姉崎機関区 旧・姉崎機関区移転しました。http://kd55-101.shumilog.com/です。

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今日の千葉機関区 その10

 7月31日14時過ぎの千葉機関区です。

千葉機関区のEF65 1122
 検修庫前の3両の内の真ん中には、EF65 1122が停まっていました。
 この時はEF65が4両、EF65 1096・EF65 1074・EF65 1094・EF65 1122、EF210が2両、EF210-108・EF210-123でした。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 17:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その14

5段の線路が見える場所 5段の線路が見える場所もありました。
 18段のスイッチバックで標高差200メートルを行ったり来たり降りているのですが、木々に阻まれる場所が多いので、はっきり見える場所は少ないのです。

工事中の線路
 どうしょうも無い写真です。
 上の写真の真ん中あたりの線路をアップにすると、どう見ても道床が無いのです。
 でも列車は無事に通過しています。

樺平の連絡所が見えてきた
 樺平の連絡所が見えてきました。
 三角線と止まっているトロッコ列車2編成がちらりと見えました。

スリップ注意の看板
 スリップ注意の看板もありました。
 図柄は機関車を模した物になっています。
 道路のスリップ標識とは意味が違うのでしょうね。
 滑ったら止まらないからきっちり徐行せよかな?
立山砂防専用軌道 | 投稿者 kd55-101 03:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の千葉機関区 その9

 7月30日16時過ぎの千葉機関区です。

千葉機関区のEH200-14&EF210-122
 写真はEH200-14とEF210-122の並びです。
 千葉機関区で休むEH200を初めて撮影しました。
 内房線側に停まっているのは騒音対策と聞いています。

 この時は、EF65が3両、EF65 1068・EF65 1096・EF65 1044、EF210が3両、EF210-103・EF210-122・EF210-121、EH200が1両、EH200-14の計8両の布陣でした。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 22:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その13

2番目のスイッチバックの進行方向指示器
 2つ目のスイッチバックに来ました。
 38箇所と多くのスイッチバックを持つこの軌道では、省力化のためのポイント切り替えの自動化は1986年に完了しています。
 今は、リモコン操作でポイントが切り替わるようになっているのでした。
 人が切り替えていた時代は、時間と手間が掛かっていたとのことです。
 写真は開通方向を示す表示器を撮影しています。

落石注意の看板
 山道などで見掛ける落石注意の看板を何度も見掛けました。
 常に落石注意が必要な場所ですから。

クネクネと続く線路
 3番目のスイッチバックが近づいてきました。
 線路はクネクネと続いています。
立山砂防専用軌道 | 投稿者 kd55-101 07:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その12

水谷トンネル突入
 最初のスイッチバックに到達する前に水谷トンネルを通りました。
 小型の車両でもギリギリの大きさしかないトンネルです。

水谷トンネル内を行く
 少し長めの水谷トンネル内を2灯のライトの明かりだけを頼りに突き進んでいきます。
 この座っている位置は、機関車の迫力あるエンジン音が聞ける特等席ですが、体験学習会の一環として説明がスピーカーを通じて流されているのが、聞こえない欠点を持っていました。

最初のスイッチバックに到着
 18段連続スイッチバックの最初の折り返し地点が見えてきました。
 折り返した線路との高低差で勾配の厳しさがよく分かります。
立山砂防専用軌道 | 投稿者 kd55-101 05:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その11

人車の中からの機関車
 ホーム近くで列車の入線を撮影していたら、そのまま乗車してくださいとのことだったので、先頭車の一番前列のシートに座ることが出来ました。
 後ろ向きのシートから体をひねって、牽引機を撮影します。
 この機関車の愛称はGREENカルデラでした。
 この人車には空調がないので、前後の窓と谷側のドアは開けっ放しで、ドア間にロープを張ったまま走ります。
 反対の山側のドアだけはしっかり閉められていましたが、それには重要な理由がありました。
 その理由とは、谷の上からの落石が直接車内に飛び込むのを防ぐためなのでした。
 軌道はそんな場所を通っているのです。

機関車との連結部
 機関車と人車の連結部分です。
 空気管とジャンパ線が結ばれており、連結器の他にも分離事故防止のための鎖が機関車に渡されていました。

遠くに見える白岩ダム
 列車は走り出し、水谷橋を渡ると山の斜面にへばり付いて走るようになります。
 掛け側から後方を見ると、白岩ダムが遠くに見えます。
 前にも書きましたが、白岩ダムは副ダムまで入れてトータルで108メートルなので、列車が走っている場所から下の川まではそれ以上高さがある事になります。
立山砂防専用軌道 | 投稿者 kd55-101 07:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その10

 前々日の自動連結器の小型版みたいなのは、自動連結器の一種のウィリソン式連結器のようですね。
 どこかで写真を見た覚えがあるなと辿っていったら、越後交通栃尾線や大谷鉱山で使っていた連結器と同じみたいなので。

水谷平に残るレール
 水谷平の草むらにも、今は使われなくなったレールが残っていました。
 現在残っている線路とは繋がっていませんので、二度と使われることがないのでしょう。

