2007年04月13日
静岡へ行った時の話 その7
今日これから南紀方面に出発します。
目的は大きく二つ、四日市近辺の鉄道を撮って歩くのとお墓参りです。
当初の計画では、トロッコに乗って行ける温泉がある湯の口温泉にも行くつもりでしたが、現在坑道の改修中のためにトロッコが運休中でしたので、今回は見送りです。
報告はまた後日と言うことで、本日も静岡ネタです。
入江岡駅のある道路橋から静岡方面を見ると、結構近い位置に隣の橋が見えます。
その橋の下にも駅が見えていました。
隣の駅は桜橋駅と言うようで、入江岡駅との駅間距離は300mしかありません。
300mと言えば、地元の内房線にもやってくる総武線快速電車15両編成の長さと一緒なのです。
静岡鉄道自体11㎞に15の駅があり、駅間は短いのですが、ここの駅間は特に短いようです。
そちらの駅に向かってみると、そこに掛かっていた橋の名前が桜橋となっており、駅名もここから命名されたようです。

橋の上から駅を見ると、上下線のホームが分かれて配置されています。
右下が新清水行きのホームで、左上が新静岡行きのホームとなっています。

道路から一段低い位置に駅の改札がありました。

写真は、新静岡行きのホームから新清水行きのホームを見たところです。
新静岡行きのホームは新清水行きのホームより新しい感じを受け、また、新清水行きのホームはそのまま島式ホームになり得る構造から、元々は島式ホームだったのを、狭くて危険なために新静岡行きのホームを増設して分離したのではないかと思います。
真相は調べていないので分かりませんが。
目的は大きく二つ、四日市近辺の鉄道を撮って歩くのとお墓参りです。
当初の計画では、トロッコに乗って行ける温泉がある湯の口温泉にも行くつもりでしたが、現在坑道の改修中のためにトロッコが運休中でしたので、今回は見送りです。
報告はまた後日と言うことで、本日も静岡ネタです。
入江岡駅のある道路橋から静岡方面を見ると、結構近い位置に隣の橋が見えます。
その橋の下にも駅が見えていました。
隣の駅は桜橋駅と言うようで、入江岡駅との駅間距離は300mしかありません。
300mと言えば、地元の内房線にもやってくる総武線快速電車15両編成の長さと一緒なのです。
静岡鉄道自体11㎞に15の駅があり、駅間は短いのですが、ここの駅間は特に短いようです。
そちらの駅に向かってみると、そこに掛かっていた橋の名前が桜橋となっており、駅名もここから命名されたようです。

橋の上から駅を見ると、上下線のホームが分かれて配置されています。
右下が新清水行きのホームで、左上が新静岡行きのホームとなっています。

道路から一段低い位置に駅の改札がありました。

写真は、新静岡行きのホームから新清水行きのホームを見たところです。
新静岡行きのホームは新清水行きのホームより新しい感じを受け、また、新清水行きのホームはそのまま島式ホームになり得る構造から、元々は島式ホームだったのを、狭くて危険なために新静岡行きのホームを増設して分離したのではないかと思います。
真相は調べていないので分かりませんが。
