姉崎機関区 旧・姉崎機関区移転しました。http://kd55-101.shumilog.com/です。

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08年5月の大糸線 その4

 次の列車は21分後にやってきます。
 大糸(北)線にしては、列車の間隔が短くなっているのは、平岩からの下り始発列車に充当する車両を、回送のついでに営業運転しているためなのでした。

根知駅の向こうは田植えの準備中
 駅の横は田んぼになっており、田植え準備のために耕運機での作業が進められていました。

根知駅の422D キハ52 156
 本日2本目の列車は首都圏色のキハ52 156が入りました。

根知駅を発車したキハ52 156
 平岩に向けて422Dが発車していきます。
 しばらく走ると姫川沿いの厳しい勾配が待ち構えているのです。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 06:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

08年5月の大糸線 その3

もうじき始発列車がやって来る
 根知駅の糸魚川側には短いトンネルがあり、内部壁面にライトが当たり始めました。
 さて今日の一番列車は何色が来るのでしょう。
 車両運用を調べていないのでこの瞬間が楽しみです。

根知駅の418D キハ52 125
 始発列車の418Dでやって来たのは、青・クリームツートン塗色のキハ52 125でした。
 実は列車が停車している根知駅の上り線路は、若干ホーム側に傾いているので違和感を感じる時があります。

根知駅を発車するキハ52 125
 根知駅を418Dが発車します。
 2本の排気管から煙を噴いているのが、2エンジン車の証です。

 この418Dは糸魚川発の平岩行きですが、平岩駅で8分ほど停車した後、420Dに列車番号を変更して南小谷に向かいます。
 写真を見てもらうと分かりますが、車両の行き先表示は最初から糸魚川-南小谷となっているので、列車番号を変える意味が無いような気がします。
 ちなみに2005年7月の時刻表では、平岩駅での8分停車が無く、糸魚川発の南小谷行き420Dとなっていました。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 08:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

08年5月の大糸線 その2

 根知駅の続きです。

根知駅松本方面の様子
 根知駅から見た松本方面の様子です。
 糸魚川駅からやって来た列車はこの駅までは比較的平坦なルートで走ってきますが、ここから松本方面からは山に向かっていくため勾配が急になっていきます。
 この急勾配があるために、単行運転が可能な2エンジン車であるキハ52形が生き残っています。
 JR西日本では過去に新型気動車(確かキハ120)を大糸線に投入するために試運転を行ったのですけど、空転が酷くて諦めたと言うような話をどこかで聞いたような気がします。
 記憶違いかもしれませんけれど…。

根知駅上りホーム待合室
 上りホームの待合室です。
 まだ雪の備えが残っており、窓には木の板が取り付けられていました。

根知駅構内の様子
 根知駅は対向式ホームを持つ2面2線の交換可能駅です。
 平岩駅・中土駅・小滝駅の交換施設が撤去されてしまったので、南小谷~糸魚川間のJR西日本区間では唯一の交換可能駅となってしまいました。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 11:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

08年5月の大糸線 その1

 越後金丸駅から国道をひた走り、辿り着いたのは糸魚川駅。
 夜の煉瓦庫でも撮影しようと思っていたのですが、さすがに疲れていたので見物だけにとどめ、根知駅の近くまで移動して寝てしまいました。
 でも5時頃には目が覚めてしまい、やることもないので早朝の根知駅を撮影することにします。

根知駅駅舎
 早朝6時頃の根知駅駅舎です。
 この日は天気予報では曇りとなっており、残念ながら当たってしまったようです。

根知駅待合室旧切符売り場
 駅舎内の様子です。
 無人化された後の旧切符売り場を見ています。

根知駅駅舎ホーム側
 ホーム側から見た駅舎です。
 線路は駅舎より高い位置にあります。
 駅舎の右奥に見える建物には除雪装置の付いたモーターカーが仕舞われています。
 この駅と平岩駅が冬期除雪の拠点となっているようです。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 05:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その15

