姉崎機関区 旧・姉崎機関区移転しました。http://kd55-101.shumilog.com/です。

<<  2011年 4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
リニューアルで移動
04/19 07:46
しなの鉄道・長野電鉄…
04/18 05:22
和歌山・大阪・恵那撮…
04/18 04:50
磐越西線のDD51 …
04/17 20:53
岐阜・三重貨物撮影行…
04/17 08:49
今日の蘇我駅 貨物篇
04/16 22:43
今日の蘇我駅 電車篇
04/16 22:26
岐阜・三重貨物撮影行…
04/16 07:32
和歌山・大阪・恵那撮…
04/16 05:50
今日の蘇我駅
04/15 22:17
岐阜・三重貨物撮影行…
04/15 07:28
和歌山・大阪・恵那撮…
04/15 05:50
1992年1月20日…
04/14 19:58
岐阜・三重貨物撮影行…
04/14 07:45
和歌山・大阪・恵那撮…
04/14 05:50
昨日の蘇我駅 京葉臨…
04/13 22:52
岐阜・三重貨物撮影行…
04/13 07:18
昨日の蘇我駅
04/13 05:50
今日の姉ヶ崎駅・千葉…
04/12 22:09
岐阜・三重貨物撮影行…
04/12 07:16
最近のコメント
カテゴリ別アーカイブ
最近のトラックバック
2009年7月4日 …
12/25 11:29
ルイス・C.ティファ…
08/27 22:04
特急「いなほ」 48…
07/15 14:37
C58形蒸気機関車「…
05/08 22:58
一畑電車 3000系
04/23 19:06
2009.2.6 C…
02/07 08:20
只見線 キハ40形
01/20 20:25
よし、探してみるか
12/24 11:52
小湊鐵道バス
10/28 19:50
日暮里・舎人ライナー…
10/07 23:47
日暮里・舎人ライナー…
10/06 18:23
鉄道博物館
08/24 18:33
島原鉄道 キハ250…
08/24 18:33
イベント情報@5/2
05/01 23:56
テルファークレーン
10/13 20:09
約2年11ヶ月の時を…
09/18 23:57
坊っちゃん列車
09/09 07:36
相模運輸倉庫専用線
05/03 23:30
紹介>風景:日立電鉄…
12/05 17:18
紹介>久留里線
07/03 16:52
DE10形ディーゼル…
07/01 11:42

1996年の飯山線撮影 その19

飯山線の車窓 千曲川
 信濃浅野駅から141Dに乗車して、野沢温泉に引き上げます。
 飯山線は千曲川と並走しており、車窓からも楽しむことが出来ます。
 千曲川は新潟県との県境を越えると信濃川と名を変え、日本海に注ぎます。
 日本一長い川で有名ですね。

飯山駅での交換列車
 飯山駅で140Dと交換しました。
 先ほど撮影した139Dの折り返し列車なので、キハ52 127+キハ52 117のキハ52コンビです。

戸狩野沢温泉駅の141Dと177D
 141Dは終点の戸狩野沢温泉駅に到着しました。
 ホームの反対側にはここから先に向かう177Dが乗り換え客を待っています。
 ちなみに乗車していた141Dは、キハ28 2383+キハ58 410、177Dはキハ52 123でした。

戸狩野沢温泉駅の141Dと177D 2
 改札を出る前にもう一枚撮影したのが、この旅行最後の鉄道写真となり、このネタも終了いたします。

 新・姉崎機関区の飯山線のページはこの文字をクリックで飛びます。
飯山線 | 投稿者 kd55-101 22:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

1996年の飯山線撮影 その18

 2009年7月5日(日)、本日は秩父鉄道に遊びに行くつもりでしたが、疲れていたので家で画像整理していました。
 前日の気動車2題で満足していたのもありますね。
 今回もすっかり繋ぎネタになってしまった、1996年の飯山線撮影行の続きです。

信濃浅野~立ヶ花間の139D
 信濃浅野~立ヶ花間の道路橋の上から139Dを撮影です。
 キハ52 117+キハ52 127の2連が戸狩野沢温泉を目指して走って行きました。

