2006年06月30日
タムタム
模型屋のタムタムが職場の近所に開店したので、本日待ち合わせがてらに買い物してきました。
津田沼のユザワヤが鉄道模型のコーナーを縮小してしまったので、ちょっとした買い物でも秋葉原まで行っていたので、格段に便利になりました。
今日買ったのは、本日入荷のトミックスの鹿島臨海鉄道キハ1000形2両セットと、マイクロエースのDF50長野機関区の2両セット、KATOのチキ5500を6両その他貨車数両です。
他にも買いたい物はいっぱいあったのですが、今日はここまでと言うことにしました。
でもレールの上を走らせるのはいつのことやら?
津田沼のユザワヤが鉄道模型のコーナーを縮小してしまったので、ちょっとした買い物でも秋葉原まで行っていたので、格段に便利になりました。
今日買ったのは、本日入荷のトミックスの鹿島臨海鉄道キハ1000形2両セットと、マイクロエースのDF50長野機関区の2両セット、KATOのチキ5500を6両その他貨車数両です。
他にも買いたい物はいっぱいあったのですが、今日はここまでと言うことにしました。
でもレールの上を走らせるのはいつのことやら?
2006年06月26日
新潟・富山撮影旅行その16
北陸道のPAで夕飯を食べて、糸魚川ICから大糸線に沿って一般道を走ります。
線路に沿っていると列車がどうしても気になるのはサガです。

19時過ぎに根知駅までやってきました。
時間的には糸魚川駅へ向かう列車が来る頃です。
『来るなら撮る』と、ホームに三脚を立てて待ちます。
やってきたのは北越北線色のキハ52 125でした。

こんな事をしていたらいつまで経っても家に着かないなと思いつつ、平岩駅でも撮影する事に。
仮設住宅氏は平岩駅手前の鉄橋で撮影していました。
今度の列車は国鉄一般色のキハ52 115でやってきました。
いつ見てもこのカラーリングは良いですね。
再び車に乗り込んで豊科に向かうのですけど、今の列車の折り返しが大糸線の最終列車として来るのが分かってますので、またまた、国道から外れて赤土駅に寄り道しました。
最終列車を撮影したので、もうこの後はありませんので安心して帰れます。
実はこの時間調整には理由があり、ETCの深夜帯割引適用時間に合わせるためだったのです。
3割引きは大きいですからね。
でも調子に乗って撮っていたので、余分に時間を食ってしまってます。まあ楽しかったから良しとしましょう。
やっとこのネタも終了です。こんなに長い話になるとは思いませんでした。
次は7月中旬に「鉄」旅行を予定しています。琴電行こうかとか、くりはら田園鉄道行こうかとか色々考えていますが、また行き当たりばったりになるかも。その時はまた報告したいと思います。
線路に沿っていると列車がどうしても気になるのはサガです。

19時過ぎに根知駅までやってきました。
時間的には糸魚川駅へ向かう列車が来る頃です。
『来るなら撮る』と、ホームに三脚を立てて待ちます。
やってきたのは北越北線色のキハ52 125でした。

こんな事をしていたらいつまで経っても家に着かないなと思いつつ、平岩駅でも撮影する事に。
仮設住宅氏は平岩駅手前の鉄橋で撮影していました。
今度の列車は国鉄一般色のキハ52 115でやってきました。
いつ見てもこのカラーリングは良いですね。
再び車に乗り込んで豊科に向かうのですけど、今の列車の折り返しが大糸線の最終列車として来るのが分かってますので、またまた、国道から外れて赤土駅に寄り道しました。
最終列車を撮影したので、もうこの後はありませんので安心して帰れます。
実はこの時間調整には理由があり、ETCの深夜帯割引適用時間に合わせるためだったのです。
3割引きは大きいですからね。
でも調子に乗って撮っていたので、余分に時間を食ってしまってます。まあ楽しかったから良しとしましょう。
やっとこのネタも終了です。こんなに長い話になるとは思いませんでした。
次は7月中旬に「鉄」旅行を予定しています。琴電行こうかとか、くりはら田園鉄道行こうかとか色々考えていますが、また行き当たりばったりになるかも。その時はまた報告したいと思います。
2006年06月26日
新潟・富山撮影旅行その15
旅行の最終日も17時近くになりいよいよ帰る事を考えなくてはならなくなりました。
立山からだと、距離の短いルートは、高山本線、神岡鉄道に沿った道を走り、奥飛騨温泉を抜け、安房トンネルを抜けて今度は松本電鉄に沿って松本から長野自動車道に入るルートです。
でもこのルートは途中の道がかなりクネクネと曲がっており、とても疲れる道なのを知っていました。
疲労軽減のため、糸魚川まで北陸道を走って、大糸線に沿って南下、豊科から長野道に入ることにしました。
車に乗り込んですぐ出発。とはなりません。
駐車場のすぐ横に富山地鉄の大きな鉄橋が架かっており、ここで写真を撮ってくれと言わんばかりです。
せっかくですので列車を待ち、立山行きとその折り返しの2本を撮影していよいよ家に向かって出発です。

立山からだと、距離の短いルートは、高山本線、神岡鉄道に沿った道を走り、奥飛騨温泉を抜け、安房トンネルを抜けて今度は松本電鉄に沿って松本から長野自動車道に入るルートです。
でもこのルートは途中の道がかなりクネクネと曲がっており、とても疲れる道なのを知っていました。
疲労軽減のため、糸魚川まで北陸道を走って、大糸線に沿って南下、豊科から長野道に入ることにしました。
車に乗り込んですぐ出発。とはなりません。
駐車場のすぐ横に富山地鉄の大きな鉄橋が架かっており、ここで写真を撮ってくれと言わんばかりです。
せっかくですので列車を待ち、立山行きとその折り返しの2本を撮影していよいよ家に向かって出発です。

2006年06月24日
新潟・富山撮影旅行その14
本題に入る前に、その10で書いた遊園地みたいな機関車は、本当に遊園地で使用されていたものでした。
それは平成8年11月に閉園した大川寺遊園に使用されていただったのでした。(場所は富山地鉄上滝線の大川寺駅付近、旧名は大川寺遊園駅)
体験乗車の方はと言うと、現在も不定期でやっていることが分かりました。
立山カルデラ砂防博物館のHPによると、次は7月1日・2日に「トロッコにのろうよ」というイベントがあるそうです。
さて本題です。そのカルデラ砂防博物館の中では、カルデラの自然の営みの3D映画や砂防に対する映画などが見られます。

博物館の中にも機関車やスイッチバックの模型、使用されている線路などの展示がされています。
その機関車に連結された列車のイメージで人車もどきが置いてあり、最後尾の箱がトロッコツアーと題するものとなっており、専用軌道の前面展望の映像が流れ、列車の振動も伝わる仕掛けになっていました。さすがに本当に乗ると結構時間が掛かっているので、途中から加速装置が働き、連続スイッチバックを高速で走り切ります。
私達的には、400円の入館料の価値があったと判断しています。

