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今日の蘇我駅 その34

蘇我駅のEF65 1119
 蘇我駅の改札外の跨線橋で4098列車の牽引機であるEF65 1119号機を撮影。
 千葉貨物駅からの機関車はKD60 1でした。

蘇我駅のEF65 1090
 こちらは、1092列車の牽引機となるEF65 1090です。
 この後、千葉貨物駅からのコンテナ車をKD55 201からバトンタッチしています。
 この1092列車の撮影後撤収しました。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 20:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の千葉機関区 その17

千葉機関区のEF66 37
 蘇我駅から歩いて千葉機関区までやって来ました。
 千葉機関区の広くはない構内には、4形式7両の機関車が停まっています。
 EF66は37号機、EF65は、1090・1065・1119号機、EF210は117・121号機、EH200は先ほど撮影した20号機です。
 写真のEF66 37はフェンス際の5-1番後に停まっているのを、フェンスの上からカメラだけ出して撮影してみました。

 撮影中に話し掛けてきた、JR東日本の運転手さんとしばらく雑談をしていると、市原方面の空が真っ暗になってきたので、慌てて蘇我駅に向かいました。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 20:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の検見川浜駅 その1

検見川浜駅の2080列車のEH200-20
 検見川浜駅に移動して、京葉線の電車を撮影して時間を潰します。
 目的の2080列車がやって来ました。
 この列車はEH200の運用なので、走行場面を撮りたかったのですが、これも単機でやって来ました。
 機関車はEH200-20です。

 この後、各駅停車で蘇我駅に向かったのですが、途中、検見川浜駅で撮影したわかしお15号を、千葉みなと駅で追い抜いてしまいました。
 外房線で人身事故があり、運転をがストップしたために千葉みなと駅で抑止となったようです。
 次は千葉機関区に移動です。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 19:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の千葉みなと駅 その3

 8月も今日8月31日で終わりです。
 午後から撮影に出掛けた、京葉線中心の貨物列車の様子です。

 今日も天気が予報では曇り時々雨、実際の天気も晴れたり曇ったりではっきりしません。
 午後になって晴れて明るくなってきたので、貨物列車の撮影に出掛けてみました。
 いつもの撮影は用事のついでか仕事の行き帰りなので、実は貨物列車を目的として出掛けることはほとんど無いのです。
 蘇我駅で8972列車を撮影するつもりで電車に乗り、車内から千葉機関区を見ていると、EF66が止まっていました。
 これは運が良い、後で千葉機関区に出向かなければ。

千葉みなと駅の8972列車のEF65 1054
 蘇我駅で8972列車を数カット撮影し、すぐ京葉線の快速電車に乗って千葉みなと駅に移動します。
 快速の後を8972列車がやって来るので千葉みなと駅で撮影しました。
 8972列車は日曜日とあって単機です。
 つまらないとは思いつつもEF65 1054がやって来るのを撮影しました。

 撮影後は検見川駅に移動です。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 19:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その46

越中国分~雨晴間のキハ40 2078
 越中国分駅での撮影後は、越中国分~雨晴間で2本の列車を撮影しました。
 写真は537D、この日5回目のキハ40 2078+キハ40 2137です。

越中国分~雨晴間の537D
 同じ列車を後追いで撮影しています。
 氷見線のこの辺りは海のすぐ横を通るので景色が良いので有名です。
 冬になると立山連峰も見えます。
 そのうち冬に乗車して氷見で寒ブリでも食べたいものです。

越中国分~雨晴間と松
 (仮設住宅氏撮影)
 仮設住宅氏は同じ列車を雨晴寄りで撮影していました。
 この辺りは小島を入れて撮影したりするのが良く紹介されています。

 この後の高岡行き536Dを撮影して氷見線の撮影は終了、次のネタに移動です。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 08:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の千葉機関区 その16

 8月30日の千葉機関区の様子です。
 昨日からの仕事を終え帰りに千葉機関区に立ち寄りました。
 千葉機関区に着く直前に雨が降り出し、あっという間に土砂降りです。
 大体時間は10時30分頃、構内にはEF65が2両と、EF210が1両停車中なのが見えていました。
 そのうち雨脚が衰えるだろうと思って待っていましたが、なかなか止みません。
 たまに見掛ける同業と思われる方の車が、ナンバーを確認するかのように止まったり動いたりしてから去って行くのを見送って、近くのショッピングセンターに買い物へ行きます。
 買い物を終え、ショッピングセンターをうろついてから駐車場に戻ると雨が止みましたので再度出撃です。

千葉機関区のEF65 1116
 11時30分頃に再び千葉機関区に戻ってきました。
 4番前に停車していたのはEF65 1116です。

千葉機関区のEF65 1055
 4番後にはEF65 1055が停車中。
 上記の2両は最初に来た時にもいた車両でしたが、5-2番に停まっていたEF210はいなくなっていました。
 時間から考えると、5962列車を牽引していったと思われます。

千葉機関区のEF65 1090
 代わりにEF65 1090が増えていました。
 こちらは1357列車で到着したばかりの機関車でしょう。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 22:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その45

