2006年10月05日
葛生方面廃線跡探検 その3
東武鉄道の大叶線の廃線跡の探索です。
こちらは線路のあった場所がはっきり分からないのでした。
線路の跡かと思う場所はあるのですが、確定するものが見つからないのです。

そんな探索の最中に道路脇の柵にレールを使用しているのを発見しました。
かなり細いので大叶線のものではないと思います。
坑内のトロッコから転用したものでしょうか。
上白石駅の方に戻る途中、日鉄鉱業線と大叶線の分岐点に出ました。大叶線の方が先に廃止となっており、分岐した先の敷地には建物が建っていました。

この部分は複線分の敷地があり、東武の境界標と日鉄鉱業の境界標の2つがありました。
写真右の白い建物が大叶線の跡になり、左側には日鉄鉱業線が分岐しており、舗装された道路に沿って曲がっていきます。
カーブを曲がった先からは線路を跨ぐ高圧線が出てきて目印になります。
今度は葛生駅に移動です。
こちらは線路のあった場所がはっきり分からないのでした。
線路の跡かと思う場所はあるのですが、確定するものが見つからないのです。

そんな探索の最中に道路脇の柵にレールを使用しているのを発見しました。
かなり細いので大叶線のものではないと思います。
坑内のトロッコから転用したものでしょうか。
上白石駅の方に戻る途中、日鉄鉱業線と大叶線の分岐点に出ました。大叶線の方が先に廃止となっており、分岐した先の敷地には建物が建っていました。

この部分は複線分の敷地があり、東武の境界標と日鉄鉱業の境界標の2つがありました。
写真右の白い建物が大叶線の跡になり、左側には日鉄鉱業線が分岐しており、舗装された道路に沿って曲がっていきます。
カーブを曲がった先からは線路を跨ぐ高圧線が出てきて目印になります。
今度は葛生駅に移動です。
