2008年05月27日
続・米坂線撮影行 その15
いよいよ米坂線の小国~坂町間の列車は上下1本ずつとなりました。
時間的にも20時過ぎになるので、越後金丸駅で駅撮りをします。
米沢側の踏切が鳴り始めライトに照らされて線路の先が明るくなってきました。
3821D快速べにばなが到着しました。
ライトを減光していないので、非常にまぶしく露出も厳しい状態です。
本当は列車の後ろから撮りたかったのですが、この駅のホームは上下でズレているため、前から撮る事にした結果なのでした。
最終列車はホームに停車中のキハ58を側面から撮っています。
昔どこかで見た光景を思い出される写真となりました。
小さかった頃の房総東線の記憶かもしれません。
この列車を最後に今回の米沢線の撮影は終了しましたが、そのまま夜の国道を250㎞走って次の撮影地に移動したのでした。
2008年05月26日
2008年05月25日
2008年05月24日
2008年05月23日
続・米坂線撮影行 その11
この日の朝、米坂線の沿線に着いた時には温度計は9℃でしたが、天気が良かったため気温がぐんぐん上がり、昼には28℃まで上がっていました。
さすがに喉が渇いたので、ジュースを買いに車を走らせました。
なかなかジュースの自動販売機がなく、ジュースは小国の町中まで行って買っています。
せっかくこちらまで走ってきたので、次の列車は小国駅の近くで撮るつもりで撮影場所を探します。

撮影場所は、小国駅より米坂側の線路付近にある桜が入る場所に決めて、近くにあるタンク体を撮ってきました。
このタンク体も前回来た時に見つけており、確かトワイライトゾーンで紹介されていた記憶があります。
タンク体の後ろには米坂線の線路が通っています。

撮影する場所の近くから望遠レンズで小国駅の様子を撮っていると、撮影対象の1130Dがやって来ました。
この列車は人気の国鉄急行色のキハ58 1022+キハ28 2371の編成です。

せっかくの人気車両なので、もっと良い場所で撮ることに変更して再び、羽前松岡~伊佐領間に移動します。
午前中にロケハンをした甲斐があり、鉄橋を渡る場面を撮影できました。
他にも撮影者はいましたが、この列車を追っかけるようで、すぐに走り去っていきます。
後で聞いた話では、7・8台の車が追っかけての撮影をしていたようです。
さすがに喉が渇いたので、ジュースを買いに車を走らせました。
なかなかジュースの自動販売機がなく、ジュースは小国の町中まで行って買っています。
せっかくこちらまで走ってきたので、次の列車は小国駅の近くで撮るつもりで撮影場所を探します。
撮影場所は、小国駅より米坂側の線路付近にある桜が入る場所に決めて、近くにあるタンク体を撮ってきました。
このタンク体も前回来た時に見つけており、確かトワイライトゾーンで紹介されていた記憶があります。
タンク体の後ろには米坂線の線路が通っています。
撮影する場所の近くから望遠レンズで小国駅の様子を撮っていると、撮影対象の1130Dがやって来ました。
この列車は人気の国鉄急行色のキハ58 1022+キハ28 2371の編成です。
せっかくの人気車両なので、もっと良い場所で撮ることに変更して再び、羽前松岡~伊佐領間に移動します。
午前中にロケハンをした甲斐があり、鉄橋を渡る場面を撮影できました。
他にも撮影者はいましたが、この列車を追っかけるようで、すぐに走り去っていきます。
後で聞いた話では、7・8台の車が追っかけての撮影をしていたようです。
2008年05月22日
続・米坂線撮影行 その10
やっと列車がやってくる時間になり、1129Dが山に向かっていく感じで撮影しました。
この列車は早朝の小国駅に止まっていた3両編成でが米沢駅で折り返してきた運用です。
写真の方は逆光になってしまうため、補正をしています。
同じ場所で少しアップにするとこんな感じです。
次の列車までまた2時間弱間がありました。
今度の1131Dは、前回来た時も撮影した、有名撮影地での撮影を行いましたが、メインカメラがシャッターが切れなかったため、その前に予備のカメラで撮影した写真です。
実は予想と太陽の位置がずれており、予備のカメラで撮った写真が順光だったので結果オーライと言うことにしてあります。
相変わらず適当な撮影が続いています。
こちらの列車はキハ52 120+キハ57 511の2連でした。
この日は首都圏色のキハ47が只見線に行ってしまったので、新潟色の車両が多くなっているのでした。
2008年05月21日
2008年05月19日
続・米坂線撮影行 その7
せっかくの美しい山を何とか絡めて撮影したいと思い、坂町~越後大島間で次の列車を待ちました。

