2008年03月16日
2008秋田撮影行 その18
郷土館の見学後、再び小坂鉄道の撮影に戻り、茂内駅の腕木信号機を絡めての撮影を行いました。
正面がちに列車を狙う形にして水準器で水平を保ったつもりですが何か違和感が?
同行の二人にバックの木と信号機傾いているかと尋ねたら、左に傾いているとの返事。
それを信じて撮影はしてみた物のやっぱり違和感があります…。
本当はもう少し手前でもシャッターを切るはずだったのですが、寒さでバッテリーが弱って切れなくなりました。
ついつい欲張って、補機の切り離し作業から撮影してしまったのが原因です。
とっさに持っていたカメラに切り替えて撮影した54列車。
DD131を先頭にした重連です。
横を通り過ぎたタンク車の列が小坂へ向かって走り去ります。
これが小坂鉄道の撮影最後のカットとなりました。
もう二度と撮影できない光景なのが寂しいです。
2008年03月13日
2008年03月12日
2008秋田撮影行 その14
大館から小坂へ戻る51列車は清風荘近くで撮影することにして再び車で移動します。
一旦は現地に着いたのですが、喉が渇いてしまいました。
時間があったのでジュースを買いに出掛けたのですが、この近辺には自動販売機すらありません。
かなり大館方向に走ったところの踏切で、カメラを構えている人がいました。
次の51列車を撮影するにしては反対向きに構えています。
いつの間にか先ほど撮影した52列車を追い抜いてしまったようです。
折角なのでジュースは後回しにして52列車を撮影です。

やって来た52列車が鉄橋を渡ります。
対岸では地元の人が道の雪掻きしていました。

この地点からだと、大館樹海ドームに向かって線路は真っ直ぐ延びています。
この大館樹海ドームの至近に旅客営業時代は岱野駅があり、駅舎とホームも残っていました。
ちょうどここに自動販売機があったので、飲み物にやっとありつけました。

