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秋の鉄分補給の旅 その57

羽前松岡~伊佐領間の1130D
 1130Dを撮影した後、米沢方面に向かって車を走らせます。
 撮影効率を考えて、今泉より米沢側で撮影をするためでした。
 走っていると、1130Dに追いついたので、羽前松岡~伊佐領間でまた1枚撮影です。

羽前沼沢~手ノ子間の1130D
 峠越えでまた列車に先行したので、羽前沼沢~手ノ子間で撮影しています。
 ドライブインの駐車場から撮影しました。

手ノ子~羽前椿間の1130D
 峠を越えてしまったので、もう追いつかないだろうと思っていましたが、手ノ子~羽前椿間で撮影できました。
 日は出てきたのですが、雲はどんよりと残っています。

 新・姉崎機関区の米坂線のページはこの文字をクリックで飛びます。
米坂線 | 投稿者 kd55-101 09:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その108

 1月30日の蘇我駅の様子です。

蘇我駅の5962列車のKD60 2&EF210-142
 仕事の行きは、5962列車を撮影しています。
 京葉臨海鉄道の牽引機KD60 2とJRのEF210-142です。
 後続の貨車はタキ44013青+43631+44017青+44507+43476+38038+38088+43029青43018青43350青43302青43412青+43328+1000-381青43353青1000-459青43004青43354青43185青43349青でした。
 5962列車の発車の少し前に到着する、1357列車も待っていましたが、到着しませんでした。
 1357列車を撮影しようと待っていると、何故か来ないことが多いのです。
 (1357列車なのに1091列車と書いてました。南栗橋車両管理区荒川支所様ごめんなさい)

 仕事帰りにも蘇我駅に立ち寄りました。
 3063列車は、KD60 2からEF210-124へ牽引機がリレーされました。
 コキ104-496+107-68+106-958+コキ多数の編成です。

蘇我駅の1071列車のKD60 4+タキ1000-101
 1071列車は、KD60 4が牽引して蘇我駅に現れました。
 機関車の次位は、帯有りのタキ1000-101です。
 編成は、タキ1000-101青線1000-653青1000-656青1000-410青1000-655青1000-378青1000-102青1000-649青1000-373青1000-416青1000-651青1000-5青1000-95青1000-97青線1000-310青でした。
 前日の1071列車と大部分の車両が一緒です。

 5975列車は、KD60 2+KD60 4の同型機同士の重連となりました。
 編成は、タキ43349青43185青43354青43004青1000-459青43353青1000-381青+43328+43412青+~?~+43018青43029青+38088+38038+43631+44013青43172青でした。
 こちらは、仕事の行きで撮影した5962列車と大部分の車両が一緒です。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 23:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その56

小国~越後金丸間で1131D
 次は、小国~越後金丸間で1131Dを狙いました。
 新潟色(赤)を先頭にしたキハ47515+キハ52121です。
 薄曇りなのが残念でした。

小国~越後金丸間で1131D 後追い
 後追いでキハ52121を撮っています。
 ここも辺りが見事な紅葉なのでした。

越後金丸~小国間の1130D
 1131Dが行ってすぐにやって来た1130Dです。
 こちらは一般色を先頭にした、キハ52137+キハ47187の編成でした。

 新・姉崎機関区の米坂線のページはこの文字をクリックで飛びます。
米坂線 | 投稿者 kd55-101 08:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その107

 1月29日の蘇我駅の様子です。

蘇我駅の3063列車のEF210-142
 細かい雨の降る中、蘇我駅で番号チェックと撮影をしていました。
 写真右側が3063列車、KD55 201→EF210-142のリレーとなっています。
 後続は、コキ104-76+104-2361+104-1030+104-813+104-1741+104-181+104-286+104-345+104-2404+104-1946+104-1867+104-1969+106-927です。
 真ん中が1071列車で、KD60 2が牽引してきました。
 後続は、タキ1000-656青1000-410青1000-655青1000-378青1000-102青1000-649青1000-373青1000-416青1000-651青1000-5青1000-660青1000-654青1000-95青1000-97青線1000-310青です。
 一番左側が、5975列車で到着した車両です。
 この後、KD55 201+KD60 2が先頭に立って千葉貨物駅に向かい出発していきました。
 編成は、~?~+1000-459青43353青+38088+43029青+38038+43476+44013青でした。
 跨線橋より先はナンバーを確認していません。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 23:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その55

 越後大島駅を後にして、越後片貝~越後下関間で1123Dと3822D快速「べにばな」を撮影しています。(秋の鉄分補給の旅 その1の分です。)

羽前松岡~伊佐領間を行く3822D 1
 3822Dの撮影後、米沢方面に車を走らせると、再び列車に追いつき、先行することが出来ましたので、羽前松岡~伊佐領間でもう一度撮影しています。

羽前松岡~伊佐領間を行く3822D 2
 杉林の向こうは、色付いた木々が見えています。
 列車に乗っていれば、綺麗な紅葉が堪能できたことでしょう。

伊佐領~羽前松岡間の1129Dのキハ110形
 今度は、伊佐領~羽前松岡間で1129Dを待ちました。
 これもその1で触れていますが、キハ110形+キハE120形の2連でやってきています。
 その1では、キハE120形しか写っていないので、キハ110形メインの写真をどうぞ。

 新・姉崎機関区の米坂線のページはこの文字をクリックで飛びます。
米坂線 | 投稿者 kd55-101 07:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その106

 1月28日の蘇我駅で見た5989列車の様子です。

蘇我駅の5989列車のEF65 1056
 昨日に続き原色青ナンバーのEF65 1056が牽引機でした。
 係の人と運転士さんの声が聞こえ「今日は長いね」と言っています。
 もしかして30両近いのかなと期待して車番チェックを開始しました。

 編成は、タキ43352青+38109+43009青+43444+38047+43005青43428青44124青44125青+38066+44019青43346青43012青43144青1000-398青1000-388青+43155+43002青+38072+43330青43244青44156青+44209+44006青です。
 跨線橋の先を見た時に全然30両に届かないのが分かり、結局はタキ24両でした。
 24両でも十分長いのですが、6両分の差は大きいのです。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 20:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その54

 旅行も3日目(11月10日)になりました。
 亀田のビジネスホテルを早朝に出発して、この年4度目の米坂線に向かいます。
 紅葉の米坂線とE120系が撮りたかったのでした。

 坂町側の1番列車に何とか間に合う時間で、その列車は坂町着が7時5分と早い時間であり、さらに天気は生憎の雨となっています。
 どう考えても光量が不足するので、走行写真は諦めて、越後大島駅停車中の撮影にしてみました。

