2007年07月21日
北陸撮影旅行 その10
今回は速星駅の側線で活躍しているスイッチャーの紹介です。

速星駅の側線で待っていたのは、日産化学工業の赤いスイッチャーでした。
日立の銘板、251と言う番号、日産化学のマークが付いています。
251と言う番号は25t機から来ていると思われ、もう1両252がいるようですが今回は確認できませんでした。

スイッチャーはコンテナ車の前に連結されており、JRからの8862列車からのタンク車が側線に置かれると、構内の入れ替えを開始します。

スイッチャーはコンテナ車を移動して先ほど3番線の先に停車したDE10 1676の後ろに持って行きます。
この時点では一定の距離を置いて後ろに置いただけでした。
スイッチャーは右へ左へと構内を走り回り、最後に到着したタンク車に連結します。
連結後は推進運転で工場に向かったと思ったら、タンクだけ突放します。
突放後スイッチャーは、左に分岐して工場内に消えていきました。

工場の脇には多くのタンク車が停まっています。
そのうちの1両、日産化学工業の工場をバックにしたタキ10754です。
タキ10700形式は35t積希硝酸専用のタンク車なのです。

速星駅の側線で待っていたのは、日産化学工業の赤いスイッチャーでした。
日立の銘板、251と言う番号、日産化学のマークが付いています。
251と言う番号は25t機から来ていると思われ、もう1両252がいるようですが今回は確認できませんでした。

スイッチャーはコンテナ車の前に連結されており、JRからの8862列車からのタンク車が側線に置かれると、構内の入れ替えを開始します。

スイッチャーはコンテナ車を移動して先ほど3番線の先に停車したDE10 1676の後ろに持って行きます。
この時点では一定の距離を置いて後ろに置いただけでした。
スイッチャーは右へ左へと構内を走り回り、最後に到着したタンク車に連結します。
連結後は推進運転で工場に向かったと思ったら、タンクだけ突放します。
突放後スイッチャーは、左に分岐して工場内に消えていきました。

工場の脇には多くのタンク車が停まっています。
そのうちの1両、日産化学工業の工場をバックにしたタキ10754です。
タキ10700形式は35t積希硝酸専用のタンク車なのです。
