2008年07月09日
総武本線と成田線 その3

総武本線のキロポストには、青色で『総』の文字が書かれています。
成田線との併走区間で区別を付けるためなのかもしれません。
『総』の文字が入った物には何か所か気が付きましたが、『成』は良く探さなかったのであるのか無いのか分かりません。
そのうち確認しようと思っています。
総武本線から分かれた成田線に沿ってしばらく行くと、S字カーブが現れます。
成田空港行きの4261Fがやって来ました。

同じ場所から成田側を見ると右にカーブしています。
やって来た久里浜行きの4508Fは、E217系の更新車でした。
微妙に違う帯を付けた更新車もだいぶ見掛けるようになってきています。

快速の後には成田エクスプレス26号がやってきました。
S字カーブで車体をくねらせながら、成田エクスプレス29号がやって来ました。
今回のネタはとりあえずここまでで終了です。
明日からは、また古いネタに行きます。
2008年07月08日
2008年07月07日
総武本線と成田線 その1
一昨日は午後から2時間ほど、総武本線と成田線の併走区間を中心に撮影をしていました。
午前中は千葉市内で会議、夕方から山武市で葬儀だったのでその間の時間潰しでした。
それにしても昨日は暑かった。
30℃を超える気温となっていたんですね。
時刻表を持って行かなかったので、列車を待つ時間がつらかったのでした。

最初の撮影は成田線の448M、211系です。
成田線と総武本線が併走になる地点での撮影です。

総武本線の355M銚子行き、こちらも211系です。

成田エクスプレス20号が併走区間に入る直前のカーブを曲がって来ます。

成田空港へ向かう成田エクスプレス23号です。
後継の車両が発表された253系は、どういう使い方をされるのでしょう?
3連が組めるので、団臨使用に回せば昔の165系みたいな使い方出来るから、183系を淘汰するんでしょうかね。

総武本線からの356Mがやって来ました。
こちらの列車は113系でした。
今日の5枚の写真は全部第2高岡踏切からの撮影です。
3日ほどこの付近の写真を紹介する予定です。
午前中は千葉市内で会議、夕方から山武市で葬儀だったのでその間の時間潰しでした。
それにしても昨日は暑かった。
30℃を超える気温となっていたんですね。
時刻表を持って行かなかったので、列車を待つ時間がつらかったのでした。

最初の撮影は成田線の448M、211系です。
成田線と総武本線が併走になる地点での撮影です。

総武本線の355M銚子行き、こちらも211系です。
成田エクスプレス20号が併走区間に入る直前のカーブを曲がって来ます。

成田空港へ向かう成田エクスプレス23号です。
後継の車両が発表された253系は、どういう使い方をされるのでしょう?
3連が組めるので、団臨使用に回せば昔の165系みたいな使い方出来るから、183系を淘汰するんでしょうかね。

総武本線からの356Mがやって来ました。
こちらの列車は113系でした。
今日の5枚の写真は全部第2高岡踏切からの撮影です。
3日ほどこの付近の写真を紹介する予定です。
2008年07月01日
おら東京さ行くだ その3
場所を変えて聖橋からの撮影です。

何とか総武線、中央線、丸ノ内線の電車が離合する場面を撮影することが出来ました。

秋葉原の電気街をバックに総武線の電車が走り去っていきました。

撮影を一通り終えてメディアの価格チェックや再度の模型屋巡りの後、某有名焼き肉屋に行って飲食タイムとなりました。
16時過ぎから飲み始めて写真は18時頃です。
飲んでいる間、国鉄特急色の183系(189系)2本とと旧あずさ色の189系1本が橋を渡っていきました。
この角度からは見えませんが、中央線には201系も姿を見せています。