鉄橋に付いていた銘板を見ると、同和鉱業(株)小坂鉄道 1962 日本車輌製造(株)製の文字が見えました。
この鉄道が762ミリから1067ミリに改軌した年が1962年なのでその時に掛けられた物のようです。
一旦は現地に着いたのですが、喉が渇いてしまいました。
時間があったのでジュースを買いに出掛けたのですが、この近辺には自動販売機すらありません。
かなり大館方向に走ったところの踏切で、カメラを構えている人がいました。
次の51列車を撮影するにしては反対向きに構えています。
いつの間にか先ほど撮影した52列車を追い抜いてしまったようです。
折角なのでジュースは後回しにして52列車を撮影です。
やって来た52列車が鉄橋を渡ります。
対岸では地元の人が道の雪掻きしていました。
この地点からだと、大館樹海ドームに向かって線路は真っ直ぐ延びています。
この大館樹海ドームの至近に旅客営業時代は岱野駅があり、駅舎とホームも残っていました。
ちょうどここに自動販売機があったので、飲み物にやっとありつけました。
鉄橋に付いていた銘板を見ると、同和鉱業(株)小坂鉄道 1962 日本車輌製造(株)製の文字が見えました。
この鉄道が762ミリから1067ミリに改軌した年が1962年なのでその時に掛けられた物のようです。
2008年03月11日
2008秋田撮影行 その13
モーターカーラッセルの撮影後、再び52列車の撮影のため大館方向に向かって車を走らせました。
途中に小さなドライブインがあったので、その周囲で撮影することにしました。
当初は近くの撮影ポイントと紹介されている場所で撮るつもりでしたが、ドライブインのすぐ後ろを線路が通っていたので、様子を伺うつもりで10分ほど掛けて雪を踏み固めて、藪を開いて線路際に出てみました。
この場所からだと、小坂側も茂内側もS字カーブとなっており、そのままここで撮影となりました。
茂内で切り離された補機が小坂に戻って来るので、前日三重連の54列車を撮影した付近で待ちます。
山をバックにDD132が戻ってきました。
荷物がないので身軽ですが、とばさずにゆったりと帰って行きました。
2008年03月10日
2008秋田撮影行 その12
三日目は列車が走る前に小坂駅の周辺を見に行きました。
その時に撮影した小坂駅の出発信号機です。
小坂駅の周辺には観光客を集めるために、歴史のある建造物などがあるのですが、さすがに早い時間帯だと開館していないので外から眺めるだけでした。
この日のキ100形ラッセル車は検修庫の中に入っていたので、見ることが出来ません。
朝一番の52列車を撮影するため、茂内方面に戻っている途中、線路の上にモーターカーラッセルがあるのを偶然発見しました。
こちらが向かう方向と逆に小坂へ向かっているようでしたので、先で反転して途中で待ちかまえて撮影です。
9月に機関車がやって来なかった踏切で撮影することが出来ました。
キ100形ではなくモーターカーラッセルなのがちょっと残念ですが、意外な物が撮影できてラッキーです。
ラッセル車で雪をかき分けているのが分かります。
この後しばらくしてから気がついたのですが、前日のJRの撮影時に通った踏切からは、線路の上に雪が乗っていましたが、その後、一番列車が走る前には雪が掻かれていたのでした。
もしかすると前日もモーターカーラッセルが来ていたのかもしれません。
2008年03月09日
2008年03月07日
2008秋田撮影行 その9
あけぼのの撮影後、宿に戻る途中小坂線の踏切を通りました。
列車の運行がない夜のうちに線路に雪が積もっています。
ラッセルが運転されるほどではないのがちょっと残念。
宿から重い荷物を持って前日のショッピングセンター付近で撮影することにしました。
雪対策で重装備となっているため、荷物が重くて更に雪道なので、撮影地点までで疲れてしまいました。
大館行きの52列車が樹海ドームの横をやって来るところを撮影しました。
前日に引き続き露出が…。
一緒に撮影していた仮設住宅氏とポジションを変え、雪の中を小坂側にしばらく歩いたところで、小坂へ戻る51列車を待ちます。
前日は単機だったので、橋は貨車の牽引があるのかなと思っていたら、また単機でした。
機関車はDD131でした。
仮設住宅氏の方へ戻るとすでにD氏がレンタカーでやって来ていました。
やっと重い荷物から開放、やはり車は便利で楽です。
2008年03月05日
2008秋田撮影行 その7
小坂発の54列車が予定通りに三重廉でやってきました。
でも列車が来た時には太陽が隠れてしまったので残念です。
撮影は茂内駅の小坂寄りにある鉄橋で、小坂側の場内信号機も見えます。
54列車は5分の停車時間で先頭の機関車を切り離し、その機関車は単機で小坂駅に戻っていきます。
写真は重連になった列車が発車したところです。
列車は出発信号機の横を抜け、下り勾配を大館駅に向かって走り去っていきました。
列車の撮影後は、再びバスで大館町まで戻らなくてはなりません。
来た時とは変えて茂内駅正面の道をバスが走る道(樹海ロード)まで出ました。
近辺を見回すと小さなバスの待合室があり、停留所の名前は水沢となっていました。
時刻を見ると列車の発着と同じ時間に1本行ったばかりであり、次のバスは1時間半ほど先になっていました。
辺りに喫茶店でもあれば待ってもいられるのですが、そんな物はありませんので、暇つぶしを兼ねてしばらく歩きバスに乗ったのは、40分ほど歩いたところのバス停からとなりました。
小坂鉄道の撮影はバスでの撮影は非常に効率が悪いということです。
2008年03月04日
2008秋田撮影行 その6
51列車を撮影した付近に大きなショッピングセンターが有り、 そこから小坂行きのバスがあるので、茂内駅まで移動することにしました。
バスは1時間半に1本位の感じです。
ショッピングセンター内には食べ物屋があるので、バス待ちの間にご飯が食べられました。
いざ茂内駅に行くとなりましたが、降りるバス停の名前が分かりませんので、9月に車で走った記憶を頼りに、景色を見つつバス停を判断することにしました。
降りたバス停は雪沢学校前という停留所です。
停留所の近くに立派な小学校があり、記憶ではここで曲がって茂内駅行けたはずと降車ボタンを押しました。
この停留所は小学校の登下校時くらいしか乗降がないようで、停留所の案内も直前、油断していた運転手さんは慌てて停車していました。