信濃浅野駅駅舎
 信濃浅野駅までやって来ました。
 替佐駅から営業キロで6.6キロ、随分と楽しんで歩いてきています。
 この駅の駅名看板は、ここまで見てきた飯山線の駅とは違い、屋根の上に大きめの物が載っています。
 ここまで来ると雪の影響が小さいことの証となります。

立ヶ花~信濃浅野間の138D
 下り列車に乗車して戸狩野沢温泉まで帰るつもりですが、その前に上りの138Dがやって来るので、駅の立ヶ花側に少し戻って撮影しました。
 この列車は、キハ58 710+キハ28 2103、立ヶ花~上今井間で撮影した列車の戻りでした。

 新・姉崎機関区の飯山線のページはこの文字をクリックで飛びます。
飯山線 | 投稿者 kd55-101 20:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

1996年の飯山線撮影 その17

 2009年6月28日(日)、本日は体力温存と画像整理のため出動は控えました。
 結局寝てばっかりいたので画像整理はあまり進みませんでしたが…。
 今日も昔の飯山線ネタ上げときます。

立ヶ花~上今井間の137D
 上今井駅からさらに先に歩いていくと、千曲川がバックになる場所があり137Dを待って撮影しています。
 区間は立ヶ花~上今井間となります。

上今井~立ヶ花間の136D
 今度は上り列車の136Dです。
 撮影区間は上今井~立ヶ花間、立ヶ花駅に近い場所だったような気がするのですが、記憶が定かではありません。

立ヶ花駅の様子
 立ヶ花駅までやって来ました。
 この駅はちょっと立ち寄っただけでさらに先へ向かいます。

 新・姉崎機関区の飯山線のページはこの文字をクリックで飛びます。
飯山線 | 投稿者 kd55-101 20:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

1996年の飯山線撮影 その16

 2009年6月27日(土)、本日は蘇我で会議のダブルヘッダーでした。
 会議の間に蘇我駅の貨物列車を撮影するつもりでカメラを持って行きましたが、うまくタイミングが合わず、4096列車、1092列車の様子を蘇我勤労市民プラザの3階会議室から眺めています。
 土曜日だったので、何人かの撮影者がホームにいるのがよく見えました。
 結局一枚も撮影していないので、また昔の飯山線ネタです。

上今井駅に到着する134D
 上今井駅に134Dが到着するところです。
 戸狩野沢温泉駅の辺りでは多く見られた積雪も、長野に近くなるにつれて少なくなっています。

上今井駅の様子と停車中の134D
 ホームに134Dが停車し、客扱いの最中です。

上今井駅の134Dのキハ58 425+キハ28 2363
 134Dはキハ58 425+キハ28 2363の2両編成でした。

 新・姉崎機関区の飯山線のページはこの文字をクリックで飛びます。

==コメント==
こんばんわ

マーフィーの法則なら
そういう時に限って、変な運用があったりするんです(^_^;)

そして
“ああ、なんでこんな時に限ってデジカメが無いんだろう”と後悔します。
さもなくば
携帯のカメラでは能力不足でorzになります。
投稿者 南栗橋車両管理区荒川支所 2009/06/28 20:51

==コメント==
南栗橋様こんばんは。
不思議とカメラを持っていない時に限って変な列車が来ることは本当にありますね。

昔、出勤時に内房線の姉ヶ崎駅で電車を待っていたら、目の前にボンネットひたちがやって来たのにはやられました。
当時はデジカメが無かったので、予備のカメラに12枚撮りのフイルム入れて持って歩くようにしていました。
でもやっぱり持っている時には何も来なかったのを覚えています。

現在もよっぽどの事がない限りデジカメ持っていますよ。
でも電池切れやメモリ入って無かったりが多々ありますけど…。
投稿者 KD55-101 2009/06/28 21:21
飯山線 | 投稿者 kd55-101 22:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