列車が来るたびに盛り上がったりしているうちに、秋葉原電気街のイルミネーションがが一部消えていました。
気が付くと21時を過ぎており、5時間以上飲んでいたのです。
結局家に着いた時には、日付変更線を越えていました。
楽しくてもお酒はほどほどが一番ですね。
何とか総武線、中央線、丸ノ内線の電車が離合する場面を撮影することが出来ました。
秋葉原の電気街をバックに総武線の電車が走り去っていきました。
撮影を一通り終えてメディアの価格チェックや再度の模型屋巡りの後、某有名焼き肉屋に行って飲食タイムとなりました。
16時過ぎから飲み始めて写真は18時頃です。
飲んでいる間、国鉄特急色の183系(189系)2本とと旧あずさ色の189系1本が橋を渡っていきました。
この角度からは見えませんが、中央線には201系も姿を見せています。
列車が来るたびに盛り上がったりしているうちに、秋葉原電気街のイルミネーションがが一部消えていました。
気が付くと21時を過ぎており、5時間以上飲んでいたのです。
結局家に着いた時には、日付変更線を越えていました。
楽しくてもお酒はほどほどが一番ですね。
2008年06月30日
おら東京さ行くだ その2
東京メトロ銀座線末広町駅近くの模型店で、仮設住宅氏とD氏と合流します。
今回一緒にサイン会に行くことになり、その前に少し模型店を巡っていました。
河合商会のタキ1900CT仕様が出たらしいのですが、既に姿を消していました。

神保町に向かう途中、お茶の水橋から御茶ノ水駅の中央線の電車を撮影しようとしたら、タイミング良く丸ノ内線の電車もやってきました。
サイン会の後、3人同じ場所で狙っていたのですが、狙って撮ろうと待っているとなかなか電車のタイミングが合わなかったので、よほど運が良かった写真です。

サイン会後、お茶の水~水道橋間で撮影しています。
E231系の三鷹行きが車体をくねらせながらやって来ました。

中央快速線を高尾行きの特別快速がやって来ました。
緩行線も併走して追いかけて来ています。
今回一緒にサイン会に行くことになり、その前に少し模型店を巡っていました。
河合商会のタキ1900CT仕様が出たらしいのですが、既に姿を消していました。
神保町に向かう途中、お茶の水橋から御茶ノ水駅の中央線の電車を撮影しようとしたら、タイミング良く丸ノ内線の電車もやってきました。
サイン会の後、3人同じ場所で狙っていたのですが、狙って撮ろうと待っているとなかなか電車のタイミングが合わなかったので、よほど運が良かった写真です。
サイン会後、お茶の水~水道橋間で撮影しています。
E231系の三鷹行きが車体をくねらせながらやって来ました。
中央快速線を高尾行きの特別快速がやって来ました。
緩行線も併走して追いかけて来ています。
2008年03月06日
2008秋田撮影行 その8
大館のビジネスホテルで2日目の朝を迎えました。
小坂鉄道の1番列車は11時近いので、チェックアウト前にJRの撮影に出掛けます。
とりあえず朝食を食べてから大館駅の秋田側に行ってみました。

しばらく歩いていくと、大館駅の1㎞ほど秋田寄りで、花輪線が奥羽本線をオーバークロスしている場所に出ました。
奥羽本線の踏切が鳴り始めたのでカメラを構えると、701系電車が雪を巻き上げながらやって来ました。
この辺りの雪は乾いたパウダースノーなので、走行風で雪がかなり舞い上がります。

今度は花輪線側で列車を待っていると、前日に鷹ノ巣駅で撮影した花輪・奥羽本線直通の快速がやってきました。
奥羽本線をオーバークロスした線路が、カーブしながら大館駅構内に向けて下っていく場所での撮影です。
天気も良く行く辺りばったりの撮影でうまく撮影できて満足です。
車両は前日と同じものが使用されていました。
この後、大館駅で進行方向を変え、奥羽本線を秋田に向かうところも撮影したのですが、そちらは場所を失敗して変な写真になっています。

