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小湊鉄道2007 その4

 海士有木駅続きです。

海士有木駅構内のきしゃにちゅうい
 駅構内に小さな踏切があり、注意を促す看板(柱)が立っています。
 『きしゃにちゅうい』の文字で注意を促しているのです。
 一般的に見れば『きしゃ』の標記は懐かしく珍しいのですが、小湊鉄道の沿線ではあちらこちらで見ることが出来る普通の看板です。

海士有木駅五井方面
 1枚目の写真の踏切から五井駅方面を見ています。
 しばらく先まで直線で田んぼの中を走っていきます。

海士有木駅構内の様子
 海士有木駅構内の様子です。
 右には貨物ホームがしっかり残っています。
 右側のホームが五井方面行きホーム、左側が上総中野方面行きホームです。
 線路有効長が妙に長いように感じます。
小湊鐵道 | 投稿者 kd55-101 19:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

小湊鉄道2007 その3

 次の駅に移動しました。
 今度は五井駅から3番目の海士有木駅です。
 この駅名は『海士』と『有木』の2つの地名をそのまま使っています。

海士有木駅駅舎
 この駅は開業当初からの木造駅舎を使用しています。

海士有木駅駅名看板
 海士有木駅の駅名看板です。
 後方には沿線の案内看板もあります。

海士有木駅駅舎内
 駅舎の内部には昔ながらの切符売り場が見えています。
小湊鐵道 | 投稿者 kd55-101 20:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

小湊鉄道2007 その2

 上総村上駅続きです。

上総村上駅駅名標
 上総村上駅の駅名標です。
 バックには田んぼが見えています。

上総村上駅五井方面ホーム
 反対側に回って五井方面のホームを見たところです。

上総村上駅五井方面風景
 五井方面の様子です。
 画面を横切っているのは館山自動車道、この高速道路が出来る前は田んぼがずっと広がっており、その先には海岸沿いの工場群が見えていました。
 この辺りで手軽に撮影出来た場所が少しずつ減ってきています。
 田舎っぽく見えても東京への通勤圏なのでした。
小湊鐵道 | 投稿者 kd55-101 20:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

小湊鉄道2007 その1

 三連休になっていたのでどこかに撮影に行くつもりでしたけど、9月に向けてお金と体力を温存する事にして、思いついたのが、小湊鉄道の各駅をじっくり回ることです。
 まず最初に行ったのは上総村上駅、ただ単に小湊鉄道の中で一番近い駅なのでした。
 撮影日は8月25日です。

上総村上駅駅舎
 上総村上駅駅舎です。立派な駅舎ではありませんが、駅員常駐駅となっています。
 でも今回行った時には常駐していませんでした。
 他の常駐駅に行ってもいなかったので、土日は常駐していないのかもしれません。
 いつからこういう形になったのかは不明です。
 駅舎の右側の建物は、本来の駅舎のように感じる建物です。

上総村上駅駅名看板
 駅舎に掲げられている駅名の看板です。

上総村上駅構内
 駅構内の様子です。
 手前右側が五井方面行き、左側が上総中野方面行き乗り場です。
 駅舎は五井方面行きホームに面してあり、反対ホームには写真手前の構内踏切を渡ります。
小湊鐵道 | 投稿者 kd55-101 20:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

大鉄道博覧会 その4

 大鉄道博覧会の他の展示物です。

大鉄道博覧会の軌道自転車
 軌道自転車も展示されていました。
 このタイプは巡回用とかではなく、片側にレールを載せて運搬に使用していたタイプです。

大鉄道博覧会の通票閉塞機
 通票閉塞機(正式名称は忘れました)もあります。
 隣り駅と連絡を取りあって通票を発券していたのが、昔の単線区間では当たり前の光景でしたが最近ではめっきり見る機会が減ってしまいました。
 でも絶滅したわけではないので観察できる機会があればじっくり見たいと思います。

大鉄道博覧会の回転式乗車券入れ
 回転式の乗車券入れです。
 もっとも回転式だけではなく色々な形の乗車券入れがあり、主要な行き先の硬券乗車券を引き抜いて発売していました。
 左側のオレンジ色の機械は初期の自動券売機です。
 今のと違って単一料金の切符しか発券できません。

 奥の展示室にはNゲージのレイアウトなどもあり、地鉄電車慕情に出ていたジオラマの展示もありました。
 地鉄電車慕情のジオラマの実物を見ると改めて凄い作り込んでいるのがよく分かります。
 これだけでも見る価値はあると思いました。
保存・展示車両 | 投稿者 kd55-101 18:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