越中国分駅の様子
 再び氷見線に戻り、越中国分駅で撮影することにしました。
 高岡側の踏切から撮影しており、駅の向こうの氷見側には海が見えています。

越中国分駅で列車を待つ高校生
 この日は猛暑日になっており、あまりにも暑いので高校生達は日陰で列車を待っています。
 1学期末なので、お昼で学校は終わりです。

584D越中国分駅に到着
 高岡行きの584Dがキハ47 1064+キハ47 66の2両編成で到着しました。。
 この後続々と高校生がやって来て乗車しています。
 ギリギリまで校内にいたのでしょう。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 13:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の千葉機関区 その15

 8月29日の千葉機関区の様子です。
 出勤前の15時40分頃に立ち寄っての撮影です。

千葉機関区のEF65 1045
 千葉機関区2番前に停車中だったのは、EF65 1045です。
 遠くで雷が鳴り雲が厚くなってきていました。
 最近の雨は突然土砂降りになるので急いで撮影しています。

千葉機関区のEF210-119
 4番後にはEF210-119が停まっていました。
 前回の撮影では、木が伸びてきて撮影しづらくなっていましたが、今回は刈られていたのでだいぶスッキリしています。

千葉機関区のEF65 1139
 1番にはEF65 1139が停車中です。
 最初はまだ光が当たっていたのですが、この写真を撮っている時には既に暗くなっていました。
 この後職場に着いた途端に土砂降りとなったのでギリギリセーフでした。
 空にその後は、雷が落ちて京葉線が止まってしまったので、貨物列車にも影響があったのだと思います。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 23:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その44

やって来た万葉線の電車
 平面交差の近くで万葉線の電車がやって来たのを撮影しています。

専用線跡を工場側まで
 専用線跡を工場側まで進んでみると、踏切は撤去されていますが、路盤は残っています。

専用線跡工場入り口
 工場の入り口に向けて線路の無くなった築堤が続いています。
 工場の裏手に川があり、土手沿いの道から工場内が覗けるのですが、構内にあった線路群はすっかり剥がされているのが確認できました。
廃線・遺構・未成線 | 投稿者 kd55-101 07:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その33

 今日、8月28日の蘇我駅の様子です。
 前日、前々日の分リベンジも含めて4本の貨物列車を撮影しています。

蘇我駅の4098列車のEF65 1040
 4098列車はEF65 1040が牽引機でした。
 直前まで近くの建物での会議に出席していたので、出発直前の様子を外から撮影しています。
 この時点でホームには三脚が並び始めていました。

蘇我駅の1092列車のEF65 1059
 みんなが撮りに来ていたのは1092列車の牽引機である、EF65 1059でした。
 あまり蘇我に来ない機関車なのですが、今週は蘇我運用にずっと入っています。

蘇我駅の4096列車のEF210-124
 4096列車はEF210-124が牽引機です。
 蘇我駅までの牽引機はKD60 3でした。

蘇我駅の5974列車のEH200-11
 5974列車はブルーサンダーEH200-11が牽引機。
 隣にいるのが蘇我駅までの牽引機だったKD60 2です。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 21:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その43

日本曹達専用線跡に建設中の住宅
 公園の先で途切れた場所には川があり、専用線は小さな橋で渡っていたのですが、跡形もなく消えています。
 川の先は住宅が建設されている最中で、その先は再び道路となっていました。
 写真は、その道路から能町駅側を見たところです。

日本曹達専用線跡の道路
 同じ場所から今度は工場の方向を見ています。
 写真の真ん中に写っている水色の車が走っているところが、万葉線が通っている道路となっており、ちょうど平面交差があった場所でした。

日本曹達専用線と万葉線が平面交差していた場所
 平面交差も完全に撤去されていました。
 工場側を向いて撮影していますが、万葉線より先の部分は線路が剥がされただけで、線路跡がはっきり残っています。
 能町駅から万葉線までの区間がすっかり景色を変えているのと対照的でした。

平面交差が残っていた時の写真
 今回撮影した時より4年前は、専用線が廃止となってそんなに経っていなかったため平面交差が残っていました。
 この場所を通る万葉線の電車を撮影していたのも良い想い出です。
 写真は4年前の様子、能町駅に向かって撮影していますが、まるで景色が変わっているのでした。
廃線・遺構・未成線 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の千葉みなと駅 その2

 8月27日、千葉みなと駅で撮影した貨物列車です。

千葉みなと駅に向かってくるEF65 1119
 蘇我駅での撮影後、千葉みなと駅で列車を降り、反対の下りホーム蘇我寄りで列車を待ちます。
 5分ほどで8972列車がやって来るのが見え、単機はちょっとつまらないなと思いながらシャッターを切っていると、途中で切れなくなりました。
 原因はバッテリー切れ、実は前日の蘇我駅での撮影でもバッテリー切れで撮影終了しています。
 前日は予備のバッテリーを持ったつもりで家に置き忘れ、今日はその置き忘れたバッテリーがフル充電だと思っていたのが、他のバッテリーを使ってました。

 ああ何て間抜けなんだろう…。
 当然夕方の撮影も無しとなりました。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 19:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その32

 8月27日、蘇我駅で撮影した貨物列車です。

 この日も短時間だけ職場に行く用事があったので、行き帰りの蘇我駅で写真を撮るつもりで出掛けています。
 内房線車内から見た千葉機関区には、昨日撮影したEF65 1092や大きなJRマークを付けたEF65 1059が停まっているのが確認できたので夕方の撮影が楽しみです。