この後にあけぼのがやってくるので、前日、日本海3号を撮影した場所の近くの線路際に行ってみることにしました。
欲を出して他の撮影場所を探して歩いていたら、予想より時間が掛かってしまい、あけぼののやってくる時刻になってしまいました。
雪がなければ走っていけるのですが、15㎝以上積もっているので、思ったように進めず、手前で撮影した結果の写真です。
この列車に仲間のD氏が乗っており、弘前まで行ってレンタカーで戻ってきて合流することになっています。
小坂鉄道の1番列車は11時近いので、チェックアウト前にJRの撮影に出掛けます。
とりあえず朝食を食べてから大館駅の秋田側に行ってみました。
しばらく歩いていくと、大館駅の1㎞ほど秋田寄りで、花輪線が奥羽本線をオーバークロスしている場所に出ました。
奥羽本線の踏切が鳴り始めたのでカメラを構えると、701系電車が雪を巻き上げながらやって来ました。
この辺りの雪は乾いたパウダースノーなので、走行風で雪がかなり舞い上がります。
今度は花輪線側で列車を待っていると、前日に鷹ノ巣駅で撮影した花輪・奥羽本線直通の快速がやってきました。
奥羽本線をオーバークロスした線路が、カーブしながら大館駅構内に向けて下っていく場所での撮影です。
天気も良く行く辺りばったりの撮影でうまく撮影できて満足です。
車両は前日と同じものが使用されていました。
この後、大館駅で進行方向を変え、奥羽本線を秋田に向かうところも撮影したのですが、そちらは場所を失敗して変な写真になっています。
この後にあけぼのがやってくるので、前日、日本海3号を撮影した場所の近くの線路際に行ってみることにしました。
欲を出して他の撮影場所を探して歩いていたら、予想より時間が掛かってしまい、あけぼののやってくる時刻になってしまいました。
雪がなければ走っていけるのですが、15㎝以上積もっているので、思ったように進めず、手前で撮影した結果の写真です。
この列車に仲間のD氏が乗っており、弘前まで行ってレンタカーで戻ってきて合流することになっています。
2008年02月28日
東北乗り鉄の旅 その33
宮古駅から2時間ほど掛けて18時に盛岡駅に到着です。
宮古で満員になったままだったので、椅子に座れなかった人はずっと立ったままで大分疲れた様子で降りていきました。
とりあえず座れて良かったけど、朝から列車に乗り続けているので、体が痛くなっていました。
盛岡駅の駅名標です。
こちらは、JR東日本といわて銀河鉄道との接続駅となります。
朝、金田一温泉駅で乗車した列車は9時23分発の盛岡行きでしたので、二戸で降りずに乗車していれば、盛岡駅に10時54分着だったのです。
いかに遠回りしてきたかが分かります。
ここまで8時間半、でもまだ千葉まで4時間以上乗るのでした。
盛岡駅の構内には、お役ご免となったキハ58達が並んでいました。
今回最終日の行程に山田線を組み込んだのは、まだ旧型気動車に乗れる可能性があると思ったからでした。
計画を立てた後に、前日が旧型気動車の最終日だと知りましたが、宿の関係で行程が変更できなかったのです。
山田線の車内でも、地元の乗客が前日は写真を撮りに多くの人が来ていたことをしゃべっていたのが聞こえていたので、非常に残念でなりません。
この後は、盛岡駅で買い込んだ駅弁を食べながら新幹線で東京へ、そして千葉まで戻りました。
これで東北乗り鉄の旅の話は終了となりました。
2008年02月27日
東北乗り鉄の旅 その32
宮古でやっと遅い昼食にありつけました。
駅前の食堂で食べた海鮮丼(だったかな?)が味は濃い目でしたけど美味しかったので満足です。

写真は宮古駅駅舎です。
三陸鉄道の駅とはちょっ間を開けて並んでいました。
ここでの列車の接続は悪く、昼食後に町を散歩してきても余ってしまうほどです。

釜石方面から山田線の列車が到着しました。
山田線自体は盛岡~釜石での路線なのですが、宮古駅を越えて直通する列車がなく、釜石側と盛岡側では別の路線みたいな感じです。
釜石側は釜石線と関連が強いようで、直通列車が存在しています。

