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静岡へ行った時の話 その1

 3月11日のブログにも書きましたが、その日は特急『ワイドビュー東海』のお名残乗車を兼ねて静岡まで来ていました。
 静岡駅では『ワイドビュー東海』を撮りに来ている人もいましたが、他の車両にもカメラが向けられていました。
 同じダイヤ改正で113系が引退することになっていたので、113系を撮っているのです。
静岡駅の113系
 ちょっと前まで、東京でも当たり前のように見られた湘南色の113系ですが、いつの間にか静岡地区だけでの運用に縮小され、今回引退となるのです。
 写真の車両はクハ111-205を先頭にした編成でした。

 113系の代わりには、313系2000番台が昨年12月末から投入されています。
静岡駅の313系
 写真はクモハ313-2510です。
 JR東海の車両は嫌いではないのですが、似た形ばっかりの印象はあります。

静岡駅駅舎
 静岡駅の駅舎は商業施設も併設されて大きなビルとなっています。
 静岡駅での撮影後は、静岡鉄道の撮影のために新静岡駅に向かいました。
東海道本線 | 投稿者 kd55-101 02:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

更に雪を探しに大糸線へ その7

 また平岩駅に戻っての撮影です。

キハ52 125と白馬大仏
 日が落ちて暗くなった平岩駅で撮影しています。
 右の山の中腹に白馬大仏が見えています。
 列車は南小谷行きの434Dです。

北小谷駅のキハ52 125
 1枚目の写真の折り返し列車である435Dを北小谷駅で撮影します。
 両方の写真を見るとかなり塗装がピカピカしています。
 これは塗装した後にポリマー加工したという成果のようですね。

 この列車の撮影が、今回の大糸線撮影行の最後となりました。
 帰りは木崎湖まで行き、ゆーぷる木崎湖という日帰り温泉施設で、温泉につかり、食事して帰りました。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 00:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

更に雪を探しに大糸線へ その6

 今度は大糸(北)線で唯一列車交換が行われている根知駅での撮影です。
 ここでの交換の撮影も定番と言っていいでしょう。
 当日は土曜日だったため、この駅で撮影している人は7人ほどいました。
根知駅の交換風景
 旧気動車色のキハ52 125が若干先に到着(431D)してから、432Dが到着しました。
 432Dは、今日初めてやってきた一般色のキハ52 115でした。

根知駅を発車するキハ52 125
 432Dが先に出発した後、431Dが糸魚川に向けて出発です。
 豪快に紫煙を噴き上げて出て行きました。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 23:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

更に雪を探しに大糸線へ その5

 赤土駅での撮影後は、再び平岩駅に戻りました。
 平岩駅から南側を見ると右上方に白馬大仏が見えます。
 白馬大仏へは駅前を通る県道から行く事が出来ます。
 この県道は国道148号線の旧道で、バイパスがトンネルで山を抜けるようになったために県道に格下げとなったものです。
 旧道をクネクネと上って行くと、白馬大仏の先の白馬温泉手前に営業を廃止したドライブインの廃墟があり、そこの駐車場から大糸線の俯瞰ができます。
 パイパスが出来る以前、20年ほど昔にこの道を通っているのでちょっと懐かしかったりします。

平岩駅俯瞰 その1
 平岩駅に430Dが到着しました。
 ホームの反対側の線路は良く見ると取り外されているのが分かります。(写真を小さくした後だと分かりませんね)

平岩駅俯瞰 その2
 列車が平岩駅を発車しました。姫川と共に線路も蛇行しているのが分かります。

平岩駅俯瞰 その3
 列車が鉄橋を渡っているのを、白馬大仏が見送ります。
 ちなみにこの撮影後、雲がどいて日が差しました。

 白馬大仏の顔を拝みたい方は、他の人のホームページにもありますので、見てみたらどうでしょう。
 現物のアップを良く見ていなかったので、そのホームページを見たら思わず吹き出してしまいました。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 22:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

更に雪を探しに大糸線へ その4

 赤土駅までやってきました。
 この駅の糸魚川寄りにはトンネルがあり、トンネルの先は道路を挟んで姫川と平行しています。
 そのトンネルを抜けて列車がやってきました。
赤土駅到着直前のキハ52 125
 列車は小滝駅手前で撮影した428Dで、キハ52 125です。

