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鹿島鉄道廃線から1年 その1

 今日、3月31日の運行を持って三木鉄道、島原鉄道島原外港~加津佐間が廃止となります。
 毎年この時期になるとローカル線の廃止が行われ、興味のある線路が消えてしまっています。
 一年前は、鹿島鉄道の最終日に立ち会って最後の乗車をしていました。
 今回は茨城交通湊線の撮影後、約1年経った鹿島鉄道を少しだけ見てきた時の話です。

旧鉾田駅のキハ601
 旧鉾田駅には昨年の6月にもやって来ています。
 すでにその時点では駅舎が解体された後で、線路とホームだけが残された状態でしたが、今回もその状態は変わっていません。
 変わっていたのは、車両が留置されている場所、今回キハ601は鉾田駅の車止めがあった線路終端部に留置されていました。

キハ601とレンタ&サイクルの看板
 鹿島鉄道が営業していた、レンタ&サイクルの看板も残っていました。
 ちょうど駅舎から構内踏切を渡ると正面にあった看板でした。

旧鉾田駅ホームとキハ601
 残っているホームから見たキハ601です。
 現役時代だとこの位置まで車両が入ることは、よほどの時でないとありませんでした。
鹿島鉄道 | 投稿者 kd55-101 10:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

茨城交通湊線へ行ってみた その11

金上駅のキハ2004
 那珂湊駅からはキハ2004に乗って金上駅にやって来ました。
 (仮設住宅氏は勝田駅に行きました)
 ワンマン運転のために乗車扉が限定されているので、駅のホームには大きな乗車口を示す看板が立っています。

金上駅の様子
 雨が降ってきたのでじっくりとは撮影できませんでしたが、駅の様子を撮影しています。
 金上駅は以前は交換可能駅であり、島式ホームになっていました。
 すでに片側の線路は剥がされ、棒線化されており、ホームの上に駅舎があります。
 ホームの駅舎内には自動券売機があったようですが、その部分はシャッターが閉じられていました。

金上駅の6両編成停止位置標
 夏の海水浴列車などに対応していた、6両編成の停車位置表示がまだ残っていました。
 今後、使われる可能性は無いと思われる物です。
 ホームから見て線路の向こう側には倉庫が建っています。
 昔は側線が延びていて、貨物の積み卸しがされていたのでしょう。

 勝田で折り返して来たキハ2004に乗り、平磯駅まで戻ったところで茨城交通湊線の撮影は終了としました。
 その後は、鹿島鉄道の廃線跡の様子を見に旧鉾田駅に向かいます。

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茨城交通 | 投稿者 kd55-101 13:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

飯給駅19時55分

飯給駅のキハ200形2連
 写真は3月29日19時55分、小湊鉄道の飯給駅でのキハ200形2連です。
 夜だというのに飯給の桜の状態を見に行った時に撮影した、この日最後の養老渓谷行きでした。
 桜はまだ咲き始めで来週が見頃な感じです。
小湊鐵道 | 投稿者 kd55-101 23:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

茨城交通湊線へ行ってみた その10

那珂湊駅の駅名標
 那珂湊駅の1番ホームには、ガラス使用の内照式駅名標が付いています。

那珂湊駅の名所案内
 古さを感じさせる名所案内もありました。
 よく見ると白地の塗装が薄くなり、以前の青地に白文字が見えています。
 これもかなり古くから使われている物のようです。

那珂湊駅1番ホーム
 那珂湊駅の1番ホームは、勝田行きの上り列車が使用しています。
 駅舎に直接接するこのホームは、幅が広くかなり余裕がありました。
 ホームの縁部分だけアスファルトでかさ上げされているのが分かります。

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茨城交通 | 投稿者 kd55-101 11:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

茨城交通湊線へ行ってみた その9

那珂湊駅の改札口
 那珂湊駅の改札口です。
 発車時刻が近くなると、鎖が外されて駅員が立って改札をおこないます。
 自動改札やワンマン化によってあまり見掛けなくなった光景です。

那珂湊駅の切符売り場
 切符販売窓口と自動券売機です。
 自動券売機の上には、『ひたちなか海浜鉄道』に変わる表示が出ています。
 ここの切符売り場では、記念切符や硬券入場券、キハ3710形のNゲージなどの鉄道グッズも販売しています。
 私も硬券入場券や記念切符を購入して増収に協力しておきました。
 ちなみにこの駅では湊線全駅の硬券入場券を販売しています。(駅名をスタンプで押すタイプです)


那珂湊駅駅舎
 那珂湊駅前のロータリーから撮影した駅舎です。
 古い木造の駅舎を使用しています。

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茨城交通 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

茨城交通湊線へ行ってみた その8

 平磯駅からは列車に乗って那珂湊駅に行ってみました。
 乗車したのはキハ3710-02、やっぱり走りはスムーズです。

那珂湊駅構内と到着するキハ2004
 那珂湊駅で降りると、交換列車の阿字ヶ浦行きがやって来ました。
 構内の留置車両と並んだところを撮影です。
 運用に付いていない多くの車両が休んでいます。

那珂湊駅下りホームのキハ2004
 上りホームから下りホームに到着したキハ2004を撮影したところです。
 下りホームは島式ですが、片面しか使用していません。
 使用していない側の線路は、ケキ102とホッパ車が留置されています。

那珂湊駅での新旧並び
 乗車してきたキハ3710-02とキハ2004です。

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茨城交通 | 投稿者 kd55-101 09:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その15 2081列車

