姉崎機関区 旧・姉崎機関区移転しました。http://kd55-101.shumilog.com/です。

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今日の大井川鐵道 (冬の大井川鐵道と寸又峡温泉の旅 その1)

 2010年2月15日(月)、本日は前日から出掛けて泊まっていた寸又峡温泉の宿で目を覚ましました。
 朝から雨が本格的な降っており、天気予報が悪い方に外れてしまいました。
 何か冷えるなと思っているうちに雪に変わり、今日の行程が危ぶまれました。
 しばらく降った後、とりあえず雨に戻ったのですが、細い峠道を通らないと戻れない場所なので、計画を変更して雪が降っても影響が出ない場所に移動しています。
 計画では寸又峡から歩いて往復1時間半ほどの場所に、千頭森林鉄道の車両が置いてあるため、それを撮影するはずだったのですが、残念です。

崎平~青部間の14列車
 間の話はまた今度書きますが、撮影を繰り返しながら青部駅までやって来て崎平駅との間で14列車を撮影しました。
 雨が降っていたので、傘を差しながら撮影しています。

青部駅に停車中の14列車
 上の14列車が青部駅に停車中の姿です。
 下車客は1名だけいました。

 この撮影後は雨が再び本格的に降り始めたため、駿河徳山駅を撮影したのを最後に撮影を終了しています。 

鉄道コム
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 22:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その34

新金谷車両区のC12 164
 ナショナルトラスト所有のC12 164は、道路橋の下でお休み中でした。
 ATSの取り付け費用が不足して運転を休止したのが、2005年4月なので、4年もお休み中になっています。
 いつになったら復活できるのでしょう。

側線から見た新金谷駅構内
 新金谷駅からの側線はトワイライトゾーンに続いているので有名なのですが、今まで行ったことがなく、今回も行きませんでした。
 本線の魅力が大きいので、撮影していると時間が経ってしまい、行っている時間が無くなってしまうのでした。
 ハッキリ言って日帰りだと全部回ることは出来ないほどの魅力がこの鉄道にはあります。
 写真は側線から見た新金谷駅構内です。

道路橋から見た新金谷駅構内
 編集長敬白にも書かれていましたが、新金谷車両区の金谷駅寄りに立派な道路橋が完成しています。
 そこからは新金谷駅の構内を見渡すことが出来るのです。
 C12 164は、この道路の下で雨をしのいでいるのでした。

 今回の旅はここで終了です。
 またそのうち大井川鐵道に来たいと思います。
 (やっちん氏はさくら号がどうしても撮りたかったので、直後にもう一回来たそうです。) 
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 08:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その33

 ただ今、山口からの旅行から帰って来ました。
 今回は小ネタばっかり撮ってきましたので、そのうち紹介します。
 それでは大井川鐵道の続きです。

新金谷車両区のC11 227
 新金谷車両基地にはSLを運行するための諸設備が備えられています。
 今回は見ることがありませんでしたが、給水や給炭などの作業をじっくり見たいモノです。
 写真はこの日の運転を終えたC11 227です。

新金谷車両区のC10 8
 こちらはC10 8。
 さくらのヘッドマークはすでに外されていました。

新金谷車両区の421系
 今回は動いているところを見られなかった、元近鉄の421系です。
 最近は予備車になっているので、たまにしか運転がないようです。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 22:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その32

 本日から山口県へ旅行に行きます。
 鉄分は3割の予定、何か良いモノが撮れると良いかな~。
 ブログはいつも通りで大井川鐵道ネタです。

E101と旧型客車
 側線にはE101と旧型客車が留置されていました。
 SL列車も良いですが、この機関車が牽引するのも見たいですね。

千頭寄りの踏切から見た新金谷駅構内
 千頭寄りにある踏切から見た新金谷駅構内の様子です。
 駅の裏側に行く途中で撮影しています。

新金谷駅の客車編成
 駅の裏側から見た客車です。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 04:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その31

 入場券を購入して新金谷駅構内に入ります。

新金谷駅に到着するC56 44
 構内踏切を渡るとすぐにSL列車が到着しました。
 千頭駅で見たC56 44がバック運転で戻ってきたのでした。
 せめてナンバープレートが付いていれば…。

