2008年06月07日
08年5月の大糸線 その11
明るくはなりませんが雨は止みましたので、キハ58系の走行写真を撮りに再び小滝~根知間に戻ります。

撮影場所は有名撮影地である、黒部川電力の姫川第六発電所をハックに姫川を渡る鉄橋です。
正式には第3下姫川橋梁と名前が付いています。
この場所だと正面がちに撮影できるので、多少はシャッタースピードが稼げるかと思ってこの場所にしてみました。
この場所では天気が悪いのにもかかわらず、8人もが撮影していました。
列車は糸魚川行きの429Dです。

小滝駅で列車交換がありすぐに430Dがやって来ます。
首都圏色のキハ52 156と増水した姫川の写真となりました。

引き上げるかもう少し撮影するか迷いながら平岩駅まで来ました。
また雨が降り始めたので、431Dを撮影して大糸線を後にして、千葉への遠い帰途に付いています。
撮影場所は有名撮影地である、黒部川電力の姫川第六発電所をハックに姫川を渡る鉄橋です。
正式には第3下姫川橋梁と名前が付いています。
この場所だと正面がちに撮影できるので、多少はシャッタースピードが稼げるかと思ってこの場所にしてみました。
この場所では天気が悪いのにもかかわらず、8人もが撮影していました。
列車は糸魚川行きの429Dです。
小滝駅で列車交換がありすぐに430Dがやって来ます。
首都圏色のキハ52 156と増水した姫川の写真となりました。
引き上げるかもう少し撮影するか迷いながら平岩駅まで来ました。
また雨が降り始めたので、431Dを撮影して大糸線を後にして、千葉への遠い帰途に付いています。
2008年06月06日
2008年06月05日
08年5月の大糸線 その9
この日大糸線に撮影に来た目的は、高岡色のキハ58系が運転されるからでした。
高岡色はキハ58系にはあまりに合わないと感じていますが、キハ58系自体が既に絶滅危惧種となりつつある状態では贅沢は言えません。

この日、キハ58系で運転される列車は2往復あり、まず一番最初に運転された426Dを撮影します。
この列車は、根知~小滝間のトンネルを抜け出てきたところを撮影しています。
キハ58 477を先頭にした2連が運用に着いていました。
正面方向幕に普通列車の表示が無いらしく、富山の表示を下にずらした状態になっています。

目の前を通り過ぎたところを後追いで撮影しています。
こちらの車両はキハ28 2360でした。
最近、スノウプラウが付いている車両ばかり見ていたので、前面下回りが妙にスッキリしている様に感じてしまいました。
高岡色はキハ58系にはあまりに合わないと感じていますが、キハ58系自体が既に絶滅危惧種となりつつある状態では贅沢は言えません。
この日、キハ58系で運転される列車は2往復あり、まず一番最初に運転された426Dを撮影します。
この列車は、根知~小滝間のトンネルを抜け出てきたところを撮影しています。
キハ58 477を先頭にした2連が運用に着いていました。
正面方向幕に普通列車の表示が無いらしく、富山の表示を下にずらした状態になっています。
目の前を通り過ぎたところを後追いで撮影しています。
こちらの車両はキハ28 2360でした。
最近、スノウプラウが付いている車両ばかり見ていたので、前面下回りが妙にスッキリしている様に感じてしまいました。
2008年06月04日
2008年06月03日
08年5月の大糸線 その7
2008年06月02日
08年5月の大糸線 その6
次の列車を撮影する場所は、今まで自分が行ったことの無い場所を開拓することにします。
小滝~根知間の姫川には3本の鉄橋が架かっており、小滝駅寄りの2本は撮影場所として良く出てきますが、3本目の写真はあまり見たことが無い(皆無では無いです)ので、行ってみることにしました。

橋に向かえそうな道?は車が入れないように、コンクリートの大きな塊が車止めとして置かれていました。
左側上部を大糸線が通っており、奥に向かって松本方面です。

車止めの手前に車を停めて、徒歩で歩いていきました。
途中で来た方向を振り返るとこんな感じになっており、普通の車で走れる状態ではありません。
この道は国道148号線の旧道だった道です。
左側は姫川、右上部の落石覆いの中をを大糸線が通っています。

