姉崎機関区 旧・姉崎機関区移転しました。http://kd55-101.shumilog.com/です。

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今日の蘇我駅 その19 5974列車

蘇我駅のEH200-8
 4月30日、蘇我駅での5974列車はEH200-8が牽引機でした。
 後ろに続くタンク車は5両しか無く、力を持て余しそうです。
 この列車の京葉臨海鉄道からの牽引機はKD55 105でした。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 20:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その9

羽前松岡~伊佐領間の気動車2連
 羽前松岡~伊佐領間のカーブで撮影してみました。
 この地点も米坂線の定番撮影地の一つです。
 シャッター速度が遅かったので、列車が止まっていない写真になってしまいました。
 列車は米坂行きの3822D「快速べにばな」、キハ40 587+キハ58 677の2連でした。
 もっともこの列車、快速と名乗っていても米坂線内は各駅に停車します。

羽前沼沢駅に到着する1129D
 羽前沼沢駅に到着する1129D坂町行きです。
 キハ47 517+キハ52 127+キハ47 521の3両編成、4時間前に撮影した編成の折り返しでした。

伊佐領駅に向かう1129D
 上の列車が隣駅の伊佐領駅に向かって発車していきます。
 4月中旬の米坂線の山間部には、線路の脇に雪が残っている場所がありました。
 雪掻きした後に線路際に集まった雪が溶けないで残っているのかもしれません。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 05:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その8

羽前椿駅の駅名表示
 列車が来ないので、次の撮影地に移動する合間に羽前椿駅に立ち寄ってみました。

羽前椿駅構内米沢方面
 折り返し列車もある羽前椿駅は、対向式ホームを持つ2面2線の構造になっていました。
 レールの間にある水は、冬期の融雪用に設置されている物ではないかと思われます。

羽前椿駅構内坂町方面
 今度は反対側の坂町方面を見たところです。
 上下ホームは跨線橋で結ばれています。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 06:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その7

 次の撮影場所は今泉~萩生間の白川橋梁近くに行ってみました。

白川橋梁を渡るキハ58
 撮影場所を迷っているうちに、列車が来てしまった結果の写真です。
 午前中はこちらサイドに日が当たりバックの山も写せますが、通信線が邪魔になります。
 列車は1126Dでキハ58 1022+キハ28 2371です。

フルーツ長井線の2連
 車に戻る途中でフルーツ長井線の車両もやってきました。
 この区間は米坂線とフルーツ長井線の共用区間になるので、両方の列車が同一の線路を走ります。
 今泉駅側からだと、白川橋梁を渡った先で両線が分岐する形になっています。
 分岐点は昔は白川信号場でしたが、現在は今泉駅の管轄になっています。
 車両はYR884+YR882でした。

萩生~今泉間の旧新潟色2連
 車に戻り列車の時刻を確認すると、もう1本あったので、撮影します。
 こちらは1枚目の写真と逆サイドになります。
 列車は1128D、キハ47 511+キハ52 120の新潟色(青)の2連でした。
 この地点で20分の間に同一方向に走る3本の列車が撮影できましたが、この後の列車が全然無くなってしまうのでした。
 米坂線の撮影は午前中が勝負のようです。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の千葉機関区 その2

千葉機関区のEF65 1122
 4月27日15時頃の千葉機関区のEF65 1122です。
 用事のついでに立ち寄った機関区の構内には、EF65が4両、EF210が3両見えていました。
 この後は京葉臨海鉄道の撮影に行っています。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 17:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その6

 今泉駅では、米坂線の上下列車とフラワー長井線の上下列車が一堂に会する時間帯があり、4編成の気動車が並びます。
 この日は更に「風っこ回廊号」が側線に留置されているので、5編成が並びました。
 その時の様子を時間を追って見せたいと思います。

今泉駅8時頃 1
 最初に米坂線の1124Dが8時01分に到着します。
 羽前椿発米沢行きのこの列車は、キハ47 514+キハ52 122です。

今泉駅8時頃 2
 次はフラワー長井線の206Dが8時04分着です。
 荒砥発赤湯行きの列車です。

今泉駅8時頃 3
 3番目の列車は1127Dが8時07分着です。
 米沢発羽前椿行きです。
 この日は急行色のキハ58 1022+キハ28 2371でした。

今泉駅8時頃 4
 この時点で4本並んでいます。

今泉駅8時頃 5
 最後に到着するのは203D、赤湯発荒砥行きの列車が8時09分に到着しました。
 これで気動車だけの5本並びが完成です。
 見ているだけでも楽しい光景でした。