新金谷駅ホームと旧型客車
 昔の駅の雰囲気がそのまま残る新金谷駅のホームと旧型客車はよく似合っています。
 これが最近の高架駅だと今ひとつです。

C56 44と記念撮影の人達
 先頭部ではC56 44との記念撮影で大賑わいです。

ホームから見た新金谷車両区の様子
 ホームから新金谷駅車両区を見たところです。
 色々な車両がいるので見ているだけで飽きません。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 00:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その30

 新金谷駅までやってきました。

新金谷車両区のC10 8といぶき501
 新金谷車両区を脇の道から覗くと、C10 8とED501(愛称いぶき501)が停車していました。

置かれているキャブの上部や車輪
 以前から置かれている機関車のキャブ上部と車輪です。
 何の機関車に使用していたのでしょうか?

新金谷駅構内の客車と電車
 大井川鐵道には多くの客車が所属しており、SLとともに活躍しています。
 オハ35 857他の編成と16000系です。
 旧型客車は現役時代の姿をあまり見ていないので、詳しくないのですが興味はあります。
 次回は客車に乗ってみたいとは思っていますが、大井川鐵道に来る度に撮影だけで終わってしまい、なかなか実行に移せません。

大鐵しんかなやに来ました
 見たまんまで大鐵しんかなやに来ています。
 観光客用の記念撮影用なのでしょう。
 後方で仮設住宅氏が構内を撮影中です。

新金谷駅駅舎
 新金谷駅駅舎です。
 大井川鐵道の要の駅であり、車両基地や本社など他の施設も近辺に集中しています。
 バスツアーで来るとこの駅からSL列車に乗車する形になるので、多数のバスが駐められる駐車場もあります。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 00:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その29

千頭~崎平間のC11 227
 再び大井川本線に戻りSL列車の撮影をします。
 やって来たのは2本目のC11 227牽引の列車です。
 1本目のC10 8は、DB1のさよなら列車を撮影している間に行ってしまいました。

家山駅に停車中のC11 227
 帰途に着く前に、新金谷駅と隣接の新金谷車両区を覗いていくつもりで走っていると、先ほど撮影したC11 227と並走するようになりました。
 家山駅付近では列車より若干先行していたため、駅に停車している姿を撮影しておきます。
 家山駅にも桜が咲いていました。

家山駅を発車したC11 227
 C11 227が家山駅を発車します。
 タンク機関車といえど、機器を後ろ向きに操作しているので、バック運転は大変でしょうね。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 00:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その28

 時間はちょっと早めですが、DB1形のさよなら列車を撮影するために千頭駅を後にしました。
 撮影場所は貨車を撮影していた、資材積み込み施設の辺りにしましたが、今ひとつなのでそのまま歩いて川根両国駅が望める位置に移りました。
 撮影者は駅の付近に見える人の他は、私達3人しかおらず、ゆっくり撮影できるかと思いきや、列車を追っかけて撮影していた方が多くやってきて一気に賑やかになりました。
 やって来たタイミングも場所も良かったようです。
 場所的には傾斜地で崩れやすいので、待っている間は正直きついのです。
 実際にすっころんで怪我した人やカメラ打ち付けた人もいたので、慎重に待っていました。

川根両国駅を通過中のDB1形さよなら列車
 目的の列車が川根両国駅を通過していきます。
 みんな一斉にシャッターを切っていました。

川根両国駅を通過したDB1形さよなら列車
 列車に乗車している人達も楽しそうです。
 多くの人と桜が列車を見送っていました。
 正直乗りたかったですね。

通過していくさよなら列車
 撮影している脇を列車は過ぎていきます。
 2両目はスハフ4でした。

去っていくDB1形さよなら列車
 去っていく列車の後部デッキにも多くの人が出て楽しんでいました。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 16:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その27

 昼食を食べ終わる頃に3本目のSL列車が到着しました。

千頭駅に到着した3本目はC56 44
 駅を覗くと3本目の機関車はC56 44でした。

千頭駅のC56 44
 2007年秋に復活したC56 44ですが、復活の際にタイ国鉄仕様に戻されています。
 そろそろ日本国鉄仕様に戻してくれないかなと言うのが、率直な感想です。

