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茨城交通湊線へ その3

 茨城交通湊線は勝田から那珂湊までは海に向かって走り、那珂湊から阿字ヶ浦へは海岸線に平行しながら走ります。

磯崎~平磯間のキハ2004
 磯崎~平磯間は海岸線と並行する区間です。
 もっとも平行すると行っても若干の距離があり、一段高くなった丘陵地帯を走っています。
 磯崎駅の周辺は平坦ですが、平磯駅の付近にはアップダウンが存在します。

平磯駅に向かうキハ2004
 勾配を上がりながら左にカーブを切ると磯崎駅に到着します。
 写真に見えている踏切の少し先です。

平磯駅駅舎
 平磯駅はスーパーマーケットの一角に駅がありました。
 ありましたと過去形なのは、スーパーは営業を止めてしまったからです。
 テナント募集中になっていますが、難しそうです。

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茨城交通 | 投稿者 kd55-101 21:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

茨城交通湊線へ その2

磯崎駅の花とキハ3710-01
 次の列車は磯崎駅での撮影となりました。
 やってきたのはキハ3710-01の単行です。
 勝田駅に向かった時には2連だったのですが、ラッシュが終わり1両が切り離されたようです。
 花のバックに白いフェンスがあったところは、昔は農業用倉庫があったような気がします。

磯崎駅のキハ3710-01
 到着した列車から乗客が降りました。
 列車の向こう側には畑が広がっています。

阿字ヶ浦に向かうキハ3710-01
 この駅はカーブに差し掛かる場所にあり、那珂湊側から直前まで直線ですが、ホームがある場所はきついカーブになっており、そのまま90度向きを変えながら終点阿字ヶ浦に向かって行きます。

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茨城交通 | 投稿者 kd55-101 20:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

茨城交通湊線へ その1

 久しぶりの鉄道撮影に出掛けました。
 今回は茨城交通湊線の気動車の撮影がメインです。

平磯~磯崎間のキハ2004+キハ2005
 最初に向かったのは平磯~磯崎間の畑の中を走る区間、3710形の2連と撮影前にすれ違ったので、次は旧型車が来ると読んで待っていると、国鉄準急色に塗られたキハ2004を先頭の2連がやってきました。

磯崎駅に到着直前のキハ2004+キハ2005
 上の列車を後追いで撮影。
 後ろの車両はヘッドライトの横にタイフォンが付いているので、キハ2005でした。
 今日はあっちこっちの畑で農薬をまいていたのでした。

畑の中を行くキハ2005+キハ2004
 阿字ヶ浦で折り返してきた列車を畑の中で撮影です。

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茨城交通 | 投稿者 kd55-101 20:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

05年夏の島原鉄道 その8

 古部~吾妻間も線路は諫早湾に沿っており、間に道路もなく完全に海沿いを走っています。

古部~吾妻間キハ20形2連
 海が干潮の時間帯なので海から写真を撮っていると、キハ20形の2連がやってきました。
 国鉄一般色と島鉄のひげ付のカラーリングの組み合わせです。
 満潮の時間帯だと撮影している場所も含めて、線路際まで海となります。

国鉄一般色と島鉄のひげ付キハ20形
 車両をアップにするとこんな感じです。

古部駅のキハ2500形
 古部駅も海沿いにある駅です。
 満潮の時間にまた再訪したいと思っています。

 古部駅だけでなく島原鉄道全体で魅力がある場所が多いので、またいつか出掛けたい鉄道の一つです。
島原鉄道 | 投稿者 kd55-101 20:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

05年夏の島原鉄道 その7

さくらパークのD3703
 雲仙普賢岳の噴火により島原鉄道が分断されたのは1991年6月4日でした。
 被災した区間の復興には、当時の島原鉄道で唯一の機関車であったD37形のD3703が大活躍しました。
 分断していた線路が再び繋がったのは1997年4月1日、本来の工事用列車などの牽引機に戻った後、2002年2月30日に廃車されています。
 廃車後は安徳~瀬野深江間の線路に隣接地である「さくらパーク」で保存されています。

水無川を渡る島鉄ハッピートレイン
 さくらパークの位置は、火砕流で有名になってしまった水無川のすぐ横に位置しています。
 水無川を島鉄ハッピートレインが渡っていきます。

安新大橋を渡る気動車
 安徳駅付近には火砕流・土石流を逃がすための導流提が設けられ、安新大橋という名の大きな橋梁が架かっています。
 この前後の被災して復旧した区間は、およそ30億円掛かっているのですが、残念ながら廃止です。