蘇我駅のEF65 1080
 3月26日、蘇我駅での2081列車は、EF65 1080が牽引機でした。
 ちなみに千葉貨物駅からの牽引機はKD55 105です。
 今日は前後に用事があったため、この1本のみしか撮影できませんでした。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 22:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

茨城交通湊線へ行ってみた その7

阿字ヶ浦駅の3710形側面
 阿字ヶ浦駅での撮影中に列車がやってきました。
 やってきたキハ3710形の側面には『IBARAKIKOTSU』の文字と社紋が書かれています。
 当然これも違った物になるのですね。

平磯駅のホーム
 今度は平磯駅にやってきました。
 以前のブログに載せたとおり、この駅はスーパーと併設された駅でしたが、この時もテナント募集中です。
 ホームの上から阿字ヶ浦方面を向いて撮った写真です。

平磯駅ののぼり
 ホームには『のってのこそう!! 未来へ走れ おらが湊線』の文字が入ったのぼりが立っていました。
 活動の甲斐があって残ったことは喜ばしいことです。

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茨城交通 | 投稿者 kd55-101 05:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

茨城交通湊線へ行ってみた その6

阿字ヶ浦駅のキハ221
 阿字ヶ浦駅に行ってみると、前回と変わらずにボロボロのキハ221の廃車体が置かれていました。
 側面にスプレーでいたずら書きされてカラフルになってはいましたが…。
 もう1両のキハ201もぼろい姿をさらし続けていました。

阿字ヶ浦駅の終端
 湊線の終端部です。
 仮設住宅氏の話だと、昔は水戸射爆場まで線路が続いていたそうです。

阿字ヶ浦駅駅舎
 阿字ヶ浦駅の駅舎です。
 茨城交通の文字も無いので、4月以降もこのままの姿だと思われます。

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茨城交通 | 投稿者 kd55-101 20:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

茨城交通湊線へ行ってみた その5

 昼食後は磯崎駅へ向かいます。

磯崎駅の看板
 磯崎駅駅舎に掲げられている看板には、磯崎駅の上に茨城交通の文字がありました。
 当然、この表示も3月一杯で消えてしまう運命にあります。

磯崎駅の自動券売機
 自動券売機にも茨城交通の文字があります。
 全駅ではないにしろ色んな駅を回ってみましたが、意外と茨城交通の表示は使われていないよう気がします。
 もっとも気動車の塗色が、バスと同じく茨城交通カラーを纏っている車両があるので、それらがどうなるのかが気になります。

磯崎駅のホーム
 磯崎駅のホームで勝田側を向いて撮った写真です。
 この風景も急に変わるとは思いませんが、昨年のブログで書いたように昔の姿とは大きく変わってしまっています。
 普段からの何気ない記録が大切なものになるのでしょう。

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茨城交通 | 投稿者 kd55-101 21:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その14

蘇我駅のEF65 1041とKD60 4
 写真は3月23日17時10分撮影、奥が改正前の1092列車に相当する列車、手前が4098列車に相当する列車です。
 EF65 1041の横に千葉貨物駅からやって来た京葉臨海鉄道のKD60 4が並びました。
 KD60 4号機は最近投入された新車であり、これが初めての撮影となりました。
 新型が入ったと言うことは、旧型が廃車になるということになります。
 そういえば最近KD55 101を見掛けていないので、入れ替わりで廃車になってしまうのかもしれません。
 そうなると、とうとうエンジン換装機も廃車が発生です。
 このKD60 4は旅客列車と被ってしまったので、じっくりは見れなかったので、細かい観察はまたの機会に持ち越しとなりました。
 17時台のJRの牽引機は、EF65 1041の次がEF65 1063、その次がEF210-119でした。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 23:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

房総は春になりました いすみ鉄道編 その2

 昨日は朝までの仕事、天気が良いのが分かっていたので休みの仮設住宅氏を誘っていすみ鉄道へ出動です。

東総元駅と菜の花
 10日前と比べると菜の花は多くなりましたが、さすがに梅の花は終わっています。

総元駅の菜の花といすみ203
 菜の花が咲く総元駅にいすみ203がやって来ました。
 もう一本前の列車までだと、正面にも日が当たると思いますが、この列車では太陽が真横で正面が暗くなります。
 この駅には色々な花や木がありますので、いろんな季節で楽しめます。

上総中川~大多喜間を行く列車
 上総中川~大多喜間ではいよいよ田植えに向けての準備が本格化してきています。
 この日は土曜日なので、行楽客が結構乗って列車は賑わっていました。
いすみ鉄道 | 投稿者 kd55-101 12:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

茨城交通湊線へ行ってみた その4

中根~金上間のキハ2004
 旧型気動車も単行になってやって来ました。
 結局やって来たのは、準急色のキハ2004の方で、私としてはちょっとがっかり。
 とりあえず、二連の運用の阿字ヶ浦側の車両が残ることは分かりました。
 撮影地は中根~金上間、今日の一枚で良く登場する場所です。

金上~中根間のキハ2004
 木々の間から開けた場所に出る直前のキハ2004です。
 ここも金上~中根間です。


磯崎~平磯間のキハ2004
 磯崎駅からしばらくは平坦な畑の中を走ってきますが、平磯駅の手前では上り勾配が待ちかまえます。
 この列車の撮影後は、那珂湊の市場へ行って昼食タイムです。
 ここの市場では新鮮な魚介類が安く食べられます。
 ちなみに市場の駐車場は100円です。

