2006年09月25日
この機関車、台車が違う?
前回湯治に行った時に富山地方鉄道の折立駅の付近で偶然見つけた機関車なのですが、黒部峡谷鉄道の機関車だとは分かります。
残念ながらナンバーが無いので細かいところまでは分かりません。いったい何号機だったのでしょう。

形態はED形てすが、11号機まではキャブの下が飛び出しておらず、17号機は正面が3枚窓。
12号機は全く違うタイプ。14号機は忌み番で欠番ということなので、13号機・15号機・16号機なのかな?
ちなみにEDS形の13号機はED17号機の旧車体を使用しています。

実はこの機関車の台車なのですが、現役で走っている車両のものとは全く違う気がするのです。
そのため経歴が気になり出しました。
私の勝手な推測では、ED13号機がED17号機のボディーを引き継いでEDS13号機になった時、古い車体に適当な台車を履かせたのかなとか思っています。
残念ながらナンバーが無いので細かいところまでは分かりません。いったい何号機だったのでしょう。

形態はED形てすが、11号機まではキャブの下が飛び出しておらず、17号機は正面が3枚窓。
12号機は全く違うタイプ。14号機は忌み番で欠番ということなので、13号機・15号機・16号機なのかな?
ちなみにEDS形の13号機はED17号機の旧車体を使用しています。

実はこの機関車の台車なのですが、現役で走っている車両のものとは全く違う気がするのです。
そのため経歴が気になり出しました。
私の勝手な推測では、ED13号機がED17号機のボディーを引き継いでEDS13号機になった時、古い車体に適当な台車を履かせたのかなとか思っています。
2006年09月20日
職場で旅行に出掛けました その2
小名浜に到着し観光組は水族館へ向かいます。
私は「昼食時間にになったら現れる」と言って駐車場で分かれて単独行動開始です。
小名浜水族館の入り口付近には踏切があり、その先にヤードもあり、さらにその先に宇部セメントの工場などが見えます。
線路はセメント工場の手前で終わっていましたが、以前は先まであった感じか残っています。
ヤードも最近使用された感じはしませんでした。
ヤードの横を走る道路の向こうには、日化運輸の入り口が有り、その先にオレンジ色のスイッチャーが上部だけ見えていました。
距離があるため細かいところは全然分からない状態です。

ヤードから線路を辿って太い道路を渡っていくと、福島臨海鉄道の小名浜駅に着きました。
入り口脇の駐車場から覗くとDD552号機が停車中、その後ろにDD551も止まっていました。
DD552号機はボティの下部が水色で、白線を挟んで上部が薄緑です。
DD551号機は全体が水色で白いラインが入っています。
DD552号機は整備中なのかしきりにエンジンを吹かしていました。
機関車の向こうには腕木信号機や検修庫の建物が見えます。
検修庫からも赤い機関車が顔を出していますが、こちら側からではナンバーまで見えません。

泉駅方向に歩いていくと構内の出口に踏切があり反対側に回れます。
ちょっと歩いて、検修庫に着くと窓が開放されており、中を覗くと赤のスイッチャーが整備を受けていました。

スイッチャーの前には先ほど見えた赤い機関車がありました。
こちらはDD553号機で、赤色に白いラインとなっています。
小名浜駅の駅舎を撮影してから、線路に沿って泉方向に歩きます。
撮影に適した場所を探しながら歩いているうちに30分が経ち宮下駅に出ました。
駅構内には、タンク車が数両と赤に白線の入った機関車が止まっており、腕木信号機も見えています。
構内を撮影した後、小名浜駅に戻りますが、途中で小名浜行きの列車が来るのを撮影するつもりでした。
良い撮影場所が見つからなかったので、駐車場からサイドだけの撮影となっています。
小名浜駅まで戻り、走り去った機関車を探したのですが見つかりませんでした。
戻ってきたら昼食の時間となったので、職場の仲間と合流するため撤収しました。
じっくり撮影するためにまた今度来訪したいと思います。
私は「昼食時間にになったら現れる」と言って駐車場で分かれて単独行動開始です。
小名浜水族館の入り口付近には踏切があり、その先にヤードもあり、さらにその先に宇部セメントの工場などが見えます。
線路はセメント工場の手前で終わっていましたが、以前は先まであった感じか残っています。
ヤードも最近使用された感じはしませんでした。
ヤードの横を走る道路の向こうには、日化運輸の入り口が有り、その先にオレンジ色のスイッチャーが上部だけ見えていました。
距離があるため細かいところは全然分からない状態です。