越後大島駅に到着する1121D
 雨が降る中、越後大島駅に1121Dがやって来ました。

越後大島駅のキハ52 120+47  519
 この日最初に遭遇したのは、キハ52 120+キハ47 519の 新潟色(青)コンビです。

越後大島駅の1128D
 先ほどの編成が坂町駅で折り返して1128Dとなって戻ってきました。
 越後大島駅を発車した直後の撮影です。

 新・姉崎機関区の米坂線のページはこの文字をクリックで飛びます。
米坂線 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その105

 1月27日の蘇我駅で見た5989列車の様子です。

蘇我駅の5989列車のEF65 1122
 今日は原色青ナンバーのEF65 1122が牽引機でした。
 タキは18両、タキ43163青+43146+43157+43184+38034+38126+44016青44020青+44518+43539+1000-377青1000-385青43427青43022青+43339+44521+43453青+43480の編成です。
 いつも青が半分以上の事が多いのですが、珍しく黒が多い編成でした。
 明日か明後日に長編成は来るのかな?
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 22:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その53

新津駅の様子
 列車がいない時間帯の新津駅の様子です。
 複数の路線があっても都会の駅とは違い、列車が来ないと人気が非常に少ないのです。

新津駅に到着したSLばんえつ物語号
 SLばんえつ物語号が到着しました。
 やっちん氏は撮影していたら、列車に乗れないのでこの場所では一緒に撮影していないのです。
 他にも2名の方が撮影に来ていました。

C57 180の波とカモメの門デフ
 無事に波とカモメの門デフも撮影することが出来ました。
 やっちん氏を見送って、この日の撮影は終了、宿に向かいました。
JR東日本 | 投稿者 kd55-101 05:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その52

 越後交通の探索は、有栗駅の跡まで行きましたが、私は撮影しなかったので、写真は無しなのです。

 この後は、SLばんえつ物語号に使用しているC57 180の門デフに、波とカモメの柄が入った物を使っていると言うので、新津駅に撮影に向かいます。
 やっちん氏はそのまま乗車して、新潟駅から新幹線で帰ることになりました。
 新津駅にしたのにはもう一つの目的がありました。
 それは今晩の宿を決めて無く、新津駅なら近くに宿があるのではないかと思ったからです。

 新津駅の近くに着き、駅の周囲にビジネスホテルでもないかと町中を走ります。
 すると仮設住宅氏は模型屋を発見、お宝を求めて行ってしまいました。
 SLばんえつ物語号の到着まで時間があるので、やっちん氏と撮影タイムです。

新津駅跨線橋からの夜の新津運輸区の構内
 新津駅は鉄道の要衝であり、新津運輸区も隣接しています。
 駅の跨線橋から新津運輸区をバルブしてみました。
 多くの新旧の気動車が見えています。

 途中で仮設住宅氏が戻ってきましたが、本当にお宝があったようで、Nゲージをうん万円買ってきていました。
 関東では完売となっている物がかなり残っていたようです。

ホームから見たキハ110系
 ホームからも運輸区の様子は伺えました。
 気動車好きの私にとってこの駅は凄く楽しいです。

新津駅で待機するEF81 151
 新潟に到着したばんえつ物語号を、新津運輸区まで牽引するための機関車として、EF81 151が待機しています。
 駅に着いた時には、新潟寄りに停まっていましたが、いつの間にかホームの横まで移動してきていました。
JR東日本 | 投稿者 kd55-101 05:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その104

 1月25日の蘇我駅の様子です。
 今日も千葉市内に用事があり、その前に蘇我駅に出動しました。
 前日とうって変わって青空の下での撮影となり、気分良しです。

 今日は、昨日とは違い時間があったので、5962列車の全車番チェックと撮影が出来ました。
 KD60 4→EF210-117 +タキ44012青+43631+43476+38038+43018青43028青+44507+43350青43302青43029青43170青43469青43027青+38088+43353青1000-459青43004青43354青43185青43349青 の編成です。

蘇我駅の1357列車のEF65 1083
 前日、寒い中で待っていたのにやって来なかった1357列車は、EF65 1083が牽引して到着しました。
 蘇我からは、KD60 4がコキ104-825+106-846+104-2289+104-1747+104-2684+104-1957+106-733+104-987+104-698+104-692+104-1211+104-1316+106-410+104-1176+106-577+107-68+106-901+104-1677+104-103+200-31 の編成を牽いて千葉貨物駅に向かっています。
 コンテナ20両ですが、見た感じではタキ30両と長さは同じくらいだと思われました。

蘇我駅の1091列車のEF65 1122
 1091列車は EF65 1122でやって来ました。
 隣にここからの牽引機であるKD60 3が待機しています。
 貨車の編成は、コキ51972+51143+50612+51968+50116+52985+200-62+106-660+200-67 となっていました。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 23:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その51

越後交通来迎寺線踏切跡
 振り返って道路を挟んだ反対側の西長岡駅方向を見ています。
 少し写っている道路を見ての通り、踏切部分の痕跡はありません。

越後交通廃止の看板
 踏切の痕跡は無くなりましたが、越後交通廃止の看板はそのまま残っていました。
 1995年の廃止ですから、13年が経過しています。

線路跡の碍子
 線路の跡をよく見ると、碍子が並んでいます。
 何に使われていた物なのでしょう。
廃線・遺構・未成線 | 投稿者 kd55-101 00:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その103

 1月24日の蘇我駅の様子、京葉臨海鉄道編です。

蘇我駅の単26列車のKD60 3+KD55 102重連
 単26列車で京葉臨海鉄道の機関車が来ましたが、KD60 3+KD55 102の重連単機でした。
 ダイヤが乱れれた影響だと思われますが、日中のKD重連が撮れてラッキーです。

KD60 3&KD55 102&「彩」のスリーショット
 KD55 102は、1070列車の牽引機になり、KD60 3と並んだ横を「彩」が通過していきました。
 更に貴重な写真が撮れちゃいました。

 この後は、千葉機関区を覗いて引き上げています。
京葉臨海鉄道 | 投稿者 kd55-101 18:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その102

 1月24日の蘇我駅の様子です。
 今日は、職場に少し用事があったので、前後で蘇我駅に立ち寄っています。
 11時頃に行くと、みやちゅう様もやって来たので、しばらくご一緒しています。

 1357列車が最初の撮影になるはずでしたが、時間になっても到着せず、5962列車が出発していきました。

 発車していった5962列車は、EF210? ~タキ43027青+38088+43353青1000-381青1000-459青43004青43354青43185青43349青の編成です。
 時間が無く全車の確認は無理でした。

蘇我駅の1091列車のEF65 1061
 1091列車は、EF65 1061→KD60 1 +コキ52730+51758+50188+51768+53028+51576+200-111+106-655+200-114です。

蘇我駅の5973列車のEF65 1089
 5973列車は、EF65 1089+タキ43014青43024青+43408+43467青43466青1000-657青43150青43268青です。