蘇我駅の8972列車のEF65 1119
 蘇我駅で出発を待つ8972列車はタンク車が無く単機でした。
 せっかく特急色のEF65 1119なので絵にならずもったいないです。
 数カット撮影したらすぐに京葉線ホームに向かいました。
 隣の千葉みなと駅で走行中の写真を撮影するためです。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 18:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その42

能町駅の日本曹達専用線跡
 能町駅からは4年前の4月まで、日本曹達高岡工場への専用線が延びており、途中で万葉線と平面交差があったことでも有名でした。
 写真は能町駅の構内から分岐していく辺りで、枕木の跡がまだ残っています。
 専用線は右にカーブしており、クレーン車がいるところも専用線の跡地でした。

日本曹達専用線跡の道路
 クレーンの先まで行き能町駅側を見た様子です。
 この辺りはすっかり道路となっていました。

日本曹達専用線跡の公園
 道路を少し進むと線路跡は小さな公園になりますが、その先は途切れています。
 この辺りは既に分かりづらくなっていました。
廃線・遺構・未成線 | 投稿者 kd55-101 07:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その31

 今日、8月26日の蘇我駅の様子です。

蘇我駅の2081列車のEF65 1092
 2081列車の牽引機のEF65 1092です。
 この後、隣の線路に千葉貨物駅からKD60 4の牽引で石油タンク車が到着し、機関車を付け替えました。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 21:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その41

伏木側から見た能町駅構内
 伏木駅側から見た能町駅構内の様子です。
 奥の方を高岡へ向けて8080列車が遠ざかっていきます。
 以前は専用線の分岐や、高岡貨物駅が出来る前にはコンテナも取り扱っていたため、構内は広々としています。

能町駅構内の照明灯
 貨物の取り扱いがあった時代にに活躍していたであろう、照明灯がそのまま残っています。
 取り扱わなくなった鉄道コンテナの看板もそのまま残っていました。

能町駅構内の線路群
 構内の線路群です。
 この線路群の向かい側がヘッポコ出戻りモデラーさんのブログにあった、スイッチャーが置かれていた場所だと思われます。
 写真のように7月17日には何もいなかったのでした。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 06:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の千葉機関区 その14

 8月25日の千葉機関区の様子です。

千葉機関区のEF65 1121&EF210-125
 今日は仕事の帰り、10時過ぎに立ち寄ってます。
 写真は4番後のEF65 1121と5-2番のEF210-125の並びです。
 千葉機関区のこの辺りは木が伸びてきており、撮影しづらくなってきました。
 この時点では他には1両だけ、4番前にEF65 1050が停まっています。

 夕方、千葉に出掛ける用事があったので電車の窓から千葉機関区を眺めていると、EF66 19が停まっていました。
 運用情報板を見ていたので、昼間に到着しているのは分かっており、57列車に入るのも分かっていました。
 でも撮影している時間が無いので、見ただけで終わりです。
 ちょっと残念でした。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 23:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その40

氷見線・新湊線分岐点
 走行中の8080列車を撮影するために能町駅に移動しました。
 写真は、氷見線と新湊線が合流する地点です。
 右にカーブしているのが高岡貨物に向かう新湊線、左が氷見線です。

8080列車がやって来た
 伏木駅を発車した8080列車がやって来ました。

8080列車がやって来た 2
 かなり暑い日だったため、機関車のドアを開け放っています。
 コンテナ車は4両なので、DE10にとっては余裕の仕業です。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 03:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の千葉機関区 その13

 8月24日の千葉機関区の様子です。

千葉機関区のEF65 1059
 15時30分頃、仕事に向かう途中で千葉機関区に立ち寄りました。
 この日は写真のEF65 1059が停まっていました。
 側面の大きなJRマークがよく目立ちます。
 機留位置は1番後でした。

 他には検修庫の中にEF210-133、2番にEF65 1088、5-1番後にEF210-138、4番後にEF65 1122、5-2番にEF210-117が停まっていました。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 23:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その39

コンテナに連結して小休止のD351
 氷見線列車の撮影後、貨物ヤードに戻るとD351はコンテナ車に連結したまま止まっていました。

再びDE10 1029の出番
 側線に逃げていたDE10 1029が、再びコンテナ車の前に連結されます。
 10時頃に到着してからここまで40分弱経っていました。
 DE10は8080列車として高岡駅に向かうことになります。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 08:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その38

氷見線の533D  貨物ヤードの入れ換え作業がおこなわれている間にも、氷見線の旅客列車が発着します。  ちょっと撮影場所を変えて、終端の氷見駅に向かう533Dを撮影しました。  車両の方は531Dと同じ編成で、キハ40 2078+キハ40 2137です。  今度は、氷見側の忍者ハットリ君塗装のキハ40 2137を載せておきました。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 08:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その37

D351の入れ換え作業は続く 1

D351の入れ換え作業は続く 2

D351の入れ換え作業は続く 3
 D351による入れ換え作業はしばらく続きました。
 今度は陸橋の下から撮影しています。
スイッチャー | 投稿者 kd55-101 07:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その30

