2007年06月07日
三重・和歌山・愛知撮影旅行 その31

名鉄築港線に並行して走っていると突然平面クロスがありました。
クロスしてきた線路は道路を越えてきた後、平面クロスして白いビニールシートの向こうに消えています。

ビニールシートの上から見えている物は?

中が見えるところから望遠で覗くと、名鉄のパノラマカーが数両解体されていました。
手前の車両は7000系7017です。
この7017は元特急専用車で白帯を巻いていた車両の1両でした。
日車夢工房の名鉄7000系パノラマカーチョロQの3次車白帯バージョンはこの7017がモデルです。
東名古屋港駅の撮影が今回の撮影旅行の最後のつもりでしたが、名鉄築港線に沿って大江駅に向かうと、線路の向こうにちらっと赤い車両がみえたのです。
慌てて車を停めて見に行ってみると、パノラマカーが解体されている現場でした。
場所は名電築港駅構内の解体場のようです。
以前見た写真では白いシートは無かったようですが、この回の解体から目隠しのためかシートに覆われるようになったみたいです。
平面クロスの写真で横に走っているのが、名鉄築港線シートに消えているのは名古屋臨海鉄道の東港駅に繋がる線路なのでした。
今回でやっと三重・和歌山・愛知撮影旅行のネタが終了です。