列車の発車時刻が近くなるまでは改札を行わないので、改札前で並んでじっと待っていました。
おかげで構内をじっくり観察する間もなく乗り込む羽目になりました。
盛岡まで乗車する列車はキハ110による単行列車、三陸鉄道とは違い、乗客が多くて立ち客が出ていました。
釜石方面に向かう列車が4・5両の編成だったのでギャップが激しいのです。
ほとんど途中駅での下車はなかったので、立ち客は終点盛岡まで立ちっぱなしになっていました。
ただでさえバスの人気が高いのに、これではさらに客が逃げると感じました。
私も分かっていたら、三連休パスがあってもバスに乗っていたと思います。
駅前の食堂で食べた海鮮丼(だったかな?)が味は濃い目でしたけど美味しかったので満足です。
写真は宮古駅駅舎です。
三陸鉄道の駅とはちょっ間を開けて並んでいました。
ここでの列車の接続は悪く、昼食後に町を散歩してきても余ってしまうほどです。
釜石方面から山田線の列車が到着しました。
山田線自体は盛岡~釜石での路線なのですが、宮古駅を越えて直通する列車がなく、釜石側と盛岡側では別の路線みたいな感じです。
釜石側は釜石線と関連が強いようで、直通列車が存在しています。
列車の発車時刻が近くなるまでは改札を行わないので、改札前で並んでじっと待っていました。
おかげで構内をじっくり観察する間もなく乗り込む羽目になりました。
盛岡まで乗車する列車はキハ110による単行列車、三陸鉄道とは違い、乗客が多くて立ち客が出ていました。
釜石方面に向かう列車が4・5両の編成だったのでギャップが激しいのです。
ほとんど途中駅での下車はなかったので、立ち客は終点盛岡まで立ちっぱなしになっていました。
ただでさえバスの人気が高いのに、これではさらに客が逃げると感じました。
私も分かっていたら、三連休パスがあってもバスに乗っていたと思います。
2008年02月23日
東北乗り鉄の旅 その28
乗車した列車は八戸から出た辺りでは、結構な乗車があり車内は賑わっていましたが、先に進むにつれてローカル線らしい車内の空き具合になっていきました。
おかげでゆったり車窓を眺めることが出来ます。

以前この辺りには来たことはありますが、車での移動だったので八戸線に乗車したのは初めてです。
予想していたより海がよく見えるので旅の気分に浸れます。
写真は鮫~陸奥白浜間からの海です。

陸中八木付近に来ると本当にすぐ海でした。

間もなく到着した陸中八木駅の向こうは漁港でした。
この駅はJRで一番最後まで腕木信号機を使用していた駅として名前は知っていました。
撤去されてからもう2年経ってしまっています。
まだほんの一部の鉄道で残っていますが、そろそろ絶滅してしまいそうです。
車両の動態保存があるなら、こういう施設も動く状態で保存してもらいたいものです。
おかげでゆったり車窓を眺めることが出来ます。
以前この辺りには来たことはありますが、車での移動だったので八戸線に乗車したのは初めてです。
予想していたより海がよく見えるので旅の気分に浸れます。
写真は鮫~陸奥白浜間からの海です。
陸中八木付近に来ると本当にすぐ海でした。
間もなく到着した陸中八木駅の向こうは漁港でした。
この駅はJRで一番最後まで腕木信号機を使用していた駅として名前は知っていました。
撤去されてからもう2年経ってしまっています。
まだほんの一部の鉄道で残っていますが、そろそろ絶滅してしまいそうです。
車両の動態保存があるなら、こういう施設も動く状態で保存してもらいたいものです。
2008年02月22日
東北乗り鉄の旅 その27
金田一温泉駅8分間だけいわて銀河鉄道に乗車して二戸駅に移動です。

二戸駅では貨物列車の待避があり中線側に止まります。
三セクになったといってもJRの貨物列車はそのまま走っており、上り2本が通過していきました。
二戸駅からは、はやて1号に乗車して八戸駅に向かい八戸線の列車に乗り継ぎます。

八戸線のホームで待っていたのは、ジョイフルトレインのうみねこでした。
東北新幹線八戸開業時に八戸線の活性化策として、キハ48を改造して投入した車両です。
正面から見ると首都圏色に見えてしまいます。

向かいのホームからも撮影してみました。
横から見ると外観が派手ですが、車体はオリジナルのままのようです。
実際改造したと言っても、車内をリクライニングシートに変更とかの小改造しかされていません。
せっかくのシート交換も窓のピッチと合わないので、一部の座席は外が見づらいのでした。
乗車したシートは不調で、リクライニングしてもすぐ元に戻ってしまうので、昔の簡易リクライニングシートを思い出してしまいました。
ストッパーの部分が不調だったのですが、しばらく乗っていたら調子が良くなって止まるようになりました。
何か所かのシートが同じ症状だったようです。
二戸駅では貨物列車の待避があり中線側に止まります。
三セクになったといってもJRの貨物列車はそのまま走っており、上り2本が通過していきました。
二戸駅からは、はやて1号に乗車して八戸駅に向かい八戸線の列車に乗り継ぎます。
八戸線のホームで待っていたのは、ジョイフルトレインのうみねこでした。
東北新幹線八戸開業時に八戸線の活性化策として、キハ48を改造して投入した車両です。
正面から見ると首都圏色に見えてしまいます。
向かいのホームからも撮影してみました。
横から見ると外観が派手ですが、車体はオリジナルのままのようです。
実際改造したと言っても、車内をリクライニングシートに変更とかの小改造しかされていません。
せっかくのシート交換も窓のピッチと合わないので、一部の座席は外が見づらいのでした。
乗車したシートは不調で、リクライニングしてもすぐ元に戻ってしまうので、昔の簡易リクライニングシートを思い出してしまいました。
ストッパーの部分が不調だったのですが、しばらく乗っていたら調子が良くなって止まるようになりました。
何か所かのシートが同じ症状だったようです。
2008年02月19日
東北乗り鉄の旅 その25
三沢駅からはスーパー白鳥に乗って八戸駅に向かいます。
やって来たのはJR北海道から乗り入れてきている789系電車でした。
新しい特急電車だけに静かな車内で居心地が良かったのですが、八戸駅までは30分掛からないので、すぐ下車となりました。
何かもったいない気分で下車しています。

