2006年10月11日
真岡鉄道へ行く その3
駅を跨いで架かっている自由通路への階段を上がると、真岡駅の構内跨線橋にも繋がっており、そのまま階段を下りるとホームに出ました。
この駅には有人の改札口があるのですが、改札を抜けなくても列車への乗降が出来てしまうのです。
あくまでもワンマン運転の車内精算が基本という事なのか?確認は取れませんでした。
ホームで下館行きの列車などを撮影してから、駅舎の反対側に抜けます。
SLはC12 66がいましたが、機関庫の中でお休み中。大事にされているようです。
C11の方は姿が見えませんでした。

駅舎の反対側には転車台もありました。

この駅にはあちこちに鉄道やSLをモチーフにしたものがあります。
時計もSLをモチーフとしていました。
そのまま下館側に進むと車両の展示コーナーがあります。
ここにはキハ20、DE10、ヨ8000、ヨ5000、トラ7000が展示されていました。
昔は珍しいものではなかった車両達ですが、今では貴重なものとなっています。
でもちょっと保存状態は良いとは言えずその点が残念です。

このキハ20はナンバーの上から塗装してしまっているのでナンバーが分かりません。
そう言うところもちょっと残念な部分です。
この車両は昭和63年4月の第3セクター転換まで真岡線を走っていた車両のようです。
この駅には有人の改札口があるのですが、改札を抜けなくても列車への乗降が出来てしまうのです。
あくまでもワンマン運転の車内精算が基本という事なのか?確認は取れませんでした。
ホームで下館行きの列車などを撮影してから、駅舎の反対側に抜けます。
SLはC12 66がいましたが、機関庫の中でお休み中。大事にされているようです。
C11の方は姿が見えませんでした。

駅舎の反対側には転車台もありました。

この駅にはあちこちに鉄道やSLをモチーフにしたものがあります。
時計もSLをモチーフとしていました。
そのまま下館側に進むと車両の展示コーナーがあります。
ここにはキハ20、DE10、ヨ8000、ヨ5000、トラ7000が展示されていました。
昔は珍しいものではなかった車両達ですが、今では貴重なものとなっています。
でもちょっと保存状態は良いとは言えずその点が残念です。

このキハ20はナンバーの上から塗装してしまっているのでナンバーが分かりません。
そう言うところもちょっと残念な部分です。
この車両は昭和63年4月の第3セクター転換まで真岡線を走っていた車両のようです。