越後金丸駅に下り最終列車がやってくる
 いよいよ米坂線の小国~坂町間の列車は上下1本ずつとなりました。
 時間的にも20時過ぎになるので、越後金丸駅で駅撮りをします。
 米沢側の踏切が鳴り始めライトに照らされて線路の先が明るくなってきました。

越後金丸駅での下り快速「べにばな」
 3821D快速「べにばな」が到着しました。
 ライトを減光していないので、非常にまぶしく露出も厳しい状態です。
 本当は列車の後ろから撮りたかったのですが、この駅のホームは上下でズレているため、前から撮る事にした結果なのでした。

越後金丸駅ホームでの国鉄急行色のキハ58
 最終列車はホームに停車中のキハ58を側面から撮っています。
 昔どこかで見た光景を思い出される写真となりました。
 小さかった頃の房総東線の記憶かもしれません。
 この列車を最後に今回の米沢線の撮影は終了しましたが、そのまま夜の国道を250㎞走って次の撮影地に移動したのでした。
米坂線 | 投稿者 kd55-101 05:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その14

越後片貝~越後下関間の様子
 次の列車が来るまで、また1時間あります。
 越後片貝~越後下関間の線路際の花を絡ませて撮影するつもりですが、列車が来るのが先か、日が沈むのが先か分かりません。

越後片貝~越後下関間を行く急行色のキハ58
 1133Dがやって来ました。
 時間は18時近くになっており、残念ながら太陽は沈んでしまいました。
 まだ空に明るさが残っていたので、何とか撮影は出来ています。

越後下関~越後片貝間を行く3連
 次の1136Dは越後下関駅で1133Dと交換する事になっています。
 撮影場所は越後下関駅に近い場所なので、移動時間が無く同じ場所で撮影しています。
 でも左側が切れてしまった失敗写真となってしまいました。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 05:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その13

越後大島~越後下関間の風景
 次の列車の1134Dは、沿線を見て回った結果、越後大島~越後下関間で撮影することに決めました。
 この場所は線路の手前に田んぼ、バックに山が入る構図となります。
 田んぼに水が張られていたのですが、風か強かったため水鏡を利用した撮影が出来ないのが残念。

越後大島~越後下関間を行くキハ47+キハ52
 1134Dがやって来ました。
 写真の左側の米沢方面に向かって走っていきます。
 車両の方は3時間前に撮影した1131Dの折り返しなので、キハ47 511+キハ52 120でした。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 07:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その12

 羽前松岡~伊佐領間では次の列車まで3時間ほど開いてしまいました。
 たっぷりと時間があるので、次の撮影ポイントを探してとりあえず車を走らせます。

越後金丸駅駅舎
 移動途中、国道に面していた越後金丸駅に立ち寄ってみました。
 コンクリート製の立派な駅舎です。

越後金丸駅待合室
 1923年に開業してから85年が経っていますが、現在は利用客も少なく1983年に無人化されています。

越後金丸駅構内の様子
 この駅は交換可能であり、2面のホームと2本の線路があります。
 もっとも交換可能と言っても1日の本数が6往復と米坂線の中でも少ない区間なので、交換が見られるのは1日2回だけです。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 08:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その11

 この日の朝、米坂線の沿線に着いた時に見た温度計は9℃でしたが、天気が良かったため気温がぐんぐん上がり、昼には28℃まで上がっていました。
 さすがに喉が渇いたので、ジュースを買いに車を走らせました。
 なかなかジュースの自動販売機がなく、ジュースは小国の町中まで行って買っています。
 せっかくこちらまで走ってきたので、次の列車は小国駅の近くで撮るつもりで撮影場所を探します。

