2006年12月02日
日立電鉄廃線跡探索 その17
やっと14駅目の終点常北太田駅に到着しました。
時間はすでに17時を過ぎていましたが、なんとか撮影は出来ました。
常北太田の駅舎はバスの待合所としても使われているようで、現役当時とあまり変わりません。

ぱっと見ての違いは駅名の看板が無くなっていることぐらいでした。

常北太田駅を出発する列車は道路を横切るので踏切がありました。
今回の訪問では見ることが出来た踏切は、すべて線路が残ったままの状態でした。
踏切警報機や遮断機は撤去されていました。

駅の構内の様子はやはり留置線を含めて沢山あった線路は剥がされており、ホームだけが残されていました。

駅舎の内部は窓口などが閉鎖された以外は、現役当時の姿をとどめていました。
この駅の向かいは道路を挟んでJR水郡線の常陸太田駅があります。
新型気動車が入るらしいのでキハ110系もこの線から撤収になるようなので撮影しようと待っていたのですが、油断をしていたら撮り逃してしまいました。
今回の撮影は最初から最後までどじったままです。
時間はすでに17時を過ぎていましたが、なんとか撮影は出来ました。
常北太田の駅舎はバスの待合所としても使われているようで、現役当時とあまり変わりません。

ぱっと見ての違いは駅名の看板が無くなっていることぐらいでした。

常北太田駅を出発する列車は道路を横切るので踏切がありました。
今回の訪問では見ることが出来た踏切は、すべて線路が残ったままの状態でした。
踏切警報機や遮断機は撤去されていました。

駅の構内の様子はやはり留置線を含めて沢山あった線路は剥がされており、ホームだけが残されていました。

駅舎の内部は窓口などが閉鎖された以外は、現役当時の姿をとどめていました。
この駅の向かいは道路を挟んでJR水郡線の常陸太田駅があります。
新型気動車が入るらしいのでキハ110系もこの線から撤収になるようなので撮影しようと待っていたのですが、油断をしていたら撮り逃してしまいました。
今回の撮影は最初から最後までどじったままです。