 今日8月22日の蘇我駅です。

蘇我駅の57列車のEF210-101
 今日の57列車はEF210-101が牽引機でした。

蘇我駅のKD60 4+KD60 2
 蘇我駅まで57列車を牽引してきた京葉臨海鉄道の機関車は、その次の列車である、5972列車を牽引してきた機関車と重連を組んで木更津方に移動します。
 写真は、連結した直後なので、右のKD60 2は前照灯が点灯しています。
 左側のKD60 4が57列車の牽引機、右側のKD60 2が5972列車の牽引機でした。

 KD60形のこの2両はほとんど形が一緒ですが、微妙に違いがあります。
 最初に配備されたKD60 1は、後の車両と比べるともう少し違いがはっきり分かります。
 そのうち比較写真でも載せられたらと思っるともう少し違いがはっきり分かります。
 そのうち比較写真でも載せられたらと思っています。

蘇我駅の5972列車のEF210-132
 こちらは5972列車で、牽引機はEF210-132でした。
 貨車はコンテナ1両とタンク車1両だけしかありません。

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 ==コメント==
 貨物列車の画像を見ますとまだ本気モードじゃないですね(笑)

 今日TK(東京総合車両C)の一般公開へ行ってきました。

 209系500番台が帯色の変更工事してましたよ。
 0番台でなくまずは京葉車両Cに500番台が移籍しそうです。
投稿者 南栗橋車両管理区荒川支所 2008/08/23 22:19
==コメント==
 本気モードの編成が見られるのは今度はいつでしょうかね?
 この時間に帰るのはたまになので、面白い編成はなかなか見ることができませんです。

 今日は休みなので本当なら水郡線営業所まつりに行ってくるつもりでしたが、他の用事が入ったのでどこにも行けませんでした。

 明日は横田基地の公開が今日・明日あるので、航空ショーを見るついでに、拝島駅からの基地への専用線を撮りに行くつもりでしたが、こちらは仕事になってしまったので、やっぱり行けないのです。
 諦めて仕事の行き帰りで千葉機関区でも覗いてきます。

 いよいよ京葉線の201系も置き換えが始まるということですね。
最後の姿を記録に残さないとと思いますが、103系の時と違い、車両の個体差が少ないので、今ひとつやる気が出ないのが正直なところです。
投稿者 kd55-101 2008/08/23 23:26

JR貨物 | 投稿者 kd55-101 22:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その36

側線へ逃げるDE10 1029
 8083列車を牽引してきたDE10 1029が、コンテナ車と切り離されてやって来ました。

側線へ逃げるDE10 1029 2
 D351の脇を抜けて、モーターカーロータリー車の止まっている側線に進んでいきます。

D351コンテナ車を牽いて専用線へ
 コンテナ車を連結したD351が専用線側に向かっていきました。
 最後尾の車両がDE10と並んだ辺りで停止します。
 その後、ポイントを切り替えて後進開始です。
スイッチャー | 投稿者 kd55-101 07:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その35

入れ替え作業開始
 列車が到着したので、車両の入れ替え作業開始です。

動き出したD351
 陸橋下で涼んでいたD351が動き出し、専用線側をポイントの先まで移動します。

到着したコンテナ車に連結するD351
 ポイントを転換して、到着したコンテナ車にD351は連結されました。
スイッチャー | 投稿者 kd55-101 05:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その34

伏木にやって来る貨物列車
 伏木駅に8083列車がやって来ました。
 列車の後ろにもコンテナ車が見えていますが、製紙工場に停まっている車両です。

伏木にやって来た8083列車
 貨物ヤードは、旅客線側と反対に曲がっています。
 画面右側の緑色は、陸橋のフェンスの隙間から撮影しているために、写り込んでしまったトラスです。

貨物ヤードに止まった貨物列車
 貨物列車が貨物ヤードに停車してから、陸橋の反対側を見ています。
 ヤードには7本の線路があり、機回しに使う1本を除いて全部コンテナ車が停まっている形になりました。

 新・姉崎機関区のJR貨物のページはこの文字をクリックで飛びます。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 12:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その29 電車篇

 8月19日の蘇我駅の様子です。
 12時半頃から1時間弱の間に発着していた車両を撮影していました。

東京に向かう201系
 東京に向かう201系です。
 南栗橋車両管理区荒川支所さんとのコメントでのやりとりにもあるように、京葉線の201系も置き換えの話があるようです。

蘇我駅のタンク車と113系
 5960列車のタンク車群と内房線から到着した113系です。
 タンク車の方はタキ43000、タキ44000、タキ1000の混結、色も青や緑や黒でカラフルです。

 113系の方は京浜東北線からの209系で置き換えられる話みたいで、直江津や尾久に4両編成×2本が既に疎開されているそうです。
 話によると113系と211系を置き換えるとなっており、211系は長野地区へ回されるとか。

 両形式を合わせると幕張車両センターには72編成(去年の4月の時点)あり、浦和の209系は全部で78編成なので、訓練車に改造した車両や既に解体した車両を除くと、全部置き換えが出来るだけの先頭車が確保できるのだろうか?