山をバックにした写真は三脚使ってしっかり撮るつもりで、予備のカメラで向かってくる列車を撮影です。
この列車は快速「べにばな」3822Dです。
新潟~米沢間の快速ですが、米坂線線内は各駅停車なので他の列車と所要時間はほとんど一緒です。
ちょっと前までは線内でも快速運転していたとのですが止めてしまいました。
肝心な山をバックに撮った写真は、山は写っているのですが列車がまともに入っていない失敗写真になってしまいました。

撮影後、場所を移動するついでに列車を追いかけてみます。
連休のため、道路が思うように流れず、なかなか列車より前に出られなかったため、伊佐領駅の手前まで追っかけてしまいました。
ちなみに車両はキハ40 502+キハ52 122です。
山をバックにした写真は三脚使ってしっかり撮るつもりで、予備のカメラで向かってくる列車を撮影です。
この列車は快速「べにばな」3822Dです。
新潟~米沢間の快速ですが、米坂線線内は各駅停車なので他の列車と所要時間はほとんど一緒です。
ちょっと前までは線内でも快速運転していたとのですが止めてしまいました。
肝心な山をバックに撮った写真は、山は写っているのですが列車がまともに入っていない失敗写真になってしまいました。
撮影後、場所を移動するついでに列車を追いかけてみます。
連休のため、道路が思うように流れず、なかなか列車より前に出られなかったため、伊佐領駅の手前まで追っかけてしまいました。
ちなみに車両はキハ40 502+キハ52 122です。
2008年05月18日
続・米坂線撮影行 その6
一駅戻って越後大島駅にやってきました。

この駅の駅舎は待合室だけのコンパクトな建物です。

駅舎を通ってホームに出ると、正面には雪の残った山々が見えています。
写真の位置からだと送電鉄塔が入りますが、駅からちょっと移動するだけで、余計な物のない風景が広がります。
列車の本数が少ないので今回は見送っていますが、いつかこの風景を列車から眺めてみたいと思いました。(新型になると窓が開かないから魅力は少し落ちそうですけどね)

越後大島駅は桜が咲くので、シーズンには桜と絡めての撮影が定番となります。
今回はさすがに桜は完全に終わっており、地面に落ちていた桜の花びらの量が、咲き誇っていたことを教えてくれました。
この駅の駅舎は待合室だけのコンパクトな建物です。
駅舎を通ってホームに出ると、正面には雪の残った山々が見えています。
写真の位置からだと送電鉄塔が入りますが、駅からちょっと移動するだけで、余計な物のない風景が広がります。
列車の本数が少ないので今回は見送っていますが、いつかこの風景を列車から眺めてみたいと思いました。(新型になると窓が開かないから魅力は少し落ちそうですけどね)
越後大島駅は桜が咲くので、シーズンには桜と絡めての撮影が定番となります。
今回はさすがに桜は完全に終わっており、地面に落ちていた桜の花びらの量が、咲き誇っていたことを教えてくれました。
2008年05月17日
2008年05月16日
続・米坂線撮影行 その4

八つ口大橋から少し坂町方面に走ると荒谷トンネルがあり、その横に米坂線が走り更に岩船ダムが望めます。
先ほど撮影した列車の戻りである1128Dの撮影はここにしました。
1128Dがやって来ました。
旧新潟色のキハ40 502が先頭です。
1128Dは越後金丸駅で下り列車の1123Dと交換します。
この場所だと10分ほどで1123Dが戻ってくるので、遠くまで移動はしないで、少し位置を変えた場所での撮影としました。
近くに荒谷トンネルが出来る前の道路跡が残っているので、そこからの撮影しています。
やって来たのはキハ52 127+キハ47 1513、米沢駅で確認した国鉄一般色を先頭にした編成です。
この列車の撮影後は2時間ほど列車が来ないので、坂町駅をのぞきに出掛けました。
2008年05月15日
続・米坂線撮影行 その3
2008年05月14日
続・米坂線撮影行 その2
米坂駅から小国駅に移動しました。
5時前の小国駅に着くと、駐車場には多くの車が止まっており、GWの渋滞を避けて早朝に来て仮眠を取っているような感じでした。