転車台とオハ35 149
 2本目の最後尾に連結されていた緑塗装のオハ35 149と転車台です。
 転車台の方は、廃止となった赤谷線の東赤谷駅から移設されたモノだそうです。
 東赤谷駅と言えば、2006年11月に赤谷線の廃線跡を辿ったときに位置が分からなかった想い出が…。

千頭駅構内のC11 227
 C11 227が千頭方に連結されていました。
 普段は転車台があってもSLを方転しないので、金谷行きはバック運転になります。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 00:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その26

 食事も兼ねて千頭駅を覗きに行くと踏切が鳴り出しました。
 井川線の列車が到着するようです。

千頭駅に到着するDD206
 井川駅で見送ったDD206がやっと千頭駅に到着したのでした。

 昔、千頭から沢間間は千頭森林鉄道との共用区間になっており、1067mmと762mmの3線区間となっていました。
 千頭森林鉄道が廃止された後も、しばらく痕跡が残っていたそうです。
 写真を見るとレールが3本写っています。
 見た時には「あれっ」と思いましたが、ただの脱線防止用のガードレールなのでしょう。

千頭駅構内に入る井川線列車
 千頭駅構内に列車は進んでいきました。

千頭駅構内の様子 井川線側
 千頭駅2階の食堂で昼食タイムです。
 2階から撮影した構内では、井川線のヤードの向こうで先ほどのC10 8が煙を上げていました。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 06:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その25

 この日大井川本線で運転されるSL列車は3本ありました。
 目的のSLさくら号が、何本目の列車なのかの情報を事前に得ていなかったため、どの列車か分かりません。
 DB1形の撮影で奥地まで行ってしまったため、1本目の列車の撮影には間に合わず、2本目を朝に撮影した崎平~青部間の橋梁で撮影しました。

C11 227牽引のSL列車
 この列車はC11 227が牽引してきました。
 客車が5両だったので画面にぴったり収まりましたが、さくら号ではありませんでした。

千頭駅でのC10 8さくら号
 千頭駅を覗きに行くと、1本目の牽引機であるC10 8にさくらのヘッドマークが付いていました。
 いやー残念です。
 あんまり欲張ると両方駄目になるので仕方がないですね。

千頭駅留置中のC10 8
 C10 8の後ろ姿です。
 リベットが何とも言えず良い味を出していました。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 02:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その24

さよなら編成 正面側から
 正面側から撮影したさよなら編成です。
 DB1形機関車とスハフ1形客車は良く似合います。

さよなら編成 側面側から
 こちらは側面側からの撮影です。

引き上げ際の井川駅構内とさよなら列車
 ずっと撮影していたいところですが、次の目的のために移動することになりました。
 引き上げ際に井川駅に停車している場面を撮影しています。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 03:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その23

皆が見ている前を移動するDB9
 本日の主役である、DB9が移動しているところをみんなが注目しています。

ホームに停車中のDB9
 入れ換え作業が終わり、編成がホームに停められました。
 やっとホームに出られる事になり撮影タイムの開始です。
 機関車のDB9には、本日のさよなら運転に合わせてヘッドマークが取り付けられていました。

井川駅の駅名標とDB9
 井川駅に停車中の列車を駅名標を入れて撮影。
 こうして撮影できるのも、この日が最後になるのです。

最後の勇姿を撮影する人達
 最後の勇姿を撮影する人たちの様子です。
 思い思いにシャッターを切っていました。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 08:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その22

到着した下り1番列車
 10時45分に井川線下りの一番列車が到着しました。
 9時に千頭駅を出発して、25.5Kmを1時間45分掛けてやって来たのです。
 待合室の中から到着の状況を眺めていましたが、下車客もホームから一旦出るように促されていました。

待合室からのDD206と客車
 やって来た機関車は、この日4回目の遭遇となったDD206でした。
 下車したお客は、DB1形のラストランが目的の方が多く、静かだった駅が賑わいます。
 気が付くと階段下の店もオープンしており、食べ物や土産物を販売していました。

 この後、DD206は再び上り列車として発車していきました。

トンネルから出てるDB9 1
 11時7分頃、乗務員の方がDB9に向かったので、駅舎横からトンネルを出る場面を狙います。

トンネルから出てるDB9 2
 DB9がトンネルから姿を現しました。
 後の客車も旧型のスハフ1形であり、最後の運転に花を添えます。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 03:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その21

