2008年06月30日
おら東京さ行くだ その2
東京メトロ銀座線末広町駅近くの模型店で、仮設住宅氏とD氏と合流します。
今回一緒にサイン会に行くことになり、その前に少し模型店を巡っていました。
河合商会のタキ1900CT仕様が出たらしいのですが、既に姿を消していました。

神保町に向かう途中、お茶の水橋から御茶ノ水駅の中央線の電車を撮影しようとしたら、タイミング良く丸ノ内線の電車もやってきました。
サイン会の後、3人同じ場所で狙っていたのですが、狙って撮ろうと待っているとなかなか電車のタイミングが合わなかったので、よほど運が良かった写真です。

サイン会後、お茶の水~水道橋間で撮影しています。
E231系の三鷹行きが車体をくねらせながらやって来ました。

中央快速線を高尾行きの特別快速がやって来ました。
緩行線も併走して追いかけて来ています。
今回一緒にサイン会に行くことになり、その前に少し模型店を巡っていました。
河合商会のタキ1900CT仕様が出たらしいのですが、既に姿を消していました。
神保町に向かう途中、お茶の水橋から御茶ノ水駅の中央線の電車を撮影しようとしたら、タイミング良く丸ノ内線の電車もやってきました。
サイン会の後、3人同じ場所で狙っていたのですが、狙って撮ろうと待っているとなかなか電車のタイミングが合わなかったので、よほど運が良かった写真です。
サイン会後、お茶の水~水道橋間で撮影しています。
E231系の三鷹行きが車体をくねらせながらやって来ました。
中央快速線を高尾行きの特別快速がやって来ました。
緩行線も併走して追いかけて来ています。
2008年06月29日
おら東京さ行くだ その1
昨日は東京神田神保町へ行ってきました。
目的の方は、ホビダス見ている人ならば知っていると思いますが、編集長敬白が本になって名取編集長のサイン会があり、『生』の編集長を見たくて出掛けて参りました。
サインの前に、並んでいたみんなを集めて、ブログを続けて行くに当たっての苦労などの話が聞けて良かったと思います。
今日はサイン会に向かう途中で撮影した写真です。

京成新千葉駅で捉えた新京成の8000形です。
京成千葉線は新京成と乗り入れを開始してから、新京成車の割合が高くなっています。

京成津田沼駅での新京成8800形です。
この電車に乗ってこの駅まで来ました。

東中山駅で撮影した新3000形です。
前面左側の非常用貫通扉にステッカーのヘッドマークが貼られています。
今回、京成電鉄に乗って東京に向かったのは、このヘッドマークが着いた車両を撮りたかったからです。
京急線・都営浅草線・京成線の3線直通運転が開始40周年を今年6月21日に迎え、3社局の主力車両各5編成に取り付けられている物です。
6月21日から30日までの10日間のみ付けて走っているそうです。
目的の方は、ホビダス見ている人ならば知っていると思いますが、編集長敬白が本になって名取編集長のサイン会があり、『生』の編集長を見たくて出掛けて参りました。
サインの前に、並んでいたみんなを集めて、ブログを続けて行くに当たっての苦労などの話が聞けて良かったと思います。
今日はサイン会に向かう途中で撮影した写真です。
京成新千葉駅で捉えた新京成の8000形です。
京成千葉線は新京成と乗り入れを開始してから、新京成車の割合が高くなっています。
京成津田沼駅での新京成8800形です。
この電車に乗ってこの駅まで来ました。
東中山駅で撮影した新3000形です。
前面左側の非常用貫通扉にステッカーのヘッドマークが貼られています。
今回、京成電鉄に乗って東京に向かったのは、このヘッドマークが着いた車両を撮りたかったからです。
京急線・都営浅草線・京成線の3線直通運転が開始40周年を今年6月21日に迎え、3社局の主力車両各5編成に取り付けられている物です。
6月21日から30日までの10日間のみ付けて走っているそうです。
2008年06月28日
2008年06月27日
2008年06月26日
2008年06月25日
2008年06月24日
2008年06月23日
2008年06月22日
小湊鉄道と紫陽花 その2
昨日は休日、そろそろ紫陽花がピークになっていると思い、小湊鉄道&いすみ鉄道の撮影に出掛けました。