展示物を見終わって外に出て、博物館脇の専用軌道に行ってみると、ラッキーなことに列車が下ってきました。

走って来たトロッコは先にある砂防事務所の敷地まで行って、貨車と人車に乗っていた人を下ろして博物館の近くまで戻ってきます。
なぜ戻ってくるかと言いますと、博物館のトロッコツアーをやっている建物の下の階が、機関車や人車の車庫になっているからでした。

16時を過ぎ、続けてトロッコが山を下りて来ては、人を下ろしてから車庫にやってきます。バシバシ撮影しているうちに機関車が全部車庫に入ってシャッターが閉まり、運転は終了になりました。時間は16時30分を回ったところでした。
博物館で時間を潰していなかったら見られなかったので、博物館に感謝です。
それは平成8年11月に閉園した大川寺遊園に使用されていただったのでした。(場所は富山地鉄上滝線の大川寺駅付近、旧名は大川寺遊園駅)
体験乗車の方はと言うと、現在も不定期でやっていることが分かりました。
立山カルデラ砂防博物館のHPによると、次は7月1日・2日に「トロッコにのろうよ」というイベントがあるそうです。
さて本題です。そのカルデラ砂防博物館の中では、カルデラの自然の営みの3D映画や砂防に対する映画などが見られます。

博物館の中にも機関車やスイッチバックの模型、使用されている線路などの展示がされています。
その機関車に連結された列車のイメージで人車もどきが置いてあり、最後尾の箱がトロッコツアーと題するものとなっており、専用軌道の前面展望の映像が流れ、列車の振動も伝わる仕掛けになっていました。さすがに本当に乗ると結構時間が掛かっているので、途中から加速装置が働き、連続スイッチバックを高速で走り切ります。
私達的には、400円の入館料の価値があったと判断しています。

展示物を見終わって外に出て、博物館脇の専用軌道に行ってみると、ラッキーなことに列車が下ってきました。

走って来たトロッコは先にある砂防事務所の敷地まで行って、貨車と人車に乗っていた人を下ろして博物館の近くまで戻ってきます。
なぜ戻ってくるかと言いますと、博物館のトロッコツアーをやっている建物の下の階が、機関車や人車の車庫になっているからでした。

16時を過ぎ、続けてトロッコが山を下りて来ては、人を下ろしてから車庫にやってきます。バシバシ撮影しているうちに機関車が全部車庫に入ってシャッターが閉まり、運転は終了になりました。時間は16時30分を回ったところでした。
博物館で時間を潰していなかったら見られなかったので、博物館に感謝です。
2006年06月22日
新潟・富山撮影旅行 その13
次の目的地は立山となりました。
富山地鉄立山線の立山駅に向かって進路をとり車を走らせます。
立山駅に着くと元西武のレッドアロー号が2両編成の普通列車として停まっていました。
でも私達の目的はここではありません。
駅前から歩くこと300メートルほどのところに、立山砂防工事専用軌道の事務所があり、ここからトロッコが出ています。
事務所の敷地にはトロッコが見え、敷地の外から写真を撮っていると中で作業していた女性の方が、「今訓練に出たからすぐ戻ってくるよ」と教えてくれました。
訓練は事務所の建物の裏手から訓練線が出ており、そこで行われているそうです。
教えていただきとても感謝。
裏手に回るとトロッコ展示レーンというのがあり、小型の機関車が見えました。
昔、体験乗車をやっていた雰囲気があり、その乗車ホームと使用していた車両に見えます。
帰りに見ることにして川に沿って道路を歩きます。
この川に訓練線も平行しているのです。
10分ほど歩くとさっそくスイッチバックの登場です。
ここは2段のスイッチバックとなっており進行方向は変わりません。
道路は勾配がきつくなって真っ直ぐ続いています。
しばらく行くと3段目のスイッチバックがありますが、スイッチバックしないで先に進むと簡単なホームがありました。
ここはちょっとした公園風になっており、舗装された道路はここまでになっていました。ここが体験乗車の時の終点だと勝手に決めつけて、更に先に進みます。
舗装された道路は終了しているので、公園側から回り込んで先の砂利道に入り進みます。
訓練線の方は、6段目のスイッチバックを経て高度を稼いでいます。
砂防用のダムを超えたあたりで勾配が緩くなり、スノーシェッドだかよく分からないトンネル付近でトロッコを待つことにしました。
ここまで事務所の入り口から20分経っていました。
教えてもらったすぐ来るよの言葉がくせ者です。
ヘタに動いて撮り損ねると嫌なのでとにかく待ち続けます。
今日も天気が良いのでとても暑いのでした。
ここまで来るとは思っていなかったので、帽子を車の中に置いてきてしまったので余計に暑いのです。
早く来~いと思いながら待つこと22分、やっと遠くの方で動く物体が見えました。
やっと小型機関車が牽く列車がやってきたのです。
スピードは人間が走る速度程度でしょう。
■立山砂防訓練線の写真■
写真を撮った後、列車を徒歩で追い掛けます。
列車の方はスイッチバックしているので徒歩でも少し急げば追いついてしまいます。
■5段目のスイッチバックを行くトロッコの写真■
写真は5段目のスイッチバックを降りていくところです。
列車を追い掛けて写真をバシバシ撮りながら山を下ります。
列車が遅いお陰で10分にわたって撮影してました。
そのうちトロッコ展示ゾーンまで戻ってきました。
ここにはKATO君と遊園地の乗り物のような、蒸気機関車の形をした車両と人か乗る客車がありました。
KATO君が、遊園地の乗り物もどきを牽引して体験乗車をさせていたようですね。客車は大人が乗るには狭すぎでした。
■立山砂防のトロッコ展示ゾーンのKATO君の写真■
■トロッコ展示ゾーンの遊園地機関車の写真■
その後、再び立山砂防工事専用軌道の構内を撮影して、すぐ近くの立山カルデラ砂防博物館へ400円を払って入りました。
嗚呼涼しい。
暇つぶしに入ったこの博物館ですが、実は…。
富山地鉄立山線の立山駅に向かって進路をとり車を走らせます。
立山駅に着くと元西武のレッドアロー号が2両編成の普通列車として停まっていました。
でも私達の目的はここではありません。
駅前から歩くこと300メートルほどのところに、立山砂防工事専用軌道の事務所があり、ここからトロッコが出ています。
事務所の敷地にはトロッコが見え、敷地の外から写真を撮っていると中で作業していた女性の方が、「今訓練に出たからすぐ戻ってくるよ」と教えてくれました。
訓練は事務所の建物の裏手から訓練線が出ており、そこで行われているそうです。
教えていただきとても感謝。
裏手に回るとトロッコ展示レーンというのがあり、小型の機関車が見えました。
昔、体験乗車をやっていた雰囲気があり、その乗車ホームと使用していた車両に見えます。
帰りに見ることにして川に沿って道路を歩きます。