 引き上げようとしていた9時50分頃、旧堂平貨物駅へ向かっているトンネルの扉が開かれ慌てて戻ります。

煙の中から現れたDB9
 スモークが焚かれた中からDB9が姿を現し、中々心憎い演出です。
 と言うのは冗談で、トンネル内でエンジンを始動して白煙にまみれているところでした。
 しばらく仕業点検をおこなっています。

DB9が表に出てくるのを待つ人達
 エンジンが掛かったので、表に出てくると思ってみんなカメラを持って待ち構えます。
 ところが中々出てこないのでした。

井川駅のATS地上子
 これがDB1形を本線の運転から引退に追いやった、ATSの地上子です。
 まだ使用開始前なので、緑のカバーが掛けられていました。
 安全のためなので仕方が無いですけど。

立ち入り禁止の看板
 目の前に見えているのに撮影は出来ません。
 この先は立ち入り禁止です。

 到着する列車の時刻が近づいたためか、ホームで撮影している人達は、駅舎内に入るように指示が出ました。
 指示に従い、待合室に待機です。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 05:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その20

井川駅構内の様子 1
 井川駅の駅舎前から見た構内の様子です。
 線路は分岐しており、左側が旅客列車が使用するホーム側になります。
 右側が旧堂平貨物駅へ続く線路です。

井川駅構内の様子 2
 左側に曲がった線路は分岐して3本の線路になります。
 以前は写真の真ん中辺りにDB用の転車台が存在したのですが、すっかり痕跡もありません。

井川駅構内の様子 3
 旅客列車用のホームから見た構内の様子です。
 見ての通りで構内はかなりカーブしており、正面が駅舎になります。
 肝心のDB1形の姿が見えていません。
 実はトンネルの中に隠されていたので、撮影できないのでした。
 ここまで来た目的が…。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 07:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その19

井川駅の切符売り場
 切符売り場で入場券を購入、硬券です。

井川駅の駅名標
 ホームに出ると井川駅の駅名標とタヌキの置物が出迎えてくれました。

井川駅千頭方のトンネル
 千頭方を見るといきなりトンネルです。

井川駅の改札付近
 井川駅の改札です。
 観光シーズンになると多くの人で賑わうのでしょう。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 08:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その18

 今回大井川鐵道に来た目的は2つ有り、一つは毎年桜の咲く時期に走るSL「さくら」号の撮影、一つは井川線で使用している機関車であるDB1形のラストランを撮影するためです。
 やっちん氏が吊り橋で撮影している時に、他の方よりDBの情報を仕入れてきました。
 それは、前日のうちに井川駅に送り込んであるとの情報、当日に回送されると思っていた私達にとって貴重な情報でした。
 そんなわけで、両国車両区の撮影後はそのまま井川駅に直行です、

駐車場から井川駅へ向かう
 現地に着くと、井川駅の手前で通行止めになっており、その先には車が入れなくなっていました。
 たぶん以前あった土砂崩れの補修工事が原因だと思いますが、詳細は不明です。。
 駅手前の駐車場までは入れますので、車を停めて駅まで歩きます。
 駐車場と駅は同じ高さなのですが、駅に向かう道路は下り坂となっていました。

堂平へ向かう側線の橋梁
 坂を下りていくと頭上を線路が渡っています。
 最初は分かりませんでしたが、旧堂平貨物駅へ向かっている貨物側線の橋梁になります。
 写真の右側が駅構内で、左側にはトンネルがあり、銀色の扉があって閉じられていました。

井川駅入り口の店屋
 坂を下りていくと途中に井川駅の入口を示す看板があります。
 お店の間を入っていく形となるのですが、私達が着いた時には、シャッターが閉じられていました。
 この後列車が到着するのですが、その時にはいつの間にか開店していたのです。
 早くやっていれば、何か食べられたのですけど…。

井川駅へ向かう階段
 お店の間を抜けると階段が現れますので、上っていきます。

井川駅駅舎
 階段を上がり切ると目の前に井川駅の駅舎が現れました。
 同好の方以外は人もおらず静かな駅です。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 01:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その17

