2007年11月30日
福島臨海鉄道再訪 その7

東邦亜鉛小名浜精錬所から宮下駅に亜鉛焼鉱を積載したタンク車がやって来ました。
福島臨海鉄道の本線牽引用の機関車の前部手すりには、回転灯が取り付けられているのですが、この時はピカピカと点滅させてやって来ています。
この回転灯は本線を走行している時には点滅させていないので、専用線に入る時だけ使用のようです。
専用線には遮断機も警報機もない踏切があるので、安全対策のためではないかと勝手に思っています。

牽引されてきたタンク車は、宮下駅の右端の線で機関車から切り離され、機関車は左端の線を戻ってきます。

先ほどの機関車が、再び方向を変えて転線しながらタンク車に向かいます。
左に見えている腕木信号機が宮下駅の出発信号機です。(泉側)