 それにしても天気予報だと昼から晴れだったのですが、ここまでずっと雨が降っていました。
 せっかく来たら撮らないともったいないので頑張るのです。

 用事を終えて国道を走っていると、1070列車が追い抜いていきました。
 後を追いかけて再び蘇我駅に向かいます。

蘇我駅の1070列車のタキ1000-97 
 1070列車には、青にライン入りのタキ1000-97が組み込まれていました。
 最近めっきり減ってしまったこのカラーリングですが、12月以降は、写真のタキ1000-97タキ1000-101の2両しか見ていません。
 全滅も近そうですね。
 1070列車の編成は、KD55 102 +タキ1000-310青1000-97青線1000-95青1000-5青1000-417青1000-416青1000-373青1000-649青1000-102青1000-378青1000-655青1000-410青1000-462青1000-656青1000-653青 です。
 (最初4095列車だと思っていましたが、1時間勘違いしてました。4095列車はコンテナだし…)

 8972列車は、1091列車で到着したEF65 1061が牽引して出発していきました。
 タキ44005青44001青1000-413青1000-402青+43626+1000-415青1000-407青1000-400青+43607+1000-674青1000-676青1000-673青1000-675青1000-662青1000-404青1000-669青1000-670青+43627+1000-672青43600青の編成です。

 この後は京葉臨海鉄道編に続きます。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 18:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その50

 才津駅を後にし、また線路を辿っていきます。

才津~有栗間の鉄橋
 途中で小さな橋が残っていることに気が付き、立ち寄ってみました。
 レールは無くなっていますが、枕木は残っています。

才津~有栗間の線路跡と鉄橋
 交差していた道路から見た線路跡です。
 才津駅(来迎寺)方向を向いて撮影しています。

才津~有栗間の距離標
 線路跡には距離標も残っていました。
 丙号距離標なので100m単位を示しており、数字が3なので、才津駅からの位置を考えると、来迎寺起点5.3Kmの場所になると思われます。
廃線・遺構・未成線 | 投稿者 kd55-101 02:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その101

 1月23日の蘇我駅の様子です。

蘇我駅の4098列車のEF65 1037
 4098列車はEF65 1037が牽引機、後方のコンテナにJFEのイルカコンテナが見えています。
 編成は、コキ104-2357+104-2344+104-1283+104-1316+104-1211+104-692+104-598+104-987+106-733+104-1957+104-2684+104-1747+52862+51960+53044でした。

蘇我駅の1092列車のEF65 1090
 1092列車はEF65 1090が牽引機です。
 隣に4096列車が入線してきていますが、本来は1092列車が出発してから到着します。
 今日は一瞬だけですが、並びました。
 編成は、コキ51992+52205+50341+200-67+106-660+200-62+104-2117+104-1062+104-488+104-77+104-944+106-1076です。

蘇我駅の4096列車のKD55 102
 4096列車はKD55 102が牽引してきました。
 この後、EF210-152とバトンタッチしています。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その49

才津駅の保線小屋
 才津駅跡を観察すると、保線小屋が残っていました。
 扉が外されているので中が見える状態です。

才津駅のセメント施設
 駅隣接のデンカセメントの施設です。
 当時は側線が延びてホキが来ていたのでしょう。

才津駅に残るポイント標識
 ポイント標識が転がっていました。

セメント施設取り下ろし部分
 セメント施設の内部です。
 ここで到着したセメントを降ろしていたのですね。
 中々内部を撮ることは出来ませんので、貴重なのかもしれません。
廃線・遺構・未成線 | 投稿者 kd55-101 08:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

5989列車タキ車両数

 蘇我駅でよく見る5989列車のタキ車両数です。
 (色んな人のデータ合わせてあります)
 みや様からのコメント見ていて載せてみました。
 たまに長い編成でやって来ますので、撮影の差違の参考になるかな?
 11月25日からの約2月分の分かっている範囲です。

 11/25(日)6両 11/26(水)8両 11/27(木)9両
 11/29(土)15両 11/30(日)18両 12/1(月)0両
 12/2(日)12両 12/3(水)19両 12/4(木)17両
 12/5(金)13両 12/6(土)15両 12/7(日)28両
 12/8(月)0両 12/9(日)17両 12/10(水)29両
 12/11(木)18両 12/12(金)21両 12/13(土)10両
 12/14(日)20両 12/15(月)0両 12/16(日)20両
 12/17(水)16両 12/18(木)16両 12/19(金)18両
 12/20(土)13両 12/21(日)12両 12/22(月)25両
 12/24(水)21両 12/25(木)16両 12/26(金)17両
 12/27(土)12両 12/28(日)11両 12/30(日)15両
 12/31(水)9両 1/1(木)28両 1/5(月)0両
 1/6(日)22両 1/7(水)30両 1/8(木)23両
 1/9(金)14両 1/10(土)20両 1/11(日)27両
 1/13(日)14両 1/14(水)28両 1/15(木)18両
 1/16(金)14両 1/17(土)23両 1/18(日)28両
 1/19(月)0両 1/20(日)18両 1/21(水)19両
 1/22(木)30両

 水曜備・木曜日・日曜日に長い編成が来る事が多いみたいです。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 01:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その100

 1月22日の蘇我駅の様子です。
 本日も朝6時までの勤務でしたので、帰りに蘇我駅に寄って、5989列車の撮影です。

蘇我駅の5989列車のEF65 1127
 今日の牽引機は、EF65 1127でした。
 編成はかなり長く、タキ車30両突破かと思いましたが、残念ながら30両ぴったりであり、記録更新とは行きませんでした。

 何か忘れていると思ったら車番載せてませんでした。
 2日続けて寝ぼけてます。


 それでは今日の編成です。
 EF65 1127+タキ43012青+43514+43352青+38109+43009青+43444+43001青+38047+44124青43005青44125青44000青43412青+38031+43428青43000青43002青+38072+43330青43244青+43155+43163青43346青43006青43390青1000-376青43011青44017青44156青+44209
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 09:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その48

 再び車で廃線跡を追跡します。

デンカセメントの施設
 そのうちデンカセメントの施設に辿り着きました。
 閑散としているので、もしかすると使われていないのかもしれません。

才津駅跡と思われる場所
 デンカセメントの施設の裏側に回ると、そこが廃線跡です。
 この場所は、才津駅の跡だと思われます。

才津駅跡で朽ちる枕木
 積み上げられた枕木が朽ちています。
 現役時代はどんな構内だったのだろう。
廃線・遺構・未成線 | 投稿者 kd55-101 00:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その99

 1月21日の蘇我駅の様子です。
 本日は朝6時までの勤務でした。
 せっかくなので、検見川浜駅で5989列車の撮影が可能かを調査するために移動しています。
 6時27分頃に5989列車は検見川浜駅を通過していきました。
 まだ時期が早いので無理と結論が出ました。

