2008年05月31日
2008年05月30日
08年5月の大糸線 その3
根知駅の糸魚川側には短いトンネルがあり、内部壁面にライトが当たり始めました。
さて今日の一番列車は何色が来るのでしょう。
車両運用を調べていないのでこの瞬間が楽しみです。
始発列車の418Dでやって来たのは、青クリームツートン塗色のキハ52 125でした。
実は列車が停車している根知駅の上り線路は、若干外側に傾いているので違和感を感じる時があります。。
根知駅を418Dが発車します。
2本の排気管から煙を噴いているのが、2エンジン車の証です。
この418Dは糸魚川発の平岩行きですが、平岩駅で8分ほど停車した後、420Dに列車番号を変更して南小谷に向かいます。
写真を見てもらうと分かりますが、車両の行き先表示は最初から糸魚川-南小谷となっているので、列車番号を変える意味が無いような気がします。
ちなみに2005年7月の時刻表では、平岩駅での8分停車が無く、糸魚川発の南小谷行き420Dとなっていました。
2008年05月29日
08年5月の大糸線 その2
根知駅の続きです。

根知駅からみた松本方面の様子です。
糸魚川駅からやって来た列車はこの駅までは比較的平坦なルートで走ってきますが、ここから松本方面からは山に向かっていくので勾配が急になっていきます。
この急勾配があるために、単行運転が可能な2エンジン車であるキハ52形が生き残っています。
JR西日本では過去に新型気動車(確かキハ120)を大糸線に投入するために試運転を行ったのですけど、空転が酷くて諦めたと言うような話をどこかで聞いたような気がします。
記憶違いかもしれませんけれど…。

上りホームの待合室です。
まだ雪の備えが残っており、窓には木犀の板が取り付けられていました。

この駅は対向式ホームを持つ2面2線の交換可能駅です。
平岩駅・中土駅・小滝駅の交換施設が撤去されてしまったので、南小谷~糸魚川間のJR西日本区間では唯一の交換可能駅となってしまいました。
根知駅からみた松本方面の様子です。
糸魚川駅からやって来た列車はこの駅までは比較的平坦なルートで走ってきますが、ここから松本方面からは山に向かっていくので勾配が急になっていきます。
この急勾配があるために、単行運転が可能な2エンジン車であるキハ52形が生き残っています。
JR西日本では過去に新型気動車(確かキハ120)を大糸線に投入するために試運転を行ったのですけど、空転が酷くて諦めたと言うような話をどこかで聞いたような気がします。
記憶違いかもしれませんけれど…。
上りホームの待合室です。
まだ雪の備えが残っており、窓には木犀の板が取り付けられていました。
この駅は対向式ホームを持つ2面2線の交換可能駅です。
平岩駅・中土駅・小滝駅の交換施設が撤去されてしまったので、南小谷~糸魚川間のJR西日本区間では唯一の交換可能駅となってしまいました。
2008年05月28日
08年5月の大糸線 その1
越後金丸駅から国道をひた走り辿り着いたのは糸魚川駅。
夜の煉瓦庫でも撮影しようと思っていたのですが、さすがに疲れていたので見物だけとどめ。根知駅の近くまで移動して寝てしまいました。
でも5時頃には目が覚めてしまい、やることもないので早朝の根知駅を撮影することにします。