小国のタンク体
 撮影場所は、小国駅より米沢側の線路付近にある桜が入る場所に決めて、近くにあるタンク体を撮ってきました。
 このタンク体も前回来た時に見つけており、確かトワイライトゾーンで紹介されていた記憶があります。
 タンク体の後ろには米坂線の線路が通っています。

小国駅に急行色のキハ58が到着
 撮影する場所の近くから望遠レンズで小国駅の様子を撮っていると、撮影対象の1130Dがやって来ました。
 この列車は人気の国鉄急行色のキハ58 1022+キハ28 2371の編成です。

羽前松岡~伊佐領間のキハ58+キハ28
 せっかくの人気車両なので、もっと良い場所で撮ることに変更して再び、羽前松岡~伊佐領間に移動します。
 午前中にロケハンをした甲斐があり、鉄橋を渡る場面を撮影できました。
 他にも撮影者はいましたが、この列車を追っかけるようで、すぐに走り去っていきます。
 後で聞いた話では、7・8台の車が追っかけての撮影をしていたようです。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 07:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その10

伊佐領~羽前松岡間築堤カーブを行く3連
 やっと列車がやってくる時間になり、1129Dが山に向かっていく感じで撮影しました。
 この列車は早朝の小国駅に止まっていた3両編成でが米沢駅で折り返してきた運用です。
 写真の方は逆光になってしまうため、補正をしています。

伊佐領~羽前松岡間築堤カーブを行く3連 2
 同じ場所で少しアップにするとこんな感じです。

伊佐領~羽前松岡間築堤カーブを行く2連
 次の列車までまた2時間弱の間がありました。
 今度の1131Dは、前回来た時も撮影した有名撮影地での撮影を行いましたが、メインカメラのシャッターが切れなかったため、その前に予備のカメラで撮影した写真です。
 実は予想と太陽の位置がずれており、予備のカメラで撮った写真が順光だったので結果オーライと言うことにしてあります。
 相変わらず適当な撮影を続けています。
 列車自体はキハ52 120+キハ47 511の2連です。
 この日は首都圏色のキハ47が只見線に行ってしまったので、新潟色の車両が多くなっているのでした。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 07:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その9

道路から見た羽前松岡駅
 散歩がてら羽前松岡駅までやって来ました。
 国道から見るとこんな感じで、小さな駅舎がぽつんとあります。
 左の木だけ見ると秋の写真と言っても通じそうですが、間違いなく春の写真です。

羽前松岡駅駅名標と雪の残る山
 この駅からも雪の残る山が見えます。
 駅名標のバックに入れて撮影してみました。

羽前松岡駅駅舎
 羽前松岡駅の駅舎は待合室だけなので、こぢんまりとした建物が立っています。
 駅舎内には誰かが撮影した列車の写真が貼ってありました。
 列車で撮影に来てこの駅で降りる人もいるのでしょうが、1日6往復しか無いので、効率の良い撮影は難しいです。
 駅の近くにはコンビニはおろか自動販売機もないので、食糧の確保も出来ないのでした。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 07:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その8

 次の列車までまた1時間半ほど間があります。
 伊佐領~羽前松岡間で撮影することに決めていたので、ロケハンしたり、風景写真撮ったりして時間を潰します。
 この辺りは景色が良いので風景写真の撮影地としても使えました。

国鉄バス廃車体 1
 前回来た時に国鉄バスの廃車体があるのに気が付いていましたが、前回は写真を撮らなかったので、今回はちゃんと撮影しておきます。

国鉄バス廃車体 2
 バス窓の付いた国鉄バスなんて、いったいいつ頃まで走っていたのでしょう。

国鉄バス廃車体 3
 『国鉄』の文字がしっかり分かります。
 このバスは有名な撮影地の近くにあるので、結構知っている人も多いのでしょうかね。
鉄道関連施設・他 | 投稿者 kd55-101 05:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その7