高滝駅に6月10日に寄った時には、まだ紫陽花が咲き始めたばかりで、花も色付いておらずに真っ白だったのですが、今日はうっすらと色が付いていました。
紫陽花は咲き始めから終わりまで色が少しずつ変わっていくそうなので、またしばらく経つと色が変わっているかもしれません。

雨の降る中、やって来た下り列車と絡めて撮影しました。
こちらの花は額紫陽花で紫陽花とは花の構造が違います。
元々は額紫陽花を原種として、園芸種として改良されて紫陽花が作られたそうです。

高滝駅を発車して里見駅に向かう列車を、違う位置に咲いている紫陽花と絡めてみました。
こちら側はピンク色の花も多く咲いています。
高滝駅に6月10日に寄った時には、まだ紫陽花が咲き始めたばかりで、花も色付いておらずに真っ白だったのですが、今日はうっすらと色が付いていました。
紫陽花は咲き始めから終わりまで色が少しずつ変わっていくそうなので、またしばらく経つと色が変わっているかもしれません。
雨の降る中、やって来た下り列車と絡めて撮影しました。
こちらの花は額紫陽花で紫陽花とは花の構造が違います。
元々は額紫陽花を原種として、園芸種として改良されて紫陽花が作られたそうです。
高滝駅を発車して里見駅に向かう列車を、違う位置に咲いている紫陽花と絡めてみました。
こちら側はピンク色の花も多く咲いています。
2008年06月21日
今日の蘇我駅
本日午前中から昼にかけて、雨の中でいすみ鉄道&小湊鉄道の撮影をしていました。
そして夕方からは蘇我で用事があったので、少し早く来て蘇我駅の貨物列車を撮影です。
以前は仕事帰りに撮影していた蘇我駅の貨物列車ですが、最近は時間的な余裕がないので、帰りの撮影がほとんど出来ないので、5月1日のブログ以来の蘇我駅の貨物列車の様子となります。

今日の4098列車はEF65 1055が牽引機でした。
左奥の京葉臨海鉄道の機関車は、この次の列車である1092列車を牽引してきた機関車です。
1092列車の車両は、4098列車の陰に入って見えていません。

次の貨物列車を撮影するために4098列車の出発を待っていると、新宿さざなみ号がやって来ました。
久しぶりのこのカラーリングと車両、E257系よりは特急らしさがあると感じます。
写真の車両はクハ189-1でした。

1092列車の牽引機は赤ナンバーのEF65 1060が牽引機でした。
そして夕方からは蘇我で用事があったので、少し早く来て蘇我駅の貨物列車を撮影です。
以前は仕事帰りに撮影していた蘇我駅の貨物列車ですが、最近は時間的な余裕がないので、帰りの撮影がほとんど出来ないので、5月1日のブログ以来の蘇我駅の貨物列車の様子となります。
今日の4098列車はEF65 1055が牽引機でした。
左奥の京葉臨海鉄道の機関車は、この次の列車である1092列車を牽引してきた機関車です。
1092列車の車両は、4098列車の陰に入って見えていません。
次の貨物列車を撮影するために4098列車の出発を待っていると、新宿さざなみ号がやって来ました。
久しぶりのこのカラーリングと車両、E257系よりは特急らしさがあると感じます。
写真の車両はクハ189-1でした。
1092列車の牽引機は赤ナンバーのEF65 1060が牽引機でした。
2008年06月21日
秩父鉄道2008わくわく鉄道フェスタ その5
数少なくなった旅客列車と貨物列車の両方を走らせている秩父鉄道では、地味な存在になりがちな貨車も多く展示しています。
写真はその内のヲキ100形で、石灰石バラ積みホッパー車として秩父線内で活躍しています。
ちなみに手前にちらりと写っている車両は無蓋車のトキ500形です。
白線が目立つ救援車のスム4044です。
秩父鉄道の有蓋車として50両が製造されたスム4000形の中で、2両だけ生き残ったうちの1両です。
救援機材を搭載して広瀬車両基地の構内で待機しています。
パイプの足場と多くの扇風機が付いた場所がありました。
ここは貨車の塗装場なのでしょうかね?
向こう側にいるのは廃車となったクハ602です。
2008年06月20日
秩父鉄道2008わくわく鉄道フェスタ その4
久しぶりにわくわく鉄道フェスタの話に戻りますが、また明日は違う話かも。

