2008年03月19日
2008年03月18日
2008年03月08日
2008秋田撮影行 その10
編集長敬白を見ると小坂鉄道は実質終了したようです。
少し前から終わるだろうと言われていたので、撮影に行ったのですがやっぱり無くなったのは残念ですね。
小坂から大館まで運ばれたタンク車は、奥羽本線の貨物列車となって秋田港へ運ばれます。
そちらの様子も撮影するため、大縦駅の秋田側の隣駅の下川沿駅との間で撮影することにしました。

貨物列車を待っている間は寒いので車の中で待機していました。
すると、この時間帯には列車がないはずなのに踏切が鳴り始めました。
やって来たのは、大幅に遅れた日本海3号でした。
トワイライト色のEF81 113が牽引機ですが、今日もヘッドマークが雪で見えない状態です。
この時は貨物列車の撮影用に長いレンズを付けていたため、いきなり来たため機関車しか写せなかったのでした。

目的の8096列車が若干遅れてやって来ました。
機関車の後ろにはコンテナ車、更にその後ろに小坂鉄道から引き継いだタンク車が連結されています。

牽引機はED75 140でした。
この前にED75を撮影したのは、まだ昭和だった気がするので、随分と久しぶりです。
少し前から終わるだろうと言われていたので、撮影に行ったのですがやっぱり無くなったのは残念ですね。
小坂から大館まで運ばれたタンク車は、奥羽本線の貨物列車となって秋田港へ運ばれます。
そちらの様子も撮影するため、大縦駅の秋田側の隣駅の下川沿駅との間で撮影することにしました。
貨物列車を待っている間は寒いので車の中で待機していました。
すると、この時間帯には列車がないはずなのに踏切が鳴り始めました。
やって来たのは、大幅に遅れた日本海3号でした。
トワイライト色のEF81 113が牽引機ですが、今日もヘッドマークが雪で見えない状態です。
この時は貨物列車の撮影用に長いレンズを付けていたため、いきなり来たため機関車しか写せなかったのでした。
目的の8096列車が若干遅れてやって来ました。
機関車の後ろにはコンテナ車、更にその後ろに小坂鉄道から引き継いだタンク車が連結されています。
牽引機はED75 140でした。
この前にED75を撮影したのは、まだ昭和だった気がするので、随分と久しぶりです。
2008年03月02日
2008秋田撮影行 その4
花岡線跡の築堤に沿って歩くと奥羽本線にぶつかります。
築堤の先には橋台か残っていました。
この付近の踏切からとりあえず下りの電車を撮影、さらに撮影場所を探して移動します。
撮影場所は花岡線の築堤より青森方に架かる陸橋の上からとなりました。
本当は下に降りて線路際で撮影したかったのですが、かなり遠回りしないと行き着けないので今回は見送りました。
やって来たのは4094列車、名古屋(タ)行きのコンテナ列車です。
大館駅の構内にも下りの貨物列車がやってきています。
こちらは、札幌(タ)行きの3099列車でした。
3099列車が止まっている横を、後続の日本海3号が青森に向けて発車しました。
この列車も3月の改正でなくなってしまいますので、今回撮影対象にしました。
この日の日本海3号の牽引機はEF81 108でしたが、ヘッドマークに雪が付いて見えていないので、日本海だと分からない状態になってました。
2008年02月29日
2008秋田撮影行 その2
今日の話は、かなり間が開いてしまった、1月19日のブログの続きです。
鷹ノ巣駅で元よねしろ用のキハ58を撮影した後は、大館駅までやって来ました。

大館駅に降りると、反対側のホームには701系電車が停車していました。

ホームから秋田方面を見た写真です。
左側に見えるホームの向こう側にはJR貨物の駅が見えています。
この撮影行の主目的の小坂鉄道もこの駅から分岐しているのですが、駅は別の場所にあるのでした。

