2006年12月20日
蒲原鉄道の跡を巡る その1
11月4日、撮影旅行の二日目にもDD53ばんえつ物語号は運転があります。ばんえつ物語号の前に国鉄色気動車による磐越西線・只見線を回る列車が運転されていました。(列車名忘れてしまった)
その列車が五泉の駅を通過するのは9時頃だったので、それまでの時間を利用して、蒲原鉄道の廃線跡をちょっと見に行くことになりました。
五泉のビジネスホテルを出発して五泉の市街地を抜け村松へ向かいます。
五泉~村松間は蒲原鉄道で最後まで残っていた区間でしたが、1999年に廃止となっています。
その村松までの区間は、五泉駅の付近を覗いてほとんどが直線で道路と平行していました。
村松へ向かう道路を走っていると、今泉というバス停がありました。

この地点が今泉駅があった場所でした。
村松に向かって道路の左側に蒲原鉄道は併走していました。
その跡地は草むらとして残っています。

写真は今泉のバス停付近から村松方向を見たところです。
この草むらが線路跡なのでした。
その列車が五泉の駅を通過するのは9時頃だったので、それまでの時間を利用して、蒲原鉄道の廃線跡をちょっと見に行くことになりました。
五泉のビジネスホテルを出発して五泉の市街地を抜け村松へ向かいます。
五泉~村松間は蒲原鉄道で最後まで残っていた区間でしたが、1999年に廃止となっています。
その村松までの区間は、五泉駅の付近を覗いてほとんどが直線で道路と平行していました。
村松へ向かう道路を走っていると、今泉というバス停がありました。

この地点が今泉駅があった場所でした。
村松に向かって道路の左側に蒲原鉄道は併走していました。
その跡地は草むらとして残っています。

写真は今泉のバス停付近から村松方向を見たところです。
この草むらが線路跡なのでした。