当然、パレオエクスプレス牽引機のC58 353も展示されていましたが、今回は3色の1000形の方が主役だったようです。

デキ201とデキ501も展示されています。
デキ201はパレオエクスプレスのサボート用の機関車と位置づけられており、塗装も客車と合わせてあります、
同型機は他に2両ありましたが、三岐鉄道へ移っています。
三岐鉄道へ行った時のブログにも書いていますが、独特の構造を持った台車が特徴です。

デキ101も展示されていました。
架線の無い線路なのにちゃんとパンタグラフを上げてあり、前照灯も点灯、さらに貨車まで連結されています。
この機関車は廃車されていますが、現役の最後の頃はパレオエクスプレスのサボート用とされており、当時は旧型客車をJRから借り入れて運行していたため、塗装を合わせて茶色に塗ってあるのでした。
形式はその2でも触れていたデキ100形になりますが、この車両だけ外観も出力も小型になっています。
デキ100形と言えば、今年の2月に影森駅で起こった脱線転覆事故の牽引機はデキ106だったのですが、復旧されることなく廃車となり現地で解体されてしまいました。
当然、パレオエクスプレス牽引機のC58 353も展示されていましたが、今回は3色の1000形の方が主役だったようです。
デキ201とデキ501も展示されています。
デキ201はパレオエクスプレスのサボート用の機関車と位置づけられており、塗装も客車と合わせてあります、
同型機は他に2両ありましたが、三岐鉄道へ移っています。
三岐鉄道へ行った時のブログにも書いていますが、独特の構造を持った台車が特徴です。
デキ101も展示されていました。
架線の無い線路なのにちゃんとパンタグラフを上げてあり、前照灯も点灯、さらに貨車まで連結されています。
この機関車は廃車されていますが、現役の最後の頃はパレオエクスプレスのサボート用とされており、当時は旧型客車をJRから借り入れて運行していたため、塗装を合わせて茶色に塗ってあるのでした。
形式はその2でも触れていたデキ100形になりますが、この車両だけ外観も出力も小型になっています。
デキ100形と言えば、今年の2月に影森駅で起こった脱線転覆事故の牽引機はデキ106だったのですが、復旧されることなく廃車となり現地で解体されてしまいました。
2008年06月19日
2008年06月18日
2008年06月17日
2008年06月16日
いすみ鉄道と紫陽花 その6
2008年06月15日
2008年06月14日
2008年06月13日
2008年06月12日
2008年06月11日
いすみ鉄道と紫陽花 その1
2008年06月10日
秩父鉄道2008わくわく鉄道フェスタ その3
広瀬川原車両基地内の様子です。
元都営6000形や12系客車、廃車となった500形が見えています。
500形はクハ602で、他の車両は廃車後解体されたのですが、この車両だけ残されています。
クハ602の前にいる車両がサッシ窓の付いた謎の車両。
近くに寄れなかったのでよく分かりません。
救援車と連結されているディーゼル機関車のD15です。
広瀬川原車両基地構内の車両の入れ替えに活躍しています。
秩父鉄道に来る前は、西武鉄道の東横瀬駅入れ換え用で使用しており、西武鉄道の定期貨物列車が無くなった時に余剰となり秩父鉄道に売却されています。
正面から撮影した1000形の3色並びです。
この時の正面行き先方向幕は臨時を表示していました。
幕の表示は何回か変わっていたようです。
2008年06月09日
秩父鉄道2008わくわく鉄道フェスタ その2
時間が経ってしまったので完全に鮮度の落ちてしまったネタでごめんなさい。
最近は撮影に出掛ける時間が無く新鮮なネタが切れているのでした。
熊谷駅で乗車した電車はひろせ野鳥の森駅で下車しました。
駅のホームに降り立つと、ホームには人が一杯おり、熊谷方面行きの列車を待っています。
午前中にわくわくフェスタを見学した人が帰って行くためで、切符売り場も長い行列になっていました。
駅からしばらく歩いていくと、転車台で機関車が回っているのが見えました。
中に入れば撮影できるのにとりあえず撮影しておきます。