この川に訓練線も平行しているのです。
10分ほど歩くとさっそくスイッチバックの登場です。
ここは2段のスイッチバックとなっており進行方向は変わりません。
道路は勾配がきつくなって真っ直ぐ続いています。
しばらく行くと3段目のスイッチバックがありますが、スイッチバックしないで先に進むと簡単なホームがありました。
ここはちょっとした公園風になっており、舗装された道路はここまでになっていました。ここが体験乗車の時の終点だと勝手に決めつけて、更に先に進みます。
舗装された道路は終了しているので、公園側から回り込んで先の砂利道に入り進みます。
訓練線の方は、6段目のスイッチバックを経て高度を稼いでいます。
砂防用のダムを超えたあたりで勾配が緩くなり、スノーシェッドだかよく分からないトンネル付近でトロッコを待つことにしました。
ここまで事務所の入り口から20分経っていました。
教えてもらったすぐ来るよの言葉がくせ者です。
ヘタに動いて撮り損ねると嫌なのでとにかく待ち続けます。
今日も天気が良いのでとても暑いのでした。
ここまで来るとは思っていなかったので、帽子を車の中に置いてきてしまったので余計に暑いのです。
早く来~いと思いながら待つこと22分、やっと遠くの方で動く物体が見えました。
やっと小型機関車が牽く列車がやってきたのです。
スピードは人間が走る速度程度でしょう。
■立山砂防訓練線の写真■
写真を撮った後、列車を徒歩で追い掛けます。
列車の方はスイッチバックしているので徒歩でも少し急げば追いついてしまいます。
■5段目のスイッチバックを行くトロッコの写真■
写真は5段目のスイッチバックを降りていくところです。
列車を追い掛けて写真をバシバシ撮りながら山を下ります。
列車が遅いお陰で10分にわたって撮影してました。
そのうちトロッコ展示ゾーンまで戻ってきました。
ここにはKATO君と遊園地の乗り物のような、蒸気機関車の形をした車両と人か乗る客車がありました。
KATO君が、遊園地の乗り物もどきを牽引して体験乗車をさせていたようですね。客車は大人が乗るには狭すぎでした。
■立山砂防のトロッコ展示ゾーンのKATO君の写真■
■トロッコ展示ゾーンの遊園地機関車の写真■
その後、再び立山砂防工事専用軌道の構内を撮影して、すぐ近くの立山カルデラ砂防博物館へ400円を払って入りました。
嗚呼涼しい。
暇つぶしに入ったこの博物館ですが、実は…。
2006年06月21日
福井鉄道 さよなら撮影会
今月の24日・25日に福井鉄道の80形・120形の定期列車最終運転とさよなら撮影会があるのです。
とても行きたいのですが、両日とも仕事があって行け無いので非常に残念です。
すでに名鉄の岐阜市内線から来た低床車に置き換わっているみたいですけど、大型の一般鉄道用の車両が道路上をゴロゴロ走る姿をもう少し見ておきたかったのです。
実は昨年の5月に、低床車が入る前の写真を撮りに福井まで行ってます。
ついでに長良川鉄道や越美北線の不通区間の状況など見ながら行ったのですが、休みがなかったので千葉~福井の強行日帰りをやっています。
松本まで中央自動車道、その後福井まで一般道使ってます。
この時は休みだけでなく予算もなかったのでした。
この帰り、中央自動車道を走っている最中に居眠りして、相当肝を冷やしたりしましたけど…。
今回行けないのは仕方がないので、その時の写真を眺めて我慢するとします。
■福井鉄道の旧型電車の写真■
とても行きたいのですが、両日とも仕事があって行け無いので非常に残念です。
すでに名鉄の岐阜市内線から来た低床車に置き換わっているみたいですけど、大型の一般鉄道用の車両が道路上をゴロゴロ走る姿をもう少し見ておきたかったのです。
実は昨年の5月に、低床車が入る前の写真を撮りに福井まで行ってます。
ついでに長良川鉄道や越美北線の不通区間の状況など見ながら行ったのですが、休みがなかったので千葉~福井の強行日帰りをやっています。
松本まで中央自動車道、その後福井まで一般道使ってます。
この時は休みだけでなく予算もなかったのでした。
この帰り、中央自動車道を走っている最中に居眠りして、相当肝を冷やしたりしましたけど…。
今回行けないのは仕方がないので、その時の写真を眺めて我慢するとします。
■福井鉄道の旧型電車の写真■
2006年06月19日
新潟・富山撮影旅行 その12
高山本線速星駅にやってきました。
ここには日産化学の工場があり、貨物の取り扱いがあるので何か面白いだろうとやって来たのです。
駅の高山側の踏切を渡って駅前に回り込んだ時、「黄色いのいた!」と助手席の仮設住宅氏が叫びました。
非常にテンション高くなっています!
ちなみに私には、オレンジ色に黄色い線のスイッチャーに見えました。
車を停められる場所を探してから線路際に出てみると、すっかりスイッチャーはいなくなっており、ちょっと残念でした。
駅の方を見ると、遠くにタンク車と機関車が見えたので駅に向かいます。
駅舎を撮ったり、構内を覗いていると、目の前に青い車両が!
「クモヤだ!クモヤ!!」と叫んでいる私がいました。
今度は私がテンション高くなっています。
仮設住宅氏はなんだろう?という顔してました。
突然やってきたのはクモヤではなくキヤ191です。
そう高山本線は非電化なのでクモヤは来ませんね。
■速星駅でのキヤ191の写真■
キヤ191も滅多に撮れる車両ではないので、とにかく撮りまくりです。
この駅に停車したのは、普通列車との行き違いのためで、やがてキハ120の2連が到着しました。
当然キハ120も撮影しておきます。
■速星駅でのキハ120の写真■
高山本線を走るキハ120は両前面の色が全然違うので、撮る方向によって印象が全く違います。
富山方が赤色、猪谷側が緑色です。
■速星駅でのキヤ191とキハ120の並びの写真■
高山本線はまだ猪谷駅より先が不通のはずなので、(会社も違うし)猪谷駅からの折り返しが撮れるかなとか、廃止が決まっている神岡鉄道の車両と一緒に撮れるかなと思いましたが、ここで見送るだけになりました。
見送った後、何か忘れているなと思ったら、当初の目的である速星駅の貨物を全く撮影していません。
急いでDE10を撮ったり、構内の様子を撮って次の場所に向かいました。
■速星駅構内の写真■
ここには日産化学の工場があり、貨物の取り扱いがあるので何か面白いだろうとやって来たのです。
駅の高山側の踏切を渡って駅前に回り込んだ時、「黄色いのいた!」と助手席の仮設住宅氏が叫びました。
非常にテンション高くなっています!
ちなみに私には、オレンジ色に黄色い線のスイッチャーに見えました。
車を停められる場所を探してから線路際に出てみると、すっかりスイッチャーはいなくなっており、ちょっと残念でした。
駅の方を見ると、遠くにタンク車と機関車が見えたので駅に向かいます。
駅舎を撮ったり、構内を覗いていると、目の前に青い車両が!