大館駅の駅名標と鷹ノ巣から乗車してきたキハ112です。
この後、鷹ノ巣駅のコインロッカーに荷物を預けて列車の撮影に向かうつもりだったのですか、鞄が大きくてロッカーに入らないので、大誤算となりました。
上野駅のコインロッカーには入ったので、油断していました。
荷物を持ったままでは行動が縛られてしまうので、今日の宿として予約していたビジネスホテルまで行って預ける羽目になりました。
おかげで少し時間をロスしています。
鷹ノ巣駅で元よねしろ用のキハ58を撮影した後は、大館駅までやって来ました。
大館駅に降りると、反対側のホームには701系電車が停車していました。
ホームから秋田方面を見た写真です。
左側に見えるホームの向こう側にはJR貨物の駅が見えています。
この撮影行の主目的の小坂鉄道もこの駅から分岐しているのですが、駅は別の場所にあるのでした。
大館駅の駅名標と鷹ノ巣から乗車してきたキハ112です。
この後、鷹ノ巣駅のコインロッカーに荷物を預けて列車の撮影に向かうつもりだったのですか、鞄が大きくてロッカーに入らないので、大誤算となりました。
上野駅のコインロッカーには入ったので、油断していました。
荷物を持ったままでは行動が縛られてしまうので、今日の宿として予約していたビジネスホテルまで行って預ける羽目になりました。
おかげで少し時間をロスしています。
2008年02月02日
東北乗り鉄の旅 その12
この日のトップバッターの、寝台特急あけぼのが大鰐温泉駅へ7分ほど遅れて到着しました。
あけぼのには立席特急券で青森駅まで乗車します。
ちなみに牽引機は田端運転所のEF81 57となっていました。
雪景色の車窓を見ているうちに終点の青森駅に到着しました。
幅の広いホームの上には吹き込んだ雪が白く凍り付いています。
青函連絡船の乗り換えのための跨線橋が残っており、メモリアルシップとして残されている八甲田丸を見たかったので向かってみると、入り口は板で塞がれていました。
ぱっと見ると塗装も綺麗になっていたのでてっきり使用している物と思っていたので、逆戻りして駅舎側の出口に行く羽目になってしまいました。
ここにも帯の色が違う701系が止まっていました。
帯の色から見ると青森車両センター所属の車両と思われます。
2008年01月31日
東北乗り鉄の旅 その10
前日大鰐へやって来て温泉宿に一泊、日が変わって11月24日になりました。

宿を出てJRの大鰐温泉駅へ向かいます。
前にも書きましたが、JRが大鰐温泉駅、弘南鉄道が大鰐駅です。
元々はどちらも大鰐駅だったのですが、JRになってしばらくしてから大鰐温泉駅へ改称されました。

大鰐温泉の駅前にはピンクのワニがスキー板を持って待っています。
地元の大鰐町にはスキーリゾート施設などもあったので、スキー客を呼び込もうとしています。
スキーリゾート自体は色々問題があったようで、かなり縮小されているみたいですけど…。

大鰐温泉駅の1番線ホームの様子です。
このホームは駅舎に面しているので、改札を抜けるとそのままホームに出られる構造となっています。
ホームの幅も広くとられてゆったりした感じになっています。
1番線は奥羽本線の下り用として使用していました。
宿を出てJRの大鰐温泉駅へ向かいます。
前にも書きましたが、JRが大鰐温泉駅、弘南鉄道が大鰐駅です。
元々はどちらも大鰐駅だったのですが、JRになってしばらくしてから大鰐温泉駅へ改称されました。
大鰐温泉の駅前にはピンクのワニがスキー板を持って待っています。
地元の大鰐町にはスキーリゾート施設などもあったので、スキー客を呼び込もうとしています。
スキーリゾート自体は色々問題があったようで、かなり縮小されているみたいですけど…。
大鰐温泉駅の1番線ホームの様子です。
このホームは駅舎に面しているので、改札を抜けるとそのままホームに出られる構造となっています。
ホームの幅も広くとられてゆったりした感じになっています。
1番線は奥羽本線の下り用として使用していました。
2008年01月28日
東北乗り鉄の旅 その7
特急かもしかを弘前駅で下車しました。
この駅は9月の青森・秋田撮影旅行でも来ていましたが、その時は夕方になってしまったのでちゃんと撮影していないので構内の撮影は初めてです。

弘前駅の電留線には701系が待機していました。
この日は田沢湖線でも標準軌仕様の701系を見ていますが、帯の色が変わっただけにしか見えないので、個人的には特徴のないつまらない電車と感じます。