大鉄道博覧会 その3

大鉄道博覧会のくろひめ号
 さてもう1両の機関車です。
 こちらは糸魚川にあった東洋活性白土専用線で活躍していた蒸気機関車です。
 この東洋活性白土2号機はくろひめ号とも呼ばれており、糸魚川市の糸魚川小学校に展示保存されています。
 糸魚川小学校では立派な屋根が付いているのですが、柱も太くすっきりと写真を撮影は出来ません。
 今回、明るさなどの条件は悪いですけど、全体を撮影することが出来ました。
 ちなみに糸魚川小学校は、糸魚川の煉瓦機関庫の近くにあります。

大鉄道博覧会のくろひめ号後部
 くろひめ号の後部です。
 ちゃんと石炭を積んでいました。

くろひめ号運転台
 運転台の各パーツが輝いています。
 今回の展示にあたり、羅須地人鉄道協会の皆様の手により痛んだ箇所の修復が行われたそうです。
保存・展示車両 | 投稿者 kd55-101 13:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

大鉄道博覧会 その2

 昨日の編集長敬白をみたら魚津から分岐していた専用線の話が載っていました。
 今年7月の北陸撮影旅行の行きで特急北陸の車内から駅構内の配線を眺めていました。
 魚津駅を過ぎた後、海側に向かっている専用線の跡がはっきり見えました。
 以前魚津に行った時、車で近くを通っていたのですが、気が付かなかったのでした。
 8月に日本海を見に行った時にちょっと寄り道しようと思っていたのですが、青海の専用線を見る時間を確保するために飛ばしていたのでした。
 近くに保存機があるのが分かっていれば、間違いなく寄っていましたね~。
 また北陸に向かう目的が増えてしまいました。

 それでは本題です。

古いイスやら看板やら
 展示物には昔の駅に普通にあった物も展示されています。
 こんなイスや看板がありました。
 仮設住宅氏も上野駅の列車時刻の看板を見て、『方面別で色分けしていたんだよな』としみじみ見入っていました。

レプリカの展望室
 つばめ号の展望車を模したものも置かれていました。
 後ろに回って展望室に立つことが出来るようになっており、ここだけはフラッシュOKなので、記念撮影スポットになっていました。

様々なシート
 色々なタイプのシートも展示されています。
 修学旅行用の3列シートや旧型客車のシート達です。
 修学旅行専用電車にお世話になった世代ではありませんが、東海道線夏の臨時電車が修学旅行色のまま運転されたのをかなりの枚数撮影して、現像に出し忘れて駄目にしてしまった思い出が甦りました。

 夏休みとあって子供連れで結構見に来ていましたが、展示内容は完全に大人が懐かしむ構成になっています。
保存・展示車両 | 投稿者 kd55-101 17:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

大鉄道博覧会 その1

 8月15日、江戸東京博物館で開催している大鉄道博覧会に行ってきました。
 仮設住宅氏と両国駅前で9時過ぎに合流して9時半からの開館時間を待ちます。
 大鉄道博覧会の会場入り口には、自動改札機もどきがあり、入館券を通して入場するようになっていました。
 中々凝った作りになっています。

大鉄道博覧会の下工弁慶号
 入場と同時に入り口の辺りの展示物は後回しにして、中のホールに移動します。
 今回の博覧会には2両の小型蒸気機関車が展示されており、良く見たかったのです。
 手前で展示されているのは下工弁慶号です。
 三岐鉄道の阿下喜駅に行った時、下松市に返された直後だったので見ることが出来なかった機関車です。
 今回博覧会のため両国に来ているというので、これを見に行って撮影するのが目的となっていたのでした。

大鉄道博覧会の下工弁慶号サイド
 側面に付いている『1907』のプレートは製造年を示しているプレートです。
 製造から丁度100年が経過していることになります。

大鉄道博物館の下工弁慶号キャブ
 こちらは運転席部分です。
 後ろには何もないので全ての機器が良く見えました。
保存・展示車両 | 投稿者 kd55-101 23:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本海を見に行こう その11