やっと明るくなって来た中での撮影となります。
一番奥のホームに3両編成が留置されています。
この時点では車番は確認できませんでしたが、写真に写っているのは新新潟色のキハ47 517、その後ろにはキハ52 121+キハ47 1516が繋がっています。
この車両の運用だけが3両編成の運用となっいます。
小国発6時4分発の米坂行きになります。

始発前早朝の小国駅構内です。
小国駅には夜到着した2本の列車が帯泊して、次の日の始発列車になる運用が組まれているので、2編成が停車しています。
駅舎側に止まっている列車は、6時26分発の坂町行きになります。
手前が坂町側で、国鉄一般色のキハ52が連結されています。

反対側に回るとキハ40 502とのコンビでした。
この列車がこの日最初の走行写真の撮影対象になるので、撮影地に向けて移動です。
5時前の小国駅に着くと、駐車場には多くの車が止まっており、GWの渋滞を避けて早朝に来て仮眠を取っているような感じでした。
やっと明るくなって来た中での撮影となります。
一番奥のホームに3両編成が留置されています。
この時点では車番は確認できませんでしたが、写真に写っているのは新新潟色のキハ47 517、その後ろにはキハ52 121+キハ47 1516が繋がっています。
この車両の運用だけが3両編成の運用となっいます。
小国発6時4分発の米坂行きになります。
始発前早朝の小国駅構内です。
小国駅には夜到着した2本の列車が帯泊して、次の日の始発列車になる運用が組まれているので、2編成が停車しています。
駅舎側に止まっている列車は、6時26分発の坂町行きになります。
手前が坂町側で、国鉄一般色のキハ52が連結されています。
反対側に回るとキハ40 502とのコンビでした。
この列車がこの日最初の走行写真の撮影対象になるので、撮影地に向けて移動です。
2008年05月13日
続・米坂線撮影行 その1
GW中、4日~6日だけ休みになりました。
時間はあるが金銭的余裕が無い、そこは根性でカバーということにして、3日の夜から一般道を利用して米沢に向かいます。
4月に米坂線に行った時は山形県側を中心に撮影していたので、今回は新潟県側まで足を伸ばす計画です。
姉崎を20時半に出発し、米沢駅には3時前に到着、330キロを6時間半で走れたので、かなり順調でした。

新潟県側をメインに撮影する計画なのに米沢駅に立ち寄ったのは、運用される車両を確認するためでもありました。
写真は構内の留置線の一番奥(坂町側)の2両編成です。
奥からキハ52 127+キハ47 1513で、坂町側に国鉄一般色のキハ52が連結されています。
この位置に止まっている列車は、米沢発6時3分発の坂町行きとなります。

米坂線ホームに停車中の2両編成です。
手前(坂町側)からキハ52 120+キハ47 511の旧新潟色のこの編成は、今泉駅に回送されて今泉発6時20分発の米沢駅行きになる列車です。

再び留置線の車両です。
奥の2両は1枚目の写真の編成で、手前の2両は奥からキハ40 587+キハ58 677です。
こっちの編成は、6時51分発の羽前椿行きになります。
次は小国駅へ向かいます。
時間はあるが金銭的余裕が無い、そこは根性でカバーということにして、3日の夜から一般道を利用して米沢に向かいます。
4月に米坂線に行った時は山形県側を中心に撮影していたので、今回は新潟県側まで足を伸ばす計画です。
姉崎を20時半に出発し、米沢駅には3時前に到着、330キロを6時間半で走れたので、かなり順調でした。
新潟県側をメインに撮影する計画なのに米沢駅に立ち寄ったのは、運用される車両を確認するためでもありました。
写真は構内の留置線の一番奥(坂町側)の2両編成です。
奥からキハ52 127+キハ47 1513で、坂町側に国鉄一般色のキハ52が連結されています。
この位置に止まっている列車は、米沢発6時3分発の坂町行きとなります。
米坂線ホームに停車中の2両編成です。
手前(坂町側)からキハ52 120+キハ47 511の旧新潟色のこの編成は、今泉駅に回送されて今泉発6時20分発の米沢駅行きになる列車です。
再び留置線の車両です。
奥の2両は1枚目の写真の編成で、手前の2両は奥からキハ40 587+キハ58 677です。
こっちの編成は、6時51分発の羽前椿行きになります。
次は小国駅へ向かいます。
2008年05月10日
米坂線撮影行 その17
フルーツ長井線の撮影後に、再び米坂線の撮影に戻りました。
時間が遅くなってきていたので、駅で撮影の出来る場所を考えて羽前椿駅に行きました。