 せっかくの美しい山を何とか絡めて撮影したいと思い、坂町~越後大島間で次の列車を待ちました。

坂町~越後大島間の快速「べにばな」
 山をバックにした写真は三脚を使ってしっかり撮るつもりで、予備のカメラで向かってくる列車を撮影です。
 この列車は快速「べにばな」3822Dです。
 新潟~米沢間の快速ですが、米坂線線内は各駅停車なので他の列車と所要時間はほとんど一緒です。
 ちょっと前までは線内でも快速運転していたのですが止めてしまいました。
 肝心な山をバックに撮った写真は、山は写っているのですが列車がまともに入っていない失敗写真になってしまいました。

羽前松岡~伊佐領間の快速「べにばな」
 撮影後、場所を移動するついでに列車を追いかけてみます。
 連休のため、道路が思うように流れず、なかなか列車より前に出られなかったため、伊佐領駅の手前まで追っかけてしまいました。
 ちなみに車両はキハ40 502+キハ52 122です。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 05:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その6

 一駅戻って越後大島駅にやってきました。

越後大島駅駅舎
 この駅の駅舎は待合室だけのコンパクトな建物です。

越後大島駅ホームからの風景
 駅舎を通ってホームに出ると、正面には雪の残った山々が見えています。
 写真の位置からだと送電鉄塔が入りますが、駅からちょっと移動するだけで、余計な物のない風景が広がります。
 列車の本数が少ないので今回は見送っていますが、いつかこの風景を列車から眺めてみたいと思いました。(新型になると窓が開かないから魅力は少し落ちそうですけどね)

桜の季節は終わった越後大島駅
 越後大島駅は桜が咲くので、シーズンには桜と絡めての撮影が定番となります。
 今回はさすがに桜は完全に終わっており、地面に落ちていた桜の花びらの量が、咲き誇っていたことを教えてくれました。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 06:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

秩父鉄道2008わくわく鉄道フェスタ その1

秩父鉄道熊谷駅ホーム
 本日の仕事は朝9時過ぎまでした。
 勤務終了後、そのままカメラを持って電車に飛び乗り、コクリコクリしながら2時間ほど電車に揺られてたどり着いたのは、写真の駅です。

秩父鉄道熊谷駅駅名標
 SLパレオ号の垂れ幕があるのですぐ分かると思いますが、、秩父鉄道の熊谷駅です。
 この日は秩父鉄道のイベントの、2008わくわく鉄道フェスタが広瀬車両基地で行われるため、遊びに来たのでした。
 最寄り駅はひろせ野鳥の森駅、熊谷駅からは電車で3駅目です。

熊谷駅での関西線色1000形
 ひろせ野鳥の森駅に行くために乗車した列車は、関西線色に塗られた1000形でした。
 今日のイベントのヘッドマークも取り付けられています。
 車内に入って回っている扇風機を見上げると、そこにはJNRの文字があり、他にも国鉄101系電車の姿が色濃く残っています。
 懐かしい車両に乗車しただけで、気分は上々でした。

 この後の話はまた後日と言うことで。
秩父鉄道 | 投稿者 kd55-101 20:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その5

坂町駅駅舎
 坂町駅までやって来ました。
 現在の坂町駅駅舎は1963年から使用されています。
 羽越本線と米坂線の乗換駅になっており、特急「いなほ」も停車します。

坂町駅の構内
 坂町駅構内の様子です。
 先ほど撮影した列車が1番線に停車しています。
 この列車は米坂線の運用から離れ回送列車となります。

D51の動輪とキハ52 127
 駅前にはD51の動輪が飾られています。
 これはかつて坂町機関区があったための記念碑的なものでしょう。
 バックには停車中のキハ52 127が見えています。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 04:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その4

米坂線と岩船ダム
 八つ口大橋から少し坂町方面に走ると荒谷トンネルがあり、その横に米坂線が走り更に岩船ダムが望めます。
 先ほど撮影した列車の戻りである1128Dの撮影はここにしました。

