姉崎機関区 旧・姉崎機関区移転しました。http://kd55-101.shumilog.com/です。

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山形・秋田・青森撮影行 その2

米沢駅正面
 山形・秋田・青森撮影行初日、最初に立ち寄ったのは米沢駅でした。
 目的は新型の気動車に入れ替わった米坂線用の気動車を見るためです。

米沢駅のキハ110-202+キハ110-206
 米沢駅米坂線ホームにいたキハ110-202+キハ110-206です。

米沢駅のキハE120-3+110-224
 こちらはキハE120-3です。後方のキハ110-224とコンビを組んでいます。
 この他にはキハE120-8もいました。
 今回は数カットしか米坂線の気動車を撮影していません。
 どうもキハ110系のノーマル色に見慣れすぎてしまったようで、撮影する気が起きないのでした。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 23:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その58

今泉~犬川間の1130D
 狙っていたわけではないのに、1130Dにまたまた遭遇しました。
 場所は今泉~犬川間、結局、同じ列車を5回も撮影できたのです。
 撮影できたのは良いのですが、交通機関としてローカル線より車が便利という現実がそこにあると言うことなので、複雑な気分もします。

犬川~今泉間の1145D
 同じく犬川~今泉間で、1145Dも撮影しました。
 午前中撮影した、快速べにばなと同じキハ47 511+52 127の運用です。
 先頭のキハ47 511は、テールライトを点けたままでした。
 この列車が、この旅最後の撮影となっています。

 内容は書きませんが、大きなトラブルがあったんですね~。
 今回も米沢市内の焼き肉屋で米沢牛を食べて帰りました。

 今日の分で「秋の鉄分補給の旅」の話は終了です。
 明日より、少し戻って9月の話にする予定です。
 中小私鉄ネタだったり、廃線跡ネタだったり、謎のレールネタだったりしますので、お暇な方は見てやってくださいませ。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 00:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その57

羽前松岡~伊佐領間の1130D
 1130Dを撮影した後、米沢方面に向かって車を走らせます。
 撮影効率を考えて、今泉より米沢側で撮影をするためでした。
 走っていると、1130Dに追いついたので、羽前松岡~伊佐領間でまた1枚撮影です。

羽前沼沢~手ノ子間の1130D
 峠越えでまた列車に先行したので、羽前沼沢~手ノ子間で撮影しています。
 ドライブインの駐車場から撮影しました。

手ノ子~羽前椿間の1130D
 峠を越えてしまったので、もう追いつかないだろうと思っていましたが、手ノ子~羽前椿間で撮影できました。
 日は出てきたのですが、雲はどんよりと残っています。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 09:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その56

小国~越後金丸間で1131D
 次は、小国~越後金丸間で1131Dを狙いました。
 新潟色(赤)を先頭にしたキハ47515+キハ52121です。
 薄曇りなのが残念でした。

小国~越後金丸間で1131D 後追い
 後追いでキハ52121を撮っています。
 ここも辺りが見事な紅葉なのでした。

越後金丸~小国間の1130D
 1131Dが行ってすぐにやって来た1130Dです。
 こちらは一般色を先頭にした、キハ52137+キハ47187の編成でした。

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秋の鉄分補給の旅 その55

 越後大島駅を後にして、越後片貝~越後下関間で1123Dと3822D快速「べにばな」を撮影しています。(秋の鉄分補給の旅 その1の分です。)

羽前松岡~伊佐領間を行く3822D 1
 3822Dの撮影後、米沢方面に車を走らせると、再び列車に追いつき、先行することが出来ましたので、羽前松岡~伊佐領間でもう一度撮影しています。

羽前松岡~伊佐領間を行く3822D 2
 杉林の向こうは、色付いた木々が見えています。
 列車に乗っていれば、綺麗な紅葉が堪能できたことでしょう。

伊佐領~羽前松岡間の1129Dのキハ110形
 今度は、伊佐領~羽前松岡間で1129Dを待ちました。
 これもその1で触れていますが、キハ110形+キハE120形の2連でやってきています。
 その1では、キハE120形しか写っていないので、キハ110形メインの写真をどうぞ。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 07:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その54

 旅行も3日目(11月10日)になりました。
 亀田のビジネスホテルを早朝に出発して、この年4度目の米坂線に向かいます。
 紅葉の米坂線とE120系が撮りたかったのでした。

 坂町側の1番列車に何とか間に合う時間で、その列車は坂町着が7時5分と早い時間であり、さらに天気は生憎の雨となっています。
 どう考えても光量が不足するので、走行写真は諦めて、越後大島駅停車中の撮影にしてみました。

越後大島駅に到着する1121D
 雨が降る中、越後大島駅に1121Dがやって来ました。

越後大島駅のキハ52 120+47  519
 この日最初に遭遇したのは、キハ52 120+キハ47 519の 新潟色(青)コンビです。

越後大島駅の1128D
 先ほどの編成が坂町駅で折り返して1128Dとなって戻ってきました。
 越後大島駅を発車した直後の撮影です。

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南東北気動車の旅 その29

米沢駅の古レール
 ふたたび米沢駅に戻って、駅構内を見物すると、開業当時(1900年)の古レールが展示されていました。
 実際は、展示というか放置というか微妙な置き方です。
 南東北気動車の旅その22で、米沢牛の写真が出ていますので、お暇な方は見てください。
 それを見ると牛の足元に後側に映っているのが分かると思います。

