姉崎機関区 旧・姉崎機関区移転しました。http://kd55-101.shumilog.com/です。

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おら東京さ行くだ その2

 東京メトロ銀座線末広町駅近くの模型店で、仮設住宅氏とD氏と合流します。
 今回一緒にサイン会に行くことになり、その前に少し模型店を巡っていました。
 河合商会のタキ1900CT仕様が出たらしいのですが、既に姿を消していました。

御茶ノ水橋からの中央線と丸ノ内線
 神保町に向かう途中、お茶の水橋から御茶ノ水駅の中央線の電車を撮影しようとしたら、タイミング良く丸ノ内線の電車もやってきました。
 サイン会の後、3人同じ場所で狙っていたのですが、狙って撮ろうと待っているとなかなか電車のタイミングが合わなかったので、よほど運が良かった写真です。

お茶の水~水道橋間の中央緩行線
 サイン会後、お茶の水~水道橋間で撮影しています。
 E231系の三鷹行きが車体をくねらせながらやって来ました。

お茶の水~水道橋間の中央快速線
 中央快速線を高尾行きの特別快速がやって来ました。
 緩行線も併走して追いかけて来ています。
JR東日本 | 投稿者 kd55-101 05:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

おら東京さ行くだ その1

 昨日は東京神田神保町へ行ってきました。
 目的は、ホビダス見ている人ならば知っていると思いますが、編集長敬白が本になって名取編集長のサイン会があり、『生』の編集長を見たくて出掛けて参りました。
 サインの前に、並んでいたみんなを集めて、ブログを続けて行くに当たっての苦労などの話が聞けて良かったと思います。

 今日はサイン会に向かう途中で撮影した写真です。

新千葉駅の新京成8000形
 京成新千葉駅で捉えた新京成の8000形です。
 京成千葉線は新京成と乗り入れを開始してから、新京成車の割合が高くなっています。

京成津田沼駅の新京成8800形
 京成津田沼駅での新京成8800形です。
 この電車に乗ってこの駅まで来ました。

東中山駅の新3000形
 東中山駅で撮影した新3000形です。
 前面左側の非常用貫通扉にステッカーのヘッドマークが貼られています。
 今回、京成電鉄に乗って東京に向かったのは、このヘッドマークが付いた車両を撮りたかったからです。
 京急線・都営浅草線・京成線の3線直通運転が開始40周年を今年6月21日に迎え、3社局の主力車両各5編成に取り付けられている物です。
 6月21日から30日までの10日間のみ付けて走っているそうです。
京成電鉄 | 投稿者 kd55-101 10:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

小湊鉄道と紫陽花 その4

 引き上げながらの撮影は、小湊鉄道月崎駅を最後にするつもりでしたか、駅に着くと予想していたより多くの人が撮影に来ていました。
 というわけで月崎駅の紫陽花はパスして、飯給駅に寄ってみました。

飯給駅の紫陽花
 飯給駅にも一応紫陽花は咲いていたのですが、駅名標の後ろにポツンと咲いているだけなのでした。

飯給駅に到着する列車と赤い花
 踏切の近くに赤い花が植えてあったので一緒に入れて撮影してみました。
 この場所は春に菜の花が咲いていた場所です。

梅雨時の飯給駅と列車
 梅雨時の飯給駅は緑に囲まれており、春とは雰囲気がかなり違います。
小湊鐵道 | 投稿者 kd55-101 08:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

いすみ鉄道と紫陽花 その12

小谷松駅の紫陽花の様子
 小谷松駅のホーム向かいの紫陽花も咲き揃ってきていました。

小谷松駅の紫陽花と下り列車
 小谷松駅でもう一本下り列車を撮影しています。

西畑~上総中野間の紫陽花と下り列車
 夕方から蘇我で用事があったので早めに引き上げます。
 家に戻る途中、小谷松駅で撮影した列車を西畑~上総中野間でもう一度撮影してみました。
いすみ鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

