2008年03月17日
2008秋田撮影行 その19
小坂鉄道撮影後は、レンタカーを返却しに弘前に向かいます。
車を返した後は弘前駅のコインロッカーにカメラ以外の物を入れて、やって来た特急かもしかで大鰐温泉駅へ移動しました。

目的は弘南鉄道のラッセル車のキ105と電機のED221でした。
夕方遅くなっており、暗くなり掛かっていましたが、何とか撮影は出来ました。
近づいての撮影は出来ないため、中途半端な写真ですが、撮れただけよしとします。
駅の外の駐車場付近から撮影しています。

撮影中に大鰐線の7000系電車が到着したのでついでに撮影。
大鰐線は6000系が撮りたいのですが、3度の訪問で日が落ちた状態で一度見ただけでまだ撮影できていないのです。
4度目の訪問が何時になることやら。

JRのホームの橋から撮影したED221とキ105です。
弘前中央駅に向かってしか雪掻きが出来ないので、冬になると大鰐駅構内で待機しています。
右側に曲がっていく線路が大鰐線です。
車を返した後は弘前駅のコインロッカーにカメラ以外の物を入れて、やって来た特急かもしかで大鰐温泉駅へ移動しました。
目的は弘南鉄道のラッセル車のキ105と電機のED221でした。
夕方遅くなっており、暗くなり掛かっていましたが、何とか撮影は出来ました。
近づいての撮影は出来ないため、中途半端な写真ですが、撮れただけよしとします。
駅の外の駐車場付近から撮影しています。
撮影中に大鰐線の7000系電車が到着したのでついでに撮影。
大鰐線は6000系が撮りたいのですが、3度の訪問で日が落ちた状態で一度見ただけでまだ撮影できていないのです。
4度目の訪問が何時になることやら。
JRのホームの橋から撮影したED221とキ105です。
弘前中央駅に向かってしか雪掻きが出来ないので、冬になると大鰐駅構内で待機しています。
右側に曲がっていく線路が大鰐線です。
2008年02月01日
2008年01月30日
東北乗り鉄の旅 その9
弘前中央駅から乗車した電車は30分ほど掛けて終点の大鰐駅に到着しました。

乗った時にはまだ空は見えたのですが、大鰐駅に着いた時にはすっかり真っ暗になっていました。
JRと一緒になっている大鰐駅は、JR側には跨線橋で渡っていきます。

乗車してきた電車は、そのまま折り返して中央弘前行きになりました。

跨線橋を渡っていくと弘南鉄道大鰐駅出口に着きます。
写真は昨年10月14日のブログの駅舎をホーム側から撮影しています。
さらに右側にはJRの駅舎が並んで建っているのです。
私達はこちらの出口の方が宿に近かったので跨線橋を渡ってきましたが、弘南鉄道のホーム側にはもう一つ出口があるので、線路の反対側に用事がある人は跨線橋を渡る必要がありません。
駅の向こう側で弘南鉄道を利用するなら、駅の前後にある遠い踏切まで行かなくて済むので便利でしょう。
でもJRを利用する場合は、JRの駅舎しか出入口がありませんので、遠回りをするか、弘南鉄道の入場券を買う必要があります。
乗った時にはまだ空は見えたのですが、大鰐駅に着いた時にはすっかり真っ暗になっていました。
JRと一緒になっている大鰐駅は、JR側には跨線橋で渡っていきます。
乗車してきた電車は、そのまま折り返して中央弘前行きになりました。
跨線橋を渡っていくと弘南鉄道大鰐駅出口に着きます。
写真は昨年10月14日のブログの駅舎をホーム側から撮影しています。
さらに右側にはJRの駅舎が並んで建っているのです。
私達はこちらの出口の方が宿に近かったので跨線橋を渡ってきましたが、弘南鉄道のホーム側にはもう一つ出口があるので、線路の反対側に用事がある人は跨線橋を渡る必要がありません。
駅の向こう側で弘南鉄道を利用するなら、駅の前後にある遠い踏切まで行かなくて済むので便利でしょう。
でもJRを利用する場合は、JRの駅舎しか出入口がありませんので、遠回りをするか、弘南鉄道の入場券を買う必要があります。
2008年01月29日
東北乗り鉄の旅 その8
JR弘前駅からは、弘南鉄道大鰐線の弘前中央駅まで歩いて移動しました。
雪道を歩くこと約20分で到着します。

中央弘前駅に着いたのは列車が発車する1分前、あえて急ぐ旅ではなかったので、1本見送ることにして発車の様子を見ていました。
改札口では女性の駅員さんが改札をしていましたが、列車に乗らない私たちを見て不思議に思っていたことでしょう。
なにぶんにも列車間隔が長いので、次の列車は45分後なのですから。

