2006年10月13日
田浦の相模運輸倉庫専用線 その1
10月8日、田浦の相模運輸倉庫専用線に出掛けました。
内房線沿線の人間にとって、東京湾の向こう側は直線にすると短いのですが、電車で行くとかなりの距離となります。
土曜日だったのでホリデーパスで安くなった分、総武快速・横須賀線のグリーン車を奮発していきました。
家のある姉ヶ崎駅から2時間半掛けて、田浦駅までやって来ると久里浜方にトンネルが3つ口を開けて待っていました。

右から横須賀線上り、横須賀線下り、一番左が今回の目的の相模運輸倉庫専用線のトンネルです。
田浦駅自体は前後がトンネルに挟まれた狭い敷地にあります。その海側に簡単なヤードがあったのですが、廃止となって草が生えています。

横須賀線からの分岐は下り線の大船側にありました。
専用線の跡は駅を出て海側にあり早速向かいます。
駅前にはいきなり倉庫群、目の前の道路を右に行き道なりに進んでいきます。
300メートル程行くと、道路の左側で歩道の工事を行っています。
そうここが今回の撮影に駆り立てた理由です。線路跡を掘り起こして歩道の整備をしているらしいのです。当然歩道になってしまえば、線路の痕跡もなくなってしまうと言うことで撮影に来たのでした。
工事はまだあまり進んでおらず、線路は残っていました。

線路の正面に立つ建物は税関の建物だったと思います。
ここから線路跡の探索の開始です。
内房線沿線の人間にとって、東京湾の向こう側は直線にすると短いのですが、電車で行くとかなりの距離となります。
土曜日だったのでホリデーパスで安くなった分、総武快速・横須賀線のグリーン車を奮発していきました。
家のある姉ヶ崎駅から2時間半掛けて、田浦駅までやって来ると久里浜方にトンネルが3つ口を開けて待っていました。

右から横須賀線上り、横須賀線下り、一番左が今回の目的の相模運輸倉庫専用線のトンネルです。
田浦駅自体は前後がトンネルに挟まれた狭い敷地にあります。その海側に簡単なヤードがあったのですが、廃止となって草が生えています。

横須賀線からの分岐は下り線の大船側にありました。
専用線の跡は駅を出て海側にあり早速向かいます。
駅前にはいきなり倉庫群、目の前の道路を右に行き道なりに進んでいきます。
300メートル程行くと、道路の左側で歩道の工事を行っています。
そうここが今回の撮影に駆り立てた理由です。線路跡を掘り起こして歩道の整備をしているらしいのです。当然歩道になってしまえば、線路の痕跡もなくなってしまうと言うことで撮影に来たのでした。
工事はまだあまり進んでおらず、線路は残っていました。

線路の正面に立つ建物は税関の建物だったと思います。
ここから線路跡の探索の開始です。
