2008年08月16日
2008年08月14日
2008年富山撮影旅行 その28
貨物列車は直進で入った後、少し右にカーブして貨物ヤードに入ります。
ヤードにはコンテナ車が止まっているのが見えました。
この駅にもモーターカーロータリー車が止まっています。
(ヘッポコ出戻りモデラさんのブログと同じモノです)
新型のモーターカーロータリー車が増えている中、貨物ヤードの除雪用には古いタイプがまだまだ残っているのでしょうか?
この日に見た3カ所(高岡貨物・伏木・青海)のヤードは全てこのタイプでしたので。
伏木駅の駅舎です。
1900年12月に中越鉄道の駅として開業した駅なので、100年以上の歴史を持った駅です。
氷見行き529Dがやって来ました。
朝の通勤・通学時間帯の関係で4両編成です。
7時~8時台は列車の本数が少しありますが、その他の時間帯はローカル線なので1時間に1本、時間帯によっては無いこともあります。
2008年08月13日
2008年富山撮影旅行 その27
高岡貨物駅から小矢部川を橋で越えると、対岸にある氷見線の伏木駅までの距離はわずかです。

伏木駅の高岡側には踏切があり、工場の間を線路は通っています。
写真右側の線路が氷見線、左側が日本製紙伏木工場の専用線です。
奥にコンテナ車が止まっていました。
中程に見える踏切のちょっと先に専用線の分岐があり、東亞合成高岡工場の専用線が分岐しています。
この踏切の先には、如意の渡しという小矢部川を渡る渡し船があります。
伏木と対岸の中伏木を結ぶ小さな船ですが、『義経記』にも出てくる有名な渡し船です。
何度もこの辺りに来ているのですが、乗船したことはなく今回も見送ってしまいました。

反対を向いて伏木の駅を見たところです。
この駅はカーブ上にあり、駅を挟んで90度向きが変わります。

旅客列車はカーブしたホームに発着しますが、貨物列車の方は真っ直ぐ構内に入り、右に見える橋をくぐった先の貨物ヤードに入ります。
一番手前の専用線は貨物ヤードから分岐する形になっています。
伏木駅の高岡側には踏切があり、工場の間を線路は通っています。
写真右側の線路が氷見線、左側が日本製紙伏木工場の専用線です。
奥にコンテナ車が止まっていました。
中程に見える踏切のちょっと先に専用線の分岐があり、東亞合成高岡工場の専用線が分岐しています。
この踏切の先には、如意の渡しという小矢部川を渡る渡し船があります。
伏木と対岸の中伏木を結ぶ小さな船ですが、『義経記』にも出てくる有名な渡し船です。
何度もこの辺りに来ているのですが、乗船したことはなく今回も見送ってしまいました。
反対を向いて伏木の駅を見たところです。
この駅はカーブ上にあり、駅を挟んで90度向きが変わります。
旅客列車はカーブしたホームに発着しますが、貨物列車の方は真っ直ぐ構内に入り、右に見える橋をくぐった先の貨物ヤードに入ります。
一番手前の専用線は貨物ヤードから分岐する形になっています。
2007年01月19日
和倉温泉に行った時の小ネタ その2
金沢駅で途中下車して駅ビルの1階でそばを食べました。
本当はちゃんとしたご飯を食べるつもりだったのですが、ここで食べてしまうと宿の夕食が食べられなくなるので軽めになってしまいました。おいしいものを食べるつもりだったのに残念です。
金沢駅の七尾線のホームは4番線。4番線は北陸本線の下りホームの富山方に切り欠いた形でありました。
出発時間までかなりあるのに、すでに415系の3連の七尾行きが待っています。

普通電車で和倉温泉まで行くと、七尾で乗り換えとなる上2時間以上架かります。特急サンダーバードで行くと乗り換え無しの1時間ほどです。
結局、ここはゆっくり普通電車に揺られていくことを選択しました。
車内に入って思ったことは、近郊形電車がアコモ改造でシートが替えられていることはあまり珍しくはないのですが、クロスシートの間隔を広げて、ドア横のロングシート部分を撤去してしまっていることは珍しく思いました。