 そのうち本当のことが明らかになるでしょうから、今後の楽しみと言うことですね。
 個人的にはロングシート車が増えることは、反対50%の賛成50%です。

蘇我駅の211系
 最後は、もしかしたら短い活躍になってしまう、房総色の211系です。
 いまだに乗車列車がこの列車だとなんかがっかりします。
 なぜなら、211系になる前は6両編成だったので、少し混むからなのです。
JR東日本 | 投稿者 kd55-101 18:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その28 貨物篇

 今日、8月19日の蘇我駅の様子です。
 12時半頃から1時間弱の間に発着していた車両を撮影していました。

蘇我駅の5960列車のEF65 1049
 写真は5960列車、この列車を撮影するために蘇我駅に寄っています。
 牽引機はEF65 1049、京葉臨海からの牽引機はKD60 1でした。

 この後は電車の撮影をしています。
 電車篇に続く。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 17:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その33

陸橋の上から見た伏木駅
 陸橋の上から見た伏木駅です。

JR貨物の伏木駅建物
 JR西日本の伏木駅とは別に、JR貨物の建物もありました。

貨物ヤードの入り口とモーターカーロータリー車
 モーターカーロータリー車のロータリー装置が付いている側です。
 伏木駅の配線は見ていて面白いと思います。
 そのうち配線だけでも模型で再現して見るつもりです。

 追伸 姉崎機関区の別館を試作してみました。
 まずは2008年冬、雪の小湊鉄道編です。
 支区の容量が少なく、大きい写真が載せられないので、徐々に別館に移行していく予定です。
 http://anesakikikanku.web.fc2.com/
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 06:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その32

伏木の廃線跡
 仮設住宅氏が、伏木から港へ向かう線路が昔はあったはずと言っていたので、港側に来たついでに港の付近を探索すると線路を発見しました。
 右に見えている船は、前に出てきたロシアの船です。

伏木の貨物ヤードと線路跡
 ちょっと分かりづらいのですが、写真左の草むらに沿って線路があります。
 線路の延長線上には、貨物ヤードが見えています。

線路跡反対向き
 反対側を向いた写真です。
 左に写っている船は海上保安庁の巡視船です。
 線路はこの先も所々で顔を覗かせていましたが、貨物列車が到着する時間が近くなったので、終端の確認までは出来ずに移動となりました。
廃線・遺構・未成線 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の千葉機関区 その12

 8月17日13時半頃の千葉機関区の様子です。
 停車していたのはEF65が3両のみでした。

千葉機関区のEF65 1090
 5-1番前にはEF65 1090が停まっています。

千葉機関区のEF65 1085
 2番にはEF65 1085が停まっています。

千葉機関区のEF65 1055
 検修庫の中ではEF65 1055が検査を受けている最中でした。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 18:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その31

陸橋下で涼むD351
 氷見線普通列車の撮影後、朝食をコンビニで買って再びヤードへ戻ってくると、D351は陸橋の下に移動していました。
 夏なので入れ替えが始まるまで、日陰に置いているのだと思います。
 この写真を撮ったのは9時半頃です。

反対側からのD351
 陸橋を渡って線路の反対側に移動しました。
 左後方に伏木駅の跨線橋が見えています。

D351運転席部分
 こちら側サイドの窓部分です。
 反対側に比べるとひさしが大きくなっており、ミラーも取り付けられていました。
スイッチャー | 投稿者 kd55-101 09:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その30

伏木駅に到着する526D
 氷見発の526Dが伏木駅にやってきました。
 カーブしながら住宅の間を抜けて伏木駅に向かいます。
 この列車は、キハ40 2084+キハ47+キハ47 1013の3両編成でした。

氷見線531D
 貨物ヤード側から駅を見ていると、氷見行きの531Dがやって来ました。

伏木駅発車直後の531D
 カーブしたホームを発車した列車は、そのままカーブしながら伏木駅の構内から出てきます。
 今度は2両編成、キハ40 2078+キハ40 2137です。
 後ろのキハ40 2137は忍者ハットリ君塗装の車両でした。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 07:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その27

 今日8月15日の蘇我駅です。

蘇我駅のEF210-118
 57列車から撮ろうと帰りに蘇我駅に行ってみたら、57列車は運休でした。
 写真は次の5972列車のEF210-118です。
 見ての通りで、3日続けて貨車が繋がっていないEF210の撮影となってしまいました。
 お盆期間中には貨物列車の撮影は向かないようです。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 21:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その29

 バックに見えていた陸橋を越え、貨物ヤードの奥に向かうと、オレンジの機関車が見えました。

伏木駅貨物ヤード奥のD351
 機関車の近くまで行ってみると、小さな機関庫の前にスイッチャーのD351が出ています。
 ちょうど仕業点検をしている感じで、職員により点検が行われていました。
 時間的には8時半より少しだけ早い時間帯です。

ロシアの船とD351
 貨物ヤードのすぐ隣が港になっているので、船と一緒に撮影してみました。
 詳しくないので分かりませんが、ロシア船のようです。

D351の銘板と検査標記
 D351のキャブサイドです。
 日本車輌の銘板と検査標記がありました。
 来年の8月までは検査期限が残っていますが、この先どうなるのでしょうか?
スイッチャー | 投稿者 kd55-101 07:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その26

 今日8月14日の蘇我駅です。

蘇我駅のEF210-123
 今日も4096列車はお盆期間中なので機関車のみでした。
 機関車はEF210-123です。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 20:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その28