赤土駅に停車中のキハ52 125
 上の写真から振り返ると、小滝駅の向こう側には、雪を冠した山が望めます。
 この駅の次は、非電化区間の終点であり、JR西日本と東日本の接続駅の南小谷駅です。

南小谷~赤土間のキハ52 125
 小滝駅の南小谷側は姫川を渡ってトンネルです。
 南小谷駅から、428Dの折り返し列車である429Dがやってきました。
 トンネルを抜け姫川を渡って赤土駅の構内に入ります。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 21:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

更に雪を探しに大糸線へ その3

 次の列車は小滝~根知間で姫川を絡めて撮影しています。
 この場所は黒部川電力姫川第六発電所をバックに撮影できる有名ポイントのサイドになります。

小滝~根知間 キハ52 156
 427Dの糸魚川行きはキハ52 156を使用していました。

姫川を渡るキハ52 156
 上と同じ列車が姫川を渡って行きます。
 トンネルの上の少し向こう側からが、発電所をバックに撮影できる位置なのです。

 道路の向こう側で次の列車を待ちます。
 この付近の線形は小滝駅から糸魚川方面に向かうと、右にカーブして姫川を渡り、すぐトンネルをくぐり抜けながら左に曲がり、再び、姫川を渡り、またすぐに、トンネル&スノーシェッドを抜けながら右に曲がり、そして三度姫川を渡って、またスノーシェッドとなっております。
 建設にはかなり苦労しているでしょう。

姫川を渡るキハ52 125
 428Dがやってきました。
 こちらの車両は旧気動車色のキハ52 125。
 この橋を渡るとトンネルになり、出て来るところが2枚目の写真の位置です。

キハ52 125 小滝駅まであと少し
 この写真は、3枚目の写真を撮影した後、国道まで走って撮影しています。
 この鉄橋を渡り終えると、小滝駅に到着となります。  
大糸線 | 投稿者 kd55-101 22:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

更に雪を探しに大糸線へ その2

 小滝駅に行ってみました。
 2007年3月3日(土)のブログにも書きましたが、交換を止めた後も残っていた交換設備は、今回行った時には撤去されていました。

小滝駅構内踏切の跡
 写真は構内踏切の跡です。
 夏に来た時はまだこちら側にも線路がありました。
 残った本線の反対側にも側線があったのですが、そちらもきれいさっぱり無くなっていました。
 ポイントなど交換設備にはメンテナンスが必要なため、当然コストが掛かります。
 シュプール号などの臨時列車が無くなってしまい、コストを掛ける必要性が無くなってしまった証拠ですね。

小滝駅のキハ52 156
 小滝駅で待っていると列車がやってきました。
 今度の426Dは首都圏色のキハ52 156。
 ホームに停車中のところを撮影です。

小滝駅の列車がいる風景
 小滝駅全体の様子はこんな感じです。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 10:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

更に雪を探しに大糸線へ その1

 3月3日は、信州中野のビジネスホテルを朝早く出て、大糸(北)線に向かいました。
 長野県・新潟県の県境の山間部まで行けば、雪景色が見られるのではないかとの思いで車を走らせます。
 白馬周辺のスキー場が近づいてくるので、山の中腹まで雪が見えてきました。
 しかし、雪が多かったのはこの白馬付近までであり、そこを過ぎると道路の周りは雪はない状態。
 南小谷まで行ってしまうと、山の上にしか雪がない状態に戻ってしまい、雪景色の中を行くキハ52は撮れないことが確定しました。

旧気動車色のキハ52 125
 この写真は南小谷~中土間で撮影した423Dです。
 雪景色は諦めて、雪山バックでの撮影でなんとか誤魔化しています。
 この場所の右上は、色々紹介されている撮影ポイントの一つです。
 旧気動車色に塗られたキハ52 125がこの日最初の列車に入りました。

鉄橋を渡るキハ52 156
 次の写真の列車は424Dの南小谷行きです。
 首都圏色のキハ52 156を使用していました。
 少し遠い位置からだと冬の草が枯れている時期では、赤系のこちらの車両ははっきり分かりますが、旧気動車色は埋もれてしまいます。
 ここは平岩~小滝間の姫川に注ぐ支流を渡る橋での撮影です。
 橋を渡り終わると平岩駅の構内となっています。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 10:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

雪を探しに長野電鉄へ その12

 トレインギャラリーから戻り、今夜の宿がある信州中野方面に向かいます。
 途中で買い物のため須坂駅隣のスーパーに立ち寄り、屋上駐車場から駅構内を見ると、マルーンの2000系が留置されているのが見えました。
 途中から全然姿を見ないと思ったら、運用についていなかったのでした。