いすみ鉄道と紫陽花 その11

 次の撮影は小谷松駅です。

小谷松駅付近の熊野神社と紫陽花
 駅から近くの熊野神社方向を見たところです。

小谷松踏切脇の紫陽花
 踏切脇のピンクの紫陽花が見事に咲いています。(その6の花と一緒です)
 線路側より反対側の方が多く咲いている感じです。

小谷松駅に上り列車が到着します
 小谷松駅に上り列車がやってきました。

紫陽花と小谷松駅に停車中のいすみ207
 紫陽花の小谷松駅に停車中のいすみ207です。
いすみ鉄道 | 投稿者 kd55-101 07:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

いすみ鉄道と紫陽花 その10

雨の西畑駅と紫陽花
 次の下り列車は西畑駅で撮影することにして移動してきました。
 この駅は紫陽花が線路と田んぼの間に並んでいます。

雨の西畑駅に到着する下り列車
 雨の西畑駅に列車が到着しました。

土砂降りの西畑駅を発車する列車
 紫陽花は梅雨時の花なので雨が似合うと思って撮影に来ていましたが、写真を見た通りでこの時間帯は土砂降りになってしまいました。
 少し降ってくれるだけで良かったのに…。
いすみ鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

いすみ鉄道と紫陽花 その9

 総元駅に着いて紫陽花の様子を見ると、前回よりは多く咲いていますが、列車を絡めての撮影が難しそうなので、更に久我原駅まで移動します。
 秘境駅とまで言われている立地条件の久我原駅に着くと、乗客が1人列車を待っていました。
 前回も下車客がいたので、地元の足になっているのは確かなようです。

雨降る久我原駅の紫陽花といすみ206
 前回より咲いている紫陽花は増えていましたが、雑草の伸びも激しく、紫陽花が雑草に埋もれている感じです。
 さすがにこの駅では紫陽花の手入れまで手が回らないのでしょう。
 列車は大原行き上り列車で車両はいすみ206でした。
いすみ鉄道 | 投稿者 kd55-101 07:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

小湊鉄道と紫陽花 その3

 いすみ鉄道の総元駅に向かって車を走らせると、道路の方が距離が短いために先ほど撮影した列車より先行しました。
 もう一度撮影出来そうなので、上総大久保駅に寄り道です。

雨の上総大久保駅に到着する列車
 雨の上総大久保駅に列車が到着します。
 写真は縮小しているので分かりづらいですが、かなり雨が降っています。

雨の中走り去るキハ204
 養老渓谷駅に向かって走り去る列車は、唯一ベンチレーターが違うキハ204でした。
小湊鐵道 | 投稿者 kd55-101 05:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

小湊鉄道と紫陽花 その2

 昨日は休日、そろそろ紫陽花がピークになっていると思い、小湊鉄道&いすみ鉄道の撮影に出掛けました。

高滝駅の紫陽花
 高滝駅に6月10日に寄った時には、まだ紫陽花が咲き始めたばかりで、花も色付いておらずに真っ白だったのですが、今日はうっすらと色が付いていました。
 紫陽花は咲き始めから終わりまで色が少しずつ変わっていくそうなので、またしばらく経つと色が変わっているかもしれません。

高滝駅の紫陽花と下り列車
 雨の降る中、やって来た下り列車と絡めて撮影しました。
 こちらの花は額紫陽花で紫陽花とは花の構造が違います。
 元々は額紫陽花を原種として、園芸種として改良されて紫陽花が作られたそうです。

高滝駅の紫陽花と下り列車 2
 高滝駅を発車して里見駅に向かう列車を、違う位置に咲いている紫陽花と絡めてみました。
 こちら側はピンク色の花も多く咲いています。
小湊鐵道 | 投稿者 kd55-101 09:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その22 電車篇

 本日午前中から昼にかけて、雨の中でいすみ鉄道&小湊鉄道の撮影をしていました。
 
蘇我駅の新宿さざなみ号
 夕方からは蘇我駅の貨物列車を撮影しており、合間に新宿さざなみ号がやって来ました。
 久しぶりのこのカラーリングと車両、E257系よりは特急らしさがあると感じます。
 写真の車両はクハ189-1でした。
JR東日本 | 投稿者 kd55-101 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その21 貨物篇