1996年の飯山線撮影 その15

 本日はこれから出勤なのて、出勤途中で蘇我駅を見て行きます。
 その分の写真は明日アップの予定です。
 今日は代わりに古いネタを上げておきます。

上今井駅に134Dが到着
 上今井駅に長野行きの134Dが到着します。
 この辺りの区間は、山と千曲川の間を走っているため、山が近くに見える場所でした。

上今井駅に到着した134D
 134Dはキハ58 425+キハ28 2363の2連です。

上今井駅停車中の134D
  停車中の様子を見ていると、大きな駅ではないのすがそれなりに利用者があり列車に乗り込んでいきました。

 新・姉崎機関区の飯山線のページはこの文字をクリックで飛びます。
飯山線 | 投稿者 kd55-101 16:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

1996年の飯山線撮影 その14

 本日はさいたま新都心でおこなわれた会議に行ってました。
 あわよくば東北本線の貨物列車を撮影しようと思ってカメラも持っていたのですが、撮影するまでには至りません、何本かの列車が走り去るのを見ただけです。
 そんなわけで今日もまた過去のネタでもやっておきましょう。

 1996年の飯山線撮影 その14

 替佐駅から長野方面に歩いたのですが、なかなか良い撮影ポイントは見つかりません。
 そのうち踏切が鳴り出しました。

替佐~上今井間の135D
 咄嗟に道路橋の下の斜面に駆け上がり撮影したのがこの写真です。
 ちなみに奥が長野方面となっています。

替佐~上今井間の135D 2
 広角を使えば後方の山が何とか入るのかなと思っての撮影でしたが、今一つでした。
 ちなみに上今井~替佐間の写真です。

上今井駅駅舎
 この駅は上今井駅です。
 ここまで一駅歩いてきています。

 新・姉崎機関区の飯山線のページはこの文字をクリックで飛びます。
飯山線 | 投稿者 kd55-101 23:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

1996年の飯山線撮影 その13

 本日6月8日朝に蘇我駅で見た5178列車は、EF65 1081単機でした。
 で、いつものように撮影するはずだったのですが、バッテリー終了~。
 そんなわけで写真は無しです。
 代わりに今日も昔のネタです。

替佐駅の132D
 飯山駅から乗車した132Dを替佐駅で下車しました。
 この駅では133Dと交換があります。

替佐駅駅舎
 替佐駅駅舎です。
 替佐駅からは線路に沿って歩きながら列車の撮影をするつもりなのでした。

交換列車が遅れている132D
 交換列車である133Dの到着を撮影するつもりでしたが、遅れているようで到着しません。
 132Dの運転士さんと車掌さんはノンビリ談笑しています。

替佐駅の132Dと133Dの交換
 133Dがいつまでもやってた来ず、しびれを切らして先に進んだところでやって来ました。
 不意を突かれたので到着するところは撮影できませんでした。
 左が133D、右が132Dです。

 新・姉崎機関区の飯山線のページはこの文字をクリックで飛びます。
飯山線 | 投稿者 kd55-101 22:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

1996年の飯山線撮影 その12

 本日は家から出ていないので古いネタでもどうぞ。

1996年2月22日、スキー旅行3日目の天気は前日とはまるで違い見事に晴れました。
 でもスキーには行かずにカメラを持って出掛けます。
 せっかくのスキー日和ではありましたが、撮影日和でもあったので…。

戸狩野沢温泉駅へ向かう131D
 バスで駅まで出て雪原をやって来る列車を撮影します。
 やって来た131Dは、キハ28 2364+キハ58 1009+キハ52 120の3連でした。
 この先まで行けば雪原を行く列車を撮れるのですが、移動時間の関係から駅の近くでの撮影だったので、残念ながら雪原には見えません。

戸狩野沢温泉駅に停車中の132D
 駅まで戻ると先ほど撮影した編成がホームに停車中です。
 折り返して132Dとなるこの列車に乗車して長野方面に向かうことにしました。

戸狩野沢温泉駅のキハ52 120
 同じ列車のキハ52 120です。
 今度はこちらを先頭にして走ります。

==コメント==
今日は。
雪国のキハが素晴らしい・・・
我輩も、もっと撮影しとけばと・・・
いい写真有り難うございました。
旅を続けてますね・・・
いいですね・・・
投稿者 千葉ンプ 2009/06/09 12:18

==コメント==
そう雪国のキハは素晴らしかったのです。
スキーなんかどうでも良くなって、スキーに行かなくなってしまいました。
年2~4回は行ってたんですけどね。
投稿者 KD55-101 2009/06/09 22:33