今泉駅8時頃 6
 8時10分にフルーツ長井線の上下列車が同時に発車します。
 並んでいる時間は1分しかありません。

今泉駅8時頃 7
 米坂線の方は、8時13分になって米沢行きが発車していきます。
 羽前椿行きの方は、途中までフラワー長井線と線路を共用しているためなのか一番最後の8時14分発になっています。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 07:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その5

風っこ花回廊号のサボ
 『風っこ花回廊号』のサボです。
 この列車は米坂線と山形鉄道フラワー長井線を直通運転します。
 風っこ車両は、米坂線区間は指定席でフラワー長井線区間は自由席になっていることがサボで分かります。
 山形鉄道には指定席料金の設定が無いからなのかな?

風っこ花回廊号のキハ52 123側
 風っこ車両とコンビを組んでいるキハ52 123の前部にもヘッドマークが取り付けられています。

風っこ花回廊号と今泉駅ホーム
 今泉駅米坂線ホームと「風っこ花回廊号」の様子です。
 昔ながらの駅の感じが残っているホームです。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 07:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その4

今泉駅駅舎
 列車の合間に今泉駅に寄ってみました。
 ここはJR米坂線と山形鉄道フラワー長井線との乗換駅にもなっています。
 曇っていた空も少しずつ青空が見え始めて来たので、午後から晴れの天気予報が当たりそうです。

今泉駅跨線橋への階段
 駅舎を通ると階段があります。
 この駅は島式ホーム2本の構造のため、列車に乗るためには必ず階段を上がります。
 エレベーターやエスカレーターは無くお年寄りにはきつい駅です。

今泉駅の風っこ
 米坂線ホーム隣の側線には、この日JR米坂線とフルーツ長井線で運転される「風っこ花回廊号」用の車両が止まっていました。
 風っこの車両は1両だけを使用してキハ52と組んでいます。
 手前からキハ48 547+キハ52 123の組み合わせでした。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 00:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その3

犬川~今泉間のキハ40+キハ52
 犬川~今泉間を行く坂町行きの1123Dです。
 キハ40 582+キハ52 102の2両編成で新潟色青と赤でした。
 キハ52 102は飯山線で撮影してから11年ぶりに再会しました。
 晴れていればバックの山がはっきり写ると思うのですが…。

成島~中郡間のキハ52+キハ47
 場所を移動して1125Dは成島~中郡間で撮影しました。
 キハ52 122+キハ47 514は国鉄一般色と首都圏色の組み合わせです。
 この辺りは田んぼの間を真っ直ぐ線路が走っています。

中郡~成島間のキハ47+キハ52+キハ47
 同じ場所で向きを変えて1122Dを撮影しています。
 この角度でもバックに山が入るのですが、曇っていてほとんど見えません。
 列車の方は、キハ47 521+キハ52 127+キハ47 517の3両編成、新潟色(赤)+国鉄一般色+新潟色(赤)でした。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 07:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その2

 走行写真を撮影するため、今泉駅まで簡単なロケハンをしながら移動しました。

犬川~今泉間のキハ28 2371+キハ58 1022
 最初の撮影は今泉駅始発の1142Dの送り込み回送です。
 犬川~今泉間でキハ28 2371+キハ58 1022の2連を捉えました。
 国鉄急行色のキハ58を見たのは何時以来でしょう?
 小海線に撮影に出掛けていた頃を思い出しました。

今泉~犬川間 山をバックにしたキハ58
 1142Dとなった列車が戻ってきました。
 移動している時間が少なかったので、同じく今泉~犬川間での撮影です。
 バックに山が入るのですが、曇った上でもやが掛かっていたので、スッキリとは見えません。

今泉~犬川間のキハ58後追い
 横を通過した列車を後追いで撮影します。
 楽しくてしょうがないので、とにかくシャッター切りまくってます。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 05:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その1