停留所からしばし雪道を歩くと、茂内駅の場内信号機が出迎えてくれました。
やっぱり腕木信号機は良いな~。

駅舎の周りも雪だらけで、夏とは雰囲気が違います。

小坂側にある踏切から茂内駅の構内を見たところです。
13時過ぎになると駅員の方が、除雪機で雪掻きを始めました。
次の列車が来るまで時間があったので、昔分かれていた支線の方へ歩いたり、駅の辺りをきょろきょろと見て回っていました。
この時駅前でホットのジュースを買っていたのですが、少し残った状態で歩いていたらすっかりシャーベットになっていました。
やはり氷点下は半端じゃなく寒いのですね。
バスは1時間半に1本位の感じです。
ショッピングセンター内には食べ物屋があるので、バス待ちの間にご飯が食べられました。
いざ茂内駅に行くとなりましたが、降りるバス停の名前が分かりませんので、9月に車で走った記憶を頼りに、景色を見つつバス停を判断することにしました。
降りたバス停は雪沢学校前という停留所です。
停留所の近くに立派な小学校があり、記憶ではここで曲がって茂内駅行けたはずと降車ボタンを押しました。
この停留所は小学校の登下校時くらいしか乗降がないようで、停留所の案内も直前、油断していた運転手さんは慌てて停車していました。
停留所からしばし雪道を歩くと、茂内駅の場内信号機が出迎えてくれました。
やっぱり腕木信号機は良いな~。
駅舎の周りも雪だらけで、夏とは雰囲気が違います。
小坂側にある踏切から茂内駅の構内を見たところです。
13時過ぎになると駅員の方が、除雪機で雪掻きを始めました。
次の列車が来るまで時間があったので、昔分かれていた支線の方へ歩いたり、駅の辺りをきょろきょろと見て回っていました。
この時駅前でホットのジュースを買っていたのですが、少し残った状態で歩いていたらすっかりシャーベットになっていました。
やはり氷点下は半端じゃなく寒いのですね。
2008年03月03日
2008秋田撮影行 その5
日本海3号の撮影後は、小坂鉄道の撮影のために移動します。
奥羽本線を撮影した陸橋がそのまま先にある小坂鉄道の線路も跨いでいるので、その付近で撮影するつもりでした。

撮影地点を探しているうちに列車の時刻が迫ってきました。
いったんは場所を決めたのですが、ちょっと欲を出して別の場所に移動している内に列車が来てしまいましたので、踏切を通過するところの撮影になってしまいました。
列車の方は小坂行きの52列車で、写っていない機関車の後ろには化学薬品を積載したタンク車が連なっています。

折り返しの小坂行き51列車の撮影は、さらに小坂寄りに歩くと開けた場所に出たのでそこで撮影することにしました。
写真は撮影地付近の光景で、小坂方向を向いています。
右上のドームは大館樹海ドームと呼ばれている施設です。
線路は左から正面の林とドームの間に向かって伸びています。