乗車する列車が動き出す
 乗車するトロッコ列車をホームに着けるため、機関車が動き出しました。
 側面には60-10-14の文字が書かれています。
 この番号は国土交通省の建設機械に付けられた番号だと思われ、最初の数字は配備された年を示しています。
 そんなわけでこの機関車は昭和60年度の配備となります。
 次の10はわかりません。
 機関車も人車も貨車も10なので、地域の番号か用途を示しているのかな?
 最後の番号も分かりませんが、配備されていった順番で振られているのかと思えば、190なんて番号が存在するので、違うみたいです。
 現在立山砂防軌道で動いている機関車は9両あるみたいで、55-10-45、56-10-21、57-10-28、60-10-14、62-10-94、2-10-190、4-10-201、6-10-15、12-10-8の番号が付いています。
 ついでにモーターカーは4両、55-10-64、3-10-101、4-10-45、12-10-2です。

ホームに入るトロッコ列車
 乗車するトロッコ列車が推進でホームに入ってきます。
 前後に体験学習会列車と表示されていました。
立山砂防専用軌道 | 投稿者 kd55-101 01:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その9

水谷に列車が到着
 水谷へ列車が到着しました。

列車から運んできた荷物を降ろす
 ホームに列車が停まると荷物を降ろし始めました。
 荷物は食料品を中心とした生活物品でした。

空調装置付きの車両
 到着した列車は一見すると人車の3両編成に見えましたが、よく見ると荷物を積んできた真ん中の車両(写真の左の車両)は構造が違い、屋根には空調装置を搭載しているようです。
 生ものを運ぶためにこういう車両も用意されているんですね。
立山砂防専用軌道 | 投稿者 kd55-101 08:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その8

人車の連結器部分
 人車の連結器は自動連結器の小型版みたいな物が付いていました。

立山砂防の機関車
 機関車の連結器は見ての通りで、上の人車の連結器ではそのまま連結できません。

人車の連結器と中間連結器?
 機関車と連結する側は中間連結器(?)を間に入れて連結する形になります。
 こんな面倒なことをしないで、機関車にも自動連結器みたいな物を付ければ簡単なのにと、この時点では思いました。

貨車の連結器
 今度は貨車の連結器です。
 貨車を見ると貨車は自動連結器タイプでは無いのでした。
 これを見て、貨車がこれならば仕方がないのかな~と思い直しです。

貨車の連結器
 しかし、さらに隣の貨車には自動連結器みたいなのが付いているのです。
 う~んどっちが標準なんだろう?
 ちょっと見ただけでは分かりません。
立山砂防専用軌道 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の千葉機関区 その8

 7月24日9時半頃の千葉機関区です。
 前日の朝と夜は、特徴のある機関車がいましたが、今日は地味な機関車だけでした。

千葉機関区のEF65 1046
 この時表にいたのは、EF210が1両と写真のEF65 1046です。

千葉機関区のEF65 1036
 それともう1両検修庫内にEF65 1036がいて全部で3両でした。
 この写真を撮影した後、2両のEF65は入れ替わり、EF65 1046が検修庫に入りました。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 21:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その7

水谷のヤード
 水谷には貨車のヤード(?)があります。
 この日は3線のヤードに8両のトロッコが止まっていました。

無蓋車の1両
 止まっていた無蓋車です。
 側面の木製の板は、2段階で上に抜いて取り外すことが出来る構造でした。

水谷のターンテーブル
 ヤードの奥には小さなターンテーブルが備え付けられていました。
 トロッコが乗るだけの大きさなので、気が付かなかった人もいるぐらい小さいのです。
立山砂防専用軌道 | 投稿者 kd55-101 07:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その6

人車正面
 人車の正面から見たところです。
 やはりナローの車両だけあり幅は狭いです。

人車側面
 今度は側面から見たところ。
 コンパクトな車体には3人掛けのシートが3列あるので、定員は9人です。

人車連結面
 人車の連結面です。
 連結器や各種ホースの他に、万が一連結器が分離しても大丈夫なよう、2本の鎖でも車両間が結ばれています。
 勾配で構成されている線ならではの装備です。
立山砂防専用軌道 | 投稿者 kd55-101 05:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その5

 水谷平には滝があるとのことで、列車が出発するまでの間で見物することになりました。

水谷の人車
 滝に向かう途中で、止めてあった人車の横を通ったので撮影しておきます。
 水谷側の車両から『う-3』『う-2』『う-1』と書かれていたので、『う』が編成の識別記号になっているのかもしれません。
 水谷にいた他の車両は残念ながら確認できませんでした。