岩船ダムとキハ40
 1128Dがやって来ました。
 旧新潟色のキハ40 502が先頭です。

越後金丸~越後片貝間のキハ52+キハ47
 1128Dは越後金丸駅で下り列車の1123Dと交換します。
 この場所だと10分ほどで1123Dが戻ってくるので、遠くまで移動はしないで、少し位置を変えた場所での撮影としました。
 近くに荒谷トンネルが出来る前の道路跡が残っているので、そこからの撮影しています。
 やって来たのはキハ52 127+キハ47 1513、米沢駅で確認した国鉄一般色を先頭にした編成です。

 この列車の撮影後は2時間ほど列車が来ないので、坂町駅をのぞきに出掛けました。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 08:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その3

越後金丸~越後片貝間(八つ口)の橋梁
 撮影場所に選んだのは越後金丸~越後片貝間にあるダム湖に架かる橋梁です。
 この橋梁は向きを変えれば終日順光で撮影が出来る場所です。
 こちら側サイドは坂町側になり、午後が順光なのですが、国鉄一般色のキハ52が坂町側に連結されているので、あえてこちら側です。
 対岸には順光で後追いを狙っている人がいました。

八つ口大橋
 目印の道路橋、八つ口大橋です。
 この橋の前後は路肩が広いので、車を余裕を持って止められました。

越後金丸~越後片貝間のキハ52+キハ40
 小国駅に留置されていた車両が、1121Dとしてやって来ました。
 国鉄一般色のキハ52 120を先頭が先頭で橋を渡っていきます。

 次はこの列車の折り返しを撮るためにちょっとだけ移動です。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 08:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その2

 米沢駅から小国駅に移動しました。
 5時前の小国駅に着くと、駐車場には多くの車が止まっており、GWの渋滞を避けて早朝に来て仮眠を取っているような感じでした。

小国駅のキハ47
 やっと明るくなって来た中での撮影となります。
 一番奥のホームに3両編成が留置されています。
 この時点では車番は確認できませんでしたが、写真に写っているのは新潟色(赤)のキハ47 517、その後ろにはキハ52 121+キハ47 1516が繋がっています。
 この車両の運用だけが3両編成の運用となっいます。
 小国発6時4分発の米沢行きになります。

小国駅構内と気動車
 始発前早朝の小国駅構内です。
 小国駅には夜到着した2本の列車が帯泊して、次の日の始発列車になる運用が組まれているので、2編成が停車しています。
 駅舎側に止まっている列車は、6時26分発の坂町行きになります。
 手前が坂町側で、国鉄一般色のキハ52が連結されています。

小国駅ホーム停車中のキハ40 502
 反対側に回るとキハ40 502とのコンビでした。

 この列車がこの日最初の走行写真の撮影対象になるので、撮影地に向けて移動です。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 11:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その1

 GW中、4日~6日だけ休みになりました。
 時間はあるが金銭的余裕が無い、そこは根性でカバーということにして、3日の夜から一般道を利用して米沢に向かいます。
 4月に米坂線に行った時は山形県側を中心に撮影していたので、今回は新潟県側まで足を伸ばす計画です。
 姉崎を20時半に出発し、米沢駅には3時前に到着、330キロを6時間半で走れたので、かなり順調でした。

米沢駅の気動車 1
 新潟県側をメインに撮影する計画なのに米沢駅に立ち寄ったのは、運用される車両を確認するためでもありました。
 写真は構内の留置線の一番奥(坂町側)の2両編成です。
 奥からキハ52 127+キハ47 1513で、坂町側に国鉄一般色のキハ52が連結されています。
 この位置に止まっている列車は、米沢発6時3分発の坂町行きとなります。

米沢駅の気動車 2
 米坂線ホームに停車中の2両編成です。
 手前(坂町側)からキハ52 120+キハ47 511の新潟色(青)のこの編成は、今泉駅に回送されて今泉発6時20分発の米沢駅行きになる列車です。

