姉崎機関区 旧・姉崎機関区移転しました。http://kd55-101.shumilog.com/です。

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和歌山・大阪・恵那撮影行 その8


 オーシャンカラーの117系も姿を見せました。
 この塗装は個人的には好きではないです。
 …… すべてを見る

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JR西日本 | 投稿者 kd55-101 06:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

山口旅行へ行ってきた 鉄道篇 その34

新山口駅のチキ5360
 駅構内にはチキ5360を始めとする、裏方の車両も留置されており、ホーム横にいたので近くで見ることが出来ました。

新山口駅のホキ1327
 こちらはホキ1327です。

新山口駅の931形
 向こうにもホキがいるなと思ったら、新幹線用の931形、931-104でした。
 遠目だとホキ800形と区別が付きません。

新山口駅の保線用モーターカー
 小郡新幹線保線区所属のモーターカーもいます。
 新幹線用なだけに高速で移動できたりするのだろうか?
 こういう車両(機械)も気が付くと無くなってしまうので、撮影しておきました。

 山口旅行篇は今回で終了、明日からは6月の撮影行の様子を紹介ていく予定です。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 00:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

山口旅行へ行ってきた 鉄道篇 その33

新山口駅構内通路
 新山口駅の構内通路の様子です。
 鉄骨は剥き出しで配管も丸見えです。
 新幹線からSLやまぐち号に向かう通路なだけに、もう少し見栄え良くすれば良いのに。

新山口駅1番線の様子
 こちらはSLやまぐち号の乗車ホームにもなっている、1番線の様子です。
 このホームだけはレトロ調に改装されています。

新山口駅のレトロ調駅名標
 1番線ホームの先まで行くと、この駅にもレトロ調の駅名標がありました。
 ちゃんと以前の駅名である、「小郡」を名乗っています。
 やはりに小郡駅の方がピンと来ます。

新山口駅の腕木信号機
 レトロ調駅名標の先には腕木信号機がありました。
 当然にして現役ではありませんが、駅構内にあるだけで嬉しいものです。

新山口駅のキハ47 148他
 1番線ホームに停車中のキハ47 148他の3連です。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 01:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

山口旅行へ行ってきた 鉄道篇 その32

 山口駅を出た後は防府天満宮に寄り、防石鉄道の廃線跡を辿ろうと思いましたが、帰りの新幹線の時間を考えたらゆっくり回っている余裕が無かったため、少しだけ車で近くを通り過ぎただけとなりました。
 元々寄るつもりがなかったので情報をあまり調べていなかったため、防府駅近くに当時の車両が保存されていた様なので勿体ないことをしました。

 新山口駅でレンタカーを返却してから、帰りの新幹線まで1時間弱あったので、駅構内で列車を撮影しています。

新山口駅のクハ115-321
 瀬戸内色のクハ115-321他です。
 地元の人にしてみれば珍しくない車両でしょうが、私にとっては初めてだったり、久しぶりの車両ばっかりなので、とにかくカメラを向けました。

新山口駅のEF66 39
 撮影中にEF66 39牽引の貨物列車が通過していきました。
 後のコキは空荷ばっかりでさみしい列車でした。

新山口駅のクモハ105-531
 宇部線に使用している105系、先頭はクモハ105-531です。
 4扉なので103系から改造したのをさらに両運転台に改造しています。

新山口駅のクハ104-16
 宇部線用のホームからクハ104-15を先頭とした列車が発車していくところです。
 右側に見える新幹線用のモーターカーが気になります。

新山口駅のクハ115-2006
 クハ115-2006を先頭にした列車です。
 こちらはリニューアル車でした。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 09:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

山口旅行へ行ってきた 鉄道篇 その31

山口駅ホームの様子
 山口駅2・3番ホームの様子です。
 新山口寄りは木製の屋根になっていますが、跨線橋側は新しいものに変わっていました。

山口駅のキハ47 102+キハ47 ?
 山口駅に留置されていたキハ47 102+キハ47 ?です。
 車番をメモっていたつもりですが、どこかに行ってしまいました。

山口駅のキハ47 151+47 1131
 こちらは1番線にしばらく停車していたキハ47 151+47 1131です。

山口駅ホーム益田方
 山口駅のホームの益田よりの様子です。
 石積みで高さが途中で変わっているホームに駅の歴史の長さを感じました。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 08:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

山口旅行へ行ってきた 鉄道篇 その30

 旅行も最終日の5月18日になりました。
 観光をしていたのですが、行く場所が無くなってしまい、観光案内所を覗くために山口駅に寄ってみました。 
 旅行の様子はこちら側 → 姉崎機関区の裏側