水谷の滝に向かって登る
 水谷の滝までは直線距離は短いのですが、高低差がけっこうあり、かなり汗を掻きました。

水谷の滝
 苦労して上がった甲斐があって、綺麗な滝を見ることが出来ました。
 場所が狭いため、みんなで交代しながら見物しています。

工事軌道の水谷橋
 砂防工事軌道の水谷橋です。
 この橋を渡ると、軌道は断崖にへばり付いて進むようになり別世界の入り口です。

立山砂防軌道運行時刻表
 橋のたもとに軌道運行時刻表が掲出されていました。
 工事のために線路上を歩く必要があるので、掲出されているのだと思います。
 実際写真の物は、軌道運行計画書であって所属機関車や運転士などが網羅されている物ですが、何時に何処を運転するという形にはなっていないので、表題の時刻表とは別の物です。
立山砂防専用軌道 | 投稿者 kd55-101 05:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の千葉機関区 その7

 7月21日も千葉機関区を覗いてきました。
 時間は14時頃です。

千葉機関区のEF65 1138
 EF65 1138です。
 構内にはEF65が4両、EF210が2両停まっていました。

千葉機関区のEF65 1089
 EF65 1089です。

千葉機関区のEF210-10
 EF210-10のこちらの前面は、ヘッドライト下の色が半分変わっていました。

千葉機関区のEF65 1127
 前面貫通路の黄色いEF65 1127です。
 何度か見掛けてはいましたが、撮影したのは今回が初めてです。

千葉機関区のEF65 1119とEF210-112
 残りの2両はEF65 1119とEF210-112です。
 今日は多くの人が撮影に来ていました。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 21:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その4

立山砂防事務所水谷出張所の建物
 立山砂防事務所水谷出張所の建物です。
 レールを埋めた部分が、濃い色のアスファルトなのでわかりやすいのです。

立山砂防事務所水谷出張所の建物横から
 建物を横から見ると、下部にトロッコを収納できるスペースがありました。
 人が立っている場所の横に見える白い部分が、トロッコ列車用のホームになっています。

トロッコの案内板
 ホーム近くにはトロッコの全体を示す案内板が建っています。

水谷の駅名標
 案内板の後ろ側は、水谷の駅名標となっていました。

構内の様子
 左側の線路がホームに続く線路、右側の線路が建物の下に入る線路になっており、左奥に向かって本線が延びています。
立山砂防専用軌道 | 投稿者 kd55-101 08:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その23

 今日、7月20日夕方の蘇我駅です。

蘇我駅のEF65 1040
 4098列車の牽引機は、蘇我まではKD55 201、蘇我からはEF65 1040でした。

蘇我駅のEF65 1088
 1092列車の牽引機は、蘇我まではKD60 3、蘇我からはEF65 1088が牽引機でした。

 今日は千葉で職場の飲み会があったため、時間調整で立ち寄って撮影をしています。
 帰りも3063列車を撮影していますが、酔っぱらって撮ったので、車両ナンバーも分からないほどにぶれまくっていたのでした。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 23:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その3

白岩砂防ダムの上部の景色
 白岩砂防ダムの上部に架かる橋からの景色です。
 白岩でバスは終了となり、トロッコを先に体験してきた、第二斑の人達と交代しました。

天蓋の湯の足湯
 白岩には上流で湧いている温泉が引き込まれた、天涯の湯があり足湯もありました。
 ここで時間があったので足湯に入ったのですが、太陽に照らされ続けている周りの岩が熱せられており、中のお湯より座っている岩の方が熱かったのです。

白岩から見えるトンネル
 バスが橋を渡った時にトンネルが見えていました。
 新しそうなのと古そうなのが並んで見えています。
 古そうなのはあからさまに断面が小さく、まるでトロッコ用のトンネルです。
 ちょうど水谷平に向かう方向にあるので、昔、水谷から先に軌道が延びていた時の物かもしれないのでちょっと期待です。

水谷平へ向かう橋 1
 水谷平へ向かうため歩き始めると、すぐにあった橋にはレールが残っていました。
 橋の前後にはありません。

水谷平へ向かう橋 2
 先ほど見えていたトンネルに向かって歩くと、全部で3つの橋があり、その全てにレールが残っていました。
 写真は2つ目の橋です。

白岩トンネル内部の様子
 先ほど見えた古い方のトンネルはやはりトロッコ用の物でした。
 工事用の車両が通るために前後に信号機が取り付けられています。
 名称は白岩トンネル、345メートルの長さです。

白岩トンネルの水谷平側
 暗くて長い白岩トンネルを抜けるため、体験学習会のトロッココース参加者は懐中電灯を用意することになっているのでした。

立山砂防事務所水谷出張所前の線路跡
 トンネルを抜けた場所にある立山砂防事務所水谷出張所の前には、広がっていた線路がアスファルトで埋められて一部が残っていました。
 建物自体は線路が無くなってから建てられたようで、線路は建物の部分にもあったようです。
立山砂防専用軌道 | 投稿者 kd55-101 07:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その2

立山温泉跡地浴場跡
 1969年に登山道が流され、1973年に閉鎖となった立山温泉の跡地です。
 建物は焼却してしまって、浴場の跡が残っています。
 近くの草の中に、金庫の残骸や釜やトロッコの車輪が眠っているのを、仮設住宅氏が見つけてきました。
 この場所に休憩所があり昼食を食べています。
 ここでボランティアのKさんは、以前立山砂防事務所で働いていた方で、色々な昔話を聞かせていただきました。
 トンボの大群の中をトロッコ列車が通り抜けた話とか、体験した人でないと分からない話でした。