米沢駅のキハ52 123
 米坂線のホームに戻ると、キハ52 123が留置線から移動していました。
 この車両も消えてしまう運命にあるのですね。
 無くなる前にまた撮影に来よう。

米沢駅のポケモン新幹線
 観光で別の場所に行っていた先輩と合流して千葉に帰ります。
 やって来たE3系の「つばさ」号は、ポケモン仕様、ついピカチュウを撮影してしまいました。

 今回で南東北気動車の旅篇は終了です。

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南東北気動車の旅 その28

米沢駅でのサボ交換 1
 乗車してきた1130Dが米沢駅に到着すると、素早くサボの交換がおこなわれました。

米沢駅でのサボ交換 2
 折り返しの列車としての行き先を表示するため、すぐに交換されるのです。

米沢駅でのサボ交換 3
 こちらはホーム側なので、簡単に交換していますが、反対側は大変です。
 昔は都会でも当たり前に見られた光景ですが、いまは、見ることも少なくなりました。
 もっとも地元の小湊鐵道でも見ることは可能です。

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南東北気動車の旅 その27

農家の庭越しのキハ58系
 1145Dも同じ車両の折り返しなので、急行色のキハ58系です。
 農家の庭越しに撮影してみました。

中郡駅の駅名板
 楽しい時間は短く、米沢駅へ戻るために中郡駅に戻りました。
 電柱に取り付けてあるホーロー製の駅名板が、良い感じで古くなって味が出ています。

中郡駅へ到着する1130D
 米沢行きの1130Dが到着します。
 左にいる方は、列車好きのお孫さんを連れて列車を見に来ていました。
 大きくなった時に、こんな車両が走っていたことを覚えていてもらいたいです。
 車両はキハ47 513+キハ52 127でした。

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南東北気動車の旅 その26

1143Dのキハ58系急行色
 中郡駅で下車して撮影地に移動後、45分ほど経つと今泉行きの1143Dがやって来ました。
 雲が多いのが残念ですが、一面稲の田んぼに急行色が映えます。

撮影地点の風景と中郡駅
 撮影していた場所の景色です。
 列車が見えている場所が中郡駅です。

急行色のキハ58系再び
 また45分ほど待つと、今泉駅で折り返した1144Dがやって来ました。
 この時の撮影者は、8人程度は確認できています。
 さすがに人気がありました。

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南東北気動車の旅 その25

中郡駅での光景
 撮影場所は成島~中郡間に決めていましたので、中郡駅で下車しました。
 駅ではお孫さんを連れた方が、列車を見送っていました。

中郡駅駅名標
 中郡駅の駅名標です。

中郡駅の駅舎
 無人駅なので待合室しかない中郡駅の駅舎です。
 空は青空なのですが、雲の量がちょっと多め。

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南東北気動車の旅 その24

サボとキハ52 137
 一通り駅構内の様子を撮影したので、坂町行き列車に乗り込みます。
 乗車したのはキハ52 137でした。

キハ52 137に乗り込む
 坂町から乗車してきた快速「べにばな」がそれなりの乗車率だったのと比べると、今度の列車はかなりの余裕があり、1BOXを占めることが出来ました。
 おかげでゆっくりと駅弁が食べられて満足です。

米坂線の車窓
 窓を全開に出来るので思い切り外の景色を眺める事が出来ます。
 新型車両では出来なくなるので、思い切り味わいました。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 07:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

南東北気動車の旅 その23

新潟色(青)のキハ58 677&キハ47 1517
 もう1両のキハ58であるキハ58 677も米沢駅の留置線で待機中でした。
 絶滅寸前のキハ58ですが、急行色に戻った2両に比べると影が薄くなっています。
 ホームに停車中なのは、キハ47 1517です。

キハ58 1022のサボ
 米沢駅まで乗車してきたキハ58 1022のサボは、「今泉←→米沢」に変わっていました。
 この後この編成が、米沢駅と今泉駅の間を2往復運転するので、それを撮影に向かうのです。

国鉄時代へタイムスリップ
 1番上の写真と同じ時間帯、同じホームですが、場所を変えただけで国鉄時代にタイムスリップしたかのような場面になりました。
 首都圏色と急行色の組み合わせが見られるのはいつまでなのか?
 ちなみに首都圏色なのはキハ47 514、新潟色(青)のキハ58 677と組んでいます。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 11:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

南東北気動車の旅 その22

米沢駅のキハ52 137
 米沢駅に着くと4番線に次の列車が待機していました。
 この列車に乗って撮影場所に移動するのですが、その前に昼食の買い出しです。

米沢駅の米沢牛
 米沢と言えば米沢牛が有名ですね。
 駅のホームでも出迎えてくれました。
 この日の昼食は最初から米沢牛を使用した駅弁と決めていました。
 そこで巻き添えの先輩一押しの、松川弁当店から出ている牛肉道場を買いに行ったのですが、お昼だというのに店が閉まっていました。
 なんてこった~。
 でもしょうがないので、もう一つの有名な新杵屋はやっていたので、そちらの駅弁を購入しています。

米沢駅奥羽本線ホーム
 奥羽本線のホームには719系5000番台が停まっていましたが、まったく興味なしです。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