切符は2台の自動券売機と窓口での販売になっています。
駅の待合室にはストーブが置かれており、列車待ちで暖を採ることが出来ます。
食堂もあり結構メニューがありそうでしたが、JR弘前駅でそば屋に寄ってしまったので味は不明です。
反対側では前回来た時にたい焼きを買った店も入っています。

列車の発車間近になるとやっと改札が始められます。
ホームは少し高い位置にあり、階段を3段ほど上がる形となります。
ホームには東急からやって来た7000系電車が待っていました。
雪道を歩くこと約20分で到着します。
中央弘前駅に着いたのは列車が発車する1分前、あえて急ぐ旅ではなかったので、1本見送ることにして発車の様子を見ていました。
改札口では女性の駅員さんが改札をしていましたが、列車に乗らない私たちを見て不思議に思っていたことでしょう。
なにぶんにも列車間隔が長いので、次の列車は45分後なのですから。
切符は2台の自動券売機と窓口での販売になっています。
駅の待合室にはストーブが置かれており、列車待ちで暖を採ることが出来ます。
食堂もあり結構メニューがありそうでしたが、JR弘前駅でそば屋に寄ってしまったので味は不明です。
反対側では前回来た時にたい焼きを買った店も入っています。
列車の発車間近になるとやっと改札が始められます。
ホームは少し高い位置にあり、階段を3段ほど上がる形となります。
ホームには東急からやって来た7000系電車が待っていました。
2007年10月14日
青森・秋田撮影旅行 その31
今度は大鰐線の起点である大鰐駅にやってきました。

大鰐駅はJRと弘南鉄道の駅舎が並んで立っています。(JRは大鰐温泉駅)
写真だと手前がJR、奥が弘南鉄道です。
駅前広場にはピンクのワニが待ち構えていました。

弘南鉄道側の駅舎はコンパクトな四角い駅舎です。
改札を抜けホームに出ると構内はJRと共用です。
弘南鉄道のホームは跨線橋を渡って行くようになっていました。

弘南鉄道の列車が到着、JRホームの向こうの弘南鉄道のホームに到着です。
この列車は、じっくり写真を撮る間もなく折り返して行きました。

大鰐駅はJRと弘南鉄道の駅舎が並んで立っています。(JRは大鰐温泉駅)
写真だと手前がJR、奥が弘南鉄道です。
駅前広場にはピンクのワニが待ち構えていました。

弘南鉄道側の駅舎はコンパクトな四角い駅舎です。
改札を抜けホームに出ると構内はJRと共用です。
弘南鉄道のホームは跨線橋を渡って行くようになっていました。

弘南鉄道の列車が到着、JRホームの向こうの弘南鉄道のホームに到着です。
この列車は、じっくり写真を撮る間もなく折り返して行きました。
2007年10月13日
青森・秋田撮影旅行 その30
撮影旅行3日目の朝は、前日撮れなかった弘南鉄道大鰐線の撮影からスタートすることにして、再び中央弘前駅に向かいます。

撮影場所に選んだのは、中央弘前駅に到着する直前のS字カーブです。
天気はあいにくの曇り空、光量が足らないので感度を上げての撮影となりました。

やってきた7000系電車にはヘッドマークが掲出されていました。
ヘッドマークには『いでゆ』と『大鰐交通』の文字が書かれています。
撮影した時には気にしていなかったのですが、『大鰐交通』はタクシーなどの会社だったような…。
これも広告なんでしょうかね?

到着した列車が駅に停車しているところです。
ホームは4両編成まで対応出来そうな長さですが、4両編成が走っているのかは不明です。

撮影場所に選んだのは、中央弘前駅に到着する直前のS字カーブです。
天気はあいにくの曇り空、光量が足らないので感度を上げての撮影となりました。

やってきた7000系電車にはヘッドマークが掲出されていました。
ヘッドマークには『いでゆ』と『大鰐交通』の文字が書かれています。
撮影した時には気にしていなかったのですが、『大鰐交通』はタクシーなどの会社だったような…。
これも広告なんでしょうかね?

到着した列車が駅に停車しているところです。
ホームは4両編成まで対応出来そうな長さですが、4両編成が走っているのかは不明です。
2007年10月12日
青森・秋田撮影旅行 その29
列車が来ないことにはしょうがないので、義塾高校前駅を覗きに行きます。
駅の時刻を見る限りではしばらく列車が来ないようなので、少し離れたJR石川駅で列車を1本撮影した後、今夜の宿を探しに弘前市内に向かいました。
無事宿を確保、荷物を置いて夕飯を食べに出掛けます。

大鰐線の中央弘前駅にやってきました。
駅舎内で鯛焼きを売っていたので、ほおばりながら駅の見物をします。

終点の中央弘前駅の様子です。
大鰐線は川(土渕川)に沿って走ってきて中央弘前駅に到着します。

写真は大鰐方にある踏切から構内を見たところです。
ホームは1面で、左側が川、右側は公園になっています。
この撮影後は暗くなってきていたので、弘前駅に移動します。
駅の時刻を見る限りではしばらく列車が来ないようなので、少し離れたJR石川駅で列車を1本撮影した後、今夜の宿を探しに弘前市内に向かいました。
無事宿を確保、荷物を置いて夕飯を食べに出掛けます。

