2006年10月08日
高岳製作所専用線を見る
本題の前に、今日は田浦駅から分岐していた相模倉庫専用線を見てきました。9月20日の時点では使用していた機関車2両が残っていたのですが、すっかり消えていました。
こちらの報告はまた後日行います。
葛生の廃線群から離れ、小山までやってきました。
小山駅から別れる高岳製作所の専用線は、巨大なシキ車が運転されることで貨車好きな人には有名です。
小山駅の方から行くと、途中までは道路と平行して工場に沿って進んでいますが、ひとたび道路と離れるといきなり田園風景となります。
ここで写真を撮りたいと思いますが、列車が来ないことには話になりません。
10月は3回運転があるようですけど今日ではありません。
途中で車を置いて歩いていくと、小山駅から3~4キロの所に高岳製作所はありました。
その工場の手前に専用線の機関車をしまっているだろう建物とシキ810および静荷重試験専用車両があります。

青い車両がシキ810です。

緑の車両が静荷重試験車で、変圧器を乗せて重量を量り、使用するシキを決めるための車両だったと思います。
上の写真から振り返ると工場があり、工場とシキがある場所の間には道路が通っています。

この工場には他にもシキがあったとと聞いていたので、工場の中も覗きましたが残念ながら見当たりませんでした。
この後は、線路を撮影しながら小山駅まで戻り、次の目的地として真岡鉄道の真岡に向かいます。
こちらの報告はまた後日行います。
葛生の廃線群から離れ、小山までやってきました。
小山駅から別れる高岳製作所の専用線は、巨大なシキ車が運転されることで貨車好きな人には有名です。
小山駅の方から行くと、途中までは道路と平行して工場に沿って進んでいますが、ひとたび道路と離れるといきなり田園風景となります。
ここで写真を撮りたいと思いますが、列車が来ないことには話になりません。
10月は3回運転があるようですけど今日ではありません。
途中で車を置いて歩いていくと、小山駅から3~4キロの所に高岳製作所はありました。
その工場の手前に専用線の機関車をしまっているだろう建物とシキ810および静荷重試験専用車両があります。

青い車両がシキ810です。

緑の車両が静荷重試験車で、変圧器を乗せて重量を量り、使用するシキを決めるための車両だったと思います。
上の写真から振り返ると工場があり、工場とシキがある場所の間には道路が通っています。

この工場には他にもシキがあったとと聞いていたので、工場の中も覗きましたが残念ながら見当たりませんでした。
この後は、線路を撮影しながら小山駅まで戻り、次の目的地として真岡鉄道の真岡に向かいます。