米沢駅の気動車 3
 再び留置線の車両です。
 奥の2両は1枚目の写真の編成で、手前の2両は奥からキハ40 587+キハ58 677です。
 こちらの編成は、6時51分発の羽前椿行きになります。

 次は小国駅へ向かいます。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 08:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

京葉臨海鉄道撮影

 4月27日に撮影した京葉臨海鉄道の様子です。

蘇我~千葉貨物間を行く列車
 蘇我駅を出た京葉臨海鉄道は、少しの間内房線と平行した後、海沿いの工場群に向かってカーブしていきます。
 写真はそのカーブの途中で撮影したもので、後ろを振り向くと国道356号線の蘇我陸橋が跨いでいます。
 列車のバックにある住宅地は、ここ3年ぐらいで発展した場所で、以前は田んぼや畑などで全然風景が違っていたところです。
 列車はKD55 102牽引のタンク返送列車です。

市原分岐点~千葉貨物間の上り列車
 市原分岐点~千葉貨物間に架かる村田川橋梁を渡るKD55 201牽引の上り列車です。
 この橋梁を過ぎると千葉貨物駅のヤードはすぐです。

村田川橋梁を渡る機関車
 今度は村田川橋梁を渡る列車を海側から撮影しています。
 KD60 1が荷物の少ないコンテナ車を牽いて渡っていきます。
京葉臨海鉄道 | 投稿者 kd55-101 09:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

夜の千葉貨物駅

 4月19日、米坂線の撮影に出発する前に、時間調整を兼ねて千葉貨物駅を覗いてきました。

夜の千葉貨物駅 KD60 2とKD60 4
 この日はライトに照らされる中に3両の機関車が止まっていました。
 写真はKD60 2とKD60 4の並び、奥にKD55 105がいます。
 少しずつKD60型が増えて今は4両となりました。
 旧国鉄DD13の姿が見られるのはいつまででしょう。

夜の千葉貨物駅
京葉臨海鉄道 | 投稿者 kd55-101 07:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その17

 フルーツ長井線の撮影後に、再び米坂線の撮影に戻りました。
 時間が遅くなってきていたので、駅で撮影の出来る場所をと考えて羽前椿駅に行きました。

萩生~羽前椿間を走る気動車
 羽前椿駅から米沢方を見ると線路が真っ直ぐ続いており、列車がやってくる光景を撮り続けることが出来ます。
 写真は羽前椿駅の跨線橋からの撮影ですが、窓の位置が高いため台が無いと撮影できません。
 この時は脚立を使用しています。

羽前椿駅に到着するキハ52他
 やって来た列車は羽前椿駅終着の1135Dで、キハ52 120+キハ47 511の編成です。

羽前椿駅出発待ちのキハ47
 羽前椿駅で出発を待つ1132Dは新潟色(青)の2連でした。

 次の日は仕事だったためあまり遅くならないうちに帰ろうと思い、この列車の撮影を最後の撮影として引き上げたのですが、せっかく米沢に来たのだから米沢牛を食べないと帰れないと仮設住宅氏が言うものだから、米沢の市街地の焼き肉屋に立ち寄って帰りました。
 米沢牛美味しかったです。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 06:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その16

荒砥駅構内のYR-885
 荒砥駅は山形鉄道の車両基地も併設されており、構内には山形鉄道の車両が留置されています。
 写真の車両はYR-885です。
 ここの車両には各車違った花のイラストが描かれているので、サイドからの写真ならナンバーが特定できます。
 ちなみに後方にちらっと写っている車両は、管楽器を吹いているイラストが付いているので、映画「スウィングガールズ」の公開記念の特別塗装車のYR-888です。