伏木駅のモーターカーロータリー車
 昨日のブログでも言っていますが、貨物列車は直進で入った後、少し右にカーブして貨物ヤードに入ります。
 ヤードにはコンテナ車が停まっているのも見えています。
 この駅にもモーターカーロータリー車が停まっています。
 (ヘッポコ出戻りモデラさんのブログのと同じモノです)
 新型のモーターカーロータリー車が増えている中、貨物ヤードの除雪用には古いタイプがまだまだ残っているのでしょうか?
 この日に見た3カ所(高岡貨物・伏木・青海)のヤードは全てこのタイプでしたので。

伏木駅駅舎
 伏木駅の駅舎です。
 1900年12月に中越鉄道の駅として開業した駅なので、100年以上の歴史を持った駅です。

氷見線529D
 氷見行き529Dがやって来ました。
 朝の通勤・通学時間帯の関係で4両編成になっています。
 7時~8時台は列車の本数が少しはありますが、その他の時間帯はローカル線らしく1時間に1本、時間帯によっては無いこともあります。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 05:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その25

 8月13日の蘇我駅でのJR貨物の機関車です。
 千葉みなと駅での撮影後は、蘇我駅に移動しました。

蘇我駅のEF210-119
 蘇我駅にいたのは4096列車のEF210-119を撮影です。
 4096列車はお盆期間中に入りコンテナが無いので単機でした。
 千葉みなと駅で撮った4098列車もコンテナは少ししか積んでいません。
 運転があるだけましという状態です。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 21:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の千葉みなと駅 その1

 8月13日の千葉みなと駅でのJR貨物の機関車です。

千葉みなと駅通過中のEF65 1061
 千葉みなと駅を通過中の4098列車です。
 牽引機はEF65 1061でした。
 本当はホーム蘇我寄りから、ホームに差し掛かる前を撮影したいのですが、勤務終了からこの列車が千葉みなと駅に来るまで11分しかなく、駅を通過中の撮影になったのです。
 この列車の撮影後は、蘇我駅に移動しました。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 20:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その27

 高岡貨物駅から小矢部川を橋で越えると、対岸にある氷見線の伏木駅までの距離はわずかです。

伏木駅の高岡側の様子
 伏木駅の高岡側には踏切があり、工場の間を線路が通っているのを見ることが出来ます。
 写真右側の線路が氷見線、左側が日本製紙伏木工場の専用線です。
 奥にコンテナ車が止まっているのも見えていました。
 中程に見える踏切のちょっと先に専用線の分岐があり、東亞合成高岡工場の専用線が分岐しています。
 この踏切の近くには、如意の渡しという小矢部川を渡る渡し船があります。
 伏木と対岸の中伏木を結ぶ小さな船ですが、『義経記』にも出てくる有名な渡し船です。
 何度もこの辺りに来ているのですが、乗船したことはなく今回も見送ってしまいました。

伏木駅の様子
 反対を向いて伏木駅を見たところです。
 この駅はカーブ上にあり、駅を挟んで90度向きが変わります。

伏木駅の様子 2
 旅客列車はカーブしたホームに発着しますが、貨物列車の方は真っ直ぐ構内に入り、右に見える橋をくぐった先の貨物ヤードに入ります。
 一番手前の専用線は貨物ヤードから分岐する形になっていました。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 08:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その26

 氷見線の伏木駅に向かっては国道8号線を走っていましたが、折角なのでルートを変更して、万葉線沿いのルートにしました。
 新湊駅前を通り越して高岡貨物駅の前に出ると、スイッチャーが動いているのが見えました。
 間に合わないと思っていたのでちょっとラッキーです。

高岡貨物駅のD352
 この駅の周りには、高いフェンスがある場所と低い柵だけの場所があり、スイッチャーのD352がいたのは高いフェンスがある場所でした。
 写真は仮設住宅氏がとりあえず撮影したものです。
 私の方はごそごそと車から脚立を出していたのですが、脚立を出した時には、機関車は死角に移動してしまいました。

高岡貨物駅のモーターカーロータリー車
 機関車が戻ってくるのを期待して脚立の上で待っていましたが、結局戻ってきませんでした。
 ついでに撮影したモーターカーロータリー車の写真を載せておきます。
スイッチャー | 投稿者 kd55-101 05:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その25

 2008年富山撮影旅行もやっと2日目の7月17日になりました。
 宿は富山地方鉄道の稲荷町駅に近い場所、北陸本線と富山地方鉄道が併走している部分にあるので、鉄ちゃんとしては良い場所だったのですが、さすがに初日は疲れていたので、走り去る列車を見ているだけで、写真は撮っていません。

あと少しで富山駅に到着
 早い時間にチェックアウトして、2本だけ北陸本線の列車を撮影していきます。
 サンダーバードが富山駅に向かってやって来ました。
 後方には富山機関区や富山運転センター、富山貨物駅がある鉄道の拠点です。

富山駅に向かう683系
 富山駅に向かって683系のサンダーバードか走り去ります。
 走行している北陸本線のこの区間は、高架化が行われるために写真右側に仮線が作られています。
 何年かすると地平を走る写真も過去の物となってしまいます。
 写真は仮設住宅氏撮影です。