 同じ駐車場からは、長野電鉄の検修庫なども見えます。

須坂駅のED5001
 スーパーのすぐ横にあったのは、留置されているED5001でした。
 他にもOSカーなどが構内に留置されています。
 先ほど見た2500系もこの駅にあった車両でしょう。

 この駅には構内を跨ぐ形で跨線橋が架けられており、そこから構内の様子が覗けます。

再び運用に着く2000系
 留置線にいたマルーンの2000系を撮影していると、ホームに移動して行きました。
 どうやら再び運用に着くようです。
 その後に到着した1000系が入れ替わる形で留置線に入りました。

 折角マルーンの2000系が運転を再開したので、写真を再度撮影するために同じ方向に向かいます。
 湯田中駅で折り返してくるのが分かっていたので、延徳駅の信州中野寄りで再度の撮影が出来ました。
夕日を浴びるマルーンの2000系
 何となく目的が達成できたので、この撮影を今回の長野電鉄撮影の最後として宿に向かったのです。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 23:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

雪を探しに長野電鉄へ その11

 村山橋の次は、地図を見ていて気になる場所があったので行ってみます。
 場所は長野東インター(たぶん)から長野の市街地に向かう道路の左側です。
 私の地図(マップル)を見ると、そこにはトレインギャラリーの文字がありちょっと気になったので、朝方、村山橋に行く時に様子を見ています。
 ぱっと見ただけでしたが、食事が出来そうな建物と電車と踏切警報機が目に入っており、遅い昼食もそこで食べるつもりだったのです。

 実際に現地に着くと、そこに待っていた車両は、長野電鉄を引退した2500系(元東急の5000系)でした。
トレインギャラリーの2500系
 車両はトレインギャラリーの駐車場に鎮座しています。
 この車両は、引退後も留置されていた2500系が須坂駅にあったので、その車両が引き取られてきたと思われます。

トレインギャラリーの2500系
 トレインギャラリー自体はとんかつなどを扱っているお食事処のようです。

 先にも書きましたけど、折角なのでご飯を食べようと思っていたのですが…、
トレインギャラリー本日終了
 無情にも本日終了の看板が出ていました。
 店の人と話をしたら「明日はやっているよ」だそうです。
 明日は来れないのでした、残念。
 店内にも模型のレイアウトがあったような気がします。(ちょっと記憶が曖昧なのです)
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 22:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

雪を探しに長野電鉄へ その10

 中野松川駅の後は数カ所を移動しながら撮影をしていましたが、間の話は端折って、再び村山橋までやってきました。

村山橋を行く3500系
 夕方に近くなったので、長野側からが順光になっています。
 3500系の長野行きがやってきました。
 タイミング良く車がかぶりませんでした。
 この後、ビデオで撮影している方と話をしながら特急が通るのを待ちます。
 しかしながら、普通列車ばかりが来て特急がやって来ません。

村山橋を行く1000系
 散々待ってやっと1000系の特急がやって来ました。
 しかし、タイミングが悪くこっちは車だらけですっきり撮れませんでした。
 併用橋らしいと言えばらしいのですが…。

新旧の村山橋の様子
 新旧の村山橋の様子です。
 右の新橋の方が高い位置にあり、長くなっています。
 掛け替えが完了するとどういう景観になるのでしょうか?
 鉄道は単独の橋になると言うので、絵になる橋を勝手に期待します。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 22:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

雪を探しに長野電鉄へ その9

 今度は中野松川駅に行ってみました。

中野松川駅の様子
 信濃松川駅を見ると、勾配を上ってきて、駅の部分だけ平坦になり、駅を出ると再び上り勾配になるのが見た目で分かります。(写真を小さくした後は分かりづらいかも)
 勾配標を見ると駅の部分も完全な水平でなく、緩い上り勾配になっています。
 いかにこの線の勾配がきついかを物語っています。

中野松川駅ホーム
 中野松川駅のホームです。

中野松川駅に到着する3500系
 湯田中行きが中野松川駅にやってきました。
 右のガードレールのある道がほぼ水平です。
 信州中野から湯田中まで8キロもこんな感じで上がってます。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 22:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