山口駅駅舎
 山口駅は立派な駅舎を持つ駅でした。
 観光案内所は2階にあります。

山口駅のレトロ調の駅名標
 せっかくなので駅構内の撮影をしています。
 駅名標はSLやまぐち号に合わせて、レトロ調の物もあります。
 ちなみに津和野駅にもありました。

山口駅での列車交換
 丁度上下列車の交換がありました。
 どちらもリニューアル改造されたキハ40系ですが、上から見るとベンチレーターを撤去した跡が目立ちます。
 普段見えないところは簡単に処理しているみたいですね。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

山口旅行へ行ってきた 鉄道篇 その29

橋を渡るSLやまぐち号
 2543Dを見送ってから少し待つとSL山口号が姿を現しました。

津和野の町を行くSLやまぐち号
 津和野の町をSL山口号が走っていきます。

津和野の町を行くSLやまぐち号 2
 煙が出ているのは良かったのですが、客車に掛かってしまいました。
 撮影後に聞いた話では、この日のC57は集煙装置を外して運転していたそうです。

津和野の町を行くSLやまぐち号 3
 列車の向きが変わってもやっぱり煙が邪魔になっています。
 列車が撮影できただけでも良しとしましょう。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

山口旅行へ行ってきた 鉄道篇 その28

太鼓谷稲成神社参道からの2546D
 津和野の街並みを見てから太鼓谷稲成神社に向かいます。
 ここの神社は山の上にあり、多くの鳥居を抜けながら階段になっている参道を上がっていきます。
 参道の途中から線路が見える場所があり、2546Dを撮影してみました。
 2546Dは単行のキハ40でした。

太鼓谷稲成神社駐車場からの2543D 1
 太鼓谷稲成神社を見物した後、駐車場より2543Dを撮影してみます。
 この神社からは山口線を俯瞰して見渡せるのでした。
 SLやまぐち号も折角ここまで来たので撮影することにして待ちました。

太鼓谷稲成神社駐車場からの2543D 2
 2543Dは2連でした。

太鼓谷稲成神社駐車場からの2543D 3
 ずっと線路が見渡せるので、同じ列車を何度も撮影することが出来ました。
 参道の途中から撮影した橋梁を渡っていきます。
 この列車が少し先の津和野駅に到着すると、SLやまぐち号が出発するのです。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 05:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

山口旅行へ行ってきた 鉄道篇 その27

益田方からスーパーおき到着
 反対側の益田方面からもスーパーおきがやって来ました。
 潔くスッパリと切妻構造にしてしまったこのキハ187系、先頭車化改造車みたいに格好悪く見えたりしますが、意外と好きみたいです。

津和野駅で上下のスーパーおき交換
 反対から来ていたのもやはりスーパーおきでした。
 この駅で上下列車が交換するダイヤのようです。

津和野駅を発車したスーパーおき
 こちらは下りのスーパーおき。
 2両編成の特急です。
 5両編成のさざなみでも短く感じるのに、2両では特急らしくないと感じてしまいます。
 需要がこれで事足りてしまうんですね。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

山口旅行へ行ってきた 鉄道篇 その26

SLやまぐち号用客車
 津和野駅の新山口側に回って、SLやまぐち号用客車を見てみました。
 12系客車をレトロ調に改造してありますが、展望デッキ部分と元の客車部分の断面が違っているため、あまり格好良く見えません。
 乗車している分には問題はないでしょうけど…。

津和野駅のキハ40 2001
 構内にはキハ40が1両だけ留置されていました。
 この旅行中は新型のキハ120形ばっかりだったので、久しぶりに見た国鉄形です。
 車番はキハ40 2001、2000番台のトップナンバーです。

津和野駅を益田方向から見る
 津和野駅を益田方向から見ています。
 新山口方向から列車がやって来ています。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

山口旅行へ行ってきた 鉄道篇 その25

津和野駅駅舎
 津和野駅駅舎です。

津和野駅駅舎内
 観光地の駅だけあって、駅舎内の待合室では多くの人が列車を待っていました。

津和野駅改札口越しのSLやまぐち号よの客車
 改札越しに駅構内を見ると、SLやまぐち号用の客車が停車しているのが見えました。
 蒸気機関車が点検整備を受けている間も、客車は駅に留置されたままのようです。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 07:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

山口旅行へ行ってきた 鉄道篇 その23

 萩駅にいる間、上下各1本ずつの列車があり、撮影をおこなっています。

萩駅に到着する1568D
 萩駅に1568Dがやって来ました。
 長いホームがあっても、単行で事が足りてしまう乗客数しか今はいないのですね。
 車両は、キハ120-9です。

萩駅を発車した1568D
 1568Dは発車していきました。

萩駅にやってきた1573D
 下り列車の1573Dがやって来ましたが、今度もキハ120形の単行です。

萩駅の1573Dのキハ120-18
 今度はキハ120-18でした。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

