2008年04月30日
蘇我駅の5974列車
2008年04月30日
米坂線撮影行 その9
羽前松岡~伊佐領間のカーブで撮影してみました。
この地点も米坂線の定番撮影地の一つです。
シャッター速度が遅かったので、列車が止まっていない写真になってしまいました。
列車は米坂行きの3822D『快速べにばな』、キハ40 587+キハ58 677の2連でした。
もっともこの列車、快速と名乗っていても米坂線内は各駅に停車します。
羽前沼沢駅に到着する1129D坂町行きです。
キハ47 517+キハ52 127+キハ47 521の3両編成、4時間前に撮影した編成の折り返しでした。
上の列車が次駅の伊佐領駅に向かって発車していきました。
4月中旬の米坂線の山間部には、線路の脇に雪が残っている場所がありました。
雪掻きした後に線路際に集まった雪が溶けないで残っているのかもしれません。
2008年04月29日
2008年04月28日
米坂線撮影行 その7
次の撮影場所は今泉~萩生間の白川橋梁近くに行ってみました。

撮影場所を迷っているうちに、列車が来てしまった結果の写真です。
午前中はこちらサイドに日が当たりバックの山も写せますが、通信線が邪魔になります。
列車は1126Dでキハ58 1022+キハ28 2371です。

車に戻る途中でフルーツ長井線の車両もやってきました。
この区間は米坂線とフルーツ長井線の共用区間になるので、両方の列車が同一の線路を走ります。
今泉駅側からだと、白川橋梁を渡った先で両線が分岐する形になっています。
分岐点は昔は白川信号場でしたが、現在は今泉駅の管轄になっています。
車両はYR884+YR882でした。

車に戻り列車の時刻を確認すると、もう1本あったので、撮影します。
こちらは1枚目の写真と逆サイドになります。
列車は1128D、キハ47 511+キハ52 120の旧新潟色の2連でした。
この地点で20分の間に同一方向に走る3本の列車が撮影できましたが、この後の列車が全然無くなってしまうのでした。
米坂線の撮影は午前中が勝負のようです。
撮影場所を迷っているうちに、列車が来てしまった結果の写真です。
午前中はこちらサイドに日が当たりバックの山も写せますが、通信線が邪魔になります。
列車は1126Dでキハ58 1022+キハ28 2371です。
車に戻る途中でフルーツ長井線の車両もやってきました。
この区間は米坂線とフルーツ長井線の共用区間になるので、両方の列車が同一の線路を走ります。
今泉駅側からだと、白川橋梁を渡った先で両線が分岐する形になっています。
分岐点は昔は白川信号場でしたが、現在は今泉駅の管轄になっています。
車両はYR884+YR882でした。
車に戻り列車の時刻を確認すると、もう1本あったので、撮影します。
こちらは1枚目の写真と逆サイドになります。
列車は1128D、キハ47 511+キハ52 120の旧新潟色の2連でした。
この地点で20分の間に同一方向に走る3本の列車が撮影できましたが、この後の列車が全然無くなってしまうのでした。
米坂線の撮影は午前中が勝負のようです。
2008年04月27日
2008年04月27日
米坂線撮影行 その6
今泉駅では米坂線の上下列車とフラワー長井線の上下列車が一堂に会する時間帯があり、4編成の気動車が並びます。
この日は更に風っこ回廊号が留置されているので、5編成が並びました。
その時の様子を時間を追って見せたいと思います。

最初に米坂線の1124Dが8時01分に到着します。
羽前椿発米沢行きのこの列車は、キハ47 514+キハ52 122です。

次はフラワー長井線の206Dが8時04分着です。
荒砥発赤湯行きの列車です。

3番目の列車は1127Dが8時07分着です。
米沢発羽前椿行きです。
この日は急行色のキハ58 1022+キハ28 2371でした。

この時点で4本並んでいます。

最後に到着するのは203D、赤湯発荒砥行きの列車が8時09分に到着しました。
これで気動車だけの5本並びが完成です。
見ているだけでも楽しい光景でした。

8時10分にフルーツ長井線の上下列車が同時に発車します。
並んでいる時間は1分しかありません。

米坂線の方は、8時13分になって米沢行きが発車していきます。
羽前椿行きの方は、途中までフラワー長井線と線路を共用しているためなのか一番最後の8時14分発になっています。
この日は更に風っこ回廊号が留置されているので、5編成が並びました。
その時の様子を時間を追って見せたいと思います。
最初に米坂線の1124Dが8時01分に到着します。
羽前椿発米沢行きのこの列車は、キハ47 514+キハ52 122です。