写真は、八戸駅に到着したスーパー白鳥の789系です。
この駅で先輩と合流することにしていましたが、ほっぽっといて駅構内で写真を撮っていました。
先輩も八戸で美味しい物が食べられたようで、お互いに満足できたようです。

八戸線用の気動車と八戸駅の駅名標です。
JR東日本の東北本線はこの駅までで、ここから先は青い森鉄道になることが、駅名標の色に表れていました。

JRから切り離された青い森鉄道は、一旦駅舎の外に出ることもなくそのまま乗り換えることが出来ます。
写真のようにJRとホームの反対側で乗り換えが出来る列車もありました。
ここから青い森鉄道のホームで待っていた列車は、いわて銀河鉄道のIGR7000系電車で、またまた間のあるJR701系そのものなので、ちょっとつまらないのでした。
この日最後の列車として金田一温泉駅まで乗車しています。
やって来たのはJR北海道から乗り入れてきている789系電車でした。
新しい特急電車だけに静かな車内で居心地が良かったのですが、八戸駅までは30分掛からないので、すぐ下車となりました。
何かもったいない気分で下車しています。
写真は、八戸駅に到着したスーパー白鳥の789系です。
この駅で先輩と合流することにしていましたが、ほっぽっといて駅構内で写真を撮っていました。
先輩も八戸で美味しい物が食べられたようで、お互いに満足できたようです。
八戸線用の気動車と八戸駅の駅名標です。
JR東日本の東北本線はこの駅までで、ここから先は青い森鉄道になることが、駅名標の色に表れていました。
JRから切り離された青い森鉄道は、一旦駅舎の外に出ることもなくそのまま乗り換えることが出来ます。
写真のようにJRとホームの反対側で乗り換えが出来る列車もありました。
ここから青い森鉄道のホームで待っていた列車は、いわて銀河鉄道のIGR7000系電車で、またまた間のあるJR701系そのものなので、ちょっとつまらないのでした。
この日最後の列車として金田一温泉駅まで乗車しています。
2008年02月11日
ついでの中央本線撮影
昨日から1泊2日で山梨県石和で親戚の集まりがありました。
その行き帰りのついでに、中央本線の列車を久しぶりに撮影してきました。
記憶が確かなら、ちゃんと中央本線の列車を撮影したのは。前回は小淵沢の辺りで撮影しており、その頃は小海線にキハ58がまだ走っていたので、15年くらい昔かな?
その前になると身延線に旧型国電が走っていたので、25年くらいの昔です。
中央本線はかなり乗ってるのに、ほとんど写真を撮っていないので、今思えば非常にもったいないことをしてしまったようです。
昔の話はどうでも良いので今日の写真です。

今日メインの撮影場所にしたのは、山梨市駅のホーム甲府よりからです。
甲府10時36分発の貨物列車があったような記憶があったので、その列車まで撮影しようと思っていましたがやって来ません。
今、貨物時刻表をみたら、臨時のスジでした。
写真は回送のEH200-1と高速で通過していったスーパーあずさです。

JR東日本では結構新形式が投入されていますが、中央本線の普通列車にはいまだに国鉄型である115系が活躍しています。
スカ色と信州色の115系の並びもそのうち過去の物となるのでしょう。