車止めから5分ほど歩くと目的の橋に着きました。
この橋は第1下姫川橋梁と言う名前で、松本側からだと姫川に架かる最後の橋になっています。
小滝~根知間の姫川には3本の鉄橋が架かっており、小滝駅寄りの2本は撮影場所として良く出てきますが、3本目の写真はあまり見たことが無い(皆無では無いです)ので、行ってみることにしました。
橋に向かえそうな道?は車が入れないように、コンクリートの大きな塊が車止めとして置かれていました。
左側上部を大糸線が通っており、奥に向かって松本方面です。
車止めの手前に車を停めて、徒歩で歩いていきました。
途中で来た方向を振り返るとこんな感じになっており、普通の車で走れる状態ではありません。
この道は国道148号線の旧道だった道です。
左側は姫川、右上部の落石覆いの中をを大糸線が通っています。
車止めから5分ほど歩くと目的の橋に着きました。
この橋は第1下姫川橋梁と言う名前で、松本側からだと姫川に架かる最後の橋になっています。
2008年06月01日
08年5月の大糸線 その5
下りの始発列車である421Dを撮影するために、平岩~小滝間の第4下姫川橋梁へ行ってみました。
小滝駅から近い位置に、茶色のトラス橋(下路平行弦ワーレントラスと言うらしい)が架かっています。
1996年に製造されたこの橋梁は、1995年にこの地域を襲った大水害により大糸線の線路もあちこちで流されており、新しく架けられた物です。
茶色なのは塗装ではなく錆の色です。
新しい橋なのに錆びているのは、鋼材に耐候性鋼を使用しているからであり、簡単な言い方をしてしまえば、最初から緻密に錆を発生させてしまい、それ以上の錆の進行を押さえてしまう鋼材なのです。
塗装がいらなくなるので、メンテナンスに掛かる手間が大きく減る効果があるようです。
第4下姫川橋梁を渡って列車がやってきました。
この日の姫川は増水して濁っていました。
2008年05月31日
2008年05月30日
08年5月の大糸線 その3
根知駅の糸魚川側には短いトンネルがあり、内部壁面にライトが当たり始めました。
さて今日の一番列車は何色が来るのでしょう。
車両運用を調べていないのでこの瞬間が楽しみです。
始発列車の418Dでやって来たのは、青クリームツートン塗色のキハ52 125でした。
実は列車が停車している根知駅の上り線路は、若干外側に傾いているので違和感を感じる時があります。。
根知駅を418Dが発車します。
2本の排気管から煙を噴いているのが、2エンジン車の証です。
この418Dは糸魚川発の平岩行きですが、平岩駅で8分ほど停車した後、420Dに列車番号を変更して南小谷に向かいます。
写真を見てもらうと分かりますが、車両の行き先表示は最初から糸魚川-南小谷となっているので、列車番号を変える意味が無いような気がします。
ちなみに2005年7月の時刻表では、平岩駅での8分停車が無く、糸魚川発の南小谷行き420Dとなっていました。
2008年05月29日
08年5月の大糸線 その2
根知駅の続きです。

根知駅からみた松本方面の様子です。
糸魚川駅からやって来た列車はこの駅までは比較的平坦なルートで走ってきますが、ここから松本方面からは山に向かっていくので勾配が急になっていきます。
この急勾配があるために、単行運転が可能な2エンジン車であるキハ52形が生き残っています。
JR西日本では過去に新型気動車(確かキハ120)を大糸線に投入するために試運転を行ったのですけど、空転が酷くて諦めたと言うような話をどこかで聞いたような気がします。
記憶違いかもしれませんけれど…。