山口旅行へ行ってきた 鉄道篇 その20

旧萩駅改札
 多くの人がここを通り列車に乗り込んで行ったのは昔の話。
 大都市へ直通する列車もなくなり、駅員もいなくなってしまいました。

萩駅下り方向の様子
 下り方向を見ています。
 ホームも長いですが、線路有効長はさらに長くなっています。
 さすが山陰本線として幹線として建設された施設を持っています。

萩駅上り方向の様子
 反対側の上り方向の様子です。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 08:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

山口旅行へ行ってきた 鉄道篇 その19

 この日は雨の中を萩市内観光して回っていたのですが、雨の勢いが強くなったため、他の場所に移動することにしました。
 しかし、移動場所が決まらず、とりあえず萩駅に立ち寄ってみました。

旧萩駅舎
 旧萩駅舎は、登録有形文化財に指定されています。
 肝心な萩駅は、この駅舎の左側の一角を使用しています。
 駅舎内部は、萩市自然と歴史展示館になっていました。

旧萩駅舎入り口
 歴史を感じさせる旧萩駅舎の入口です。
 入口脇には電話ボックスがあり、この中にも古い電話機があります。

萩駅ホームの様子
 旧駅舎側からもそのままホームに出ることが出来ます。
 萩駅自体が無人駅なので改札が無いからです。
 ホームはさすがに本線の駅のため、かなり長くなっています。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 08:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

山口旅行へ行ってきた 鉄道篇 その17

仙崎駅駅舎入口
 何となく仙崎の街へやって来たので、駅にも立ち寄ってみました。

仙崎駅ホーム
 仙崎駅のホームです。

仙崎駅終端
 この先は行き止まりです。

仙崎駅長門市方向
 長門市方向を見ています。

 仙崎駅は山陰本線の仙崎支線の終点の駅であり、地元仙崎出身の童謡詩人である金子みすゞの名を取った観光臨時列車「みすゞ潮彩」が走って来る割には、閑散として寂しい雰囲気です。
 山陰側は列車で観光するにはきついとしか言えない状況のようです。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 05:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

山口旅行へ行ってきた 鉄道篇 その10

南大嶺駅駅舎
 次にやってきたのは、同じ美祢線の南大嶺駅。
 シンプルなコンクリートの駅舎を持つ駅です。

南大嶺駅構内の様子
 駅にある跨線橋から見た駅構内の様子です。
 右に見える駅舎の前も以前はホームでした。
 このホームは、1997年に廃止となった大嶺支線の列車が発着していましたが、廃止とともに一部が埋められてしまい、美祢線の下りホームに使われています。

美祢線のキハ120-20
 美祢線の上り列車がやってきました。
 この日の朝の東京駅以来の車両の撮影です。
 JR西日本のローカル線で良く見掛けるキハ120形のキハ120-20でした。

南大嶺駅に停車中のキハ120-20
 上りホームに停車中のキハ120-20です。
 この駅では、1名乗車、1名下車でした。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 04:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

山口旅行へ行ってきた 鉄道篇 その10

重安駅駅舎ホーム側から
 ホームから見た重安駅駅舎(左)とJR貨物の建物(右)です。

重安駅の石灰石積み込み施設
 ホームの脇の貨物側線のうち1本は、ホッパーに続いています。
 このホッパーは太平洋セメント重安鉱業所の石灰石積込施設になっており、ホキに石灰石を積み込んでいます。
 積み込んだ石灰石は、この駅から宇部港駅までの1日1往復の貨物列車で運ばれています。
 (撮影した直後に運休になってしまいました)

大理石で出来た案内板
 ホームの上の案内板です。
 良くある観光案内などが書かれた案内板かと思いましたが、地元で採れる石灰石と大理石についてが書かれていました。
 この案内板自体が大理石で作ってあるのです。

重安駅の構内の様子
 構内を見渡すともう一つホッパーがありましたか、こちらはとっくに使用していないようです。
 最盛期は両方使用して石灰石を積み込んで、どんどん貨物列車が走っていたのでしょう。

重安駅ホームの待合室
 ホーム上の待合室が良い味出していました。
 模型のレイアウト上に欲しい造りです。
 横に見えている山では石灰石を採掘しているようです。

==コメント==
 こんにちは。
 重安の石灰石も休止ですか…。
 かつて、美祢線の貨物輸送量は全国でもトップクラスでした。その賑わいがうそのようですね。
 こうなると、西濃鉄道には頑張ってもらいたいです。
投稿者 緑区民 2009/07/10 07:05
==コメント==
 緑区民様今晩は。

 この旅行無理にでも貨物列車を撮影する行程にしていればと少し悔やんでいます。
 まだ休止のはずだからうまく復活してもらいたいものです。
 赤ホキ貨物カムバック!