 いよいよ帰路になりました。
 いつものことですが、途中駅に寄りながら列車が来るなら撮影していくので中々先に進みません。
 交換駅の根知駅に寄ると、駅近くにあった駅前旅館が改装中てした。
 見た感じでは普通の住宅のような作りになっているので、旅館を止めてしまったのかも。
 ここを大糸線撮影の拠点にしていた人には傷手です。

姫川を渡るキハ52 156
 小滝駅手前の姫川を渡る場所で撮影しました。
 写真には写っていませんが、川は真っ茶色になっていました。
 列車が来る直前まで重機で川の砂利を掘り返していたのです。
 そんなわけで川を入れての撮影は出来なかったのです。

平岩駅直前のキハ52 115
 こちらは平岩駅直前に掛かる鉄橋を渡るキハ52 115です。
 糸魚川で休んでいた、国鉄一般色の車両です。
 この列車の撮影が、今回のドライブで最後の撮影となりました。

 同行者にとってはかなりハードな旅となったので、また一緒に出掛けるかは不明です。
 たぶん懲りたとは思います。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 22:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本海を見に行こう その10

 久しぶりに大酔っ払いになってブログ更新したら、意味不明の謎の記事が大量にアップされていました。
 そう言えばうまくアップ出来なくていじくり回していた記憶が…。
 そんなわけでやり直しです。

 青海デンカ専用線の後には糸魚川駅に寄りました。
 丁度、青クリームツートン塗色のキハ52 125が停車していたので入場券を買って撮影に向かったところ、改札口を入った時に出発していきました。
 仕方なく駅構内の写真を撮ることに…。

糸魚川駅のポスター
 大糸線沿線には、50周年のポスターがあちらこちらに貼ってあり糸魚川駅にも当然貼られています。

糸魚川駅の跨線橋
 跨線橋にはポスターだけでなく、子供達の描いた大糸線の絵が貼られています。
 中々楽しい作品ばかりです。

糸魚川で休むキハ52 115
 有名なレンガの機関庫の前にはキハ52 115が休んでいました。
 当然この車両にもヘッドマークが付いています。

 駅構内の撮影後、記念入場券を購入、50周年を記念して、バッチやキーホルダーも販売しています。
 (バッチ類は駅の売店で扱っています)
 隣の建物の2階ホールでは大糸線の写真展が開かれており、美しい作品を見ることが出来ました。
 さらに1階では大糸線50周年記念サブレも販売しています。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本海を見に行こう その8

ヤードへ向かうDS-4
 再び陸橋のヤード側です。
 電光掲示板は『ホ4』を示しています。

DS-4突放する
 そのまま前のタンク車まで押していくかと思いきや、そのまま突放しました。
 最近突放を見る機会が多いです。
 知らないだけで結構やっているものなのですね。

今度は『ホホ』
 一旦手前まで戻って今度は左側の線に入っていきました。
 電光掲示板は『ホホ』を示しています。
 見ていて電工掲示板の表示の数字は何となく意味が分かったのですが、『ホ』と『ア』の意味はやっぱり分かりません。
 ちなみに今回は『アホ』表示は見られませんでした。
デンカ専用線青海 | 投稿者 kd55-101 21:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本海を見に行こう その7

青海駅へ向かう機関車
 機関車が陸橋の下をくぐり抜けたので、私も反対側に回って後追い撮影を続けました。
 この機関車は、工場側のボンネットにエンジンが搭載されており、こちら側にはラジエーターグリルが付いています。

青海駅へと続く専用線
 機関車が走り去った後の専用線の様子です。
 奥に見える踏切の先で右にカーブしており、青海駅の構内に入っていきます。

青海駅から来たタンク車推進運転
 あまり時間が経過しないうちに機関車が戻ってきます。
 今日はタンク車を1両だけ推進運転で運んで来ました。
デンカ専用線青海 | 投稿者 kd55-101 10:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本海を見に行こう その6

 宇奈月からは再び来たルートを逆行します。
 地元の人が翡翠海岸が綺麗だというので、再び海に寄ったりもしています。

再び原石線
 再びデンカの原石線に戻ってきました。
 先客がスタンバっていたので列車が来るのかな?そう思いながら工場手前踏切脇でカメラを構えます。
 先客の方は、大糸線の南小谷から帰りの列車に乗車した時にロングシート部分で対面に座っていた人でした。
 来ない列車を待っていると京都ナンバーの車の人も撮影に来ていました。
 しばらく待っていましたが、時刻の分からない原石線より、大体時刻の分かっている青海駅側の線路に移動することにしました。