荒砥駅併設の車両基地構内
 駅のホームから併設の車両基地を見ています。
 山形鉄道の2両は見えますが、風っこ花回廊号がいません。

庫の中の風っこ花回廊号
 風っこ花回廊号は荒砥駅に着いた後、車両を入れ替えて庫の中に仕舞われていました。
 夜間か早朝の回送まではこのままなのでしょう。

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山形鉄道 | 投稿者 kd55-101 07:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その15

 フルーツ長井線の列車を見送った後は、荒砥駅の様子を見に行きました。

荒砥駅駅舎
 荒砥駅に着いてみると立派な駅舎が建っています。
 2003年にリニューアルオープンしたそうなので、まだ新しい建物です。

荒砥駅駅舎正面
 駅の正面を見ます。
 正面に書いている文字は、荒砥駅前交流施設と書かれており、左側に荒砥駅の看板が追いやられています。
 中は民俗資料館みたいになっていたので、少し見物してみました。

荒砥駅ホーム今泉方向
 ホームに出て今泉方向を見ています。
 スッキリと余裕のある構内です。
 この先、次の四季の郷駅に向かって右にカーブを切ると先ほどの最上川橋梁があるのでした。

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山形鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その14

 フルーツ長井線の写真も撮っておこうと思ったので、橋梁側の土手に行ってみました。

桜と山形鉄道
 列車の時間が分からなかったので、ゆっくり桜に向かっていたら列車がやってきてしまいました。
 途中までダッシュしてそのまま撮影した写真なので、中途半端です。(中途半端なのはいつものことですけどね)

土手を行くYR887
 やって来た車両はYR887の単行です。
 観光客と思われる人達が多く乗っているのが分かりました。
 春になると多くの花が咲くので、みんな見に来るようですね。

最上川橋梁を渡っていくYR887
 列車は最上川橋梁を渡って走り去っていきました。
 写真の手前側のトラス橋は、1887年に初代の東海道線木曽川橋梁に使用されたものと推定されている、近代土木史上貴重な物のようです。

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山形鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その13

 4日・5日で気動車撮影をメインに遠征してました。
 内容はまた後日と言うことで、今日も米坂線撮影行です。

 山形鉄道フルーツ長井線沿線にやってきました。
 撮影場所を決めていなかったので、米坂線と道路の位置関係を見て何となく南長井駅に行ってみました。
 残念ながら『風っこ花回廊号』は行ったばかりだったので、同じ列車を3回も撮っていなかったら十分間に合ったようです。
 終点の荒砥駅に行けば停まっているところが撮れるのかなと思い、車を走らせます。
 荒砥駅が目的なので、線路に沿っていない国道に出て走っていると、ナビの予想時間が列車の到着時間より早いことが分かり、荒砥駅手前に川があり橋もあるのでその場所に向かってみます。

最上川橋梁荒砥側
 多少の余裕を持って橋の荒砥側に到着しました。
 川には最上川橋梁と書かれた立派なトラス橋が架かっており、逆光でしたけど、桜もあったのでこちら側からの撮影することにしました。
 向こう側からもこちらに向けて構えている人がいる状態、適当に来たけど、撮影ポイントだったようです。

最上川橋梁を渡ってきた風っこ花回廊号
 トラス橋を出てきたところでバッテリーが切れてしまいました。
 列車はかなりゆっくり走っており、ポケットの中の予備バッテリーを出せば解決…。

目の前の築堤を行く風っこ花回廊号のキハ52 123
 バッテリーがポケットの中で引っかかって出てきませんでした。
 バッテリーを入れた時には列車は目の前、望遠レンズなので側面のアップになってしまいました。
 正直、失敗談のネタは尽きません。

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山形鉄道 | 投稿者 kd55-101 07:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その12

 フルーツ長井線に入った「風っこ花回廊号」が撮影できるかもしれないと思い、羽前椿駅方面に車を走らせます。
 ナビの予想時間から考えると、ちょっと間に合わない感じはありましたが、そのまま車を走らせます。
 ふと羽前松岡駅付近を見たときに助手席の仮設住宅氏に米坂線の時刻を再確認してもらったら、先ほど撮影した1130Dを追い抜いていたことに気が付きましたので、再度の撮影をすることにして撮影場所を探しました。
 列車が小国駅で6分間停車していたため、撤収作業を含めても先行できたのでした。