雪を探しに長野電鉄へ その8

 信濃竹原駅には駅舎の他にも古い物が残っていました。
 それは貨物ホームと上屋です。

信濃竹原駅貨物ホーム
 貨物ホームと上屋が残っている駅は、探せば他の鉄道にもありますが、貴重な部類なのではないでしょうか?
 こういう施設もどんどん消えていくので、どこかで保存してもらいたいものです。
信濃竹原駅貨物ホームの先端
 貨物ホームの先端の線路です。
 右の本線は上り勾配なので、少し高くなっています。
 この先が、夜間瀬川の橋梁になります。

信濃竹原駅貨物上屋の注意書き
 貨物上屋を反対から見ると、上部に2枚の注意書きが張られていました。
 良く見ると、『車扱貨物の積卸時間について』と『車扱貨物の留置時間について』の注意書きなのです。
 これは本当に貴重なのではないでしょうか?
 よくぞ残っていたと言いたいですね。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 23:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

雪を探しに長野電鉄へ その7

 次の移動先は信濃竹原駅です。
 この駅は相対式ホームを持つ交換可能駅です。

信濃竹原駅駅舎
 駅舎は古い木造です。

信濃竹原駅の駅名看板
 駅舎に掛かっている駅名の看板も良い感じです。

信濃竹原駅駅舎内部
 引き戸を開けて駅舎に入ろうとしましたが、扉が動きません。
 無人化した祭に、駅舎内部には入れないようにしていたのです。
 扉のガラス越しに中を覗くと、電車運賃表などが昔のまま残っています。(平成9年改正の物)
 古いので当然木島線の料金も書かれていました。

信濃竹原駅湯田中方面行きホーム
 駅舎隣接の湯田中方面行きのホームも、古い鉄道のにおいがぷんぷんする構造です。
 この駅は右側通行となっていました。
 最初に寄った村山駅も右側通行です。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 07:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

雪を探しに長野電鉄へ その6

 再び夜間瀬川の橋梁に戻ります。

夜間瀬川の橋梁の湯田中行き
 写真の列車は湯田中行きです。

夜間瀬川橋梁の3500系
 上の列車の折り返し列車を撮影しています。

 この鉄橋で4本の列車を撮影しましたが、全部曇りのタイミングで列車が来てしまったので、どうにもすっきりしません。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 07:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

雪を探しに長野電鉄へ その5

 再び、現在の湯田中駅の様子です。
湯田中駅改札越しの1000系
 改札越しに1000系を見たところです。
 温泉地なので駅にものれんが掛かっています。
 のれんの図柄は2000系特急車です。
 
湯田中駅改札前
 改札前には、切符売り場と切符券売機が3台あります。
 写真を撮っている場所の真後ろには、バスの切符売り場があります。

発車を待つ1000系
 再び『楓の湯』の駐車場から発車待ちの1000系の様子です。

40‰の勾配を下っていく1000系
 列車は発車するといきなり40‰の勾配を下っていきます。
 小田急時代、勾配のきつい箱根登山鉄道に乗り入れていたこの車両ですが、長野電鉄の方が急勾配の距離が長いため、発電ブレーキの抵抗やら電気関係の強化が図られています。
 信州中野駅から湯田中駅まではほとんど上り勾配になっています。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 07:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

雪を探しに長野電鉄へ その4

 スイッチバックが湯田中駅の一つの売りだったと思うので、個人的にはつまらない駅になってしまった気がして残念です。
 折角ですので、昨年2月のスッイチバックガ健在だった頃の写真を載せておきます。

湯田中駅ホームから踏切を見る
 ホームの終端から踏切を見ています。
 この踏切の中まで入って、スイッチバックしていたのです。

踏切からの湯田中駅
 踏切から駅を見たところです。
 反対側のホームは既に使用していないので、線路は雪で埋もれていました。

湯田中駅ホームの長野方
 ホームの長野方向を見たところです。
 列車の先には雪に埋もれて線路は見えませんが、雪の下に真っ直ぐ続いているのです。
 右側にちらっと下っていく本線が見えています。
 この本線からの合流ポイントを、列車は跨いだ状態で停車しているのでした。

湯田中駅の長野方
 列車の前に出るとこんな感じと言いたいですけど、昨年は雪が多くて本線以外の線路が見えていませんね。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 10:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

雪を探しに長野電鉄へ その3

 次の列車まで時間があったので終点の湯田中駅まで行ってみます。
 この駅は昨年まではスイッチバックの駅として有名でしたが、小田急電鉄からのロマンスカーを導入するのに合わせて、駅構内の配線を改良すると共に、スイッチバックの解消が行われたのでした。