「クモヤだ!クモヤ!!」と叫んでいる私がいました。
今度は私がテンション高くなっています。
仮設住宅氏はなんだろう?という顔してました。
突然やってきたのはクモヤではなくキヤ191です。
そう高山本線は非電化なのでクモヤは来ませんね。
■速星駅でのキヤ191の写真■
キヤ191も滅多に撮れる車両ではないので、とにかく撮りまくりです。
この駅に停車したのは、普通列車との行き違いのためで、やがてキハ120の2連が到着しました。
当然キハ120も撮影しておきます。
■速星駅でのキハ120の写真■
高山本線を走るキハ120は両前面の色が全然違うので、撮る方向によって印象が全く違います。
富山方が赤色、猪谷側が緑色です。
■速星駅でのキヤ191とキハ120の並びの写真■
高山本線はまだ猪谷駅より先が不通のはずなので、(会社も違うし)猪谷駅からの折り返しが撮れるかなとか、廃止が決まっている神岡鉄道の車両と一緒に撮れるかなと思いましたが、ここで見送るだけになりました。
見送った後、何か忘れているなと思ったら、当初の目的である速星駅の貨物を全く撮影していません。
急いでDE10を撮ったり、構内の様子を撮って次の場所に向かいました。
■速星駅構内の写真■
2006年06月18日
新潟・富山撮影旅行 その11
切り離されたDE10は、帰りの貨物列車牽引のため工場から来たコンテナ車の前に連結するのかと思っていましたが、コンテナがスイッチャーが牽引していった後の線路に戻って停止しました。
あれ?と思いましたが、理由はしばらくして判明しました。
理由は城端線の高岡行き普通列車があり、その列車が発着するのを待っていたからでした。
■二塚駅でのDE10 1032とキハ47の並びの写真■
この城端線の列車を撮影してから、次の撮影場所に移動します。
少し悩んだ結果、高山本線の速星駅に向かうことになりました。
あれ?と思いましたが、理由はしばらくして判明しました。
理由は城端線の高岡行き普通列車があり、その列車が発着するのを待っていたからでした。
■二塚駅でのDE10 1032とキハ47の並びの写真■
この城端線の列車を撮影してから、次の撮影場所に移動します。
少し悩んだ結果、高山本線の速星駅に向かうことになりました。
2006年06月18日
新潟・富山撮影旅行 その10
新潟・富山撮影旅行もやっと3日目となりました。
ネタが多くてなかなか話が先に進みませんが、それだけ北陸地方は楽しいと言うことなのです。
3日目の撮影スタートは再び二塚駅です。
この駅には、中越パルプ宛てのコンテナ列車が午前と午後の2回到着します。
前日撮ったのが午後の列車だったので、今日は午前の列車を撮影するのです。。
到着するコンテナ車を受け取る前に、送り出すコンテナ車を先に駅に送り出すだろうと勝手に想定して、まず工場からの送り出し列車を狙うことにしました。
工場から出る時間は分かっていませんが、二塚駅の貨物列車の到着時刻より当然前になり、会社の始業時間から30分から1時間の間と山を張って待ち構えます。
構図は工場の煙突を入れて、スイッチャーがコンテナを牽引して向かってくるところを撮るつもりで構えています。
しばらく待った後、遠くの線路上で動くものが見え、やっと来たかと良く見ると、先頭が赤茶色に見えています。
昨日見た2台のスイッチャーとも色が違っています。
目が悪いので更に凝らしてみると、ただ単にコンテナ車を先頭に推進で向かってきていたのでした。
■中越パルプの工場から推進運転でやって来るコンテナ車の写真■
これでは工場に向かう列車を後追いで撮ったのと変わらないじゃないかとつぶやきながら写真を撮っていました。
確かに機回しの手間を考えれば合理的なのですけど、ちょっと残念でした。
■推進運転で二塚駅に向かうスイッチャーの写真■
ちなみに途中の大きな道路との交差点では、道路信号を赤にしなければいけませんが、先頭のコンテナ車は無人です。
誰が信号を変えるのかと言うと、コンテナ車と併走して脇の道路を走る人が1名いました。何というか、体力勝負の凄い世界です。
推進運転でコンテナを運んだ後、スイッチャーは単機で工場に一旦戻ります。
しばらく経ち、二塚駅に昨日と同じDE10 1032の牽引で貨物列車がやって来ると、いつの間にかスイッチャーも再び駅近くまで来て待機していました。
■二塚駅を発車するスイッチャーの写真■
DE10が離れ、入れ替わりでスイッチャーがコンテナ編成の前に連結して出発していきます。
カーブの先に消えるまで撮影を続けました。
ネタが多くてなかなか話が先に進みませんが、それだけ北陸地方は楽しいと言うことなのです。
3日目の撮影スタートは再び二塚駅です。
この駅には、中越パルプ宛てのコンテナ列車が午前と午後の2回到着します。
前日撮ったのが午後の列車だったので、今日は午前の列車を撮影するのです。。
到着するコンテナ車を受け取る前に、送り出すコンテナ車を先に駅に送り出すだろうと勝手に想定して、まず工場からの送り出し列車を狙うことにしました。
工場から出る時間は分かっていませんが、二塚駅の貨物列車の到着時刻より当然前になり、会社の始業時間から30分から1時間の間と山を張って待ち構えます。
構図は工場の煙突を入れて、スイッチャーがコンテナを牽引して向かってくるところを撮るつもりで構えています。
しばらく待った後、遠くの線路上で動くものが見え、やっと来たかと良く見ると、先頭が赤茶色に見えています。
昨日見た2台のスイッチャーとも色が違っています。
目が悪いので更に凝らしてみると、ただ単にコンテナ車を先頭に推進で向かってきていたのでした。
■中越パルプの工場から推進運転でやって来るコンテナ車の写真■
これでは工場に向かう列車を後追いで撮ったのと変わらないじゃないかとつぶやきながら写真を撮っていました。
確かに機回しの手間を考えれば合理的なのですけど、ちょっと残念でした。
■推進運転で二塚駅に向かうスイッチャーの写真■
ちなみに途中の大きな道路との交差点では、道路信号を赤にしなければいけませんが、先頭のコンテナ車は無人です。
誰が信号を変えるのかと言うと、コンテナ車と併走して脇の道路を走る人が1名いました。何というか、体力勝負の凄い世界です。
推進運転でコンテナを運んだ後、スイッチャーは単機で工場に一旦戻ります。
しばらく経ち、二塚駅に昨日と同じDE10 1032の牽引で貨物列車がやって来ると、いつの間にかスイッチャーも再び駅近くまで来て待機していました。
■二塚駅を発車するスイッチャーの写真■
DE10が離れ、入れ替わりでスイッチャーがコンテナ編成の前に連結して出発していきます。
カーブの先に消えるまで撮影を続けました。
2006年06月17日
新潟・富山撮影旅行 その9
2泊目の宿は高岡駅近くのビジネスホテルに決定しました。
2年前にも撮影旅行をしていた時にも同じホテルに泊まっており、値段も安いのも決め手になっています。
でも一番安い部屋はふさがってましたので、ちょっとだけ出費が増えました。
とりあえず荷物を置いて夕飯を食べに駅前に向かいます。
ここ高岡駅はJR北陸本線、JR城端線、JR氷見線、万葉線と鉄道が集まってくる要衝で色々な列車が見られます。
夕食を食べに出ても、カメラだけは持って行ったので高岡駅や万葉線の車両を撮影しておきました。