南東北気動車の旅 その21

米坂線の車窓
 乗車した米坂線は、田んぼの中を走り、川沿いを走り、ダム湖の脇を走り、渓谷を走りと約90Kmの車窓は目を楽しませてくれました。
 クロスシート側に座っていたら、さらに良かったのだと思います。

ガラスに映る急行色
 途中の駅で、ドアのガラスに急行色が映っていました。
 やっぱり良い色です。

交換列車は国鉄一般色
 途中駅で交換した列車には、一般色のキハ52が組み込まれていました。
 窓越しに見える、国鉄一般色も国鉄時代を思い起こさせてくれます。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

南東北気動車の旅 その18

 特急「いなほ」は田んぼの中を突き進んでいきます、
 「いなほ」とは良く名付けたものだと感心するくらい、刈り入れ前の稲が、延々と続く景色を見ることが出来ました。
 家の前も横も田んぼなのですけど、規模が全く違うのには感動しました。
 来年は羽越本線の撮影にやってこよう。

坂町駅のキハ52 120
 坂町駅で「いなほ」を下車すると、ホーム向かい側に米坂線の列車が停まっていました。
 今年3回目の米坂線最初の車両は、キハ52 120+キハ47 1516の2両編成、どちらも新潟色(青)の編成です。

車輪と坂町駅駅舎
 以前にも撮影した、坂町駅前のD51の車輪と駅舎です。

坂町駅のキハ47 1516+キハ52 120
 駅舎の脇から駅に停車中のキハ47 1516+キハ52 120を撮影です。
 手前の線路には、前回は保守用車が停まっていましたが、今回見ると、線路の真ん中にパイプの柵が出来ていました。
 何か工事をするのかな?

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 08:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の米坂線 (秋の鉄分補給の旅 その1)

 11月10日は米坂線の撮影をしていました。
 7日の夜に鉄分補給の旅に出発して、岐阜→新潟→山形と3日間で回っています。
 色々事件もありましたが、無事に戻って来られたので、今日の米坂線の様子です。

越後片貝~越後下関間のキハ58系
 雨が降ったり止んだりの天気の中、越後片貝~越後下関間で1123Dを待っていると、急行色のキハ58が現れました。
 バックの山々は紅葉しているのですが、雨が降る暗い状態での撮影となっています。

越後下関~越後片貝間のキハ52+キハ47
 同じ場所で1時間ほど後の3822D快速「べにばな」を待ちました。
 少しは明るくなっていますが、やはり雲は多い状態の撮影です。
 遠くの山も紅葉しているので、晴れていれば見事な景色となるでしょう。

伊佐領~羽前松岡間のキハE120
 伊佐領~羽前松岡間で1129Dを待っていると、キハ110形+キハE120形の2連がやってきました。
 この日のキハE120形は、この列車でしか見ていません。
 まだ本格運用に入っていないようです。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 23:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の米坂線 (南東北気動車の旅 その1)

 前日からの南東北気動車の旅、無事に戻って参りました。
 話すと長くなってしまいますので、今日の一部分だけ紹介です。

酒田駅のキハE120-4
 酒田駅の構内で、新潟地区に投入されるキハE120系を発見しました。
 前日、酒田駅に着いた時には庫の中にいるのが窓越しに分かったのですが、表には出ていませんでした。
 今日の朝は表に出ていたので撮影できましたが、列車の発車時刻が迫っていたので、望遠に付け替える暇もなく小さな写真です。
 この車両はキハE120-4でした。

坂町駅に到着するキハ58+キハ28
 米坂線を乗り通すための列車は、新潟から直通で米沢まで行く快速「べにばな」です。
 6分ほど遅れてやって来た列車は、急行色のキハ28+キハ58の編成でした。
 これはラッキーなんて思っていたら、乗りに来た人、撮りに来た人で車内は結構な賑わいです。
 途中、撮影者が多く繰り出しており、中には線路に寄りすぎて警笛が頻繁に鳴らされてました。
 良い写真撮りたいのは分かるけど、危ない行為は止めましょうね~。

 参考までに今日確認できた米坂線の気動車車番です。
 全て坂町側を前にしてあります。

1123D キハ52 120(新潟色青)+キハ47 1516(新潟色青)
3822D(→1143D→1144D→1145D) キハ28 2371(急行色)+キハ58 1022(急行色)
1129D ?+キハ52 122(一般色)+?
1131D キハ47 1517(新潟色青)+キハ52 137(一般色)
1130D(→1133D) キハ52 127(一般色)+キハ47 513(新潟色青)
1135D キハ47 515(首都圏色)+キハ52 123(新潟色青)
米沢駅留置 キハ47 514(首都圏色)+キハ58 677(新潟色青)

 急行色のキハ58+キハ28が快速べにばな→今泉2往復の運用に入っていたのは、やっぱりファンサービスかな?