天涯の水
 昼食後、バスで移動再開しました。
 調査の時ボーリングをした時に、1本から水が湧き出したそうです。
 地下42メートルからの癒しの水は天涯の水と呼ばれています。
 今は立派な水飲み場になっていますが、以前はボーリングした時の管そのままから水が出ていたそうです。

白岩砂防ダム
 白岩下流展望台へ移動してきました。
 写真は白岩砂防ダムの副ダム7基のうちの1基目~5基目が写っています。
 主ダムから7基めまで合わせた落差は108メートルあり、日本一になるそうです。
 ここも登録有形文化財となっています。

水谷平の様子
 展望台の対岸には工事専用軌道の終点もある、水谷平が見えます。
 元々はもっと広い場所だったのですが、毎年3メートルずつ側面が削られていって、今の広さになっているそうです。
 その後、斜面の植生などの対策が進められ、浸食は抑えられているそうです。

水谷平のトロッコ
 上の写真を原寸で見ると、真ん中にトロッコがあるのが分かります。

白岩下流展望台の様子
 体験学習会参加者の皆さんが説明を聞きながら、それぞれの視点で見学しています。

対岸をトロッコがやってきた
 対岸を水谷へ向かうトロッコ列車がやってきました。

水谷へ向かうトロッコ
 上の写真のアップです。
 さすがに望遠レンズではないので、この大きさが限界でした。
立山砂防専用軌道 | 投稿者 kd55-101 05:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その1

 7月16日・17日に富山に鉄分補充のため撮影旅行に行ってきました。
 昨年のリベンジで、立山カルデラ砂防体験学習会のトロッココースに3人で申し込んだところ、運良く抽選に当たりました。
 昨年は台風のために中止になっていたので、毎日北陸の天気をチェックする日々が続き、今年は大丈夫だと思っていたら、一人行けなくなってしまいました。
 乗車日の前日である15日になり、一緒に行く予定だったD氏が会社のサーバーが死亡したため、業務が止まって休み返上となってしまったのです。
 ツキが無いですね。
 今回も一緒の仮設住宅氏とD氏の分も写真撮ってきましたので、公開です。
 途中までは鉄分がありませんので、興味のない人は読み飛ばしてください。

立山駅前の様子
 立山には早めに到着して、車の中で仮眠したり、朝食食べたり、近辺を散歩したりして時間を潰していました。
 朝の立山駅前の様子です。

立山砂防工事専用軌道車両庫前
 体験学習会の集合場所に向かう時に撮影した、トロッコ車庫前の様子です。
 8時半から受付を開始、博物館内で簡単な説明と出発までの間に簡単に展示物の説明を受けます。

体験学習会のバス
 出発時間になり、各自ヘルメットを受け取ってバスに乗り込みます。
 今回、1斑の参加者は16名でした。

本宮砂防えん堤
 バスで移動しながら砂防に関する施設などを見て行きます。
 最初に寄ったのは、登録有形文化財に指定されている本宮砂防えん堤です。
 1937年に作られた砂防用のダムで、高さ22メートル、貯砂量500万立方メートルと日本最大の規模を誇っているそうです。
 富山地鉄の有峰口駅の近くになります。


有峰記念館前
 有峰林道小見線を走って有峰記念館までやって来ました。
 ここはトイレ休憩がメインでついでに有峰ダムが見える場所です。
 有峰ダムは140メートルの高さを持つ、重力式のダムで、バスの車窓からは少し見えたのですが、この場所からは湖側しか見えないので、ちょっとつまらないのでした。

六九谷展望台からカルデラを見る
 跡津川断層真川大露頭、立山火山の柱状節理をバスの車内から見学し、六九谷展望台へやって来ました。
 工事現場の中の扱いなので、全員がヘルメットを着用しています。
 ここからは立山カルデラ全体を見ることが出来ます。
 残念ながら、上部は雲がかかって見えませんでした。

湯川12号砂防えん堤
 えん堤も長く使っていると、損耗するので、すぐ下流に新たなえん堤を建設中です。
 大自然の力を押さえるために、常に工事が続けられている状態です。

泥鰌池
 安政大地震の時に湯川を堰き止めて多数の池が形成されました。
 そのうちの一つである泥鰌池です。

皆で泥鰌池を見る
 みんなで泥鰌池を見たり写真を撮っている中、一部の人は上に向けて写真を撮っていました。

泥鰌池の上方トロッコの跡
 写真だと分かりづらいですが、泥鰌池の上部には横に線が入っています。
 説明をしていただいたボランティアのKさんによると、手押しのトロッコが通っていたそうで、インクラインで荷物を上げていたとのことでした。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 16:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

1996年の飯山線撮影 その7

 本日2時半頃に富山から戻って来ました。
 猛暑にめげず多くの写真を撮ってきましたので、今晩辺りから少しずつ整理してブログに上げていく予定です。
 とりあえず、1996年の飯山線ネタ続きです。