早朝6時頃の根知駅駅舎です。
この日は天気予報では曇りとなっており、残念ながら当たってしまったようです。

駅舎内の様子です。
無人化された後の旧切符売り場を見ています。

ホーム側から見た駅舎です。
線路は駅舎より高い位置にあります。
駅舎の右奥に見える建物には除雪装置の付いたモーターカーが仕舞われています。
この駅と平岩駅が冬期除雪の拠点となっているようです。
夜の煉瓦庫でも撮影しようと思っていたのですが、さすがに疲れていたので見物だけとどめ。根知駅の近くまで移動して寝てしまいました。
でも5時頃には目が覚めてしまい、やることもないので早朝の根知駅を撮影することにします。
早朝6時頃の根知駅駅舎です。
この日は天気予報では曇りとなっており、残念ながら当たってしまったようです。
駅舎内の様子です。
無人化された後の旧切符売り場を見ています。
ホーム側から見た駅舎です。
線路は駅舎より高い位置にあります。
駅舎の右奥に見える建物には除雪装置の付いたモーターカーが仕舞われています。
この駅と平岩駅が冬期除雪の拠点となっているようです。
2008年05月27日
続・米坂線撮影行 その15
いよいよ米坂線の小国~坂町間の列車は上下1本ずつとなりました。
時間的にも20時過ぎになるので、越後金丸駅で駅撮りをします。
米沢側の踏切が鳴り始めライトに照らされて線路の先が明るくなってきました。
3821D快速べにばなが到着しました。
ライトを減光していないので、非常にまぶしく露出も厳しい状態です。
本当は列車の後ろから撮りたかったのですが、この駅のホームは上下でズレているため、前から撮る事にした結果なのでした。
最終列車はホームに停車中のキハ58を側面から撮っています。
昔どこかで見た光景を思い出される写真となりました。
小さかった頃の房総東線の記憶かもしれません。
この列車を最後に今回の米沢線の撮影は終了しましたが、そのまま夜の国道を250㎞走って次の撮影地に移動したのでした。
2008年05月26日
2008年05月25日
2008年05月24日
2008年05月23日
続・米坂線撮影行 その11
この日の朝、米坂線の沿線に着いた時には温度計は9℃でしたが、天気が良かったため気温がぐんぐん上がり、昼には28℃まで上がっていました。
さすがに喉が渇いたので、ジュースを買いに車を走らせました。
なかなかジュースの自動販売機がなく、ジュースは小国の町中まで行って買っています。
せっかくこちらまで走ってきたので、次の列車は小国駅の近くで撮るつもりで撮影場所を探します。

撮影場所は、小国駅より米坂側の線路付近にある桜が入る場所に決めて、近くにあるタンク体を撮ってきました。
このタンク体も前回来た時に見つけており、確かトワイライトゾーンで紹介されていた記憶があります。
タンク体の後ろには米坂線の線路が通っています。

撮影する場所の近くから望遠レンズで小国駅の様子を撮っていると、撮影対象の1130Dがやって来ました。
この列車は人気の国鉄急行色のキハ58 1022+キハ28 2371の編成です。

せっかくの人気車両なので、もっと良い場所で撮ることに変更して再び、羽前松岡~伊佐領間に移動します。
午前中にロケハンをした甲斐があり、鉄橋を渡る場面を撮影できました。
他にも撮影者はいましたが、この列車を追っかけるようで、すぐに走り去っていきます。
後で聞いた話では、7・8台の車が追っかけての撮影をしていたようです。
さすがに喉が渇いたので、ジュースを買いに車を走らせました。
なかなかジュースの自動販売機がなく、ジュースは小国の町中まで行って買っています。
せっかくこちらまで走ってきたので、次の列車は小国駅の近くで撮るつもりで撮影場所を探します。
撮影場所は、小国駅より米坂側の線路付近にある桜が入る場所に決めて、近くにあるタンク体を撮ってきました。
このタンク体も前回来た時に見つけており、確かトワイライトゾーンで紹介されていた記憶があります。
タンク体の後ろには米坂線の線路が通っています。
撮影する場所の近くから望遠レンズで小国駅の様子を撮っていると、撮影対象の1130Dがやって来ました。
この列車は人気の国鉄急行色のキハ58 1022+キハ28 2371の編成です。
せっかくの人気車両なので、もっと良い場所で撮ることに変更して再び、羽前松岡~伊佐領間に移動します。
午前中にロケハンをした甲斐があり、鉄橋を渡る場面を撮影できました。
他にも撮影者はいましたが、この列車を追っかけるようで、すぐに走り去っていきます。
後で聞いた話では、7・8台の車が追っかけての撮影をしていたようです。
2008年05月22日
続・米坂線撮影行 その10
やっと列車がやってくる時間になり、1129Dが山に向かっていく感じで撮影しました。
この列車は早朝の小国駅に止まっていた3両編成でが米沢駅で折り返してきた運用です。
写真の方は逆光になってしまうため、補正をしています。
同じ場所で少しアップにするとこんな感じです。
次の列車までまた2時間弱間がありました。
今度の1131Dは、前回来た時も撮影した、有名撮影地での撮影を行いましたが、メインカメラがシャッターが切れなかったため、その前に予備のカメラで撮影した写真です。
実は予想と太陽の位置がずれており、予備のカメラで撮った写真が順光だったので結果オーライと言うことにしてあります。
相変わらず適当な撮影が続いています。
こちらの列車はキハ52 120+キハ57 511の2連でした。
この日は首都圏色のキハ47が只見線に行ってしまったので、新潟色の車両が多くなっているのでした。
2008年05月21日
2008年05月20日
2008年05月19日
続・米坂線撮影行 その7
せっかくの美しい山を何とか絡めて撮影したいと思い、坂町~越後大島間で次の列車を待ちました。