上りの島鉄ハッピートレイン
 島鉄ハッピートレインが戻ってきました。
 水無川を渡り終えて安新大橋に差し掛かる地点です。
島原鉄道 | 投稿者 kd55-101 10:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

05年夏の島原鉄道 その6

海と気動車
 東大屋~有馬吉川間の撮影地点は海と線路は近いのですが、間の堤防が高いために一緒に写す構図には苦労しました。
 試しに堤防の上から撮ったのですが、今ひとつでした。
 列車は諫早行きの下り列車です。

船をバックに走る気動車
 今度は崖沿いを走る加津佐行きの下り列車の撮影です。
 うまいタイミングでバックに船が入ったので、海だと分かるようになりました。
 脚立でもあればもう少し海が入るとは思いますが、飛行機じゃ持って行けないです。

山の中を行く気動車
 上の写真から振り向いて同じ列車を後追い撮影しています。
 海沿いから一転して山間部のS字カーブを行く列車になるのです。

 写真を撮った東大屋~有馬吉川間は他にも良い場所があるようですが、本数も少なく時間も制限があったため満足行くほど撮影が出来ませんでした。
島原鉄道 | 投稿者 kd55-101 23:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

05年夏の島原鉄道 その5

 九州撮影旅行の3日目、午前中は雲仙鉄道(温泉軽便鉄道・小浜鉄道)の廃線跡を探索して半島を半分一周して加津佐駅まで出ました。
 その後、東大屋~有馬吉川間で島原鉄道の撮影を開始です。
 この区間は廃止が表明された区間に入っています。

東大屋~有馬吉川間のキハ2511
 海沿いの直線をキハ2511がやってきました。
 加津佐行きの下り列車は進行左側に海が見えます。

崖に沿ってカーブしていく列車
 直線が終わると一転して崖沿いの急カーブになり、列車は最徐行で進んでいきました。
 線路の横には落石感知用の電線がずっと張られています。

15キロの制限標識
 この区間はカーブの上、落石があるので15キロの制限が掛けられています。
 乗車している分には景色が良くて良いのでしょうが、保守する方は大変ですね。
島原鉄道 | 投稿者 kd55-101 22:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

05年夏の島原鉄道 その4

 今日は予定通り朝起きて体調も天気も良かったのでした。
 でも朝食食べてまた寝てしまったのでした。
 嗚呼もったいない。
 たまっている画像の処理やブログの修正をして一日が終わってしまいました。
 そんなわけで島原鉄道ネタ続きます。

 諫早駅からは乗ってきた列車の折り返し列車に乗車して、終点の加津佐駅まで移動します。
 移動している間は雨が結構な陵降り続いており、景色を楽しむことは出来ませんでした。

加津佐駅のキハ2507
 終点の加津佐駅に到着しました。
 駅の諫早側右手に小さな山があり、撮影のアクセントになります。

南島原駅のキハ2008
 再び南島原駅に戻ると首都圏色のキハ2008が停車していました。
 反対側の諫早方車両は島鉄旧色のキハ2019です。
 両者ともに昼前に基地構内に留置されていた車両です。

島原駅のキハ2019
 予定をちょっと変更してキハ20形に乗車して島原駅まで行ってみました。
 写真は島原駅まで乗車して来たキハ2019を撮影したものです。
島原鉄道 | 投稿者 kd55-101 21:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

05年夏の島原鉄道 その3

 明日は天気が良くなりそうなので久しぶりに写真を撮りに行きたいと思っていますが、朝の体調次第です。
 今回も05年夏の島原鉄道です。

 車両基地の撮影を終え、南島原駅から諫早行きの急行列車に乗車しました。
 この日は天気が崩れる予報だったため、午後からの乗り鉄にしたのです。

諫早駅駅舎
 島原鉄道の起点駅である諫早駅はJR長崎本線の駅でもあります。
 写真で見ると駅舎は新しく見えますが、1934年に建てられた物を使用しています。

諫早駅島原鉄道ホーム
 諫早駅の0番線が島原鉄道のホームとなっています。
 この駅で降りる場合は、駅舎の改札自体はJRと島原鉄道は兼用となっており、ワンマン列車だと車内、車掌がいれば写真に見える改札で精算して出場賞をもらって、改札口で渡すようになっていました。

諫早駅0番線と1番線
 島原鉄道の0番線の隣は長崎本線下りホームの1番線があります。
 ちょうど特急かもめが到着しています。
島原鉄道 | 投稿者 kd55-101 23:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