車両基地には機関車が並んでいました。
やっぱりこれも撮影。
写真はデキ100形のデキ108で、元々は廃止となった松尾鉱業鉄道のED502だった機関車であり、秩父鉄道に移籍後にほとんど同型だったデキ100形に編入されてデキ108を名乗るようになりました。
松尾鉱業鉄道からはED501とED502の2両が入線していますが、塗装は秩父鉄道の塗装に塗り替えられずに、逆に秩父鉄道にいた車両が松尾鉱山の塗装に塗り替えられています。

機関車の先には、国鉄カラーに塗り替えられた1000形3編成の並びと、パレオエクスプレス用の客車がありました。
さっさと中に入れば良いのにここでも撮影を続けています。
塗り直された1000形はしっかり国鉄101系に戻っており、この並びが見られただけでここに来た価値がありました。

やっとわくわくフェスタの入り口です。
転車台で回っていた機関車を撮影してから15分も掛かってしまいました。
最近は撮影に出掛ける時間が無く新鮮なネタが切れているのでした。
熊谷駅で乗車した電車はひろせ野鳥の森駅で下車しました。
駅のホームに降り立つと、ホームには人が一杯おり、熊谷方面行きの列車を待っています。
午前中にわくわくフェスタを見学した人が帰って行くためで、切符売り場も長い行列になっていました。
駅からしばらく歩いていくと、転車台で機関車が回っているのが見えました。
中に入れば撮影できるのにとりあえず撮影しておきます。
車両基地には機関車が並んでいました。
やっぱりこれも撮影。
写真はデキ100形のデキ108で、元々は廃止となった松尾鉱業鉄道のED502だった機関車であり、秩父鉄道に移籍後にほとんど同型だったデキ100形に編入されてデキ108を名乗るようになりました。
松尾鉱業鉄道からはED501とED502の2両が入線していますが、塗装は秩父鉄道の塗装に塗り替えられずに、逆に秩父鉄道にいた車両が松尾鉱山の塗装に塗り替えられています。
機関車の先には、国鉄カラーに塗り替えられた1000形3編成の並びと、パレオエクスプレス用の客車がありました。
さっさと中に入れば良いのにここでも撮影を続けています。
塗り直された1000形はしっかり国鉄101系に戻っており、この並びが見られただけでここに来た価値がありました。
やっとわくわくフェスタの入り口です。
転車台で回っていた機関車を撮影してから15分も掛かってしまいました。
2008年06月08日
2008年06月07日
08年5月の大糸線 その11
明るくはなりませんが雨は止みましたので、キハ58系の走行写真を撮りに再び小滝~根知間に戻ります。

撮影場所は有名撮影地である、黒部川電力の姫川第六発電所をハックに姫川を渡る鉄橋です。
正式には第3下姫川橋梁と名前が付いています。
この場所だと正面がちに撮影できるので、多少はシャッタースピードが稼げるかと思ってこの場所にしてみました。
この場所では天気が悪いのにもかかわらず、8人もが撮影していました。
列車は糸魚川行きの429Dです。

小滝駅で列車交換がありすぐに430Dがやって来ます。
首都圏色のキハ52 156と増水した姫川の写真となりました。

引き上げるかもう少し撮影するか迷いながら平岩駅まで来ました。
また雨が降り始めたので、431Dを撮影して大糸線を後にして、千葉への遠い帰途に付いています。
撮影場所は有名撮影地である、黒部川電力の姫川第六発電所をハックに姫川を渡る鉄橋です。
正式には第3下姫川橋梁と名前が付いています。
この場所だと正面がちに撮影できるので、多少はシャッタースピードが稼げるかと思ってこの場所にしてみました。
この場所では天気が悪いのにもかかわらず、8人もが撮影していました。
列車は糸魚川行きの429Dです。
小滝駅で列車交換がありすぐに430Dがやって来ます。
首都圏色のキハ52 156と増水した姫川の写真となりました。
引き上げるかもう少し撮影するか迷いながら平岩駅まで来ました。
また雨が降り始めたので、431Dを撮影して大糸線を後にして、千葉への遠い帰途に付いています。
2008年06月06日
2008年06月05日
08年5月の大糸線 その9
この日大糸線に撮影に来た目的は、高岡色のキハ58系が運転されるからでした。
高岡色はキハ58系にはあまりに合わないと感じていますが、キハ58系自体が既に絶滅危惧種となりつつある状態では贅沢は言えません。