上りのあずさがやって来ました。
E257系はどうにも昆虫のイメージが強い車両です。
2時間ほどこの駅で撮影していましたが、183系や185系も姿を見せていたので、なかなか楽しめました。
でもこの日は3本来た貨物列車を3本とも撮り損ねたので、今度は貨物列車メインで撮りに来たいと思います。
その行き帰りのついでに、中央本線の列車を久しぶりに撮影してきました。
記憶が確かなら、ちゃんと中央本線の列車を撮影したのは。前回は小淵沢の辺りで撮影しており、その頃は小海線にキハ58がまだ走っていたので、15年くらい昔かな?
その前になると身延線に旧型国電が走っていたので、25年くらいの昔です。
中央本線はかなり乗ってるのに、ほとんど写真を撮っていないので、今思えば非常にもったいないことをしてしまったようです。
昔の話はどうでも良いので今日の写真です。
今日メインの撮影場所にしたのは、山梨市駅のホーム甲府よりからです。
甲府10時36分発の貨物列車があったような記憶があったので、その列車まで撮影しようと思っていましたがやって来ません。
今、貨物時刻表をみたら、臨時のスジでした。
写真は回送のEH200-1と高速で通過していったスーパーあずさです。
JR東日本では結構新形式が投入されていますが、中央本線の普通列車にはいまだに国鉄型である115系が活躍しています。
スカ色と信州色の115系の並びもそのうち過去の物となるのでしょう。
上りのあずさがやって来ました。
E257系はどうにも昆虫のイメージが強い車両です。
2時間ほどこの駅で撮影していましたが、183系や185系も姿を見せていたので、なかなか楽しめました。
でもこの日は3本来た貨物列車を3本とも撮り損ねたので、今度は貨物列車メインで撮りに来たいと思います。
2008年02月08日
東北乗り鉄の旅 その15
再び電車で移動のため青森駅に戻りました。

特急つがる16号に乗車のためにホームで待っていると、485系3000番台が入線してきました。
E751系に乗車してみたかったので、ちょっと残念です。

485系3000番台は北陸本線でも見ていますが、正面のカラーが変えられています。
大幅にリニューアル改造されているので、オリジナルの先頭とはイメージがずいぶん違って見えます。

運転席を横から見ると485系らしさ残っているのが分かります。
横の485のロゴが格好良く見えます。
乗車すると車内も大きく手が入れられているのが分かりました。
ここまで手を加えてあると、新型の車両にひけは撮らないレベルですので、やはり前日の特急かもしかの車両と料金一緒なのは…。
特急つがる16号に乗車のためにホームで待っていると、485系3000番台が入線してきました。
E751系に乗車してみたかったので、ちょっと残念です。
485系3000番台は北陸本線でも見ていますが、正面のカラーが変えられています。
大幅にリニューアル改造されているので、オリジナルの先頭とはイメージがずいぶん違って見えます。
運転席を横から見ると485系らしさ残っているのが分かります。
横の485のロゴが格好良く見えます。
乗車すると車内も大きく手が入れられているのが分かりました。
ここまで手を加えてあると、新型の車両にひけは撮らないレベルですので、やはり前日の特急かもしかの車両と料金一緒なのは…。
2007年07月10日
水戸駅へキハE130系を見に行く
勝田駅の隣の水戸駅に今度は行ってみました。
水郡線に導入された新型気動車のキハE130系が見たかったからです。

常磐線の上り電車を降り、鹿島臨海鉄道のホームを見たらフレッシュひたちがホームの上にありました。
キヨスクの店舗が電車の形をしているのです。
本では見たことがありましたが、実物を見ると結構芸が細かいことがよく分かります。
ATSの表示とか車両ナンバーなどちゃんと表示されています。

反対側を見ると、貫通路部もドアになっています。
車号はクハE653-1になっています。

お目当ての水郡線ホームに行ってみると、目的のキハE130系では無く、キハ110系の2両編成が止まっていました。
全部を置き換えたわけではないので、この列車は違ったのでした。
キハ111-116+キハ112-116でした。

次の列車の到着を待っていると、今度はキハE130系がやってきました。
キハ110系比べるとカラフルな塗色です。
キハE132-1+キハE131-1の編成でした。
もっとも新型気動車は良いのですが、押し出されたキハ110系で東北の国鉄型気動車が一部廃車となったのがちょっと残念です。
まあ仕方がないことですけどね。
今日はこの後、夜行特急北陸に乗って富山券・福井券を鉄道仲間と乗ったり撮ったりしてきます。
報告は明日か明後日以降です。
水郡線に導入された新型気動車のキハE130系が見たかったからです。