両国車両区のスハフ1形改造車
 機関車側面を撮るのを邪魔してくれているこの客車は、スハフ1形客車をオープン客車に改造した車両だったと思います。
 屋根を金網張りにして、窓の間の桟を1個置きに取って、広窓風にしたりの改造をしています。
 この車両と隣の同型車は廃車となっていますが、スハフ4とスハフ6はイベント用等で活躍しており、この後のブログで登場してきます。

両国車両区のスハフ502
 こちらはスハフ502です。
 貨車のCトキ200形を自社で改造して客車にした車両となっています。

大井川越しに見た両国車両区
 大井川越しに見た両国車両区です。
 この車両基地は色々な魅力を持っているので、またじっくり訪問してみたいと思っています。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 07:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その16

橋から見た車庫の横の様子
 やっと車庫の横が見える位置へやって来ました。
 ここに写っている機関車を見つけてから、撮影するまでに1時間も掛かったのでした。
 井川線侮りがたしです。

両国車両区のDD107
 この機関車は、DD100形のDD107です。
 1986年に廃車となっているので、廃車後23年が経過していることになりますが、保存の形となっているようなので、それなりの状態を維持しているのです。

DD107と客車
 DD107を横から撮影したかったのですが、隣に廃車となった客車が留置されているため、側面を見ることが出来ませんでした。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 06:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その15

 駅舎横の階段を降りて真っ直ぐ進むと、吊り橋から見えた車庫の裏側に出ます。

車庫の裏の倉庫
="0" alt="車庫の裏の倉庫" />
 そこには木造の倉庫と思われる建物があります。
 その前を車庫から続く線路が伸びてきていますが、カーブしているためよく見えません。
 車で渡った橋への道路がすぐ後を通っているのですが、橋へのアプローチで高い位置にあるため、一旦来た道を戻ってから道路に出ました。

車庫の裏側の様子
 道路から見た車庫の裏側の様子です。
 複数の線路がカーブしながら合流しています。
 決して広くはない敷地を有効に使用している配線だと思います。
 模型にすると楽しいでしょう。

 線路は奥に向かうと吊り橋の下の本線につながっており、手前側はとぎれています。
 昔はこのとぎれた先にも線路がつながっており、千頭駅まで続いていたのでした。

改造されたCト
 先ほどはトキ改造のチキ代用車がいましたが、こちらにはトの改造車がいました。
 こちらも側面を全て撤去して改造されていますか、形式はCトのままです。
 検査標記を見る限りまだ現役の車両のようでした。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その14

 貨車の観察を終え、先ほど見た資材の積み込み線を覗いてから、川根両国駅の駅舎側に到着しました。
 結果として、線路の反対側に渡るのに30分も掛かりましたが、色々と楽しい物が見られたし、一応ロケハンもしていたので、仕方がないか。

川根両国駅構内 千頭側から井川方を見る
 川根両国駅構内を千頭側から井川方向を向いて撮影しています。
 桜も咲いて何か良い感じです。
 構内も車両基地があるため側線もあり、広々しています。

川根両国駅構内 駅舎前から千頭方を見る
 こちらは駅舎の前から千頭方を向いて撮影しています。
 この先右にカーブしたところに資材積み込み線が左側にあり、更に先に貨車群が停まっている場所があるのです。

川根両国駅駅舎道路側
 川根両国駅の駅舎は、道路側からだと一段高い位置にあるので見上げる形となります。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 10:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その13

留置車のCトキ232
 トキの先にはチキがいました。
 チキだと思って観察すると、Cトキ232の標記が有ります。
 この車両はチキではなく、トキの扉を外して長物車として使用しているのでした。

留置車のCトキ231
 長物車代用のトキがもう1両おり、こちらはCトキ231でした。
 写真を見れば分かると思いますが、貨車なのに立派なジャンパ線が取り付けられています。
 普通の貨車であれば空気管だけを繋ぎますが、ここではジャンパ線も繋ぎます。
 その7でも書きましたが、アプト式区間が出来て以降、全列車を制御客車を使用して制御するために、貨車にも引き通し線が付けられたのでした。

貨車のジャンパ線
 連結面のジャンパ線の様子です。
 緑色と白色の2系統のジャンパ線があります。
 何故2本あるのでしょう?
 ディーゼル機関車とアブト区間用の電気機関車それぞれに別の引き通し線を用意していると考えてはいますが、確証はありません。
 クハ600形客車には、DD20形とED90形それぞれのマスコンが装備しているのが、この考えの前提にはなっています。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 00:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その12