 西濃鉄道、同感です。
 動いている貨物は撮影していないので、こちらも撮りに行かねばなりません。
投稿者 KD55-101 2009/07/10 20:25
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 05:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

山口旅行へ行ってきた 鉄道篇 その9

線路の上を越えるセメントの施設
 美祢駅から一駅隣の重安駅にやって来ました。
 太平洋セメント重安鉱業所の施設が線路を越えて頭上を通っています。

重安駅駅舎
 重安駅の駅舎です。
 この駅は無人駅になっています。

重安駅ホームの様子
 駅舎前にもホームはありますが現在は使用していません。
 構内踏切を渡った島式ホームで旅客を扱っています。

重安駅構内踏切周辺
 その構内踏切周辺です。
 島式ホームの向こうに側線が見えています。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 05:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

山口旅行へ行ってきた 鉄道篇 その8

美祢駅駅舎
 ヤードから駅に行ってみました。
 美祢駅駅前の様子です。

美祢駅改札口
 美祢駅の改札口です。
 列車が行ってしまった直後なので列車撮影は出来ませんでした。
 朝の東京駅で300系を撮影して以来、車両の撮影をしていません。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 05:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

北陸撮影行2009冬 その63

福井駅越美北線ホームの様子
 とりあえず富山駅まで移動するのですが、少しだけ時間があったので越美北線のホームを見物です。

福井駅の越美北線用のキハ120-202
 越美北線のホームでは九頭竜湖行きのキハ120-202が停車中です。
 越美北線は2004年の福井豪雨で一部区間が不通になっていた時期があり、現場を見たことがありましたが、橋桁が傾いたり、道床が埋まったりと悲惨な状況でした。
 一時期は廃止されるのではないかと言われていたので、全線が復旧して良かった良かったと一安心です。

越美北線キハ120のヘッドマーク
 線路の分断中に「明日へ走れ!越美北線」のヘッドマークが掲出され始め、現在も取り付けられています。
 最初の2枚は、「越美北線と乗合バスに乗る運動を進める会」によって制作された物だと聞きます。

富山駅の特急ひだ
 富山駅では乗り継ぎの間で夕食タイム、駅ビル3階の丼物屋で白エビのかき揚げ丼を食べています。
 食べ終わった後は列車が来るまで撮影タイムとなりました。
 撮影していると特急ひだ号が姿を見せました。
 こちらも高山本線がしばらく不通だったので、富山駅では始めて見ています。

 とりあえずこれで、北陸撮影行2009冬の話は終了です。
 明日からは大井川鐵道ネタで行きます。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 09:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

北陸撮影行2009冬 その23

 高岡駅から金沢駅に移動してきました。
 着いたら構内で少々撮影タイムです。

金沢駅の七尾線用415系800番台
 七尾線用の415系800番台が停まっていました。
 元を辿れば直流車の113系だったのを、485系から捻出した交流機器を取り付けて交直流車に改造した車両です。
 交流機器を外された485系の方は、183系700・800番台となって活躍中です。

七尾線のヘッドマーク
 実際は415系800番台が撮りたかったわけではなく、前後に付いていたヘッドマークが気になったからでした。
 「和倉温泉開湯1200年」のヘッドマークが付いていたのですが、どこかで見た覚えがありました。
 2007年の1月に和倉温泉に来た際に見たのかと思い、写真を見たのですが415系800番台にはヘッドマークは付いていませんでした。
 他の写真を見ていたら、のと鉄道の車両に付いていたヘッドマークと色違いで同じモノだった事が分かりました。
 最初に見てから2年経っていますが、いったいいつまで付けておくのでしょう。

金沢駅での併結作業
 金沢駅では特急列車の分割併合がおこなわれており、在駅中にも作業がおこなわれていました。
 珍しい光景ではないのですが、ついつい見てしまいます。

485系国鉄色の雷鳥
 国鉄色の458系も見られました。
 新型特急が活躍する中、このカラーリングは何かホッとします。
 やはり子供の頃から特急の色はこの色と覚えてしまっているからでしょうね。
 でも見たり撮ったりは良いですが、長距離乗るには疲れます。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 07:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

北陸撮影行2009冬 その16

 前日ブログの工場はそれなりに有名で、伏木駅のスイッチャーであるD351などの検査をしているところです。
 行ったのが土曜日だったので工場は休みでしたが、平日に行けば違うモノが見れたのかもしれません。
 ちなみに鉄道専門の工場ではありません。

 工場を見た後は、万葉線に乗車して高岡駅に移動します。
 万葉線は過去に何度も見ていましたが、乗車したのは初めてでした。

JR高岡駅駅舎
 JR高岡駅です。
 2004年の夏、初めてこの駅に来た時には、もう二度と来ないだろうと思っていましたが、その後毎年やって来ています。
 現在は橋上駅舎化が進められているので、この駅舎も建て変わってしまいます。
 JRだけではなく、万葉線の電停も移設となるそうで、どう変わるかが楽しみです。