散歩の途中の一畑電車

 6月17日~20日まで山陰を旅行していました。
 観光目的の旅行の合間で鉄道の撮影チャンスを伺っていたのですが、結局19日の朝方に散歩がてら撮影した一畑電車しか写していません。
 他にも山口線や山陰本線の列車とも遭遇していたのですが、運転中だったり、いきなりだったので駄目でした。

 一畑電車は、一畑電鉄時代の1994年の7月に撮影に来ていましたので、車両の撮影自体は13年近く経っており、旧型車は予備車やイベント用の車両としてしか残っていないようです。
 2003年と2006年にも近くまで来ていますが、2003年も観光のみでスルー、昨年は鉄道目的として寝台特急出雲のお名残乗車で来ていましたが、山陰本線の本数が少なかったため行程上から電鉄出雲市駅の駅舎の撮影だけで終了と、何度も来ている割に写真が撮れない鉄道です。

一畑電車3000系
 松江しんじ湖温泉駅を発車する3000系電車です。
 元は南海の21000系であり、写真のモハ3008+モハ3018の編成は、ラッピング電車「しんじ湖ラムサール号」となっており宍道湖の生き物がデザインされています。

松江しんじ湖温泉駅駅舎
 松江しんじ湖温泉駅の駅舎を横から見ています。
 斬新なデザインの駅になったのは2001年なので、前に来た時は古い駅舎で更に名前も松江温泉駅でした。
 駅の前には足湯があり、無料で利用できます。

一畑電車2100系
 2100系がやってきました。
 こちらはの車両は車体は京王の5000系ですが、軌間が違うため台車などは営団3000系からの発生品を利用しています。
 ちなみにこのモハ2114+モハ2104の編成は、2両とも5000系のクハを電装して制御電動車にしています。
一畑電車 | 投稿者 kd55-101 21:35 | コメント(0)| トラックバック(2)

05年夏の島原鉄道 その2

南島原の車両基地
 車両基地にお邪魔して撮影させてもらいました。
 新型車のと旧型車が仲良く並んでいました。
 国鉄色に塗り直されたキハ20形の姿も見えています。

島鉄ハッピートレイン用キハ2011
 トロッコ列車である島鉄ハッピートレイン用の編成が動き出しました。(1枚目の右から2両目の編成)
 諫早方からキハ2500形+トロッコ×2+キハ20形の編成となっています。
 写真はそのうちのキハ20形キハ2011です。

キハ2500形の並び
 キハ2500形の並びです。
 手前のはハッピートレイン用なのでヘッドマークが付いています。

新旧島鉄色の並び
 新旧の島鉄色が並んでいます。
 キハ2504とキハ2019、1994年製と1960年製なので34年も開きがあることになります。
島原鉄道 | 投稿者 kd55-101 20:00 | コメント(0)| トラックバック(1)

05年夏の島原鉄道 その1

 今日の私は島根県に旅行で来ています。
 今回も「鉄」旅行ではないのですが、朝、散歩を兼ねて一畑電車の松江しんじ湖温泉駅付近を撮影しています。
 家に戻ったら報告するつもりですけど、ちゃんと撮れているか分かりません。
 とりあえず、前日に続き05年夏の九州撮影旅行の話を続けます。

 05年の九州旅行の2日目は、島原鉄道に乗るのをメインに行動しています。
 前日泊まった熊本からフェリーで島原へ移動しました。
 立派なフェリーターミナルから少し歩くと小さな島原鉄道の島原外港駅がありました。

島原外港駅
 来年の島原鉄道一部廃止が行われると、ここが終点になります。
 手前側のホームにも線路はありますが、上下とも列車の発着は駅舎がある向こう側のホームで行っています。
 以前あった交換列車が無く、上下を分けるほど本数がないという証しです。

南島原駅のキハ2504他
 列車に乗って車両基地のある南島原駅に移動しました。
 乗車してきたキハ2504の向こう側には、前の島原鉄道色を纏うキハ2018が停まっていました。

キハ2504サイドのイラスト
 新型の気動車にはサイドにイラストが入っています。
 車両はキハ2504です。
島原鉄道 | 投稿者 kd55-101 20:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょっとだけ熊延鉄道廃線跡

 2005年の夏は九州へ撮影旅行に行っています。
 メンバーはいつもの仮設住宅氏と巻き添えの先輩です。
 もっとも先輩の方は出来たばかりの九州新幹線に乗ったりはやとの風に乗ったりしに行ってしまったので別行動でした。