万葉線の古い車両は、午前中に撮影した富山地鉄の市内専用と確か同じタイプだったと思います。
■高岡駅前電停の万葉線電車の写真■
高岡駅前電停に停車中の万葉線電車。
■高岡駅前電停の様子の写真■
高岡駅前の電車乗り場の様子です。
2年前にも撮影旅行をしていた時にも同じホテルに泊まっており、値段も安いのも決め手になっています。
でも一番安い部屋はふさがってましたので、ちょっとだけ出費が増えました。
とりあえず荷物を置いて夕飯を食べに駅前に向かいます。
ここ高岡駅はJR北陸本線、JR城端線、JR氷見線、万葉線と鉄道が集まってくる要衝で色々な列車が見られます。
夕食を食べに出ても、カメラだけは持って行ったので高岡駅や万葉線の車両を撮影しておきました。
万葉線の古い車両は、午前中に撮影した富山地鉄の市内専用と確か同じタイプだったと思います。
■高岡駅前電停の万葉線電車の写真■
高岡駅前電停に停車中の万葉線電車。
■高岡駅前電停の様子の写真■
高岡駅前の電車乗り場の様子です。
2006年06月16日
新潟・富山撮影旅行 その8
工場まで10両のコンテナ車を牽いて行った後、工場内の配線の関係から半分ずつに編成を分割します。
二塚駅から牽いてきたスイッチャーが、前半分の5両を牽いて工場の中に右カーブで入り、スイッチバックで左側に推進で押し込みます。
その後、残りの5両を工場に入れるべく、赤いスイッチャーが現れました。
■中越パルプの赤いスイッチャーの写真■
赤いスイッチャーが残りのコンテナに連結されいよいよ牽引開始です。
エンジン音が高まりブレーキを緩めると動き始めました。
でも工場とは逆方向、工場に向かって緩い上り勾配なのか?
■中越パルプの赤いスイッチャー牽引開始の写真■
機関車が頑張って何とか工場に向かって動き始め、そのままズルズルと工場内に消えていきました。
■赤いスイッチャーが工場へ入っていく写真■
駅に戻るとDE10 1032が高岡駅に向かうコンテナ車を従えて待機中でした。
この列車の出発を撮影してから宿を確保しに高岡駅周辺に向かったのでした。
■二塚駅のDE10 1032が先頭の貨物列車の写真■
二塚駅から牽いてきたスイッチャーが、前半分の5両を牽いて工場の中に右カーブで入り、スイッチバックで左側に推進で押し込みます。
その後、残りの5両を工場に入れるべく、赤いスイッチャーが現れました。
■中越パルプの赤いスイッチャーの写真■
赤いスイッチャーが残りのコンテナに連結されいよいよ牽引開始です。
エンジン音が高まりブレーキを緩めると動き始めました。
でも工場とは逆方向、工場に向かって緩い上り勾配なのか?
■中越パルプの赤いスイッチャー牽引開始の写真■
機関車が頑張って何とか工場に向かって動き始め、そのままズルズルと工場内に消えていきました。
■赤いスイッチャーが工場へ入っていく写真■
駅に戻るとDE10 1032が高岡駅に向かうコンテナ車を従えて待機中でした。
この列車の出発を撮影してから宿を確保しに高岡駅周辺に向かったのでした。
■二塚駅のDE10 1032が先頭の貨物列車の写真■
2006年06月14日
色々見つけたけど…
先ほど北海道旅行から帰ってきました。
3泊4日で回ってきたわけですが、色々“鉄”として興味をそそられるモノがいっぱいありました。
しかし、今回は趣旨的に温泉・グルメ旅行なのと移動距離が長く時間的な余裕が無いために、全部通過となってしまいました。
唯一撮れたモノは、池田町のワイン城から撮った池田駅だけです。それも一緒に行った人を撮った後ろに写り込んでいるだけ。ちほく高原鉄道の跡を見たかったのですがね。
色々あったものとは、湧別線とかの廃線跡・駅舎、トワイライトゾーンの表紙か何かで出ていた、謎の0系新幹線、最近廃止になった石勝線の楓駅跡なんかがありました。
非常に悔しいので、暇と金銭に余裕ができたら“鉄”目的だけでリベンジしたいと思ってます。いつになるかは分かりませんけどね。
3泊4日で回ってきたわけですが、色々“鉄”として興味をそそられるモノがいっぱいありました。
しかし、今回は趣旨的に温泉・グルメ旅行なのと移動距離が長く時間的な余裕が無いために、全部通過となってしまいました。
唯一撮れたモノは、池田町のワイン城から撮った池田駅だけです。それも一緒に行った人を撮った後ろに写り込んでいるだけ。ちほく高原鉄道の跡を見たかったのですがね。
色々あったものとは、湧別線とかの廃線跡・駅舎、トワイライトゾーンの表紙か何かで出ていた、謎の0系新幹線、最近廃止になった石勝線の楓駅跡なんかがありました。
非常に悔しいので、暇と金銭に余裕ができたら“鉄”目的だけでリベンジしたいと思ってます。いつになるかは分かりませんけどね。
2006年06月10日
路面電車の日 その2
荒川車庫の人混みに疲れたので、王子から分かれている貨物線の先、製紙工場(北王子駅)のスイッチャーを見に行くことにしました。
ついでに、昔あった軍用鉄道の跡地も見に行っています。
製紙工場は土曜日で休業なのでスイッチャーもお休みです。
画像は門の隙間や横のフェンス越しに撮ったものです。
■北王子駅(日本製紙)の構内の写真■
■北王子駅(日本製紙)構内のスイッチャーの写真■
ここには4台のスイッチャーがいるようです。
暇があれば小さなスイッチャーが活躍している場面を撮影しに来たいと思います。
体力が尽きてきたので私は撤収します。
仮設住宅氏は赤羽の模型屋にお宝を探しに行きました。
南北線、有楽町線、京葉線経由で帰ったのですが、南北線の車内で寝過ごして南北線を余分に堪能しちゃいました。
明日の早朝から今度は北海道へ行ってきます。
今回は「鉄」旅行ではないですよ。
でも何か見つけたら写真は撮ってきます。
ついでに、昔あった軍用鉄道の跡地も見に行っています。
製紙工場は土曜日で休業なのでスイッチャーもお休みです。
画像は門の隙間や横のフェンス越しに撮ったものです。
■北王子駅(日本製紙)の構内の写真■
■北王子駅(日本製紙)構内のスイッチャーの写真■
ここには4台のスイッチャーがいるようです。
暇があれば小さなスイッチャーが活躍している場面を撮影しに来たいと思います。
体力が尽きてきたので私は撤収します。
仮設住宅氏は赤羽の模型屋にお宝を探しに行きました。
南北線、有楽町線、京葉線経由で帰ったのですが、南北線の車内で寝過ごして南北線を余分に堪能しちゃいました。
明日の早朝から今度は北海道へ行ってきます。
今回は「鉄」旅行ではないですよ。
でも何か見つけたら写真は撮ってきます。
2006年06月10日
路面電車の日 その1
6月10日の今日は路面電車の日です。
都電の荒川車庫が公開だというので、仕事の明け番で疲れた体を引きずって行ってきました。
三ノ輪橋でいつもの仮設住宅氏と合流、1本撮影してから会場の荒川車庫へ向かいます。
車内は親子連れが結構乗っており、目的地はみんな一緒のようです。
荒川車庫へ到着すると狭い車両基地構内は見事に人だらけです。
最近ずっとローカルな鉄道を撮っていたものだから、人が大勢いるのは久しぶり。
はっきり言って落ち着きませんでした。
狭い車庫内に人が大勢いる中で、電車の出入りがあるものだから見ていてとても危なっかしい。その中で公開をしてくれている都電のスタッフにご苦労様と言いたいです。