食パン顔の419系
 食パン顔を先頭にした419系の普通列車です。
 今回の旅行中、オリジナルの先頭車を1回だけ見ましたが、また撮影し損ねています。

 以前のブログで書くの忘れていたので、ここに立山砂防の機関車(機械番号)と愛称の一覧を乗せておきます。
 9両の機関車には愛称が付いており、何度か撮影していたので、8両の機関車の愛称は分かりました。
 56-10-21 SABO21
 57-10-28 立山
 60-10-14 GREENカルデラ
 62-10-94 平成
 2-10-190 安政
 4-10-201 剱岳
 6-10-15  薬師
 12-10-8  白岩
 残り1両、55-10-45だけはまだ未確認です。
 夕方に山を下りて来る時は、バック運転なのでヘッドマークが撮れないのでした。
 機関車自体は撮影していると思うのですけど分からないのです。
 また次回遊びに行く時の課題だと言うことで。
 ちなみに博物館内の機関車は立山のヘッドマークが付いています。
北陸本線 | 投稿者 kd55-101 05:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の千葉機関区 その11

 8月10日13時15分頃の千葉機関区の様子です。

千葉機関区のEF65 1077
 この時点では4両のEF65が停まっていました。
 1番前にEF65 1077、1番後にEF65 1087、4番後にEF65 1055、検修庫内にEF65 1042です。
 この後13時25分過ぎに、4095列車を牽引してきたEF210-115が構内に入り、5-1番前に停まりました。
 今回から機留位置の番線を載せることにします。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 17:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その24

山を下りてくるトロッコ列車
 川沿いの駐車場に止めていた車に向かう途中、立山カルデラ砂防博物館の横を抜けると、丁度トロッコ列車が山から下りてきたので、今年も昨年と同じ場所で撮影しました。

千寿ヶ原の構内に向かう列車
 最後のスイッチバックで向きを変え、機関車を先頭にして千寿ヶ原の構内に向かっていきます。

トロッコ展示ゾーンのKATO君
 トロッコ展示レーンのKATO君も見ていきます。
 塗装を塗り直したようで、剥がれていたところが綺麗になっていました。
 でもキャブレター上部の『KATOWORKS』の文字も同色で塗られてしまっていました。
 以前は文字は黒色だったのです。
 錆びてほっとかれるよりはましですけどね~。

 これにてやっと立山砂防編終了です。
立山砂防専用軌道 | 投稿者 kd55-101 06:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その23

千寿ヶ原駅名標
 ついに千寿ヶ原に到着です。
 距離18キロ、標高差640メートル、およそ1時45分の乗車でした。
 トロッコに興味がなかった人はうつらうつらと寝ていたようでしたが。私たちにしてみれば実にもったいないことです。

引き上げていく列車
 体験学習会の参加者を降ろした列車は、すぐに車庫に引き上げてしまったので、余韻に浸っている時間はあまりありませんでした。

スイッチバックの説明用レイアウト
 博物館に戻るために立山砂防事務所の建物内を通ります。
 入ったところにスイッチバックのレイアウトがありました。
 スイッチバックの説明用に置かれているのだと思います。
 博物館前でヘルメットを返却して、体験学習会は終了となりました。
 ボランティアの皆さんどうもありがとうございました。
立山砂防専用軌道 | 投稿者 kd55-101 07:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その22

岩のトンネル
 「うおっ!ぶつかる」
 岩で出来た短いトンネルもあります。
 ぶつかりそうなギリギリの寸法で迫力満点でした。
 写真は仮設住宅氏撮影。
 この辺りは動画の撮影を交代していたので、自分で撮影したのは少ないのです。

立山ケーブルと接近
 昨年7月25日のブログにも書いていますが、立山砂防の軌道は立山ケーブルの線路のすぐ近くで折り返しており、写真の通りの近さでした。
 この写真も仮設住宅氏撮影です。

千寿ヶ原の構内が見えた
 いよいよ千寿ヶ原が近くなりました。
 後数回スイッチバックを繰り返すと到着です。
立山砂防専用軌道 | 投稿者 kd55-101 11:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その21

霧?の林を行く軌道
 写真は仮設住宅氏撮影です。
 霧が出て来て辺りが白くなりました。
 乗車していた時は霧が出ていたと思い、山の天気は変わりやすいなと思っていましたが、写真を見ると周りの葉っぱも白い物が積もっているので、工事出てた粉塵だったのかもしれません。
 ガラスに水滴が付いているので、霧説も捨てきれませんが…。

中小屋の連絡所
 中小屋の連絡所も通過です。

中小屋の駅名標
 絵の入った駅名標なのですが、基本的なデザインはみんな同じです。
 次は終点の千寿ヶ原、残すところ3.6キロです。
立山砂防専用軌道 | 投稿者 kd55-101 07:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その20

 今回のネタも「その20」まで行きましたが、まだ立山砂防のネタが終わりません。
 予定ではとっくに2日目の話のはずだったのですが、撮った写真を見ているとみんな載せたくなってしまう性分なのでもう少し続きます。
 実際の行程は、初日は立山砂防工事専用軌道のみ。
 2日目は色々欲張って、宿の近くで北陸本線の列車を撮影してスタート、万葉線を眺めながら高岡貨物駅に抜け、氷見線の伏木駅で氷見線の旅客列車、伏木駅のスイッチャー、能町駅で貨物列車、日本曹達専用線廃線跡、氷見線旅客列車、富山地方鉄道射水線廃線跡、富山ライトレール岩瀬浜駅、魚津の日本カーバイド工業、村木小学校のSL、青海のデンカ専用線、糸魚川市某所の工事用トロッコ、最後に大糸線赤土駅で最終列車の撮影となっています。
 8月中に全部紹介できるかな?