信濃平駅待合い室内
 信濃平駅の待合室は廃車となった車掌車を利用した物でした。
 ストーブの火は焚かれていなかったのですが、雪をしのぐ事が出来てとりあえず一休みしています。
 車掌車の車体を利用した駅は、「ダルマ駅へいこう」と言う、本の影響で少し注目を浴びているようですね。

信濃平駅ホームの様子
 信濃平駅のホームの様子です。
 飯山線の駅には、こういうタイプのホーム屋根が多いようです。

信濃平駅での162D
 長野行きの162Dがやって来ました。
 先ほど撮影した161Dの折り返しなので、キハ58 710+キハ28 2103の2両編成です。
 この列車に乗車して長野方面へ移動します。

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飯山線 | 投稿者 kd55-101 04:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の千葉機関区 その6

 7月15日10時前の千葉機関区の様子です。

千葉機関区のEF65 1048
 EF65 1048が停車していました。
 表にいたのはEF65が2両とEF210が1両、検修庫の中は見ていません。

千葉機関区のEF210-135とEF65 1094
 面にいた残りの2両は、EF65 1094とEF210-135です。

 今から富山へ撮影旅行に出掛けます。
 旅行の様子は、18日に戻ってからブログにアップしていく予定です。
 一緒に行けなくなってしまったやっちんさん、頑張って撮ってくるからね~。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 19:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

1996年の飯山線撮影 その6

 1996年2月21日、野沢温泉の朝は大雪が降っていました。
 この日は写真撮影ではなくちゃんとスキーをするつもりでしたが、視界不良でスキーする気がみんな起きません。
 結局、一日ゆっくりと宿で飲んで過ごすことになったのですが、じっとしていられない私だけ大雪の中の撮影に出掛けました。

戸狩野沢温泉~信濃平間の130D
 前日は戸狩野沢温泉駅から十日町方向に歩いたので、今日は長野方向に歩き出します。
 次駅の信濃平駅に向かう途中、長野行きの130Dがやって来ました。
 この場所は夏は田んぼだったと思いましたが、冬は真っ白な雪原です。
 線路の近くに行きたくても、行ける状況ではありません。
 列車の方はキハ52+キハ58×2の3両編成でした。

信濃平~戸狩野沢温泉間の131D
 途中の踏切脇で撮影できる場所があったので、戸狩野沢温泉行きの131Dを撮影します。 
 キハ28 2103+キハ58 710の2連でした。

雪の中の信濃平駅
 雪の中、撮影場所を探したながら歩き回って、やっと信濃平駅が見えました。
 駅間は3.7キロでしたが、大雪の中で歩くのはさすがにしんどく、駅が見えた時はかなりほっとしました。

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飯山線 | 投稿者 kd55-101 03:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

1996年の飯山線撮影 その5

 戸狩野沢温泉駅から野沢温泉までのバスは、列車のダイヤに接続して運転されています。
 駅でじっくり列車を撮影していたのでバスも出発してしまいました。
 次のバスまでの時間で、駅近辺の探索をしています。

除雪装置付きモーターカー現る
 線路に沿って長野側に歩いていくと、除雪装置付きのモーターカーが走ってきました。
 踏切に差し掛かっても、車両では無いため遮断竿は降りていません。

駅構内を除雪するモーターカー
 除雪装置付きモーターカーは、構内の除雪をするために転線が必要となり、踏切まで出てきたのです。
 しばらく構内を除雪していました。

戸狩野沢温泉駅のキハ52 117
 乗車してきたキハ52 117は、次の長野からの列車を受けて再び十日町方面に行くために待機中です。
 この角度からだと分かりませんが、足回りにはかなり雪が付着していました。

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飯山線 | 投稿者 kd55-101 08:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の千葉機関区 その5

 7月13日も用事の前に千葉機関区を見てきました。
 12時30分頃の様子です。

千葉機関区のEF65 1068
 行った時には機関区構内に3両の機関車が停まっていましたが、撮影中にEF65 1068がやって来たので4両になりました。
 時間的には、5973列車を牽引してきたのだと思いますが、土・日運休のスジなので、正確なところは分かりません。
 この写真を撮影すると、パンタは下ろされました。

千葉機関区のEF65 1084と1045
 検修庫の前の2両は奥がEF65 1084で手前がEF65 1045です。

千葉機関区のEF65 1094
 残りの1両は検修庫の中のEF65 1094です。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 19:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

1996年の飯山線撮影 その4

 飯山線は長野~戸狩野沢温泉・戸狩野沢温泉~十日町・十日町~越後川口で系統を分けて運用している感じで、完全に分かれてはいませんが、需要に合わせた車両数にするためのようです。

戸狩野沢温泉駅の2本の列車
 左が乗車してきた戸狩野沢温泉止まりの172D、右が長野行きの138Dで、172Dに乗ってきた人はホーム反対側の138Dに乗り換えていきました。