 新・姉崎機関区の飯山線のページはこの文字をクリックで飛びます。
飯山線 | 投稿者 kd55-101 18:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

1996年の飯山線撮影 その11

雪の降る中の北飯山駅駅舎
 雪の中を北飯山駅まで歩いてきました。
 この状況下で撮影場所を探すのもさすがに疲れたので、次の列車で引き上げることにしました。

北飯山駅に137Dが到着
 相変わらず雪が降り続く中、137Dが到着しました。
 137Dは、キハ28 2363+キハ58 425の2両編成、キハ28 2363に乗車しましたが、こちらの車両はエンジのモケットに変えられていました。

構内踏切で足止めのお客
 戸狩野沢温泉駅で列車を降りたお客は、構内踏切を渡って改札口に向かうのですが、反対からも172Dが到着したため、雪の中で足止めされていました。
 到着したのは、キハ52 127の単行列車です。

戸狩野沢温泉駅で停車中のキハ58 2363
 乗車してきた列車は、折り返しの長野行きになりました。
 写真側が乗車してきたキハ58 2363です。
 この撮影後、バスに乗車して宿に戻りましたが、他のみんなは、一日酒を飲んでいたそうで、私もここから酒宴に参加となりました。

 新・姉崎機関区の飯山線のページはこの文字をクリックで飛びます。
飯山線 | 投稿者 kd55-101 14:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

1996年の飯山線撮影 その10

 本日の仕事帰りに蘇我駅に寄りましたが、GWなので1092列車は運休、4096列車もやって来ませんでした。
 3日間も鉄道を撮ってないのは久し振りです。
 そういう訳で今日も古いネタです。

飯山駅で交換する列車
 135Dは飯山駅で下車しました。
 飯山駅では対向列車である134Dと交換するため、ホームを挟んで並んでいる姿を撮影します。
 左が乗車してきた135D、右が134D、キハ58 1040+キハ58 681の2両編成です。
 134Dは蓮駅で撮影した133Dの折り返しの列車でした。
 撮影したのは飯山駅ホーム上にある鐘楼の下ですが、雪を避ける目的もあったので、中途半端な構図です。
 中途半端なのはいつものことですが…。

雪の中の飯山駅駅舎
 雪の降る中での飯山駅の駅舎の様子です。
 ここから少し歩いてみることにしました。

北飯山~飯山間の136D
 列車を撮影できる場所を撮影していましたが、良い場所は見つかりませんでした。
 結局次の136Dが踏切を通過しているところを、道路から撮影しただけです。

 新・姉崎機関区の飯山線のページはこの文字をクリックで飛びます。
飯山線 | 投稿者 kd55-101 18:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

1996年の飯山線撮影 その9

蓮駅の待合室からの外の様子
 蓮駅の待合室から見た外の様子です。
 雪は吹雪いており、駅の周辺を色々観察する気にはなりません。

蓮駅に到着する135D
 カーブの向こうから135Dがやって来ました。
 キハ28 2383+キハ58 410の2両編成です。
 この列車で再び移動することにしました。

乗車したキハ58 410車内
 乗車したキハ58 410の車内です。

 新・姉崎機関区の飯山線のページはこの文字をクリックで飛びます。
飯山線 | 投稿者 kd55-101 19:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

1996年の飯山線撮影 その8

 昨年の7月に中断させてしまった過去のネタを、少し進めたいと思います。

 信濃平駅から乗車したのは、キハ28 2103。
 クロスシートに座って、雪の車窓を眺めながら次の目的地に向かいます。

蓮駅の132Dと降車客
 蓮駅に到着し私の他に下車したのは、地元のおばちゃんが2名だけでした。

蓮駅に到着する133D
 駅に着いても雪は止むこと無く降り続いています。
 そんな中、戸狩野沢温泉行きの133Dがやって来ました。
 キハ58 681+キハ58 1040の2両編成です。

蓮駅を発車した133D
 雪の勢いが増して来た中を、列車は発車していきました。

 新・姉崎機関区の飯山線のページはこの文字をクリックで飛びます。
飯山線 | 投稿者 kd55-101 18:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