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 22:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その15

越後金丸駅に下り最終列車がやってくる
 いよいよ米坂線の小国~坂町間の列車は上下1本ずつとなりました。
 時間的にも20時過ぎになるので、越後金丸駅で駅撮りをします。
 米沢側の踏切が鳴り始めライトに照らされて線路の先が明るくなってきました。

越後金丸駅での下り快速「べにばな」
 3821D快速「べにばな」が到着しました。
 ライトを減光していないので、非常にまぶしく露出も厳しい状態です。
 本当は列車の後ろから撮りたかったのですが、この駅のホームは上下でズレているため、前から撮る事にした結果なのでした。

越後金丸駅ホームでの国鉄急行色のキハ58
 最終列車はホームに停車中のキハ58を側面から撮っています。
 昔どこかで見た光景を思い出される写真となりました。
 小さかった頃の房総東線の記憶かもしれません。
 この列車を最後に今回の米沢線の撮影は終了しましたが、そのまま夜の国道を250㎞走って次の撮影地に移動したのでした。
米坂線 | 投稿者 kd55-101 05:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その14

越後片貝~越後下関間の様子
 次の列車が来るまで、また1時間あります。
 越後片貝~越後下関間の線路際の花を絡ませて撮影するつもりですが、列車が来るのが先か、日が沈むのが先か分かりません。

越後片貝~越後下関間を行く急行色のキハ58
 1133Dがやって来ました。
 時間は18時近くになっており、残念ながら太陽は沈んでしまいました。
 まだ空に明るさが残っていたので、何とか撮影は出来ています。

越後下関~越後片貝間を行く3連
 次の1136Dは越後下関駅で1133Dと交換する事になっています。
 撮影場所は越後下関駅に近い場所なので、移動時間が無く同じ場所で撮影しています。
 でも左側が切れてしまった失敗写真となってしまいました。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 05:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その13

越後大島~越後下関間の風景
 次の列車の1134Dは、沿線を見て回った結果、越後大島~越後下関間で撮影することに決めました。
 この場所は線路の手前に田んぼ、バックに山が入る構図となります。
 田んぼに水が張られていたのですが、風か強かったため水鏡を利用した撮影が出来ないのが残念。

越後大島~越後下関間を行くキハ47+キハ52
 1134Dがやって来ました。
 写真の左側の米沢方面に向かって走っていきます。
 車両の方は3時間前に撮影した1131Dの折り返しなので、キハ47 511+キハ52 120でした。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 07:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その12

 羽前松岡~伊佐領間では次の列車まで3時間ほど開いてしまいました。
 たっぷりと時間があるので、次の撮影ポイントを探してとりあえず車を走らせます。

越後金丸駅駅舎
 移動途中、国道に面していた越後金丸駅に立ち寄ってみました。
 コンクリート製の立派な駅舎です。

越後金丸駅待合室
 1923年に開業してから85年が経っていますが、現在は利用客も少なく1983年に無人化されています。

越後金丸駅構内の様子
 この駅は交換可能であり、2面のホームと2本の線路があります。
 もっとも交換可能と言っても1日の本数が6往復と米坂線の中でも少ない区間なので、交換が見られるのは1日2回だけです。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 08:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その11

 この日の朝、米坂線の沿線に着いた時に見た温度計は9℃でしたが、天気が良かったため気温がぐんぐん上がり、昼には28℃まで上がっていました。
 さすがに喉が渇いたので、ジュースを買いに車を走らせました。
 なかなかジュースの自動販売機がなく、ジュースは小国の町中まで行って買っています。
 せっかくこちらまで走ってきたので、次の列車は小国駅の近くで撮るつもりで撮影場所を探します。

小国のタンク体
 撮影場所は、小国駅より米沢側の線路付近にある桜が入る場所に決めて、近くにあるタンク体を撮ってきました。
 このタンク体も前回来た時に見つけており、確かトワイライトゾーンで紹介されていた記憶があります。
 タンク体の後ろには米坂線の線路が通っています。

小国駅に急行色のキハ58が到着
 撮影する場所の近くから望遠レンズで小国駅の様子を撮っていると、撮影対象の1130Dがやって来ました。
 この列車は人気の国鉄急行色のキハ58 1022+キハ28 2371の編成です。

羽前松岡~伊佐領間のキハ58+キハ28
 せっかくの人気車両なので、もっと良い場所で撮ることに変更して再び、羽前松岡~伊佐領間に移動します。
 午前中にロケハンをした甲斐があり、鉄橋を渡る場面を撮影できました。
 他にも撮影者はいましたが、この列車を追っかけるようで、すぐに走り去っていきます。
 後で聞いた話では、7・8台の車が追っかけての撮影をしていたようです。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 07:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その10

伊佐領~羽前松岡間築堤カーブを行く3連
 やっと列車がやってくる時間になり、1129Dが山に向かっていく感じで撮影しました。
 この列車は早朝の小国駅に止まっていた3両編成でが米沢駅で折り返してきた運用です。
 写真の方は逆光になってしまうため、補正をしています。

伊佐領~羽前松岡間築堤カーブを行く3連 2
 同じ場所で少しアップにするとこんな感じです。

伊佐領~羽前松岡間築堤カーブを行く2連
 次の列車までまた2時間弱の間がありました。
 今度の1131Dは、前回来た時も撮影した有名撮影地での撮影を行いましたが、メインカメラのシャッターが切れなかったため、その前に予備のカメラで撮影した写真です。
 実は予想と太陽の位置がずれており、予備のカメラで撮った写真が順光だったので結果オーライと言うことにしてあります。
 相変わらず適当な撮影を続けています。
 列車自体はキハ52 120+キハ47 511の2連です。
 この日は首都圏色のキハ47が只見線に行ってしまったので、新潟色の車両が多くなっているのでした。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 07:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その9

道路から見た羽前松岡駅
 散歩がてら羽前松岡駅までやって来ました。
 国道から見るとこんな感じで、小さな駅舎がぽつんとあります。
 左の木だけ見ると秋の写真と言っても通じそうですが、間違いなく春の写真です。