次はフラワー長井線の206Dが8時04分着です。
荒砥発赤湯行きの列車です。
3番目の列車は1127Dが8時07分着です。
米沢発羽前椿行きです。
この日は急行色のキハ58 1022+キハ28 2371でした。

この時点で4本並んでいます。
最後に到着するのは203D、赤湯発荒砥行きの列車が8時09分に到着しました。
これで気動車だけの5本並びが完成です。
見ているだけでも楽しい光景でした。

8時10分にフルーツ長井線の上下列車が同時に発車します。
並んでいる時間は1分しかありません。

米坂線の方は、8時13分になって米沢行きが発車していきます。
羽前椿行きの方は、途中までフラワー長井線と線路を共用しているためなのか一番最後の8時14分発になっています。
2008年04月26日
2008年04月25日
米坂線撮影行 その4
列車の合間に今泉駅に寄ってみました。
ここはJR米坂線と山形鉄道フラワー長井線との乗換駅にもなっています。
曇っていた空も少しずつ青空が見え始めて来たので、午後から晴れの天気予報が当たりそうです。
駅舎を通ると階段があります。
この駅は島式ホーム2本の構造のため、列車に乗るためには必ず階段を上がります。
エレベーターやエスカレーターはなくお年寄りにはきつい駅です。
米坂線ホームの隣の側線には、この日JR米坂線とフルーツ長井線で運転される「風っこ花回廊号」用の車両が止まっていました。
風っこの車両は1両だけを使用してキハ52と組んでいます。
手前からキハ48 547+キハ52 123の組み合わせでした。
2008年04月24日
米坂線撮影行 その3
犬川~今泉間を行く坂町行きの1123Dです。
キハ40 582+キハ52 102の2両編成で新旧新潟色でした。
キハ52 102は飯山線で撮影してから11年ぶりに再会しました。
晴れていればバックの山がはっきり写ると思うのですが…。
場所を移動して1125Dは成島~中郡巻で撮影しました。
キハ52 122+キハ47 514は国鉄一般色と首都圏色の組み合わせです。
この辺りは田んぼの間を真っ直ぐ線路が走っています。
同じ場所で向きを変えて1122Dを撮影しています。
この角度でもバックに山が入るのですが、曇っていてほとんど見えません。
列車の方は、キハ47 521+キハ52 127+キハ47 517の3両編成、新新潟色+国鉄一般色+新新潟色でした。
2008年04月23日
米坂線撮影行 その2
走行写真を撮影するため、今泉駅まで簡単なロケハンをしながら移動しました。

最初の撮影は今泉駅始発の1142Dの送り込み回送です。
犬川~今泉間でキハ28 2371+キハ58 1022の2連を捉えました。
国鉄急行色のキハ58を見たのは何時以来でしょう?
小海線に撮影に出掛けていた頃を思い出しました。

1142Dとなった列車が戻ってきました。
移動している時間が少なかったので、同じく今泉~犬川間での撮影です。
バックに山が入るのですが、曇った上でもやが掛かっていたので、スッキリとは見えません。