 初日は仮設住宅氏と熊延鉄道の廃線跡と熊本電鉄を探索するつもりでしたが、珍しく観光してしまったので、熊延鉄道の廃線跡を訪ねて終了となったのでした。

熊延鉄道の跡 釈迦院~砥用間
 熊延鉄道の釈迦院~砥用間だと思われる場所です。
 画面の真ん中を右から左へ走っている道路が線路跡を転用した道路です。
 左が砥用方面です。

熊延鉄道廃線跡の鉄橋
 先ほどの線路跡の道を砥用方向に走ると鉄橋があります。
 この鉄橋は熊延鉄道で使用していたものを転用しています。
 橋の現在の名前は「しもながとみばし」です。
 鉄橋には、製造銘盤が残っているおり「熊延鉄道株式会社 昭和六年八月」「福岡県若松市今村製作所製作」とあるようですが、確認していません。

熊延鉄道砥用駅駅舎
 熊延鉄道は名前のごとく、熊本と延岡を結ぶ鉄道として計画されていましたが、未完成に終わっています。
 終点だった砥用駅には駅舎が残っており、熊本バスの乗務員休憩所として使用されているようです。
 建物自体は老朽化が進んでおり、あまり長く持たないのではないかと思いました。
廃線・遺構・未成線 | 投稿者 kd55-101 20:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

05年秋の大糸線 その3

 今日も飽きずに大糸線です。
 キハ52のNゲージ再生産しないかな?
 特に国鉄一般色を希望中。
 キハ20系は一般色も首都圏色も大量にあるけど、キハ52は首都圏色しかないのです。
 写真見てたらふとそんなことを思ってしまいました。

平岩駅のキハ52 115
 平岩駅上りホームに到着したキハ52 115です。
 平岩止まりの列車なのでここで折り返しとなります。

キハ52 115の前面上部
 折り返し準備が完了して糸魚川側の前照灯が灯りました。

赤土駅の最終列車
 赤土駅でこの日の最終列車を撮影です。
 この列車からは高校生が1名だけ降りて糸魚川に向けて発車していきました。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 04:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

05年秋の大糸線 その2

 今日も05年秋の大糸線です。

根知~小滝間のキハ52 125
 根知~小滝間の姫川を渡るキハ52 125です。
 この駅間では姫川を3度渡っており、2番目の橋になります。

姫川第六発電所をバックのキハ52 125
 大糸線の定番撮影地の1カ所である、黒部電力姫川第六発電所をバックに姫川を渡る列車です。

姫川駅下りホームのキハ52 125
 平岩駅下りホームに停車中の列車です。
 現在は下りホームは線路が剥がされて交換出来なくなっています。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 12:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

05年秋の大糸線 その1

 まともに鉄道写真を撮りに行っていないため禁断症状が出て来ています。
 早く写真撮りに出掛けたいよ~。
 今回は05年秋の大糸線の写真でも眺めて我慢しています。

小滝駅のキハ52 156
 小滝駅で撮影したキハ52 156です。
 今は右側にある側線は撤去されています。

根知駅でのキハ52 156とキハ52 115の交換
 根知駅でのキハ52 156とキハ52 115の交換です。
 左下の人物は、列車から降りてきて数人でカメラを構えている前に割って入って写真を撮っていました。
 それも線路の真ん中とかで…。
 邪魔以前に危ないんですけどね。
 一緒にいた人達はあまりの行動にみんな苦笑してました。

平岩~小滝間の橋梁を行くキハ52 115
 姫川に注ぐ支流に架かる橋梁を渡るキハ52 115。
 この時は水量が少なかったのです。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 11:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

05年秋の神岡鉄道 その5

 神岡鉱山前駅は、神岡鉱業専用線との接続地点であり、所属車両の検修基地でもありました。
 05年秋の時点では、神岡鉱業の専用線も廃止となってしまっていたので、貨車の姿は見ることが出来ません。

おくひだ2号とKMDD132
 神岡鉱業からの貨車のために複数の側線を持つ神岡鉱山前駅です。
 ホーム上にはおくひだ2号が運用の合間で待機中、側線には以前活躍していたKMDD132が留置されていました。

神岡鉱山前駅の検修庫内
 この駅のホームは国鉄神岡線時代は島式だったと思われますが、片側を潰して神岡鉄道の車庫兼検修施設を設けてあります。
 中を覗くとKM251か252がいました。
 こちらの機関車は神岡鉱業の構内に入線して入れ替え作業をしていましたが、貨物廃止とともにお役ご免になりました。