ヤードから線路を辿って太い道路を渡っていくと、福島臨海鉄道の小名浜駅に着きました。
入り口脇の駐車場から覗くとDD552号機が停車中、その後ろにDD551も止まっていました。
DD552号機はボティの下部が水色で、白線を挟んで上部が薄緑です。
DD551号機は全体が水色で白いラインが入っています。
DD552号機は整備中なのかしきりにエンジンを吹かしていました。
機関車の向こうには腕木信号機や検修庫の建物が見えます。
検修庫からも赤い機関車が顔を出していますが、こちら側からではナンバーまで見えません。

泉駅方向に歩いていくと構内の出口に踏切があり反対側に回れます。
ちょっと歩いて、検修庫に着くと窓が開放されており、中を覗くと赤のスイッチャーが整備を受けていました。

スイッチャーの前には先ほど見えた赤い機関車がありました。
こちらはDD553号機で、赤色に白いラインとなっています。
小名浜駅の駅舎を撮影してから、線路に沿って泉方向に歩きます。
撮影に適した場所を探しながら歩いているうちに30分が経ち宮下駅に出ました。
駅構内には、タンク車が数両と赤に白線の入った機関車が止まっており、腕木信号機も見えています。
構内を撮影した後、小名浜駅に戻りますが、途中で小名浜行きの列車が来るのを撮影するつもりでした。
良い撮影場所が見つからなかったので、駐車場からサイドだけの撮影となっています。
小名浜駅まで戻り、走り去った機関車を探したのですが見つかりませんでした。
戻ってきたら昼食の時間となったので、職場の仲間と合流するため撤収しました。
じっくり撮影するためにまた今度来訪したいと思います。
2006年09月19日
職場で旅行に出掛けました その1
用事のない休みは雨が降るという状態だと前に書いていますが、とうとう8連続で降られてしまい、ブログの更新もネタが無かったため久しぶりとなりました。
昨日・今日の両日、職場の仲間10人と一泊二日の旅行に出かけていました。
宿泊地はいわき湯本温泉、途中、那珂湊の市場やスパリゾートハワイアンに立ち寄る行程でした。
今回のブログのネタは2日目である今日の話です。
2日目は観光する場所を決めていなかったので、湯本駅の近くにある石炭・化石館を推薦してそちらに向かいました。
ここは常磐炭田の歴史といわきで多く発見されている恐竜の化石などが展示されている博物館です。
ここを強く推薦したのは、炭坑などにはトロッコが付き物だということが理由なのでしたが、当然みんなには内緒です。

館内を一通り見ると、まず、下部の坑道に下りる斜抗にあった人車が復元されて展示されていました。
もっとも見た印象では車両という感じはしません。
炭坑の坑内を模した施設にもトロッコがありました。

屋内展示を全部見たあと、屋外に出るとディーゼルロコとバッテリーロコが展示されていました。
ディーゼルロコは日本輸送機製(説明版は日本輸送になってました)、バッテリーロコは日立製のものです。

