2008年01月04日
東北乗り鉄の旅 その4

車内から見た急行もりよし2号の最初の停車駅である西明寺駅です。
山に向かっていく路線なので、だんだん積雪量が増えてくるのですが、この辺りは、まだ地面に雪が被った程度で所々地面が見えています。

角館から19.2㎞の松葉駅まで来ると、かなり雪が増えてきています。

左通駅では、試運転中のAN8900形とすれ違いました。
こちらは乗車しているAN8900形と違い、パノラマタイプの車両なのです。

比立内駅で列車交換のために待ち時間があるので、車外に出て撮影タイム、ホームにいるのは運転士さんと車掌さんです。
この急行もりよし号に乗ってすごいと思ったことは、1両単行の列車なのにちゃんと車内販売が回ってきたことです。

特徴のある駅舎の阿仁合駅です。
もっとも窓が曇ってしまっているのでしっかりとは撮影できていません。
窓を開けられれば問題なかったのですが、AN8900形の窓は固定窓なのでした。
もっとも開けられても寒いので他のお客からひんしゅく買います。
乗車している車両は途中から異音が発生し始めたので、この駅でしばらく検査、走行には影響がないということで少し遅れて発車です。
この駅は車両基地があるこの鉄道の主要駅でもあります。