 一昨日のブログに書いたように、20日に米坂線の撮影に行きました。
 本当は上信電鉄の撮影に行くつもりでしたが、鉄道ホビダス上でキハE120形が新潟地区を中心に投入されることが報じられたため、国鉄型気動車の記録を残すために米坂線に行くことにしたのでした。
 今回もいつものように仮設住宅氏と一緒に行動しています。

早朝の米沢駅
 最初に立ち寄ったのは米沢駅です。
 まだ始発が動く前である、5時少し前の米沢駅の様子です。
 まだ新しい綺麗な駅舎です。

米沢駅のキハ58 1022+キハ28 2371
 米坂線のホームを覗くと、国鉄急行色に塗り直されたキハ58 1022+キハ28 2371の編成が止まっていました。
 やはりこの車両にはこの塗色が一番似合います。

米沢駅の気動車達
 キハ58の奥にも気動車が4両止まっていました。
 駅舎側からキハ47 514+キハ52 122とキハ52 102+キハ40 582の4両でした。
 この4両、写真を見ての通りで手前から首都圏色、国鉄一般色、新潟色(青)、新潟色(赤)とみんな違う塗色になっていました。
 この日の撮影が楽しくなりそうです。
 早朝にもかかわらず、私達の他にも撮影している人がいました。
 みんな考えることは一緒のようですね。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 05:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

春の飯給駅の様子 その3

 先ほど米坂線の撮影から帰ってきました。
 約1000キロの日帰り撮影はさすがに疲れます。
 でも楽しく撮影出来たので満足です。
 明日からのブログのネタにする予定です。

 本日のブログの方は飯給駅の様子その3です。

飯給駅駅名標 2
 五井方にもう一つある駅名標は、他の駅にもある小湊鉄道標準の駅名標の上に薄く白い鉄板?をかぶせてあり、表面がつるつるしていました。
 文字は手書きです。

神社の鳥居から見た飯給駅
 その1の中で、待合室から見た神社の写真を載せましたが、それの反対側、神社の鳥居から見た飯給駅の様子です。
 飯給駅の周囲は本当によく手入れがされていて、色々な角度で絵になります。

田んぼ越しの飯給駅の様子
 駅の前の田んぼには水が張られており、風景が写るようになっています。
 このような景色の裏には、整備されている方々がいるのです。
 心から感謝したいと思います。
小湊鐵道 | 投稿者 kd55-101 01:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

春の飯給駅の様子 その2

 今日は今から米坂線の撮影に出発します。
 本題は今日も飯給駅ネタです。

飯給駅上総中野方面
 飯給駅のホームから上総中野方面を見た様子です。
 線路の両側に菜の花が咲いています。

飯給駅の待合室
 飯給駅は無人駅でホームの上には待合室しかありません。
 待合室は木造で、外板と屋根はトタン板で構成されています。

飯給駅五井方面
 今度は先ほどと反対側の五井方面を見たところです。
 こちら側も線路の両側に菜の花が咲いています。
小湊鐵道 | 投稿者 kd55-101 00:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

春の飯給駅の様子 その1

 昨年、小湊鉄道の駅を紹介した時に撮影を忘れていた飯給駅の様子を紹介です。

飯給駅待合室からの景色
 待合室の向かい側には、田んぼを挟んで鳥居が見えます。
 鳥居をくぐると木々に囲まれて薄暗い階段があり、上がったところに神社の社があります。

飯給駅待合室手前からの上総中野側の様子
 神社側から撮影するのが多いのですが、反対側にも菜の花は咲いています。
 たぶんこちら側は午前中じゃないと側面に日が当たりません。

飯給駅駅名標 1
 ホームの上には駅名標が2つ有り、こちらは上総中野側の物です。
 塗装が薄くなってきているのでちょっと汚く感じます。
小湊鐵道 | 投稿者 kd55-101 06:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

小湊鉄道の軌道バイク その3

軌道バイク左後ろから
 この角度からだと、右後ろ側に工具を置く箱があります。
 バイクの前にはトロッコが無造作に置かれています。

軌道バイク左サイドから
 バイクの車体側の左サイドからの写真です。
 タンクのメッキ部分は光り輝いており、撮影している私も写り込んでいます。

軌道バイクリア左側車輪周辺
 チェーンが緩まないようにテンションが掛かるように工夫されています。

 小湊鉄道には最低でももう1台の軌道バイクがあります。
 そちらはバイクの車体が右側になっており、車輪の径も大きくなっていました。

 小湊鉄道では年に何回か、軌道自転車と軌道バイクを運転できるイベントが開催されます。
 今年も5月と11月に開催される予定です。
 詳細は小湊鉄道のホームページを見てください。
小湊鐵道 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