留置車のCト112
 留置車の中の1両、無蓋車のCト100形のCト112です。
 この車両は廃車になっているようで、錆だらけになっていました。

留置車のCト104
 こちらは検が残っているCト104です。

留置車のCトキ230
 Cトキ200形のCトキ230も留置されています。

留置貨車の横を行くDD201+DD206
 貨車の撮影中に、先ほど川根両国駅で停車していたDD201+DD206が千頭駅へ向かっていきました。
 撮影しているのは、仮設住宅氏とやっちん氏です。

千頭駅へ向かうDD201+DD206
 貨車の向こうを千頭へ向かって走り去っていきます。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 00:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その11

留置されている貨車群 1
 貨車群発見!
 近所の方に教えてもらった陸橋の手前で、放置されている貨車が現れました。

留置されている貨車群 2
 陸橋の上から見ると貨車がズラリと連なっています。
 カーブの先まで続いているので、全車は写真に収まりませんでした。
 この後1両ずつ撮影していったら、全部で16両連なっていました。

陸橋の反対側の線路
 陸橋の反対側を見ると、貨車が留置されている線路の先はレールが剥がされていました。
 撮影時には気にしませんでしたが、大井川鐵道の蒸気機関車の復活のきっかけになった千頭駅の構外側線での運転は、この貨車が留置されている線路の事だったのでしょうか?
 1970年頃の本を見ればどこかに書いてあったような気もしますが、本が発掘できないのです。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 00:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その10

線路の向こうの川根両国駅
 謎のレールの上を越えて線路際に出ると、線路の向こう左側に川根両国駅の駅舎が見えます。

川根両国駅のホームというか…
 今度は右側を見ると、異常に低いホームというか乗り場か見え、先ほどのDD206とDD201が重連で停車していました。
 線路の向こうの駅舎に行ってみようと思ったのですが、どこにも線路を渡る場所が無く、線路を勝手に渡っていくしかない状態です。
 とりあえず時間があるので、付近の散策を兼ねて、少し先まで行って線路の向こうに回り込むことにしました。

資材積み込み施設のトキ
 少し先まで行くと、線路を見下ろせる場所に出ました。
 写真手前が井川線の本線で、無蓋車が停まっている場所は資材の積み込み線のようです。
 停車している2両の無蓋車は左からCトキ229と226でした。
 トキと名乗っていますが、国鉄の規格だとトムに該当する16トン積みの貨車です。

 この辺りで左に向かえば駅に出られるかと思ったのですが、行ってみたら民家になって行き止まりでした。
 仮設住宅氏が歩いていた人に尋ねたら、もう少し先で線路を越えることが出来ると教えてもらいました。
 教えてもらった場所に向かうと…。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 07:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その9

川根両国駅付近の謎のレール 1
 吊り橋からの撮影を終えて川根両国駅に行ってみました。
 少し高い位置にある道路から階段を下りると、井川線の線路が見えてきます。
 線路の手前を良く見ると細いレールがあるのを発見しました。

川根両国駅付近の謎のレール 2
 左を見るとレールが少し続いており、トロッコが置いてありました。
 何に使用する物なのでしょうか?

川根両国駅付近の謎のレール 3
 反対側は倉庫(?)の中に続いていますが、シャッターが閉じており、中を伺い知ることは出来ませんでした。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 07:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その8

両国車両区の旧型客車と古い機関車
 両国車両区の構内には、古いタイプの客車とディーゼル機関車が見えています。
 後の赤い橋が車で通ってきた橋で、この機関車が見えたため撮影するためにやって来ているのです。
 でも機関車の撮影は後に回します。

両国車両区のクハ600形客車他
 クハ600形客車が見えます。
 この車両には運転台があり制御器が取り付けられています。
 常に井川方に連結される車両となっており、井川方向に向かう列車では、この車両の制御器から千頭側に連結された機関車をコントロールします。

川根両国駅へ向かうDD206
 DD206は駅に向かって走っていきました。
 駅にはもう1両の機関車が停まっているのが見えています。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 09:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その7