 本日午前中から昼にかけて、雨の中でいすみ鉄道&小湊鉄道の撮影をしていました。
 そして夕方からは蘇我で用事があったので、少し早く来て蘇我駅の貨物列車を撮影です。
 以前は仕事帰りに撮影していた蘇我駅の貨物列車ですが、最近は時間的な余裕がないので、帰りの撮影がほとんど出来ないので、5月1日のブログ以来の蘇我駅の貨物列車の様子となります。

蘇我駅の4098列車のEF65 1055
 今日の4098列車はEF65 1055が牽引機でした。
 左奥の京葉臨海鉄道の機関車は、この次の列車である1092列車を牽引してきた機関車です。
 1092列車の車両は、4098列車の陰に入って見えていません。

蘇我駅の1092列車のEF65 1060
 1092列車の牽引機は赤ナンバーのEF65 1060が牽引機でした。

 新・姉崎機関区のJR貨物のページはこの文字をクリックで飛びます。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

秩父鉄道2008わくわく鉄道フェスタ その5

広瀬車両基地でのヲキ100形
 数少なくなった旅客列車と貨物列車の両方を走らせている秩父鉄道では、地味な存在になりがちな貨車も多く展示しています。
 写真はその内のヲキ100形で、石灰石バラ積みホッパー車として秩父線内で活躍しています。
 ちなみに手前にちらりと写っている車両は無蓋車のトキ500形です。

広瀬川原車両基地でのスム4044
 白線が目立つ救援車のスム4044です。
 秩父鉄道の有蓋車として50両が製造されたスム4000形の中で、2両だけ生き残ったうちの1両です。
 救援機材を搭載して広瀬車両基地の構内で待機しています。

広瀬川原車両基地 貨車の塗装場
 パイプの足場と多くの扇風機が付いた場所がありました。
 ここは貨車の塗装場なのでしょうかね?
 向こう側にいるのは廃車となったクハ602です。
秩父鉄道 | 投稿者 kd55-101 07:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

秩父鉄道2008わくわく鉄道フェスタ その4

 久しぶりにわくわく鉄道フェスタの話に戻ります。(また明日は違う話かも)

広瀬川原車両基地のC58 363
 当然、パレオエクスプレス牽引機のC58 353も展示されていましたが、今回は3色の1000形の方が主役だったようです。

デキ501とデキ201
 デキ201とデキ501も展示されています。
 デキ201はパレオエクスプレスのサボート用の機関車と位置づけられており、塗装も客車と合わせてあります、
 同型機は他に2両ありましたが、三岐鉄道へ移っています。
 三岐鉄道へ行った時のブログにも書いていますが、独特の構造を持った台車が特徴です。

広瀬川原車両基地のデキ101
 デキ101も展示されていました。
 架線の無い線路なのにちゃんとパンタグラフを上げてあり、前照灯も点灯、さらに貨車まで連結されています。
 この機関車は廃車されていますが、現役の最後の頃はパレオエクスプレスのサボート用とされており、当時は旧型客車をJRから借り入れて運行していたため、塗装を合わせて茶色に塗ってあるのでした。
 形式はその2でも触れていたデキ100形になりますが、この車両だけ外観も出力も小型になっています。
 デキ100形と言えば、今年の2月に影森駅で起こった脱線転覆事故の牽引機はデキ106だったのですが、復旧されることなく廃車となり現地で解体されてしまいました。
秩父鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(1)

小湊鉄道と紫陽花 その1

 いすみ鉄道の紫陽花の様子見を終えて、小湊鉄道沿線に移動してきました。
 月崎~上総大久保間で下り列車を撮影後、高滝駅に行きます。
 途中、軌道バイクで伸びてきた雑草に除草剤を散布しているところにも遭遇しています。