この日、キハ58系で運転される列車は2往復あり、まず一番最初に運転された426Dを撮影します。
この列車は、根知~小滝間のトンネルを抜け出てきたところを撮影しています。
キハ58 477を先頭にした2連が運用に着いていました。
正面方向幕に普通列車の表示が無いらしく、富山の表示を下にずらした状態になっています。

目の前を通り過ぎたところを後追いで撮影しています。
こちらの車両はキハ28 2360でした。
最近、スノウプラウが付いている車両ばかり見ていたので、前面下回りが妙にスッキリしている様に感じてしまいました。
高岡色はキハ58系にはあまりに合わないと感じていますが、キハ58系自体が既に絶滅危惧種となりつつある状態では贅沢は言えません。
この日、キハ58系で運転される列車は2往復あり、まず一番最初に運転された426Dを撮影します。
この列車は、根知~小滝間のトンネルを抜け出てきたところを撮影しています。
キハ58 477を先頭にした2連が運用に着いていました。
正面方向幕に普通列車の表示が無いらしく、富山の表示を下にずらした状態になっています。
目の前を通り過ぎたところを後追いで撮影しています。
こちらの車両はキハ28 2360でした。
最近、スノウプラウが付いている車両ばかり見ていたので、前面下回りが妙にスッキリしている様に感じてしまいました。
2008年06月04日
2008年06月03日
08年5月の大糸線 その7
2008年06月02日
08年5月の大糸線 その6
次の列車を撮影する場所は、今まで自分が行ったことの無い場所を開拓することにします。
小滝~根知間の姫川には3本の鉄橋が架かっており、小滝駅寄りの2本は撮影場所として良く出てきますが、3本目の写真はあまり見たことが無い(皆無では無いです)ので、行ってみることにしました。

橋に向かえそうな道?は車が入れないように、コンクリートの大きな塊が車止めとして置かれていました。
左側上部を大糸線が通っており、奥に向かって松本方面です。

車止めの手前に車を停めて、徒歩で歩いていきました。
途中で来た方向を振り返るとこんな感じになっており、普通の車で走れる状態ではありません。
この道は国道148号線の旧道だった道です。
左側は姫川、右上部の落石覆いの中をを大糸線が通っています。

車止めから5分ほど歩くと目的の橋に着きました。
この橋は第1下姫川橋梁と言う名前で、松本側からだと姫川に架かる最後の橋になっています。
小滝~根知間の姫川には3本の鉄橋が架かっており、小滝駅寄りの2本は撮影場所として良く出てきますが、3本目の写真はあまり見たことが無い(皆無では無いです)ので、行ってみることにしました。
橋に向かえそうな道?は車が入れないように、コンクリートの大きな塊が車止めとして置かれていました。
左側上部を大糸線が通っており、奥に向かって松本方面です。
車止めの手前に車を停めて、徒歩で歩いていきました。
途中で来た方向を振り返るとこんな感じになっており、普通の車で走れる状態ではありません。
この道は国道148号線の旧道だった道です。
左側は姫川、右上部の落石覆いの中をを大糸線が通っています。
車止めから5分ほど歩くと目的の橋に着きました。
この橋は第1下姫川橋梁と言う名前で、松本側からだと姫川に架かる最後の橋になっています。
2008年06月01日
08年5月の大糸線 その5
下りの始発列車である421Dを撮影するために、平岩~小滝間の第4下姫川橋梁へ行ってみました。
小滝駅から近い位置に、茶色のトラス橋(下路平行弦ワーレントラスと言うらしい)が架かっています。
1996年に製造されたこの橋梁は、1995年にこの地域を襲った大水害により大糸線の線路もあちこちで流されており、新しく架けられた物です。
茶色なのは塗装ではなく錆の色です。
新しい橋なのに錆びているのは、鋼材に耐候性鋼を使用しているからであり、簡単な言い方をしてしまえば、最初から緻密に錆を発生させてしまい、それ以上の錆の進行を押さえてしまう鋼材なのです。
塗装がいらなくなるので、メンテナンスに掛かる手間が大きく減る効果があるようです。
第4下姫川橋梁を渡って列車がやってきました。
この日の姫川は増水して濁っていました。