小湊鉄道の軌道バイク その2

 小湊鉄道の軌道バイクその2です。

軌道バイク前部斜め前から
 鍬の横には小さなナタも装備されています。
 ライトの横にはタイフォンが取り付けられています。
 タンクにはちゃんとホンダのエンブレムも残っていました。

軌道バイク右サイドから
 右側には2名分の椅子が取り付けられています。
 どちらも自転車のサドルを転用した物です。
 こちら側に2名座ると、後ろの人は前の人に掴まるしかバランスが取れない気がします。

軌道バイク後ろから
 後ろ側から見ると、動力源から来たチェーンがそのままリアの車軸まで延びており、それで駆動する構造だと分かります。
小湊鐵道 | 投稿者 kd55-101 09:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

小湊鉄道の軌道バイク その1

 小湊鉄道の名物である軌道バイクをじっくり観察してみました。
 4月9日の高滝駅での撮影です。

軌道バイク正面
 軌道バイクの正面からの写真です。
 保線用なので鍬やスコップが積まれています。
 スコップは使い込まれているので、ピカピカに光っています。

軌道バイク斜め前から
 車輪の上には泥よけ?も装備されています。
 見た限りでは、右側も左側も座った場合は、外側の足を置く場所が無いようです。

フロント右側車輪と車軸
 右側の前輪のアップです。
 車軸にはディスクブレーキが装備されているのが分かります。
 見た感じではブレーキはここの一カ所だけのようです。
小湊鐵道 | 投稿者 kd55-101 03:24 | コメント(0)| トラックバック(1)

房総は春になりました 小湊鉄道編 その7

 この日もまた飯給駅にやって来ました。

飯給駅の桜とキハ214
 今日は横からの撮影をしてみました。
 風が無いので、水面に綺麗に写り込みます。
 飯給発14時21分の上り列車はキハ214の単行でした。

飯給駅に到着する下り列車
 約1時間後に下り列車がやってきました。
 こちらの列車は2両編成です。

飯給駅に停車中の下り列車
 この列車までは日が当たりますが、この後の列車はまた1時間ほど後なので、山の陰に入ってしまうと思います。
 この列車の撮影後に引き上げました。
小湊鐵道 | 投稿者 kd55-101 09:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その18 5975列車

蘇我駅のEF210-124
 4月14日、久しぶりの蘇我駅での撮影は5975列車、宇都宮貨物ターミナルからの石油返空列車です。
 牽引機はEF210-124でした。
 感度を思い切り上げて流し撮り、何とかナンバーが読める程度には撮れました。
 他の列車は2081列車がEF65 1085、3063列車がEF210-119が牽引機です。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 22:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

房総は春になりました 小湊鉄道編 その6

 4月9日、里見~高滝間の撮影を終わった後、家路についたのですが、上総牛久駅の手前で列車に追いついてしまい、折角なので先行して上総牛久~馬立間で撮影しました。

上総牛久~馬立間の菜の花と上り列車
 この区間も菜の花が多く咲くことで有名です。
 後方の道路は国道297号線で、この辺りは線路に平行しています。

 4月11日は9時過ぎまで仕事で、終わってから仮設住宅氏と遊ぶ予定でした。
 この日は天気があまり良くないという予報だったのが、見事に外れて快晴になりました。
 とりあえず小湊鉄道を撮影に出動です。

 カメラを持って来なかった仮設住宅氏は、雨の日用のカメラが欲しかったんだと言いながら、急遽中古のカメラとレンズを購入。
 それもこの時代にキャノンのA1を買ってしまいました。
 私も持っていますが、とっくに使用していないません。
 この方はたまにとんでもない行動を取るのでした。