山をバックにした写真は三脚使ってしっかり撮るつもりで、予備のカメラで向かってくる列車を撮影です。
この列車は快速「べにばな」3822Dです。
新潟~米沢間の快速ですが、米坂線線内は各駅停車なので他の列車と所要時間はほとんど一緒です。
ちょっと前までは線内でも快速運転していたとのですが止めてしまいました。
肝心な山をバックに撮った写真は、山は写っているのですが列車がまともに入っていない失敗写真になってしまいました。

撮影後、場所を移動するついでに列車を追いかけてみます。
連休のため、道路が思うように流れず、なかなか列車より前に出られなかったため、伊佐領駅の手前まで追っかけてしまいました。
ちなみに車両はキハ40 502+キハ52 122です。
山をバックにした写真は三脚使ってしっかり撮るつもりで、予備のカメラで向かってくる列車を撮影です。
この列車は快速「べにばな」3822Dです。
新潟~米沢間の快速ですが、米坂線線内は各駅停車なので他の列車と所要時間はほとんど一緒です。
ちょっと前までは線内でも快速運転していたとのですが止めてしまいました。
肝心な山をバックに撮った写真は、山は写っているのですが列車がまともに入っていない失敗写真になってしまいました。
撮影後、場所を移動するついでに列車を追いかけてみます。
連休のため、道路が思うように流れず、なかなか列車より前に出られなかったため、伊佐領駅の手前まで追っかけてしまいました。
ちなみに車両はキハ40 502+キハ52 122です。
2008年05月18日
続・米坂線撮影行 その6
一駅戻って越後大島駅にやってきました。

この駅の駅舎は待合室だけのコンパクトな建物です。

駅舎を通ってホームに出ると、正面には雪の残った山々が見えています。
写真の位置からだと送電鉄塔が入りますが、駅からちょっと移動するだけで、余計な物のない風景が広がります。
列車の本数が少ないので今回は見送っていますが、いつかこの風景を列車から眺めてみたいと思いました。(新型になると窓が開かないから魅力は少し落ちそうですけどね)