桑谷のオーバーハング
 それでは本題の立山砂防です。
 この軌道には岩をくり抜いて崖の下をくぐり抜けている場所が2箇所ありましたが、改良によってどちらも新線になってしまったので、無くなってしまいました。
 そのうちの桑谷のオーバーハングと呼ばれていた方は、旧線との合流地点で列車が一時停止し、列車の中からではありますが、見られるようにしてました。
 見学会によっては、オーバーハングを歩いて見学できることもあるようなので、先にトロッコを乗車した2斑の方は見学していたかもしれませんが、定かではありません。

後続列車かなり接近
 オーバーハングを見終えて発車すると、すぐにスイッチバックとなりますが、こちらの列車が停車していたために、後続の列車はすぐ後ろまで来ていました。

また旧線と分離
 また旧線が分かれていき、新線は天鳥トンネルに入ります。
 この部分の旧線にもう一つのオーバーハングである、天鳥のオーバーハングがあったのだと思います。
立山砂防専用軌道 | 投稿者 kd55-101 06:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その19

新トンネルを掘削中
 新しいトンネルを掘削しているところもありました。
 先ほどの新築堤部分など、この軌道もどんどん線形改良が進んでいくのです。

線路の横は崖
 すぐ左側は断崖絶壁状態です。
 ここは崩れて補修したのか、補修している最中なのかは分かりませんが、一歩間違えると転落しそうです。

桑谷連絡所
 桑谷の連絡所も職員さんに見守られて通過しました。
立山砂防専用軌道 | 投稿者 kd55-101 05:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その18

鬼ヶ城の連絡所
 鬼ヶ城の連絡所も職員の方が見守る前を通過です。

鬼ヶ城の駅名標
 鬼ヶ城の駅名標?です。
 全体の距離からだと大体半分の位置となります。

後続のトロッコはすぐ近く
 後続のトロッコ列車がすぐ近くまで迫ってきていました。
 閉塞区間があるわけではないので、続行運転みたいなことも可能です。
立山砂防専用軌道 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その17

崩落した場所
 常願寺川に沿って軌道は続いています。
 崩落してしまっている場所も見えました。

築堤を行くトロッコ
 新しい築堤で抜けている場所に出ました。
 近年軌道の改良工事が進められており、線形が変わってしまった場所もあります。
 スイッチバックの数も昔より減っています。

旧線の橋台跡
 山側には山に沿った旧線が見えており、橋台跡も見えました。
立山砂防専用軌道 | 投稿者 kd55-101 07:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その16

グス谷の橋を渡る直前
 前方に赤い橋が見えてきました。
 グス谷を渡る鉄橋のようです。

グス谷の橋からみたスイッチバック
 橋の上からこの先のスイッチバックが見渡せます。
 作業を終え千寿ヶ原に戻る人達が、乗車するトロッコを待っているようです。

渡ってきたグス谷を見る
 渡ってきたグス谷を見ると小さな滝になっていました。
 山側に乗っていたために気が付いていた仮設住宅氏から、滝を撮れと指令が出ています。

後続の列車がグス谷に差し掛かる
 滝を撮っていると後続の列車がグス谷に差し掛かりました。
 仮設住宅氏からの指令が出ていなかったら、撮れなかったかもしれないのでラッキーです。
 今回出てきた「グス谷」ですが、国土地理院の地形図では「クズ谷」になっています。
 ただそれだけの話ですか…。
立山砂防専用軌道 | 投稿者 kd55-101 05:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その24

 8月1日の蘇我駅の様子です。
 本日は休みでしたが、飲むから出て来いと先輩より司令があり、じゃ蘇我で飲みましょうと意見を言ったら通りました。
 蘇我駅前の居酒屋で18時半開始からの飲み会なので、17時台の3本の貨物列車を撮影して時間調整していました。
 最初から貨物列車を撮影するために蘇我で飲もうと言ったかは、皆さんのご想像にお任せします。

 17時台最初の4098列車の牽引機はEF65 1050でした。

蘇我駅のEF65 1074
 次の1092列車は、EF65 1074です。
 千葉機関区からやって来た機関車を貨車に連結するために移動している姿です。
 1092列車の千葉貨物駅からの機関車は、KD55 105でした。

蘇我駅のEF210-112とKD604
 4096列車の牽引機が牽引する貨車を間にして並びました。
 JR側がEF210-112、京葉臨海鉄道側がKD60 4です。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 23:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その15

樺平構内に進入
 18段の連続スイッチバックを終えて、樺平の構内に列車は差し掛かりました。
 女性の職員さんにより旗で合図が出されており、そのまま通過です。
 三角線を形成している分岐線には、先ほど上から見た2本の列車が待機中でした。

待機中のトロッコ列車
 分岐線に待機している列車には既に作業を終えた方が乗車して出発を待っています。
 前後の人車でドアの構造が違うのが分かりました。

警備の方に見送られ
 警備の方に見送られて列車は樺平の構内を離れます。
 後ろの看板もそうですが、やはりここは工事現場の中なのだと実感しました。
立山砂防専用軌道 | 投稿者 kd55-101 06:00 | コメント(0)| トラックバック(0)
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