湯田中駅改良後
 現在のホームの様子はこんな感じになっていました。
 写真を撮影したのは、駅舎反対側にある日帰り入浴施設の『楓の湯』の駐車場からです。
 以前は、本線から二本に分岐して二つのホームに線路があったのが、両ホームの真ん中に1本だけ線路を引いて、そこに新しいホームを造ってありました。

湯田中駅スイッチバックの跡
 反対側を見ると本線は40‰で湯田中駅に入ってくるのが分かります。
 本線の手前右側の枕木が積んである場所までと、向こう側の軽トラックが止まっている場所が、スイッチバックしてホームに入っていた時の線路跡です。(先の方は使用していなかった)

 駅のホームの終端側にも行ってみます。
湯田中駅の留置線跡
 この駅がスイッチバックの構造になっていたのは、駅構内まで40‰の勾配になっていたためでした。
 そのため、レベルの駅ホームに停車させるのに、少し先まで行ってポイントを切り替えて、ちょっとだけバックしてホームに着けていました。
 その時に駅構内が短いので、ホームの先の踏切まではみ出してバックさせていましたが、スイッチバックの解消と共に踏切も廃止されました。
 踏切の先には2線分の線路が延びており、留置線として使われていましたが、そちらも撤去となっていました。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 21:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

雪を探しに長野電鉄へ その2

 村山橋の周囲には雪がありません。
 更に雪を求めて、やはり撮影ポイントの夜間瀬橋梁に向かってみます。
 夜間瀬橋梁は、信州中野を過ぎ湯田中に向かう途中にあり、スキー場のある志賀高原に向かう途中でもあり、雪景色が見られると期待して向かいました。

 現地に着くと残念ながら雪はありませんでした。がっかりです。
 気を取り直して夜間瀬橋梁での撮影をする気になりましたが、肝心な列車時刻が分からない。時刻表を間違ったのが大きな痛手です。
 夜間瀬駅まで散歩がてら歩いてみました。

 夜間瀬駅で時刻表を確認すると、上下の列車が近い時間に来ることが分かりましたので駅で撮影することにします。
 
夜間瀬駅の3500系
 長野行きの列車は3500系の2両編成でした。

夜間瀬駅のマルーンの2000系
 続いてきた湯田中行きは、再びマルーンの2000系です。
 予想していなかったので、変な位置からの撮影となってしまいました。
 この湯田中行き列車がが湯田中駅で折り返すと、特急の運用に入るようなので夜間瀬橋梁まで戻ります。

 夜間瀬橋梁で待ち構えている間、明るくなったり暗くなったりを繰り返すすっきりしない天気です。

夜間瀬橋梁を渡るマルーンの2000系
 とにかく雪の残る山をバックに待っていましたが、列車が来た時はタイミングが悪く暗くなった時でした。
 こういう場合、暗い色の車両は全然目立ちません。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 21:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

雪を探しに長野電鉄へ その1

 3月2日のブログでも触れましたが、その日は長野電鉄を撮影しに出掛けました。
 最初に寄ってみた場所は村山駅です。
 この駅は、長野電鉄では有名な道路と鉄道の併用橋である村山橋の最寄り駅になり、ちょっと様子を見るために寄ったのでした。

 村山駅で列車の時刻を確認するため、持ってきた時刻表を見ます。
 良く見ると東京時刻表と書いてありました。
 私鉄時刻表を持ってきたつもりだったのですけど…。間抜けですね。

 仕方ないので村山駅を覗いて列車時刻を確認すると、すぐに上下の普通列車の交換があるようです。
 駅の脇で構えていると、茶色い車両がやってきました。
 マルーンに塗り直された2000系が普通列車の運用でやって来たのです。

村山駅でのマルーンの2000系
 マルーンの2000系も目的の一つだったので、幸先が良い感じです。

 続いて村山橋を見に行きます。
 村山橋は、村山駅と長野寄りの柳原駅との間の千曲川に架けられており、1926年と大正時代に完成しています。
 当時、長野電鉄は千曲川を渡るために長大な橋梁が必要となり架設費用を安く上げるために、長野県に県道の長野~須坂線との供用橋を提案してそれが受け入れられ完成しました。
 費用も長野県が6割、長野電鉄が4割をそれぞれ負担しています。
 道路はその後、県道から国道406号線に格上げとなっており、交通量も増えたため橋の架け替えが行われることになったのです。
 新しい橋は、古い橋が片側1車線ずつの道路だったのを、片側2車線ずつの道路として2004年8月に1期工事が完成し、上り線のみの新橋が開通しています。
 鉄道と下り線は旧橋を使用していますが、2期工事が完成するまでとなり、その予定は2010年となっています。
 旧橋の長さは814.2mであり、長野電鉄では一番長い橋です。