越後大島駅は桜が咲くので、シーズンには桜と絡めての撮影が定番となります。
今回はさすがに桜は完全に終わっており、地面に落ちていた桜の花びらの量が、咲き誇っていたことを教えてくれました。
この駅の駅舎は待合室だけのコンパクトな建物です。
駅舎を通ってホームに出ると、正面には雪の残った山々が見えています。
写真の位置からだと送電鉄塔が入りますが、駅からちょっと移動するだけで、余計な物のない風景が広がります。
列車の本数が少ないので今回は見送っていますが、いつかこの風景を列車から眺めてみたいと思いました。(新型になると窓が開かないから魅力は少し落ちそうですけどね)
越後大島駅は桜が咲くので、シーズンには桜と絡めての撮影が定番となります。
今回はさすがに桜は完全に終わっており、地面に落ちていた桜の花びらの量が、咲き誇っていたことを教えてくれました。
2008年05月17日
秩父鉄道2008わくわく鉄道フェスタ その1
本日の仕事は朝9時過ぎまで、そのままカメラを持って電車に飛び乗り、コクリコクリしながら2時間ほど電車に揺られてたどり着いたのは、写真の駅です。
SLパレオ号の垂れ幕があるのですぐ分かると思いますが、、秩父鉄道の熊谷駅です。
この日は秩父鉄道のイベントである、2008わくわく鉄道フェスタが広瀬車両基地で行われるため、遊びに来たわけなのです。
最寄り駅はひろせ野鳥の森駅、熊谷駅からは電車で3駅目です。
ひろせ野鳥の森駅に行くために乗車した列車は、関西染色に塗られた1000形でした。
今日のイベントのヘッドマークも取り付けられています。
車内に入って回っている扇風機を見上げると、そこにはJNRの文字があり、他にも国鉄101系電車の姿が色濃く残っています。
懐かしい車両に乗車しただけで、気分は上々でした。
この後の話はまた後日と言うことで。
2008年05月17日
2008年05月16日
続・米坂線撮影行 その4

八つ口大橋から少し坂町方面に走ると荒谷トンネルがあり、その横に米坂線が走り更に岩船ダムが望めます。
先ほど撮影した列車の戻りである1128Dの撮影はここにしました。
1128Dがやって来ました。
旧新潟色のキハ40 502が先頭です。
1128Dは越後金丸駅で下り列車の1123Dと交換します。
この場所だと10分ほどで1123Dが戻ってくるので、遠くまで移動はしないで、少し位置を変えた場所での撮影としました。
近くに荒谷トンネルが出来る前の道路跡が残っているので、そこからの撮影しています。
やって来たのはキハ52 127+キハ47 1513、米沢駅で確認した国鉄一般色を先頭にした編成です。
この列車の撮影後は2時間ほど列車が来ないので、坂町駅をのぞきに出掛けました。
2008年05月15日
続・米坂線撮影行 その3
2008年05月14日
続・米坂線撮影行 その2
米坂駅から小国駅に移動しました。
5時前の小国駅に着くと、駐車場には多くの車が止まっており、GWの渋滞を避けて早朝に来て仮眠を取っているような感じでした。

やっと明るくなって来た中での撮影となります。
一番奥のホームに3両編成が留置されています。
この時点では車番は確認できませんでしたが、写真に写っているのは新新潟色のキハ47 517、その後ろにはキハ52 121+キハ47 1516が繋がっています。
この車両の運用だけが3両編成の運用となっいます。
小国発6時4分発の米坂行きになります。

始発前早朝の小国駅構内です。
小国駅には夜到着した2本の列車が帯泊して、次の日の始発列車になる運用が組まれているので、2編成が停車しています。
駅舎側に止まっている列車は、6時26分発の坂町行きになります。
手前が坂町側で、国鉄一般色のキハ52が連結されています。

