2008年03月16日
房総は春になりました 久留里線編
久留里線に3月8日から土・日を中心に風っこくるり号が走っています。
ちょうど入っていた予定が無くなったので、昼前から撮影に出掛けました。

途中で撮影をしながらとりあえず上総亀山駅へ行ってみました。
木更津からの風っこくるり号は、定期列車の後部にビューコースター風っこを増結した4両編成で上総亀山駅にやってきます。
到着後、風っこだけ切り離され隣のホームに転線、残った車両は定期列車の木更津行きとして折り返します。
乗ってきたお客さんにゆっくり観光してもらうため、帰りの風っこくるり号は5時間弱後の出発となっており、その間に次の定期列車がやって来て折り返していきます。
定期列車の方も折り返すまで時間があるので、かなり長い間、この並びが続きました。

帰りの風っこを撮影するまでの間に定期列車の撮影をしています。
平山~上総松丘間に菜の花が咲いていたので、絡めて撮影してみました。
やって来た車両は、キハ30 62+キハ38 1の2両編成、行きの風っこくるり号に連結されていた車両です。

上りの風っこくるり号がやって来ました。
先ほど撮影した車両の後部に風っこが連結されて4両編成になっています。
久しぶりに見る久留里線の長い編成と、初めて見るヘッドマークの付いたキハ38でした。
ビューコースターを先頭にして走る姿も見てみたいのですが、理由があって後部に連結されているようです。
ちょうど入っていた予定が無くなったので、昼前から撮影に出掛けました。

途中で撮影をしながらとりあえず上総亀山駅へ行ってみました。
木更津からの風っこくるり号は、定期列車の後部にビューコースター風っこを増結した4両編成で上総亀山駅にやってきます。
到着後、風っこだけ切り離され隣のホームに転線、残った車両は定期列車の木更津行きとして折り返します。
乗ってきたお客さんにゆっくり観光してもらうため、帰りの風っこくるり号は5時間弱後の出発となっており、その間に次の定期列車がやって来て折り返していきます。
定期列車の方も折り返すまで時間があるので、かなり長い間、この並びが続きました。

帰りの風っこを撮影するまでの間に定期列車の撮影をしています。
平山~上総松丘間に菜の花が咲いていたので、絡めて撮影してみました。
やって来た車両は、キハ30 62+キハ38 1の2両編成、行きの風っこくるり号に連結されていた車両です。

上りの風っこくるり号がやって来ました。
先ほど撮影した車両の後部に風っこが連結されて4両編成になっています。
久しぶりに見る久留里線の長い編成と、初めて見るヘッドマークの付いたキハ38でした。
ビューコースターを先頭にして走る姿も見てみたいのですが、理由があって後部に連結されているようです。
2008年03月16日
2008秋田撮影行 その18

郷土館の見学後、再び小坂鉄道の撮影に戻り、茂内駅の腕木信号機を絡めての撮影を行いました。
正面がちに列車を狙う形にして水準器で水平を保ったつもりですが何か違和感が?
同行の二人にバックの木と信号機傾いているかと尋ねたら、左に傾いているとの返事。
それを信じて撮影はしてみた物のやっぱり違和感があります…。
本当はもう少し手前でもシャッターを切るはずだったのですが、寒さでバッテリーが弱って切れなくなりました。
ついつい欲張って、補機の切り離し作業から撮影してしまったのが原因です。

とっさに持っていたもう一台のカメラに切り替えて撮影した54列車。
DD131を先頭にした重連です。

横を通り過ぎたタンク車の列が小坂へ向かって走り去ります。
これが小坂鉄道撮影の最後のカットとなりました。
もう二度と撮影できない光景なのが寂しいです。