見学が終わって駐車場に出ると、駐車場の片隅にD51 946号機が展示されていました。
常磐炭坑に縁が深い機関車のようです。
ここで、夕方まで観光組とギャンブル組に分かれます。
観光組の昼食は小名浜港の観光市場がある施設で摂ることになりました。
小名浜に行くのであれば、福島臨海鉄道の探索をすることが自分の中で決定しています。
昨日・今日の両日、職場の仲間10人と一泊二日の旅行に出かけていました。
宿泊地はいわき湯本温泉、途中、那珂湊の市場やスパリゾートハワイアンに立ち寄る行程でした。
今回のブログのネタは2日目である今日の話です。
2日目は観光する場所を決めていなかったので、湯本駅の近くにある石炭・化石館を推薦してそちらに向かいました。
ここは常磐炭田の歴史といわきで多く発見されている恐竜の化石などが展示されている博物館です。
ここを強く推薦したのは、炭坑などにはトロッコが付き物だということが理由なのでしたが、当然みんなには内緒です。

館内を一通り見ると、まず、下部の坑道に下りる斜抗にあった人車が復元されて展示されていました。
もっとも見た印象では車両という感じはしません。
炭坑の坑内を模した施設にもトロッコがありました。

屋内展示を全部見たあと、屋外に出るとディーゼルロコとバッテリーロコが展示されていました。
ディーゼルロコは日本輸送機製(説明版は日本輸送になってました)、バッテリーロコは日立製のものです。

見学が終わって駐車場に出ると、駐車場の片隅にD51 946号機が展示されていました。
常磐炭坑に縁が深い機関車のようです。
ここで、夕方まで観光組とギャンブル組に分かれます。
観光組の昼食は小名浜港の観光市場がある施設で摂ることになりました。
小名浜に行くのであれば、福島臨海鉄道の探索をすることが自分の中で決定しています。
2006年09月07日
東京ぶらっと撮影
今日こそは日立電鉄の廃線跡に行くぞ!と思い、ネットで天気予報を見れば、目的地の予報は午前中の降水確率がかなり高い状態、要するに雨の予報でした。
行こうと思ってからここまでの休みは、用事が入った日以外はすべて雨になっています。
なんて憑いていないんでしょう。
家でゴロゴロしていてもしょうがないので、カメラを持って近場の撮影に出掛けることにしました。
何となく行こうと思っていた隅田川貨物駅と王子の専用線へ出発です。
総武線で錦糸町駅に出て、半蔵門線・伊勢崎線経由で北千住駅へ行きました。
隅田川貨物駅は隣の南千住駅が近いのですが、何となくふらふらと北千住駅で降りています。
伊勢崎線の牛田と北千住の間に電留線があり、何となく撮りたくなったのが北千住駅で降りた理由で、伊勢崎線に沿って歩いていきした。
ここの電留線は上下の本線に挟まれていますが、踏切が北千住方にあり容易に車両が撮影できます。
先客も1名いて撮影をしていました。

電流線の位置から隅田川貨物駅の方向は分かっていたのですが、間の川の存在をすっかり忘れていたためにまっすぐ行けません。
千住大橋まで迂回したのでかなりの遠回りとなっています。
後で地図を確認したら、牛田の駅の近くを回って下流側にある橋から行った方が近かったようです。
隅田川駅の隣には東京メトロ日比谷線の千住検車区もあり、門の隙間からちょっとだけ撮影しています。
隅田川貨物駅は常磐線の車内からは何回か見ていたのですが、実際に行ってみたら、規模の大きさに圧倒されました。
さすがに物流の拠点なだけのことはあります。
これでもピークと比べれば縮小されているはずなので、ピーク時を見てみたかったなと思いました。
ぐるっと周囲を回りましたが、良い撮影ポイントが見つかりません。
とりあえず跨線橋の上から構内のDE10を撮影しておきました。