動き出したDD206
 動き出したDD206は、吊り橋の下をくぐりトンネルの手前まで移動しました。

客車前で操車係待機中
 客車前で操車係の人が待機中なので、客車にDD206が連結されるようです。
 この客車は、千頭駅横の踏切で通過していった車両のようでした。

客車にDD206連結
 客車にDD206が連結されました。

客車を引き上げるDD206
 客車を引き上げてDD206がトンネル手前まで前進します。
 このトンネル側が終点の井川方向になります。
 実際の運転では井川方向に機関車を連結しないので、こういう場面でしか見られない光景です。
 アブト区間が出来てからは全ての機関車が千頭方に付き、井川駅に向かう列車は制御客車を先頭にした推進運転となっているからです。

車庫前に移動する客車
 再び機関車がバックして客車は車庫前に移動しました。
 正面の桜の木の向こう側に川根両国駅があります。
 最初に客車が止まっていた場所が井川線の本線となっています。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 05:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その6

 千頭駅での撮影を終え、さらに井川線のロケハンのために車を発進させます。
 スタートしたと思ったら千頭駅脇の井川線の踏切で足止めです。
 ちょうど井川線の下り列車が発車したので、ついでに撮影しておきます。

 大井川に沿う道路を進むと左側に井川線の車両基地が見え、道路は大井川を渡ります。
 ここは川根両国駅に隣接する車両基地で、DLが停まっているのが見えたため撮影することにしました。
 道路橋の少し上流側に吊り橋が見えており、そこを渡って行くことにして吊り橋近くの広場に車を乗り入れました。
 吊り橋をの上にはカメラを構えている人が見え、先ほど踏切で見た列車が来ると判断して、大井川の対岸を走る列車を撮影するためにこちらもカメラを構えます。

大井川と両国吊り橋
 すぐに来ると思って構えていても列車はやって来ません、冷静に考えるとこの時間には列車がなかったことに気が付き、吊り橋の上の人達の目的は違うことに気がつきます。
 吊り橋を渡って駅に向かい始めました。

両国車両区の様子
 吊り橋の上からは車両基地である両国車両区が見渡せました。

エンジンを始動したDD20
 吊り橋の上で撮影をしているため先に進みづらいので、一緒になって撮影していると、車両基地に停車していたDD20のエンジンが始動しました。
 始動したのはDD20形の1両であるDD206でした。
 各車両ごとに愛称が付けられており、この機関車は「HIJIRI」(聖)と付けられています。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 09:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その5

 大井川本線の終点である千頭駅までやって来ました。
 この駅の構内は広く、井川線の車両も含めて多くの車両が留置されています。
 すぐ隣にある、道の駅の奥大井音戯の郷の駐車場から駅構内を見ることが出来ます。

千頭駅のCワフ2
 大井川鐵道の貨車である有蓋緩急車のCワフ0形のCワフ2です。
 全部で4両が存在する車両ですが、写真の車両は見ての通りで休車中でした。
 比較する物が写っていないので分かりづらいですが、井川線に入線する車両のためかなり小さな車両です。
 形式に付いている「C」ですが、車体がコンパクトだから頭文字の「C」を付けているのかと思っていましたが、中部電力の所有なので頭文字の「C」を付けているようです。
 貨車は色々な車両が1列に並んでいました。


千頭駅のクハ513
 貨車の手前には大井川本線で活躍していたクハ513+モハ313の編成が留置されています。
 この車両は廃車になったようで、だいぶ傷んでいます。
 以前来た時にはまだ現役で走っていた車両で、この場所には北陸鉄道から来ていた6010系「しらさぎ」が留置されていた記憶があります。
 「しらさぎ」の方は地元の山中温泉に里帰り出来ましたが、こちらの車両はこのまま朽ちていきそうな気がします。

千頭駅構内の留置車達
 千頭駅に留置されている車両達です。
 左は井川線で運転されている客車群、中が先ほどの貨車達、右は大井川本線で使用しなくなった車両達です。
 左に見えているのはオープン客車のクハ861、元は名鉄3800系電車でした。
 廃車から10年経って悲惨な姿をさらし続けています。