これではどう考えても着席出来る人数が減ってしまうのに何故なのでしょう。
それだけ人が乗らないと言うことなのでしょうか?
しばらくすると乗客が増えてきて、座れない人が出始めました。
大きな荷物を持った旅行者が多いようです。
原因は、ダイヤが乱れたため、サンダーバードの七尾線直通を取りやめてしまったからなのでした。
最低でもアコモ改造前より24席は座席数が少ないので余計に座れない客は多くなってます。
私達は座れてラッキーだったと思っているうちに列車は定刻に発車しました。
七尾線は遅れの影響がないのかなと思っていましたが、やはり途中駅で影響が出始めます。
ダイヤの乱れた特急が和倉温泉から折り返してきているため、単線の七尾線では途中交換のため遅れが生じてしまうのでした。
交換駅の度に列車交換をしていたら、10分近い遅れが生じてしまいした。
また、ここでもズルズル遅れるのかと思いきや、415系はノッチ入れっぱなしで激走を始めました。
この選のレールはロングレールではないので、継ぎ目の音がかなり速いペースで響いており、いかにもスピードが出ている感じが強調されます。
たまたま羽咋駅を出発後、羽咋駅から出ていた北陸鉄道能登線の廃線跡が確認できたのでちょっとうれしかったりもします。
最後に少し問題があります。七尾駅から目的地の和倉温泉までの1駅間をどうするかです。
七尾駅に着いてから、のと鉄道の車両に乗り換えていくのですが、待ち時間があるのと、特急の分の乗客が多く乗っていることです。
七尾駅からタクシーを利用する手も考えたのですが、みんな同じ事を考えている気がします。
七尾駅の直前で和倉温泉まで臨時延長をすることを車内放送で流したのですが、がやがやしていてみんな聞こえていないようでした。
頑張って走った列車はほぼ定時で七尾駅に到着して、観光客風の方々はほとんど列車から降りてしまいました。
最後はガラガラになった列車で和倉温泉に到着。2時間ほど予定より遅れましたが、色々とハプニングが続いて面白い旅となったので良しとしましょう。
本当はちゃんとしたご飯を食べるつもりだったのですが、ここで食べてしまうと宿の夕食が食べられなくなるので軽めになってしまいました。おいしいものを食べるつもりだったのに残念です。
金沢駅の七尾線のホームは4番線。4番線は北陸本線の下りホームの富山方に切り欠いた形でありました。
出発時間までかなりあるのに、すでに415系の3連の七尾行きが待っています。

普通電車で和倉温泉まで行くと、七尾で乗り換えとなる上2時間以上架かります。特急サンダーバードで行くと乗り換え無しの1時間ほどです。
結局、ここはゆっくり普通電車に揺られていくことを選択しました。
車内に入って思ったことは、近郊形電車がアコモ改造でシートが替えられていることはあまり珍しくはないのですが、クロスシートの間隔を広げて、ドア横のロングシート部分を撤去してしまっていることは珍しく思いました。

これではどう考えても着席出来る人数が減ってしまうのに何故なのでしょう。
それだけ人が乗らないと言うことなのでしょうか?
しばらくすると乗客が増えてきて、座れない人が出始めました。
大きな荷物を持った旅行者が多いようです。
原因は、ダイヤが乱れたため、サンダーバードの七尾線直通を取りやめてしまったからなのでした。
最低でもアコモ改造前より24席は座席数が少ないので余計に座れない客は多くなってます。
私達は座れてラッキーだったと思っているうちに列車は定刻に発車しました。
七尾線は遅れの影響がないのかなと思っていましたが、やはり途中駅で影響が出始めます。
ダイヤの乱れた特急が和倉温泉から折り返してきているため、単線の七尾線では途中交換のため遅れが生じてしまうのでした。
交換駅の度に列車交換をしていたら、10分近い遅れが生じてしまいした。
また、ここでもズルズル遅れるのかと思いきや、415系はノッチ入れっぱなしで激走を始めました。
この選のレールはロングレールではないので、継ぎ目の音がかなり速いペースで響いており、いかにもスピードが出ている感じが強調されます。
たまたま羽咋駅を出発後、羽咋駅から出ていた北陸鉄道能登線の廃線跡が確認できたのでちょっとうれしかったりもします。
最後に少し問題があります。七尾駅から目的地の和倉温泉までの1駅間をどうするかです。
七尾駅に着いてから、のと鉄道の車両に乗り換えていくのですが、待ち時間があるのと、特急の分の乗客が多く乗っていることです。
七尾駅からタクシーを利用する手も考えたのですが、みんな同じ事を考えている気がします。
七尾駅の直前で和倉温泉まで臨時延長をすることを車内放送で流したのですが、がやがやしていてみんな聞こえていないようでした。
頑張って走った列車はほぼ定時で七尾駅に到着して、観光客風の方々はほとんど列車から降りてしまいました。
最後はガラガラになった列車で和倉温泉に到着。2時間ほど予定より遅れましたが、色々とハプニングが続いて面白い旅となったので良しとしましょう。
2006年06月18日
新潟・富山撮影旅行 その11
切り離されたDE10は、帰りの貨物列車牽引のため工場から来たコンテナ車の前に連結するのかと思っていましたが、コンテナがスイッチャーが牽引していった後の線路に戻って停止しました。
あれ?と思いましたが、理由はしばらくして判明しました。
理由は城端線の高岡行き普通列車があり、その列車が発着するのを待っていたからでした。
■二塚駅でのDE10 1032とキハ47の並びの写真■
この城端線の列車を撮影してから、次の撮影場所に移動します。
少し悩んだ結果、高山本線の速星駅に向かうことになりました。
あれ?と思いましたが、理由はしばらくして判明しました。
理由は城端線の高岡行き普通列車があり、その列車が発着するのを待っていたからでした。
■二塚駅でのDE10 1032とキハ47の並びの写真■
この城端線の列車を撮影してから、次の撮影場所に移動します。
少し悩んだ結果、高山本線の速星駅に向かうことになりました。