高岡鉄道部の様子
 高岡駅に隣接して、金沢支社の高岡鉄道部があり、そこに所属する気動車の姿を眺めることが出来ます。
 写真のように駅の跨線橋からじっくり観察が出来るのです。

高岡鉄道部の気動車達
 休んでいる気動車達のアップです。
 高岡鉄道部には、キハ40・47が所属しており、城端線・氷見線を中心に活躍しており、一部富山まで北陸本線を走る運用もあります。
 以前はキハ58形も所属していましたが、保留車になった後、高山本線の列車増発実験のために富山鉄道部に転属となって、高岡鉄道部からはいなくなっています。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 07:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

北陸撮影行2009冬 その11

能町駅駅舎
 能町駅の駅舎です。
 ホーム側にある駅長室には、JR西日本とJR貨物の看板が取り付けられており、貨物の取り扱いがあった事を示していました。

能町駅の古いコンテナ
 駅舎を出て右側を向くと、貨物の施設が存在します。
 あちこちで見られる、使われなくなったコンテナを倉庫代わりにしている光景が見えます。

能町駅の7000形コンテナ
 右側にあるC20コンテナは最近まで活躍していたので、見掛ける機会も多いのですが、写真の左側のコンテナは7000形コンテナでした。
 昔コンテナと言ったらこのタイプがだったな~と思わせる古いタイプです。
 「戸口から戸口へ」と書かれていたのですが、黒い線で抹消されていました。
 さすがに経年で痛んでいるようです。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 10:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

北陸撮影行2009冬 その9

 撮影後、雨晴駅に戻り526Dに乗車して能町駅に移動しました。
 乗車した車両は、この日3回目の乗車となるキハ47 36+47 1064です。

能町駅の529Dのキハ40 2135
 能町駅で降りると、列車交換でしたので、そちらも撮影しておきます。
 529Dは単行のキハ40 2135で、忍者ハットリ君塗装でした。
 ブリに乗ったハットリ君達が楽しいイラストです。

能町駅での交換風景
 能町駅での交換の様子です。
 右が乗車してきた高岡行きの526D、左が氷見に向かう529Dとなります。

能町駅ホームから見た貨物の建物
 ホームから見たJR貨物の建物です。
 貨物列車は通過だけになっているので、この建物は何に使っているのでしょう。
 無人ではありませんでした。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

北陸撮影行2009冬 その8

越中国分~雨晴間の525D
 太陽が上がり海岸にも光が反射して金色になったところに列車がやってきました。
 氷見行きの525Dで2連です。
 立山連峰からの朝日を撮影していて、撮影ポイントに行く前に列車が来てしまったわけでは決してありません…。

雨晴~越中国分間の524D
 雨晴~越中国分間で524Dを待ち撮影しました。
 過去にこの場所で撮影していますが、真夏だったので、かなり雰囲気が違います。
 バックに見えるのは能登半島になります。
 この列車は、キハ47 1134+47 140でした。

越中国分~雨晴間の527D
 少し位置を変えて527Dを撮影です。
 8時なのですっかり明るくなりました。
 編成は朝乗車したキハ47 1064+47 36でした。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 05:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

北陸撮影行2009冬 その7

 今度は雨晴駅で下車しました。
 次駅の越中国分との間で氷見線の撮影をするのが目的です。

朝の雨晴駅、高岡方向を見る
 下りホームに駅舎があるため、構内踏切を渡ります。
 写真は駅舎の前から高岡方面を見ています。
 立山連峰がシルエットになって見えていました。

雨晴駅の氷見方向
 こちらは氷見方向を見ています。
 この駅は、2面2線の交換駅となっています。

立山連峰から朝日が顔を出す
 撮影ポイントに向かう途中、まだ海岸に多くの撮影者がいたので、一緒になって撮影してみました。
 撮影者達が狙っていたのは、富山湾越しに見える立山連峰から朝日が顔を出すところでした。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 05:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

北陸撮影行2009冬 その6

氷見駅停車中のキハ47 1064前頭部
 氷見駅に停車中のキハ47 1064前頭部です。
 乗車してきた列車の折り返しとなり、再び乗車することになりました。

キハ47 1064のワンマン機器周辺
 運転席後部に設置されている運賃箱周りです。
 他の車両でもそうですが、ワンマン運転を想定していなかった車両に機器を取り付けているので、かなり苦しい工作です。
 運転席と運賃箱の間にあるパイプが、走行中にビビリ音を出しており、かなりうるさく感じました。

キハ47 1064の運転席
 同車の運転席です。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 05:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