羽前椿駅から米沢方を見ると線路が真っ直ぐ続いており、列車がやってくる光景を撮り続けることが出来ます。
写真は羽前椿駅の跨線橋からの撮影ですが、窓の位置が高いため台が無いと撮影できません。
この時は脚立を使用しています。

やって来た列車は羽前椿駅終着の1135Dで、キハ52 120+キハ47 511の編成です。

羽前椿駅で出発を待つ1132Dは旧新潟色の2連でした。
次の日は仕事だったためあまり遅くならないうちに帰ろうと思い、この列車の撮影を最後の撮影として引き上げたのですが、せっかく米沢に来たのだから米沢牛を食べないと帰れないと仮設住宅氏が言うものだから、米沢の市街地の焼き肉屋に立ち寄って帰りました。
米沢牛美味しかったです。
時間が遅くなってきていたので、駅で撮影の出来る場所を考えて羽前椿駅に行きました。
羽前椿駅から米沢方を見ると線路が真っ直ぐ続いており、列車がやってくる光景を撮り続けることが出来ます。
写真は羽前椿駅の跨線橋からの撮影ですが、窓の位置が高いため台が無いと撮影できません。
この時は脚立を使用しています。
やって来た列車は羽前椿駅終着の1135Dで、キハ52 120+キハ47 511の編成です。
羽前椿駅で出発を待つ1132Dは旧新潟色の2連でした。
次の日は仕事だったためあまり遅くならないうちに帰ろうと思い、この列車の撮影を最後の撮影として引き上げたのですが、せっかく米沢に来たのだから米沢牛を食べないと帰れないと仮設住宅氏が言うものだから、米沢の市街地の焼き肉屋に立ち寄って帰りました。
米沢牛美味しかったです。
2008年05月03日
米坂線撮影行 その12
フルーツ長井線に入った風っこ花回廊号が撮影できるかもしれないと思い、羽前椿駅方面に車を走らせます。
ナビの予想時間から考えると、ちょっと間に合わない感じはありましたが、そのまま車を走らせます。
ふと羽前松岡駅付近を見たときに助手席の仮設住宅氏に米坂線の時刻を再確認してもらったら、先ほど撮影した1130Dを追い抜いていたことに気が付きましたので、再度の撮影をすることにして撮影場所を探しました。
列車が小国駅で6分間停車していたため、撤収作業を含めても先行できたのでした。

伊佐領駅を少し米沢寄りに行ったところの踏切付近に車が止められたので、そのままそこで撮影してみました。
写真は列車が駅に到着したところです。

手前にはピンクの花も咲いています。
再びフルーツ長井線に向かって走らせていると、再び走行中の列車に追いつきます。
この国道ではねずみ取りが行われているらしいと何となく聞いていたので、そんなにペースは速く走っていなかったのですが、線形の関係なのか1駅も進まずに追いついてしまいました。
駅で停車している内に再び先行して、ドライブインの駐車場に車を止めて、下を走る線路近くまで、土手を降ります。