反対側に回るとキハ40 502とのコンビでした。
この列車がこの日最初の走行写真の撮影対象になるので、撮影地に向けて移動です。
5時前の小国駅に着くと、駐車場には多くの車が止まっており、GWの渋滞を避けて早朝に来て仮眠を取っているような感じでした。
やっと明るくなって来た中での撮影となります。
一番奥のホームに3両編成が留置されています。
この時点では車番は確認できませんでしたが、写真に写っているのは新新潟色のキハ47 517、その後ろにはキハ52 121+キハ47 1516が繋がっています。
この車両の運用だけが3両編成の運用となっいます。
小国発6時4分発の米坂行きになります。
始発前早朝の小国駅構内です。
小国駅には夜到着した2本の列車が帯泊して、次の日の始発列車になる運用が組まれているので、2編成が停車しています。
駅舎側に止まっている列車は、6時26分発の坂町行きになります。
手前が坂町側で、国鉄一般色のキハ52が連結されています。
反対側に回るとキハ40 502とのコンビでした。
この列車がこの日最初の走行写真の撮影対象になるので、撮影地に向けて移動です。
2008年05月13日
続・米坂線撮影行 その1
GW中、4日~6日だけ休みになりました。
時間はあるが金銭的余裕が無い、そこは根性でカバーということにして、3日の夜から一般道を利用して米沢に向かいます。
4月に米坂線に行った時は山形県側を中心に撮影していたので、今回は新潟県側まで足を伸ばす計画です。
姉崎を20時半に出発し、米沢駅には3時前に到着、330キロを6時間半で走れたので、かなり順調でした。

新潟県側をメインに撮影する計画なのに米沢駅に立ち寄ったのは、運用される車両を確認するためでもありました。
写真は構内の留置線の一番奥(坂町側)の2両編成です。
奥からキハ52 127+キハ47 1513で、坂町側に国鉄一般色のキハ52が連結されています。
この位置に止まっている列車は、米沢発6時3分発の坂町行きとなります。

米坂線ホームに停車中の2両編成です。
手前(坂町側)からキハ52 120+キハ47 511の旧新潟色のこの編成は、今泉駅に回送されて今泉発6時20分発の米沢駅行きになる列車です。

再び留置線の車両です。
奥の2両は1枚目の写真の編成で、手前の2両は奥からキハ40 587+キハ58 677です。
こっちの編成は、6時51分発の羽前椿行きになります。
次は小国駅へ向かいます。
時間はあるが金銭的余裕が無い、そこは根性でカバーということにして、3日の夜から一般道を利用して米沢に向かいます。
4月に米坂線に行った時は山形県側を中心に撮影していたので、今回は新潟県側まで足を伸ばす計画です。
姉崎を20時半に出発し、米沢駅には3時前に到着、330キロを6時間半で走れたので、かなり順調でした。
新潟県側をメインに撮影する計画なのに米沢駅に立ち寄ったのは、運用される車両を確認するためでもありました。
写真は構内の留置線の一番奥(坂町側)の2両編成です。
奥からキハ52 127+キハ47 1513で、坂町側に国鉄一般色のキハ52が連結されています。
この位置に止まっている列車は、米沢発6時3分発の坂町行きとなります。
米坂線ホームに停車中の2両編成です。
手前(坂町側)からキハ52 120+キハ47 511の旧新潟色のこの編成は、今泉駅に回送されて今泉発6時20分発の米沢駅行きになる列車です。
再び留置線の車両です。
奥の2両は1枚目の写真の編成で、手前の2両は奥からキハ40 587+キハ58 677です。
こっちの編成は、6時51分発の羽前椿行きになります。
次は小国駅へ向かいます。
2008年05月12日
京葉臨海鉄道撮影
4月27日に撮影した京葉臨海鉄道の様子です。

蘇我を出た京葉臨海鉄道は、少しの間内房線と平行した後、海沿いの工場群に向かってカーブになります。
写真はそのカーブの途中で撮影したもので、後ろを振り向くと国道356号線の蘇我陸橋が跨いでいます。
列車のバックにある住宅地は、ここ3年ぐらいで発展した物で、以前は田んぼや畑などで全然風景が違っていたところです。
列車はKD55 102牽引のタンク返送列車です。