横を通過した列車を後追いで撮影します。
楽しくてしょうがないので、とにかくシャッター切りまくってます。
最初の撮影は今泉駅始発の1142Dの送り込み回送です。
犬川~今泉間でキハ28 2371+キハ58 1022の2連を捉えました。
国鉄急行色のキハ58を見たのは何時以来でしょう?
小海線に撮影に出掛けていた頃を思い出しました。
1142Dとなった列車が戻ってきました。
移動している時間が少なかったので、同じく今泉~犬川間での撮影です。
バックに山が入るのですが、曇った上でもやが掛かっていたので、スッキリとは見えません。
横を通過した列車を後追いで撮影します。
楽しくてしょうがないので、とにかくシャッター切りまくってます。
2008年04月22日
米坂線撮影行 その1
一昨日のブログに書いたように、20日に米坂線の撮影に行きました。
本当は上信電鉄の撮影に行くつもりでしたが、鉄道ホビダス上でキハE120が新潟地区を中心に投入されることが報じられたため、国鉄型気動車の記録を残すために米坂線に行くことにしたのでした。
今回もいつものように仮設住宅氏と一緒に行動しています。

最初に立ち寄ったのは米坂駅(米沢駅の間違え)です。
まだ始発が動く前である、5時少し前の米沢駅の様子です。
まだ新しい綺麗な駅舎です。

米坂線のホームを覗くと、国鉄急行色に塗り直されたキハ58 1022+キハ28 2371の編成が止まっていました。
やはりこの車両にはこの塗色が一番似合います。

キハ58の奥にも気動車が4両止まっていました。
駅舎側からキハ47 514+キハ52 122とキハ52 102+キハ40 582の4両でした。
この4両、写真を見ての通りで手前から首都圏色、国鉄一般色、旧新潟色、新新潟色とみんな違う塗色になっていました。
この日の撮影が楽しくなりそうです。
早朝にもかかわらず、私達の他にも撮影している人がいました。
みんな考えることは一緒のようですね。
本当は上信電鉄の撮影に行くつもりでしたが、鉄道ホビダス上でキハE120が新潟地区を中心に投入されることが報じられたため、国鉄型気動車の記録を残すために米坂線に行くことにしたのでした。
今回もいつものように仮設住宅氏と一緒に行動しています。
最初に立ち寄ったのは米坂駅(米沢駅の間違え)です。
まだ始発が動く前である、5時少し前の米沢駅の様子です。
まだ新しい綺麗な駅舎です。
米坂線のホームを覗くと、国鉄急行色に塗り直されたキハ58 1022+キハ28 2371の編成が止まっていました。
やはりこの車両にはこの塗色が一番似合います。
キハ58の奥にも気動車が4両止まっていました。
駅舎側からキハ47 514+キハ52 122とキハ52 102+キハ40 582の4両でした。
この4両、写真を見ての通りで手前から首都圏色、国鉄一般色、旧新潟色、新新潟色とみんな違う塗色になっていました。
この日の撮影が楽しくなりそうです。
早朝にもかかわらず、私達の他にも撮影している人がいました。
みんな考えることは一緒のようですね。
2008年04月21日
春の飯給駅の様子 その3
先ほど米坂線の撮影から帰ってきました。
約1000キロの日帰り撮影はさすがに疲れます。
でも楽しく撮影出来たので満足です。
明日からのブログのネタにする予定です。
本日のブログの方は飯給駅の様子その3です。

五井方にもう一つある駅名標は、他の駅にもある小湊鉄道標準の駅名標の上に薄く白い鉄板?をかぶせてあり、表面がつるつるしていました。
文字は手書きです。

その1の中で、待合室から見た神社の写真を載せましたが、それの反対側、神社の鳥居から見た飯給駅の様子です。
飯給駅の周囲は本当によく手入れがされていて、色々な角度で絵になります。

駅の前の田んぼには水が張られており、風景が写るようになっています。
このような景色の裏には、整備されている方々がいるのです。
心から感謝したいと思います。
約1000キロの日帰り撮影はさすがに疲れます。
でも楽しく撮影出来たので満足です。
明日からのブログのネタにする予定です。
本日のブログの方は飯給駅の様子その3です。
五井方にもう一つある駅名標は、他の駅にもある小湊鉄道標準の駅名標の上に薄く白い鉄板?をかぶせてあり、表面がつるつるしていました。
文字は手書きです。
その1の中で、待合室から見た神社の写真を載せましたが、それの反対側、神社の鳥居から見た飯給駅の様子です。
飯給駅の周囲は本当によく手入れがされていて、色々な角度で絵になります。
駅の前の田んぼには水が張られており、風景が写るようになっています。
このような景色の裏には、整備されている方々がいるのです。
心から感謝したいと思います。
2008年04月20日
2008年04月19日
2008年04月18日
小湊鉄道の軌道バイク その3
2008年04月17日
2008年04月16日
2008年04月15日
2008年04月14日
2008年04月14日
房総は春になりました 小湊鉄道編 その6
4月9日、里見~高滝間の撮影を終わった後、家路についたのですが、上総牛久駅の手前で列車に追いついてしまい、折角なので先行して上総牛久~馬立間で撮影しました。

