2008年02月26日
東北乗り鉄の旅 その31
北リアス線を乗り通して宮古駅に到着しました。
世話になった36-209は、1時間以上後の久慈行きの列車として折り返すようです。
三鉄宮古駅の駅舎内の様子です。
左側が切符売り場になっており、写真に写っていない部分に売店があります。
売店のレジも切符売り場が兼ねており、お土産の南部煎餅と三鉄赤字せんべいと記念の貢献入場券を一緒に購入しています。(さすがに切符と商品は別精算していました)
ここで買った三鉄赤字せんべい、あまりにもネーミングがストレートだったので、増収に寄与するために思わず買ってしまいました。
駅舎の外に出て外観を撮影です。
久慈駅とは違い、JRの構内とは直接繋がっておらず、別になっている駅舎を一旦出ての乗り換えとなります。
2008年02月25日
東北乗り鉄の旅 その30
久慈駅から宮古駅までの三陸鉄道北リアス線には1時間半の乗車となります。
乗車した車両の車内にはジュースの自動販売機があり、短い乗り継ぎ時間だったので助かります。
乗っている36-200形はジュースの自動販売機があるのですが、付いていない車両は36-100形になり、自動販売機の有無で形式が変えてあるようです。

北リアス線に入ってからも海が見える場所はありますが、八戸線に区間に比べると高い位置から見る場所が多くなりました。
鉄建公団で造られた線路だったはずなので、海岸線を縫う線形ではなくなっている感じは受けます。
写真は野田玉川~堀内間の橋梁上からの車窓です。
こり橋梁上では、景色を楽しんでもらうために、橋梁上で停車してサービスしています。

橋梁上で停車しているときの車内です。
みんな橋梁から下を眺めていました。
この先途中までは海が見えていたのですが、だんだん山の中を走るようになり、トンネルも多くなります。
位置は忘れましたが、長いトンネルがあり、トンネル内にイルミネーションが輝いています。
でも一瞬で通過してしまいました。

途中、田野畑~島越間(たぶん)で車窓に三陸鉄道の車両もどきが見えました。
正体は、水門の機器室を車両に見立てて塗装した物です。
乗車した車両の車内にはジュースの自動販売機があり、短い乗り継ぎ時間だったので助かります。
乗っている36-200形はジュースの自動販売機があるのですが、付いていない車両は36-100形になり、自動販売機の有無で形式が変えてあるようです。
北リアス線に入ってからも海が見える場所はありますが、八戸線に区間に比べると高い位置から見る場所が多くなりました。
鉄建公団で造られた線路だったはずなので、海岸線を縫う線形ではなくなっている感じは受けます。
写真は野田玉川~堀内間の橋梁上からの車窓です。
こり橋梁上では、景色を楽しんでもらうために、橋梁上で停車してサービスしています。
橋梁上で停車しているときの車内です。
みんな橋梁から下を眺めていました。
この先途中までは海が見えていたのですが、だんだん山の中を走るようになり、トンネルも多くなります。
位置は忘れましたが、長いトンネルがあり、トンネル内にイルミネーションが輝いています。
でも一瞬で通過してしまいました。
途中、田野畑~島越間(たぶん)で車窓に三陸鉄道の車両もどきが見えました。
正体は、水門の機器室を車両に見立てて塗装した物です。
2008年02月24日
東北乗り鉄の旅 その29
約2時間の八戸線列車の旅も、終点の久慈駅に到着したので終わりです。
景色が良かったため、飽きずに乗車できました。

久慈駅では改札を出なくても三陸鉄道に乗り換えできる構造となっており、乗り換えのために跨線橋に上がります。

跨線橋を渡り三陸鉄道のホームに行くとここから乗車する列車が待ちかまえていました。
ここからは三陸鉄道の36-200形の36-209にお世話になるようです。
この駅でお昼になったので昼食を食べたいところですが、乗り継ぎ時間が10分ちょいとなのでここでは見送ることに。
ご飯を食べて後の列車にすると今日の内に家にたどり着けないのです。
ローカル線の旅は良いのですが、現実には本数の少なさで行動はかなりの制約を受けてしまいますね。

三陸鉄道のホームと八戸線ホームです。
ホームの位置はお互いにずれて設置されていました。

三陸鉄道久慈駅の駅名標です。
下に書かれている「不思議の国の北リアス」は何のことかなと思っていたら、久慈広域観光のキャッチフレーズだそうです。
観光客誘致のために色々やっているようでした。
景色が良かったため、飽きずに乗車できました。
久慈駅では改札を出なくても三陸鉄道に乗り換えできる構造となっており、乗り換えのために跨線橋に上がります。
跨線橋を渡り三陸鉄道のホームに行くとここから乗車する列車が待ちかまえていました。
ここからは三陸鉄道の36-200形の36-209にお世話になるようです。
この駅でお昼になったので昼食を食べたいところですが、乗り継ぎ時間が10分ちょいとなのでここでは見送ることに。
ご飯を食べて後の列車にすると今日の内に家にたどり着けないのです。
ローカル線の旅は良いのですが、現実には本数の少なさで行動はかなりの制約を受けてしまいますね。
三陸鉄道のホームと八戸線ホームです。
ホームの位置はお互いにずれて設置されていました。
三陸鉄道久慈駅の駅名標です。
下に書かれている「不思議の国の北リアス」は何のことかなと思っていたら、久慈広域観光のキャッチフレーズだそうです。
観光客誘致のために色々やっているようでした。