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茨城交通 | 投稿者 kd55-101 20:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

茨城交通湊線へ行ってみた その3

中根駅の記念植樹
 列車の合間に中根駅のホーム上を見ると、湊線が存続したことを記念しての植樹が行われていました。
 この木が大きく成長した時に、線路が無くなっていないよう願いたいです。

中根駅近くの道標
 中根駅近くには道標もあります。
 こちらの面は文字が読めなくなっていますが、反対面はまだ文字が判別できます。
 コンクリート製ですが、それなりに古いものでしょう。

常陸那珂道路をバックにキハ3710-02が来る
 新型の運用も単行になって、キハ3710-02のの方がやって来ました。
 バックに見えているのが、常陸那珂道路です。

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茨城交通 | 投稿者 kd55-101 09:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

茨城交通湊線へ行ってみた その2

中根~那珂湊間のキハ3710-02+キハ3710-01
 まずは朝の二連運用の撮影をします。
 中根駅から歩いて常陸那珂道路をくぐって1キロほど那珂湊よりで撮影です。
 田んぼの中を木々をバックにやってくる写真になりました。
 常陸那珂道路がなかった頃はアングルを気にしなくて済んだので楽だったのですけどね。

那珂湊~中根間のキハ222+キハ2004
 同じ場所で勝田行きの旧型気動車によるニ連を撮影。
 前からキハ222+キハ2004です。

金上~中根間のキハ2004+キハ222
 勝田からの戻りを、金上~中根間で撮影。
 田んぼもまだ水を張る前の状態です。
 この列車が那珂湊駅に着くと片方の車両が切り離されて、単行での運用になります。
 私は7月に来た時にキハ2004(準急色)を撮影していたので、今回はキハ222が撮影したいと思い、仮設住宅氏は逆にキハ2004が撮りたいと思っていたのでした。
 前回に来た時のことを覚えていれば、どちらの車両が切り離されるのか分かるのですが、すっかり忘れています。

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茨城交通 | 投稿者 kd55-101 19:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その13

蘇我駅のKD55 105とEF210-117
 写真は3月19日21時46分撮影、奥が改正前の3063列車に相当する列車、手前が1071列車に相当する列車です。
 奥の列車はEF210-117が牽引機で、改正前と同時刻の22時に出発していきました。
 手前の列車は千葉貨物駅から到着したばかりで、京葉臨海鉄道のKD55 105が牽引してきていました。
 こちらの列車の方は、改正前は22時24分発でしたが、今日を見ている限りではここからの牽引機がやってきたのは、22時28分であり、時刻が繰り下がったようです。
 ここからの牽引機はEF210-113でした。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 23:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008秋田撮影行 その21

五能線用と八戸線用の気動車
 八戸運輸区所属の気動車が姿を現して五能線のキハ40と並びました。
 試運転の表示が出ているので、土崎工場にでも入場していたのでしょう。
 車番を見ると11月に東北を回った時にも撮影している車両でした。

日本海4号牽引機EF81 106
 日本海4号もやって来ました。
 こちらのスジは残る方です。
 牽引機はEF81 106でした。

雪降る弘前駅の701系電車
 雪が降り始めるとホームはあっという間に真っ白になります。
 701系電車も雪との格闘が続きます。
 この写真が今回の撮影行での秋田最後の写真となりました。
 明日からは茨城交通の話の続きです。
奥羽本線 | 投稿者 kd55-101 09:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その12

蘇我駅のEF65 1060
 写真は3月18日20時59分撮影、改正前の5974列車に相当する列車は、改正前と変わらずEF65の運用で、EF65 1060が牽引機でした。
 2本前(改正前の57列車)は、改正前はEF66の運用でしたが、運用が無くなったと聞いていた通りで、EF210の運用になっていました。
 1本前(改正前の5976列車)は、改正前と変化無くEF210の運用で、今日はEF210-116が牽引機。
 貨車の方もコキ+チキ+チキ+トキ+コキ+タキ+タキ+トラとバラエティーに富んだ編成でした。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 23:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008秋田撮影行 その20

男鹿線用キハ40二連
 再び弘前駅に戻り、駅前で夕食を食べてもまだ帰りの「あけぼの」まで時間があったので、駅構内で撮影をしながら時間を潰していました。
 弘前駅からは五能線直通の列車もあり、キハ40の二連が発車を待っていました。
 五能線は乗ったことはなく、平行する道路を車では走っています。
 列車でゆっくり旅をしたいと思っている線区の一つです。

弘前駅2番・3番ホーム
 弘前駅の2番・3番ホームの様子です。

弘前駅留置線の485系3000番台
 弘前駅の留置線に特急「つがる」に使用する485系3000番台が止まっていました。
 前頭部は雪が付着してヘッドマークは見えません。
 向こう側に見えているホームは、弘南電鉄の弘南線ホームです。
奥羽本線 | 投稿者 kd55-101 07:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その11

蘇我駅のEH200-3
 写真は3月17日18時42分撮影、改正前の8966列車に相当する列車はEH200-3が牽引機でした。
 改正前からEH200が千葉機関区に停まっているところは見ていたのですが、正式な運用に付いているのを見たのは今日が初めてです。(改正初日から運用はあった)
 一本前(改正前の4096列車)は、土曜日とは違い今日はちゃんとEF210の運用でした。
 EF66の運用も無くなってしまったそうなので、そちらもちょっと寂しいです。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 20:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008秋田撮影行 その19