馬立~上総牛久間を行く下り列車
 とりあえず、馬立~上総牛久間で下り列車を撮影です。
 本当は最初から高滝とか飯給で撮影したかったのですが、カメラの購入に時間が掛かってしまい、間に合わなかったのでした。
 水を張った田んぼの向こうにやってきたのは、塗装がボロボロのキハ201でした。
 どうせなら綺麗な車体の列車が撮りたかった…。

上総牛久~馬立間を行くキハ201
 上総牛久で折り返したキハ201を撮影します。
 田んぼの方もどんどん耕運機が耕しているので、水を張っただけの状態で撮れるのはあと2、3日だと思います。
小湊鐵道 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

房総は春になりました 小湊鉄道編 その5

 同じく4月9日、里見~飯給間のS字カーブでも撮影しています。

菜の花のS字カーブを行く下り列車
 秋はイチョウで有名なこのポイントは、この季節菜の花のS字カーブになります。
 桜もあるのですが、写真の通りピークは過ぎていました。

菜の花のS字カーブを行く下り列車 2
 こり列車は養老渓谷行きの下り列車。
 キハ214+キハ208の2連の運用です。
 やっぱりこの時点でも薄曇りでした。

里見~高滝間の築堤を行く列車
 里見から高滝間に築堤があり、ここでも撮影してみました。
 もう少し早い時期だとここも花が多く咲いていたと思います。
 車両はキハ208+キハ214で、上の写真の折り返しです。
小湊鐵道 | 投稿者 kd55-101 20:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

房総は春になりました 小湊鉄道編 その4

 4月9日、飯給駅へ行く前に寄った高滝駅の様子です。

桜をバックにした高滝駅の駅名標
 桜をバックにした高滝駅の駅名標です。
 TVアンテナとか写り混んでごちゃごちゃしています。
 高滝駅の周囲にも桜は多くありあちこちで花を咲かせています。
 撮影した時点ではピークは過ぎていました。

高滝駅に到着する上り列車
 高滝駅に到着する上り列車です。

高滝駅に停車中の上り列車
 高滝駅に停車中のキハ210です。
 列車の左には保線用の軌道バイクが止まっています。
 この列車は12時33分発、保線の方は昼の休憩らしくバイクだけ置かれていました。
小湊鐵道 | 投稿者 kd55-101 19:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

桜と京葉臨海鉄道 その3

北袖分岐点の507列車
 15時頃に507列車が北袖分岐点にやってきました。
 この列車も京葉久保田駅に向かうコンテナ列車ですが、こちらも空のコンテナ列車の牽引です。
 写真は国道16号線の代宿インター陸橋の上から撮影していますが、こちら向きで撮ると歩道がないので、落ち着いての撮影とはなりません。
 この陸橋は大型トラックが通るので油断は禁物です。

京葉久保田~北袖分岐点の桜
 507列車の戻りである上り508列車は、陸橋の反対側で撮影します。
 こちら側には幅のある歩道があるので、落ち着いて撮影することが出来ました。
 この列車は北袖分岐点に着くと、それまで牽いてきたコンテナ車を切り離し、単機で北袖駅に向かう運用となっています。
 その列車を狙って北袖側で待っていたのですが、予定時時刻を大幅に過ぎても機関車はやって来ませんでした。

北袖分岐点で時間調整中の上りコンテナ列車
 様子を見るために北袖分岐点に行くと、コンテナを繋いだままのKD55 201が止まっています。
 どうやら今日はこの列車で出荷される石油類は無いようでした。
京葉臨海鉄道 | 投稿者 kd55-101 21:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

桜と京葉臨海鉄道 その2

北袖分岐点のポイントを転換中
 北袖分岐点からは北袖駅へ向かう線と京葉久保田駅へ向かう線が分岐しています。
 写真は、京葉久保田側(直線側)にポイントを切り替えているところです。

京葉久保田駅で待機中のKD60 3
 京葉久保田駅に到着して待機中のKD60 3です。
 後方ではトラックからコンテナ車にコンテナを移し替えている真っ最中です。
 積み込みが終わるまで機関車の出番はありません。

京葉久保田駅の桜と上りコンテナ列車
 京葉久保田駅の手前にも桜が咲いています。
 京葉久保田駅を発車した506列車を撮影してみました。
 こちらの桜はピークを過ぎて、かなり花が散ってしまった後です。
 この場所はすぐ近くの港に砂の集積場があるため、風が少しでも吹くと容赦なく飛んできますので、ジャリジャリになってしまうのが難点です。
京葉臨海鉄道 | 投稿者 kd55-101 10:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