蘇我駅に到着する5989列車のEF65 1054
 5989列車が通過した次に来る下り電車に乗ると、蘇我駅には先着しますので、蘇我駅で再び列車を待ちました。

蘇我駅の5989列車のEF65 1054
 今日の牽引機は、原色のEF65 1054でした。
 後続は、タキ38026+38066+44019青43022青+43339+43157+43184+43453青+43480+43004青1000-411青+43146+1000-377青44010青+44511+44020+1000-385青43427青となっています。

※朝の段階では寝ぼけて未完成のままアップしていましたので、修正しています。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 09:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その47

 来迎寺駅から越後交通長岡線(来迎寺線)の廃線跡は、車からでも大体の位置が分かる程度には残っていました。
 車で走っていると、深沢~上富岡神田と思われる区間にある川に、橋梁らしき物が一瞬見えました。
 その先のセブンイレブンに買い物がてら車を停めて、ちょっと周辺を歩いてみました。
 何となくセブンイレブンの辺りが上富岡駅付近な気はしますが、ちょっとハッキリしません。

越後交通長岡線跡深沢~上富岡間
 廃線跡に出て川の方に向かう途中で振り返って撮影しています。
 深沢~上富岡間と思われる場所で、中央が上富岡駅付近ではないかと思われる場所です。

川と用水路に残る痕跡
 車から見えた川までやって来ました。
 橋梁跡かと思ったものは、別の橋?でしたが、川の手前にある用水路に痕跡が残っていました。
 川の部分の橋梁は撤去済みです。

橋の取り付け部に残るレール
 川の向こう側をよく見ると、橋の取り付け部にレールが残されていました。
 対岸まではぐるっと回らないと行けないので、先は確認しておりません。
廃線・遺構・未成線 | 投稿者 kd55-101 00:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その46

信越本線来迎寺駅駅舎
 頸城鉄道の後は特に行き先を決めておらず、結局信越本線の来迎寺駅に立ち寄りました。
 今でこそ信越本線だけの駅ですが、以前は国鉄魚沼線、越後交通長岡線が分岐していました。
 この駅に立ち寄ったのは、越後交通長岡線の廃線跡を見るためです。

来迎寺駅を通過するEF81 23
 駅構内を見物していると、貨物列車がやってきました。
 EF81 23を先頭にしたコンテナ列車です。
 時間的に3097列車だと思われます。

来迎寺駅の途切れた線路
 駅構内の土地を売って住宅が造成されている手前に線路が残っていました。
 保線用に使用していた線路だと思われ、撮影している私の後側の建物に繋がっています。
 右側に建設中の建物は、新たな保線用の施設のようでした。
JR東日本 | 投稿者 kd55-101 08:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その98 201系篇

 1月19日夜の蘇我駅の様子、201系篇です。
 貨物列車の撮影の合間に来た201系を撮影しています。

蘇我駅の201系ケヨ71
 95運用(2094A)に入っていたケヨ71編成を撮っておきました。

シングルアームパンタになったモハ201-14
 ケヨ71編成は、シングルアームパンタに交換されています。
 すなわち廃車回送のための準備がされたことを意味しています。
 写真はモハ201-14です。
JR東日本 | 投稿者 kd55-101 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その97 貨物篇

 1月19日夜の蘇我駅の様子、貨物篇です。

蘇我駅の57列車のEF210-10
 57列車の牽引機は、KD60 4からEF210-10でした。
 EF210-10の前面下部の青色は、相変わらず半分色が違ったままでした。
 コンテナ車は、コキ104-2283+106-708+106-101+104-1211+104-692+104-698+104-944+200-31の編成です。

風が強かったですから
 今日は強い風の中撮影をしていたのですが、57列車のコンテナの車番をチェックしていると、こんな物が線路の上に落ちていました。
 車掌さんが帽子を飛ばされてしまったのかな?

蘇我駅の単27列車のKD60 4+KD55 105
 57列車と5972列車をそれぞれ牽いてきた、KD60 2とKD55 105が、単27列車として出発を待っている横を、蘇我駅からの5972列車牽引機になるEF210-111が通過していきました。
 引退してしまったのではないかと心配していた、KD55 105が見られたので一安心です。

蘇我駅の5972列車のEF210-111
 5972列車は上記の通り、KD55 105からEF210-111にバトンタッチしています。
 編成は、コキ106-1015+タキ243657+243659+44125青43005青44124青+38047+43001青+43444+43009青+38109+43352青+43514+43012青でした。
 特に変わった車両がなく残念です。

 8963列車も到着したのですが、ケヨ71を撮るために5番ホームにいたので、牽引機は不明です。
 (この間の様子は201系篇で紹介しています)

 2081列車を牽いてきたKD55 201が、千葉貨物駅まで牽いていきます。
 こちらの編成は、タキ1000-397青+43547+43565青1000-391青+43524+1000-390青1000-395青43464青243694緑44152青243698緑1000-170緑+43176+43393+43161青+43272+43151青1000-383青+44519+44016青

蘇我駅の2081列車のEF65 1074
 2081列車は、KD55 201からEF65 1074に引き継がれました。
 編成は、タキ1000-818緑1000-242緑1000-819緑1000-817緑1000-137緑1000-182緑1000-272緑1000-66緑1000-301緑1000-820緑1000-805緑1000-803緑1000-355緑1000-806緑1000-359緑1000-822緑1000-804緑のオールグリーンでした。
 本当はもう1両あったかもしれませんが、定かではありません。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 23:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その45

架線点検用軌陸車
 この公開イベントは大イベントではないので、展示されている車両は、DE15だけです。
 その他にあった物と言えば、架線点検用の軌陸車の展示と、

軌道巡回車
 軌道巡回車の体験乗車しかありませんでした。
 気が付くと仮設住宅氏が、子供達に混じって体験乗車をしています。
 後ろ向きに戻ってくる仮設住宅氏をパチリ。
 かなりご満悦でした。

直江津駅のEF81 455
 展示している横には、写真のEF81 455が停まっていました。 他にも車両はいましたがちゃんと撮影できる場所にあったのは、この1両だけでした。
JR東日本 | 投稿者 kd55-101 05:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その44

 頸城鉄道廃線跡の探索を終え、前日に続いて直江津駅に行ってみました。

直江津駅のDE15 1537
 前日(12月30日のブログ)夕方は、敷地外からしか見られなかった直江津駅構内に入ることが出来ました。
 写真は、DE15 1537を正面から見ています。
 ウイングを広げてないのがちょっと残念。