伊佐領駅の気動車
 伊佐領駅を少し米沢寄りに行ったところの踏切付近に車が止められたので、そのままそこで撮影してみました。
 写真は列車が駅に到着したところです。

伊佐領~羽前沼沢間を行く気動車
 手前にはピンクの花も咲いています。

 再びフルーツ長井線に向かって走らせていると、再び走行中の列車に追いつきます。
 この国道ではねずみ取りが行われているらしいと何となく聞いていたので、そんなにペースは速く走っていなかったのですが、線形の関係なのか1駅も進まずに追いついてしまいました。
 駅で停車している内に再び先行して、ドライブインの駐車場に車を止めて、下を走る線路近くまで、土手を降ります。

羽前沼沢~手ノ子間の気動車
 そんなこんなで3回目の1130Dの撮影となりました。
 この地点は羽前沼沢~手ノ子間になります。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 11:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その11

小国~越後金丸間のキハ28+キハ58
 小国駅の次駅である越後金丸駅との間で、1131D坂町行きを撮影することにします。
 赤芝峡という場所の近くでした。
 列車が来るまで1時間以上間が開いていたので、カメラだけセットして車の中で寝ていました。
 新津運輸区の気動車運用表を持っていたのに全然見ていなかったため、急行色が来た時はとてもラッキーだと思いました。
 有名撮影地なので、普段なら休みのこの日は人が集まってもおかしくないのですが、この時間帯は「風っこ花回廊号」が動いていたためか、私たちを含めて3人しかいませんでした。
 雪山バックでちゃんと撮れて満足です。

越後金丸~小国間のキハ52+キハ47
 1枚目の1131Dは越後金丸駅で米沢行きの1130Dと交換します。
 遠くまで移動している時間はないので、すぐ近くで待って撮影しました。
 撮影した時は一般色に塗り直したキハ52は2両だけだと思っていたので、午前中に撮影した列車が戻ってきたのだと思っていましたが、写真をよく見ると車番が違い一般色が3両になっていたことに帰ってから気がつきました。
 列車の編成はキハ52 137+キハ47 187です。

越後金丸~小国間のキハ52+キハ47 後追い
 目の前を通過した列車を後追いで撮影しました。
 国鉄時代の塗装に塗り直した車両はとても良いですが、新潟色も記録に残さなければと思いました。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 08:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その20 57列車

蘇我駅のEF66 7
 5月1日、蘇我駅での57列車はEF66 7が牽引機でした。
 5974列車の撮影からスタートしたのですが、久しぶりに同業者の方が2名おり、いつもと違う車両が来るのかな?と思っていたら、定期の運用では来なくなったEF66でした。
 この日の5974列車はEH200-1が牽引機、5972列車は貨物が無くEF210-136の単機となっていました。

蘇我駅のEF66 7流し撮り
 今日はもう一枚、貨車へ向かうEF66 7号機です。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 21:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その10

小国駅駅舎
 小国駅までやって来ました。
 この駅は米坂線では大きい駅の部類に入り、数少ないJR直営の窓口を持つ駅です。
 ホームは2面3線を持ち、夜間は小国終着の列車が2本帯泊して次の日の上下の始発列車になります。

小国駅構内
 駅舎の横から見た小国駅構内の様子です。
 よく見ると転車台の上部が写っています。
 近くに行って確認していないので、今でも使えるかは不明です。

小国駅構内の跨線橋
 この駅には貨物ホームも残っていました。

 これだけ立派な施設があっても列車の本数が少ないため、あまり使用されないのがもったいないでのです。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 05:23 | コメント(0)| トラックバック(0)
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