1996年の飯山線撮影 その7

 本日2時半頃に富山から戻って来ました。
 猛暑にめげず多くの写真を撮ってきましたので、今晩辺りから少しずつ整理してブログに上げていく予定です。
 とりあえず、1996年の飯山線ネタ続きです。

信濃平駅待合い室内
 信濃平駅の待合室は廃車となった車掌車を利用した物でした。
 ストーブの火は焚かれていなかったのですが、雪をしのぐ事が出来てとりあえず一休みしています。
 車掌車の車体を利用した駅は、「ダルマ駅へいこう」と言う、本の影響で少し注目を浴びているようですね。

信濃平駅ホームの様子
 信濃平駅のホームの様子です。
 飯山線の駅には、こういうタイプのホーム屋根が多いようです。

信濃平駅での162D
 長野行きの162Dがやって来ました。
 先ほど撮影した161Dの折り返しなので、キハ58 710+キハ28 2103の2両編成です。
 この列車に乗車して長野方面へ移動します。

 新・姉崎機関区の飯山線のページはこの文字をクリックで飛びます。
飯山線 | 投稿者 kd55-101 04:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

1996年の飯山線撮影 その6

 1996年2月21日、野沢温泉の朝は大雪が降っていました。
 この日は写真撮影ではなくちゃんとスキーをするつもりでしたが、視界不良でスキーする気がみんな起きません。
 結局、一日ゆっくりと宿で飲んで過ごすことになったのですが、じっとしていられない私だけ大雪の中の撮影に出掛けました。

戸狩野沢温泉~信濃平間の130D
 前日は戸狩野沢温泉駅から十日町方向に歩いたので、今日は長野方向に歩き出します。
 次駅の信濃平駅に向かう途中、長野行きの130Dがやって来ました。
 この場所は夏は田んぼだったと思いましたが、冬は真っ白な雪原です。
 線路の近くに行きたくても、行ける状況ではありません。
 列車の方はキハ52+キハ58×2の3両編成でした。

信濃平~戸狩野沢温泉間の131D
 途中の踏切脇で撮影できる場所があったので、戸狩野沢温泉行きの131Dを撮影します。 
 キハ28 2103+キハ58 710の2連でした。

雪の中の信濃平駅
 雪の中、撮影場所を探したながら歩き回って、やっと信濃平駅が見えました。
 駅間は3.7キロでしたが、大雪の中で歩くのはさすがにしんどく、駅が見えた時はかなりほっとしました。

 新・姉崎機関区の飯山線のページはこの文字をクリックで飛びます。
飯山線 | 投稿者 kd55-101 03:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

1996年の飯山線撮影 その5

 戸狩野沢温泉駅から野沢温泉までのバスは、列車のダイヤに接続して運転されています。
 駅でじっくり列車を撮影していたのでバスも出発してしまいました。
 次のバスまでの時間で、駅近辺の探索をしています。

除雪装置付きモーターカー現る
 線路に沿って長野側に歩いていくと、除雪装置付きのモーターカーが走ってきました。
 踏切に差し掛かっても、車両では無いため遮断竿は降りていません。

駅構内を除雪するモーターカー
 除雪装置付きモーターカーは、構内の除雪をするために転線が必要となり、踏切まで出てきたのです。
 しばらく構内を除雪していました。

戸狩野沢温泉駅のキハ52 117
 乗車してきたキハ52 117は、次の長野からの列車を受けて再び十日町方面に行くために待機中です。
 この角度からだと分かりませんが、足回りにはかなり雪が付着していました。

 新・姉崎機関区の飯山線のページはこの文字をクリックで飛びます。
飯山線 | 投稿者 kd55-101 08:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

1996年の飯山線撮影 その4

 飯山線は長野~戸狩野沢温泉・戸狩野沢温泉~十日町・十日町~越後川口で系統を分けて運用している感じで、完全に分かれてはいませんが、需要に合わせた車両数にするためのようです。

戸狩野沢温泉駅の2本の列車
 左が乗車してきた戸狩野沢温泉止まりの172D、右が長野行きの138Dで、172Dに乗ってきた人はホーム反対側の138Dに乗り換えていきました。