 小坂鉄道撮影後は、レンタカーを返却しに弘前に向かいます。
 車を返した後は弘前駅のコインロッカーにカメラ以外の物を入れて、やって来た特急かもしかで大鰐温泉駅へ移動しました。

大鰐駅のキ105とED221
 目的は、弘南鉄道のラッセル車のキ105と電機のED221でした。
 夕方遅くなっており、暗くなっていましたが、何とか撮影は出来ました。
 近づいての撮影は出来ないため、中途半端な写真ですが、撮れただけよしとします。
 駅の外の駐車場付近からの撮影です。

大鰐駅に7000系電車到着
 撮影中に大鰐線の7000系電車が到着したのでこちらも撮影。
 大鰐線は6000系が撮りたいのですが、昨年からの3度の訪問で日が落ちた状態で一度見ただけでまだ撮影できていないのです。
 4度目の訪問が何時になることやら。

ホームからのED221とキ105
 JRのホームの橋から撮影したED221とキ105です。
 弘前中央駅に向かってしか雪掻きが出来ないので、冬になると大鰐駅構内で待機しています。
 右側に曲がっていく線路が大鰐線です。

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弘南鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

房総は春になりました 久留里線編

 久留里線に3月8日から土・日を中心に風っこくるり号が走っています。
 ちょうど入っていた予定が無くなったので、昼前から撮影に出掛けました。

上総亀山駅でのビューコースターとキハ38の並び
 途中で撮影をしながらとりあえず上総亀山駅へ行ってみました。
 木更津からの風っこくるり号は、定期列車の後部にビューコースター風っこを増結した4両編成で上総亀山駅にやってきます。
 到着後、風っこだけ切り離され隣のホームに転線、残った車両は定期列車の木更津行きとして折り返します。
 乗ってきたお客さんにゆっくり観光してもらうため、帰りの風っこくるり号は5時間弱後の出発となっており、その間に次の定期列車がやって来て折り返していきます。
 定期列車の方も折り返すまで時間があるので、かなり長い間、この並びが続きました。

菜の花とキハ30
 帰りの風っこを撮影するまでの間に定期列車の撮影をしています。
 平山~上総松丘間に菜の花が咲いていたので、絡めて撮影してみました。
 やって来た車両は、キハ30 62+キハ38 1の2両編成、行きの風っこくるり号に連結されていた車両です。

上りの風っこくるり号
 上りの風っこくるり号がやって来ました。
 先ほど撮影した車両の後部に風っこが連結されて4両編成になっています。
 久しぶりに見る久留里線の長い編成と、初めて見るヘッドマークの付いたキハ38でした。
 ビューコースターを先頭にして走る姿も見てみたいのですが、理由があって後部に連結されているようです。
久留里線 | 投稿者 kd55-101 19:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008秋田撮影行 その18

茂内駅を発車した54列車
 郷土館の見学後、再び小坂鉄道の撮影に戻り、茂内駅の腕木信号機を絡めての撮影を行いました。
 正面がちに列車を狙う形にして水準器で水平を保ったつもりですが何か違和感が?
 同行の二人にバックの木と信号機傾いているかと尋ねたら、左に傾いているとの返事。
 それを信じて撮影はしてみた物のやっぱり違和感があります…。
 本当はもう少し手前でもシャッターを切るはずだったのですが、寒さでバッテリーが弱って切れなくなりました。
 ついつい欲張って、補機の切り離し作業から撮影してしまったのが原因です。

茂内を発車した54列車 2
 とっさに持っていたもう一台のカメラに切り替えて撮影した54列車。
 DD131を先頭にした重連です。

小坂へ向かって走り去る54列車
 横を通り過ぎたタンク車の列が小坂へ向かって走り去ります。
 これが小坂鉄道撮影の最後のカットとなりました。
 もう二度と撮影できない光景なのが寂しいです。
小坂精錬小坂鉄道 | 投稿者 kd55-101 08:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その10

蘇我駅のEF65 1084
 3月15日はダイヤ改正初日です。
 写真は蘇我駅17時26分撮影、改正前だと4096列車の時間帯になりますが、まだ新ダイヤが分からないので列車番号は不明。
 改正前の4096列車はEF210の運用でしたが、今日のこの列車はEF65 1084が牽引機でした。
 その前の列車は(改正前は4098列車)前の以前の運用と変わらずEF65の運用、今日はEF65 1116が牽引機でした。
 13時前に千葉機関区を見た時は、EF65しかいなかった気がします。
 大きく車両運用が変わったのか?たまたま初日の土曜日で運用が違うのか?どっちなのでしょうかね。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 23:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008秋田撮影行 その17

元小坂鉄道キハ2101
 郷土館の他の展示車両のキハ2101です。
 小坂鉄道の旅客営業時代に活躍したキハ2100形のうち1両がここに展示されていました。
 見ての通り塗装はぼろぼろで、ちょうど補修作業の途中です。
 補修前はもっと酷い状態だったようですね。
 雪が降る中での補修作業は大変な苦労があると思います。

元小坂鉄道貴賓車ハ1
 11号SLと同じく秋田県の有形文化財に指定されている、貴賓車のハ1です。
 この車両の履歴については、二通りの話があり、片方は汽車会社で1907年に製造されたロハ1で、1908年に当時の皇太子(大正天皇)が乗車するために用意された車両。
 もう一方は、二・三等客車として日本車輌で1916年に製造され、貴賓客車に改造して1921年に秩父宮・高松宮両殿下が小坂鉱山を見学された際に使用したと言う説。
 後者の説で紹介されていることが多いのですが、私には分からないので両方載せておきます。
 真相はどっちなのでしょうか?