北陸撮影行2009冬 その5

 氷見線に乗車して氷見駅に向かいました。
 途中の車窓は、まだ夜明け前で暗いためよく見えませんが、能町駅ではヘッポコ出戻りモデラー様のブログにあった、スイッチャーらしいのが見え後で立ち寄ることにしました。
 伏木駅の貨物ヤードには1両も車両が見えず、貨物の取り扱いが無くなった感じです。
 雨晴駅手前では、暗い海岸に50名近いカメラマンが立っていました。
 立山連峰を撮影できる場所として有名なのは知っていましたが、こんな早朝に何をやっているのでしょうか?
 この後の予定で雨晴駅で下車するので、その時に確認することにしました。

氷見駅駅舎
 終点の氷見駅に到着しました。
 この時点は日の出前なので暗い状態です。

見線終端部
 氷見線の終端部、線路はここで終わっています。
 予定では、七尾線の羽咋まで延ばす計画でしたが、実現はしていません。

氷見駅から高岡方面を見る
 高岡方面を見た写真です。
 側線も2本ありますが、貨物を扱っていた時代の名残なのでしょう。
 ホームも1面2線あるため、側線を使用する機会はあまりなさそうです。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 08:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

北陸撮影行2009冬 その4

 特急北陸は、5時49分定時に高岡駅に到着しました。
 下車したらすぐに反対ホームへダッシュです。
 北陸の後、5時56分に急行能登が来るのを撮影するための行動ですが、高岡駅は工事をおこなっているため、昨年来た時の停車位置が分からなくなっていました。

高岡駅の急行能登
 だいたいの位置で構えて待っていましたが、外れてしまったので、三脚を持って移動する羽目になっています。
 でも何とか撮れたので良かった良かった。

氷見線ホームへ向かう
 今度は氷見線ホームに向かいました。

氷見線ホームで待つキハ47
 氷見線ホームでは6時5分発の523Dが、キハ47の2連が待っていました。
 時間があまりないので、さっさと車内に入ります。
 ちなみに編成はキハ47 1064+47 36でした。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 07:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の鉄分補給の旅 その2

 11月8日6時過ぎ、私達は高山本線猪谷駅にいました。
 (11月10日のブログは、この旅の3日目になります)
 今回も仮設住宅氏と撮影行に出掛けており、夕方にやっちん氏と合流する計画です。

猪谷駅構内の様子
 朝の猪谷駅には、富山行きの2番列車となるキハ120形4連が、エンジンをアイドリングしながら待っていました。

猪谷駅のキハ120 352
 一番後方の車両はキハ120 352です。
 富山方面にはよく来るので、前面カラーが前後で違うこのキハ120は見慣れた存在となっています。

猪谷駅駅舎
 前回猪谷駅に来た頃はまだ神岡鉄道が現役でした。
 神岡鉄道が廃止となった後も、駅舎は特に変わっていません。

神岡鉄道ホーム跡
 駅舎から構内踏切を渡り、階段を上がって左に折れ、ホーム左側が神岡鉄道の乗り場でした。
 現状は、線路が剥がされ、看板類が無くなっただけの姿です。

 猪谷駅に来る途中は、松本インターから安房トンネルを抜けてきたので、奥飛騨温泉口駅跡にも寄っていますが、朝早かったため写真は撮っていません。
 猪谷駅の撮影後、本来の目的地に向かいます。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 07:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

信越撮影行 その1

 やっと電話回線が使えるようになりました。
 使えるようになったら、他にも小さな被害が有ったことが発覚しましたが、ブログするには影響がなかったので良かった良かった。

 今日は9月21日、糸魚川の煉瓦庫見学の際に見ることが出来たキハ122・127の写真を公開です。

糸魚川煉瓦庫のキハ127-1
 糸魚川の煉瓦庫にはキハ127-1+キハ127-1001+キハ122-1が止まっており、こちらはキハ127-1になります。
 庫内のため車両全体の写真を撮るのは無理なのが残念。
 前に発表公開されたイラストの通り、JR西日本の電車そのものの感じです。
 この系列の前に登場した、JR西日本の気動車であるキハ121などは見事な切妻だったのと比べると、格好良いでしょう。

糸魚川煉瓦庫のキハ127-1 正面
 こちらは正面です。


糸魚川煉瓦庫とキハ122-1
 糸魚川駅のホームから見た、煉瓦庫とキハ122-1です。
 煉瓦庫は2両分の長さしかないため、1輌だけ外に出ています。
 今回この車両は姫新線用となっていますが、大糸線に新車が投入される日が来るのでしょうか。
 北陸新幹線の開業時に路線が存続されるかどうかも分からないので、『キハ52と共に線路廃止』だけは避けてもらいたいものです。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 11:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その46