羽前松岡駅駅名標と雪の残る山
 この駅からも雪の残る山が見えます。
 駅名標のバックに入れて撮影してみました。

羽前松岡駅駅舎
 羽前松岡駅の駅舎は待合室だけなので、こぢんまりとした建物が立っています。
 駅舎内には誰かが撮影した列車の写真が貼ってありました。
 列車で撮影に来てこの駅で降りる人もいるのでしょうが、1日6往復しか無いので、効率の良い撮影は難しいです。
 駅の近くにはコンビニはおろか自動販売機もないので、食糧の確保も出来ないのでした。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 07:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その7

 せっかくの美しい山を何とか絡めて撮影したいと思い、坂町~越後大島間で次の列車を待ちました。

坂町~越後大島間の快速「べにばな」
 山をバックにした写真は三脚を使ってしっかり撮るつもりで、予備のカメラで向かってくる列車を撮影です。
 この列車は快速「べにばな」3822Dです。
 新潟~米沢間の快速ですが、米坂線線内は各駅停車なので他の列車と所要時間はほとんど一緒です。
 ちょっと前までは線内でも快速運転していたのですが止めてしまいました。
 肝心な山をバックに撮った写真は、山は写っているのですが列車がまともに入っていない失敗写真になってしまいました。

羽前松岡~伊佐領間の快速「べにばな」
 撮影後、場所を移動するついでに列車を追いかけてみます。
 連休のため、道路が思うように流れず、なかなか列車より前に出られなかったため、伊佐領駅の手前まで追っかけてしまいました。
 ちなみに車両はキハ40 502+キハ52 122です。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 05:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その6

 一駅戻って越後大島駅にやってきました。

越後大島駅駅舎
 この駅の駅舎は待合室だけのコンパクトな建物です。

越後大島駅ホームからの風景
 駅舎を通ってホームに出ると、正面には雪の残った山々が見えています。
 写真の位置からだと送電鉄塔が入りますが、駅からちょっと移動するだけで、余計な物のない風景が広がります。
 列車の本数が少ないので今回は見送っていますが、いつかこの風景を列車から眺めてみたいと思いました。(新型になると窓が開かないから魅力は少し落ちそうですけどね)

桜の季節は終わった越後大島駅
 越後大島駅は桜が咲くので、シーズンには桜と絡めての撮影が定番となります。
 今回はさすがに桜は完全に終わっており、地面に落ちていた桜の花びらの量が、咲き誇っていたことを教えてくれました。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 06:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その5

坂町駅駅舎
 坂町駅までやって来ました。
 現在の坂町駅駅舎は1963年から使用されています。
 羽越本線と米坂線の乗換駅になっており、特急「いなほ」も停車します。

坂町駅の構内
 坂町駅構内の様子です。
 先ほど撮影した列車が1番線に停車しています。
 この列車は米坂線の運用から離れ回送列車となります。

D51の動輪とキハ52 127
 駅前にはD51の動輪が飾られています。
 これはかつて坂町機関区があったための記念碑的なものでしょう。
 バックには停車中のキハ52 127が見えています。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 04:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その4

米坂線と岩船ダム
 八つ口大橋から少し坂町方面に走ると荒谷トンネルがあり、その横に米坂線が走り更に岩船ダムが望めます。
 先ほど撮影した列車の戻りである1128Dの撮影はここにしました。

岩船ダムとキハ40
 1128Dがやって来ました。
 旧新潟色のキハ40 502が先頭です。

越後金丸~越後片貝間のキハ52+キハ47
 1128Dは越後金丸駅で下り列車の1123Dと交換します。
 この場所だと10分ほどで1123Dが戻ってくるので、遠くまで移動はしないで、少し位置を変えた場所での撮影としました。
 近くに荒谷トンネルが出来る前の道路跡が残っているので、そこからの撮影しています。
 やって来たのはキハ52 127+キハ47 1513、米沢駅で確認した国鉄一般色を先頭にした編成です。

 この列車の撮影後は2時間ほど列車が来ないので、坂町駅をのぞきに出掛けました。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 08:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その3

越後金丸~越後片貝間(八つ口)の橋梁
 撮影場所に選んだのは越後金丸~越後片貝間にあるダム湖に架かる橋梁です。
 この橋梁は向きを変えれば終日順光で撮影が出来る場所です。
 こちら側サイドは坂町側になり、午後が順光なのですが、国鉄一般色のキハ52が坂町側に連結されているので、あえてこちら側です。
 対岸には順光で後追いを狙っている人がいました。

八つ口大橋
 目印の道路橋、八つ口大橋です。
 この橋の前後は路肩が広いので、車を余裕を持って止められました。

越後金丸~越後片貝間のキハ52+キハ40
 小国駅に留置されていた車両が、1121Dとしてやって来ました。
 国鉄一般色のキハ52 120を先頭が先頭で橋を渡っていきます。

 次はこの列車の折り返しを撮るためにちょっとだけ移動です。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 08:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その2

 米沢駅から小国駅に移動しました。
 5時前の小国駅に着くと、駐車場には多くの車が止まっており、GWの渋滞を避けて早朝に来て仮眠を取っているような感じでした。

小国駅のキハ47
 やっと明るくなって来た中での撮影となります。
 一番奥のホームに3両編成が留置されています。
 この時点では車番は確認できませんでしたが、写真に写っているのは新潟色(赤)のキハ47 517、その後ろにはキハ52 121+キハ47 1516が繋がっています。
 この車両の運用だけが3両編成の運用となっいます。
 小国発6時4分発の米沢行きになります。