房総は春になりました 小湊鉄道編 その3

 本日は午後から晴れという天気予報を信じて小湊鉄道の撮影に出発しました。
 飯給駅での撮影を目指していましたが、家を出るのが遅れたため、手前の高滝駅でまずは撮影。
 前日関東地方を襲った大雨&強風で桜が散ってしまったかと思っていましたが、何とか残っていてくれました。
 最初は曇っていた空も列車が来た時には太陽が出てきたので、天気予報が当たってくれました。
 列車を見送った後は飯給駅に移動です。

 飯給駅に着くと菜の花も桜も綺麗に咲いています。
 桜はピークが過ぎていますが、十分です。

飯給駅の桜とキハ200形
 下り列車を待っている間に残念ながら太陽は隠れてしまい、列車が来た時には薄曇りです。

飯給駅の桜と発車したキハ200形
 もう10分早く列車が来ていれば太陽が出ていただけにちょっと残念です。


飯給駅に停車中の上り列車
 1時間ちょっと待って、上総中野駅で折り返した上り列車を撮影です。
 やっぱりこの時も薄曇りでした。
 下り列車の時は4人しか撮影していませんでしたが、この列車は10人以上が狙っており、中には九州からやって来た方もいました。
 大阪に用事があったついでに関東まで来たそうで、湊線も行く予定だそうです。
 なかなか凄い行動力です。
小湊鐵道 | 投稿者 kd55-101 18:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

房総は春になりました 小湊鉄道編 その2

上総中野駅の懐石料理列車
 正面から見た懐石料理列車のヘッドマークを付けたキハ200形です。
 折角なので帰りの懐石料理列車を途中で撮影することにしました。
 選んだ場所は月崎駅です。

菜の花とキハ200
 この時点では桜が開花していなかったので、月崎駅に到着する列車を菜の花と絡めて撮影しています。
 実は虫がいっぱい飛んでいて、一匹だけ写ってしまいました。

月崎駅の懐石料理列車
 月崎駅からも多くのハイキング客が列車に乗り込みます。
 天気も良かったので、みんな楽しそうに笑っていました。
小湊鐵道 | 投稿者 kd55-101 22:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

房総は春になりました 小湊鉄道編 その1

上総中野駅に到着した懐石料理列車
 上総中野駅でのいすみ鉄道撮影中にやってきた小湊鉄道の列車は、懐石料理列車になっていました。
 大きなヘッドマークが付いていて目立ちます。

上総中野駅の賑わい
 到着した列車からは多くの乗客が降りて、普段は静かな上総中野駅も賑わいを見せています。
 いすみ鉄道に乗り換えて房総横断する人もいるようです。

上総中野駅での小湊鉄道といすみ鉄道の並び
 この日の小湊鉄道といすみ鉄道の並びです。
 懐石料理列車は、上総中野寄りの車両を使用しているため、ヘッドマークもその車両にしか取り付けていないので、反対側からだと普段の列車の姿です。
(反対側に付いていないのは、幌が付いているからでした。)
小湊鐵道 | 投稿者 kd55-101 08:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

房総は春になりました いすみ鉄道編 その3

大多喜駅のいすみ200形並び
 大多喜駅にも立ち寄り、駅舎内を含めて周辺を散策します。
 前回にも書きましたが、行楽客が多くて賑わいを見せていました。
 大多喜駅で列車交換があるので、留置されている車両との並びを撮ってみました。
 留置されているのは、その1でまだらな塗装になっていたいすみ202です。
 ちゃんと塗装され直していました。

大多喜駅の軌道自転車残骸
 大多喜駅構内にも菜の花が咲いており、その隣に軌道自転車の残骸が転がっていました。
 広角レンズではなかったため、斜めで無理矢理撮影しています。