直江津駅のDE15 1537 2
 DE15 1537の機関車全体。

直江津駅のDE15 1537 3
 DE15 1537のラッセルヘッド。

 この日は直江津駅構内で車両公開イベントを開催していたのでした。
 頸城鉄道展示館の一般公開の会場で配布していたチラシを見て開催に気が付きやって来たのです。
 同日に直江津駅周辺で「さなか・やさい祭り」と「第六回アート商展街 in 直江の津」も開催されており、地域全体の祭りの一環という位置づけでの開催の感じを受けました。
JR東日本 | 投稿者 kd55-101 07:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の京葉臨海鉄道

 1月17日、蘇我駅での撮影後、みやちゅう様と一緒に千葉機関区を覗いてから浜五井駅に行きました。
 浜五井では505列車と211列車の撮影です。
 505列車は、蘇我駅から1091列車を牽いて行った、KD60 1がコンテナを牽いて通過していきました。

浜五井駅の211列車のKD60 2
 11分後の211列車は、時間を過ぎてもやって来ないので、休みだと思って引き上げ始めたところでやって来ました。
 写真の右側にみやちゅう様が撮影している姿が小さく写っています。
 KD60 2+タキ43335+43145+1000-657青1000-99青43150青43268青43467青43466青43014青43024青243873緑243823緑43006青43390青1000-376青43011青の編成です。
 この列車のタキですが、前の10両は5973列車で到着した車両です。
 でも10両目にいたタキ43268が6両目に来ているので、編成はそのままではありません。
 その後の車両は、タキ243873緑、5974列車で運用中、243823緑、5974列車で運用中、43006青、5989列車で運用中、43390青、5989列車で運用、(5975列車でも見掛けた)、1000-376青、5989列車で運用、43011青、5989列車で運用です。

前川駅の505列車のKD60 1
 今度は前川駅に移動しました。
 先ほど撮影した505列車が、時間調整と交換待ちのため停車していますが、浜五井駅で見たときよりも編成が短くなっています。
 これは、途中の玉前駅で一部を切り離したからです。
 ここでの編成は、KD60 1+コキ200-112+200-54+107-71+200-145+104-548+104-2692になっており、1091列車に連結されていたコンテナ車は連結されていませんでした。

前川駅の506列車のKD60 3
 前川駅で交換となる506列車がやって来ました。
 KD60 3+コキ200-147+他の編成です。
 京葉臨海鉄道には、送電鉄塔がよく似合います。

 みやちゅう様、遠くまで連れて行ってしまって済みません。
 色んな話が聞けて楽しかったです。
 またよろしくお願いします。
京葉臨海鉄道 | 投稿者 kd55-101 21:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その96

 1月17日は休みですが、午前中に若葉区に用事があり、その後はいつものように蘇我駅にやってきました。

蘇我駅の1091列車のEF65 1043&KD60 1
 1091列車から撮影開始です。
 牽引機はEF65 1043からKD60 1にバトンタッチ、編成はコキ50214+50419+52736+50171+52124+52184+200-111+106-655+200-67です。

 5973列車は違う場所で撮影して、ナンバーチェックに戻ってくると、みやちゅう様が手を振ってました。
 この列車はEF65 1068からKD55 201に引き継いでいます。
 やはり午前中の用事が終わり蘇我駅を覗きに来ていたそうです。
 編成の方はタキ43335+43145+1000-657青1000-99青43150青43467青43466青43014青43024青43268青でした。
 5960列車はKD55 201の牽引でやって来ました。
 タキは243874緑+43281+44015青+43555+1000-658青1000-162緑+?~?です。
 5973列車が被って一部の車番はチェックしていません。

 この後は、みやちゅう様と一緒に千葉機関区を覗いてから浜五井駅に行ってみました。

 今日の京葉臨海鉄道へ続く。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 21:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その43

元頸城鉄道浦川原駅 1
 うらがわら駅から北越急行線に沿って進んでいくと、程なく東頸バスの駐車場が現れます。
 そのまま進んだところにある建物が、元頸城鉄道浦川原駅の駅舎です。
 こちらはホーム側になり、車が駐まっている部分は線路でした。
 廃線跡の敷地がそのまま北越急行線に転用されているため、真上を高架で抜けています。
 方向は、新黒井駅の方に向かって撮っています。

元頸城鉄道浦川原駅 2
 こちら側が表側になります。
 頸城鉄道(頸城鉄道自動車)の鉄道線廃止後は、頸城自動車となりバスの施設として使用していました。
 今は、第三セクターの子会社化としたため東頸バスの本社が入っているようです。

頸城自動車発祥の地
 駅舎前には頸城バス発祥の地の記念碑も立っていました。
廃線・遺構・未成線 | 投稿者 kd55-101 07:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その95

 1月16日の蘇我駅の様子です。

蘇我駅の57列車のEF210-3
 今日は仕事帰りに2本撮影、写真は57列車です。
 KD55 201からEF210-3に機関車はバトンタッチしています。
 貨車の編成は、コキ104-733+104-1741+104-1957+104-2684+104-1386+104-1792+106-577+200-31となっていました。
 いつもとカメラも違い、三脚も無いので感度上げての撮影です。

蘇我駅の57列車のKD55 201
 57列車の蘇我までの牽引機だったKD55 201のラジエーター部分です。
 少し前から気になっていたのですが、網とラジエーターのフィンとの間に白い板が挟んであるように見えるのです。
 冬になって過冷却対策でしょうか?

蘇我駅のトラ145270
 5972列車は、KD60 2→210-134に牽引機が変わりました。
 KD60 2は上記のKD55 201と重連で単27列車として千葉貨物駅に戻っています。
 こちらの編成は、タキ43411+チキ5254+5231+5230+5220+コキ104-720+トラ145270とバラエティーに富んでいました。
 写真は最後尾のトラ145270です。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 22:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その42

 コメントにもありますが、前日のブログの頸城鉄道廃線跡の写真は、百間町~鵜の木間でほぼ鵜の木駅跡の場所だそうです。
 仮設住宅様ありがとうございました。

北越急行うらがわら駅
 さらに線路跡を辿っていくと終点の浦川原駅の手前で、北越急行線が近づいて来ます。
 その北越急行線にも駅が設けられており、こちらは「うらがわら」駅と平仮名表記になっています。
 駅は無人であり、写真の建物の後に階段があり、上がると待合室と自動券売機があり、購入してホームに出る形となっていました。

うらがわら駅の駅名表示
 上の写真の建物に向かう通路には、駅名が書かれていました。

片岡鶴太郎さんが駅名を書いた
 この駅名を書いたのは、片岡鶴太郎さんだそうです。
 北越急行の開業10周年を記念して書かれたのでした。
 既に2008年(行った時)なので、来年は開業20周年です。
 この先に北陸新幹線の開業もあるので、先行きが不透明ですが、頑張って生き延びてもらいたいです。
鉄道関連施設・他 | 投稿者 kd55-101 05:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その94