小坂行きの51列車がやってきました。
少しは貨車を連ねているのかと思っていたのですが、単機でやって来ました。
この時はずっと晴天の雪の中で待っていたので、雪目になってしまい、モニターを見て露出調整をしても、明るいのか暗いのか判断が付かなくなって手前の雪が飛んでしまいました。
今回の撮影中ずっと目がおかしくなって苦労する羽目になりましたので、次回はちゃんとサングラス用意したいと思います。
奥羽本線を撮影した陸橋がそのまま先にある小坂鉄道の線路も跨いでいるので、その付近で撮影するつもりでした。
撮影地点を探しているうちに列車の時刻が迫ってきました。
いったんは場所を決めたのですが、ちょっと欲を出して別の場所に移動している内に列車が来てしまいましたので、踏切を通過するところの撮影になってしまいました。
列車の方は小坂行きの52列車で、写っていない機関車の後ろには化学薬品を積載したタンク車が連なっています。
折り返しの小坂行き51列車の撮影は、さらに小坂寄りに歩くと開けた場所に出たのでそこで撮影することにしました。
写真は撮影地付近の光景で、小坂方向を向いています。
右上のドームは大館樹海ドームと呼ばれている施設です。
線路は左から正面の林とドームの間に向かって伸びています。
小坂行きの51列車がやってきました。
少しは貨車を連ねているのかと思っていたのですが、単機でやって来ました。
この時はずっと晴天の雪の中で待っていたので、雪目になってしまい、モニターを見て露出調整をしても、明るいのか暗いのか判断が付かなくなって手前の雪が飛んでしまいました。
今回の撮影中ずっと目がおかしくなって苦労する羽目になりましたので、次回はちゃんとサングラス用意したいと思います。
2008年03月01日
2008秋田撮影行 その3
荷物が減って身軽になったところで、写真撮影再開です。

奥羽本線の撮影をするために歩いていくと小坂鉄道の踏切を渡りました。
写真は小坂方面を見た景色です。
線路の敷地が複線分の広さがあるように見えるのは、この区間は小坂線と、花岡線が併走していた区間だからでした。
右が現役の小坂線、左側に廃線となった花岡線があり、花岡線はこの写真の真ん中あたりから左に曲がっていました。

同じ踏切から小阪駅方面を見た景色です。
この辺りを見た仮設住宅氏曰く、この辺りにあった大きなヤードもなくなってすっかり変わっているそうです。

花岡線が分岐して左に曲がると、道路を踏切で渡って築堤を上がっていく形となっていました。
この築堤はこの先の奥羽本線を乗り越すための物でしたが、廃止後もまだ残っています。
奥羽本線の撮影をするために歩いていくと小坂鉄道の踏切を渡りました。
写真は小坂方面を見た景色です。
線路の敷地が複線分の広さがあるように見えるのは、この区間は小坂線と、花岡線が併走していた区間だからでした。
右が現役の小坂線、左側に廃線となった花岡線があり、花岡線はこの写真の真ん中あたりから左に曲がっていました。
同じ踏切から小阪駅方面を見た景色です。
この辺りを見た仮設住宅氏曰く、この辺りにあった大きなヤードもなくなってすっかり変わっているそうです。
花岡線が分岐して左に曲がると、道路を踏切で渡って築堤を上がっていく形となっていました。
この築堤はこの先の奥羽本線を乗り越すための物でしたが、廃止後もまだ残っています。
2007年10月18日
青森・秋田撮影旅行 その35

今度は大館側から構内を見てみます。
すっきりした構内です。
右側に続く柱は信号・ポイント転換用のワイヤーが通っています。
各柱に複数の滑車があり、複数のワイヤーが引かれていました。
ここのワイヤーが高い位置に通っているのは、やはり雪の対策のためなのでしょうか?
ちなみに今回の旅行では津軽五所川原駅にも腕木信号機がありましたが、特に高い位置とはなっていませんでした。

大館側から構内に向かっての場所にある腕木信号機です。
2つの場内信号機と1つの通過信号機が設置されています。
(反対側の小坂側にも3つ建っています。)
この腕木信号機と列車を絡めた写真はこの鉄道の定番でしょう。
通過信号機の方は全国でもほとんど残っていないと思います。

腕木信号機を後ろからアップで撮影しています。
じっくり見ると色々工夫された構造だと分かります。
茂内駅ではケーブルの支え方とか、細かいところを沢山撮影することができ、なかなか楽しめました。
列車が来ればもっと良かったんですが、それはまたの機会と言うことで、小坂鉄道の撮影は終了して、次に向かいます。
2007年10月17日
青森・秋田撮影旅行 その34