青森方ではDE15 1536号機が雪に備えて待機中でした。
一度で良いので雪を掻いているところを見てみたいものです。

弘前・青森と八戸の間を結ぶ特急つがる用の車両としてE751系が使われています。
こちらの車両は新しくて設備も良くて乗っていても快適そうです。
この弘前まで乗ってきた古い485系と特急料金が同じなのはどうなのかな?
そう感じてしまう今日この頃です。
この駅は9月の青森・秋田撮影旅行でも来ていましたが、その時は夕方になってしまったのでちゃんと撮影していないので構内の撮影は初めてです。
弘前駅の電留線には701系が待機していました。
この日は田沢湖線でも標準軌仕様の701系を見ていますが、帯の色が変わっただけにしか見えないので、個人的には特徴のないつまらない電車と感じます。
青森方ではDE15 1536号機が雪に備えて待機中でした。
一度で良いので雪を掻いているところを見てみたいものです。
弘前・青森と八戸の間を結ぶ特急つがる用の車両としてE751系が使われています。
こちらの車両は新しくて設備も良くて乗っていても快適そうです。
この弘前まで乗ってきた古い485系と特急料金が同じなのはどうなのかな?
そう感じてしまう今日この頃です。
2008年01月27日
東北乗り鉄の旅 その6
昨年の11月23日に撮影したJR鷹ノ巣駅駅舎です。
今年の1月16日にも旧よねしろ色のキハ58を撮影するために鷹ノ巣駅に立ち寄っていますが、この時は駅の外に出ていないので駅舎は見ていません。
鷹ノ巣駅前の様子です。
今年度は早くから雪が降っていたので、駅前広場はシャーベット状になっていました。
鷹ノ巣駅からは特急かもしかで移動しました。
秋田車両センター所属の485系3両編成で運行されています。
ヘッドマークが『かもしか』ではなく『えぞしか』じゃないかと指摘された話が前にありましたが、結局そのまま使っていたんですね。
隣には乗車してきた秋田内陸縦貫鉄道の車両が、折り返しの出発待ちで止まっています。
2008年01月19日
2008秋田撮影行 その1
今日の朝、上野着のあけぼので戻ってきました。
初日の宿はネット環境が有ったためブログの更新が出来ましたが、2泊目の宿はネット環境どころか携帯電話も圏外なので、更新は無理でした。
撮影中の3日間は良い方に天気予報が外れて、晴れている状態で撮れたのが多かったので、楽しい撮影行になりました。

15日の夜に上野発のあけぼので秋田県までやって来て最初に降り立ったのが、鷹ノ巣駅。
花輪線から奥羽本線に直通する快速列車が、旧急行よねしろ用のキハ58アコモ改善車で運転されているので、その列車を撮影するためです。
降りたホームの反対側には、キハ111+キハ112の2両編成が停車していました。
これは、秋田内陸縦貫鉄道の列車を受けて大館駅に向かう、鷹ノ巣駅始発の列車です。
全区間電化区間内の運転ですが、花輪線の間合いの車両を使用して気動車での運転です。

駅に着いてから10分ほどで、雪煙を舞上げながら目的のキハ58がやって来ました。
撮影ポイントが分かっていれば、途中駅で降りて歩いても良かったのですが、あけぼのに乗車してから考えたので駅撮りなのでした。

鷹ノ巣駅を発車するキハ58の3連です。
この花輪線からの直通快速も次のダイヤ改正で、花輪線、奥羽本線で別の列車に分けられて消滅することになっています。
先頭はキハ58 23でした。
東北旅行の話も銚子の話も終わってないのに、違う話をしてしまいました。
明日は、銚子の話に戻します。
初日の宿はネット環境が有ったためブログの更新が出来ましたが、2泊目の宿はネット環境どころか携帯電話も圏外なので、更新は無理でした。
撮影中の3日間は良い方に天気予報が外れて、晴れている状態で撮れたのが多かったので、楽しい撮影行になりました。

15日の夜に上野発のあけぼので秋田県までやって来て最初に降り立ったのが、鷹ノ巣駅。
花輪線から奥羽本線に直通する快速列車が、旧急行よねしろ用のキハ58アコモ改善車で運転されているので、その列車を撮影するためです。
降りたホームの反対側には、キハ111+キハ112の2両編成が停車していました。
これは、秋田内陸縦貫鉄道の列車を受けて大館駅に向かう、鷹ノ巣駅始発の列車です。
全区間電化区間内の運転ですが、花輪線の間合いの車両を使用して気動車での運転です。

駅に着いてから10分ほどで、雪煙を舞上げながら目的のキハ58がやって来ました。
撮影ポイントが分かっていれば、途中駅で降りて歩いても良かったのですが、あけぼのに乗車してから考えたので駅撮りなのでした。

鷹ノ巣駅を発車するキハ58の3連です。
この花輪線からの直通快速も次のダイヤ改正で、花輪線、奥羽本線で別の列車に分けられて消滅することになっています。
先頭はキハ58 23でした。
東北旅行の話も銚子の話も終わってないのに、違う話をしてしまいました。
明日は、銚子の話に戻します。