越中国分~雨晴間のキハ40 2078
 越中国分駅での撮影後は、越中国分~雨晴間で2本の列車を撮影しました。
 写真は537D、この日5回目のキハ40 2078+キハ40 2137です。

越中国分~雨晴間の537D
 同じ列車を後追いで撮影しています。
 氷見線のこの辺りは海のすぐ横を通るので景色が良いので有名です。
 冬になると立山連峰も見えます。
 そのうち冬に乗車して氷見で寒ブリでも食べたいものです。

越中国分~雨晴間と松
 (仮設住宅氏撮影)
 仮設住宅氏は同じ列車を雨晴寄りで撮影していました。
 この辺りは小島を入れて撮影したりするのが良く紹介されています。

 この後の高岡行き536Dを撮影して氷見線の撮影は終了、次のネタに移動です。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 08:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その45

越中国分駅の様子
 再び氷見線に戻り、越中国分駅で撮影することにしました。
 高岡側の踏切から撮影しており、駅の向こうの氷見側には海が見えています。

越中国分駅で列車を待つ高校生
 この日は猛暑日になっており、あまりにも暑いので高校生達は日陰で列車を待っています。
 1学期末なので、お昼で学校は終わりです。

584D越中国分駅に到着
 高岡行きの584Dがキハ47 1064+キハ47 66の2両編成で到着しました。。
 この後続々と高校生がやって来て乗車しています。
 ギリギリまで校内にいたのでしょう。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 13:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その41

伏木側から見た能町駅構内
 伏木駅側から見た能町駅構内の様子です。
 奥の方を高岡へ向けて8080列車が遠ざかっていきます。
 以前は専用線の分岐や、高岡貨物駅が出来る前にはコンテナも取り扱っていたため、構内は広々としています。

能町駅構内の照明灯
 貨物の取り扱いがあった時代にに活躍していたであろう、照明灯がそのまま残っています。
 取り扱わなくなった鉄道コンテナの看板もそのまま残っていました。

能町駅構内の線路群
 構内の線路群です。
 この線路群の向かい側がヘッポコ出戻りモデラーさんのブログにあった、スイッチャーが置かれていた場所だと思われます。
 写真のように7月17日には何もいなかったのでした。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 06:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その38

氷見線の533D  貨物ヤードの入れ換え作業がおこなわれている間にも、氷見線の旅客列車が発着します。  ちょっと撮影場所を変えて、終端の氷見駅に向かう533Dを撮影しました。  車両の方は531Dと同じ編成で、キハ40 2078+キハ40 2137です。  今度は、氷見側の忍者ハットリ君塗装のキハ40 2137を載せておきました。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 08:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その30

伏木駅に到着する526D
 氷見発の526Dが伏木駅にやってきました。
 カーブしながら住宅の間を抜けて伏木駅に向かいます。
 この列車は、キハ40 2084+キハ47+キハ47 1013の3両編成でした。

氷見線531D
 貨物ヤード側から駅を見ていると、氷見行きの531Dがやって来ました。

伏木駅発車直後の531D
 カーブしたホームを発車した列車は、そのままカーブしながら伏木駅の構内から出てきます。
 今度は2両編成、キハ40 2078+キハ40 2137です。
 後ろのキハ40 2137は忍者ハットリ君塗装の車両でした。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 07:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その28

伏木駅のモーターカーロータリー車
 昨日のブログでも言っていますが、貨物列車は直進で入った後、少し右にカーブして貨物ヤードに入ります。
 ヤードにはコンテナ車が停まっているのも見えています。
 この駅にもモーターカーロータリー車が停まっています。
 (ヘッポコ出戻りモデラさんのブログのと同じモノです)
 新型のモーターカーロータリー車が増えている中、貨物ヤードの除雪用には古いタイプがまだまだ残っているのでしょうか?
 この日に見た3カ所(高岡貨物・伏木・青海)のヤードは全てこのタイプでしたので。

伏木駅駅舎
 伏木駅の駅舎です。
 1900年12月に中越鉄道の駅として開業した駅なので、100年以上の歴史を持った駅です。

氷見線529D
 氷見行き529Dがやって来ました。
 朝の通勤・通学時間帯の関係で4両編成になっています。
 7時~8時台は列車の本数が少しはありますが、その他の時間帯はローカル線らしく1時間に1本、時間帯によっては無いこともあります。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 05:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年富山撮影旅行 その27

 高岡貨物駅から小矢部川を橋で越えると、対岸にある氷見線の伏木駅までの距離はわずかです。

伏木駅の高岡側の様子
 伏木駅の高岡側には踏切があり、工場の間を線路が通っているのを見ることが出来ます。
 写真右側の線路が氷見線、左側が日本製紙伏木工場の専用線です。
 奥にコンテナ車が止まっているのも見えていました。
 中程に見える踏切のちょっと先に専用線の分岐があり、東亞合成高岡工場の専用線が分岐しています。
 この踏切の近くには、如意の渡しという小矢部川を渡る渡し船があります。
 伏木と対岸の中伏木を結ぶ小さな船ですが、『義経記』にも出てくる有名な渡し船です。
 何度もこの辺りに来ているのですが、乗船したことはなく今回も見送ってしまいました。