高滝駅駅名標と紫陽花
 高滝駅の使用していないホームに紫陽花は咲いていましたが、色が付いていなくて真っ白でした。

高滝駅 紫陽花と列車
 下り列車が発車したところを紫陽花と絡めてみました。
高滝駅の猫
 高滝駅の猫です。
 この猫は人に懐いていて足元に擦り寄ってくるのですが、ちょうど冬毛から夏毛に生え替わる時期なので、擦り寄られた後は毛だらけになっていました。
 子猫も生まれていたのでまた猫が増えてます。
小湊鐵道 | 投稿者 kd55-101 05:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

いすみ鉄道と紫陽花 その8

 次に来る下りの上総中野行き列車も、同じ区間で撮影することにしましたが、新たな撮影場所が見つかりません。

夷隅川を渡る下り列車
 列車の時間が近くなってしまったので、夷隅川に架かる橋梁での撮影となりました。
 この橋梁で撮影するのは何回目だろう?
 いすみ鉄道では定番の撮影地だと思います。

夷隅川の橋梁上から
 撮影場所の橋梁は、横から見ていると気が付きませんが、上から見ると実際はカーブしているのが分かります。
いすみ鉄道 | 投稿者 kd55-101 06:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

いすみ鉄道と紫陽花 その7

総元駅の紫陽花
 今度は総元駅にやってきたのですが、線路から奥まった一部分だけしか咲いていないので、列車と絡めて撮影するのはまだ無理な状態でした。

総元~久我原間の列車とあやめ
 良い撮影場所が思いつかなかったので、久我原駅側に歩いたところに咲いていたアヤメを入れて上り列車を撮ってみました。
 写真の位置より線路側に寄るともう少し花が咲いているのですが、そこまで行くと泥に埋まってしまうのです。
 ここも花がまだ咲きそろっておらず。今週辺りが見頃だと思われます。
いすみ鉄道 | 投稿者 kd55-101 11:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

いすみ鉄道と紫陽花 その6

 小谷松駅続きです。

小谷松駅と上総中野側の紫陽花
 上総中野側の紫陽花です。
 こちら側にはすぐそばに神社があり、狛犬や鳥居を絡めての撮影も出来ます。


小谷松駅の紫陽花
 紫陽花側からホームを見たところです。

小谷松駅に下り列車が到着
 紫陽花の中、下り列車がやってきました。
いすみ鉄道 | 投稿者 kd55-101 08:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

いすみ鉄道と紫陽花 その5

小谷松駅の大原側の紫陽花
 次は小谷松駅にやって来ました。
 写真はホーム反対側に咲いている紫陽花の様子です。
 大原側から撮影しています。

小谷松駅の紫陽花と上り列車
 上り列車を紫陽花と絡めて撮影してみました。

小谷松駅の上総中野側からの様子
 今度は上総中野側にある踏切から見た駅の様子です。
 ホームの向かいの紫陽花はまだ咲き始めでした、
 もう少し経つと見頃でしょう。
いすみ鉄道 | 投稿者 kd55-101 07:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

いすみ鉄道と紫陽花 その4

国吉駅待合室跡
 国吉駅のホームの一角は、真新しい砂利が入って白くなっていました。

国吉駅の注意書き
 ホーム上の電柱に答えがありました。
 倒壊した待合室の跡地だったのですね。

国吉駅に到着する大原行き列車
 今度は大原行きの上り列車と紫陽花を撮っています。
 ちょうど列車の右側に見えているのは坪庭です。
 上りと下りのホーム両方に、「ししおどし」を備えた坪庭が設置されています。
 これらは、テレビ東京系のTVチャンピオン2 日本庭園職人選手権で制作された物なのでした。
いすみ鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

いすみ鉄道と紫陽花 その3

国吉駅駅舎
 今度は国吉駅に行ってみました。
 国吉駅の駅舎は立派な物が建っていますが、いすみ市の商工会館が併設されており、駅自体は建物の端っこ部分だけの無人駅です。

国吉駅駅名標
 この駅は紫陽花が咲いているだけでなく、置かれているプランターにも花が植えられていて、駅の利用者の目を楽しませていました。

国吉駅の紫陽花といすみ202
 国吉駅の紫陽花もまだ満開ではありませんが、久我原駅よりは咲いています。
 上総中野行きの列車が発車した直後を紫陽花と絡めてみました。
いすみ鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