■東京都交通局荒川線営業所の人混みの写真■
5501号も見ることができましたが、ぼろぼろの状態がちょっとかわいそうでした。
せっかく基地内にいるのだから、もう少し整備してあげれば良いのにと思いました。
■ちょっと痛んでいる都電5501号の写真■
一通り写真を撮影した後、人のいなそうな場所に移動しました。
都電の荒川車庫が公開だというので、仕事の明け番で疲れた体を引きずって行ってきました。
三ノ輪橋でいつもの仮設住宅氏と合流、1本撮影してから会場の荒川車庫へ向かいます。
車内は親子連れが結構乗っており、目的地はみんな一緒のようです。
荒川車庫へ到着すると狭い車両基地構内は見事に人だらけです。
最近ずっとローカルな鉄道を撮っていたものだから、人が大勢いるのは久しぶり。
はっきり言って落ち着きませんでした。
狭い車庫内に人が大勢いる中で、電車の出入りがあるものだから見ていてとても危なっかしい。その中で公開をしてくれている都電のスタッフにご苦労様と言いたいです。
■東京都交通局荒川線営業所の人混みの写真■
5501号も見ることができましたが、ぼろぼろの状態がちょっとかわいそうでした。
せっかく基地内にいるのだから、もう少し整備してあげれば良いのにと思いました。
■ちょっと痛んでいる都電5501号の写真■
一通り写真を撮影した後、人のいなそうな場所に移動しました。
2006年06月09日
新潟・富山撮影旅行 その7
JR西日本城端線の二塚駅までやってきました。
この駅の画像を見ると分かりますが、二塚駅の駅名の横にあるJRの看板がJR西日本ではなくJR貨物になっています。
二塚駅はJR貨物が業務委託を受けている珍しい駅らしいのです。
■JR城端線 二塚駅の写真■
ここに来た本来の目的は、中越パルプ二塚工場専用線のスイッチャーを撮るためです。
工場からのコンテナ車の送り出しと、この駅に到着するコンテナ車の引き取りに活躍しています。
■二塚駅に向かう中越パルプのスイッチャーの写真■
上の画像は午後の到着列車を受け取りにきたスイッチャーです。
■二塚駅に向かう中越パルプのスイッチャーとJR貨物のDE10の写真■
スイッチャーでの貨物の引き渡し作業の流れは、JRのDE10が二塚駅までコンテナ列車を牽引してきて、駅にてコンテナ車を切り離して機関車が前進して城端線の本線上で待機、ポイント切り替え後、入れ替わりにスイッチャーがコンテナ車に連結して工場まで牽引していく形となっています。
■中越パルプ専用線のスイッチャー奮闘中の写真■
二塚駅で受け取ったコンテナ車を、小さなスイッチャーが牽引して工場に向かうのですが、10両ものコンテナ車の牽引はすごく頑張っている感があります。
この工場には他にもスイッチャーがおり、この後、登場して活躍しますが、今回はここまでで終了です。
この駅の画像を見ると分かりますが、二塚駅の駅名の横にあるJRの看板がJR西日本ではなくJR貨物になっています。
二塚駅はJR貨物が業務委託を受けている珍しい駅らしいのです。
■JR城端線 二塚駅の写真■
ここに来た本来の目的は、中越パルプ二塚工場専用線のスイッチャーを撮るためです。
工場からのコンテナ車の送り出しと、この駅に到着するコンテナ車の引き取りに活躍しています。
■二塚駅に向かう中越パルプのスイッチャーの写真■
上の画像は午後の到着列車を受け取りにきたスイッチャーです。
■二塚駅に向かう中越パルプのスイッチャーとJR貨物のDE10の写真■
スイッチャーでの貨物の引き渡し作業の流れは、JRのDE10が二塚駅までコンテナ列車を牽引してきて、駅にてコンテナ車を切り離して機関車が前進して城端線の本線上で待機、ポイント切り替え後、入れ替わりにスイッチャーがコンテナ車に連結して工場まで牽引していく形となっています。
■中越パルプ専用線のスイッチャー奮闘中の写真■
二塚駅で受け取ったコンテナ車を、小さなスイッチャーが牽引して工場に向かうのですが、10両ものコンテナ車の牽引はすごく頑張っている感があります。
この工場には他にもスイッチャーがおり、この後、登場して活躍しますが、今回はここまでで終了です。
2006年06月08日
閑話休題 その1
撮影旅行に行った場合、デジカメを使っているとメモリカードが足りなくなってしまう事がありました。
フイルムカメラだった時はフイルムはどこにでも売っていたのですが、メモリカードはそうはいきません。
車で撮りに行く場合は、ノートパソコンを持って行ってデータを転送しながら撮影をしていたのですが、飛行機での移動などを伴うとそれも難しくなります。
昨年島原鉄道を撮りに行った時には、ノートパソコンとその他の荷物を郵送してしのぎました。
今回の新潟・富山旅行はトータルで848枚撮影しており、データ量も5.5GBに達していました。
特に一緒に行った仮設住宅氏は、鉄道だけでなく色々な物を撮影していたので、10GBを超えてしまったようです。
その仮設住宅氏から、EPSONの新しい画像ビューアーP-4500が良さげではないかと連絡が入り、スペックを見たところ色々使えそうだったので、昨日、買ってしまいました。
RAWデータで撮影している身なので、簡易再生といえど画像が見られるのはとてもありがたいのです。。
さらに動画も見られるし、音楽も聴けるので列車待ちの時間潰しにも使えそうです。
動画もさすがに大画面というわけにはいきませんが、十分見られたので買って正解だったと思います。
フイルムカメラだった時はフイルムはどこにでも売っていたのですが、メモリカードはそうはいきません。
車で撮りに行く場合は、ノートパソコンを持って行ってデータを転送しながら撮影をしていたのですが、飛行機での移動などを伴うとそれも難しくなります。
昨年島原鉄道を撮りに行った時には、ノートパソコンとその他の荷物を郵送してしのぎました。
今回の新潟・富山旅行はトータルで848枚撮影しており、データ量も5.5GBに達していました。
特に一緒に行った仮設住宅氏は、鉄道だけでなく色々な物を撮影していたので、10GBを超えてしまったようです。
その仮設住宅氏から、EPSONの新しい画像ビューアーP-4500が良さげではないかと連絡が入り、スペックを見たところ色々使えそうだったので、昨日、買ってしまいました。
RAWデータで撮影している身なので、簡易再生といえど画像が見られるのはとてもありがたいのです。。
さらに動画も見られるし、音楽も聴けるので列車待ちの時間潰しにも使えそうです。
動画もさすがに大画面というわけにはいきませんが、十分見られたので買って正解だったと思います。
2006年06月07日
新潟・富山撮影旅行 その6
時間が無いと言いながら、走っている道路に平行して加越能鉄道の未成線部分があるので寄り道しちゃいます。
この未成線部分はサイクリングロードになって残っていました。
このあたりから天気は晴れとなり気分も更に良くなります。
■加越能鉄道未成線跡のサイクリングロードの写真■
加越能鉄道は今でこそ鉄道線が全て無くなってしまっていますが、昔は富山と金沢を結ぶ壮大な計画があり、ここが計画線の跡なのです。
計画通りにこの路線が完成していたらどうなっていたのでしょうか?
