていました。
2008年10月10日
2008年10月09日
名古屋鉄道撮影行 その14
名残惜しいですけど、パノラマカーを降りました。
降りた駅は布袋駅、この駅にもパノラマカーの留置車があると聞いていたのでやって来たのですが、駅構内には何も停まっていなかったのでした。

留置車がいなくてもこの駅にパノラマカーがやって来るのが分かっていたので、下りホームから撮影のため待ちかまえます。
でも普通列車だったため、待避線側に曲がってしまったのでした。
写真は「やられた」と思った瞬間です。

とりあえず、待避しているパノラマカーの先頭車です。

布袋駅で待避中のパノラマカーの様子です。
通過列車はかなりの速度で通過していきましたが、普通のこちらの列車はノンビリしています。
じっくりは見ていませんが、布袋駅の駅舎は古い木造の駅舎のようでした。
時間の関係から撮影は見送りです。
降りた駅は布袋駅、この駅にもパノラマカーの留置車があると聞いていたのでやって来たのですが、駅構内には何も停まっていなかったのでした。
留置車がいなくてもこの駅にパノラマカーがやって来るのが分かっていたので、下りホームから撮影のため待ちかまえます。
でも普通列車だったため、待避線側に曲がってしまったのでした。
写真は「やられた」と思った瞬間です。
とりあえず、待避しているパノラマカーの先頭車です。
布袋駅で待避中のパノラマカーの様子です。
通過列車はかなりの速度で通過していきましたが、普通のこちらの列車はノンビリしています。
じっくりは見ていませんが、布袋駅の駅舎は古い木造の駅舎のようでした。
時間の関係から撮影は見送りです。
2008年10月08日
名古屋鉄道撮影行 その13
猿投駅での撮影を終え、知立駅を経由して犬山線方面に向かいます。
知立駅からはパノラマスーパーの特別車で快適な移動です。
乗車した列車は岐阜方面の列車なので、途中で乗り換えが必要となり、金山駅で乗り換えています。
一つ前の神宮前駅に到着した時に、常滑線方面に向けてカメラを構えている人が見えました。

金山駅で下車すると、ホームの反対側に犬山線経由の岐阜行き準急がやってきます。
神宮前駅でカメラを構えていた人がいたことから、パノラマカーが来ると予想して待っていると、やはりパノラマカーが入線してきました。
やって来たのは、すでにこの日4回目となるP6の7007F、今回は本当に運が良かったようで、行く先々で出会い、乗車も出来ることになりました。

隣に停車したパノラマスーパーとパノラマカーの並びです。
この先、前面展望を売りにした車両が新製されることはあるのでしょうか?

乗車したのは一番最後尾のモ7007でした。
パノラマカーは運転席が屋根の上にある関係で、車掌業務は車内の一角でおこなっています。
知立駅からはパノラマスーパーの特別車で快適な移動です。
乗車した列車は岐阜方面の列車なので、途中で乗り換えが必要となり、金山駅で乗り換えています。
一つ前の神宮前駅に到着した時に、常滑線方面に向けてカメラを構えている人が見えました。
金山駅で下車すると、ホームの反対側に犬山線経由の岐阜行き準急がやってきます。
神宮前駅でカメラを構えていた人がいたことから、パノラマカーが来ると予想して待っていると、やはりパノラマカーが入線してきました。
やって来たのは、すでにこの日4回目となるP6の7007F、今回は本当に運が良かったようで、行く先々で出会い、乗車も出来ることになりました。
隣に停車したパノラマスーパーとパノラマカーの並びです。
この先、前面展望を売りにした車両が新製されることはあるのでしょうか?
乗車したのは一番最後尾のモ7007でした。
パノラマカーは運転席が屋根の上にある関係で、車掌業務は車内の一角でおこなっています。
2008年10月07日
名古屋鉄道撮影行 その12
呼続駅の次は三河線猿投駅に向かいました。
猿投駅の留置線にパノラマカーが留置されていると聞いたからです。

猿投駅に着くと確かにパノラマカーが留置されていました。
まずは駅の知立側に架かる跨線橋まで行って留置線の上から撮影してみます。
パノラマカーの瀬藤車はモ7034でした。
この跨線橋の後ろ側には猿投検車区もあり、他の車両も停車しております