村山橋を渡る3500系

 この朝早い時間帯は、車と列車を一緒に撮影する定番の写真を撮るには逆光になってしまうので、千曲川の反対側の土手から撮影しています。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 22:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

さらば特急『ワイドビュー東海』

 本日は予定通りに、3月17日を持って消えてしまう特急『ワイドビュー東海』に乗って静岡まで行ってきました。
 元々お名残乗車をする気は無かったのですが、仮設住宅氏が今月の頭に静岡鉄道に行ってきた話を聞いているうちに、特急東海の乗車と静岡鉄道の撮影をセットで行きたくなってしまったのでした。

 今日の早朝に家を出て東海1号に乗車するため東京駅に向かいます。
 かなりの雨が降っていましたが、静岡は雨後晴れという天気予報を信じて傘も持たずに出掛けたのでした。
 東京駅に着くと、最後の日曜日と言うこともあり、最後の写真を撮りに来ている人が結構いました。

東京駅10番線列車出発案内
 この表示板に特急東海の名前が出るのも残りわずかです。

特急ワイドビュー東海1号
 雨が降るあいにくの天気ですが、みんな頑張って写真を撮っています。

特急東海静岡行きの方向幕
 特急東海静岡行きの方向幕ももうじき見納めです。

 これで静岡まで行く東海道在来線の昼行優等列車は、長い歴史に終止符が打たれてしまいます。
 静岡へ行く選択肢が減ってしまったので、個人的に残念です。
東海道本線 | 投稿者 kd55-101 23:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

小湊鉄道ぶらり撮影 その5

 軌道バイクの編成の撮影に成功した後、もう一度違う場所で撮影するため上総大久保~月崎間に行ってみます。
 ここては仮設住宅氏と別行動を取り、仮設住宅氏は上総大久保駅が見渡せる場所、私は月崎よりのカーブした築堤での撮影に臨みます。
 撮影場所を決めたのは良いのですけど、相手はいつやってくるのか分かりません。
 結局、先の橋で撮影してから1時間経ってしまい、下りの養老渓谷行きがやって来ました。

月崎~養老渓谷間のキハ206+キハ213
 進行方向は右に向かっています。
 キハ206+キハ213の2両編成でした。

 今行った列車をやり過ごしたら軌道バイクは来るだろうと思ってさらに待ちます。
 しかし、全然やってきません。
 時間だけが過ぎて、先ほどの下り列車が養老渓谷で折り返してきました。
養老渓谷~月崎間の築堤

 ここまでて1時間半待っているので、もう少し待つことになりましたが、16時半になり日も傾いてきたので諦めて撤収となり、残念ながら小湊鉄道の今回の話は終了です。

 追伸
 明日はちょっと特急東海のお名残乗車してきます。
 東海1号で静岡に出て、静岡鉄道撮って回って夕方の東海4号で戻ってくる行程です。
小湊鐵道 | 投稿者 kd55-101 21:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

小湊鉄道ぶらり撮影 その4

 上総中野を発車した列車はすぐにガーター橋を渡ります。
 ここで五井へ上っていく列車を待って撮影することにしました。

上総中野~養老渓谷間の鉄橋
 先ほど上総中野駅で撮影したキハ207がやってきました。
 この鉄橋も含めて上総中野駅からは上り勾配が続いています。
 ほぼ直線で線路は敷かれているので、列車の後ろには駅が写っています。

ガーター橋下からの撮影
 ここで仮設住宅氏は橋の下から川を入れて撮影しています。
 そちらの写真もどうぞ。
小湊鐵道 | 投稿者 kd55-101 19:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