元小坂鉄道の巡回車
 軌道巡回車も展示されています。
 こんな車輌まで展示されているところがなかなかマニアック。
 これに乗って走ったら気持ちいいでしょうね。
保存・展示車両 | 投稿者 kd55-101 10:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008秋田撮影行 その16

小坂町立郷土館
 次の列車まで時間があったため、再び小坂町へ出掛け町立の郷土館に行ってみました。

小坂駅と展示車両
 郷土館には鉱山を中心とした町の歴史の展示があり、さらに小坂鉄道に関連したものも保存展示されています。
 郷土館の2階から見ると小坂駅駅舎や保存車両達が見えます。
 (駅舎は模造です)

小坂鉄道ナロー時代の蒸気機関車
 改軌前のナロー時代に使用していた11号機関車です。
 雨宮製作所で1926年に製造された機関車でした。
 現在は貴賓車とともに秋田県の有形文化財に指定されています。
保存・展示車両 | 投稿者 kd55-101 05:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その9 8966列車

蘇我駅のEF65 118
 3月13日、蘇我駅での8966列車は、一般型のEF65 118でした。
 今日は牽引するタンク車が無いので、最初から出発線に入ってきました。
 ところがいつもより東京寄りに停車したので、電柱が被ってしまい、何人かいた撮影者より、「うわー」と声が上がっていました。
 幸いにも貨物が無いため逆エンドから撮影して問題なしです。

 新・姉崎機関区のJR貨物のページはこの文字をクリックで飛びます。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 21:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008秋田撮影行 その15

単機の51列車
 前日に続き今日も51列車は単機で戻ってきました。

慎重に進んでいく51列車
 目の前を通り過ぎた機関車は徐行しながら、時には停止までして進んでいきます。
 過去に脱線事故があったからなのか、とにかく慎重に見えました。
 この辺りも要注意ポイントなのかもしれません。
小坂精錬小坂鉄道 | 投稿者 kd55-101 05:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

房総は春になりました いすみ鉄道編 その1

菜の花の絨毯を進むいすみ207
 今日は午後からいすみ鉄道に行ってきました。
 菜の花も咲いてすっかり春模様です。
 菜の花をイメージしたカラーをまとった車両だけに、菜の花と良く合います。
 今度出来る新駅は、バックに見える陸橋の向こう側なのかな?
 上総中川~大多喜間にて撮影です。

東総元駅に到着するいすみ202
 東総元駅に大原行きの列車が到着しました。
 見ての通りでここにも春があります。
 写真の車両はいすみ202ですが、塗装を補修してまばらな色になっています。
 アップにするとちょっとみすぼらしい残念な状態でした。
いすみ鉄道 | 投稿者 kd55-101 20:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008秋田撮影行 その14

 大館から小坂へ戻る51列車は、清風荘の近くで撮影することにして再び車で移動します。
 一旦は現地に着いたのですが、喉が渇いてしまいました。
 時間があったのでジュースを買いに出掛けたのですが、この近辺には自動販売機すらありません。
 かなり大館方向に走ったところの踏切で、カメラを構えている人がいました。
 次の51列車を撮影するにしては反対向きに構えています。
 いつの間にか先ほど撮影した52列車を追い抜いてしまったようです。
 折角なのでジュースは後回しにして52列車を撮影です。

鉄橋を渡る52列車
 やって来た52列車が鉄橋を渡ります。
 対岸では地元の人が雪掻きをして川に雪を捨てていました。

大館樹海ドームに向かう線路
 この地点からだと、大館樹海ドームに向かって線路は真っ直ぐ延びています。
 この大館樹海ドームの至近に旅客営業時代は岱野駅があり、駅舎とホームも残っていました。
 ちょうどここに自動販売機があったので、飲み物にやっとありつけました。

鉄橋の銘板
 鉄橋に付いていた銘板を見ると、同和鉱業(株)小坂鉄道 1962 日本車輌製造(株)製の文字が見えました。
 この鉄道が762ミリから1067ミリに改軌した年が1962年なのでその時に架けられた物のようです。
小坂精錬小坂鉄道 | 投稿者 kd55-101 07:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008秋田撮影行 その13

山間のカーブを向かってくる重連列車

山間のカーブを向かってくる重連列車 2
 モーターカーラッセルの撮影後、再び52列車の撮影のため大館方向に向かって車を走らせました。
 途中に小さなドライブインがあったので、その周囲で撮影することにしました。
 当初は近くの撮影ポイントと紹介されている場所で撮るつもりでしたが、ドライブインのすぐ後ろを線路が通っていたので、様子を伺うつもりで10分ほど掛けて雪を踏み固めて、藪を開いて線路際に出てみました。
 この場所からだと、小坂側も茂内側もS字カーブとなっており、そのままここで撮影となりました。

小坂に帰る補機
 茂内で切り離された補機が小坂に戻って来るので、前日三重連の54列車を撮影した付近で待ちます。
 山をバックにDD132が戻ってきました。
 荷物がないので身軽ですが、飛ばさずにゆったりと帰って行きました。
小坂精錬小坂鉄道 | 投稿者 kd55-101 08:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008秋田撮影行 その12

小坂駅の出発信号機
 三日目は列車が走る前に小坂駅の周辺を見に行きました。
 その時に撮影した小坂駅の出発信号機です。
 小坂駅の周辺には観光客を集めるために、歴史のある建造物などがあるのですが、さすがに早い時間帯だと開館していないので外から眺めるだけでした。
 この日のキ100形ラッセル車は検修庫の中に入っていたので、見ることが出来ません。