ぐるっと周囲を歩いて奥の踏切側から留置車を撮影です。
ここには2編成のパノラマカーが留置されていました。
この車両はモ7025です。

留置されている2本の先頭車です。
手前左側がモ7026、奥右がモ7033、手前右側は7700系のモ7713でした。
ここのパノラマカーは最後まで残らない車両なので、このまま消えていくのでしょう。
猿投駅の留置線にパノラマカーが留置されていると聞いたからです。
猿投駅に着くと確かにパノラマカーが留置されていました。
まずは駅の知立側に架かる跨線橋まで行って留置線の上から撮影してみます。
パノラマカーの瀬藤車はモ7034でした。
この跨線橋の後ろ側には猿投検車区もあり、他の車両も停車しております
ぐるっと周囲を歩いて奥の踏切側から留置車を撮影です。
ここには2編成のパノラマカーが留置されていました。
この車両はモ7025です。
留置されている2本の先頭車です。
手前左側がモ7026、奥右がモ7033、手前右側は7700系のモ7713でした。
ここのパノラマカーは最後まで残らない車両なので、このまま消えていくのでしょう。
2008年10月06日
名古屋鉄道撮影行 その11
常滑駅での撮影後再び移動します。
この日は『まる乗り1DAYフリーきっぷ』を使用しており、10時~16時の間は特別車もフリー乗車になります。
(特別車は指定席なので、指定権を持って乗車してきたお客さんがいれば席を譲らないと行けませんが。)
常滑駅での撮影中に10時を過ぎたので、特別車も初体験出来ました。

次に撮影場所に選んだ場所は、名鉄本線の呼続駅です。
写真は下り準急の3100系と上り普通の6000系です。
この駅は15分に1本の普通電車しか止まりません。

呼続駅に下り特急のパノラマスーパーが進入します。
名鉄本線は普通列車より準急以上の列車が多いため、この駅を通過していく列車ばっかりのような気がしてきます。
それなりに停車する本数も有るのですけど、3本に1本しか停まらないので、錯覚を起こしてきます。

呼続駅にパノラマカーがやってきました。
トップナンバーのモ7001を先頭にした編成です。
この列車は普通列車なので、ゆっくり撮影できました。
この日は『まる乗り1DAYフリーきっぷ』を使用しており、10時~16時の間は特別車もフリー乗車になります。
(特別車は指定席なので、指定権を持って乗車してきたお客さんがいれば席を譲らないと行けませんが。)
常滑駅での撮影中に10時を過ぎたので、特別車も初体験出来ました。
次に撮影場所に選んだ場所は、名鉄本線の呼続駅です。
写真は下り準急の3100系と上り普通の6000系です。
この駅は15分に1本の普通電車しか止まりません。
呼続駅に下り特急のパノラマスーパーが進入します。
名鉄本線は普通列車より準急以上の列車が多いため、この駅を通過していく列車ばっかりのような気がしてきます。
それなりに停車する本数も有るのですけど、3本に1本しか停まらないので、錯覚を起こしてきます。
呼続駅にパノラマカーがやってきました。
トップナンバーのモ7001を先頭にした編成です。
この列車は普通列車なので、ゆっくり撮影できました。
2008年10月05日
今日の蘇我駅(特大貨物)
今日10月5日は、午前9時から会議で千葉みなと駅に向かっていました。
上り列車に乗る時は、千葉機関区を覗くために千葉に向かって左側のドア部分に乗車しているのですが、蘇我駅構内に入ると目の前にシキが現れました。
すっかり特大貨物の事など忘れていたんです。

本来なら京葉線に乗っていなければならないのに、改札の外に出てみんなに交じって撮影していました。
写真はシキ801、小山の高岳製作所からやって来ています。

ここからの京葉臨海鉄道区間の牽引機は、KD55 201が努めます。
柱が前にあって撮影しづらい場所に停車しています。

のんびり撮影とも行かないので、すぐに引き上げました。
最後に蘇我駅の跨線橋からの撮影です。
前からKD55 201+シキ801+ヨ8404になっています。
さて京葉線の電車はと見ると9時6分発でした。
完全に会議は遅刻が決定です。
上り列車に乗る時は、千葉機関区を覗くために千葉に向かって左側のドア部分に乗車しているのですが、蘇我駅構内に入ると目の前にシキが現れました。
すっかり特大貨物の事など忘れていたんです。
本来なら京葉線に乗っていなければならないのに、改札の外に出てみんなに交じって撮影していました。
写真はシキ801、小山の高岳製作所からやって来ています。
ここからの京葉臨海鉄道区間の牽引機は、KD55 201が努めます。
柱が前にあって撮影しづらい場所に停車しています。
のんびり撮影とも行かないので、すぐに引き上げました。
最後に蘇我駅の跨線橋からの撮影です。
前からKD55 201+シキ801+ヨ8404になっています。
さて京葉線の電車はと見ると9時6分発でした。
完全に会議は遅刻が決定です。
2008年10月05日
2008年10月04日
2008年10月04日
2008年10月03日
2008年10月02日
2008年10月01日
名古屋鉄道撮影行 その7
今度は太田川駅にやってきました。
常滑線と河和線の分岐点でもあるこの駅は、列車の本数も多く活気があります。