デンカ青海工場のヤード
 工場の駅側の線路の上に陸橋が架かっており、そこからデンカ工場構内のヤードを見ることが出来ます。
 この陸橋の直上には北陸新幹線の橋梁が建設されていました。
 このヤードの電光掲示板が、トワイライトゾーンに載っていた『アホ』を表示する表示板です。
 今回は『ア6』と表示されています。
 写真の右方には機関車が待機しているのが見えています。

青海駅へ向かうデンカのDS-4
 動くと予想していた時間から15分程度待った後に、青海駅に向かって機関車が動き出しました。
 運転手の他に連結などの作業に当たる人が2人乗っています。
 機関車はDS-4と書かれています。
 電光掲示板の表示が変わっており、『ホ6』になっています。
デンカ専用線青海 | 投稿者 kd55-101 14:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本海を見に行こう その5

 北陸本線親不知駅の近くに道の駅があり、とりあえずそこで朝食タイムとなりました。
 この道の駅に隣接して海水浴場があり、とりあえず海に来る目的は達成できましたが、同行者が海を見ている間は車の中で仮眠を取っていたので私自身は海を見ていなかったりします。
 することがないので海岸線沿いのドライブとなり、いつの間にか富山県に入ってしまいました。
 もう一カ所海岸に立ち寄り、その後は山に向かって走りました。

 向かった先は宇奈月、目的地は黒部峡谷鉄道ではなく黒部のダム湖です。
 でも列車がやって来たので、とりあえず撮影はしておきました。

宇奈月に向かうトロッコ列車
 ダム湖に沿って宇奈月に向かうトロッコ列車です。
 夏休みだけあってトロッコ客車を沢山連ねていました。

柳橋駅の作業用列車
 反対側からも関西電力の工事列車がやってきていました。
 お城の形を模した発電所の放水口(たぶん)の脇に駅があり、ここで交換が行われていました。
 駅の名前は柳橋駅ですが、一般の乗客は降りることが出来ない場所です。
 あくまでも工事用のために設置されているのでした。

新山彦橋を行く列車
 新山彦橋を行くトロッコです。
 この橋は有名ですが、新山彦橋が正式名称ではないようです。
 緑の中の赤い橋はとても絵になりますが、ちょっと橋の色が褪せているようです。
黒部峡谷鉄道 | 投稿者 kd55-101 23:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本海を見に行こう その4

 再び列車の乗客となって南小谷駅から平岩駅まで戻ります。
 さすがに下り坂になるので、行きとは違って軽快な走りとなりました。

 平岩駅で再び車に戻り、本来の目的の日本海に向かいます。
 後少しで海に出るところまで来てちょっと寄り道のため方向を変えました。
 同行者にとっては大きな迷惑です。

デンカ原石線とホッパー
 寄り道した場所は北陸本線青海駅から出ているデンカの専用線、昨年は工場とJR青海駅側を結ぶ線を見ており、機関車も撮影しています。
 工場からは駅とは反対方向にも線路が延びており、自社のホッパーから工場へ石灰石などを運ぶ目的で使用されています。
 こちらの線は原石線と呼ばれているそうです。
 写真の奥に見えるのがホッパーです。

デンカ原石線
 1枚目の写真を撮影した場所は踏切であり、線路に散水している光景が見られました。
 散水はカーブがきついからなのでしょうか?ちょっと不明です。
 この踏切を渡るとデンカの工場の準構内となります。
 工場の敷地を住民の便を図って解放しているそうです。
 でも工場の敷地なのは変わりませんから、節度を持った行動が必要となります。

原石線終端のホッパー
 列車がいるのかだけを確認しに、原石線終端のホッパーまで行ってみました。
 残念ながら列車はいません。
 ホッパーの撮影後、いつ列車が来るのか分からないので、撤収して海に向かいました。
デンカ専用線青海 | 投稿者 kd55-101 21:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本海を見に行こう その3

 南小谷駅の様子の続きです。

南小谷駅駅舎入り口
 南小谷駅の駅舎入り口です。
 山の観光地を意識した形となっています。

50周年記念のヘッドマーク
 キハ52 156に付いている50周年記念のヘッドマークです。
 今回3両のキハ52には別々の意匠のヘッドマークが用意されています。

南小谷駅の駅名標
 南小谷駅の駅名標は写真入りで綺麗な駅名標です。
 他にも普通の駅名標もあります。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 21:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本海を見に行こう その2

