2006年07月16日
東北撮影旅行 その1
予定と休みが微妙にズレたりしましたが、東北方面に撮影旅行に行ってきました。
11日の深夜に家を出発、仲間の仮設住宅氏を拾って北に向かいます。
東北道は所々雨が降っていましたが、交通量が少ないため順調に走れます。
何事もなく最初の目的地に着くのかと思っていたら、突然、インパネに普段表示されないエンジンチェックの文字が!パワーも落ちてしまいました。
エンジンが止まったわけでは無く、アクセルを大きく開けなければ普通の運転ができるので、一番近いSAまでゆっくり進むことに。
SAまで辿り着きとりあえずエンジン停止。電子制御系のトラブルの時に出る表示なので、湿気が多いために起きたトラブルだと予想。少し時間を空けて様子を見ることに。車も古くなるとあちこちにガタが出てきますからね。
ご飯を食べたりして時間を潰し、いよいよエンジン再始動。どきどきしながらセルを回すと、何事もなく始動し、表示も消えました。北行き続行です。
外も明るくなりすっかり朝。雨もあがりました。長者原のSAで6時になり、ここで東北道を降りました。

上の写真をクリックするとホームページへ飛びます。
今日の最初の目的は、仙北鉄道の廃線跡を辿ること。まずは登米駅のあった場所に向かいます。
登米駅の駅舎は、宮交登米バスの登米営業所として再利用されているのは、色々な本に出ているので有名です。
今日もちゃんと私達を待っていてくれました。
この旧登米駅前には仙北鉄道で使用していた機関車の車輪が飾ってあり、駅舎内にも当時使用していた備品がありました。
廃線跡を辿っていく前に、近くにあるJR気仙沼線の柳津駅を覗いていきましたが、残念ながら柳津駅は特に見るところのない普通の駅でした。
登米駅の近くには、国指定重要文化財である旧登米高等尋常小学校校舎もありました。かなり立派な建物です。時間が早くて中には入れませんでしたが、門の隙間から写真を撮っておきました。
この近辺には古い歴史を持った建物とかがあるようなので、それと一緒に改めて見に来たいと思います。
廃線跡の道を瀬峰駅を経由して築館駅まで探索開始です。あっちこっち迷いながら痕跡を探しますがなかなか見つかりません。
何となく廃線跡かなという道を走り交差点で停止したら、商店に上沼駅前の文字を発見。他に何か無いかと見渡したら、近くに貨車の廃車体がありました。
貨車は民家の物置として再利用されているようです。
妻面にはバッファーを取り付けていた跡もしっかり残っており、側扉にはうっすらと社紋も残っていました。
その後も廃線跡を辿りますが、地図に載っている廃線跡らしい道が見つからなかったりで苦労しました。
JR瀬峰駅までやってきました。
ここが仙北鉄道と国鉄との接続駅となっていましたので、仙北鉄道の跡を示す石碑も建っています。
跨線橋が仙北鉄道のホームにつながっていた部分は切られて板で塞いでありました。
以前は塞いだ板の色が跨線橋と違っていて切った跡がすぐ分かると、どこかのHPで見た記憶があるのですが、今は同じ色に塗ってありました。
築館駅までのルートも辿りましたが、こちら側は何も発見できませんでした。(旧築館駅の位置を勘違いしていた事が後で判明、これでは見つかりませんね)
仙北鉄道の探索は終了、陸羽街道を北上して、くりはら田園鉄道に向かうところでその1は終了です。
11日の深夜に家を出発、仲間の仮設住宅氏を拾って北に向かいます。
東北道は所々雨が降っていましたが、交通量が少ないため順調に走れます。
何事もなく最初の目的地に着くのかと思っていたら、突然、インパネに普段表示されないエンジンチェックの文字が!パワーも落ちてしまいました。
エンジンが止まったわけでは無く、アクセルを大きく開けなければ普通の運転ができるので、一番近いSAまでゆっくり進むことに。
SAまで辿り着きとりあえずエンジン停止。電子制御系のトラブルの時に出る表示なので、湿気が多いために起きたトラブルだと予想。少し時間を空けて様子を見ることに。車も古くなるとあちこちにガタが出てきますからね。
ご飯を食べたりして時間を潰し、いよいよエンジン再始動。どきどきしながらセルを回すと、何事もなく始動し、表示も消えました。北行き続行です。
外も明るくなりすっかり朝。雨もあがりました。長者原のSAで6時になり、ここで東北道を降りました。

上の写真をクリックするとホームページへ飛びます。
今日の最初の目的は、仙北鉄道の廃線跡を辿ること。まずは登米駅のあった場所に向かいます。
登米駅の駅舎は、宮交登米バスの登米営業所として再利用されているのは、色々な本に出ているので有名です。
今日もちゃんと私達を待っていてくれました。
この旧登米駅前には仙北鉄道で使用していた機関車の車輪が飾ってあり、駅舎内にも当時使用していた備品がありました。
廃線跡を辿っていく前に、近くにあるJR気仙沼線の柳津駅を覗いていきましたが、残念ながら柳津駅は特に見るところのない普通の駅でした。
登米駅の近くには、国指定重要文化財である旧登米高等尋常小学校校舎もありました。かなり立派な建物です。時間が早くて中には入れませんでしたが、門の隙間から写真を撮っておきました。
この近辺には古い歴史を持った建物とかがあるようなので、それと一緒に改めて見に来たいと思います。
廃線跡の道を瀬峰駅を経由して築館駅まで探索開始です。あっちこっち迷いながら痕跡を探しますがなかなか見つかりません。
何となく廃線跡かなという道を走り交差点で停止したら、商店に上沼駅前の文字を発見。他に何か無いかと見渡したら、近くに貨車の廃車体がありました。
貨車は民家の物置として再利用されているようです。
妻面にはバッファーを取り付けていた跡もしっかり残っており、側扉にはうっすらと社紋も残っていました。
その後も廃線跡を辿りますが、地図に載っている廃線跡らしい道が見つからなかったりで苦労しました。
JR瀬峰駅までやってきました。
ここが仙北鉄道と国鉄との接続駅となっていましたので、仙北鉄道の跡を示す石碑も建っています。
跨線橋が仙北鉄道のホームにつながっていた部分は切られて板で塞いでありました。
以前は塞いだ板の色が跨線橋と違っていて切った跡がすぐ分かると、どこかのHPで見た記憶があるのですが、今は同じ色に塗ってありました。
築館駅までのルートも辿りましたが、こちら側は何も発見できませんでした。(旧築館駅の位置を勘違いしていた事が後で判明、これでは見つかりませんね)
仙北鉄道の探索は終了、陸羽街道を北上して、くりはら田園鉄道に向かうところでその1は終了です。
