2008年05月09日
米坂線撮影行 その16
荒砥駅は山形鉄道の車両基地も併設されており、構内には山形鉄道の車両が留置されています。
写真の車両はYR-885です。
ここの車両には各車違った花のイラストが描かれているので、サイドからの写真ならナンバーが特定できます。
ちなみに後方にちらっと写っている車両は、管楽器を吹いているイラストが付いているので、映画「スウィングガールズ」の公開記念の特別塗装車のYR-888です。
駅のホームから併設の車両基地を見ています。
山形鉄道の2両は見えますが、風っこ花回廊号がいません。
風っこ花回廊号が荒砥駅に着いた後、車両を入れ替えて庫の中に仕舞っていました。
そのまま夜間か早朝のの回送まではこのままだったのでしょう。
2008年05月08日
2008年05月07日
米坂線撮影行 その14
フルーツ長井線の写真も撮っておこうと思ったので、橋梁側の土手に行ってみました。

列車の時間が分からなかったので、ゆっくり桜に向かっていたら列車がやってきてしまいました。
途中までダッシュしてそのまま撮影した写真なので、中途半端です。(中途半端なのはいつものことですけどね)

やって来た車両はYR887の単行です。
観光客と思われる人達が多く乗っているのが分かりました。
春になると多くの花が咲くので、みんな見に来るようですね。

列車は最上川橋梁を渡って走り去っていきました。
写真の手前側のトラス橋は、1887年に初代の東海道線木曽川橋梁に使用されたものと推定されている、近代土木史上貴重な物のようです。
列車の時間が分からなかったので、ゆっくり桜に向かっていたら列車がやってきてしまいました。
途中までダッシュしてそのまま撮影した写真なので、中途半端です。(中途半端なのはいつものことですけどね)
やって来た車両はYR887の単行です。
観光客と思われる人達が多く乗っているのが分かりました。
春になると多くの花が咲くので、みんな見に来るようですね。
列車は最上川橋梁を渡って走り去っていきました。
写真の手前側のトラス橋は、1887年に初代の東海道線木曽川橋梁に使用されたものと推定されている、近代土木史上貴重な物のようです。
2008年05月06日
米坂線撮影行 その13
4日・5日で気動車撮影をメインに遠征してました。
内容はまた後日と言うことで、今日も米坂線撮影行です。
山形鉄道フルーツ長井線沿線にやってきました。
撮影場所を決めていなかったので、米坂線と道路の位置関係を見て何となく南長井駅に行ってみました。
残念ながら風っこ花回廊号は行ったばかりだったので、同じ列車を3回も捕っていなかったら十分間に合ったようで。
終点の荒砥駅に行けば止まっているところが撮れるのかなと思い車を走らせます。
荒砥駅が目的なので、線路に沿っていない国道に出て走っていると、ナビの予想時間が列車の到着時間より早いことが分かり、荒砥駅手前に川があり橋もあるのでその場所に向かってみます。

多少の余裕を持って橋の荒砥側に到着しました。
川には最上川橋梁と書かれた立派なトラス橋が架かっており、逆光でしたけど、桜もあったのでこちら側からの撮影することにしました。
向こう側からもこちらに向けて構えている人がいる状態、適当に来たけど、撮影ポイントだったようです。

トラス橋を出てきたところでバッテリーが切れてしまいました。
列車はかなりゆっくり走っており、ポケットの中の予備バッテリーを出せば解決…。

バッテリーがポケットの中で引っかかって出てきませんでした。
バッテリーを入れた時には列車は目の前、望遠レンズなので側面のアップになってしまいました。
正直、失敗談のネタは尽きません。
内容はまた後日と言うことで、今日も米坂線撮影行です。
山形鉄道フルーツ長井線沿線にやってきました。
撮影場所を決めていなかったので、米坂線と道路の位置関係を見て何となく南長井駅に行ってみました。
残念ながら風っこ花回廊号は行ったばかりだったので、同じ列車を3回も捕っていなかったら十分間に合ったようで。
終点の荒砥駅に行けば止まっているところが撮れるのかなと思い車を走らせます。
荒砥駅が目的なので、線路に沿っていない国道に出て走っていると、ナビの予想時間が列車の到着時間より早いことが分かり、荒砥駅手前に川があり橋もあるのでその場所に向かってみます。
多少の余裕を持って橋の荒砥側に到着しました。
川には最上川橋梁と書かれた立派なトラス橋が架かっており、逆光でしたけど、桜もあったのでこちら側からの撮影することにしました。
向こう側からもこちらに向けて構えている人がいる状態、適当に来たけど、撮影ポイントだったようです。
トラス橋を出てきたところでバッテリーが切れてしまいました。
列車はかなりゆっくり走っており、ポケットの中の予備バッテリーを出せば解決…。
バッテリーがポケットの中で引っかかって出てきませんでした。
バッテリーを入れた時には列車は目の前、望遠レンズなので側面のアップになってしまいました。
正直、失敗談のネタは尽きません。