検修庫と反対側のDB1
 検修庫の反対側(奥飛騨温泉口側)を見るとラッセルヘッドを付けたモーターカーが見えました。
 こちらはロータリー装置付の除雪機械でありラッセルヘッドの逆エンドにロータリー装置が付いています。
 神岡鉄道に転換された1984年にDB1形機関車として配備された車両であり、1985年には機械扱いとなったのでした。
 このモーターカーは、同じ岐阜県内の樽見鉄道に運良く引き取られています。

検修庫内のおくひだ1号
 検修庫を再び覗くと今度はおくひだ1号が見えていました。

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神岡鉄道 | 投稿者 kd55-101 22:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

05年秋の神岡鉄道 その4

 再び05年秋の神岡鉄道です。

飛騨神岡駅駅舎
 飛騨神岡駅にやってきました。
 この駅は谷間に架かった橋の上にあり、地上からだと4階建てのビル位の位置にホームがありました。
 駅舎は階段を上がった途中にあり、ホームには更に階段を上がります。
 バリアフリーなんて言葉とは全く無縁の駅でした。
 駅舎内には、美容室だか理髪店が営業していた気がします。

飛騨神岡駅駅舎から見たホーム
 駅舎から見たホームです。
 駅の前後は両側トンネルとなっていました
 左側が奥飛騨温泉口駅方面です。

トンネルを出るおくひだ2号
 奥飛騨温泉口行きの列車がトンネルを抜けて駅に到着する直前です。
 車両の左側にある信号機は、最初気づいた時には黄色を示していましたが、列車が到着する前に青になったのです。
 進行方向の信号機なら普通なのですが、列車の来る側の信号が青になったのでちょっとびっくりしました。
 神岡鉱山前と奥飛騨温泉口間は一閉塞区間だから他の列車はあり得ないはずですけどこういうのは初めてです。
 気が付いていないだけで他もこうなっているのかな?

飛騨神岡駅遠景
 最後は橋の上にある駅に列車が到着するところです。

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神岡鉄道 | 投稿者 kd55-101 22:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

04年夏の神岡鉄道

 神岡鉄道のトロッコの話題に触れたので、更に前年の夏に神岡鉄道に寄った時の写真をお目に掛けます。

 この時は毎年恒例の鉄道撮影旅行として仮設住宅氏と撮影旅行に出ていました。
 松本電鉄、大糸線、富山地方鉄道、富山港線、射水線廃線跡、万葉線、氷見線、高岡貨物駅、笹津線廃線跡、旧神岡鉄道廃線跡と回った最後に神岡鉄道に立ち寄ったのです。

 列車にも乗車したかったのですが、本数が少なく、待ち時間が2時間近かったため断念、写真を撮影しながら終着駅の奥飛騨温泉口駅に着いたのです。

奥飛騨温泉口駅のタンク改造トロッコ予定車
 ここにはレイルマガジンのトワイライトゾーンにも載っていた、タンク車改造トロッコがあり、3両とも改造途中の状態でした。

タンク改造トロッコの内の1両
 改造はタンク体の前後にデッキを取り付けて、側面には丸い穴を開けて窓を設けています。
 窓にはガラスか何かが入っているようでした。
 この車両、夏には暑くて乗車できるのでしょうかねと単純に思いました?
 良く見ると、左側の台車の上にダクトらしき物が二カ所あるので、エアコンなのかもしれません。

おくひだ1号
 猪谷駅で乗車を諦めた列車が到着しました。
 トロッコとのツーショットです。

タンク車改造トロッコの内部
 駅舎側から、タンク車改造トロッコの中が覗けました。
 手前の1両だけは改造が後になっているようで、穴を開けただけの状態です。
 他の車両は座席らしき物があるのが見えています。

 こんな凄い発想のトロッコに私は乗車してみたい気もしますが、一般の人はどうなのでしょうかね?

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神岡鉄道 | 投稿者 kd55-101 20:54 | コメント(0)| トラックバック(1)

やっと新車来ました

 やっと新車来ました。
 撮影の足として活躍していたレガシーが不調になってしまったため、新たな足として新車を買ったのです。
 さあ撮影に出発と言いたいけど、仕事の内容が少し変わって連休が減ってしまったので遠くまで行けないのでした。
 早くどこかに出掛けたいよ~。

甲子駅のセレナ
 納車当日のニューマシン。
 京葉臨海鉄道甲子駅にて。
日記 | 投稿者 kd55-101 23:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