トンネルを抜け出るモーターカーラッセル
 朝一番の52列車を撮影するため、茂内方面に戻っている途中、線路の上にモーターカーラッセルがあるのを偶然発見しました。
 こちらが向かう方向と逆に小坂へ向かっているようでしたので、先で反転して途中で待ちかまえて撮影です。
 9月に機関車がやって来なかった踏切で撮影することが出来ました。

雪を掻くモーターカーラッセル
 キ100形ではなくモーターカーラッセルなのがちょっと残念ですが、意外な物が撮影できてラッキーです。
 ラッセル車で雪をかき分けているのが分かります。
 この後しばらくしてから気がついたのですが、前日のJRの撮影時に通った踏切からは、線路の上に雪が乗っていましたが、その後、一番列車が走る前には雪が掻かれていたのでした。
 もしかすると前日もモーターカーラッセルが来ていたのかもしれません。
小坂精錬小坂鉄道 | 投稿者 kd55-101 12:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008秋田撮影行 その11

 JRの撮影後、再び小坂鉄道に戻りました。
 今度は三重連の撮影に小坂~茂内間に向かいます。
 平日にもかかわらず、何か所かの有名撮影地には多くの人が構えていました。

カーブを曲がってきた三重連
 有名地点はやめて他の場所で撮影した54列車の三重連です。
 撮影地点は下りのS字カーブとなっていました。

三重連のアップ
 直線に入ったところの機関車のアップです。

走り去っていく三重連
 こっちに向かって真っ直ぐ向かってきた列車は、カーブして雪の中を走り去っていきました。
 この日は早めに撮影は終了となり、レイマガでも紹介された清風荘にて温泉に浸かって疲れを癒しました。
 同行の仮設住宅氏は、小坂線の旅客営業廃止の時にも泊まったそうです。
小坂精錬小坂鉄道 | 投稿者 kd55-101 07:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008秋田撮影行 その10

 編集長敬白を見ると小坂鉄道は実質終了したようです。
 少し前から終わるだろうと言われていたので、撮影に行ったのですがやっぱり無くなったのは残念ですね。

 小坂から大館まで運ばれたタンク車は、奥羽本線の貨物列車となって秋田港へ運ばれます。
 そちらの様子も撮影するため、大館駅の秋田側の隣駅の下川沿駅との間で撮影することにしました。

日本海3号牽引機EF81 113
 貨物列車を待っている間は寒いので車の中で待機していました。
 すると、この時間帯には列車がないはずなのに踏切が鳴り始めたのです。
 やって来たのは、大幅に遅れた日本海3号でした。
 トワイライト色のEF81 113が牽引機ですが、今日もヘッドマークが雪で見えない状態です。
 この時は貨物列車の撮影用に長いレンズを付けていたため、いきなり来たため機関車しか写せなかったのでした。

8096列車のED75 140
 目的の8096列車が若干遅れてやって来ました。
 機関車の後ろにはコンテナ車、更にその後ろに小坂鉄道から引き継いだタンク車が連結されています。

8096列車のED75 140 2
 この前にED75を撮影したのは、まだ昭和だった気がするので、随分と久しぶりです。
奥羽本線 | 投稿者 kd55-101 05:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

茨城交通湊線へ行ってみた その1

茨城交通からひたちなか海浜鉄道へ
 今年の4月に『茨城交通』から『ひたちなか海浜鐵道』になる湊線を見に行ってきました。
 本当は昨日と今日の連休で、寝台急行銀河を使って三木鉄道に行き、500系のぞみで帰ってくるはずだったのですが、他の用事が入ったり無くなったりで銀河の切符が確保できず、挙げ句の果てに前日の夕方に用事が入ってしまったので、連休も潰れてしまったのです。
 せめて一日だけでもと仮設住宅氏と茨城交通に行くことにしたのです。
 鉄道ホビダスの今日の一枚を毎日見ていて、久しぶりに行きたくなったのも事実です。

湊線3710形2連
 茨城交通の平日運用では、新型と旧型の気動車が交互に運転されています。
 そのうち、朝にはそれぞれ2連での運用があります。
 今日は、新型は3710-01+3710-02、旧型はキハ2004(旧国鉄準急色)+キハ222(旧気動車標準色)でした。

中根駅を3710形2連が発車
 中根駅を3710形2連が勝田駅に向けて発車していきました。
 会社変更を目前にしていますが、今のところ特に変わることなく運転されているようです。

 新・姉崎機関区の茨城交通(ひたちなか海浜鉄道)のページはこの文字をクリックで飛びます。
茨城交通 | 投稿者 kd55-101 22:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008秋田撮影行 その9

朝の小坂鉄道
 あけぼのの撮影後、宿に戻る途中で小坂線の踏切を通りました。
 列車の運行がない夜のうちに線路に雪が積もっています。
 ラッセルが運転されるほどではないのがちょっと残念。

大館樹海ドームと52列車
 宿から重い荷物を持って前日のショッピングセンター付近で撮影することにして宿を出ます。
 雪対策で重装備となっているため、荷物が重くて更に雪道なので、撮影地点までで疲れてしまいました。
 大館行きの52列車が樹海ドームの横をやって来るところを撮影しましたが、前日に引き続き露出が…。