 1月15日の蘇我駅の様子です。

蘇我駅の5989列車のEF65 1094
 本日の5989列車は、EF65 1094+タキ43539+43346青43031青+44521+44017青43006青43390青1000-376青43011青43032青43266青43190青1000-385青44000青+38031+43428青43000青+43022でした。
 今日のタキ車達も5989列車の常連です。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 21:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その41

頸城鉄道廃線跡 1
 頸城鉄道展示資料館を後にして、再び頸城鉄道の廃線跡を辿っていきます。
 イベント会場で聞いた話では、ほとんどの場所は道路用地とされているそうですが、一部は廃線跡として路盤が残っていました。

頸城鉄道廃線跡 2
 この場所は…。
 あれっ?どこの駅間だったか忘れてます。
 仮設住宅様、フォローよろしくお願いします。

        仮設住宅氏のコメント見てね  ↓
廃線・遺構・未成線 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その93

 1月14日の蘇我駅の様子です。

蘇我駅の5989列車のEF65 1055
 本日はいつものように5989列車の撮影です。
 雪を乗せてやって来たタンク車をEF65 1055が牽いてきました。
 タンク車は、タキ38047+43005青+38072+43330青43244青43185青+38120+43155+43163青44156青+44209+1000-377青43009青+43444+43408+43480+43004青1000-411青44010青+44511+44020青+43146+43001青43012青+43514+43352青+38109+44019青
 今日もタキ28両の長大編成でしたが、記録更新はなりませんでした。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 22:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その40

DC92のキャブ側面銘板
 もう1両の展示車両であるDC92のキャブです。
 綺麗に塗り直されています。

頸城鉄道展示資料館DC92
 1954年に協三工業にて蒸気機関車の1号機を改造して誕生した凸型の機関車です。
 3軸ある動軸への動力伝達は、ロッドを介しておこなわれています。
 ちなみに1号機は、1914年にコッペル社で製作されています。

DC92運転台
 DC92の運転台です。
 非常にシンプルな構造になっています。
 各進行方向に別の運転台が備わっていますが、どちらも機械的にリンクしており、片方のレバーを操作すると、反対側のレバーも動きました。
保存・展示車両 | 投稿者 kd55-101 05:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その92

 1月13日の蘇我駅の様子です。

蘇我駅の5974列車のEH200-16
 本日は久しぶりに夜の蘇我駅での撮影となりました。
 5974列車はEH200-16が牽引機、それに続くタンク車は、タキ243854緑+43149+43234+243698緑43150青1000-99青1000-657青43136青+43145+43335+43014青43456青他青1両です。

 列車番号は忘れましたが、新聞輸送の帰りの便の荷物スペースに乗客乗せていました。
 発車時刻ギリギリに階段を下りてきて、荷物スペースだと知らない乗客に乗務員が機転を利かせた結果です。
 お客のスペースはかなり混んでいたので、ラッキーなお客さんでした。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 20:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その39

展示資料館の脇の線路
 展示資料館の横には、枕木に取り付けられたレールや、まだ補修されていない無蓋車などが置いてありました。
 煙っているのは、発動機から出た煙です。

2両の内のもう1両
 こちらは鉄製の車両です。

2両の内の1両
 こちらは木造の台枠の車両です。
 この2両は何の車体かは私には分かりませんでした。
 ちゃんと修復される日が来るのでしょうか?
保存・展示車両 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その38

出店の様子
 今回の公開に合わせて出店もありました。
 鉄道のおもちゃや本などや、頸城鉄道の未使用車内補充県の束なども売っていました。

新潟県発動機愛好会
 新潟県発動機愛好会の方々も参加しています。
 でもちょっと風向きがね~。
 煙が漂って、展示車両が煙ってしまってました。

発動機の1台
 展示運転されていた発動機の1台です。
 元気にグルグル回ってました。
保存・展示車両 | 投稿者 kd55-101 08:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その91

 1月11日昼の蘇我駅の様子です。

蘇我駅の1091列車のKD60 3
 最初は1091列車です。
 KD60 3+コキ52193+50689+50646+51084+51759+52114+200-146+106-1118+200-147の編成、内房線の電車に乗り遅れてしまって到着を撮影できなかったのでした。

 4095列車は、EF210-101+コキ106-19+106-892+106-1051+106-31+103-179+102-179+102-180+103-180+200-142+200-54+106-762+106-570+103-3+102-3+102-4+103-4

蘇我駅の単2873列車のEF210-135
 単2873列車はEF210-135でした。

 5960列車は、EF65-1095の単機。
 1070列車は、EF210-124の単機。
 8972列車も、EF65 1049の単機です。

 日曜日なので単機ばっかりでした…。
 タキが来ないとつまらないです。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 21:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その37

ハ6車内
 今度は客車のハ6に乗車してみました。
 窓の外にはホジ3が見え、列車交換している場面のようです。

ハ6車内からの2号機
 車内から見た2号機です。
 SLで牽引された頃は、こんな感じで見えていたのでしょうね。

横から見たハ6
 横から見たハ6は、非常にコンパクトな客車です。
 頸城自動車株式会社の鉄道資料を見ると、展望客車ハ6となっています。
保存・展示車両 | 投稿者 kd55-101 03:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その36

ホジ3車内
 ホジ3に乗車してみました。
 車体中央のにあるドアから乗車して、運転席側を撮影しています。
 車内も綺麗に修復されているようです。
 久しぶりに本物の「網」棚をみました。

ホジ3運転席
 運転席の様子です。
 モケットなどは張り替えられていますが、機器類の整備はまだのようです。
 半室の運転台なので、先頭部右側にも乗客用のシートがあって特等席です。

ホジ3エンジン部
 車体中央の床には木製の荷物置き台(?)があり、そこを持ち上げると隠れていたエンジンが現れます。
保存・展示車両 | 投稿者 kd55-101 00:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その35

頸城鉄道発祥の地の石碑
 頸城鉄道発祥の地の石碑です。
 百間町駅の跡地であることも示しています。

旧頸城鉄道本社の建物
 旧頸城鉄道本社の建物です。
 左側には発祥の地の石碑が建っています。
 右側の人(仮設住宅氏)が立っている場所が駅舎があった場所になります。

旧頸城鉄道本社の建物 2
 違う角度からの旧頸城鉄道本社の建物です。
廃線・遺構・未成線 | 投稿者 kd55-101 07:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その90

 1月8日朝の蘇我駅の様子です。

蘇我駅の5989列車のEF65 1035
 本日の5989列車はEF65 1035が牽引機でした。
 編成内容は、タキ38117+43005青43001青43012青43190青+38031+43428青43000青43032青43354青+43339+43157+1000-376青43011青+38072+43266青43349青43330青43181青+43514+44009青44020青44000青です。
 23両連なっているのですが、前日のインパクトが強くて長く感じません。
 タキ43000タキ44000の2両のトップナンバーが組み込まれていました。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 21:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その34