茂内駅の駅舎内を覗くとタブレット閉塞機が2台並んでいるのが見えました。
手前が大館駅との間、奥が小坂駅との間の閉塞用です。

駅舎の表側の様子です。
階段を上がって駅舎内の待合室に入る構造ですが、旅客営業を辞めているので待合室には入れません。

茂内駅には通過列車があるのか、それともあったのかは分かりませんが、通過列車のタブレットを受け取るためのポールが立っていました。
通過列車の乗務員は、タブレットの輪をこのポールに引っかけて、ホーム反対側で次の区間のタブレットの輪に腕を引っかけるて受け取るのでした。
2007年10月16日
青森・秋田撮影旅行 その33
茂内駅続きです。

茂内駅の駅舎をホーム側から見たところです。
旅客列車は無くなっても貨物列車の補機切り離しがある駅なので、駅舎自体は使用されています。

駅舎の隣の建物はポイント小屋です。
窓から転轍てこがずらりと並んでいるのが見えています。
全盛時にはかなり活気があった駅だったことが想像できました。
てこを引くと、この小屋から出ているワイヤーが引っ張られ、先に繋がっているポイントや腕木信号機が切り替わるのです。

駅名標も旅客営業時のまま残っています。
となりの篭谷駅はまだホームが残っているそうです。
他にも駅舎まで残っている駅が存在しましたが、今回は道路から見るだけで立ち寄りませんでした。

茂内駅の駅舎をホーム側から見たところです。
旅客列車は無くなっても貨物列車の補機切り離しがある駅なので、駅舎自体は使用されています。

駅舎の隣の建物はポイント小屋です。
窓から転轍てこがずらりと並んでいるのが見えています。
全盛時にはかなり活気があった駅だったことが想像できました。
てこを引くと、この小屋から出ているワイヤーが引っ張られ、先に繋がっているポイントや腕木信号機が切り替わるのです。

駅名標も旅客営業時のまま残っています。
となりの篭谷駅はまだホームが残っているそうです。
他にも駅舎まで残っている駅が存在しましたが、今回は道路から見るだけで立ち寄りませんでした。
2007年10月15日
青森・秋田撮影旅行 その32
大鰐駅の撮影後、初日に撮影できなかった小坂鉄道の撮影に再び挑みます。
しかし、時間になっても列車はやって来なかったのでした。
列車の撮影は諦めて茂内駅を見に行きます。
ちなみに列車が来なかったのは、家に戻ってから仮設住宅氏が調べた結果、9月に工場の点検があるため長期運休があるようなので、丁度ぶつかっていたようです。

茂内駅の構内を小坂側にある踏切から見るとこんな感じです。
すっきりした構内に腕木信号機が何本も見えています。
こんなに腕木信号機がある駅は他の鉄道にも残っているのかな?

構内には2両の無蓋車が留置されています。

小坂駅のホームは旅客時代そのままに残っています。
左側の建物が駅舎です。
しかし、時間になっても列車はやって来なかったのでした。
列車の撮影は諦めて茂内駅を見に行きます。
ちなみに列車が来なかったのは、家に戻ってから仮設住宅氏が調べた結果、9月に工場の点検があるため長期運休があるようなので、丁度ぶつかっていたようです。

茂内駅の構内を小坂側にある踏切から見るとこんな感じです。
すっきりした構内に腕木信号機が何本も見えています。
こんなに腕木信号機がある駅は他の鉄道にも残っているのかな?

構内には2両の無蓋車が留置されています。

小坂駅のホームは旅客時代そのままに残っています。
左側の建物が駅舎です。
2007年09月14日
青森・秋田撮影旅行 その2
小坂駅に到着しました。

小坂駅に隣接して機関庫があり、車両の整備などもしています。
その隅っこに、有蓋車の車体だけが2両倉庫代わりに置かれていました。
写真はそのうちの小さい方で、車体の大きさからナロー時代の貨車かもしれません。
良く見ると機関庫の壁とくっついていました。