いすみ鉄道と紫陽花 その2

 いすみ鉄道では、上総中川~大多喜間で新駅の建設を行っています。
 時間があったので現時点の様子を紹介です。

城見ヶ丘駅建設中 上総中野側から
 国道297号線の陸橋から大原駅の方向を見ると工事を行っているのが見えます。

城見ヶ丘駅の工事看板
 工事に伴う看板です。

城見ヶ丘駅建設中 大原側から
 駅予定地の大原側の踏切から見た様子です。
 この駅の近くには郊外型のスーパーなどが集まっており、車を使えない人には便利になると思います。
 写真に写っている陸橋が国道297号線であり、その向こう側が菜の花を絡めて撮影できる有名な撮影地となっています。
 来年からは菜の花の撮影での最寄り駅にもなりますね。
いすみ鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

いすみ鉄道と紫陽花 その1

 今日は新鮮なネタで行きます。
 昨日は久しぶりの平日の休みとなり、仮設住宅氏と休みが合ったので撮影に出掛けました。
 今回の目的地はいすみ鉄道です。
 いすみ鉄道沿線では、菜の花や桜など様々な花が咲きますが、6月になると紫陽花の季節となります。
 何ヶ所かの駅で紫陽花が咲くのですが、まずは久我原駅に行ってみました。

久我原駅の紫陽花
 久我原駅の紫陽花はまだ一部が咲いているだけの状態で、満開になるのは来週になりそうです。

久我原駅の様子
 ホームの向かい側にも紫陽花が咲くのですが、こちらはほとんど咲いていません。

久我原駅での紫陽花といすみ203
 少しだけ咲いている紫陽花といすみ203です。
 今日は様子見の撮影に徹することにして、次に行きます。
いすみ鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

秩父鉄道2008わくわく鉄道フェスタ その3

広瀬川原車両基地内の元都営6000形
 広瀬川原車両基地内の様子です。
 元都営6000形や12系客車、廃車となった500形が見えています。
 500形はクハ602で、他の車両は廃車後解体されたのですが、この車両だけ残されています。
 クハ602の前にいる車両がサッシ窓の付いた謎の車両。
 近くに寄れなかったのでよく分かりません。

秩父鉄道ディーゼル機関車D15
 救援車と連結されているディーゼル機関車のD15です。
 広瀬川原車両基地構内の車両の入れ替えに活躍しています。
 秩父鉄道に来る前は、西武鉄道の東横瀬駅入れ換え用で使用しており、西武鉄道の定期貨物列車が無くなった時に余剰となり秩父鉄道に売却されています。

秩父1000形3色並び
 正面から撮影した1000形の3色並びです。
 この時の正面行き先方向幕は臨時を表示していました。
 幕の表示は何回か変わっていたようです。
秩父鉄道 | 投稿者 kd55-101 07:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

秩父鉄道2008わくわく鉄道フェスタ その2

 時間が経って完全に鮮度の落ちてしまったネタでごめんなさい。
 最近は撮影に出掛ける時間が無く、新鮮なネタが切れているのでした。

 熊谷駅で乗車した電車をひろせ野鳥の森駅で下車しました。
 駅のホームに降り立つと、ホームには人が一杯おり、熊谷方面行きの列車を待っています。
 午前中にわくわくフェスタを見学した人が帰って行くためで、切符売り場も長い行列になっていました。

 駅からしばらく歩いていくと、転車台で機関車が回っているのが見えてきました。
 中に入れば撮影できるのにとりあえず撮影しておきます。

広瀬車両基地のデキ108
 車両基地には外から見える位置に機関車が並んでいました。
 やっぱりこれも撮影しておきます。
 写真はデキ100形のデキ108で、元々は廃止となった松尾鉱業鉄道のED502だった機関車であり、秩父鉄道に移籍後にほとんど同型だったデキ100形に編入されてデキ108を名乗るようになっています。
 松尾鉱業鉄道からはED501とED502の2両が入線しましたが、塗装は秩父鉄道の塗装に塗り替えられずに、逆に秩父鉄道にいた車両が松尾鉱山の塗装に塗り替えられています。