この駅にある列車案内板です。
この駅からの列車は様々な方向に向かう列車があり、列車の種別も多く、また編成両数も違います。
それらを表示するためにこの行灯式案内板が活躍していました。
最近はこういう装置も少なくなっていますので貴重ではないでしょうか。

太田川駅を観察している時に、再びP6がやって来ました。
神宮前駅で撮影した列車が、岐阜から中部国際空港行きとなって常滑線にやって来たのです。
運は良いのですが、想定していない時に来るので、撮影場所が中途半端にならざるを得ません。

特徴が有る形をした太田川駅東口の駅舎です。
この駅は高架化が進められており、この先は姿を大きく変えてしまうようです。
常滑線と河和線の分岐点でもあるこの駅は、列車の本数も多く活気があります。
この駅にある列車案内板です。
この駅からの列車は様々な方向に向かう列車があり、列車の種別も多く、また編成両数も違います。
それらを表示するためにこの行灯式案内板が活躍していました。
最近はこういう装置も少なくなっていますので貴重ではないでしょうか。
太田川駅を観察している時に、再びP6がやって来ました。
神宮前駅で撮影した列車が、岐阜から中部国際空港行きとなって常滑線にやって来たのです。
運は良いのですが、想定していない時に来るので、撮影場所が中途半端にならざるを得ません。
特徴が有る形をした太田川駅東口の駅舎です。
この駅は高架化が進められており、この先は姿を大きく変えてしまうようです。
2008年09月30日
2008年09月30日
名古屋鉄道撮影行 その6
神宮前駅から乗り込んだ列車は、7時26分発の急行河和行きです。
先ほど撮影した、知多半田行きパノラマカーを追いかけて、河和線の河和まで行く列車です。
パノラマカーの方は普通列車のため停車駅が多いため、先行することが出来るのです。

急行を河和線阿久比駅で下車し、名古屋方にある陸橋から撮影してみました。
下車してから知多半田行きの列車が来るまで約12分ですが、陸橋が近いので十分間に合います。

下車した阿久比駅とパノラマカーの行き先である知多半田駅は遠くなく約30分ほどで戻ってくるので、同じ陸橋で撮影します。
陸橋の階段から阿久比駅を撮影してみました。
待避線にパノラマカーが停車しています。(8時33分金山行き)
この駅では特急の待避や急行との接続が頻繁におこなわれていました。

待避していたパノラマカーが走り去っていきます。
今度は線路の反対側からの撮影でした。
先ほど撮影した、知多半田行きパノラマカーを追いかけて、河和線の河和まで行く列車です。
パノラマカーの方は普通列車のため停車駅が多いため、先行することが出来るのです。
急行を河和線阿久比駅で下車し、名古屋方にある陸橋から撮影してみました。
下車してから知多半田行きの列車が来るまで約12分ですが、陸橋が近いので十分間に合います。
下車した阿久比駅とパノラマカーの行き先である知多半田駅は遠くなく約30分ほどで戻ってくるので、同じ陸橋で撮影します。
陸橋の階段から阿久比駅を撮影してみました。
待避線にパノラマカーが停車しています。(8時33分金山行き)
この駅では特急の待避や急行との接続が頻繁におこなわれていました。
待避していたパノラマカーが走り去っていきます。
今度は線路の反対側からの撮影でした。
2008年09月29日
信越撮影行 その2
少し前のブログにキハ122・127の様子を載せていますが、その当日の9月21日は、大糸線のキハ52三連を撮影するために出掛けてたのでした。
前日、鬼怒川での研修、蘇我での会議に出席してから家に戻り、そのまま出発したので、眠たいこと眠たいこと。
今回も同行することになった仮設住宅氏に運転を任せっぱなしでした。
天気は生憎と曇り空、最初の撮影地は平岩駅としました。

列車の到着前は、大船から来ていた方と雑談して時間を潰したりしていました。
列車が到着する前になって少し雨が降ってきました。
時間になり大糸線の一番列車である糸魚川発平岩行きの418Dが到着します。
この日の車両運用は変則で、いつもは単行の418Dも二連での運行になっていました。

