2006年12月21日
蒲原鉄道の跡を巡る その2
今泉駅から村松駅に向かって車を走らせると、道路の左側に電車があるのを発見しました。
この場所は蒲原鉄道の村松変電所だった地点のようです。
入り口の案内板には、む蒲原鉄道の廃止を惜しんだ地元の方が私費を投じて保存をしたとありました。

ちなみに線路の跡とは直角の向きに電車は置いてあります。
ここにいたのはモハ71+クハ10の2両です。
保存状態は屋根があるため悪くはありません。でも写真を撮影するには柱が邪魔になってしまいます。

この変電所跡の敷地の周りには、蒲原鉄道で使用していた架線柱が並んでおり、一風変わった風景となっていました。

モハ71側から撮った屋根と電車の様子です。
この屋根も蒲原鉄道で使用していたものと思いますが、詳細は分かりません。
この場所は蒲原鉄道の村松変電所だった地点のようです。
入り口の案内板には、む蒲原鉄道の廃止を惜しんだ地元の方が私費を投じて保存をしたとありました。

ちなみに線路の跡とは直角の向きに電車は置いてあります。
ここにいたのはモハ71+クハ10の2両です。
保存状態は屋根があるため悪くはありません。でも写真を撮影するには柱が邪魔になってしまいます。

この変電所跡の敷地の周りには、蒲原鉄道で使用していた架線柱が並んでおり、一風変わった風景となっていました。

モハ71側から撮った屋根と電車の様子です。
この屋根も蒲原鉄道で使用していたものと思いますが、詳細は分かりません。