この区間も菜の花が多く咲くことで有名です。
後方の道路は国道297号線で、この辺りは線路に平行しています。
4月11日は9時過ぎまで仕事で、終わってから仮設住宅氏と遊ぶ予定でした。
この日は天気があまり良くないという予報だったのが、見事に外れて快晴になりました。
とりあえず小湊鉄道を撮影に出動です。
カメラを持って来なかった仮設住宅氏は、雨の日用のカメラが欲しかったんだと言いながら、急遽中古のカメラとレンズを購入。
それもこの時代にキャノンのA1を買ってしまいました。
私も持っていますが、とっくに使用していないません。
この方はたまにとんでもない行動を取るのでした。

とりあえず、馬立~上総牛久間で下り列車を撮影です。
本当は最初から高滝とか飯給で撮影したかったのですが、カメラの購入に時間が掛かってしまい、間に合わなかったのでした。
水を張った田んぼの向こうにやってきたのは、塗装がボロボロのキハ201でした。
どうせなら綺麗な車体のが撮りたかった…。

上総牛久で折り返したキハ201を撮影します。
田んぼの方もどんどん耕運機が耕しているので、水を張っただけの状態で撮れるのはあと2、3日だと思います。
この区間も菜の花が多く咲くことで有名です。
後方の道路は国道297号線で、この辺りは線路に平行しています。
4月11日は9時過ぎまで仕事で、終わってから仮設住宅氏と遊ぶ予定でした。
この日は天気があまり良くないという予報だったのが、見事に外れて快晴になりました。
とりあえず小湊鉄道を撮影に出動です。
カメラを持って来なかった仮設住宅氏は、雨の日用のカメラが欲しかったんだと言いながら、急遽中古のカメラとレンズを購入。
それもこの時代にキャノンのA1を買ってしまいました。
私も持っていますが、とっくに使用していないません。
この方はたまにとんでもない行動を取るのでした。
とりあえず、馬立~上総牛久間で下り列車を撮影です。
本当は最初から高滝とか飯給で撮影したかったのですが、カメラの購入に時間が掛かってしまい、間に合わなかったのでした。
水を張った田んぼの向こうにやってきたのは、塗装がボロボロのキハ201でした。
どうせなら綺麗な車体のが撮りたかった…。
上総牛久で折り返したキハ201を撮影します。
田んぼの方もどんどん耕運機が耕しているので、水を張っただけの状態で撮れるのはあと2、3日だと思います。
2008年04月13日
2008年04月12日
2008年04月11日
桜と京葉臨海鉄道 その3
15時頃に507列車が北袖分岐にやってきました。
この列車も京葉久保田駅に向かうコンテナ列車ですが、こちらも空のコンテナ列車の牽引です。
写真は国道16号線の代宿インター陸橋の上から撮影していますが、こちら向きで撮ると歩道がないので、落ち着いての撮影とはなりません。
大型トラックも通るので油断は禁物です。
507列車の戻りである上り508列車は、陸橋の反対側で撮影します。
こちら側には幅のある歩道があるので、落ち着いて撮影することが出来ました。
この列車は北袖分岐に付くと、それまで牽いてきたコンテナ車を切り離し、単機で北袖駅に向かう運用となっています。
その列車を狙って北袖側で待っていたのですが、予定時時刻を大きく過ぎても機関車はやって来ませんでした。
様子を見るために北袖分岐に行くと、コンテナを繋いだままのKD55 201が止まっています。
どうやら今日はこの列車で出荷される石油類は無いようでした。
2008年04月10日
桜と京葉臨海鉄道 その2
2008年04月09日
房総は春になりました 小湊鉄道編 その3
本日は午後から晴れという天気予報を信じて小湊鉄道の撮影に出発しました。
飯給駅での撮影を目指していましたが、家を出るのが遅れたため、手前の高滝駅でまずは撮影。
前日関東地方を襲った大雨&強風で桜が散ってしまったかと思っていましたが、何とか残っていてくれました。
最初は曇っていた空も列車が来た時には太陽が出てきたので、天気予報が当たってくれました。
列車を見送った後は飯給駅に移動です。
飯給駅に着くと菜の花も桜も綺麗に咲いています。
桜はピークが過ぎていますが、十分です。