05年秋の神岡鉄道 その3

 この日は神岡温泉口駅から始発の列車に乗ってみました。
 乗客は私の他には2人しかいない状態、平日でこの状態では存続はやはりきついと思わざるを得ません。
 さらに猪谷から折り返す列車に再び乗車した時は、私しか乗客がいませんでした。
 飛騨の地下鉄と呼ばれるぐらいトンネルが多いのですが、間にある開けた場所から見る山々は紅葉していてとても綺麗なのです。
 トロッコを走らせる計画が実現していたらどうだったのでしょうか?
 観光鉄道として2008年春を目処に復活させる計画がどうなるか注目しています。

奥飛騨温泉口~神岡大橋間のKM-151
 写真は奥飛騨温泉口~神岡大橋間を行くKM-151です。
 紅葉は沿線のあちこちで見られるのでした。

奥飛騨温泉口駅の布袋様
 神岡鉄道の各駅(JRとの接続駅の猪谷駅を除く)には七福神が奉られてました。
 ちょうど駅が7つあるため、七福神を置いたようです。
 写真は奥飛騨温泉口駅の布袋様。
 周りを囲む柵を支える柱の1本がしっかり賽銭箱になっています。

奥飛騨温泉口駅駅前全景
 奥飛騨温泉口駅の駅前全景です。
 この駅舎自体は2002年12月に新築された物なので、写真を撮った時点では3年も経っていないのでした。
 駅前には元JR四国のDE10 1005だったKMDE101が展示されているのが見えています。
 神岡鉄道が廃止されてしまった現在では、解体されてしまったようなので残念です。

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神岡鉄道 | 投稿者 kd55-101 23:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

05年秋の神岡鉄道 その2

 奥飛騨温泉口駅からJR線との接続駅である猪谷駅までやってきました。

猪谷駅のキハ120形
 この駅はJR東海とJR西日本との接続駅になっているのですが、JR東海側は災害復興のために休業中となっていました。
 高山本線のJR西日本側は富山駅に向けてキハ120形が運転されています。

猪谷駅のホーム
 駅舎から構内踏切を渡って旅客ホームに行く形となっています。
 写真左側の片面を切り欠いて、神岡鉄道の専用ホームとしていました。

猪谷駅神岡鉄道ホームのKM-151
 神岡鉄道のホームに停車中のKM-151。
 神岡鉄道の車両は基本的に単行運転でした。

神岡鉄道ホームから見た猪谷駅のホーム
 神岡鉄道ホームからJRのホームを見ています。
 元々は神岡鉄道も国鉄だったので、同じホームの一部を共有している形になっており、出発する時は高山本線の上り線とクロスすることになります。

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神岡鉄道 | 投稿者 kd55-101 01:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

05年秋の神岡鉄道 その1

 前日に続いて久留里線のネタを続けようかと思っていましたけれど、まともな写真が無いので昔のネタにしてみました。
 新車がやってきたので、写真撮影にやっと出掛けられますけど、休みの都合でいつになるか分かりません。
 ちょっとの間、古いネタが続きそうです。

 2005年11月の事でした。
 仮設住宅氏より神岡鉄道が本格的な冬に入る前に廃止になると言う情報を得て、神岡鉄道まで行ったのです。
 (実際の廃止は2006年の11月だったのですが…。だ~ま~さ~れ~た~)

奥飛騨温泉口駅のKM-151
 早朝の奥飛騨温泉口駅に停車中のKM-150形のKM-150です。
 この車両の愛称は「おくひだ2号」となっています。

KM-151車内の囲炉裏
 車内に入ると囲炉裏がありました。
 もっともダミーなので、実際には暖かくありませんでしたけど。

KM-151の車内
 車内の配置は囲炉裏部分以外もテーブルが置かれたりしています。
 一般営業している車両の内部がこんな状態なのは凄いと感じました。

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神岡鉄道 | 投稿者 kd55-101 22:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

5月の久留里線

 4月の三重・和歌山・愛知撮影旅行の後は、しばらく写真撮影を控えていました。
 5月中に撮影したのは、人間ドックの終わった後に久留里線に寄った一回だけです。

小櫃駅を出るキハ37 1002
 小櫃駅を出発するキハ37 1002+キハ38 1002の木更津行きです。
 線路の間も周りも草が生い茂っています。
 緑の絨毯と言えば聞こえが良いでしょうが、ほったらかしと言った方があってそうです。

小櫃~俵田間を行くキハ30 62
 小櫃~俵田間を行くキハ30 62の単行列車です。
 車両の後ろに見える橋の橋台の横には、軽便鉄道時代の橋台が残っているはずです。
 10年以上確認していないので言い切れませんけど。

俵田~小櫃間を行くキハ30 62
 俵田~小櫃間を行くキハ30 62です。
 上の列車が久留里駅で折り返してきた列車です。
 久しぶりにこの区間で撮影したのですが、左の建物が朽ちかけていました。
久留里線 | 投稿者 kd55-101 21:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

三重・和歌山・愛知撮影旅行 その32

名鉄築港線の平面クロス
 名鉄築港線に並行して走っていると突然平面クロスがありました。
 クロスしてきた線路は道路を越えてきた後、平面クロスして白いビニールシートの向こうに消えています。

白いビニールシートの上から見える物
 ビニールシートの上から見えている物は?