 この写真だと比較対象があるので、貨車の大きさが良く分かると思います。

 この貨車群の中には大物車のCシキ300形がありました。
 元々井川線は中部電力の専用線で、変圧器などを輸送する必要があったので準備されたのです。
 私鉄のシキは貴重なので撮影したかったのですが、クハ513+モハ313が手前に留置されていたので駄目でした。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 09:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その4

駿河徳山~田野口間の21001系
 駿河徳山~田野口間を行く元南海の21001系です。
 大井川を挟んで対岸を走る姿を撮影しています。
 この列車が進行すると桜の木が並んでいる場所があり、そこの前を走っている姿を撮影する目論見だったのですが、いざ列車が通ると、線路の向こうに桜があるのではなくて、線路の手前に桜があり、列車がハッキリ写せなかったのでした。

崎平~青部間の21001系
 崎平~青部間の橋梁を元南海の21001系が走っていきます。
 元南海の21001系は2編成有り、1編成は全面広告車だったのですが、オリジナルの塗色に戻っていました。
 バックに雪が残る山が見えていたので、この位置での撮影にしたのですが、雲が出て隠されてしまいました。

青部~崎平間の16000系
 この日の下り一番列車がやってきました。
 2枚目とと同じ鉄橋を渡ってくる場面を正面から撮影しています。
 お茶の葉と絡めようとしたので少し無理な構図です。
 この列車もまた元近鉄の16000系でした。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 09:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その3

田野口駅ホームの様子
 再び千頭に向けて走っているうちに、次の2番列車を田野口駅で撮影することになったので駅に立ち寄りました。
 下泉駅よりは桜が多く咲いています。
 昔は島式ホームを交換可能駅でしたが、駅舎側の線路は撤去されて駐車スペースとなっています。

田野口駅駅舎
 田野口駅駅舎です。
 この駅は映画やドラマのロケーション撮影誘致のため、開業当時の姿に復元整備されています。
 以前来たのは改修前なので、改修後の姿をじっくり見たかったのですが、今回は見送っています。
 実は中で駅寝していた人がいたので遠慮したんです。

田野口駅へ到着する16000系
 2番列車が田野口駅へ到着します。
 こちらも元近鉄の16000系を使用していました。

田野口駅ホームの16103
 ホームに停車中の16103です。
 現在大井川鐵道では、元近鉄の16000系が3編成活躍しています。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 05:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井川鐵道撮影行2009春 その2

 間が開いてますが、3月28日のブログの続きです。

 この日は早朝に新金谷駅に着いており、金谷の車両基地を見学しようかと思っていたのですが、早すぎてまだ真っ暗であり何も見えなかったのでした。
 待っていても仕方がないので、ロケハンを兼ねて千頭方向へ車を走らせることにしたのです。
 大井川鐵道には過去何度か来ていましたが、今回は久しぶりの訪問となっています。
 時間が経つにつれ少しずつ明るくなり、桜の状態を見ながらどんどん千頭方向へ進んでいきます。
 1番列車を下泉駅で撮影することにして、撮影したのが3月28日の写真です。

下泉駅駅舎
 今回の撮影行で一番最初に撮影したのは、写真の下泉駅駅舎です。
 とかく蒸気機関車に目が行きがちな大井川鐵道ですが、昔からの鉄道施設やよその私鉄で活躍していた車両達も良い被写体になります。

下泉駅駅舎線路側から
 線路側から見た駅舎です。
 駅舎の中も昔の雰囲気をうまく残しています。

下泉駅ホームの様子
 下泉駅ホームの様子です。
 この駅はSL列車も停車します。
 行った時点での桜はまだ少し早い状態でした。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 05:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の大井川鉄道 大井川鉄道撮影行2009春 その1

 3月28日はお休みでした。
 やっちん氏が大井川鉄道へ行こうと言ったので、同じく休みだった仮設住宅氏と大井川鉄道へ出掛けてきました。

下泉駅の16000系
 下泉駅で撮影した1番列車は、元近鉄の16000系でした。
 まだ朝の6時のため暗く駅撮りしています。
 奥が金谷方面になります。

 日帰りでさっき帰ってきましたが、寝てないのでヘロヘロです。
 続きはまた後日と言うことで~。
大井川鐵道 | 投稿者 kd55-101 23:27 | コメント(0)| トラックバック(0)
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