上総中野駅での記念撮影
 いすみ鉄道沿線の撮影を楽しんでいましたが、買い物もあったので少し早めに引き上げることになりました。
 帰りながら上総中野駅に寄ってみます。
 ここも行楽客で賑わっており、列車をバックに記念撮影している家族や、駅構内を撮影している人が多くいました。
 小湊鉄道の列車が来て初めて気がついたのですが、3月の改正で養老渓谷止まりの列車が上総中野まで延長されていました。
 15時前後の列車なので行楽客にとっては、いすみ鉄道との連絡もあって使いやすくなった気がします。
いすみ鉄道 | 投稿者 kd55-101 16:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

鹿島鉄道廃線から1年 その5

 最後に玉造町駅跡に立ち寄ってみました。

旧玉造町駅前
 玉造町駅も駅舎は撤去されており、駅前のアスファルトだけがむなしく残っていました。

玉造町駅跡から鉾田方面を見る
 線路の方も撤去されており、構内は砂利の多い更地となっていました。
 写真は鉾田方向を見た写真です。

玉造町駅跡から石岡方面をみる
 反対の石岡方向の様子です。
 左側には貨物ホームが見えています。
 旅客用ホームが撤去されていた中で、貨物ホームだけが姿を残していました。
 貨物ホームの上に建物が建っていたためと思われます。
 (消防の建物だったような気がします)
 今回の鹿島鉄道跡は、ついでだったために時間がなかったので、またそのうちゆっくり回ってみるつもりです。
鹿島鉄道 | 投稿者 kd55-101 06:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その17 5972列車

蘇我駅のEF210-111
 4月4日、蘇我駅での5972列車はEF210-111が牽引機でした。
 蘇我までの京葉臨海側の機関車はKD55 103が担当しています。
 今日の撮影もこの列車1本だけです。

 新・姉崎機関区のJR貨物のページはこの文字をクリックで飛びます。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 22:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

鹿島鉄道廃線から1年 その4

 有名撮影地であった、浜~玉造町間の道路橋にも寄ってみました。

玉造町~浜間の陸橋下
 この地点はレールが残っており、草は若干伸びてはいますが、今にも列車がやってきそうな雰囲気は残っていました。
 玉造町の方を見た様子です。

浜~玉造町の様子
 この場所は、霞ヶ浦を入れることが出来るので有名だった撮影地でした。
 道路橋下の斜面で撮影する人が多かったため、列車が走っていた当時は簡単に上がることが出来たのですが、言ったときには雑草が伸びており、上がるのに一苦労でした。
 霞ヶ浦は撮れても列車は二度とやって来ません。

霞ヶ浦と夕日
 同じ場所から少し左を向いて撮影した写真です。
 この日の夕日は綺麗でした。
 列車が来ればな~と思わずにはいられない景色です。
鹿島鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その16 5974列車

蘇我駅のEH200-10
 4月3日、蘇我駅での5974列車は、貨物が無いのでEH200-10の単機でした。

 新・姉崎機関区のJR貨物のページはこの文字をクリックで飛びます。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 20:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

鹿島鉄道廃線から1年 その3

 次は常陸小川駅跡までやって来ました。

旧常陸小川駅構内貨物ホーム側
 旧貨物ホームのあったと思われる場所を撮影です。
 見事に線路が剥がされて更地になっています。
 剥がされたPC枕木がホームセンターの裏手に積まれていました。

常陸小川駅のDD901
 比較用に、昨年の2月9日に撮影した貨物ホームの様子を再び載せておきます。
 この時はまだDD901がありましたが、直後に解体されてしまっています。

旧常陸小川駅鉾田方面
 構内から続いていた鉾田方面の線路もすっかり姿を消していました。

旧常陸小川駅駅前広場
 旧駅前広場から駅舎のあった方向の様子です。
 駅舎もホームも線路もなくなっており、駅前広場のアスファルトだけが残っています。
 正面にある木は、上りホーム側にあったもので、右側の木が駅舎の右にあった木です。 

常陸小川駅駅舎
 これも比較用の昨年2月9日現役当時の常陸小川駅駅舎です。
鹿島鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

桜と京葉臨海鉄道 その1

 今日は京葉臨海鉄道の撮影に行ってきました。
 まずは家から15分ほど走って北袖分岐での撮影です。

北袖へ向かうKD60 1
 写真は北袖分岐から北袖へ向かう401列車です。
 今日のこの列車は石油返空のタンク車が無く、単機でやって来たので拍子抜けです。
 桜は綺麗に咲いているのですが、天気は薄曇りでぱっとしません。