常磐線の上り電車を降り、鹿島臨海鉄道のホームを見たらフレッシュひたちがホームの上にありました。
キヨスクの店舗が電車の形をしているのです。
本では見たことがありましたが、実物を見ると結構芸が細かいことがよく分かります。
ATSの表示とか車両ナンバーなどちゃんと表示されています。

反対側を見ると、貫通路部もドアになっています。
車号はクハE653-1になっています。

お目当ての水郡線ホームに行ってみると、目的のキハE130系では無く、キハ110系の2両編成が止まっていました。
全部を置き換えたわけではないので、この列車は違ったのでした。
キハ111-116+キハ112-116でした。

次の列車の到着を待っていると、今度はキハE130系がやってきました。
キハ110系比べるとカラフルな塗色です。
キハE132-1+キハE131-1の編成でした。
もっとも新型気動車は良いのですが、押し出されたキハ110系で東北の国鉄型気動車が一部廃車となったのがちょっと残念です。
まあ仕方がないことですけどね。
今日はこの後、夜行特急北陸に乗って富山券・福井券を鉄道仲間と乗ったり撮ったりしてきます。
報告は明日か明後日以降です。
2007年01月24日
内房線のD51試運転
2月になると、ちばデスティネーションキャンペーン開催記念として、内房線にD51が運転されることになっています。
2月1日が千葉→木更津 2月3日・4日・10日・11日・12日が木更津→館山間の運転です。
いきなりぶっつけ本番で運転することはなく、本日24日は千葉→木更津間で試運転が行われました。
私自身は仕事だったので、親父とお袋にSL走るよと教えておいたら、甥を連れて写真を撮ってきたのでした。

今日はその写真を載せておきます。
ちなみに姉ヶ崎駅に到着するところです。

停車時間を利用して記念撮影もしてきたようです。
ここには5人ほどが写真を撮りに来ていたみたいですね。
2月1日が千葉→木更津 2月3日・4日・10日・11日・12日が木更津→館山間の運転です。
いきなりぶっつけ本番で運転することはなく、本日24日は千葉→木更津間で試運転が行われました。
私自身は仕事だったので、親父とお袋にSL走るよと教えておいたら、甥を連れて写真を撮ってきたのでした。

今日はその写真を載せておきます。
ちなみに姉ヶ崎駅に到着するところです。

停車時間を利用して記念撮影もしてきたようです。
ここには5人ほどが写真を撮りに来ていたみたいですね。
2007年01月14日
只見線 会津坂下駅
会津若松に向かう国道49号線は、途中から磐越西線とはルートが離れ、只見線に沿うようになります。
走っている位置と時間を只見線の列車時刻と合わせて考えた結果、会津坂下駅で撮影できそうなので寄り道してみます。
会津坂下駅は只見線で会津若松から来ると最初の交換駅になっています。また、東北の駅100選に選ばれているようです。

この駅には駅の反対側に渡るための跨線橋が架かっていますので、そこで交換列車を撮影することにしました。
時間的にはすでに20時を回っていて完全に夜になっていますが、近くの高校がナイター設備を使用して部活動を行っていたので、結構賑やかでした。

夜の会津坂下駅構内の様子です。

この駅で交換した列車はどちらもキハ40系の2連でした。
ここでの撮影後は、会津若松駅近くにあるスーパー銭湯と食事処で24時近くまで時間調整を行い、次の目的地に向かってさらに移動です。
走っている位置と時間を只見線の列車時刻と合わせて考えた結果、会津坂下駅で撮影できそうなので寄り道してみます。
会津坂下駅は只見線で会津若松から来ると最初の交換駅になっています。また、東北の駅100選に選ばれているようです。

この駅には駅の反対側に渡るための跨線橋が架かっていますので、そこで交換列車を撮影することにしました。
時間的にはすでに20時を回っていて完全に夜になっていますが、近くの高校がナイター設備を使用して部活動を行っていたので、結構賑やかでした。

夜の会津坂下駅構内の様子です。

この駅で交換した列車はどちらもキハ40系の2連でした。
ここでの撮影後は、会津若松駅近くにあるスーパー銭湯と食事処で24時近くまで時間調整を行い、次の目的地に向かってさらに移動です。



