2006年12月18日
秩父鉄道へ行った時の話 その15
秩父鉄道撮影の最後として、秩父駅から分かれていた秩父セメントの専用線の終点の工場付近を見に行きました。
線路はすでに剥がされていましたが、国道はそのまま陸橋で線路跡を越えています。
巨大なセメント工場の建物自体はそのまま残っていました。

秩父セメントの工場の入り口には広い空き地が残されていました。ここは入れ換え用のヤードの跡であり、信号扱い所の建物だけが取り残されていました。
その先の工場を見ると貨物用のホームも残っています。

工場が覗ける場所のすぐ近くには、テキ200形貨車が2両残っています。
かなり早い段階から倉庫として利用されていたようで、連結面の木々が育っていました。
ちなみにここにいた2両はテキ201とテキ211でした。他にも貨物ホームの奥に1両いますが、ナンバーは読めません。

テキ201のナンバーと積載種別表示です。袋詰セメント線用の貨車でした。

貨車の近くには現役当時に使用されていた標札がまだ残っていました。
この場所は秩父の道の駅のすぐ裏です。
テキの止まっていたところも、観光バスの駐車場兼待機所として使用されていました。
線路はすでに剥がされていましたが、国道はそのまま陸橋で線路跡を越えています。
巨大なセメント工場の建物自体はそのまま残っていました。

秩父セメントの工場の入り口には広い空き地が残されていました。ここは入れ換え用のヤードの跡であり、信号扱い所の建物だけが取り残されていました。
その先の工場を見ると貨物用のホームも残っています。

工場が覗ける場所のすぐ近くには、テキ200形貨車が2両残っています。
かなり早い段階から倉庫として利用されていたようで、連結面の木々が育っていました。
ちなみにここにいた2両はテキ201とテキ211でした。他にも貨物ホームの奥に1両いますが、ナンバーは読めません。

テキ201のナンバーと積載種別表示です。袋詰セメント線用の貨車でした。

貨車の近くには現役当時に使用されていた標札がまだ残っていました。
この場所は秩父の道の駅のすぐ裏です。
テキの止まっていたところも、観光バスの駐車場兼待機所として使用されていました。