長野行きの138Dが発車
 172Dからの乗客を受けた138Dが長野へ向けて発車して行きます。
 長野側からキハ58 1040+キハ58 681の2両編成でした。

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飯山線 | 投稿者 kd55-101 08:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の千葉機関区 その4

 今日、7月12日12時30分頃の千葉機関区構内の機関車見たまんまです。

千葉機関区のEF65 1067
 今日は4両の機関車が停まっていました。
 一番蘇我駅寄りにいたのがEF65 1067、3色塗装の赤ナンバー機です。

千葉機関区のEF65 1044&1051
 検修庫前には2両が停まっており、手前がEF65 1044で奥がEF65 1051でした。

千葉機関区のEF65 1041
 検修庫の中にも国鉄特急色を纏ったEF65 1041が停まっていました。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 20:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

1996年の飯山線撮影 その3

やって来た単行気動車
 遠くの踏切が鳴り始め雪の中に単行の気動車が現れました。

上境駅に到着するキハ52 117
 雪の勾配を上がってやってきたのは、キハ52 117でした。
 写真は上境駅のホームの十日町寄りから撮影しています。
 保線区の方も雪の状況をチェックするために乗っていました。

キハ52 117車内
 上境駅で撮影したキハ52 117に乗車して戸狩野沢温泉駅まで行きました。
 戸狩野沢温泉駅に到着してからゆっくり車内を撮影しています。

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飯山線 | 投稿者 kd55-101 07:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の千葉都市モノレール

 今日は飲み会の前に時間があったので、ネタを探してウロウロとしていました。

千葉駅を発車したモノレール
 千葉駅を発車する千葉都市モノレールの写真を撮って見たかったので、撮ってみました。
 ちょうどビルの間を抜けていくところから撮影できるため、かなり近い位置からの撮影ができるのです。
鉄道関連施設・他 | 投稿者 kd55-101 23:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

1996年の飯山線撮影 その2

戸狩野沢温泉~上境間のキハ58系
 列車が来るまでに別の場所を探す時間が無いので、踏切の脇から撮影することにしました。
 線路の両脇は雪の壁になっており、車体の上部しか写せなかったのです。
 長野方向から来た飯山線は、戸狩野沢温泉駅を過ぎると山間部に入っていくため、急に積雪量が増えていきます。
 その分、雪の壁も高くなっており、線路際での撮影はほぼ不可能なのでした。
 列車の方は、キハ28 2364を先頭にした2両編成です。

上境駅の駅舎
 良い撮影ポイントが見つからないまま、上境駅まで来てしまいました。
 駅近くの商店にあった自動販売機で、温かい飲み物を買って一息ついたのを覚えています。
 現在は無人駅化されて駅舎も建て替えられています。

上境駅駅舎線路側
 線路側から見た上境駅駅舎です。
 昔は交換可能駅だったので、駅舎とホームの間にも線路があったようでした。
 沿線の駅は除雪道具が必需品なのです。

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飯山線 | 投稿者 kd55-101 04:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の千葉機関区 その3

 今日、7月10日12時30分頃の千葉機関区構内の機関車見たまんまです。

千葉機関区のEF65 1051
 この時間帯には5両の機関車が構内におり、蘇我駅側でパンタを上げていたのが、写真のEF65 1051でした。

千葉機関区のEF65 1061
 1051号機の隣には1061号機が止まっています。
 こちらは正面のナンバープレートが青い車両です。

千葉機関区のEF65 1087
 機関区の検修庫前側には3両の機関車が止まっていました。
 そのうち写真が撮りやすい位置にいたのが、ナンバープレートが赤いEF65 1087です。
 左に停まっているのがEF65 1043、後ろにいるのが、EF210-129です。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 22:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

1996年の飯山線撮影 その1

 今回のつなぎネタは1996年の飯山線撮影の話です。

 1996年2月20日、職場の仲間9人で長野県野沢温泉にスキーに向かいました。
 この頃はまだシーズンに2・3回のスキーに出掛けており、スキー人口も多かった頃です。
 この日は夜中に千葉を出発して、朝、野沢のスキー場に到着して滑り始めています。
 朝早かったのもあり、11時にはスキー場を引き上げて先輩の知り合いのペンションでまったりすることになりました。
 天気も良かったため、一人だけカメラを持って飯山線の撮影に出掛けます。
 野沢温泉のバス乗り場からバスに乗車し、戸狩野沢温泉駅に駅に出ています。

長野側から見た戸狩野沢温泉駅
 長野側の踏切から駅を見ると、線路の両側にラッセルされた雪が積み上がっており、生の雪国の鉄道を見られて嬉しかったのを覚えています。

戸狩野沢温泉駅駅舎
 戸狩野沢温泉駅の様子です。
 スキー場の入口に当たる駅だけに、列車から降りてきた人がバスやタクシーでスキー場に向かっていきました。
 駅舎の左側に移っているのは飯山線色のキハ58です。