市原分岐~千葉貨物間に架かる村田川橋梁を渡るKD55 201牽引の上り列車です。
この橋梁を過ぎると千葉貨物のヤードはすぐです。

今度は村田川橋梁を渡る列車を海側から撮影しています。
KD60 1が貨物を荷物の少ないコンテナ車を牽いて渡っていきます。
蘇我を出た京葉臨海鉄道は、少しの間内房線と平行した後、海沿いの工場群に向かってカーブになります。
写真はそのカーブの途中で撮影したもので、後ろを振り向くと国道356号線の蘇我陸橋が跨いでいます。
列車のバックにある住宅地は、ここ3年ぐらいで発展した物で、以前は田んぼや畑などで全然風景が違っていたところです。
列車はKD55 102牽引のタンク返送列車です。
市原分岐~千葉貨物間に架かる村田川橋梁を渡るKD55 201牽引の上り列車です。
この橋梁を過ぎると千葉貨物のヤードはすぐです。
今度は村田川橋梁を渡る列車を海側から撮影しています。
KD60 1が貨物を荷物の少ないコンテナ車を牽いて渡っていきます。
2008年05月11日
2008年05月10日
米坂線撮影行 その17
フルーツ長井線の撮影後に、再び米坂線の撮影に戻りました。
時間が遅くなってきていたので、駅で撮影の出来る場所を考えて羽前椿駅に行きました。

羽前椿駅から米沢方を見ると線路が真っ直ぐ続いており、列車がやってくる光景を撮り続けることが出来ます。
写真は羽前椿駅の跨線橋からの撮影ですが、窓の位置が高いため台が無いと撮影できません。
この時は脚立を使用しています。

やって来た列車は羽前椿駅終着の1135Dで、キハ52 120+キハ47 511の編成です。

羽前椿駅で出発を待つ1132Dは旧新潟色の2連でした。
次の日は仕事だったためあまり遅くならないうちに帰ろうと思い、この列車の撮影を最後の撮影として引き上げたのですが、せっかく米沢に来たのだから米沢牛を食べないと帰れないと仮設住宅氏が言うものだから、米沢の市街地の焼き肉屋に立ち寄って帰りました。
米沢牛美味しかったです。
時間が遅くなってきていたので、駅で撮影の出来る場所を考えて羽前椿駅に行きました。
羽前椿駅から米沢方を見ると線路が真っ直ぐ続いており、列車がやってくる光景を撮り続けることが出来ます。
写真は羽前椿駅の跨線橋からの撮影ですが、窓の位置が高いため台が無いと撮影できません。
この時は脚立を使用しています。
やって来た列車は羽前椿駅終着の1135Dで、キハ52 120+キハ47 511の編成です。
羽前椿駅で出発を待つ1132Dは旧新潟色の2連でした。
次の日は仕事だったためあまり遅くならないうちに帰ろうと思い、この列車の撮影を最後の撮影として引き上げたのですが、せっかく米沢に来たのだから米沢牛を食べないと帰れないと仮設住宅氏が言うものだから、米沢の市街地の焼き肉屋に立ち寄って帰りました。
米沢牛美味しかったです。
2008年05月09日
米坂線撮影行 その16
荒砥駅は山形鉄道の車両基地も併設されており、構内には山形鉄道の車両が留置されています。
写真の車両はYR-885です。
ここの車両には各車違った花のイラストが描かれているので、サイドからの写真ならナンバーが特定できます。
ちなみに後方にちらっと写っている車両は、管楽器を吹いているイラストが付いているので、映画「スウィングガールズ」の公開記念の特別塗装車のYR-888です。
駅のホームから併設の車両基地を見ています。
山形鉄道の2両は見えますが、風っこ花回廊号がいません。
風っこ花回廊号が荒砥駅に着いた後、車両を入れ替えて庫の中に仕舞っていました。
そのまま夜間か早朝のの回送まではこのままだったのでしょう。
2008年05月08日
2008年05月07日
米坂線撮影行 その14
フルーツ長井線の写真も撮っておこうと思ったので、橋梁側の土手に行ってみました。

