2007年06月24日
05年夏の島原鉄道 その5
九州撮影旅行の3日目、午前中は雲仙鉄道(温泉軽便鉄道・小浜鉄道)の廃線跡を探索して半島を半分一周して加津佐駅まで出ました。
その後、東大屋~有馬吉川間で島原鉄道の撮影を開始です。
この区間は廃止が表明された区間に入っています。

海沿いの直線をキハ2511がやってきました。
加津佐行きの下り列車は進行左側に海が見えます。

直線が終わると一転して崖沿いの急カーブになり、列車は最徐行で進んでいきました。
線路の横には落石感知用の電線がずっと張られています。

この区間はカーブの上、落石があるので15キロの制限が掛けられています。
乗車している分には景色が良くて良いのでしょうが、保守する方は大変ですね。
その後、東大屋~有馬吉川間で島原鉄道の撮影を開始です。
この区間は廃止が表明された区間に入っています。

海沿いの直線をキハ2511がやってきました。
加津佐行きの下り列車は進行左側に海が見えます。

直線が終わると一転して崖沿いの急カーブになり、列車は最徐行で進んでいきました。
線路の横には落石感知用の電線がずっと張られています。

この区間はカーブの上、落石があるので15キロの制限が掛けられています。
乗車している分には景色が良くて良いのでしょうが、保守する方は大変ですね。