パノラマカーを解体中
 中が見えるところから望遠で覗くと、名鉄のパノラマカーが数両解体されていました。
 手前の車両は7000系7017です。
 この7017は元特急専用車で白帯を巻いていた車両の1両でした。
 日車夢工房の名鉄7000系パノラマカーチョロQの3次車白帯バージョンはこの7017がモデルです。

 東名古屋港駅の撮影が今回の撮影旅行の最後のつもりでしたが、名鉄築港線に沿って大江駅に向かうと、線路の向こうにちらっと赤い車両がみえたのです。
 慌てて車を停めて見に行ってみると、パノラマカーが解体されている現場でした。
 場所は名電築港駅構内の解体場のようです。
 以前見た写真では白いシートは無かったようですが、この回の解体から目隠しのためかシートに覆われるようになったみたいです。
 平面クロスの写真で横に走っているのが、名鉄築港線シートに消えているのは名古屋臨海鉄道の東港駅に繋がる線路なのでした。

 今回でやっと三重・和歌山・愛知撮影旅行のネタが終了です。
名古屋鉄道 | 投稿者 kd55-101 21:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

三重・和歌山・愛知撮影旅行 その31

 名古屋臨海鉄道を辿っているうちに、名鉄築港線の東名古屋港駅に出ました。
 この線は普段は朝夕のラッシュ時間帯だけしか旅客電車が走りませんが、昔は貨物輸送に活躍していた線だったのでした。
 またHSSTの実験線が併走していた時期もありましたが、今回見た限りでは跡は判明しません。

名鉄東名古屋港駅
 東名古屋港駅の様子です。
 架線がここで終わっていますが、線路は右後ろに続いています。

築港線貨物ヤードへ向かう線路
 後ろに続く線路はすぐに道路を踏切で渡っていきます。
 この先には貨物ヤードがあったようですが、既に使用されていないようです。

東名古屋港駅に停車中の電車
 築港線の電車は東名古屋港と大江の間1駅間だけを走ります。
 方向幕を使用しないで、運行区間を車内前面にぶら下げていました。
名古屋鉄道 | 投稿者 kd55-101 21:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

三重・和歌山・愛知撮影旅行 その30

 4日目、午前中は天気がすっきりしない中、天川村の天河大弁財天や崇神天皇陵などを回っていました。
 名阪国道に出て途中でどこかに寄って行きながら帰ろうと走っていたのですが、どこに行きたいという決定的な意見が無く東名阪道から伊勢湾岸道に入ってしまいました。
 結局最後に寄ることになったのは観光地とかではなく、名古屋臨海鉄道でした。

 高速を降りてすぐ臨海鉄道の線路が平行していたので、眺めながらしばらく併走です。
 行き当たりばったりで東港駅に辿り着きました。

名古屋臨海鉄道の列車
 東港駅には東港機関区が併設されており、機関車を撮影しようとしていたら、貨物列車がやってきました。
 せっかく走行写真が撮れるチャンスだったのに、位置が悪くて後追い撮影になってしまいました。

東港機関区のND552 10
 東港機関区には数両の機関車が見えており、写真はND552 10とND552 3です。(仮設住宅氏撮影)
 ND552形は国鉄DD13形がベースの機関車で、自社発注機や国鉄からのDD13譲受機、元苫小牧開発埠頭D5600が混在しています。

東港機関区の機関車達
 右側にはND552 5もいます。(仮設住宅氏撮影)
 ここの機関車は12号までは正面にローマ数字ベースで機番を入れているので、ナンバーの特定が簡単です。(6号機から9号機まではローマ数字ではないですが、判別が出来るようになっています)
名古屋臨海鉄道 | 投稿者 kd55-101 02:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

三重・和歌山・愛知撮影旅行 その29

 3日目の午前中は墓参りと何故か模型屋へ行ったのです。
 紀伊勝浦駅付近の模型屋に古いプラモデルがいっぱいあると教えてもらったので、特に予定がなかったため仮設住宅氏にお付き合いして行ったのでした。
 店に着いてみると、プラモデルだけでなく色々な物が売られています。
 鉄道模型も売っていたので私も覗いたのですが、関東ではとっくに売り切れている製品が普通に売っており、思わず買ってしまいました。
 仮設住宅氏は20年ほど前の古い製品(学研とかの製品もあった)があったので色々買い込んでいました。