長野行きの138Dが発車
 172Dからの乗客を受けた138Dが長野へ向けて発車して行きます。
 長野側からキハ58 1040+キハ58 681の2両編成でした。

 新・姉崎機関区の飯山線のページはこの文字をクリックで飛びます。
飯山線 | 投稿者 kd55-101 08:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

1996年の飯山線撮影 その3

やって来た単行気動車
 遠くの踏切が鳴り始め雪の中に単行の気動車が現れました。

上境駅に到着するキハ52 117
 雪の勾配を上がってやってきたのは、キハ52 117でした。
 写真は上境駅のホームの十日町寄りから撮影しています。
 保線区の方も雪の状況をチェックするために乗っていました。

キハ52 117車内
 上境駅で撮影したキハ52 117に乗車して戸狩野沢温泉駅まで行きました。
 戸狩野沢温泉駅に到着してからゆっくり車内を撮影しています。

 新・姉崎機関区の飯山線のページはこの文字をクリックで飛びます。
飯山線 | 投稿者 kd55-101 07:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

1996年の飯山線撮影 その2

戸狩野沢温泉~上境間のキハ58系
 列車が来るまでに別の場所を探す時間が無いので、踏切の脇から撮影することにしました。
 線路の両脇は雪の壁になっており、車体の上部しか写せなかったのです。
 長野方向から来た飯山線は、戸狩野沢温泉駅を過ぎると山間部に入っていくため、急に積雪量が増えていきます。
 その分、雪の壁も高くなっており、線路際での撮影はほぼ不可能なのでした。
 列車の方は、キハ28 2364を先頭にした2両編成です。

上境駅の駅舎
 良い撮影ポイントが見つからないまま、上境駅まで来てしまいました。
 駅近くの商店にあった自動販売機で、温かい飲み物を買って一息ついたのを覚えています。
 現在は無人駅化されて駅舎も建て替えられています。

上境駅駅舎線路側
 線路側から見た上境駅駅舎です。
 昔は交換可能駅だったので、駅舎とホームの間にも線路があったようでした。
 沿線の駅は除雪道具が必需品なのです。

 新・姉崎機関区の飯山線のページはこの文字をクリックで飛びます。
飯山線 | 投稿者 kd55-101 04:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

1996年の飯山線撮影 その1

 今回のつなぎネタは1996年の飯山線撮影の話です。

 1996年2月20日、職場の仲間9人で長野県野沢温泉にスキーに向かいました。
 この頃はまだシーズンに2・3回のスキーに出掛けており、スキー人口も多かった頃です。
 この日は夜中に千葉を出発して、朝、野沢のスキー場に到着して滑り始めています。
 朝早かったのもあり、11時にはスキー場を引き上げて先輩の知り合いのペンションでまったりすることになりました。
 天気も良かったため、一人だけカメラを持って飯山線の撮影に出掛けます。
 野沢温泉のバス乗り場からバスに乗車し、戸狩野沢温泉駅に駅に出ています。

長野側から見た戸狩野沢温泉駅
 長野側の踏切から駅を見ると、線路の両側にラッセルされた雪が積み上がっており、生の雪国の鉄道を見られて嬉しかったのを覚えています。

戸狩野沢温泉駅駅舎
 戸狩野沢温泉駅の様子です。
 スキー場の入口に当たる駅だけに、列車から降りてきた人がバスやタクシーでスキー場に向かっていきました。
 駅舎の左側に移っているのは飯山線色のキハ58です。

戸狩野沢温泉~上境間の様子
 何となく線路に沿って十日町方面に歩き始めました。
 とりあえず歩いていれば良い撮影地が見つかるかもと深い考えは持っていなかったのでした。
 十日町方面行きの列車がやってくる時間が近くなったので、途中の踏切から線路の様子を覗いた時の写真です。
 線路がクネクネとうねりながら上ってきていました。
 後方に架かるトラス橋は、千曲川に架かる道路橋の柏尾橋です。

 新・姉崎機関区の飯山線のページはこの文字をクリックで飛びます。
飯山線 | 投稿者 kd55-101 00:39 | コメント(0)| トラックバック(0)
ホビダス[趣味の総合サイト]