小湊鉄道ぶらり撮影 その3

 鶴舞駅の次には終点の上総中野へ行きました。
 この駅はいすみ鉄道の終点でもあり、両線を合わせれば房総半島を横断することが出来ます。

上総中野駅駅舎
 写真は上総中野駅駅舎です。
 小湊鉄道の列車は駅舎側のホームから出発します。
 いすみ鉄道は通路を渡って奥のホームです。

上総中野駅のキハ207
 いすみ鉄道のホームから上総中野駅に停車中のキハ207を撮影してみました。
 車両の後ろにある筒状の物は竹を模したトイレです。
 以前は白一色でしたが、現在は薄緑色に塗ってあるので、竹らしさが増しました。
 更に後方には小湊鉄道のバスも見えています。
小湊鐵道 | 投稿者 kd55-101 20:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

小湊鉄道ぶらり撮影 その2

 2月21日には小湊鉄道を撮影していました。
 当日のブログに書いたように、軌道バイクの編成があまりにもインパクトがありましたが、他の場所での撮影も載せておきましょう。

 五井駅、馬立駅、馬立~上総牛久間と撮影をしながら鶴舞駅まで来ました。
鶴舞駅に到着するキハ200形
 この頃は丁度梅が咲き始めていました。

 鶴舞駅は関東の駅100選に選ばれている駅であり、昔ながらの駅の構造がそのまま残っています。
 せっかくの駅なのですが、列車本数が多くなく列車を利用しての訪問は難しいのでした。

鶴舞駅を出発するキハ200形
 鶴舞駅を下り列車が出発していきます。
小湊鐵道 | 投稿者 kd55-101 22:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

終わり近い鹿島鉄道へ その23

 最後に再び鉾田駅にやってきました。
 朝撮影したのが6時台。今の時間は16時40分。じっくり撮影していたら10時間以上経っていました。
鉾田駅改札越しのKR-501
 改札口越しに見たKR-501です。

鉾田駅駅舎
 やり残した事というのは、この駅で入場券を買うのと、鯛焼きを食べることでした。
 鯛焼きは、写真にもあるように駅の隣にある、小さな立ち食いそば屋で販売しています。
 駅舎内部から繋がっているのでそちらからも買えます。
 鯛焼きの中身は3種類ぐらいあるのですが、人気がある物は既に売り切れていました。
 私は普通のあんこの鯛焼きをチョイス。こちらも十分美味しいです。

鉾田駅正面
 鉾田駅正面の様子。(仮設住宅氏撮影)

 ちなみに、さよなら鹿島鉄道の全駅硬券入場券セットでも買おうと思ったらまだ販売前でした。
 この後、鹿島臨海鉄道の新鉾田駅にも寄りましたが、こちらも全駅硬券入場券セットを買おうかと思ったら明日から販売とのことでした。
 ちょっとタイミングが悪かったようです。

 鹿島鉄道の廃線までまだ少しだけ時間が残されています。
 何とかもう一度くらいは行きたいと思います。
鹿島鉄道 | 投稿者 kd55-101 08:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

終わり近い鹿島鉄道へ その22

 最後に鉾田駅に行く前にもう一駅寄っていたのを忘れてました。
 忘れていた駅は坂戸駅。
 この駅も片側ホームの簡単な構造の駅です。
坂戸駅の様子
 この駅は車で行くのは難しい場所にありますので、近所の人しか使わないと思われます。

坂戸駅ホーム待合室
 この駅もホームの上に待合室があるだけであり、待合室も他の駅と似ており、特に特徴はない駅です。

坂戸駅至近の踏切
 写真は坂戸駅至近の踏切です。(仮設住宅氏撮影)
 1枚目の写真はこの場所から撮っています。
 この踏切は狭くて車は通ることが出来ません。
鹿島鉄道 | 投稿者 kd55-101 23:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

終わり近い鹿島鉄道へ その21

 次にやってきたのは巴川駅です。
 この駅は交換可能駅で、島式ホームを持っています。

巴川駅に到着するKR-503
 先ほどのKR-503が鉾田駅から折り返してきました。
 だいぶ薄暗くなってきていたので、動いている物を撮るのは厳しくなっています。

巴川を出発していくKR-503
 巴川駅を出発していく列車です。
 この駅には私達の他にも2名が撮影に来ていました。

巴川駅石岡方面
 写真は駅の石岡側を撮っています。

 この駅の撮影で、鹿島鉄道の全駅の撮影を完了しましたが、やり残したことがあるので再び鉾田駅に向かいます。
鹿島鉄道 | 投稿者 kd55-101 17:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