大鰐線の中央弘前駅にやってきました。
駅舎内で鯛焼きを売っていたので、ほおばりながら駅の見物をします。

終点の中央弘前駅の様子です。
大鰐線は川(土渕川)に沿って走ってきて中央弘前駅に到着します。

写真は大鰐方にある踏切から構内を見たところです。
ホームは1面で、左側が川、右側は公園になっています。
この撮影後は暗くなってきていたので、弘前駅に移動します。
2007年10月11日
青森・秋田撮影旅行 その28
黒石駅の撮影後、黒石線の廃線跡を少しだけ見てから大鰐線へ向かいます。
仮設住宅氏が、石川駅付近の橋梁が有名だというので、現地に向かいました。
その橋梁は義塾高校前~石川間にある石川跨線橋で、JR奥羽本線本線をオーバークロスために掛けられた橋梁です。
現地について目に入った物は…。

あら、奥羽本線を跨ぐ部分が無い!
7月から10月にかけて老朽化した橋梁の掛け替え工事が行われていたのでした。
当然列車は来るはずがありません。

石川跨線橋は下路プレートガーター橋と言う形式のようです。
この区間は石川~津軽大沢間でバス代行輸送しており、大鰐~石川間と義塾高校前~中央弘前間は列車が運行されています。

運休区間中の踏切は使用中止の札が掲出されています。
この踏切の義塾高校前駅寄りには立派な車止めが作られており、間違っても石川跨線橋に進入できないようにされていました。
仮設住宅氏が、石川駅付近の橋梁が有名だというので、現地に向かいました。
その橋梁は義塾高校前~石川間にある石川跨線橋で、JR奥羽本線本線をオーバークロスために掛けられた橋梁です。
現地について目に入った物は…。

あら、奥羽本線を跨ぐ部分が無い!
7月から10月にかけて老朽化した橋梁の掛け替え工事が行われていたのでした。
当然列車は来るはずがありません。

石川跨線橋は下路プレートガーター橋と言う形式のようです。
この区間は石川~津軽大沢間でバス代行輸送しており、大鰐~石川間と義塾高校前~中央弘前間は列車が運行されています。

運休区間中の踏切は使用中止の札が掲出されています。
この踏切の義塾高校前駅寄りには立派な車止めが作られており、間違っても石川跨線橋に進入できないようにされていました。
2007年10月10日
青森・秋田撮影旅行 その27
黒石駅の続きです。

黒石駅の入り口です。
こちら側はバスターミナルもあるメインの入り口になり、反対側と隣接したスーパーからも入れる構造になっていました。

バスターミナル側から構内を見たところです。
手前に見えているホームが元黒石専用のホームであり、架線は張られていません。
弘南線のホームには7000系電車が停車中。
弘南線用のホームは電車に合わせて高さが上げられており、立派な屋根も付いています。

反対側に回り込むとこの旅行3両目のキ100がいました。
この車両は弘南鉄道のキ104で苗穂工場で製造された車両です。
雪のシーズンまで待機中なのです。

黒石駅の入り口です。
こちら側はバスターミナルもあるメインの入り口になり、反対側と隣接したスーパーからも入れる構造になっていました。

バスターミナル側から構内を見たところです。
手前に見えているホームが元黒石専用のホームであり、架線は張られていません。
弘南線のホームには7000系電車が停車中。
弘南線用のホームは電車に合わせて高さが上げられており、立派な屋根も付いています。

反対側に回り込むとこの旅行3両目のキ100がいました。
この車両は弘南鉄道のキ104で苗穂工場で製造された車両です。
雪のシーズンまで待機中なのです。
2007年10月09日
青森・秋田撮影旅行 その26

弘南鉄道の撮影で最初に寄ったのは黒石駅です。
写真は黒石駅前の広場を見たところです。
写真に写っているバスのりば付近が、国鉄黒石線の黒石駅があった場所のようです。
当時は弘南鉄道の駅は弘南黒石駅と名乗っていましたが、国鉄黒石線が廃止となり弘南鉄道の黒石線となった後、線路を移設して駅を統合しました。
その後、黒石駅に名称が変更となり、さらに弘南鉄道になった黒石線も廃止となって現在に至ります。

黒石駅にはスーパーが併設されており屋上に駐車場があります。

黒石駅の構内には、黒石線の車両を検査していた検修庫が残っています。
黒石線は非電化路線であり、転換当初は国鉄からのキハ22形を譲り受けて使用、その後、旅客営業を廃止した小坂鉄道からのキハ2100形が移ってきて廃止まで活躍しました。
廃車後の気動車は田舎館付近で保存されているようですが、今回は場所が分からなかったので、立ち寄っていません。
