2008年07月18日
2008年富山撮影旅行 その1
7月16日・17日に富山に鉄分補充のため撮影旅行に行ってきました。
昨年のリベンジで、立山カルデラ砂防体験学習会のトロッココースに3人で申し込んだところ、運良く抽選に当たりました。
昨年は台風のために中止になっていたので、毎日北陸の天気をチェックする日々が続き、今年は大丈夫だと思っていたら、一人行けなくなってしまいました。
乗車日の前日である15日になり、一緒に行く予定だったD氏が会社のサーバーが死亡したため、業務が止まって休み返上となってしまったのです。
ツキが無いですね。
今回も一緒の仮設住宅氏とD氏の分も写真撮ってきましたので、公開です。
途中までは鉄分がありませんので、興味のない人は読み飛ばしてください。

立山には早めに到着して、車の中で仮眠したり、朝食食べたり、近辺を散歩したりして時間を潰していました。
朝の立山駅前の様子です。

体験学習会の集合場所に向かう時に撮影した、トロッコ車庫前の様子です。
8時半から受付を開始、博物館内で簡単な説明と出発までの間に簡単に展示物の説明を受けます。

出発時間になり、各自ヘルメットを受け取ってバスに乗り込みます。
今回、1斑の参加者は16名でした。

バスで移動しながら砂防に関する施設などを見て行きます。
最初に寄ったのは、登録有形文化財に指定されている本宮砂防えん堤です。
1937年に作られた砂防用のダムで、高さ22メートル、貯砂量500万立方メートルと日本最大の規模を誇っているそうです。
富山地鉄の有峰口駅の近くになります。

有峰林道小見線を走って有峰記念館までやって来ました。
ここはトイレ休憩がメインでついでに有峰ダムが見える場所です。
有峰ダムは140メートルの高さを持つ、重力式のダムで、バスの車窓からは少し見えたのですが、この場所からは湖側しか見えないので、ちょっとつまらないのでした。

跡津川断層真川大露頭、立山火山の柱状節理をバスの車内から見学し、六九谷展望台へやって来ました。
工事現場の中の扱いなので、全員がヘルメットを着用しています。
ここからは立山カルデラ全体を見ることが出来ます。
残念ながら、上部は雲がかかって見えませんでした。

えん堤も長く使っていると、損耗するので、すぐ下流に新たなえん堤を建設中です。
大自然の力を押さえるために、常に工事が続けられている状態です。

安政大地震の時に湯川を堰き止めて多数の池が形成されました。
そのうちの一つである泥鰌池です。

みんなで泥鰌池を見たり写真を撮っている中、一部の人は上に向けて写真を撮っていました。

クリックして拡大すると分かりますが、泥鰌池の上部には横に線が入っています。
説明をしていただいたボランティアのKさんによると、手押しのトロッコが通っていたそうで、インクラインで荷物を上げていたとのことでした。
昨年のリベンジで、立山カルデラ砂防体験学習会のトロッココースに3人で申し込んだところ、運良く抽選に当たりました。
昨年は台風のために中止になっていたので、毎日北陸の天気をチェックする日々が続き、今年は大丈夫だと思っていたら、一人行けなくなってしまいました。
乗車日の前日である15日になり、一緒に行く予定だったD氏が会社のサーバーが死亡したため、業務が止まって休み返上となってしまったのです。
ツキが無いですね。
今回も一緒の仮設住宅氏とD氏の分も写真撮ってきましたので、公開です。
途中までは鉄分がありませんので、興味のない人は読み飛ばしてください。

立山には早めに到着して、車の中で仮眠したり、朝食食べたり、近辺を散歩したりして時間を潰していました。
朝の立山駅前の様子です。

体験学習会の集合場所に向かう時に撮影した、トロッコ車庫前の様子です。
8時半から受付を開始、博物館内で簡単な説明と出発までの間に簡単に展示物の説明を受けます。

出発時間になり、各自ヘルメットを受け取ってバスに乗り込みます。
今回、1斑の参加者は16名でした。

バスで移動しながら砂防に関する施設などを見て行きます。
最初に寄ったのは、登録有形文化財に指定されている本宮砂防えん堤です。
1937年に作られた砂防用のダムで、高さ22メートル、貯砂量500万立方メートルと日本最大の規模を誇っているそうです。
富山地鉄の有峰口駅の近くになります。

有峰林道小見線を走って有峰記念館までやって来ました。
ここはトイレ休憩がメインでついでに有峰ダムが見える場所です。
有峰ダムは140メートルの高さを持つ、重力式のダムで、バスの車窓からは少し見えたのですが、この場所からは湖側しか見えないので、ちょっとつまらないのでした。

跡津川断層真川大露頭、立山火山の柱状節理をバスの車内から見学し、六九谷展望台へやって来ました。
工事現場の中の扱いなので、全員がヘルメットを着用しています。
ここからは立山カルデラ全体を見ることが出来ます。
残念ながら、上部は雲がかかって見えませんでした。

えん堤も長く使っていると、損耗するので、すぐ下流に新たなえん堤を建設中です。
大自然の力を押さえるために、常に工事が続けられている状態です。

安政大地震の時に湯川を堰き止めて多数の池が形成されました。
そのうちの一つである泥鰌池です。

みんなで泥鰌池を見たり写真を撮っている中、一部の人は上に向けて写真を撮っていました。
クリックして拡大すると分かりますが、泥鰌池の上部には横に線が入っています。
説明をしていただいたボランティアのKさんによると、手押しのトロッコが通っていたそうで、インクラインで荷物を上げていたとのことでした。
2008年07月18日
1996年の飯山線撮影 その7
本日2時半頃に富山から戻って来ました。
猛暑にめげず多くの写真を撮ってきましたので、今晩辺りから少しずつ整理してブログに上げていく予定です。
とりあえず、1996年の飯山線ネタ続きです。

信濃平駅の待合室は廃車となった車掌車を利用した物でした。
ストーブの火は焚かれていなかったのですが、雪をしのぐ事が出来てとりあえず一休みしています。
車掌車の車体を利用した駅は、「ダルマ駅へいこう」と言う、本の影響で少し注目を浴びているようですね。

信濃平駅のホームの様子です。
飯山線の駅には、こういうタイプのホーム屋根が多いようです。

長野行きの162Dがやって来ました。
先ほど撮影した161Dの折り返しなので、キハ58 710+キハ28 2103の2両編成です。
この列車に乗車して長野方面へ移動します。
猛暑にめげず多くの写真を撮ってきましたので、今晩辺りから少しずつ整理してブログに上げていく予定です。
とりあえず、1996年の飯山線ネタ続きです。
信濃平駅の待合室は廃車となった車掌車を利用した物でした。
ストーブの火は焚かれていなかったのですが、雪をしのぐ事が出来てとりあえず一休みしています。
車掌車の車体を利用した駅は、「ダルマ駅へいこう」と言う、本の影響で少し注目を浴びているようですね。
信濃平駅のホームの様子です。
飯山線の駅には、こういうタイプのホーム屋根が多いようです。
長野行きの162Dがやって来ました。
先ほど撮影した161Dの折り返しなので、キハ58 710+キハ28 2103の2両編成です。
この列車に乗車して長野方面へ移動します。