そんなこんなで3回目の1130Dの撮影となりました。
この地点は羽前沼沢~手ノ子間になります。
ナビの予想時間から考えると、ちょっと間に合わない感じはありましたが、そのまま車を走らせます。
ふと羽前松岡駅付近を見たときに助手席の仮設住宅氏に米坂線の時刻を再確認してもらったら、先ほど撮影した1130Dを追い抜いていたことに気が付きましたので、再度の撮影をすることにして撮影場所を探しました。
列車が小国駅で6分間停車していたため、撤収作業を含めても先行できたのでした。
伊佐領駅を少し米沢寄りに行ったところの踏切付近に車が止められたので、そのままそこで撮影してみました。
写真は列車が駅に到着したところです。
手前にはピンクの花も咲いています。
再びフルーツ長井線に向かって走らせていると、再び走行中の列車に追いつきます。
この国道ではねずみ取りが行われているらしいと何となく聞いていたので、そんなにペースは速く走っていなかったのですが、線形の関係なのか1駅も進まずに追いついてしまいました。
駅で停車している内に再び先行して、ドライブインの駐車場に車を止めて、下を走る線路近くまで、土手を降ります。
そんなこんなで3回目の1130Dの撮影となりました。
この地点は羽前沼沢~手ノ子間になります。
2008年05月02日
米坂線撮影行 その11
小国駅の次駅である越後金丸駅との間で、1131D坂町行きを撮影することにします。
赤芝峡という場所の近くでした。
列車が来るまで1時間以上間が開いていたので、カメラだけセットして車の中で寝ていました。
新津運輸区の気動車運用表を持っていたのに全然見ていなかったため、急行色が来た時はとてもラッキーだと思いました。
有名撮影地なので、普段なら休みのこの日は人が集まってもおかしくないのですが、この時間帯は風っこ花回廊号が動いていたためか、私たちを含めて3人しかいませんでした。
雪山バックでちゃんと撮れて満足です。
1枚目の1131Dは越後金丸駅で米沢行きの1130Dと交換します。
遠くまで移動している時間はないので、すぐ近くで待って撮影しました。
撮影した時は一般色に塗り直したキハ52は2両だけだと思っていたので、午前中に撮影した列車が戻ってきたのだと思っていましたが、写真をよく見ると車番が違い一般色が3両になっていたことに帰ってから気がつきました。
列車の編成はキハ52 137+キハ47 187です。
目の前を通過した列車を後追いで撮影しました。
旧塗装に塗り直した車両はとても良いですが、旧新潟色も記録に残さなければと思いました。
2008年05月01日
2008年04月30日
米坂線撮影行 その9
羽前松岡~伊佐領間のカーブで撮影してみました。
この地点も米坂線の定番撮影地の一つです。
シャッター速度が遅かったので、列車が止まっていない写真になってしまいました。
列車は米坂行きの3822D『快速べにばな』、キハ40 587+キハ58 677の2連でした。
もっともこの列車、快速と名乗っていても米坂線内は各駅に停車します。
羽前沼沢駅に到着する1129D坂町行きです。
キハ47 517+キハ52 127+キハ47 521の3両編成、4時間前に撮影した編成の折り返しでした。
上の列車が次駅の伊佐領駅に向かって発車していきました。
4月中旬の米坂線の山間部には、線路の脇に雪が残っている場所がありました。
雪掻きした後に線路際に集まった雪が溶けないで残っているのかもしれません。
2008年04月29日
2008年04月28日
米坂線撮影行 その7
次の撮影場所は今泉~萩生間の白川橋梁近くに行ってみました。

撮影場所を迷っているうちに、列車が来てしまった結果の写真です。
午前中はこちらサイドに日が当たりバックの山も写せますが、通信線が邪魔になります。
列車は1126Dでキハ58 1022+キハ28 2371です。

車に戻る途中でフルーツ長井線の車両もやってきました。
この区間は米坂線とフルーツ長井線の共用区間になるので、両方の列車が同一の線路を走ります。
今泉駅側からだと、白川橋梁を渡った先で両線が分岐する形になっています。
分岐点は昔は白川信号場でしたが、現在は今泉駅の管轄になっています。
車両はYR884+YR882でした。