小国駅構内と気動車
 始発前早朝の小国駅構内です。
 小国駅には夜到着した2本の列車が帯泊して、次の日の始発列車になる運用が組まれているので、2編成が停車しています。
 駅舎側に止まっている列車は、6時26分発の坂町行きになります。
 手前が坂町側で、国鉄一般色のキハ52が連結されています。

小国駅ホーム停車中のキハ40 502
 反対側に回るとキハ40 502とのコンビでした。

 この列車がこの日最初の走行写真の撮影対象になるので、撮影地に向けて移動です。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 11:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・米坂線撮影行 その1

 GW中、4日~6日だけ休みになりました。
 時間はあるが金銭的余裕が無い、そこは根性でカバーということにして、3日の夜から一般道を利用して米沢に向かいます。
 4月に米坂線に行った時は山形県側を中心に撮影していたので、今回は新潟県側まで足を伸ばす計画です。
 姉崎を20時半に出発し、米沢駅には3時前に到着、330キロを6時間半で走れたので、かなり順調でした。

米沢駅の気動車 1
 新潟県側をメインに撮影する計画なのに米沢駅に立ち寄ったのは、運用される車両を確認するためでもありました。
 写真は構内の留置線の一番奥(坂町側)の2両編成です。
 奥からキハ52 127+キハ47 1513で、坂町側に国鉄一般色のキハ52が連結されています。
 この位置に止まっている列車は、米沢発6時3分発の坂町行きとなります。

米沢駅の気動車 2
 米坂線ホームに停車中の2両編成です。
 手前(坂町側)からキハ52 120+キハ47 511の新潟色(青)のこの編成は、今泉駅に回送されて今泉発6時20分発の米沢駅行きになる列車です。

米沢駅の気動車 3
 再び留置線の車両です。
 奥の2両は1枚目の写真の編成で、手前の2両は奥からキハ40 587+キハ58 677です。
 こちらの編成は、6時51分発の羽前椿行きになります。

 次は小国駅へ向かいます。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 08:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その17

 フルーツ長井線の撮影後に、再び米坂線の撮影に戻りました。
 時間が遅くなってきていたので、駅で撮影の出来る場所をと考えて羽前椿駅に行きました。

萩生~羽前椿間を走る気動車
 羽前椿駅から米沢方を見ると線路が真っ直ぐ続いており、列車がやってくる光景を撮り続けることが出来ます。
 写真は羽前椿駅の跨線橋からの撮影ですが、窓の位置が高いため台が無いと撮影できません。
 この時は脚立を使用しています。

羽前椿駅に到着するキハ52他
 やって来た列車は羽前椿駅終着の1135Dで、キハ52 120+キハ47 511の編成です。

羽前椿駅出発待ちのキハ47
 羽前椿駅で出発を待つ1132Dは新潟色(青)の2連でした。

 次の日は仕事だったためあまり遅くならないうちに帰ろうと思い、この列車の撮影を最後の撮影として引き上げたのですが、せっかく米沢に来たのだから米沢牛を食べないと帰れないと仮設住宅氏が言うものだから、米沢の市街地の焼き肉屋に立ち寄って帰りました。
 米沢牛美味しかったです。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 06:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その12

 フルーツ長井線に入った「風っこ花回廊号」が撮影できるかもしれないと思い、羽前椿駅方面に車を走らせます。
 ナビの予想時間から考えると、ちょっと間に合わない感じはありましたが、そのまま車を走らせます。
 ふと羽前松岡駅付近を見たときに助手席の仮設住宅氏に米坂線の時刻を再確認してもらったら、先ほど撮影した1130Dを追い抜いていたことに気が付きましたので、再度の撮影をすることにして撮影場所を探しました。
 列車が小国駅で6分間停車していたため、撤収作業を含めても先行できたのでした。

伊佐領駅の気動車
 伊佐領駅を少し米沢寄りに行ったところの踏切付近に車が止められたので、そのままそこで撮影してみました。
 写真は列車が駅に到着したところです。

伊佐領~羽前沼沢間を行く気動車
 手前にはピンクの花も咲いています。

 再びフルーツ長井線に向かって走らせていると、再び走行中の列車に追いつきます。
 この国道ではねずみ取りが行われているらしいと何となく聞いていたので、そんなにペースは速く走っていなかったのですが、線形の関係なのか1駅も進まずに追いついてしまいました。
 駅で停車している内に再び先行して、ドライブインの駐車場に車を止めて、下を走る線路近くまで、土手を降ります。

羽前沼沢~手ノ子間の気動車
 そんなこんなで3回目の1130Dの撮影となりました。
 この地点は羽前沼沢~手ノ子間になります。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 11:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その11

小国~越後金丸間のキハ28+キハ58
 小国駅の次駅である越後金丸駅との間で、1131D坂町行きを撮影することにします。
 赤芝峡という場所の近くでした。
 列車が来るまで1時間以上間が開いていたので、カメラだけセットして車の中で寝ていました。
 新津運輸区の気動車運用表を持っていたのに全然見ていなかったため、急行色が来た時はとてもラッキーだと思いました。
 有名撮影地なので、普段なら休みのこの日は人が集まってもおかしくないのですが、この時間帯は「風っこ花回廊号」が動いていたためか、私たちを含めて3人しかいませんでした。
 雪山バックでちゃんと撮れて満足です。