単機で戻るDD131
 一緒に撮影していた仮設住宅氏とは別の場所に移動し、雪の中を小坂側にしばらく歩いたところで、小坂へ戻る51列車を待ちます。
 前日は単機だったので、今日は貨車の牽引があるのかなと思っていたら、また単機でした。
 機関車はDD131なのが確認出来ました。

 仮設住宅氏の方へ戻るとすでにD氏がレンタカーでやって来ていました。
 やっと重い荷物から開放、やはり車は便利で楽です。
小坂精錬小坂鉄道 | 投稿者 kd55-101 04:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その8 5974列車

蘇我駅のEF65 528
 3月6日、蘇我駅での5974列車は、EF65 528が牽引機でした。
 3月で消えてしまう500番台が運用に入ると、撮影者が多くなります。
 本日撮影した他の列車は、4098列車がEF65 1037、1092列車がEF65 1066でした。

 新・姉崎機関区のJR貨物のページはこの文字をクリックで飛びます。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 22:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008秋田撮影行 その8

 大館のビジネスホテルで2日目の朝を迎えました。
 小坂鉄道の1番列車は11時近いので、チェックアウト前にJRの撮影に出掛けます。
 とりあえず朝食を食べてから大館駅の秋田側に行ってみました。

奥羽本線 朝の701系
 しばらく歩いていくと、大館駅の1㎞ほど秋田寄りで、花輪線が奥羽本線をオーバークロスしている場所に出ました。
 奥羽本線の踏切が鳴り始めたのでカメラを構えると、701系電車が雪を巻き上げながらやって来ました。
 この辺りの雪は乾いたパウダースノーなので、走行風で雪がかなり舞い上がります。

花輪・奥羽本線直通気動車列車
 今度は花輪線側で列車を待っていると、前日に鷹ノ巣駅で撮影した花輪・奥羽本線直通の快速がやってきました。
 奥羽本線をオーバークロスした線路が、カーブしながら大館駅構内に向けて下っていく場所での撮影です。
 天気も良く行き当たりばったりの撮影でうまく撮影できて満足です。
 車両は前日と同じものが使用されていました。
 この後、大館駅で進行方向を変え、奥羽本線を秋田に向かうところも撮影したのですが、そちらは場所を失敗して変な写真になっています。

大館駅を発車したあけぼの
 この後にあけぼのがやってくるので、前日、日本海3号を撮影した場所の近くの線路際に行ってみることにしました。
 欲を出して他の撮影場所を探して歩いていたら、予想より時間が掛かってしまい、あけぼののやってくる時刻になってしまいました。
 雪がなければ走っていけるのですが、15㎝以上積もっているので、思ったように進めず、手前で撮影した結果の写真です。

 この列車に仲間のD氏が乗っており、弘前まで行ってレンタカーで戻ってきて合流することになっています。
JR東日本 | 投稿者 kd55-101 08:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その7 8966列車

蘇我駅のEF65 1056
 3月5日、蘇我駅での8966列車は、青いナンバープレートが特徴のEF65 1056が牽引機でした。
 いつも1本前の4096列車とセットで撮影していますが、そちらの時間帯は大分明るくなってきており、冬が終わりつつあるのを実感しています。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 23:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008秋田撮影行 その7

茂内駅付近の鉄橋を渡る三重連
 小坂発の54列車が予定通りに三重廉でやってきました。
 でも列車が来た時には太陽が隠れてしまい暗くなってしまったので残念です。
 撮影は茂内駅の小坂寄りにある鉄橋で、小坂側の場内信号機も見えます。

茂内駅を出発する列車
 54列車は5分の停車時間で先頭の機関車を切り離し、その機関車は単機で小坂駅に戻っていきます。
 写真は重連になった列車が発車したところです。

出発信号機を抜けて大館へ
 列車は出発信号機の横を抜け、下り勾配を大館駅に向かって走り去っていきました。

 列車の撮影後は、再びバスで大館町まで戻らなくてはなりません。
 来た時とは変えて茂内駅正面の道をバスが走る道(樹海ロード)まで出ました。
 近辺を見回すと小さなバスの待合室があり、停留所の名前は水沢となっていました。
 時刻を見ると列車の発着と同じ時間に1本行ったばかりであり、次のバスは1時間半ほど先になっていました。
 辺りに喫茶店でもあれば待ってもいられるのですが、そんな物はありませんので、暇つぶしを兼ねてしばらく歩きバスに乗ったのは、40分ほど歩いたところのバス停からとなりました。
 小坂鉄道の撮影はバスでの撮影は非常に効率が悪いということを体感しました。
小坂精錬小坂鉄道 | 投稿者 kd55-101 19:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008秋田撮影行 その6

 51列車を撮影した付近に大きなショッピングセンターが有り、 そこから小坂行きのバスがあるので、茂内駅まで移動することにしました。
 バスは1時間半に1本位の感じです。
 ショッピングセンター内には食べ物屋があるので、バス待ちの間にご飯が食べられました。
 いざ茂内駅に行くとなりましたが、降りるバス停の名前が分かりませんので、9月に車で走った記憶を頼りに、景色を見つつバス停を判断することにしました。
 降りたバス停は雪沢学校前という停留所です。
 停留所の近くに立派な小学校があり、記憶ではここで曲がって茂内駅行けたはずと降車ボタンを押しました。
 この停留所は小学校の登下校時くらいしか乗降がないようで、停留所の案内も直前、油断していた運転手さんは慌てて停車していました。