上りホームの待合室です。
まだ雪の備えが残っており、窓には木犀の板が取り付けられていました。

この駅は対向式ホームを持つ2面2線の交換可能駅です。
平岩駅・中土駅・小滝駅の交換施設が撤去されてしまったので、南小谷~糸魚川間のJR西日本区間では唯一の交換可能駅となってしまいました。
根知駅からみた松本方面の様子です。
糸魚川駅からやって来た列車はこの駅までは比較的平坦なルートで走ってきますが、ここから松本方面からは山に向かっていくので勾配が急になっていきます。
この急勾配があるために、単行運転が可能な2エンジン車であるキハ52形が生き残っています。
JR西日本では過去に新型気動車(確かキハ120)を大糸線に投入するために試運転を行ったのですけど、空転が酷くて諦めたと言うような話をどこかで聞いたような気がします。
記憶違いかもしれませんけれど…。
上りホームの待合室です。
まだ雪の備えが残っており、窓には木犀の板が取り付けられていました。
この駅は対向式ホームを持つ2面2線の交換可能駅です。
平岩駅・中土駅・小滝駅の交換施設が撤去されてしまったので、南小谷~糸魚川間のJR西日本区間では唯一の交換可能駅となってしまいました。
2008年05月28日
08年5月の大糸線 その1
越後金丸駅から国道をひた走り辿り着いたのは糸魚川駅。
夜の煉瓦庫でも撮影しようと思っていたのですが、さすがに疲れていたので見物だけとどめ。根知駅の近くまで移動して寝てしまいました。
でも5時頃には目が覚めてしまい、やることもないので早朝の根知駅を撮影することにします。

早朝6時頃の根知駅駅舎です。
この日は天気予報では曇りとなっており、残念ながら当たってしまったようです。

駅舎内の様子です。
無人化された後の旧切符売り場を見ています。

ホーム側から見た駅舎です。
線路は駅舎より高い位置にあります。
駅舎の右奥に見える建物には除雪装置の付いたモーターカーが仕舞われています。
この駅と平岩駅が冬期除雪の拠点となっているようです。
夜の煉瓦庫でも撮影しようと思っていたのですが、さすがに疲れていたので見物だけとどめ。根知駅の近くまで移動して寝てしまいました。
でも5時頃には目が覚めてしまい、やることもないので早朝の根知駅を撮影することにします。
早朝6時頃の根知駅駅舎です。
この日は天気予報では曇りとなっており、残念ながら当たってしまったようです。
駅舎内の様子です。
無人化された後の旧切符売り場を見ています。
ホーム側から見た駅舎です。
線路は駅舎より高い位置にあります。
駅舎の右奥に見える建物には除雪装置の付いたモーターカーが仕舞われています。
この駅と平岩駅が冬期除雪の拠点となっているようです。
2007年08月23日
日本海を見に行こう その11
いよいよ帰路になりました。
いつものことですが、途中駅に寄りながら列車が来るなら撮影していくので中々先に進みません。
交換駅の根知駅に寄ると、駅近くにあった駅前旅館が改装中てした。
見た感じでは普通の住宅のような作りになっているので、旅館を止めてしまったのかも。
ここを大糸線撮影の拠点にしていた人には傷手です。

小滝駅手前の姫川を渡る場所で撮影しました。
写真には写っていませんが、川は真っ茶色になっていました。
列車が来る直前まで重機で川の砂利を掘り返していたのです。
そんなわけで川を入れての撮影は出来なかったのです。

こちらは平岩駅直前に掛かる鉄橋を渡るキハ52 115です。
糸魚川で休んでいた、国鉄一般色の車両です。
この列車の撮影が、今回のドライブで最後の撮影となりました。
同行者にとってはかなりハードな旅となったので、また一緒に出掛けるかは不明です。
たぶん懲りたとは思います。
いつものことですが、途中駅に寄りながら列車が来るなら撮影していくので中々先に進みません。
交換駅の根知駅に寄ると、駅近くにあった駅前旅館が改装中てした。
見た感じでは普通の住宅のような作りになっているので、旅館を止めてしまったのかも。
ここを大糸線撮影の拠点にしていた人には傷手です。

小滝駅手前の姫川を渡る場所で撮影しました。
写真には写っていませんが、川は真っ茶色になっていました。
列車が来る直前まで重機で川の砂利を掘り返していたのです。
そんなわけで川を入れての撮影は出来なかったのです。

こちらは平岩駅直前に掛かる鉄橋を渡るキハ52 115です。
糸魚川で休んでいた、国鉄一般色の車両です。
この列車の撮影が、今回のドライブで最後の撮影となりました。
同行者にとってはかなりハードな旅となったので、また一緒に出掛けるかは不明です。
たぶん懲りたとは思います。
2007年08月22日
日本海を見に行こう その10
久しぶりに大酔っ払いになってブログ更新したら、意味不明の謎の記事が大量にアップされていました。
そう言えばうまくアップ出来なくていじくり回していた記憶が…。
そんなわけでやり直しです。
青海デンカ専用線の後には糸魚川駅に寄りました。
丁度、青クリームツートン塗色のキハ52 125が停車していたので入場券を買って撮影に向かったところ、改札口を入った時に出発していきました。
仕方なく駅構内の写真を撮ることに…。