キハ52 156車内
 乗車したキハ52 156の車内です。
 ドア部分のロングシート部分が延長されています。
 オリジナルの車内はボックスシートがもう1つ分多かったと記憶していますが、ずいぶん前に乗った飯山線のキハ52も改造されていた様な、されていなかった様な。
 記憶が曖昧になってます。

南小谷駅に到着したキハ52 156
 JR東日本との接続駅であるJR西日本としての終点の南小谷駅に到着しました。
 平日だというのに折り返し列車に乗り込む乗客が多くちょっとびっくりです。
 やはり夏休みだけあって、大糸線に乗ったり撮ったりを楽しみに来ている人が半分以上を占めている感じを受けました。

松本行きのE127
 ホームの反対側には松本行きのE127系が出発を待っていました。
 同一ホームで乗り換えが出来るのはとても便利ですが、あまりに接続する本数が少なく、直通利用はあまり無いでしょう。
 E127系電車も特に特徴が無く私的にはつまらない車両です。
 やはり大糸線にはスカイブルーの旧型国電が…。
 いったいいつの話をしているんでしょうね。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 20:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本海を見に行こう その1

 私が写真を撮りにあちこち出掛けている事を知った人が、海を見に連れてってと言ってきた。
 丁度休みがぶつかっており、茨城交通にまた行きたいなーと思っていたので、ついでに阿字ヶ浦の海岸でも連れて行けば良いかなと思って話している内に、銚子の話になりそれでは鹿島臨海鉄道の貨物列車と銚子電鉄セットのついでに犬吠埼を見る話に決まりかけていました。
 しかし突然、『日本海見た事がない』と言い出し再び話が振り出しに…。
 これだから地理感覚が無い人は恐ろしい。(もっと無茶な事を言う先輩もいますけど)
 無茶な行程になる事を隠して、日帰り日本海ドライブに出発です。

 8日の0時半に千葉を出発して中央道をノンビリ走っていきます。
 最初に向かったのは大糸線の平岩駅。
 何度も撮影に訪れている大糸線ですが、一度も乗車した事がありません、今回は時間調整も兼ねて乗車してみました。

平岩駅の入り口
 平岩駅には、旗やら提灯やら看板やらポスターが掲出されていました。
 今年の8月が大糸線が全通して丁度50年なので、色々と50周年の記念行事などがあるようです。

50周年記念平岩駅の看板
 平岩駅付近の観光地などの載った看板が出ていました。
 列車に乗っての観光を勧めているのです。

全通50周年記念ヘッドマーク付のキハ52 156
 大糸線の列車にもヘッドマークが掲出されていました。
 この首都圏色のキハ52 156で平岩から南小谷まで往復したのです。

 南小谷までは上り勾配が多く、気動車は力行が続きます。
 JR西日本のキハ52はオリジナルのDMH17が搭載されているため、全力で奮闘するエンジン音を久しぶりに聞くことが出来ました。
 6月に茨城交通に行った時に乗車したキハ2004も、同系列のエンジンを載せているのですが、力行を続けるようなシチュエーションが無いため迫力が全く違います。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 21:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

北陸撮影旅行 その33

 六渡寺駅の近所には製材所が多くあります。

六渡寺の製材所のレール
 駅から少し歩いた場所には海に続く川があり、製材所から川に向かって何カ所かレールが延びています。
 この写真の建物は既に廃屋の体となっていますが、レールだけは残っていました。

六渡寺の製材所のレール その2
 こちらは違う場所のレールです。
 製材所から出てきたレールは川に向かって延びています。
 川から船で運んでいたのかもしれません。

六渡寺の製材所のレール その3
 細いレールが道路から覗いていました。

 このレールの撮影後、高岡駅まで戻った後は、帰りの『はくたか』まで時間潰しを兼ねて片っ端から列車の撮影をしていました。
 やはり北陸は楽しめる場所だと実感した旅行でした。
森林・鉱山・作業用 | 投稿者 kd55-101 22:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

北陸撮影旅行 その32

 高岡貨物駅より先の新湊線は線路が途切れてしまいますが、かつては新湊駅まで線路が延びており工場などへの引き込み線が分岐していました。
 新湊駅の位置は、万葉線の六渡寺駅に隣接した位置であり、六渡寺駅も以前は新港駅と名乗っていました。
 新湊線の新湊駅構内は草が生い茂り何がどうなっているのか全然分からない状態です。
 構内を照らしていただろう電灯の柱だけが立っています。
 ここから分岐していた引き込み線はレールが残っているので短い距離ですが、辿ることが出来ます。
 折角ここまで来たので、万葉線の車両を撮影してみました。

