2007年06月12日
04年夏の神岡鉄道
神岡鉄道のトロッコの話題に触れたので、更に前年の夏に神岡鉄道に寄った時の写真をお目に掛けます。
この時は毎年恒例の鉄道撮影旅行として仮設住宅氏と撮影旅行に出ていました。
松本電鉄、大糸線、富山地方鉄道、富山港線、射水線廃線跡、万葉線、氷見線、高岡貨物駅、笹津線廃線跡、旧神岡鉄道廃線跡と回った最後に神岡鉄道に立ち寄ったのです。
列車にも乗車したかったのですが、本数が少なく、待ち時間が2時間近かったため断念、写真を撮影しながら終着駅の奥飛騨温泉口駅に着いたのです。

ここにはレイルマガジンのトワイライトゾーンにも載っていた、タンク車改造トロッコがあり、3両とも改造途中の状態でした。

改造はタンク体の前後にデッキを取り付けて、側面には丸い穴を開けて窓を設けています。
窓にはガラスか何かが入っているようでした。
この車両、夏には暑くて乗車できるのでしょうかねと単純に思いました?
良く見ると、左側の台車の上にダクトらしき物が二カ所あるので、エアコンなのかもしれません。

猪谷駅で乗車を諦めた列車が到着しました。
トロッコとのツーショットです。

駅舎側から、タンク車改造トロッコの中が覗けました。
手前の1両だけは改造が後になっているようで、穴を開けただけの状態です。
他の車両は座席らしき物があるのが見えています。
こんな凄い発想のトロッコに私は乗車してみたい気もしますが、一般の人はどうなのでしょうかね?
この時は毎年恒例の鉄道撮影旅行として仮設住宅氏と撮影旅行に出ていました。
松本電鉄、大糸線、富山地方鉄道、富山港線、射水線廃線跡、万葉線、氷見線、高岡貨物駅、笹津線廃線跡、旧神岡鉄道廃線跡と回った最後に神岡鉄道に立ち寄ったのです。
列車にも乗車したかったのですが、本数が少なく、待ち時間が2時間近かったため断念、写真を撮影しながら終着駅の奥飛騨温泉口駅に着いたのです。

ここにはレイルマガジンのトワイライトゾーンにも載っていた、タンク車改造トロッコがあり、3両とも改造途中の状態でした。

改造はタンク体の前後にデッキを取り付けて、側面には丸い穴を開けて窓を設けています。
窓にはガラスか何かが入っているようでした。
この車両、夏には暑くて乗車できるのでしょうかねと単純に思いました?
良く見ると、左側の台車の上にダクトらしき物が二カ所あるので、エアコンなのかもしれません。

猪谷駅で乗車を諦めた列車が到着しました。
トロッコとのツーショットです。

駅舎側から、タンク車改造トロッコの中が覗けました。
手前の1両だけは改造が後になっているようで、穴を開けただけの状態です。
他の車両は座席らしき物があるのが見えています。
こんな凄い発想のトロッコに私は乗車してみたい気もしますが、一般の人はどうなのでしょうかね?
