2008年02月18日
東北乗り鉄の旅 その24
再び列車に乗って起点である三沢駅へ戻ってきました。

駅舎内切符売り場周辺の様子です。
長い時間を経た雰囲気がかなり漂っていました。
十和田市駅とここ三沢駅には硬券の入場券を売っていましたので、どちらの駅でも記念に購入しています。
十和田観光電鉄では、鉄道関係のグッズも色々種類があり、増収に努力していました。

行きの三沢駅の時にも書いていますが、十和田観光電鉄の三沢駅駅舎は縦に長いのです。
写真には写っていませんが、JR側から来ると左側に入り口があり、右側にホームがあります。

上の写真の位置から左を向くと、JR三沢駅の駅舎があります。
十和田観光電鉄の駅とは違い近代的な橋上駅舎となっていました。
駅舎内切符売り場周辺の様子です。
長い時間を経た雰囲気がかなり漂っていました。
十和田市駅とここ三沢駅には硬券の入場券を売っていましたので、どちらの駅でも記念に購入しています。
十和田観光電鉄では、鉄道関係のグッズも色々種類があり、増収に努力していました。
行きの三沢駅の時にも書いていますが、十和田観光電鉄の三沢駅駅舎は縦に長いのです。
写真には写っていませんが、JR側から来ると左側に入り口があり、右側にホームがあります。
上の写真の位置から左を向くと、JR三沢駅の駅舎があります。
十和田観光電鉄の駅とは違い近代的な橋上駅舎となっていました。
2008年02月17日
東北乗り鉄の旅 その23
並んでいる留置車両達の最後の紹介は、電気機関車のED400形ED402です。
貨物列車があった頃は主力機関車でしたが、1986年に貨物列車が廃止となってからは、工事列車などの事業用として活躍しています。
1962年に川崎車両で製造されており、前日紹介した木造無蓋車も一緒に製造されて十和田観光電鉄に来ています。
改めて並んでいる留置車両達です。
この編成のまま走らせれば、なかなか楽しそうです。
七百車両区の検修庫の前にも機関車が止まっていました。
こちらはED300形ED301です。
1951年に日立製作所で製造されており、ED402が導入されるまでの主力機です。
その後予備機となって、現在まで残っています。
ED402もそうですが、少し大きめのスノープロウが取り付けられており、除雪機を持っていないこの鉄道の除雪にも当たっています。
2008年02月16日
東北乗り鉄の旅 その22
留置されている機関車、旧型車を見ていきます。
写真は無蓋車のトラ300形のトラ302です。
となりのトラ301とこの車両だけが、十和田観光電鉄で車籍がある貨車です。
事業用の車両として残されています。
動態保存車として残されているモハ3400形モハ3401です。
1955年に十和田観光電鉄が自社発注車として導入した車両です。
すっきりした好ましいスタイルをしていると思います。
こちらも動態保存車として残されている、モハ3600形モハ3603です。
こちらの車両も東急から写ってきた車両です。
以前はモハ3401と同じ十和田観光電鉄色に塗られていましたが、鉄道線80周年記念と旧型電車引退の際に、旧東急時代のグリーンに塗り直されました。
十和田観光電鉄では、旧型電車を貸し切り列車として貸し出してもくれます。
乗車出来る列車だけでなく、撮影用に走らせることも可能なようで、この場合1時間1万円だそうです。
2008年02月15日
2008年02月14日
東北乗り鉄の旅 その20
七百駅にある車両基地(七百車両区)は駅に隣接する形となっており、ホームの横の電留線には7200系モハ7200形の2両編成が留置されていました。
この車両は元東急の7200系電車を両運転台に改造したしており、前後で顔つきが違っています。
2両が譲渡されてきており、走行機器の違いから車両ナンバーは、百の位の番号変えられています。(モハ7204とモハ7305)
一の位はモハ7700形のモハ7701から順番に振ってあります。
(モハ、クハでそれぞれ1番から順になっています)
オリジナルの運転台は、横から見るとくの字におり曲がっていますが、改造側はのっぺりとした切り妻です。
のっぺり顔は2両とも三沢方面を向いています。
留置されている2両は連結された状態だったので、オリジナルと改造運転台が向き合って連結されているのが見られました。
貫通幌が何故か真っ直ぐ付いていません。
2008年02月13日
東北乗り鉄の旅 その19
十和田市駅の立ち食いそば屋で軽く食事をして、次の電車に乗車します。
次に向かうのは、十和田観光電鉄の車両基地がある七百駅です。
ここまで一緒に行動していた先輩も、さすがに付き合い切れないと判断したようで『じゃ先に八戸行ってる』と言い残して消えていきました。