万葉線六道寺駅入口看板
 道路から入ってくると六道寺駅の看板があります。
 この看板が無いと駅が分からないので、電車に乗車することが出来ません。
 何故なら木材工場の敷地を突っ切らないと駅に行けないからなのでした。
 以前は木材工場の敷地に細い通路があり、両側を鎖で仕切っていたのですが、今回行った時には少し通路の位置が変わっており、通路も広くなった感じです。

六道寺駅に到着する電車
 越の潟方面から六道寺駅に列車がやってきました。
 列車は駅に入ってくる直前に庄川と言う大きな川を渡っています。
 越の潟から六渡寺までは新湊港線に属しています。
 万葉線という名前はあくまで愛称なのです。(会社の名前でもあります)

六渡寺駅で交換する電車
 六渡寺駅で列車の交換が良く行われます。
 この駅から高岡駅前電停までは高岡軌道線になっています。
 右手に写っている自転車がある場所は、駅舎だった建物であり、自転車置き場となっています。
万葉線 | 投稿者 kd55-101 10:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

北陸撮影旅行 その31

 なかよし鉄道の次に行ったのは、JR貨物新湊線の高岡貨物駅です。
 ここには構内の貨車の入れ替えのために入れ換え用の機関車が存在しており、その機関車を撮影するのが目的でした。

高岡貨物駅のD352
 貨物列車の到着時刻は押さえており、運転される時間の見当は付いていましたが、帰りの列車の時間からその時間まではいられなかったのでした。
 行った時点ではトラックが前に停車していたため、一部しか機関車が見えていなかったのですが、そのうちトラックが移動したため、機関車全体が撮影できたのでした。
 もっともフェンス越しの写真のため、すっきりした写真にはなりませんでした。
 この入替機のD352はJRの所属ではなく、委託先の高岡鉄道産業の所有となっています。
 同型機のD351も伏木駅の入替に活躍していましたが、最近はどうなのでしょう。

2004年の高岡貨物駅D352
 今回は入替に活躍している姿を見ることが出来なかったD352ですが、2004年に撮影した写真を載せておきます。

2004年の高岡貨物駅D352 その2
 もう一枚。
スイッチャー | 投稿者 kd55-101 22:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

北陸撮影旅行 その30

 福井鉄道の次にやって来たのは、石川県立小松児童会館。
 ここには1977年3月に廃止となった尾小屋鉄道の車輛が「なかよし鉄道」として動態保存されているのです。

なかよし鉄道線路
 なかよし鉄道の線路です。
 森の中を行く鉄道の雰囲気があります。

なかよし鉄道の駅
 なかよし鉄道の乗り場にはちゃんとしたホームがあり、腕木信号機もあります。
 奥の建物の中に尾小屋鉄道から来た車両が保管されているのです。
 駅名標には『じどうかいかんまえ』と表示されていました。

なかよし鉄道運転時刻表
 なかよし鉄道には時刻表も掲出されています。
 残念ながら行った当日は運転日ではありませんでした。
 運転日以外は車両を見ることが出来ないのです。

尾小屋鉄道説明板
 最後の写真は、尾小屋鉄道の説明板です。
保存・展示車両 | 投稿者 kd55-101 22:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

北陸撮影旅行 その29

武生新駅改札越しの202編成
 武生新駅に着くと、新福鉄色の202編成が1番線に停車していました。
 写真は改札を出てから改札越しに撮影しています。

武生新駅留置線の203編成
 203編成の方は武生新駅の西武生駅側に留置線があり、そちらに留置されていました。
 駅を出て少し歩くと近くまで行くことが出来ますが、写真は撮りづらい位置です。

武生新駅の800形2両
 武生新駅には3番線まであり、3番線と北陸本線との間にも留置線があります。
 その留置線にはやはり名鉄から来た、800形が2両とも留置されていました。
 この駅の撮影後に車まで戻り、福井鉄道の撮影は終了、次の目的地に向かって移動となりました。
福井鉄道 | 投稿者 kd55-101 21:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