14分の停車で418Dは平岩発南小谷行きの420Dとなります。
この辺りから雨の勢いが増してきており、傘が必要になってしまいました。
この先を考えると、少々がっかりしてきます。

平岩を発車した420Dを撮影しましたが、雨が降る早朝では光量が不足してしまいかなり暗い写真となってしまいました。
最近のデジカメなら感度を上げてもノイズが目立たないのですが、古いカメラだとノイズだらけになるのであまり上げられないのが難点です。
前日、鬼怒川での研修、蘇我での会議に出席してから家に戻り、そのまま出発したので、眠たいこと眠たいこと。
今回も同行することになった仮設住宅氏に運転を任せっぱなしでした。
天気は生憎と曇り空、最初の撮影地は平岩駅としました。
列車の到着前は、大船から来ていた方と雑談して時間を潰したりしていました。
列車が到着する前になって少し雨が降ってきました。
時間になり大糸線の一番列車である糸魚川発平岩行きの418Dが到着します。
この日の車両運用は変則で、いつもは単行の418Dも二連での運行になっていました。
14分の停車で418Dは平岩発南小谷行きの420Dとなります。
この辺りから雨の勢いが増してきており、傘が必要になってしまいました。
この先を考えると、少々がっかりしてきます。
平岩を発車した420Dを撮影しましたが、雨が降る早朝では光量が不足してしまいかなり暗い写真となってしまいました。
最近のデジカメなら感度を上げてもノイズが目立たないのですが、古いカメラだとノイズだらけになるのであまり上げられないのが難点です。
2008年09月28日
2008年09月28日
名古屋鉄道撮影行 その5
神宮前駅ホーム名古屋寄りで撮影すると、目の前に踏切があります。
そこで見ていると凄いなーと思ってしまうことがありました。

ちょうどこの踏切は、東海道線と名鉄線が並走している区間にあり、JR側は自動警報機と自動遮断機が設置されている無人の踏切、名鉄側は踏切保安係が遮断機を扱う有人の踏切です。
JR側に列車が通る場合は、自動的に踏切遮断機が降りますが、すぐ隣の名鉄側の遮断機はおりません。
見ていた時は自転車が名鉄の踏切を渡って来ますが、JR側が降りているため、先に進めません。
先に進めないうちに、名鉄も列車が発車することになり遮断機が降ろされました。
写真はその状態で、1メートルあるかないかのJRと名鉄の踏切間で斜めに自転車を止めて列車をやり過ごしている人達が4人います。
普通なら同時に踏切が降りるのでしょうが、名鉄は神宮前駅で停車するのと複々線で本数が多いため、そのままだと開かずの踏切と化すために、有人での操作になっているようです。
でもここで待っている人は、バランスを崩すとそのまま線路に倒れる可能性があってどう考えても危険なのです。

先ほどのパノラマカーから10分経たないうちに、知多半田行きのパノラマカーがやって来ました。

ホームに停車中の知多半田に向かうパノラマカー。
この駅では12分の間に3本のパノラマカーが撮影できましたが、まだまだ撮影は始まったばかり、すぐに電車に乗って次の撮影地に移動します。
そこで見ていると凄いなーと思ってしまうことがありました。
ちょうどこの踏切は、東海道線と名鉄線が並走している区間にあり、JR側は自動警報機と自動遮断機が設置されている無人の踏切、名鉄側は踏切保安係が遮断機を扱う有人の踏切です。
JR側に列車が通る場合は、自動的に踏切遮断機が降りますが、すぐ隣の名鉄側の遮断機はおりません。
見ていた時は自転車が名鉄の踏切を渡って来ますが、JR側が降りているため、先に進めません。
先に進めないうちに、名鉄も列車が発車することになり遮断機が降ろされました。
写真はその状態で、1メートルあるかないかのJRと名鉄の踏切間で斜めに自転車を止めて列車をやり過ごしている人達が4人います。
普通なら同時に踏切が降りるのでしょうが、名鉄は神宮前駅で停車するのと複々線で本数が多いため、そのままだと開かずの踏切と化すために、有人での操作になっているようです。
でもここで待っている人は、バランスを崩すとそのまま線路に倒れる可能性があってどう考えても危険なのです。
先ほどのパノラマカーから10分経たないうちに、知多半田行きのパノラマカーがやって来ました。
ホームに停車中の知多半田に向かうパノラマカー。
この駅では12分の間に3本のパノラマカーが撮影できましたが、まだまだ撮影は始まったばかり、すぐに電車に乗って次の撮影地に移動します。