列車の時間が分からなかったので、ゆっくり桜に向かっていたら列車がやってきてしまいました。
途中までダッシュしてそのまま撮影した写真なので、中途半端です。(中途半端なのはいつものことですけどね)

やって来た車両はYR887の単行です。
観光客と思われる人達が多く乗っているのが分かりました。
春になると多くの花が咲くので、みんな見に来るようですね。

列車は最上川橋梁を渡って走り去っていきました。
写真の手前側のトラス橋は、1887年に初代の東海道線木曽川橋梁に使用されたものと推定されている、近代土木史上貴重な物のようです。
列車の時間が分からなかったので、ゆっくり桜に向かっていたら列車がやってきてしまいました。
途中までダッシュしてそのまま撮影した写真なので、中途半端です。(中途半端なのはいつものことですけどね)
やって来た車両はYR887の単行です。
観光客と思われる人達が多く乗っているのが分かりました。
春になると多くの花が咲くので、みんな見に来るようですね。
列車は最上川橋梁を渡って走り去っていきました。
写真の手前側のトラス橋は、1887年に初代の東海道線木曽川橋梁に使用されたものと推定されている、近代土木史上貴重な物のようです。
2008年05月06日
米坂線撮影行 その13
4日・5日で気動車撮影をメインに遠征してました。
内容はまた後日と言うことで、今日も米坂線撮影行です。
山形鉄道フルーツ長井線沿線にやってきました。
撮影場所を決めていなかったので、米坂線と道路の位置関係を見て何となく南長井駅に行ってみました。
残念ながら風っこ花回廊号は行ったばかりだったので、同じ列車を3回も捕っていなかったら十分間に合ったようで。
終点の荒砥駅に行けば止まっているところが撮れるのかなと思い車を走らせます。
荒砥駅が目的なので、線路に沿っていない国道に出て走っていると、ナビの予想時間が列車の到着時間より早いことが分かり、荒砥駅手前に川があり橋もあるのでその場所に向かってみます。

多少の余裕を持って橋の荒砥側に到着しました。
川には最上川橋梁と書かれた立派なトラス橋が架かっており、逆光でしたけど、桜もあったのでこちら側からの撮影することにしました。
向こう側からもこちらに向けて構えている人がいる状態、適当に来たけど、撮影ポイントだったようです。

トラス橋を出てきたところでバッテリーが切れてしまいました。
列車はかなりゆっくり走っており、ポケットの中の予備バッテリーを出せば解決…。

バッテリーがポケットの中で引っかかって出てきませんでした。
バッテリーを入れた時には列車は目の前、望遠レンズなので側面のアップになってしまいました。
正直、失敗談のネタは尽きません。
内容はまた後日と言うことで、今日も米坂線撮影行です。
山形鉄道フルーツ長井線沿線にやってきました。
撮影場所を決めていなかったので、米坂線と道路の位置関係を見て何となく南長井駅に行ってみました。
残念ながら風っこ花回廊号は行ったばかりだったので、同じ列車を3回も捕っていなかったら十分間に合ったようで。
終点の荒砥駅に行けば止まっているところが撮れるのかなと思い車を走らせます。
荒砥駅が目的なので、線路に沿っていない国道に出て走っていると、ナビの予想時間が列車の到着時間より早いことが分かり、荒砥駅手前に川があり橋もあるのでその場所に向かってみます。
多少の余裕を持って橋の荒砥側に到着しました。
川には最上川橋梁と書かれた立派なトラス橋が架かっており、逆光でしたけど、桜もあったのでこちら側からの撮影することにしました。
向こう側からもこちらに向けて構えている人がいる状態、適当に来たけど、撮影ポイントだったようです。
トラス橋を出てきたところでバッテリーが切れてしまいました。
列車はかなりゆっくり走っており、ポケットの中の予備バッテリーを出せば解決…。
バッテリーがポケットの中で引っかかって出てきませんでした。
バッテリーを入れた時には列車は目の前、望遠レンズなので側面のアップになってしまいました。
正直、失敗談のネタは尽きません。
2008年05月03日
米坂線撮影行 その12
フルーツ長井線に入った風っこ花回廊号が撮影できるかもしれないと思い、羽前椿駅方面に車を走らせます。
ナビの予想時間から考えると、ちょっと間に合わない感じはありましたが、そのまま車を走らせます。
ふと羽前松岡駅付近を見たときに助手席の仮設住宅氏に米坂線の時刻を再確認してもらったら、先ほど撮影した1130Dを追い抜いていたことに気が付きましたので、再度の撮影をすることにして撮影場所を探しました。
列車が小国駅で6分間停車していたため、撤収作業を含めても先行できたのでした。