戸狩野沢温泉~上境間の様子
 何となく線路に沿って十日町方面に歩き始めました。
 とりあえず歩いていれば良い撮影地が見つかるかもと深い考えは持っていなかったのでした。
 十日町方面行きの列車がやってくる時間が近くなったので、途中の踏切から線路の様子を覗いた時の写真です。
 線路がクネクネとうねりながら上ってきていました。
 後方に架かるトラス橋は、千曲川に架かる道路橋の柏尾橋です。

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飯山線 | 投稿者 kd55-101 00:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

総武本線と成田線 その3

総武本線のキロポスト
 総武本線のキロポストには、青色で『総』の文字が書かれています。
 成田線との併走区間で区別を付けるためなのかもしれません。
 『総』の文字が入った物には何か所か気が付きましたが、『成』は良く探さなかったのであるのか無いのか分かりません。
 そのうち確認しようと思っています。

佐倉~酒々井間のS字カーブを行くE217系
 総武本線から分かれた成田線に沿ってしばらく行くと、S字カーブが現れます。
 成田空港行きの4261Fがやって来ました。

酒々井~佐倉間のカーブを行くE217系
 同じ場所から成田側を見ると右にカーブしています。
 やって来た久里浜行きの4508Fは、E217系の更新車でした。
 微妙に違う帯を付けた更新車もだいぶ見掛けるようになってきています。

酒々井~佐倉間のカーブを行く253系
 快速の後には成田エクスプレス26号がやってきました。

佐倉~酒々井間のS字カーブを行く253系
 S字カーブで車体をくねらせながら、成田エクスプレス29号がやって来ました。
 今回のネタはとりあえずここまでで終了です。
 明日からは、また古いネタに行きます。
JR東日本 | 投稿者 kd55-101 07:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

総武本線と成田線 その2

 今日も予定通り総武本線と成田線の写真です。

成田線4109F
 久里浜からやって来た快速エアポート成田、4109Fです。

しおさい7号 4007M
 銚子行き特急のしおさい7号、4007Mです。
 255系使用の特急です。

E255系とE217系のすれ違い
 総武本線のしおさい7号と成田線からの快速4404Fがすれ違います。

成田線450M
 成田線の450Mは113系でした。
 銚子発成田廻りの千葉行き電車です。

高速貨物76列車
 貨物列車もやってきます。
 鹿島サッカースタジアム発の高速貨物76列車です。
 EF65 1062が牽引機でした。

 今日の写真の撮影場所は、2・3枚目が浅間踏切、1・4・5枚目が前日分と同じ第2高岡踏切からの撮影です。
JR東日本 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

総武本線と成田線 その1

 一昨日は午後から2時間ほど、総武本線と成田線の併走区間を中心に撮影をしていました。
 午前中は千葉市内で会議、夕方から山武市で葬儀だったのでその間の時間潰しでした。
 それにしても昨日は暑かった。
 30℃を超える気温となっていたんですね。
 時刻表を持って行かなかったので、列車を待つ時間がつらかったのでした。

成田線448M
 最初の撮影は成田線の448M、211系です。
 成田線と総武本線が併走になる地点での撮影です。

総武本線355M
 総武本線の355M銚子行き、こちらも211系です。

成田エクスプレス20号 2020M
 成田エクスプレス20号が併走区間に入る直前のカーブを曲がって来ます。

成田エクスプレス23号 2023M
 成田空港へ向かう成田エクスプレス23号です。
 後継の車両が発表された253系は、どういう使い方をされるのでしょう?
 3連が組めるので、団臨使用に回せば昔の165系みたいな使い方出来るから、183系を淘汰するんでしょうかね。

総武本線356M
 総武本線からの356Mがやって来ました。
 こちらの列車は113系でした。

 今日の5枚の写真は全部第2高岡踏切からの撮影です。
 3日ほどこの付近の写真を紹介する予定です。
JR東日本 | 投稿者 kd55-101 05:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

1996年の茨城交通那珂湊駅

 最近は遠出して撮影する暇も金銭的余裕もないので、ブログのネタが足りなくなってしまいました。
 仮設住宅氏より「昔のネタをやれ」と指令が出ましたので、昔のフイルムを日々スキャンしています。
 今日はその中から、1996年の茨城交通那珂湊駅の様子を紹介です。

 1996年1月9日、1時間だけ茨城交通の那珂湊駅へ出掛けています。
 午前中と夕方に千葉市で用事があり、その間の時間で見に行ってます。

那珂湊駅構内のキハ112
 最初に撮影したのは、茨城交通色のキハ112です。
 この時点では、この車両が営業最後のキハ11形になり、その後、鉄道博物館で動態保存になるとは全く考えられませんでした。
 この年に旧国鉄一般色の朱色とクリームに塗り戻されています。

到着するキハ223とキハ1103廃車体
 勝田駅からの列車が那珂湊駅構内に進入してきました。
 使用車両はキハ223、横にはこの時点では廃車となっているキハ1103が写っています。
 キハ1103は元留萠鉄道の車両でした。

湊機関区の検修庫内のキハ111
 那珂湊駅併設の湊機関区の検修庫?内には、青クリームツートンカラーのキハ111が停まっていました。
 このキハ111が、この年に青クリームに塗り替えられて、その後、リバイバルカラーが続くことになっています。
 でもこの車両の最後は、阿字ヶ浦駅の海水浴用の更衣室となった後、いつの間にか解体されてしまいました。
 (間違えてました。廃車後に更衣室になった後、映画「鉄道員」の撮影のために解体されたのでした。)
 もう一両のキハ11形である、キハ113も佐久間レールパークで保存となっただけにちょっとだけ運に恵まれなかったのです。
 (運転台だけでも映画に出られたのだから運が良いのかな?)

