2007年04月27日
高松琴平電鉄、電鉄琴平駅にて
こんぴら温泉で宿泊した翌日、またまた出発前に高松琴平電鉄の電鉄琴平駅とJR琴平駅を見に行ったのでした。
金比羅温泉側から歩いていくと、電鉄琴平駅は金倉川と言う川を渡ったところに川と平行にありました。
ホームには元京急700形の1200形が留置されています。

駅のバックに見えている右側の建物は、駅の隣にある、金刀比羅宮北神苑内にある、高灯籠と言う名の灯籠です。
高さは27.6メートルあり、日本一高い木造の灯籠だそうです。
瀬戸内海を運航する船の目印となっていたのでした。

電鉄琴平駅の駅舎です。
1988年に建て替えられた駅舎であり、隣の高灯籠との景観も考えられているそうです。

駅の高松側にも本線と平行する形で留置線がありました。
留置線には元京王電鉄5000系の1100形が留置されており、本線を1200形が走ってきたところを写しています。
宿と駅の間にあった郵便局が昔の琴平急行電鉄の駅があった場所で、琴参閣と言う大きな旅館の位置が琴平参宮電鉄の駅の場所でした。
両鉄道の痕跡が少しだけ残っているのは知っていましたが、そこまで探索している時間は残念ながら無しでした。
金比羅温泉側から歩いていくと、電鉄琴平駅は金倉川と言う川を渡ったところに川と平行にありました。
ホームには元京急700形の1200形が留置されています。

駅のバックに見えている右側の建物は、駅の隣にある、金刀比羅宮北神苑内にある、高灯籠と言う名の灯籠です。
高さは27.6メートルあり、日本一高い木造の灯籠だそうです。
瀬戸内海を運航する船の目印となっていたのでした。

電鉄琴平駅の駅舎です。
1988年に建て替えられた駅舎であり、隣の高灯籠との景観も考えられているそうです。

駅の高松側にも本線と平行する形で留置線がありました。
留置線には元京王電鉄5000系の1100形が留置されており、本線を1200形が走ってきたところを写しています。
宿と駅の間にあった郵便局が昔の琴平急行電鉄の駅があった場所で、琴参閣と言う大きな旅館の位置が琴平参宮電鉄の駅の場所でした。
両鉄道の痕跡が少しだけ残っているのは知っていましたが、そこまで探索している時間は残念ながら無しでした。