下り列車を待っている間に残念ながら太陽は隠れてしまい、列車が来た時には薄曇りです。

もう10分早く列車が来ていれば太陽が出ていただけにちょっと残念です。

1時間ちょっと待って、上総中野駅で折り返した上り列車を撮影です。
やっぱりこの時も薄曇りでした。
下り列車の時は4人しか撮影していませんでしたが、この列車は10人以上が狙っており、中には九州からやって来た方もいました。
大阪に用事があったついでに関東まで来たそうで、湊線も行く予定だそうです。
なかなか凄い行動力です。
飯給駅での撮影を目指していましたが、家を出るのが遅れたため、手前の高滝駅でまずは撮影。
前日関東地方を襲った大雨&強風で桜が散ってしまったかと思っていましたが、何とか残っていてくれました。
最初は曇っていた空も列車が来た時には太陽が出てきたので、天気予報が当たってくれました。
列車を見送った後は飯給駅に移動です。
飯給駅に着くと菜の花も桜も綺麗に咲いています。
桜はピークが過ぎていますが、十分です。
下り列車を待っている間に残念ながら太陽は隠れてしまい、列車が来た時には薄曇りです。
もう10分早く列車が来ていれば太陽が出ていただけにちょっと残念です。
1時間ちょっと待って、上総中野駅で折り返した上り列車を撮影です。
やっぱりこの時も薄曇りでした。
下り列車の時は4人しか撮影していませんでしたが、この列車は10人以上が狙っており、中には九州からやって来た方もいました。
大阪に用事があったついでに関東まで来たそうで、湊線も行く予定だそうです。
なかなか凄い行動力です。
2008年04月08日
2008年04月07日
2008年04月06日
房総は春になりました いすみ鉄道編 その3
大多喜駅に立ち寄り駅舎内を含めて周辺を散策します。
前回も書きましたが、行楽客が多くて賑わいを見せていました。
大多喜駅で列車交換があるので、留置されている車両との並びを撮ってみました。
留置されているのは、その1でまだらな塗装になっていたいすみ202です。
ちゃんと塗装され直していました。
大多喜駅構内にも菜の花が咲いており、その隣に軌道自転車の残骸が転がっていました。
広角レンズではなかったため、斜めで無理矢理撮影しています。

いすみ鉄道沿線の撮影を楽しんでいましたが、買い物もあったので少し早めに引き上げることになりました。
帰りながら上総中野駅に寄ってみます。
ここも行楽客で賑わっており、列車をバックに記念撮影している家族や、駅構内を撮影している人が多くいました。
小湊鉄道の列車が来て初めて気がついたのですが、3月の改正で養老渓谷止まりの列車が上総中野まで延長されていました。
15時前後の列車なので行楽客にとっては、いすみ鉄道との連絡もあって使いやすくなった気がします。
2008年04月05日
2008年04月04日
蘇我駅の5972列車
2008年04月04日
鹿島鉄道廃線から1年 その4
2008年04月03日
蘇我駅の5974列車
2008年04月03日
鹿島鉄道廃線から1年 その3
次は常陸小川駅跡までやって来ました。