七百駅はこの鉄道で唯一の行き違い可能駅であり、両端の駅を出た列車がここで交換するダイヤが組まれています。
右がここまで乗ってきた三沢行き、左が交換となった十和田市行きです。
写真に写っているおばちゃんと少し会話をしたのですが、話しぶりからするとこの駅に電車の写真を撮りに来るのは珍しくないようです。

ホームの十和田市寄りで、十和田市へ向かっていく列車と構内に留置している車両を撮影しました。
機関車と旧型の電車2両と無蓋車が並んでいました。

七百駅の駅舎をホーム側から見たところです。
この駅は無人駅ですが、有人だった頃の駅舎を使用しています。
次に向かうのは、十和田観光電鉄の車両基地がある七百駅です。
ここまで一緒に行動していた先輩も、さすがに付き合い切れないと判断したようで『じゃ先に八戸行ってる』と言い残して消えていきました。
七百駅はこの鉄道で唯一の行き違い可能駅であり、両端の駅を出た列車がここで交換するダイヤが組まれています。
右がここまで乗ってきた三沢行き、左が交換となった十和田市行きです。
写真に写っているおばちゃんと少し会話をしたのですが、話しぶりからするとこの駅に電車の写真を撮りに来るのは珍しくないようです。
ホームの十和田市寄りで、十和田市へ向かっていく列車と構内に留置している車両を撮影しました。
機関車と旧型の電車2両と無蓋車が並んでいました。
七百駅の駅舎をホーム側から見たところです。
この駅は無人駅ですが、有人だった頃の駅舎を使用しています。
2008年02月12日
東北乗り鉄の旅 その18
三沢駅から26分間列車に揺られると終点の十和田市駅に着きました。
全線で14.7㎞しかない路線なので、全線乗車するのに時間は多く掛かりません。

十和田市駅のホームからは階段を渡り、道路を越えたビルの2階部分に改札口があります。
このビルにはバスターミナルの機能もあり、そっちがメインとなっている感じを受けました。

道路を跨いでいる通路から線路の終端部分を見ています。
線路は右カーブして途切れていますが、以前は少し先まで延びていて、移転前の旧駅はそちらにあったようです。

十和田市駅の改札口です。
はっきり言って列車の発着がないと閑散としています。
駅舎自体にショッピングセンターが併設されていたのですが、撤退してしまっているので、2階部分はテナントはほとんど利用されていません。
1階には立ち食いそば屋などがあり、バスターミナルもあるのでそれなりに人はいるので、余計寂しく感じるのかもしれません。
全線で14.7㎞しかない路線なので、全線乗車するのに時間は多く掛かりません。
十和田市駅のホームからは階段を渡り、道路を越えたビルの2階部分に改札口があります。
このビルにはバスターミナルの機能もあり、そっちがメインとなっている感じを受けました。
道路を跨いでいる通路から線路の終端部分を見ています。
線路は右カーブして途切れていますが、以前は少し先まで延びていて、移転前の旧駅はそちらにあったようです。
十和田市駅の改札口です。
はっきり言って列車の発着がないと閑散としています。
駅舎自体にショッピングセンターが併設されていたのですが、撤退してしまっているので、2階部分はテナントはほとんど利用されていません。
1階には立ち食いそば屋などがあり、バスターミナルもあるのでそれなりに人はいるので、余計寂しく感じるのかもしれません。
2008年02月10日
東北乗り鉄の旅 その17
三沢駅では列車が駅舎ギリギリで止まっているので、車両の先頭部を入れると手持ちのレンズでは全体が取れなかったのです。
列車の発車時間が迫っていると勝手に思いこんでいたので、十和田市側からは撮影していないのでした。
ホームから改札口を見たところです。
駅員さんは改札の柵から離れた扉の前で改札していました。
電車が到着の時は、柵のところで切符を受け取ったり、無人駅から乗車の人からはお金を受け取ったりしています。
柵のところには、ワンマン車でよく見られる運賃箱が置かれており、受け取ったお金はこの中に入れるようです。
運賃箱は小さな手押し台車に乗っているので、列車が来ない時は駅事務室に仕舞われていると思われました。
2008年02月09日
東北乗り鉄の旅 その16
特急つがるを三沢駅で下車し、駅舎を出てちょっとだけ八戸側に歩くと、次の目的である十和田観光鉄道の三沢駅がありました。
駅舎を入っていくと、食堂、切符売り場、改札口の順に並んでおり、入り口からは奥に長い形になっています。
終点の十和田市までの切符を買って、ホームに行くと7700系電車が待っていました。
元は東急の7700系で、4両編成の両先頭車を利用して2連(モハ7700形+クハ7900形)を組んで使用しており、3編成が存在しています。
車両の側面にはサボが取り付けられており、表示は2段で十和田市←→三沢が上段に入り、下段はとわだし 2007 みさわになっていました。
下段真ん中の2007は、やはり2007年という意味なのでしょうか?
ちょっと意味が分かりませんでした。