 その後、十津川温泉方向に車を走らせ、昼食を食べようと道の駅に寄ったら大きな地震が起こりました。(津とかで震度5)
 和歌山辺りは震度3~4ぐらいでしたが、特に影響はありません。 
 再び車を走らせ、どんどん山の中に進んでいきました。
 地名で言うと和歌山県田辺市本宮町静川付近になるのですが、林用軌道だか、森林軌道だかの跡まで行っています。
 手持ちの資料では全然分からないので、仮設住宅氏が撮影した写真だけ載せておきます。
 仮設住宅さん説明よろしく。

新宮営林署大塔線 広瀬土場
 軌道跡のスタート地点。

新宮営林署大塔線 橋台跡
 残っている橋台。

新宮営林署大塔線 トンネル
 トンネル。

新宮営林署大塔線 トンネルと軌道跡
 トンネルと軌道跡。
廃線・遺構・未成線 | 投稿者 kd55-101 00:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

三重・和歌山・愛知撮影旅行 その28

 紀州製紙紀州工場専用線を工場の前まで行ってみました。
 もっともここも私は車を降りていません。
 仮設住宅氏だけが撮影しています。
 今回の写真は3枚とも仮設住宅氏の撮影です。

紀州製紙紀州工場のスイッチャー
 工場手前で線路は分岐していますが、両方とも工場の中に続いています。
 左手の線路には白いスイッチャーが確認できました。

紀州製紙紀州工場のスイッチャー 2
 左側の線路も工場の構内で更に分岐しています。
 スイッチャーのいる手前の線にはコンテナ車が止まっていました。
 ここはちょっと前の情報では3両のスイッチャーがいたようですが、今回は写真の1両しか確認できませんでした。

紀州製紙紀州工場から鵜殿駅方向
 工場前から鵜殿駅方向を見た写真です。
 停まっている車の中に私はいます。
スイッチャー | 投稿者 kd55-101 20:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

三重・和歌山・愛知撮影旅行 その27

 国見山石灰鉱業の後は新宮方面に向かってドライブを続けました。
 紀勢本線の鵜殿駅から分岐する専用線のスイッチャーが撮影できればいいなと思ってはいましたが、JRの貨物列車の時刻から逆算するとちょっと間に合わない時間でした。
 間に合わないなら工場に直行しようと思って鵜殿駅前の国道を通過したら、DD51が停車しているのが見えました。
 少し先でUターンして駅に行ってみます。

鵜殿駅のDD51 899
 駅にはコンテナ車を連ねたDD51 899が停車していました。
 残念ながらスイッチャーの方は姿が見えません。
 既に工場に戻ってしまった後のようです。

新宮駅に向かって発車する貨物列車
 この駅を発着する貨物列車は1日1往復の高速貨物列車があります。
 紀州製紙紀州工場からの紙製品の発送を行っているのです。
 稲沢へ行く列車なのですが、一旦逆方向の新宮駅へ行き、折り返して稲沢に向かいます。

鵜殿駅新宮方の線路配線
 鵜殿駅新宮方の線路の配置です。
 右側が紀勢本線の線路で、左側と真ん中の線路が紀州製紙紀州工場へ向かう専用線です。
JR東海 | 投稿者 kd55-101 20:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

三重・和歌山・愛知撮影旅行 その26

 国見山石灰鉱業の線路は昔、上部軌道・中部軌道・下部軌道に分かれており、今回訪ねた部分は下部軌道でした。
 現在は全てベルトコンベアによる輸送に切り替わっています。

砂に埋もれる機関車
 線路を辿っていった終点には、トワイライトゾーンにもあった通り、半分砂に埋もれた機関車が見えました。
 この写真は構内が作業中だったので、車に乗ったまま撮っています。

砂に埋もれたD-507
 構内が作業中だったため、近くに車を停める場所が無く仮設住宅氏だけ降りて写真を撮ってきました。
 砂に埋もれているのは、新日鉄広畑からきた50t機のD-507号機でした。

ベルトコンベアの下のD-505
 もう1両の機関車であるD-505号機は、ベルトコンベアの脇にあった事務所脇に放置されています。
 以前はホッパ車も放置されていたようですが、行った時には見掛けませんでした。
廃線・遺構・未成線 | 投稿者 kd55-101 23:51 | コメント(0)| トラックバック(0)
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