終わり近い鹿島鉄道へ その20

 今日は大糸(北)線のキハ52を撮りに行ってました。
 天気が晴れたり曇ったりで、こっちのテンションも上がったり下がったりです。
 交換をしなくなっていた平岩駅・小滝駅は、線路も剥がされてしまっていましたので、大糸(北)線の交換可能駅は、根知駅と赤土駅だけになってしまいました。
 ちょっと前までシュプール号などの臨時列車も入っていたのに、どんどん衰退していく感じです。

 ここから先は今日も鹿島鉄道ネタの続きです。

 次に立ち寄ったのは借宿前駅です。
 この駅も交換の出来ない簡単な構造の駅でした。

借宿前駅ホーム待合室
 写真はホーム上の待合室を鉾田の方向を向いて撮影しています。

やってきたKR-503
 この駅での撮影をしていると鉾田行きの列車がやってきました。
 今度来たのは緑色の帯を巻いたKR-503です。
 この車両が撮影できたため、今回の撮影行では鹿島鉄道に所属する全旅客車両の運用に付いている姿を撮影することが出来たのでした。
 全部の車両が運用されるのは中々無いような気がしますのでラッキーだったのではないでしょうか。

借宿前駅の電話
 駅の近くには電話の端子があります。
 携帯電話や無線が普及する前は電話機を端子に差し込んで、連絡を取っていたのでした。
 今でも使用しているのかは不明です。
鹿島鉄道 | 投稿者 kd55-101 23:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

終わり近い鹿島鉄道へ その19

 今日は長野電鉄撮影のため長野県にいます。
 なぜ長野かと言うと。この冬スタッドレスタイヤを買ったのに全然雪が降らないので雪があるところに行きたかったのでした。
 でも、長野電鉄沿線にも雪が無い~。
 今シーズンのスタッドレスは無駄に終わりそうです。

 それでは鹿島鉄道ネタの続きです。

 次にやってきたのは榎本駅。
 以前この駅には鹿島鉄道の重要な財源の一つであった、自衛隊百里基地へのジェット燃料輸送の貨物列車が到着していたのでした。
 ジェット燃料を積んだタンク車が到着すると、駅の隣にある施設で燃料を降ろします。
 施設から百里基地まではパイプラインで結ばれており、燃料を流していたのですが、ネタの最初の頃に触れた通り、パイプラインの老朽化により直接基地に燃料が輸送されるようになり、貨物列車は廃止となってしまいました。

榎本駅駅舎
 榎本駅の駅舎です。
 構造は桃浦駅と似ています。
 貨物取り扱いがあったため、昔は駅員が配置されていた名残があります。

榎本駅石岡方面
 榎本駅は貨物扱いのため、多くの側線を持っています。
 左のフェンスの向こう側が、ジェット燃料輸送用の施設でした。

榎本駅の防衛省施設
 その施設は防衛省の施設として残っており、厳重な体制で立ち入りを禁じていました。
 鉄条網がぐるぐると輪を描き、侵入者を拒んでいます。
 鉄道の廃止後、鉄道施設と防衛省施設、どっちが先に無くなるのでしょうか?
鹿島鉄道 | 投稿者 kd55-101 19:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

終わり近い鹿島鉄道へ その18

 昨日の編集長敬白を見て思わず「何ぃー!」と声が出てしまいました。
 26日に常陸小川駅にいたDD901が解体されてしまったのです。
 鹿島鉄道の廃止後はどこかで保存されると思っていただけにびっくりしたと共に残念です。

 それではネタの続きです。

 次は浜駅にやってきました。
 鹿島神宮への参拝客輸送のために開業した鹿島参宮鉄道は、この駅まで列車に乗ってきた乗客を船で鹿島神宮まで輸送していたのでした。
 当時は駅のすぐ近くに船着き場があったようですが、今はその痕跡は残っていません。
浜駅待合室
 ホームは片面しかない行き違いの出来ない構造ですが、昔は交換が可能だったのでした。
 駅に入る直前の線路が不自然に曲がっているのがその名残です。

浜駅鉾田方面
 写真は浜駅の鉾田側です。
 この先で右にカーブした線路を国道が跨いでいきます。
 その地点が午前中霞ヶ浦をバックに撮影していた場所です。

浜駅のKR-502
 鉾田行きの列車が到着しました。
 赤色の帯のKR-502でした。 
鹿島鉄道 | 投稿者 kd55-101 13:53 | コメント(0)| トラックバック(0)
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