機関庫からDD133が顔を出しています。
他にも2両の機関車やタンク車などが見えました。
やはりこの日は列車の運転が無い日だったようです。

小坂駅の駅舎です。
旅客営業をしていた時代の駅舎がそのまま残っていました。
残念ながら構内には立ち入り出来ないのですが、きれいな状態の駅舎を見られただけで満足しました。
良く見ると右側に緑色に塗られたラッセル車がいるのです。
この後、雨が激しくなってきたので撤収。
小坂インターに向かう途中にあったサークルKで、仮設住宅氏は1/150のダイキャスト製バスモデルを買っていました。
ヘッポコ出戻りモデラーさんのブログより後になって発売に気が付いたので、既にどこに行っても全く売っていない状態。
地方に期待していたら11個だけ残っていて、全部ではないがゲット出来たのでした。

小坂駅に隣接して機関庫があり、車両の整備などもしています。
その隅っこに、有蓋車の車体だけが2両倉庫代わりに置かれていました。
写真はそのうちの小さい方で、車体の大きさからナロー時代の貨車かもしれません。
良く見ると機関庫の壁とくっついていました。

機関庫からDD133が顔を出しています。
他にも2両の機関車やタンク車などが見えました。
やはりこの日は列車の運転が無い日だったようです。

小坂駅の駅舎です。
旅客営業をしていた時代の駅舎がそのまま残っていました。
残念ながら構内には立ち入り出来ないのですが、きれいな状態の駅舎を見られただけで満足しました。
良く見ると右側に緑色に塗られたラッセル車がいるのです。
この後、雨が激しくなってきたので撤収。
小坂インターに向かう途中にあったサークルKで、仮設住宅氏は1/150のダイキャスト製バスモデルを買っていました。
ヘッポコ出戻りモデラーさんのブログより後になって発売に気が付いたので、既にどこに行っても全く売っていない状態。
地方に期待していたら11個だけ残っていて、全部ではないがゲット出来たのでした。
2007年09月13日
青森・秋田撮影旅行 その1
今週の月曜日から水曜日まで青森・秋田方面へ撮影旅行に行ってきました。
本当は土曜日から5連休だったのですが、土曜日・日曜日に休日出勤することになり、休みが短縮されての出発です。
メインの目的地は津軽鉄道に設定、さすがに車で青森県は遠い…。
途中のPAで、秋田県の小坂鉄道の時刻を見ていると午後の3重連に間に合いそうな感じ、ちょっと下見を兼ねて寄り道です。
撮影ポイントは、旅客営業をしている頃に仮設住宅氏が来ていたので、小坂~茂内間の小坂寄りに決定して列車を待ちます。

撮影場所は松木沢踏切の脇、すぐ近くには東北自動車が走っています。

踏切より望遠で撮るとこんな感じです。
小阪駅を出た列車は小坂の町の外周を半周して高度を稼ぎます。
勾配がきついために茂内までの区間は、ディーゼル機関車三重連で越えて行くのです。

踏切の反対側を望遠で見るとこっちはこんな感じ。
こちらにはトンネルが口を開けて待っています。
普通は会社が休みの翌日である月曜日に列車を待ちましたが、案の定やってきませんでした。
しばらく粘った後、確認のために小阪駅を覗きに行きます。
本当は土曜日から5連休だったのですが、土曜日・日曜日に休日出勤することになり、休みが短縮されての出発です。
メインの目的地は津軽鉄道に設定、さすがに車で青森県は遠い…。
途中のPAで、秋田県の小坂鉄道の時刻を見ていると午後の3重連に間に合いそうな感じ、ちょっと下見を兼ねて寄り道です。
撮影ポイントは、旅客営業をしている頃に仮設住宅氏が来ていたので、小坂~茂内間の小坂寄りに決定して列車を待ちます。

撮影場所は松木沢踏切の脇、すぐ近くには東北自動車が走っています。

踏切より望遠で撮るとこんな感じです。
小阪駅を出た列車は小坂の町の外周を半周して高度を稼ぎます。
勾配がきついために茂内までの区間は、ディーゼル機関車三重連で越えて行くのです。

踏切の反対側を望遠で見るとこっちはこんな感じ。
こちらにはトンネルが口を開けて待っています。
普通は会社が休みの翌日である月曜日に列車を待ちましたが、案の定やってきませんでした。
しばらく粘った後、確認のために小阪駅を覗きに行きます。
