2006年10月07日
葛生方面廃線跡探検 その4
葛生駅までやってきました。

この駅は今でこそローカル線の終点となっていますが、貨物の全盛期には一大ヤードとして機能しており、多くの貨車で賑わっていたのです。
残念ながら、今は客扱い用と保線用にわずかな線路を残すだけで、その他の部分は広大な空き地となっていました。
ヤード跡から振り返ると上白石貨物駅へ向かう線路跡が複数の線路とともに左に緩くカーブしていきます。

ふとそちらの方向を見ていたら、右手の山にトンネルらしきものが見えました。葛生の駅から見るとまっすぐな位置です。

そちらに向かって歩いてみると、やはり線路の用地であり、トンネル近くではバラストが残っていました。
この線路はいったい何なのでしょう?
昔の計画では、日光に向かう路線は佐野・葛生・鹿沼と抜ける案もあったようですが、それにしてもトンネルは新しい様な気がしました。
上の二つの写真は同行者の仮設住宅さんのを使用しています。
自分でも撮影したつもりだったのですが、後で見たら撮って無かったのでした。
この後は、葛生駅の駅舎や到着する電車を撮影して、小山に向かっています。

この駅は今でこそローカル線の終点となっていますが、貨物の全盛期には一大ヤードとして機能しており、多くの貨車で賑わっていたのです。
残念ながら、今は客扱い用と保線用にわずかな線路を残すだけで、その他の部分は広大な空き地となっていました。
ヤード跡から振り返ると上白石貨物駅へ向かう線路跡が複数の線路とともに左に緩くカーブしていきます。

ふとそちらの方向を見ていたら、右手の山にトンネルらしきものが見えました。葛生の駅から見るとまっすぐな位置です。

そちらに向かって歩いてみると、やはり線路の用地であり、トンネル近くではバラストが残っていました。
この線路はいったい何なのでしょう?
昔の計画では、日光に向かう路線は佐野・葛生・鹿沼と抜ける案もあったようですが、それにしてもトンネルは新しい様な気がしました。
上の二つの写真は同行者の仮設住宅さんのを使用しています。
自分でも撮影したつもりだったのですが、後で見たら撮って無かったのでした。
この後は、葛生駅の駅舎や到着する電車を撮影して、小山に向かっています。