旧貨物ホームのあったと思われる場所を撮影です。
見事に線路が剥がされて更地になっています。
剥がされたPC枕木がホームセンターの裏手に積まれていました。

比較用に、昨年の2月9日に撮影した貨物ホームの様子を再び載せておきます。
この時はまだDD901がありましたが、直後に解体されてしまっています。

構内から続いていた鉾田方面の線路もすっかり姿を消していました。

旧駅前広場から駅舎のあった方向の様子です。
駅舎もホームも線路もなくなっており、駅前広場のアスファルトだけが残っています。
正面にある木は、上りホーム側にあったもので、右側の木が駅舎の右にあった木です。

これも比較用の昨年2月9日現役当時の常陸小川駅駅舎です。
旧貨物ホームのあったと思われる場所を撮影です。
見事に線路が剥がされて更地になっています。
剥がされたPC枕木がホームセンターの裏手に積まれていました。

比較用に、昨年の2月9日に撮影した貨物ホームの様子を再び載せておきます。
この時はまだDD901がありましたが、直後に解体されてしまっています。
構内から続いていた鉾田方面の線路もすっかり姿を消していました。
旧駅前広場から駅舎のあった方向の様子です。
駅舎もホームも線路もなくなっており、駅前広場のアスファルトだけが残っています。
正面にある木は、上りホーム側にあったもので、右側の木が駅舎の右にあった木です。

これも比較用の昨年2月9日現役当時の常陸小川駅駅舎です。
2008年04月02日
桜と京葉臨海鉄道 その1
今日は京葉臨海鉄道の撮影に行ってきました。
まずは家から15分ほど走って北袖分岐での撮影です。

写真は北袖分岐から北袖へ向かう401列車です。
今日のこの列車は石油返空のタンク車が無く、単機でやって来たので拍子抜けです。
桜は綺麗に咲いているのですが、天気は薄曇りでぱっとしません。

先ほどのKD60 1が北袖にある富士石油からタンク車を牽いて戻ってきました。
北袖分岐を12時に発車する402列車となります。

13時を過ぎて京葉久保田へ向かう505列車がやって来ました。
写真は荷が無く、空のコキ車を牽くKD60 3です。
3月のダイヤ改正で5分程度時間が早くなっており、直後に来た同業者の方は取り逃がしてしまいました。
家に戻って確認したところ、微妙にダイヤは変わっており、蘇我~千葉貨物間の列車は1本減っていました。
千葉貨物から京葉久保田方面の列車は、本数は変わっていませんが、甲子駅の荷扱いが無くなっています。
甲子駅からは日本曹達の専用線があったのですが、止めてしまったと言うことでしょう。
気がつくと数年の間に、化学薬品の発送が椎津、甲子、浜五井から消えてしまいました。
千葉貨物から先の区間は全滅したと言うことになります。
まずは家から15分ほど走って北袖分岐での撮影です。
写真は北袖分岐から北袖へ向かう401列車です。
今日のこの列車は石油返空のタンク車が無く、単機でやって来たので拍子抜けです。
桜は綺麗に咲いているのですが、天気は薄曇りでぱっとしません。
先ほどのKD60 1が北袖にある富士石油からタンク車を牽いて戻ってきました。
北袖分岐を12時に発車する402列車となります。
13時を過ぎて京葉久保田へ向かう505列車がやって来ました。
写真は荷が無く、空のコキ車を牽くKD60 3です。
3月のダイヤ改正で5分程度時間が早くなっており、直後に来た同業者の方は取り逃がしてしまいました。
家に戻って確認したところ、微妙にダイヤは変わっており、蘇我~千葉貨物間の列車は1本減っていました。
千葉貨物から京葉久保田方面の列車は、本数は変わっていませんが、甲子駅の荷扱いが無くなっています。
甲子駅からは日本曹達の専用線があったのですが、止めてしまったと言うことでしょう。
気がつくと数年の間に、化学薬品の発送が椎津、甲子、浜五井から消えてしまいました。
千葉貨物から先の区間は全滅したと言うことになります。
2008年04月01日
日暮里・舎人ライナー
今日は朝までの仕事、風は強かったけど天気は良かったので、都内への買い物ついでにカメラを持って出掛けました。
秋葉原で貨物時刻表やらDVD-Rのメディアの大量買いをした後、尾久駅から田端、隅田川貨物線辺りを撮って歩いていました。
隅田川駅の方へ向かっていると、ちょうど頭上を新交通システムが走っていきます。
開業したばかりの日暮里・舎人ライナーの車両でした。
折角ですのちょっと見学です。