北陸撮影旅行 その28

 200形が田原町から折り返して戻ってきました。
 朝撮影した時とはやって来る順番が違っていました。
 これは3本の内2本が田原町方面への運用で終了し、戻りが回送扱いになっており、途中駅で待避しながら戻ってきたためと推測しています。

西武生駅での新福鉄色の202編成
 西武生駅へ新福鉄色の202編成が戻ってきました。
 この列車は回送列車になっており、武生新駅に向かっていきました。
 ちなみに最初に戻ってきたのは、今までの福井鉄道標準色だった201編成で営業運転で武生新駅に走っていきました。

コカ・コーラ塗色の880形
 880形の中にコカコーラの広告車があり、全体が赤く塗装されています。
 ぱっと見では名鉄時代の塗色を彷彿させます。
 この電車から、軌道線方面の撮影をしていた3人が降りてきました。
 この時点、かなりの雨が降っていました。

西武生駅での初期の急行専用車両塗色の203編成
 初期の急行専用車両当時の塗色の203編成も戻ってきました。
 やはりこの車両も回送となっており、武生新駅に向かっていきました。

西武生駅の201編成
 最初に戻ってきた201編成はまだ運用が続いており、再び田原町行きで到着しました。
 この撮影後、回送になった2本の様子を見るために武生新駅に移動です。
福井鉄道 | 投稿者 kd55-101 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

北陸撮影旅行 その27

 前日のブログの中でホームを削った話をしていますが、今回の福井鉄道撮影でハーモニーホール駅に行った時、ホームを下げた工事をしたはずなのに以前来た時と変わっていない印象がありました。
 最近の工事なのに工事の跡も分からないのです。

ハーモニーホール駅ホーム
 ハーモニーホール駅のホームです。
 仮設住宅氏が時刻表を確認しています。
 ちゃんとホームの位置は低い位置にあり、最初から低いホームだったのかなとか考えていました。

ハーモニーホール駅 武生新方
 駅の後ろに見えている建物が、駅名の由来であるハーモニーホールです。

2005年のハーモニーホール駅 武生新方
 どうにも気になったので昔の写真と比較してみました。
 3枚目の写真が2005年の春に撮影したハーモニーホール駅です。
 見比べてやっと違いが分かりました。
 この駅の工事は、ホームから上はそのままで、下の支柱を短くしたのでした。
 昔のホームには階段で上がっていたのがスロープに変更されてもおり、バリアフリー化も進んでいたようです。
福井鉄道 | 投稿者 kd55-101 12:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

北陸撮影旅行 その26

デキ3形電気機関車
 福井鉄道にも機関車が2両存在しており、西武生にはデキ3形が留置されていました。
 この機関車は1951年に東洋紡績デキ111として東洋電機製造で製造されていますので製造から56年が経過していることになります。
 その後、名古屋鉄道、遠州鉄道を経て1975年に福井鉄道にやってきています。
 もう1両の機関車である機関車はデキ11と名乗っており、元々電動貨車だったのであまり機関車らしく見えません。
 この日は福井新駅にいたと仮設住宅氏達が報告をくれました。

福鉄ビア電号
 車庫内にいた600形電車のモハ602が表に出てきました。
 前後には『福鉄ビア電号』の大きなヘッドマークが取り付けられています。
 色々と整備をしている様子だったので、夏のビールシーズンに向けての整備だったのかもしれません。
 600形電車自体は、名鉄からの車両が導入されてからは休車だったと聞いていましたが、ビア電号だけの復活なのでしょか?

西武生駅ホームの柱
 駅の施設を良く見ると柱の下部が妙な状態になっています。
 これも名鉄からの車両が入ったために駅施設の改良が行われたための処置です。
 福井鉄道福武線は鉄道線部分と軌道線部分があり、鉄道線用の車両が軌道線に乗り入れる形でした。
 鉄道線用の車両は床面が高いため、軌道線の停留所ではステップを出して乗降をしていました。
 名鉄からの車両はどちらかというと軌道線用の車両であり、路面から乗降するタイプでした。
 旧来の古いホームでは高いため具合が悪く、削って低くする工事を行ったのでした。
 旧来からあった柱はそのまま残して、下部を補強したため妙な形になってしまったのでした。
福井鉄道 | 投稿者 kd55-101 10:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

北陸撮影旅行 その25

 今回は西武生駅構内の様子です。

西武生駅構内 田原町方向
 西武生駅構内、田原町方向の様子です。
 構内には電軌デキ3他の車両が並んでいます。
 右側のカーブしている2線が本線、左側の直線の2線が車庫への線路になっています。