貨物線の先がどうなっているのか確認するために歩いていると雨がポツリ。
そのうち激しく降ってきてしまい三河島の駅に逃げ込みました。
今度は上野駅に移動して駅撮りに切り替えて時間を潰します。
雨が上がったので、秋葉原で鉄道関係の本を買い漁って撤収することにします。
総武線の各駅停車で千葉に向かっていると、幕張車両センターにEast iが停まっていました。
慌てて電車を降り、乗車してきた電車がいなくなるのを待っていると、1本手前の線路を217系が進んできます。
そのまま停車されたら、East iは撮影できなくなりますので、止まらない事を祈りました。
217系はそのまま津田沼駅に向かって走り去っていきましたので無事撮影するできました。
ブログに載せていない写真をホームページの方に載せてありますのでお暇な方はどうぞ。
行こうと思ってからここまでの休みは、用事が入った日以外はすべて雨になっています。
なんて憑いていないんでしょう。
家でゴロゴロしていてもしょうがないので、カメラを持って近場の撮影に出掛けることにしました。
何となく行こうと思っていた隅田川貨物駅と王子の専用線へ出発です。
総武線で錦糸町駅に出て、半蔵門線・伊勢崎線経由で北千住駅へ行きました。
隅田川貨物駅は隣の南千住駅が近いのですが、何となくふらふらと北千住駅で降りています。
伊勢崎線の牛田と北千住の間に電留線があり、何となく撮りたくなったのが北千住駅で降りた理由で、伊勢崎線に沿って歩いていきした。
ここの電留線は上下の本線に挟まれていますが、踏切が北千住方にあり容易に車両が撮影できます。
先客も1名いて撮影をしていました。

電流線の位置から隅田川貨物駅の方向は分かっていたのですが、間の川の存在をすっかり忘れていたためにまっすぐ行けません。
千住大橋まで迂回したのでかなりの遠回りとなっています。
後で地図を確認したら、牛田の駅の近くを回って下流側にある橋から行った方が近かったようです。
隅田川駅の隣には東京メトロ日比谷線の千住検車区もあり、門の隙間からちょっとだけ撮影しています。
隅田川貨物駅は常磐線の車内からは何回か見ていたのですが、実際に行ってみたら、規模の大きさに圧倒されました。
さすがに物流の拠点なだけのことはあります。
これでもピークと比べれば縮小されているはずなので、ピーク時を見てみたかったなと思いました。
ぐるっと周囲を回りましたが、良い撮影ポイントが見つかりません。
とりあえず跨線橋の上から構内のDE10を撮影しておきました。

貨物線の先がどうなっているのか確認するために歩いていると雨がポツリ。
そのうち激しく降ってきてしまい三河島の駅に逃げ込みました。
今度は上野駅に移動して駅撮りに切り替えて時間を潰します。
雨が上がったので、秋葉原で鉄道関係の本を買い漁って撤収することにします。
総武線の各駅停車で千葉に向かっていると、幕張車両センターにEast iが停まっていました。
慌てて電車を降り、乗車してきた電車がいなくなるのを待っていると、1本手前の線路を217系が進んできます。
そのまま停車されたら、East iは撮影できなくなりますので、止まらない事を祈りました。
217系はそのまま津田沼駅に向かって走り去っていきましたので無事撮影するできました。
ブログに載せていない写真をホームページの方に載せてありますのでお暇な方はどうぞ。
2006年09月01日
新旧キハ02
休みの今日は日立電鉄の廃線跡を見に行くつもりでしたが、朝から大雨が降っており断念しています。
代わりに車のオイル交換をしてから、昨日TOMIXより発売になったキハ02とキハ03を買いに行ってきました。
他にも買いたい車両があったのですが、9月の給料日までぐっと我慢です。
家に帰って昔のキハ02と比較してみると、やはり全然別物に進化しています。

写真手前左が旧製品のキハ02、右が新製品のキハ02です。
旧製品は連結器だけ取り替えてあります。
たまには列車を走らせようかなと思った今日でした。
代わりに車のオイル交換をしてから、昨日TOMIXより発売になったキハ02とキハ03を買いに行ってきました。
他にも買いたい車両があったのですが、9月の給料日までぐっと我慢です。
家に帰って昔のキハ02と比較してみると、やはり全然別物に進化しています。

写真手前左が旧製品のキハ02、右が新製品のキハ02です。
旧製品は連結器だけ取り替えてあります。
たまには列車を走らせようかなと思った今日でした。