線路作成作業
 今回のイベントはただ車両を見せるだけではなく、参加者とともに貴重な車両を残して行くという意味を含めており、レールを枕木に打ち付けて線路を作成する事もしていました。
 使用されているレールや枕木などの経費も、皆さんからの寄付などで賄われているのです。

犬釘を打ち込む
 滅多に犬釘を打ち込んで線路を固定する機会など無いため、みんな気合い入れて叩いていました。
 もう少し線路を延ばしたいと実行委員会(?)の方は言っておりました。

新黒井駅の門
 ちょっと話は新黒井駅に戻りまして、草むらの中に倒れている鉄の門です。
 今まで全然気にしていなかったのですが、この門は国鉄黒井駅との乗り換え通路にあった門のなれの果てだったみたいです。
 何気なく他の人の昔の新黒井駅の写真を見ていたところ、境目に門があるのに気が付いた次第です。
 ちゃんと撮っておけば良かったです。
保存・展示車両 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その89

 1月7日、朝の蘇我駅の様子です。
 本日も5989列車を撮影&車番チェックをおこなっています。

蘇我駅の5989列車のEF65 1056
 牽引機はEF65 1056。
 後に連なるタンク車は、タキ43022青1000-377青43009青+43444+43408+44010青+38070+43006青+43480+43244青+43328+43346青43031青+44521+44017青43350青43185青+38120+38010+38047+38107+43004青1000-411青44006青44156青43412青43390青43020青43427青+43539でタキ30両でした。

5989列車のタキ 上り方
 跨線橋より見た上り方のタキ車の列。

5989列車のタキ 下り方
 跨線橋より見た下り方のタキ車の列。
 これだけ長いと壮観です。
 (当然番号チェックには時間が掛かりました。)
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 20:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その33

頸城鉄道展示資料館のワ14
 木造有蓋車のワ14です。
 こちらの車両は、国鉄の軽便線であった魚沼線から移ってきた車両だそうです。

頸城鉄道展示資料館のワ14 2
 別角度からのワ14。
 貴重なナローの貨車として保存されて運が良い車両です。
 物置になって朽ち果てたりする車両もありますから。

一部廃止時の垂れ幕
 頸城鉄道は全線が一度に廃止になったのではなく、1968年に両端側からの区間が廃止となり、中間部だけが残りました。
 1968年に廃止になった時に、車両に付けられていた垂れ幕が残っていたのです。
 よくこんな物まで残しておいたなと感心してしまいました。
保存・展示車両 | 投稿者 kd55-101 05:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その88

 今日、1月6日は休みでしたので貨物列車の撮影に出掛けました。
 下総中山駅から蘇我駅まで1091列車を追いかけてきました

蘇我駅の1091列車のKD55 103
 蘇我駅まで戻ると、まだまだ綺麗なKD55 103が1091列車の牽引機でした。
 KD55 103+コキ50013+51808+51492+51075+52158+52609+200-111+106-655+200-67 の編成です。

蘇我駅の5973列車のEF65 1089
 5973列車はEF65 1089が牽引してきました。
 EF65 1089+タキ43466青+38105+43467青+43335+43145+43136青1000-657青1000-99青 の編成です。

蘇我駅の5973列車のKD60 3
 5960列車を牽いてきたKD60 3が5973列車を牽引するために移動中です。

蘇我駅の5960列車のEF65 1040 
 KD60 3が牽いてきた5960列車は、EF65 1040に引き継がれました。
 EF65 1040+タキ44519+243693緑1000-821緑+43281+44016青1000-658青1000-162緑1000-300緑43270青43381青43135青243861緑243780緑243850緑 の編成です。

蘇我駅の4095列車のEF210-16
 関西からやって来る4095列車は EF210-16+コキ106-413+106-399+106-1082+106-346+101-47+100-47+100-48+101-48+200-107+200-90+106-417+106-143+101-116+100-116+100-115+101-115 の編成でした。

蘇我駅の単2873列車のEF210-152
 単2873列車はまだまだ綺麗なEF210-152です。

蘇我駅の8972列車のEF65 1035
 8972列車はEF65 1035+タキ1000-674青1000-676青43600青1000-673青1000-672青1000-675青1000-661青1000-403青1000-662青1000-404青+43611+1000-669青1000-670青+43627+43626+1000-415青 の編成でした。
 京葉臨海側の牽引機は、ポポンデッタに買い物に行っていたために確認しておりません。

蘇我駅の1070列車のKD60 1
 1070列車はKD60 1+1000-97青線1000-93青1000-95青1000-653青1000-101青線1000-654青1000-5青1000-655青1000-417青1000-416青1000-649青1000-378青1000-660青1000-410青1000-651青 の編成でした。
 JR側機関車は屋根しか見えなかったので、機番不明です。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 20:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の下総中山駅 その2

 今日、1月6日は休みでしたので貨物列車の撮影に出掛けました。
 西船橋駅での撮影後は下総中山駅で撮影です。

下総中山駅の73列車のEF65 1050
 73列車はEF65 1050の単機でした。

下総中山駅の1091列車のEF65 1035
 続いての1091列車も下総中山駅にて撮影しています。
 EF65 1035+コキ50013+51808+51492+51075+52158+52609+200-111+106-655+200-67 の編成でした。

 1091列車を追って蘇我駅に向かいます。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 20:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の西船橋駅

 今日、1月6日は休みでしたので貨物列車の撮影に出掛けました。
 まずは西千葉駅に行ってみましたが、1455列車は緩行下り・快速上り同時に被って見えませんでした。

西船橋駅の1357列車のEF65 1070
 続いて西船橋駅にて1357列車、EF65 1070+コンテナ多数です。

 次は下総中山駅へ移動します。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 20:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その32

頸城鉄道展示資料館のワ7
 有蓋車のワ7です。
 木製の有蓋車だったのを自社の工場で改造したようなので、かなり古い車両なのでしょう。

頸城鉄道展示資料館のワ7の扉
 ワ7の扉です。
 内部は木製となっているのが分かります。
 良く見なかったので、鋼製に改造したのか、木造の上から鉄板を貼ったのかは分かりません。

頸城鉄道展示資料館の内部とト5
 頸城鉄道展示資料館には無蓋車のト5もありました。
 写真で見た修復前はかなり荒廃した状態でしたが、修復されて上回りは綺麗な状態となっています。
 屋外の展示車両と、右側には手作りの客車も見えています。
保存・展示車両 | 投稿者 kd55-101 07:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の千葉機関区 その35

 1月5日の千葉機関区の様子です。
 昨日は泊まり勤務だったため、退勤後にも千葉機関区に立ち寄りました。

 1月5日10時10分頃の様子です。

千葉機関区のEF65 1043
 EF65 1043のパンタが上がり、機器に通電が開始されました。
 この後運用に付くのかな?