大糸線沿線には、50周年のポスターがあちらこちらに貼ってあり糸魚川駅にも当然貼られています。

跨線橋にはポスターだけでなく、子供達の描いた大糸線の絵が貼られています。
中々楽しい作品ばかりです。

有名なレンガの機関庫の前にはキハ52 115が休んでいました。
当然この車両にもヘッドマークが付いています。
駅構内の撮影後、記念入場券を購入、50周年を記念して、バッチやキーホルダーも販売しています。
(バッチ類は駅の売店で扱っています)
隣の建物の2階ホールでは大糸線の写真展が開かれており、美しい作品を見ることが出来ました。
さらに1階では大糸線50周年記念サブレも販売しています。
そう言えばうまくアップ出来なくていじくり回していた記憶が…。
そんなわけでやり直しです。
青海デンカ専用線の後には糸魚川駅に寄りました。
丁度、青クリームツートン塗色のキハ52 125が停車していたので入場券を買って撮影に向かったところ、改札口を入った時に出発していきました。
仕方なく駅構内の写真を撮ることに…。

大糸線沿線には、50周年のポスターがあちらこちらに貼ってあり糸魚川駅にも当然貼られています。

跨線橋にはポスターだけでなく、子供達の描いた大糸線の絵が貼られています。
中々楽しい作品ばかりです。

有名なレンガの機関庫の前にはキハ52 115が休んでいました。
当然この車両にもヘッドマークが付いています。
駅構内の撮影後、記念入場券を購入、50周年を記念して、バッチやキーホルダーも販売しています。
(バッチ類は駅の売店で扱っています)
隣の建物の2階ホールでは大糸線の写真展が開かれており、美しい作品を見ることが出来ました。
さらに1階では大糸線50周年記念サブレも販売しています。
2007年08月16日
日本海を見に行こう その3
今日も南小谷駅の様子の続きです。

南小谷駅の駅舎入り口です。
山の観光地を意識した形となっています。

キハ52 156に付いている50周年記念のヘッドマークです。
今回3両のキハ52には別々の意匠のヘッドマークが用意されています。

南小谷駅の駅名標は写真入りで綺麗な駅名標です。
他にも普通の駅名標もあります。

南小谷駅の駅舎入り口です。
山の観光地を意識した形となっています。

キハ52 156に付いている50周年記念のヘッドマークです。
今回3両のキハ52には別々の意匠のヘッドマークが用意されています。

南小谷駅の駅名標は写真入りで綺麗な駅名標です。
他にも普通の駅名標もあります。
2007年08月15日
日本海を見に行こう その2

乗車したキハ52 156の車内です。
ドア部分のロングシート部分が延長されています。
オリジナルの車内はボックスシートがもう1つ分多かったと記憶していますが、ずいぶん前に乗った飯山線のキハ52も改造されていた様な、されていなかった様な。
記憶が曖昧になってます。

JR東日本との接続駅であるJR西日本としての終点の南小谷駅に到着しました。
平日だというのに折り返し列車に乗り込む乗客が多くちょっとびっくりです。
やはり夏休みだけあって、大糸線に乗ったり撮ったりを楽しみに来ている人が半分以上を占めている感じを受けました。