伏木駅の様子
 反対を向いて伏木駅を見たところです。
 この駅はカーブ上にあり、駅を挟んで90度向きが変わります。

伏木駅の様子 2
 旅客列車はカーブしたホームに発着しますが、貨物列車の方は真っ直ぐ構内に入り、右に見える橋をくぐった先の貨物ヤードに入ります。
 一番手前の専用線は貨物ヤードから分岐する形になっていました。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 08:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

和倉温泉に行った時の小ネタ その2

 金沢駅で途中下車して駅ビルの1階でそばを食べました。
 本当はちゃんとしたご飯を食べるつもりだったのですが、ここで食べてしまうと宿の夕食が食べられなくなるので軽めになってしまいました。おいしいものを食べるつもりだったのに残念です。

 金沢駅の七尾線のホームは4番線。4番線は北陸本線の下りホームの富山方に切り欠いた形でありました。
 出発時間までかなりあるのに、すでに415系の3連の七尾行きが待っています。
七尾線の415系
 普通電車で和倉温泉まで行くと、七尾で乗り換えとなる上2時間以上架かります。特急サンダーバードで行くと乗り換え無しの1時間ほどです。
 結局、ここはゆっくり普通電車に揺られていくことを選択しました。

 車内に入って思ったことは、近郊形電車がアコモ改造でシートが替えられていることはあまり珍しくはないのですが、クロスシートの間隔を広げて、ドア横のロングシート部分を撤去してしまっていることは珍しく思いました。
七尾線415系のクロスシート
 これではどう考えても着席出来る人数が減ってしまうのに何故なのでしょう。
 それだけ人が乗らないと言うことなのでしょうか?

 しばらくすると乗客が増えてきて、座れない人が出始めました。
 大きな荷物を持った旅行者が多いようです。
 原因は、ダイヤが乱れたため、サンダーバードの七尾線直通を取りやめてしまったからなのでした。
 最低でもアコモ改造前より24席は座席数が少ないので余計に座れない客は多くなってます。
 私達は座れてラッキーだったと思っているうちに列車は定刻に発車しました。

 七尾線は遅れの影響がないのかなと思っていましたが、やはり途中駅で影響が出始めます。
 ダイヤの乱れた特急が和倉温泉から折り返してきているため、単線の七尾線では途中交換のため遅れが生じてしまうのでした。
 交換駅の度に列車交換をしていたら、10分近い遅れが生じてしまいした。
 また、ここでもズルズル遅れるのかと思いきや、415系はノッチ入れっぱなしで激走を始めました。
 この選のレールはロングレールではないので、継ぎ目の音がかなり速いペースで響いており、いかにもスピードが出ている感じが強調されます。

 たまたま羽咋駅を出発後、羽咋駅から出ていた北陸鉄道能登線の廃線跡が確認できたのでちょっとうれしかったりもします。
 最後に少し問題があります。七尾駅から目的地の和倉温泉までの1駅間をどうするかです。
 七尾駅に着いてから、のと鉄道の車両に乗り換えていくのですが、待ち時間があるのと、特急の分の乗客が多く乗っていることです。
 七尾駅からタクシーを利用する手も考えたのですが、みんな同じ事を考えている気がします。
 七尾駅の直前で和倉温泉まで臨時延長をすることを車内放送で流したのですが、がやがやしていてみんな聞こえていないようでした。
 頑張って走った列車はほぼ定時で七尾駅に到着して、観光客風の方々はほとんど列車から降りてしまいました。
 最後はガラガラになった列車で和倉温泉に到着。2時間ほど予定より遅れましたが、色々とハプニングが続いて面白い旅となったので良しとしましょう。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 22:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

新潟・富山撮影旅行 その11

 切り離されたDE10は、帰りの貨物列車牽引のため工場から来たコンテナ車の前に連結するのかと思っていましたが、コンテナがスイッチャーが牽引していった後の線路に戻って停止しました。
 あれ?と思いましたが、理由はしばらくして判明しました。
 理由は城端線の高岡行き普通列車があり、その列車が発着するのを待っていたからでした。

 ■二塚駅でのDE10 1032とキハ47の並びの写真■

 この城端線の列車を撮影してから、次の撮影場所に移動します。
 少し悩んだ結果、高山本線の速星駅に向かうことになりました。
JR西日本 | 投稿者 kd55-101 01:00 | コメント(0)| トラックバック(0)
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