車に戻り列車の時刻を確認すると、もう1本あったので、撮影します。
こちらは1枚目の写真と逆サイドになります。
列車は1128D、キハ47 511+キハ52 120の旧新潟色の2連でした。
この地点で20分の間に同一方向に走る3本の列車が撮影できましたが、この後の列車が全然無くなってしまうのでした。
米坂線の撮影は午前中が勝負のようです。
撮影場所を迷っているうちに、列車が来てしまった結果の写真です。
午前中はこちらサイドに日が当たりバックの山も写せますが、通信線が邪魔になります。
列車は1126Dでキハ58 1022+キハ28 2371です。
車に戻る途中でフルーツ長井線の車両もやってきました。
この区間は米坂線とフルーツ長井線の共用区間になるので、両方の列車が同一の線路を走ります。
今泉駅側からだと、白川橋梁を渡った先で両線が分岐する形になっています。
分岐点は昔は白川信号場でしたが、現在は今泉駅の管轄になっています。
車両はYR884+YR882でした。
車に戻り列車の時刻を確認すると、もう1本あったので、撮影します。
こちらは1枚目の写真と逆サイドになります。
列車は1128D、キハ47 511+キハ52 120の旧新潟色の2連でした。
この地点で20分の間に同一方向に走る3本の列車が撮影できましたが、この後の列車が全然無くなってしまうのでした。
米坂線の撮影は午前中が勝負のようです。
2008年04月27日
米坂線撮影行 その6
今泉駅では米坂線の上下列車とフラワー長井線の上下列車が一堂に会する時間帯があり、4編成の気動車が並びます。
この日は更に風っこ回廊号が留置されているので、5編成が並びました。
その時の様子を時間を追って見せたいと思います。

最初に米坂線の1124Dが8時01分に到着します。
羽前椿発米沢行きのこの列車は、キハ47 514+キハ52 122です。

次はフラワー長井線の206Dが8時04分着です。
荒砥発赤湯行きの列車です。

3番目の列車は1127Dが8時07分着です。
米沢発羽前椿行きです。
この日は急行色のキハ58 1022+キハ28 2371でした。

この時点で4本並んでいます。

最後に到着するのは203D、赤湯発荒砥行きの列車が8時09分に到着しました。
これで気動車だけの5本並びが完成です。
見ているだけでも楽しい光景でした。

8時10分にフルーツ長井線の上下列車が同時に発車します。
並んでいる時間は1分しかありません。

米坂線の方は、8時13分になって米沢行きが発車していきます。
羽前椿行きの方は、途中までフラワー長井線と線路を共用しているためなのか一番最後の8時14分発になっています。
この日は更に風っこ回廊号が留置されているので、5編成が並びました。
その時の様子を時間を追って見せたいと思います。
最初に米坂線の1124Dが8時01分に到着します。
羽前椿発米沢行きのこの列車は、キハ47 514+キハ52 122です。

次はフラワー長井線の206Dが8時04分着です。
荒砥発赤湯行きの列車です。
3番目の列車は1127Dが8時07分着です。
米沢発羽前椿行きです。
この日は急行色のキハ58 1022+キハ28 2371でした。

この時点で4本並んでいます。
最後に到着するのは203D、赤湯発荒砥行きの列車が8時09分に到着しました。
これで気動車だけの5本並びが完成です。
見ているだけでも楽しい光景でした。

8時10分にフルーツ長井線の上下列車が同時に発車します。
並んでいる時間は1分しかありません。

米坂線の方は、8時13分になって米沢行きが発車していきます。
羽前椿行きの方は、途中までフラワー長井線と線路を共用しているためなのか一番最後の8時14分発になっています。
2008年04月26日
2008年04月25日
米坂線撮影行 その4
列車の合間に今泉駅に寄ってみました。
ここはJR米坂線と山形鉄道フラワー長井線との乗換駅にもなっています。
曇っていた空も少しずつ青空が見え始めて来たので、午後から晴れの天気予報が当たりそうです。
駅舎を通ると階段があります。
この駅は島式ホーム2本の構造のため、列車に乗るためには必ず階段を上がります。
エレベーターやエスカレーターはなくお年寄りにはきつい駅です。
米坂線ホームの隣の側線には、この日JR米坂線とフルーツ長井線で運転される「風っこ花回廊号」用の車両が止まっていました。
風っこの車両は1両だけを使用してキハ52と組んでいます。
手前からキハ48 547+キハ52 123の組み合わせでした。
2008年04月24日
米坂線撮影行 その3
犬川~今泉間を行く坂町行きの1123Dです。
キハ40 582+キハ52 102の2両編成で新旧新潟色でした。
キハ52 102は飯山線で撮影してから11年ぶりに再会しました。
晴れていればバックの山がはっきり写ると思うのですが…。
場所を移動して1125Dは成島~中郡巻で撮影しました。
キハ52 122+キハ47 514は国鉄一般色と首都圏色の組み合わせです。
この辺りは田んぼの間を真っ直ぐ線路が走っています。
同じ場所で向きを変えて1122Dを撮影しています。
この角度でもバックに山が入るのですが、曇っていてほとんど見えません。
列車の方は、キハ47 521+キハ52 127+キハ47 517の3両編成、新新潟色+国鉄一般色+新新潟色でした。
2008年04月23日
米坂線撮影行 その2
走行写真を撮影するため、今泉駅まで簡単なロケハンをしながら移動しました。