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茨城交通 | 投稿者 kd55-101 07:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

秩父鉄道2008わくわく鉄道フェスタ その9

踏切から広瀬車両基地構内
 一通り撮影が終わって会場を後にします。
 来た時と同じように、車両基地の入り口の踏切から構内を撮影します。
 よく見ると電気機関車2両のヘッドライトが点灯していました。
 近くで撮影していた時には、パンタグラフも上がっていなかったのですが、そちらも上がっていました。

移動したオレンジの1000形
 3色で並んでいた1000形のうち、オレンジの編成が移動しました。
 このイベントに連動して、広瀬河原駅発着の臨時列車が運転されており、帰りの第一弾としてオレンジの編成が羽生行きになるのです。
 移動してからドアに踏み段を設置して客を乗せていました。

熊谷駅でのオレンジの1000形
 この日の秩父鉄道撮影の最後に、臨時列車の1本前で熊谷駅に行き、臨時列車の入線を撮影しました。
 列車が停まった瞬間の正面のアップの写真です。
 この直後、列車から降りてきたファンが先頭部に群がり押しくらまんじゅう状態になってしまいました。
 秩父鉄道の1000形の塗り直しは、また乗ったり撮ったりしてみたいと思いましたので、成功でしょうね。
秩父鉄道 | 投稿者 kd55-101 08:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

秩父鉄道2008わくわく鉄道フェスタ その8

広瀬川原車両基地の転車台とデキ103
 広瀬川原車両基地の熊谷駅側には転車台があり、デキ103が載っていました。
 一定時間ごとに回転させていたのですが、行った時はその時間帯ではなく代わりに転車台の周りを回って写真を撮ってました。

転車台上のデキ103
 角度を変えた写真をもう一枚。
 転車台の上には架線が無く、自力では電気機関車は乗ることも降りることも出来ないのです。

塗装場近くの貨車
 塗装場近くの貨車は、電気機関車の塗装の試し塗りをしたかの様な塗料が吹き付けられていました。
秩父鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

秩父鉄道2008わくわく鉄道フェスタ その7

電車修繕庫内の6000形
 電車修繕庫から5000形が顔を見せています。

5000形の連結面
 5000形の連結面です。
 こういう場面は普段ではお目にかかれないので、じっくり観察しておきました。
 中間の半永久連結器の構造も分かります。

電車修繕庫内の様子
 電車修繕庫内の様子です。
秩父鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

秩父鉄道2008わくわく鉄道フェスタ その6

 やっと秩父鉄道わくわく鉄道フェスタの話に戻りました。

広瀬川原車両基地の資材置き場
 粗大ゴミ置き場の写真ではなく、広瀬川原車両基地内にある資材置き場の様子です。
 洗練された大手私鉄の工場とは違い、地方私鉄の工場や車両基地の周りには変わった物が発見できたりするので、見学が出来る時は非常に楽しみです。

部品取り用のオハ12 363と貨車の車輪
 パレオエクスプレス用12系客車の予備部品確保用のオハ12 363と貨車の車軸です。

部品取り用のオハ12と元都営6000形
 オハ12の隣の元都営6000形も部品取り用。
 ライトケースが無くなっているのが分かりました。
秩父鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

おら東京さ行くだ その3

 場所を変えて聖橋からの撮影です。

お茶の水の3線の離合
 何とか総武線、中央線、丸ノ内線の電車が離合する場面を撮影することが出来ました。

秋葉原へ向かう総武線電車
 秋葉原の電気街をバックに総武線の電車が走り去っていきました。

肉の万世からの写真
 撮影を一通り終えて、メディアの価格チェックや再度の模型屋巡りの後、某有名焼き肉屋に行って飲食タイムとなりました。
 16時過ぎから飲み始めて写真は18時頃です。
 飲んでいる間、国鉄特急色の183系(189系)2本とと旧あずさ色の189系1本が橋を渡っていきました。
 この角度からは見えませんが、中央線には201系も姿を見せています。

肉の万世からの写真 2
 列車が来るたびに盛り上がったりしているうちに、秋葉原電気街のイルミネーションがが一部消えていました。
 気が付くと21時を過ぎており、5時間以上飲んでいたのです。
 結局家に着いた時には、日付変更線を越えていました。
 楽しくてもお酒はほどほどが一番ですね。
JR東日本 | 投稿者 kd55-101 05:22 | コメント(0)| トラックバック(0)
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