2007年06月06日
三重・和歌山・愛知撮影旅行 その30
名古屋臨海鉄道を辿っているうちに、名鉄築港線の東名古屋港駅に出ました。
この線は普段は朝夕のラッシュ時間帯だけしか旅客電車が走りませんが、昔は貨物輸送に活躍していた線だったのでした。
またHSSTの実験線が併走していた時期もありましたが、今回見た限りでは跡は判明しません。

東名古屋港駅の様子です。
架線がここで終わっていますが、線路は右後ろに続いています。

後ろに続く線路はすぐに道路を踏切で渡っていきます。
この先には貨物ヤードがあったようですが、既に使用されていないようです。

築港線の電車は東名古屋港と大江の間1駅間だけを走ります。
方向幕を使用しないで、運行区間を車内前面にぶら下げていました。
この線は普段は朝夕のラッシュ時間帯だけしか旅客電車が走りませんが、昔は貨物輸送に活躍していた線だったのでした。
またHSSTの実験線が併走していた時期もありましたが、今回見た限りでは跡は判明しません。

東名古屋港駅の様子です。
架線がここで終わっていますが、線路は右後ろに続いています。

後ろに続く線路はすぐに道路を踏切で渡っていきます。
この先には貨物ヤードがあったようですが、既に使用されていないようです。

築港線の電車は東名古屋港と大江の間1駅間だけを走ります。
方向幕を使用しないで、運行区間を車内前面にぶら下げていました。