撮影旅行はまだまだ続きます。
この未成線部分はサイクリングロードになって残っていました。
このあたりから天気は晴れとなり気分も更に良くなります。
■加越能鉄道未成線跡のサイクリングロードの写真■
加越能鉄道は今でこそ鉄道線が全て無くなってしまっていますが、昔は富山と金沢を結ぶ壮大な計画があり、ここが計画線の跡なのです。
計画通りにこの路線が完成していたらどうなっていたのでしょうか?
撮影旅行はまだまだ続きます。
2006年06月07日
新潟・富山撮影旅行 その5
さて富山港線の富山口駅跡まで歩くと、ホームは残っていましたが、レールは剥がされておりすっかり廃線跡の景色となっていました。
ここから富山地鉄の稲荷町駅まで列車の撮影をしながら歩きます。
稲荷町駅に戻ると、南富山駅へ出発する前と留置車両の位置が変わっており、一部しか見えなかったデキ12021の全体が見えるようになっていました。
この東芝製の機関車は独特の形をしています。
元は関西電力の発電所建設用として製造された機関車でした。
■富山地方鉄道デキ12021の写真■
富山地鉄も多くの枚数を撮影し、それなりに満足したので再び移動します。
当初の予定では高山本線の速星駅のスイッチャーを見てから、城端線の二塚駅から分岐する専用線に行くつもりでした。
時間的に二塚の専用線のスイッチャーが動く時間に間に合わない可能性があったので、地鉄の市内線に沿いながら二塚駅に直行することになりました。
ここから富山地鉄の稲荷町駅まで列車の撮影をしながら歩きます。
稲荷町駅に戻ると、南富山駅へ出発する前と留置車両の位置が変わっており、一部しか見えなかったデキ12021の全体が見えるようになっていました。
この東芝製の機関車は独特の形をしています。
元は関西電力の発電所建設用として製造された機関車でした。
■富山地方鉄道デキ12021の写真■
富山地鉄も多くの枚数を撮影し、それなりに満足したので再び移動します。
当初の予定では高山本線の速星駅のスイッチャーを見てから、城端線の二塚駅から分岐する専用線に行くつもりでした。
時間的に二塚の専用線のスイッチャーが動く時間に間に合わない可能性があったので、地鉄の市内線に沿いながら二塚駅に直行することになりました。
2006年06月06日
新潟・富山撮影旅行 その4
5月30日、今日も曇り空でちょっとがっかりな天気。それでも朝食を食べて出発です。
まずは前日見えた築堤に行ってみます。
ちょうどこの時は草刈りをしており、築堤上のレールもはっきりしています。
ここは明星セメントの専用線だったようで、セメント工場の入り口直前までレールが残っていました。
糸魚川駅側は側線が4本ほどありヤードとなっていたので、昔は結構賑わっていたと思われます。
糸魚川インターから北陸自動車道に入り富山まで一気に走ります。
それにしてもこの高速道路はいつ走っても車の台数が少ないのです。
走りやすいと言えばそうだけど、鉄道だと存続問題が浮上するでしょう。
高速を降りて、富山地方鉄道の稲荷町駅に向かってみます。
ここには地鉄の車両基地があり、色々な車両があるので楽しいのです。
その色々な車両を撮っていると、踏切が鳴り始めました。
何が来るのか楽しみに構えていたら、モーターカーがやって来ました。
やってきたのはDL-1形モーターカーです。
このモーターカーは除雪用で、雪がない時期はラッセル装置を外して使用しています。
除雪作業の時に線路閉鎖しないで作業ができるように、機関車としての籍もあるようです。
■富山地方鉄道 DL-1形機関車の写真■
稲荷町駅から南富山駅まで乗車もしました。
乗車の目的は南富山駅にある市内線の基地を見ることです。
こちらの車両基地の脇には単車の廃車体が2両ありました。
朽ち果てる前に何とか保存の道を探してもらいたいと思います。
写真はデ3533、2両のうち比較的きれいな方です。もう一両はだいぶ痛みが進行してました。
■富山地方鉄道 デ3533の写真■
南富山駅からは市内線に乗車して電気ビル前電停まで行き、そこから徒歩で富山ライトレールが見えるところまで歩き、富山港線の廃線跡の様子を見に行きました。
またまた次回へ続きます。
まずは前日見えた築堤に行ってみます。
ちょうどこの時は草刈りをしており、築堤上のレールもはっきりしています。
ここは明星セメントの専用線だったようで、セメント工場の入り口直前までレールが残っていました。
糸魚川駅側は側線が4本ほどありヤードとなっていたので、昔は結構賑わっていたと思われます。
糸魚川インターから北陸自動車道に入り富山まで一気に走ります。
それにしてもこの高速道路はいつ走っても車の台数が少ないのです。
走りやすいと言えばそうだけど、鉄道だと存続問題が浮上するでしょう。
高速を降りて、富山地方鉄道の稲荷町駅に向かってみます。
ここには地鉄の車両基地があり、色々な車両があるので楽しいのです。
その色々な車両を撮っていると、踏切が鳴り始めました。
何が来るのか楽しみに構えていたら、モーターカーがやって来ました。
やってきたのはDL-1形モーターカーです。
このモーターカーは除雪用で、雪がない時期はラッセル装置を外して使用しています。
除雪作業の時に線路閉鎖しないで作業ができるように、機関車としての籍もあるようです。
■富山地方鉄道 DL-1形機関車の写真■
稲荷町駅から南富山駅まで乗車もしました。
乗車の目的は南富山駅にある市内線の基地を見ることです。
こちらの車両基地の脇には単車の廃車体が2両ありました。
朽ち果てる前に何とか保存の道を探してもらいたいと思います。
写真はデ3533、2両のうち比較的きれいな方です。もう一両はだいぶ痛みが進行してました。
■富山地方鉄道 デ3533の写真■
南富山駅からは市内線に乗車して電気ビル前電停まで行き、そこから徒歩で富山ライトレールが見えるところまで歩き、富山港線の廃線跡の様子を見に行きました。
またまた次回へ続きます。
2006年06月05日
新潟・富山撮影旅行 その3
東洋活性白土の線路跡の探索中に、あちらこちらで北陸新幹線のために更地にされた用地を見てしまったので、もう一度煉瓦庫をしっかり撮影しておきます。
■大糸線の糸魚川煉瓦庫の写真■
線路跡探索中、何となくここに線路が走っていたのかな~という場所はあったのですが、確定に至る物がありません。
終点の工場はショツピングセンターになったのですか、そこも閉店となっています。
この辺りで体力も尽きてきたので、近くのビジネスホテルに滑り込んでこの日は終了としました。
列車の音が聞こえたので、ホテルの7階の部屋から外を見ると、北陸本線が見えます。
左から上に向かって行く大糸線も見えます。
あれ右から上に向かっても築堤が?