西武生の車庫
 車庫の建物です。
 ここの車庫は工場も兼ねています。

車庫線の先は本社
 車庫線の先には木造二階建ての建物があります。
 この建物は福井鉄道本社の建物です。
福井鉄道 | 投稿者 kd55-101 23:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

北陸撮影旅行 その24

 ハーモニーホール駅から車両基地のある西武生駅に向かいます。
 やって来たのは先ほど撮影したドコモ色の880形でした。

浅水駅のスノーシェッド
 隣り駅の浅水駅停車中に後方の田原町方向を見ています。
 交換可能駅のポイント部分には、雪対策としてスノーシェッドが設けられています。
 この880形がスピードを上げると、短尺のレールが原因か分かりませんが、先頭・後部は激しい横揺れが発生します。
 特に運転手は大変なのではないでしょうか?

西武生駅駅舎
 西武生の駅舎です。
 古い木造の駅舎が使用されています。
 駅舎の右に見えるカーブした線路が本線で、左側に見えているのが車庫関係の線路になっています。

西武生駅での列車交換
 この駅でも列車交換が頻繁に行われます。
 撮影していた時間帯は、朝のピークが一段落したために回送列車の到着が多く見られました。
福井鉄道 | 投稿者 kd55-101 14:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

北陸撮影旅行 その23

 写真を撮影していると主目的の200形がやってきました。

福井鉄道200形203編成
 最初にやってきたのは、初期の急行専用車両当時の塗色に塗り直された203編成でした。

福井鉄道200形201編成
 次にやってきたのは、今までの福井鉄道標準色だった201編成です。
 仮設住宅氏達は軌道線でステップが出る場面を撮影するために、この電車に乗って移動中です。

福井鉄道200形202編成
 最後に走ってきたのは、名鉄からの車両を導入した時に登場した新標準色の車両でした。
 個人的には200形にこの塗色は合っていない感じがします。

 福井鉄道の200形3編成が全て撮影出来たので、私も場所を移動しました。
福井鉄道 | 投稿者 kd55-101 11:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

北陸撮影旅行 その22

 旅行2日目の朝、富山駅前の宿を5時に出て向かったのは福井鉄道です。
 200キロ離れた福井鉄道まで北陸道を走っていきました。
 目的は、昔の塗色に塗り直された200形を撮影するためです。
 ラッシュ時しか運用がないとのことなので、7時前を目指していたので早朝出発となってしまったのでした。

 とりあえず向かった場所はハーモニーホール駅周辺です。
 この辺りは線路の手前に田んぼが続いています。
 もっとも線路の向こうには店が並んでごちゃごちゃして田園風景とはなりません。

福井鉄道770形
 名鉄の岐阜から来た770形が走ってきました。
 名鉄の岐阜近辺600V線区の廃止によって余剰となった車両が福井鉄道にやってきました。
 この影響で古い車両はほんの一部を除いて廃車となっています。
 770形は4編成が導入されています。

福井鉄道880形 DoCoMo広告車
 ドコモの全面広告を纏ったやはり名鉄から来た880形が来ました。
 複電圧車だった車両ですが、必要なくなってしまったので単電圧仕様に改造されています。
 以前活躍していた、美濃町線・田神線に比べると福井電鉄の方がスピードが速いため、高速化のために歯数比も変更されています。

福井鉄道色の880形
 福井鉄道色の880形です。
 880形は5編成が福井鉄道に来ています。
福井鉄道 | 投稿者 kd55-101 22:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

北陸撮影旅行 その21

 宿に荷物を置いてちょっと買い物に出るとそこには富山地鉄の市内線が走っていました。

富山地鉄市内線デ7018
 オリジナル塗色のデ7018が丁度やってきました。
 富山駅前での撮影です。

富山地方鉄道市内線デ7023
 反対方向からは、黄色をベースとした富山競輪の広告塗装のデ7023も来ました。

富山地方鉄道市内線デ7013
 ピンクがベースのデ7013は、富山自動車学校の広告車でした。
 富山駅前電停での撮影です。

 この先富山地方鉄道市内線は富山ライトレールからの乗り入れが予定されていたり、環状線の計画があったりするので、大きく姿が変わることもあるのではないでしょうか。
富山地方鉄道 | 投稿者 kd55-101 07:00 | コメント(0)| トラックバック(0)
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