越後金丸~小国間のキハ52+キハ47
 1枚目の1131Dは越後金丸駅で米沢行きの1130Dと交換します。
 遠くまで移動している時間はないので、すぐ近くで待って撮影しました。
 撮影した時は一般色に塗り直したキハ52は2両だけだと思っていたので、午前中に撮影した列車が戻ってきたのだと思っていましたが、写真をよく見ると車番が違い一般色が3両になっていたことに帰ってから気がつきました。
 列車の編成はキハ52 137+キハ47 187です。

越後金丸~小国間のキハ52+キハ47 後追い
 目の前を通過した列車を後追いで撮影しました。
 国鉄時代の塗装に塗り直した車両はとても良いですが、新潟色も記録に残さなければと思いました。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 08:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その10

小国駅駅舎
 小国駅までやって来ました。
 この駅は米坂線では大きい駅の部類に入り、数少ないJR直営の窓口を持つ駅です。
 ホームは2面3線を持ち、夜間は小国終着の列車が2本帯泊して次の日の上下の始発列車になります。

小国駅構内
 駅舎の横から見た小国駅構内の様子です。
 よく見ると転車台の上部が写っています。
 近くに行って確認していないので、今でも使えるかは不明です。

小国駅構内の跨線橋
 この駅には貨物ホームも残っていました。

 これだけ立派な施設があっても列車の本数が少ないため、あまり使用されないのがもったいないでのです。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 05:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その9

羽前松岡~伊佐領間の気動車2連
 羽前松岡~伊佐領間のカーブで撮影してみました。
 この地点も米坂線の定番撮影地の一つです。
 シャッター速度が遅かったので、列車が止まっていない写真になってしまいました。
 列車は米坂行きの3822D「快速べにばな」、キハ40 587+キハ58 677の2連でした。
 もっともこの列車、快速と名乗っていても米坂線内は各駅に停車します。

羽前沼沢駅に到着する1129D
 羽前沼沢駅に到着する1129D坂町行きです。
 キハ47 517+キハ52 127+キハ47 521の3両編成、4時間前に撮影した編成の折り返しでした。

伊佐領駅に向かう1129D
 上の列車が隣駅の伊佐領駅に向かって発車していきます。
 4月中旬の米坂線の山間部には、線路の脇に雪が残っている場所がありました。
 雪掻きした後に線路際に集まった雪が溶けないで残っているのかもしれません。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 05:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その8

羽前椿駅の駅名表示
 列車が来ないので、次の撮影地に移動する合間に羽前椿駅に立ち寄ってみました。

羽前椿駅構内米沢方面
 折り返し列車もある羽前椿駅は、対向式ホームを持つ2面2線の構造になっていました。
 レールの間にある水は、冬期の融雪用に設置されている物ではないかと思われます。

羽前椿駅構内坂町方面
 今度は反対側の坂町方面を見たところです。
 上下ホームは跨線橋で結ばれています。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 06:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その7

 次の撮影場所は今泉~萩生間の白川橋梁近くに行ってみました。

白川橋梁を渡るキハ58
 撮影場所を迷っているうちに、列車が来てしまった結果の写真です。
 午前中はこちらサイドに日が当たりバックの山も写せますが、通信線が邪魔になります。
 列車は1126Dでキハ58 1022+キハ28 2371です。

フルーツ長井線の2連
 車に戻る途中でフルーツ長井線の車両もやってきました。
 この区間は米坂線とフルーツ長井線の共用区間になるので、両方の列車が同一の線路を走ります。
 今泉駅側からだと、白川橋梁を渡った先で両線が分岐する形になっています。
 分岐点は昔は白川信号場でしたが、現在は今泉駅の管轄になっています。
 車両はYR884+YR882でした。

萩生~今泉間の旧新潟色2連
 車に戻り列車の時刻を確認すると、もう1本あったので、撮影します。
 こちらは1枚目の写真と逆サイドになります。
 列車は1128D、キハ47 511+キハ52 120の新潟色(青)の2連でした。
 この地点で20分の間に同一方向に走る3本の列車が撮影できましたが、この後の列車が全然無くなってしまうのでした。
 米坂線の撮影は午前中が勝負のようです。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その6

 今泉駅では、米坂線の上下列車とフラワー長井線の上下列車が一堂に会する時間帯があり、4編成の気動車が並びます。
 この日は更に「風っこ回廊号」が側線に留置されているので、5編成が並びました。
 その時の様子を時間を追って見せたいと思います。

今泉駅8時頃 1
 最初に米坂線の1124Dが8時01分に到着します。
 羽前椿発米沢行きのこの列車は、キハ47 514+キハ52 122です。

今泉駅8時頃 2
 次はフラワー長井線の206Dが8時04分着です。
 荒砥発赤湯行きの列車です。

今泉駅8時頃 3
 3番目の列車は1127Dが8時07分着です。
 米沢発羽前椿行きです。
 この日は急行色のキハ58 1022+キハ28 2371でした。

今泉駅8時頃 4
 この時点で4本並んでいます。

今泉駅8時頃 5
 最後に到着するのは203D、赤湯発荒砥行きの列車が8時09分に到着しました。
 これで気動車だけの5本並びが完成です。
 見ているだけでも楽しい光景でした。

今泉駅8時頃 6
 8時10分にフルーツ長井線の上下列車が同時に発車します。
 並んでいる時間は1分しかありません。

今泉駅8時頃 7
 米坂線の方は、8時13分になって米沢行きが発車していきます。
 羽前椿行きの方は、途中までフラワー長井線と線路を共用しているためなのか一番最後の8時14分発になっています。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 07:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その5

風っこ花回廊号のサボ
 『風っこ花回廊号』のサボです。
 この列車は米坂線と山形鉄道フラワー長井線を直通運転します。
 風っこ車両は、米坂線区間は指定席でフラワー長井線区間は自由席になっていることがサボで分かります。
 山形鉄道には指定席料金の設定が無いからなのかな?