翌日はここの探索から開始することが決定です。
■大糸線の糸魚川煉瓦庫の写真■
線路跡探索中、何となくここに線路が走っていたのかな~という場所はあったのですが、確定に至る物がありません。
終点の工場はショツピングセンターになったのですか、そこも閉店となっています。
この辺りで体力も尽きてきたので、近くのビジネスホテルに滑り込んでこの日は終了としました。
列車の音が聞こえたので、ホテルの7階の部屋から外を見ると、北陸本線が見えます。
左から上に向かって行く大糸線も見えます。
あれ右から上に向かっても築堤が?
翌日はここの探索から開始することが決定です。
2006年06月05日
新潟・富山撮影旅行 その2
糸魚川へ移動した目的は糸魚川の煉瓦庫と東洋活性白土の専用線跡を見ることでした。
糸魚川駅の周囲を一周して煉瓦庫の位置を確認、北陸新幹線の建設に伴っていずれ取り壊される予定です。
撮影をしながら東洋活性白土の線路跡探しも開始します。
糸魚川駅のそばにある、線路を跨ぐ跨線橋は錆びて穴だらけでとても危険です。
しっかり煉瓦庫が覗ける大穴が開いていました。
近くの糸魚川小学校に東洋活性白土の専用線で使用された蒸気機関車「くろひめ号」を発見です。
C12 88号機もありうらやましい小学校だと思います。
昔だったら少し敷地に入って写真を撮ったのですが、今はそんなことすると即不審者扱いされて通報されるので出来ません。
表の道路から機関車を撮影した後、線路跡探しを続行します。
■糸魚川小学校の東洋活性白土「くろひめ号」の写真■
仮設住宅氏の記憶を頼りに、線路があったと思われる方向をしばらく探索したのですが、痕跡は発見できません。
北陸新幹線の用地だけは家屋が取り壊されたりして広がっていました。
駅に戻って大糸線のオレンジカードを購入します。
その時の駅員さんの話だと専用線は探していた方向と全く逆だったことが判明しました。
そりゃ見つからないはずです。
糸魚川駅の周囲を一周して煉瓦庫の位置を確認、北陸新幹線の建設に伴っていずれ取り壊される予定です。
撮影をしながら東洋活性白土の線路跡探しも開始します。
糸魚川駅のそばにある、線路を跨ぐ跨線橋は錆びて穴だらけでとても危険です。
しっかり煉瓦庫が覗ける大穴が開いていました。
近くの糸魚川小学校に東洋活性白土の専用線で使用された蒸気機関車「くろひめ号」を発見です。
C12 88号機もありうらやましい小学校だと思います。
昔だったら少し敷地に入って写真を撮ったのですが、今はそんなことすると即不審者扱いされて通報されるので出来ません。
表の道路から機関車を撮影した後、線路跡探しを続行します。
■糸魚川小学校の東洋活性白土「くろひめ号」の写真■
仮設住宅氏の記憶を頼りに、線路があったと思われる方向をしばらく探索したのですが、痕跡は発見できません。
北陸新幹線の用地だけは家屋が取り壊されたりして広がっていました。
駅に戻って大糸線のオレンジカードを購入します。
その時の駅員さんの話だと専用線は探していた方向と全く逆だったことが判明しました。
そりゃ見つからないはずです。
2006年06月04日
新潟・富山撮影旅行 その1
5月28日の夜から予定通り旅行に出発しました。
23時頃仲間の仮設住宅氏の家を出て首都高速道に入りました。
この時点では遠州鉄道に向かうつもりだったのですが、用賀方面渋滞40分の文字が見えた瞬間、中央道に向かってしまいました。
本来の予定だった木崎湖も通過し、大糸(北)線の小滝駅から撮影を開始しています。
5月29日の朝の天気は残念ながら曇りでした。
一番列車は越美北線色のキハ52 125、今年全検入場時に塗色変更が予定されているようなので、この塗色も見納めかもしれません。
■小滝駅に到着するキハ52 125の写真■
この列車からこの山間の駅に降りた人が1名。
大糸線に沿って流れる姫川に翡翠を取りに来たとのことでした。
大雨が降った後に転げ出てくるそうで、かなりの値段が付くそうです。
そのおじさんが次の列車は赤白が来るよと言っていたら一般色のキハ52 115がやってきました。
HPの運用予定では首都圏色だったのですが変わったようです。
■頚城大野に到着したキハ52 115の写真■
撮影後、頚城大野駅に移動して、先ほどの折り返し列車を撮影。
やはり国鉄時代の塗色は落ち着きます。
この後しばらく撮影してから糸魚川に移動しました。
23時頃仲間の仮設住宅氏の家を出て首都高速道に入りました。
この時点では遠州鉄道に向かうつもりだったのですが、用賀方面渋滞40分の文字が見えた瞬間、中央道に向かってしまいました。
本来の予定だった木崎湖も通過し、大糸(北)線の小滝駅から撮影を開始しています。
5月29日の朝の天気は残念ながら曇りでした。
一番列車は越美北線色のキハ52 125、今年全検入場時に塗色変更が予定されているようなので、この塗色も見納めかもしれません。
■小滝駅に到着するキハ52 125の写真■
この列車からこの山間の駅に降りた人が1名。
大糸線に沿って流れる姫川に翡翠を取りに来たとのことでした。
大雨が降った後に転げ出てくるそうで、かなりの値段が付くそうです。
そのおじさんが次の列車は赤白が来るよと言っていたら一般色のキハ52 115がやってきました。
HPの運用予定では首都圏色だったのですが変わったようです。
■頚城大野に到着したキハ52 115の写真■
撮影後、頚城大野駅に移動して、先ほどの折り返し列車を撮影。
やはり国鉄時代の塗色は落ち着きます。
この後しばらく撮影してから糸魚川に移動しました。
