2006年12月13日
秩父鉄道へ行った時の話 その10
武甲線の廃線跡探索の後は、しつこく三輪鉱業所に戻ったりしてみたのですが、やっぱり動く気配は見られません。
やはり土曜日に行ってしまったので、貨物列車の運行が少なくこの日はもう終了したのかなと思いながら影森駅に向かって歩き始めました。
影森駅に向かう途中で、鉄道の標識類や看板が沢山置いてある家がありました。趣味で置いているのでしょうか?
ここも撮影してますが、個人宅と思われますので写真は無しです。
再び影森駅で写真を撮ろうと思って最初の踏切まで戻ってきたら、また踏切が鳴り始めました。

来たのはデキ108が牽引するホッパ車です。先頭部のデッキにも人を乗せています。
目の前の踏切を通過して三輪線に向かっていきました。
運が良ければディーゼル機を撮れるのではないかと、三脚を担いだまま今来た道を早足で戻ります。

三輪鉱業所の手前でホッパ車の最後部が見えました。
まだ、工場構内には完全に入っていません。

列車の先頭に回るとディーゼル機が先頭にいました。すでにデキ108はホッパーの前に移動しています。
ゆっくりする暇もなくディーゼル機は白煙を上げて前進を始めました。
ディーゼル機関車単独での写真は撮れませんでしたが、とりあえず動いているところを撮れたので良しとします。
やはり土曜日に行ってしまったので、貨物列車の運行が少なくこの日はもう終了したのかなと思いながら影森駅に向かって歩き始めました。
影森駅に向かう途中で、鉄道の標識類や看板が沢山置いてある家がありました。趣味で置いているのでしょうか?
ここも撮影してますが、個人宅と思われますので写真は無しです。
再び影森駅で写真を撮ろうと思って最初の踏切まで戻ってきたら、また踏切が鳴り始めました。

来たのはデキ108が牽引するホッパ車です。先頭部のデッキにも人を乗せています。
目の前の踏切を通過して三輪線に向かっていきました。
運が良ければディーゼル機を撮れるのではないかと、三脚を担いだまま今来た道を早足で戻ります。

三輪鉱業所の手前でホッパ車の最後部が見えました。
まだ、工場構内には完全に入っていません。

列車の先頭に回るとディーゼル機が先頭にいました。すでにデキ108はホッパーの前に移動しています。
ゆっくりする暇もなくディーゼル機は白煙を上げて前進を始めました。
ディーゼル機関車単独での写真は撮れませんでしたが、とりあえず動いているところを撮れたので良しとします。