茂内駅の腕木信号機
 停留所からしばし雪道を歩くと、茂内駅の場内信号機が出迎えてくれました。
 やっぱり腕木信号機は良いな~。

雪と茂内駅駅舎
 駅舎の周りも雪だらけで、夏とは雰囲気が違います。

小坂側から見た茂内駅構内
 小坂側にある踏切から茂内駅の構内を見たところです。
 13時過ぎになると職員の方が、除雪機で雪掻きを始めました。
 次の列車が来るまで時間があったので、昔分かれていた支線の方へ歩いたり、駅の辺りをきょろきょろと見て回っていました。
 この時駅前でホットのジュースを買っていたのですが、少し残った状態で歩いていたらすっかりシャーベットになっていました。
 やはり氷点下は半端じゃなく寒いのですね。
小坂精錬小坂鉄道 | 投稿者 kd55-101 21:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の蘇我駅 その6 8966列車

蘇我駅のEF65 1039とKD602
 3月3日、蘇我駅での8966列車は、EF65 1039が牽引機。
 蘇我駅までの京葉臨海鉄道側の機関車はKD60 2でした。

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JR貨物 | 投稿者 kd55-101 22:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008秋田撮影行 その5

 日本海3号の撮影後は、小坂鉄道の撮影のために移動します。
 奥羽本線を撮影した陸橋がそのまま先にある小坂鉄道の線路も跨いでいるので、その付近で撮影するつもりでした。

踏切を進むDD131
 撮影地点を探しているうちに列車の時刻が迫ってきました。
 一旦は場所を決めたのですが、ちょっと欲を出して別の場所に移動している内に列車が来てしまいましたので、踏切を通過するところの撮影になってしまいました。
 列車の方は小坂行きの52列車で、写っていない機関車の後ろには化学薬品を積載したタンク車が連なっています。

撮影地付近の風景
 折り返しの小坂行き51列車の撮影は、さらに小坂寄りに歩くと開けた場所に出たのでそこで撮影することにしました。
 写真は撮影地付近の光景で、小坂方向を向いています。
 右上のドームは大館樹海ドームと呼ばれている施設です。
 線路は左から正面の林とドームの間に向かって伸びています。

単行の51列車が行く
 小坂行きの51列車がやってきました。
 少しは貨車を連ねているのかと思っていたのですが、単機でやって来ました。
 この時はずっと晴天の雪の中で待っていたので、雪目になってしまい、モニターを見て露出調整をしても、明るいのか暗いのか判断が付かなくなって手前の雪が飛んでしまいました。
 今回の撮影中ずっと目がおかしくなって苦労する羽目になりましたので、次回はちゃんとサングラス用意したいと思います。
小坂精錬小坂鉄道 | 投稿者 kd55-101 19:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008秋田撮影行 その4

花岡線橋台跡
 花岡線跡の築堤に沿って歩くと奥羽本線にぶつかります。
 築堤の先には橋台か残っていました。
 この付近の踏切からとりあえず下りの電車を撮影、さらに撮影場所を探して移動します。

大館駅に到着する4094列車
 撮影場所は花岡線の築堤より青森方に架かる陸橋の上からとなりました。
 本当は下に降りて線路際で撮影したかったのですが、かなり遠回りしないと行き着けないので今回は見送りました。
 やって来たのは4094列車、名古屋(タ)行きのコンテナ列車です。
 大館駅の構内にも下りの貨物列車がやってきています。
 こちらは、札幌(タ)行きの3099列車でした。

青森に向かう日本海3号
 3099列車が止まっている横を、後続の日本海3号が青森に向けて発車しました。
 この列車も3月の改正でなくなってしまいますので、今回撮影対象にしました。
 この日の日本海3号の牽引機はEF81 108でしたが、ヘッドマークに雪が付いて見えていないので、日本海だと分からない状態になってました。
奥羽本線 | 投稿者 kd55-101 19:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の新川崎駅 82列車

新川崎駅でのEF66 34
 3月1日、新川崎駅での82列車は、EF66 34が牽引機でした。

 今日は午後から東京・神奈川の私鉄を取り歩いていたのですが、小田急と京急の間に立ち寄った新鶴見(信)で撮影した1枚です。
 新川崎駅前の陸橋から撮影しています。

 新・姉崎機関区のJR貨物のページはこの文字をクリックで飛びます。
JR貨物 | 投稿者 kd55-101 23:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008秋田撮影行 その3

 荷物が減って身軽になったところで、写真撮影再開です。

小坂鉄道小坂線・花岡線並行部分
 奥羽本線の撮影をするために歩いていくと小坂鉄道の踏切を渡りました。
 写真は小坂方面を見た景色です。
 線路の敷地が複線分の広さがあるように見えるのは、この区間は小坂線と、花岡線が併走していた区間だからでした。
 右が現役の小坂線、左側に廃線となった花岡線があり、花岡線はこの写真の真ん中あたりから左に曲がっていました。

小坂線小坂駅方向を見る
 同じ踏切から小坂駅方面を見た景色です。
 この辺りを見た仮設住宅氏曰く、この辺りにあった大きなヤードもなくなってすっかり変わっているそうです。

花岡線分岐直後の築堤
 花岡線が小坂線から分かれて左に曲がると、道路を踏切で横切ってから、築堤を上がっていく形となっていました。
 この築堤はこの先の奥羽本線を乗り越すための物で、廃止後もまだ残っています。
小坂精錬小坂鉄道 | 投稿者 kd55-101 23:39 | コメント(0)| トラックバック(0)
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