伊佐領駅を少し米沢寄りに行ったところの踏切付近に車が止められたので、そのままそこで撮影してみました。
写真は列車が駅に到着したところです。

手前にはピンクの花も咲いています。
再びフルーツ長井線に向かって走らせていると、再び走行中の列車に追いつきます。
この国道ではねずみ取りが行われているらしいと何となく聞いていたので、そんなにペースは速く走っていなかったのですが、線形の関係なのか1駅も進まずに追いついてしまいました。
駅で停車している内に再び先行して、ドライブインの駐車場に車を止めて、下を走る線路近くまで、土手を降ります。

そんなこんなで3回目の1130Dの撮影となりました。
この地点は羽前沼沢~手ノ子間になります。
ナビの予想時間から考えると、ちょっと間に合わない感じはありましたが、そのまま車を走らせます。
ふと羽前松岡駅付近を見たときに助手席の仮設住宅氏に米坂線の時刻を再確認してもらったら、先ほど撮影した1130Dを追い抜いていたことに気が付きましたので、再度の撮影をすることにして撮影場所を探しました。
列車が小国駅で6分間停車していたため、撤収作業を含めても先行できたのでした。
伊佐領駅を少し米沢寄りに行ったところの踏切付近に車が止められたので、そのままそこで撮影してみました。
写真は列車が駅に到着したところです。
手前にはピンクの花も咲いています。
再びフルーツ長井線に向かって走らせていると、再び走行中の列車に追いつきます。
この国道ではねずみ取りが行われているらしいと何となく聞いていたので、そんなにペースは速く走っていなかったのですが、線形の関係なのか1駅も進まずに追いついてしまいました。
駅で停車している内に再び先行して、ドライブインの駐車場に車を止めて、下を走る線路近くまで、土手を降ります。
そんなこんなで3回目の1130Dの撮影となりました。
この地点は羽前沼沢~手ノ子間になります。
2008年05月02日
米坂線撮影行 その11
小国駅の次駅である越後金丸駅との間で、1131D坂町行きを撮影することにします。
赤芝峡という場所の近くでした。
列車が来るまで1時間以上間が開いていたので、カメラだけセットして車の中で寝ていました。
新津運輸区の気動車運用表を持っていたのに全然見ていなかったため、急行色が来た時はとてもラッキーだと思いました。
有名撮影地なので、普段なら休みのこの日は人が集まってもおかしくないのですが、この時間帯は風っこ花回廊号が動いていたためか、私たちを含めて3人しかいませんでした。
雪山バックでちゃんと撮れて満足です。
1枚目の1131Dは越後金丸駅で米沢行きの1130Dと交換します。
遠くまで移動している時間はないので、すぐ近くで待って撮影しました。
撮影した時は一般色に塗り直したキハ52は2両だけだと思っていたので、午前中に撮影した列車が戻ってきたのだと思っていましたが、写真をよく見ると車番が違い一般色が3両になっていたことに帰ってから気がつきました。
列車の編成はキハ52 137+キハ47 187です。
目の前を通過した列車を後追いで撮影しました。
旧塗装に塗り直した車両はとても良いですが、旧新潟色も記録に残さなければと思いました。
2008年05月01日