風っこ花回廊号のキハ52 123側
 風っこ車両とコンビを組んでいるキハ52 123の前部にもヘッドマークが取り付けられています。

風っこ花回廊号と今泉駅ホーム
 今泉駅米坂線ホームと「風っこ花回廊号」の様子です。
 昔ながらの駅の感じが残っているホームです。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 07:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その4

今泉駅駅舎
 列車の合間に今泉駅に寄ってみました。
 ここはJR米坂線と山形鉄道フラワー長井線との乗換駅にもなっています。
 曇っていた空も少しずつ青空が見え始めて来たので、午後から晴れの天気予報が当たりそうです。

今泉駅跨線橋への階段
 駅舎を通ると階段があります。
 この駅は島式ホーム2本の構造のため、列車に乗るためには必ず階段を上がります。
 エレベーターやエスカレーターは無くお年寄りにはきつい駅です。

今泉駅の風っこ
 米坂線ホーム隣の側線には、この日JR米坂線とフルーツ長井線で運転される「風っこ花回廊号」用の車両が止まっていました。
 風っこの車両は1両だけを使用してキハ52と組んでいます。
 手前からキハ48 547+キハ52 123の組み合わせでした。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 00:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その3

犬川~今泉間のキハ40+キハ52
 犬川~今泉間を行く坂町行きの1123Dです。
 キハ40 582+キハ52 102の2両編成で新潟色青と赤でした。
 キハ52 102は飯山線で撮影してから11年ぶりに再会しました。
 晴れていればバックの山がはっきり写ると思うのですが…。

成島~中郡間のキハ52+キハ47
 場所を移動して1125Dは成島~中郡間で撮影しました。
 キハ52 122+キハ47 514は国鉄一般色と首都圏色の組み合わせです。
 この辺りは田んぼの間を真っ直ぐ線路が走っています。

中郡~成島間のキハ47+キハ52+キハ47
 同じ場所で向きを変えて1122Dを撮影しています。
 この角度でもバックに山が入るのですが、曇っていてほとんど見えません。
 列車の方は、キハ47 521+キハ52 127+キハ47 517の3両編成、新潟色(赤)+国鉄一般色+新潟色(赤)でした。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 07:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その2

 走行写真を撮影するため、今泉駅まで簡単なロケハンをしながら移動しました。

犬川~今泉間のキハ28 2371+キハ58 1022
 最初の撮影は今泉駅始発の1142Dの送り込み回送です。
 犬川~今泉間でキハ28 2371+キハ58 1022の2連を捉えました。
 国鉄急行色のキハ58を見たのは何時以来でしょう?
 小海線に撮影に出掛けていた頃を思い出しました。

今泉~犬川間 山をバックにしたキハ58
 1142Dとなった列車が戻ってきました。
 移動している時間が少なかったので、同じく今泉~犬川間での撮影です。
 バックに山が入るのですが、曇った上でもやが掛かっていたので、スッキリとは見えません。

今泉~犬川間のキハ58後追い
 横を通過した列車を後追いで撮影します。
 楽しくてしょうがないので、とにかくシャッター切りまくってます。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 05:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

米坂線撮影行 その1

 一昨日のブログに書いたように、20日に米坂線の撮影に行きました。
 本当は上信電鉄の撮影に行くつもりでしたが、鉄道ホビダス上でキハE120形が新潟地区を中心に投入されることが報じられたため、国鉄型気動車の記録を残すために米坂線に行くことにしたのでした。
 今回もいつものように仮設住宅氏と一緒に行動しています。

早朝の米沢駅
 最初に立ち寄ったのは米沢駅です。
 まだ始発が動く前である、5時少し前の米沢駅の様子です。
 まだ新しい綺麗な駅舎です。

米沢駅のキハ58 1022+キハ28 2371
 米坂線のホームを覗くと、国鉄急行色に塗り直されたキハ58 1022+キハ28 2371の編成が止まっていました。
 やはりこの車両にはこの塗色が一番似合います。

米沢駅の気動車達
 キハ58の奥にも気動車が4両止まっていました。
 駅舎側からキハ47 514+キハ52 122とキハ52 102+キハ40 582の4両でした。
 この4両、写真を見ての通りで手前から首都圏色、国鉄一般色、新潟色(青)、新潟色(赤)とみんな違う塗色になっていました。
 この日の撮影が楽しくなりそうです。
 早朝にもかかわらず、私達の他にも撮影している人がいました。
 みんな考えることは一緒のようですね。

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米坂線 | 投稿者 kd55-101 05:28 | コメント(0)| トラックバック(0)
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