最初の撮影は今泉駅始発の1142Dの送り込み回送です。
犬川~今泉間でキハ28 2371+キハ58 1022の2連を捉えました。
国鉄急行色のキハ58を見たのは何時以来でしょう?
小海線に撮影に出掛けていた頃を思い出しました。

1142Dとなった列車が戻ってきました。
移動している時間が少なかったので、同じく今泉~犬川間での撮影です。
バックに山が入るのですが、曇った上でもやが掛かっていたので、スッキリとは見えません。

横を通過した列車を後追いで撮影します。
楽しくてしょうがないので、とにかくシャッター切りまくってます。
最初の撮影は今泉駅始発の1142Dの送り込み回送です。
犬川~今泉間でキハ28 2371+キハ58 1022の2連を捉えました。
国鉄急行色のキハ58を見たのは何時以来でしょう?
小海線に撮影に出掛けていた頃を思い出しました。
1142Dとなった列車が戻ってきました。
移動している時間が少なかったので、同じく今泉~犬川間での撮影です。
バックに山が入るのですが、曇った上でもやが掛かっていたので、スッキリとは見えません。
横を通過した列車を後追いで撮影します。
楽しくてしょうがないので、とにかくシャッター切りまくってます。
2008年04月22日
米坂線撮影行 その1
一昨日のブログに書いたように、20日に米坂線の撮影に行きました。
本当は上信電鉄の撮影に行くつもりでしたが、鉄道ホビダス上でキハE120が新潟地区を中心に投入されることが報じられたため、国鉄型気動車の記録を残すために米坂線に行くことにしたのでした。
今回もいつものように仮設住宅氏と一緒に行動しています。

最初に立ち寄ったのは米坂駅(米沢駅の間違え)です。
まだ始発が動く前である、5時少し前の米沢駅の様子です。
まだ新しい綺麗な駅舎です。

米坂線のホームを覗くと、国鉄急行色に塗り直されたキハ58 1022+キハ28 2371の編成が止まっていました。
やはりこの車両にはこの塗色が一番似合います。

キハ58の奥にも気動車が4両止まっていました。
駅舎側からキハ47 514+キハ52 122とキハ52 102+キハ40 582の4両でした。
この4両、写真を見ての通りで手前から首都圏色、国鉄一般色、旧新潟色、新新潟色とみんな違う塗色になっていました。
この日の撮影が楽しくなりそうです。
早朝にもかかわらず、私達の他にも撮影している人がいました。
みんな考えることは一緒のようですね。
本当は上信電鉄の撮影に行くつもりでしたが、鉄道ホビダス上でキハE120が新潟地区を中心に投入されることが報じられたため、国鉄型気動車の記録を残すために米坂線に行くことにしたのでした。
今回もいつものように仮設住宅氏と一緒に行動しています。
最初に立ち寄ったのは米坂駅(米沢駅の間違え)です。
まだ始発が動く前である、5時少し前の米沢駅の様子です。
まだ新しい綺麗な駅舎です。
米坂線のホームを覗くと、国鉄急行色に塗り直されたキハ58 1022+キハ28 2371の編成が止まっていました。
やはりこの車両にはこの塗色が一番似合います。
キハ58の奥にも気動車が4両止まっていました。
駅舎側からキハ47 514+キハ52 122とキハ52 102+キハ40 582の4両でした。
この4両、写真を見ての通りで手前から首都圏色、国鉄一般色、旧新潟色、新新潟色とみんな違う塗色になっていました。
この日の撮影が楽しくなりそうです。
早朝にもかかわらず、私達の他にも撮影している人がいました。
みんな考えることは一緒のようですね。