千葉機関区のEF65 1093&EF210-113
 4番後にEF65 1093、5-2にEF210-113が停車しています。
 後は、前日と同じ位置にEF65 1056が停車中でした。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 11:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

昨日の千葉機関区 その34

 昨日1月4日の千葉機関区の様子です。
 昨日は泊まり勤務だったため、出勤前に千葉機関区に立ち寄りました。
 それでは1月4日15時30分~50分頃の様子です。

千葉機関区のEF65 1056
 2番には相変わらずEF65 1056が停まっていました。

千葉機関区のEF210-120
 4番後にはEF210-120が停車中。

千葉機関区のEF210-135
 検修庫の中にのEF210-135もずっと停まったままです。

千葉機関区のEF65 1043&EF65 1088
 5-1前にはEF65 1043、1番後にはEF65 1088が停まっています。
 1088号機は動いているけど、蘇我に戻って来ているようです。

千葉機関区のEH200-12
 2080列車で到着したEH200-12が入区してきました。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 11:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その31

頸城鉄道展示資料館の内部
 頸城鉄道展示資料館の中へ入ってみました。
 写真の展示や、まだ整備が終わっていない車両、現役時代に使用していた物などが展示されています。

大池駅の駅名標
 大池駅の駅名標も残されていました。
 廃止時のままの状態で保管のようです。

手作り機関車
 最奥部にはターンテーブルがあり、その上に手作りの蒸気機関車が載っていました。
 小学生達(うろ覚え)が作ったコッペルを模した機関車です。
 他に手作りの客車もありました。
保存・展示車両 | 投稿者 kd55-101 03:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の内房線

 今日1月4日は、朝から内房線の成田臨を撮影です。
 場所は巌根~袖ヶ浦間で撮影していました。

巌根~袖ヶ浦間の8M さざなみ8号
 2本前から撮影開始。
 8Mの特急「さざなみ8号」は257系の5連です。

巌根~袖ヶ浦間の152M 普通電車
 152Mは211系の10連です。
 成田臨はこの列車の後を追ってきます。

巌根~袖ヶ浦間の9182M 成田臨
 9182Mはニューなのはなを使用しています。

 165・167系が無くなってから、成田臨の撮影から足が遠のいていましたが、今年は撮ってみる気になっています。
内房線 | 投稿者 kd55-101 11:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その30

頸城鉄道展示資料館のホジ3
 屋外展示されていたホジ3です。
 茶色の車体にラインと窓周りの黄色が良い感じの塗装です。
 後方の建物が頸城鉄道展示資料館となっている、旧百間町の車庫です。

ホジ3を横から
 ホジ3を横から見たところです。

前から見たホジ3
 正面から見たホジ3です。
 軽便鉄道の車両だけあって車体幅は狭いですね。
保存・展示車両 | 投稿者 kd55-101 07:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その29

 新黒井駅から頸城鉄道廃線跡を辿っていきます。
 全廃になったのは1971年ですが、新黒井~百間町の間は1968年に廃止なので、廃止となってから40年経っています。
 駅の部分を除くと、途中までは道路に転用となっている区間が多い感じです。
 ゆっくりペースで20分ほど走ると、百間町駅のあった場所に到着しました。

百間町の頸城鉄道展示資料館前
 この日のこの場所では、NPO法人くびきのお宝のこす会により、頸城鉄道展示資料館の一般公開がおこなわれているのでした。
 過去にも何度か車両の公開があったのですが、タイミングが悪く来られなかったため、今回やっと来ることが出来ました。
 今回の旅の発端はここへ来ることで、茂住の鉱山などが付け加わりハードな旅になったのです。

頸城鉄道展示資料館のコッペル2号機
 皆さん思い思いに眺めたり、写真を撮ったり、車両に乗ったりして楽しんでいました。

頸城鉄道展示資料館のコッペル2号機 2
 煙突より煙を出す演出で盛り上げています。
保存・展示車両 | 投稿者 kd55-101 07:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その28

 黒井駅に来た本来の目的は貨物列車ではなく、黒井駅横の新黒井駅を起点にしていた頸城鉄道の遺構を見るためでした。

新黒井駅跡の碑
 新黒井駅の跡には石碑が立っていました。
 JR黒井駅は線路1本を隔てた至近距離にあります。

新黒井駅跡の様子
 新黒井駅の駅舎があったと思われる場所には、コンクリートの構造物があり、駅舎の基礎の様な気がします。
 この付近は整備工事を始めたようなので、跡も消えてしまうかもしれません。

新黒井駅近くの橋梁跡
 頸城鉄道は新黒井駅を出発すると、すぐに川を渡っており、以前は橋台が残っていたようですが、今回行った時には何もありませんでした。
 橋台があったと思われる位置から対岸を撮影しています。
廃線・遺構・未成線 | 投稿者 kd55-101 06:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の千葉機関区 その33

 今日、1月1日は仕事の行き帰りで千葉機関区に立ち寄りました。
 それでは7時20分頃の千葉機関区の様子です。

千葉機関区のEF65 1043
 平常時ならこの時間には3両の機関車しかいませんが、今朝は6両の機関車がいました。
 今年最初に撮影したのは、5番-1前に停まっていたEF65 1043となりました。

千葉機関区のEF65 1088
 1番後にはEF65 1088です。

千葉機関区のEF65 1046
 4番前にはEF65 1046です。

千葉機関区のEF210-120
 4番後にはEF210-120です。

千葉機関区のEF65 1056
 2番にはEF65 1056です。

千葉機関区のEF210-135
 検修庫内にはEF210-135です。
 この撮影後、少し怪しい物を撮影しながら仕事に向かいました。

 帰りにも千葉機関区を覗くと、まるっきり朝と配置が一緒でした。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 20:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その27

 明けましておめでとうございます。
 2009年もマイペースなブログが続きますが、よろしくお願いします。

 秋の鉄分補給の旅は、やっと2日目である11月9日の話となりました。
 朝、上下浜温泉の宿を出て、少しだけ海岸に出て日本海を見ただけで、信越本線の黒井駅に向かいます。
 私達には観光している時間などは無いのです。

黒井駅の4097列車のEF81 120
 黒井駅に着くと、EF81 120号機がコンテナ車の先頭に立って停まっていました。
 時間から見ると4097列車だと思われます。

黒井駅のDE10 1592
 4097列車の向こう側には、DE10 1592がいました。
 構内の入れ換え用だと思われます。

コキ104-767上のJOTコンテナ
 4097列車に組み込まれていた、コキ104-767上のJOTコンテナは全部柄が違います。
 他にも千葉では見かけないコンテナが積載されているのも見ました。 
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 06:04 | コメント(0)| トラックバック(0)
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