車両基地の外からの秩父鉄道1000形3色並び
 機関車の先には、国鉄カラーに塗り替えられた1000形3編成の並びと、パレオエクスプレス用の客車がありました。
 さっさと中に入れば良いのにここでも撮影を続けています。
 塗り直された1000形はしっかり国鉄101系に戻っており、この並びが見られただけでここに来た価値がありました。

わくわくフェスタ入り口
 やっとわくわくフェスタの入り口です。
 転車台で回っていた機関車を撮影してから、この入口まで15分も掛かってしまいました。
秩父鉄道 | 投稿者 kd55-101 10:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

大糸線からの帰り道

松代駅駅舎
 大糸線からの帰り道、長野市内を抜け真田町へ向かうルートを走りました。
 そのルート上、長野電鉄屋代線の松代駅付近を通ったのでちょっとだけ寄り道してみました。
 この駅には古い木造の駅舎があるというので、そのうち行ってみようと思っていました。
 今回は下見のつもりで寄ったのですが、車から降りて駅前に立った瞬間雨が降り始めてしまったので、数カット撮影しただけとなっています。
 もう少し下見しておきたかったのですけどね。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 07:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

08年5月の大糸線 その11

 明るくはなりませんが雨は止みましたので、キハ58系の走行写真を撮りに再び小滝~根知間に戻ります。

第3下姫川橋梁を渡るキハ58系高岡色
 撮影場所は有名撮影地である、黒部川電力の姫川第六発電所をハックに姫川を渡る鉄橋です。
 正式には第3下姫川橋梁と名前が付いています。
 この場所だと正面がちに撮影できるので、多少はシャッタースピードが稼げるかと思ってこの場所にしてみました。
 この場所では天気が悪いのにもかかわらず、8人もが撮影していました。
 列車は糸魚川行きの429Dです。

第3下姫川橋梁を渡るキハ52 156
 根知駅で列車交換がありすぐに430Dがやって来ます。
 首都圏色のキハ52 156と増水した姫川の写真となりました。

平岩駅でのキハ52 156の先頭部
 引き上げるか、もう少し撮影するかと迷いながら平岩駅まで来ました。
 また雨が降り始めたので、431Dを撮影して大糸線撮影は終了しました。
 ここからは千葉への遠い帰途に付いています。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 08:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

08年5月の大糸線 その10

第1下姫川橋梁を渡るキハ58系高岡色
 南小谷駅で折り返してきたキハ58系の427Dは、この日3回目の第1下姫川橋梁で撮影します。
 全く明るくならないので、感度を上げてやっと1/500でシャッターが切れている状態でした。

根知駅でのキハ58系高岡色
 次の列車である428Dもキハ58の運用です。
 写真を撮る前から雨が降り始めていたので、走行写真は諦めて朝と同じ根知駅で撮影しました。
 車両をよく見るとだいぶ外板が波打っており、長い年月の疲労が感じられます。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 05:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

08年5月の大糸線 その9

 この日大糸線に撮影に来た目的は、高岡色のキハ58系が運転されるからでした。
 高岡色はキハ58系にはあまりに似合わないと感じていますが、キハ58系自体が既に絶滅危惧種となりつつある状態では贅沢は言えません。

根知~小滝間を行くキハ58系2連
 この日、キハ58系で運転される列車は2往復あり、まず最初に運転された426Dを撮影です。
 列車が、根知~小滝間のトンネルを抜け出てきたところを撮影しています。
 高岡のキハ58は、キハ58 477を先頭にした2連が運用に着いていました。
 正面方向幕は普通列車の表示が無いのか、富山の表示を下にずらした状態にしています。

後追い撮影のキハ28 2360
 目の前を通り過ぎたところを後追いで撮影です。
 こちらの車両はキハ28 2360でした。
 最近、スノウプラウが付いている車両ばかり見ていたので、前面下回りが妙にスッキリしている様に感じてしまいました。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 05:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