日暮里・舎人ライナーの西日暮里駅です。
隅田川貨物線を跨いでいる辺りから撮影しています。
この駅はJRの西日暮里駅と立派な歩道橋で連絡していました。
乗車のため駅に入りホームへ上がると、そこは四方をガラスで仕切られた部屋になっており、列車が着くと車両のドアと連動して部屋のドアが開くようになっています。
でも外の景色は見えづらく、やってくる車両は部屋の端っこでしゃがまないと見えない構造になっているので、写真は撮りづらいです。

西日暮里から乗車して日暮里へ向かう途中の前方風景です。
ATOによる自動運転ですので、先頭部にも乗客が乗って前面展望を楽しめます。
ゆりかもめとほとんど一緒らしいのですが、ゆりかもめに乗ったことがないので分かりません。
新交通システムの乗車は今回が初めてだった気がします。
私は2本の鉄のレールの上に乗っていないと、興味がわかないので…。

日暮里駅で到着する列車を撮影してみました。
ガラス部屋の端っこでしゃがんで列車が来るのを待っての撮影です。
撮影できるスペースは限られているのと、お試し乗車に来ている人が多いので、撮影者も多く、少し順番待ちをしてからの撮影となりました。
秋葉原で貨物時刻表やらDVD-Rのメディアの大量買いをした後、尾久駅から田端、隅田川貨物線辺りを撮って歩いていました。
隅田川駅の方へ向かっていると、ちょうど頭上を新交通システムが走っていきます。
開業したばかりの日暮里・舎人ライナーの車両でした。
折角ですのちょっと見学です。
日暮里・舎人ライナーの西日暮里駅です。
隅田川貨物線を跨いでいる辺りから撮影しています。
この駅はJRの西日暮里駅と立派な歩道橋で連絡していました。
乗車のため駅に入りホームへ上がると、そこは四方をガラスで仕切られた部屋になっており、列車が着くと車両のドアと連動して部屋のドアが開くようになっています。
でも外の景色は見えづらく、やってくる車両は部屋の端っこでしゃがまないと見えない構造になっているので、写真は撮りづらいです。
西日暮里から乗車して日暮里へ向かう途中の前方風景です。
ATOによる自動運転ですので、先頭部にも乗客が乗って前面展望を楽しめます。
ゆりかもめとほとんど一緒らしいのですが、ゆりかもめに乗ったことがないので分かりません。
新交通システムの乗車は今回が初めてだった気がします。
私は2本の鉄のレールの上に乗っていないと、興味がわかないので…。
日暮里駅で到着する列車を撮影してみました。
ガラス部屋の端っこでしゃがんで列車が来るのを待っての撮影です。
撮影できるスペースは限られているのと、お試し乗車に来ている人が多いので、撮影者も多く、少し順番待ちをしてからの撮影となりました。
2008年04月01日
鹿島鉄道廃線から1年 その2
旧鉾田駅のホームから石岡側を見た景色は廃止前と変わっていません。
先の方にKR-505が留置されています。
6月に来た時にはキハ601もこちら側に留置されていました。
ホームの端から見た旧鉾田駅の構内は線路がそのまま残っています。
この駅に留置された車両は3両あったのですが、キハ431が消えています。
キハ431は鹿島鉄道保存会で購入され、小美玉市の鹿島鉄道記念館にキハ714、KR-501と一緒に保存されたようです。
鹿島鉄道記念館はまだ非公開のようなので、公開されたら見に行ってみようと思います。
旧鉾田駅に残っているKR-505とキハ601の2両です。
こちらの車両は鉾田駅保存会が購入して、動態保存の形になっており、3月29日にもイベントが開催されたようです。