北袖分岐へ向かうKD60 1
 先ほどのKD60 1が北袖にある富士石油からタンク車を牽いて戻ってきました。
 北袖分岐を12時に発車する402列車となります。

京葉久保田へ向かうKD60 3
 13時を過ぎて京葉久保田へ向かう505列車がやって来ました。
 写真は荷が無く、空のコキ車を牽くKD60 3です。
 3月のダイヤ改正で5分程度時間が早くなっており、直後に来た同業者の方は取り逃がしてしまいました。

 家に戻って確認したところ、微妙にダイヤは変わっており、蘇我~千葉貨物間の列車は1本減っていました。
 千葉貨物から京葉久保田方面の列車は、本数は変わっていませんが、甲子駅の荷扱いが無くなっています。
 甲子駅からは日本曹達の専用線があったのですが、止めてしまったと言うことでしょう。
 気がつくと数年の間に、化学薬品の発送が椎津、甲子、浜五井から消えてしまいました。
 千葉貨物から先の区間は全滅したと言うことになります。
京葉臨海鉄道 | 投稿者 kd55-101 21:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

日暮里・舎人ライナー

 今日は朝までの仕事、風は強かったけど天気は良かったので、都内への買い物ついでにカメラを持って出掛けました。
 秋葉原で貨物時刻表やらDVD-Rのメディアの大量買いをした後、尾久駅から田端、隅田川貨物線辺りを撮って歩いていました。
 隅田川駅の方へ向かっていると、ちょうど頭上を新交通システムが走っていきます。
 開業したばかりの日暮里・舎人ライナーの車両でした。
 折角ですのちょっと見学です。

西日暮里駅の外観
 日暮里・舎人ライナーの西日暮里駅です。
 隅田川貨物線を跨いでいる辺りから撮影しています。
 この駅はJRの西日暮里駅と立派な歩道橋で連絡していました。
 乗車のため駅に入りホームへ上がると、そこは四方をガラスで仕切られた部屋になっており、列車が着くと車両のドアと連動して部屋のドアが開くようになっています。
 でも外の景色は見えづらく、やってくる車両は部屋の端っこでしゃがまないと見えない構造になっているので、写真は撮りづらいです。

西日暮里~日暮里間の前方風景
 西日暮里から乗車して日暮里へ向かう途中の前方風景です。
 ATOによる自動運転ですので、先頭部にも乗客が乗って前面展望を楽しめます。
 ゆりかもめとほとんど一緒らしいのですが、ゆりかもめに乗ったことがないので分かりません。
 新交通システムの乗車は今回が初めてだった気がします。
 私は2本の鉄のレールの上に乗っていないと、興味がわかないので…。

日暮里駅に到着する列車
 日暮里駅で到着する列車を撮影してみました。
 ガラス部屋の端っこでしゃがんで列車が来るのを待っての撮影です。
 撮影できるスペースは限られているのと、お試し乗車に来ている人が多いので、撮影者も多く、少し順番待ちをしてからの撮影となりました。
鉄道関連施設・他 | 投稿者 kd55-101 23:33 | コメント(0)| トラックバック(2)

鹿島鉄道廃線から1年 その2

旧鉾田駅ホーム石岡方向を見る
 旧鉾田駅のホームから石岡側を見た景色は廃止前と変わっていません。
 先の方にKR-505が留置されています。
 6月に来た時にはキハ601もこちら側に留置されていました。

旧鉾田駅の石岡方向
 ホームの端から見た旧鉾田駅の構内は線路がそのまま残っています。
 この駅に留置された車両は3両あったのですが、キハ431が消えています。
 キハ431は鹿島鉄道保存会で購入され、小美玉市の鹿島鉄道記念館にキハ714、KR-501と一緒に保存されたようです。
 鹿島鉄道記念館はまだ非公開のようなので、公開されたら見に行ってみようと思います。

旧鉾田駅のKR-505とキハ601
 旧鉾田駅に残っているKR-505とキハ601の2両です。
 こちらの車両は鉾田駅保存会が購入して、動態保存の形になっており、3月29日にもイベントが開催されたようです。
鹿島鉄道 | 投稿者 kd55-101 03:26 | コメント(0)| トラックバック(0)
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