08年5月の大糸線 その8

旧国道148号を跨ぐキハ52 156
 南小谷行きの424Dが第1下姫川橋梁に差し掛かりました。
 やはり曇り空では首都圏色のキハ52 156の方が目立ちます。

第2下姫川橋梁を第1下姫川橋梁下から見たところ
 南小谷駅で折り返し運用の425Dが戻って来ました。
 第2下姫川橋梁を渡っているところを、第1下姫川橋梁の下から撮ったところです。

第1下姫川橋梁を渡るキハ52 156
 対岸を通っている線路は、第1下姫川橋梁の手前で急なカーブで向きを変えて第1下姫川橋梁を渡ります。
 南小谷駅から来るとこの辺りまでは厳しい線形で姫川に沿って走っています。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 05:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

08年5月の大糸線 その7

第2下姫川橋梁を渡るキハ52 125
 次の列車の423Dがやって来ました。
 小滝側に架かる第2下姫川橋梁を渡っているのは、青・クリームツートンのキハ52 125ですが、この塗色は曇っている状態だと目立ちません。
 第2下姫川橋梁を渡り対岸を走り、第1下姫川橋梁でこちら岸に戻ってきます。
 姫川のこちら側に線路を敷設するスペースが無く、対岸を通したようです。

第1下姫川橋梁を渡るキハ52 125
 今度は第1下姫川橋梁を渡るキハ52 125の写真です。
 対岸からこちらに向かっては、若干上り勾配になっているようで力行しています。
 橋の上流側から撮っており、こちら側には手すりがあって少しうるさいです。

旧国道148号を跨ぐキハ52 125
 橋を渡り終わったところが旧国道148号線です。
 道路の上には落石がゴロゴロしていました。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 05:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

08年5月の大糸線 その6

 次の列車は、今まで自分が撮影していない場所を開拓することにします。
 小滝~根知間では、姫川に3本の鉄橋が架かっており、小滝駅寄りの2本は撮影場所として良く雑誌等に載っていますが、3本目の写真はあまり見たことが無い(皆無では無いです)ので、行ってみることにしました。

車は通行止め
 橋に向かえそうな道は車が入れないように、コンクリートの大きな塊が車止めとして置かれていました。
 左側上部を大糸線が通っており、奥に向かって松本方面です。

車止めの先の様子
 車止めの手前に車を停めて、徒歩で歩いていきました。
 途中で来た方向を振り返るとこんな感じになっており、普通の車で走れる状態ではありません。
 この道は国道148号線の旧道だった道です。
 左側は姫川、右上部の落石覆いの中を大糸線が通っています。

第1下姫川橋梁
 車止めから5分ほど歩くと目的の橋に着きました。
 この橋は第1下姫川橋梁と言う名称で、松本側からだと姫川に架かる最後の橋になっています。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 05:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

08年5月の大糸線 その5

第4下姫川橋梁糸魚川側から
 下りの始発列車である421Dを撮影するために、平岩~小滝間の第4下姫川橋梁へ行ってみました。
 小滝駅から近い位置に、茶色のトラス橋(下路平行弦ワーレントラスと言うらしい)が架かっています。

第4下姫川橋梁銘板
 1996年に製造されたこの橋梁は、1995年にこの地域を襲った大水害により大糸線の線路もあちこちで流されており、新しく架けられた物です。
 茶色なのは塗装ではなく錆の色です。
 新しい橋なのに錆びているのは、鋼材に耐候性鋼を使用しているからであり、簡単な言い方をしてしまえば、最初から緻密に錆を発生させてしまい、それ以上の錆の進行を押さえてしまう鋼材なのです。
 塗装がいらなくなるので、メンテナンスに掛かる手間が大きく減る効果があるようです。

第4下姫川橋梁を渡るキハ52 156
 第4下姫川橋梁を渡って列車がやってきました。
 この日の姫川は増水して濁っています。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 07:42 | コメント(0)| トラックバック(0)
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