ホームの反対側には松本行きのE127系が出発を待っていました。
同一ホームで乗り換えが出来るのはとても便利ですが、あまりに接続する本数が少なく、直通利用はあまり無いでしょう。
E217系電車も特に特徴が無く私的にはつまらない車両です。
やはり大糸線にはスカイブルーの旧型国電が…。
いったいいつの話をしているんでしょうね。
2007年08月14日
日本海を見に行こう その1
私が写真を撮りにあちこち出掛けている事を知った人が、海を見に連れてってと言ってきた。
丁度休みがぶつかっており、茨城交通にまた行きたいなーと思っていたので、ついでに阿字ヶ浦の海岸でも連れて行けば良いかなと思って話している内に、銚子の話になりそれでは鹿島臨海鉄道の貨物列車と銚子電鉄セットのついでに犬吠埼を見る話に決まりかけていました。
しかし突然、『日本海見た事がない』と言い出し再び話が振り出しに…。
これだから地理感覚が無い人は恐ろしい。(もっと無茶な事を言う先輩もいますけど)
無茶な行程になる事を隠して、日帰り日本海ドライブに出発です。
8日の0時半に千葉を出発して中央道をノンビリ走っていきます。
最初に向かったのは大糸線の平岩駅。
何度も撮影に訪れている大糸線ですが、一度も乗車した事がありません、今回は時間調整も兼ねて乗車してみました。

平岩駅には、旗やら提灯やら看板やらポスターが掲出されていました。
今年の8月が大糸線が全通して丁度50年なので、色々と50周年の記念行事などがあるようです。

平岩駅付近の観光地などの載った看板が出ていました。
列車に乗っての観光を勧めているのです。

大糸線の列車にもヘッドマークが掲出されていました。
この首都圏色のキハ52 156で平岩から南小谷まで往復したのです。
南小谷までは上り勾配が多く、気動車は力行が続きます。
JR西日本のキハ52はオリジナルのDMH17が搭載されているため、全力で奮闘するエンジン音を久しぶりに聞くことが出来ました。
6月に茨城交通に行った時に乗車したキハ2004も、同系列のエンジンを載せているのですが、力行を続けるようなシチュエーションが無いため迫力が全く違います。
丁度休みがぶつかっており、茨城交通にまた行きたいなーと思っていたので、ついでに阿字ヶ浦の海岸でも連れて行けば良いかなと思って話している内に、銚子の話になりそれでは鹿島臨海鉄道の貨物列車と銚子電鉄セットのついでに犬吠埼を見る話に決まりかけていました。
しかし突然、『日本海見た事がない』と言い出し再び話が振り出しに…。
これだから地理感覚が無い人は恐ろしい。(もっと無茶な事を言う先輩もいますけど)
無茶な行程になる事を隠して、日帰り日本海ドライブに出発です。
8日の0時半に千葉を出発して中央道をノンビリ走っていきます。
最初に向かったのは大糸線の平岩駅。
何度も撮影に訪れている大糸線ですが、一度も乗車した事がありません、今回は時間調整も兼ねて乗車してみました。

平岩駅には、旗やら提灯やら看板やらポスターが掲出されていました。
今年の8月が大糸線が全通して丁度50年なので、色々と50周年の記念行事などがあるようです。

平岩駅付近の観光地などの載った看板が出ていました。
列車に乗っての観光を勧めているのです。

大糸線の列車にもヘッドマークが掲出されていました。
この首都圏色のキハ52 156で平岩から南小谷まで往復したのです。
南小谷までは上り勾配が多く、気動車は力行が続きます。
JR西日本のキハ52はオリジナルのDMH17が搭載されているため、全力で奮闘するエンジン音を久しぶりに聞くことが出来ました。
6月に茨城交通に行った時に乗車したキハ2004も、同系列のエンジンを載せているのですが、力行を続けるようなシチュエーションが無いため迫力が全く違います。
2007年06月17日
05年秋の大糸線 その3
今日も飽きずに大糸線です。
キハ52のNゲージ再生産しないかな?
特に国鉄一般色を希望中。
キハ20系は一般色も首都圏色も大量にあるけど、キハ52は首都圏色しかないのです。
写真見てたらふとそんなことを思ってしまいました。

平岩駅上りホームに到着したキハ52 115です。
平岩止まりの列車なのでここで折り返しとなります。

折り返し準備が完了して糸魚川側の前照灯が灯りました。

赤土駅でこの日の最終列車を撮影です。
この列車からは高校生が1名だけ降りて糸魚川に向けて発車していきました。
キハ52のNゲージ再生産しないかな?
特に国鉄一般色を希望中。
キハ20系は一般色も首都圏色も大量にあるけど、キハ52は首都圏色しかないのです。
写真見てたらふとそんなことを思ってしまいました。

平岩駅上りホームに到着したキハ52 115です。
平岩止まりの列車なのでここで折り返しとなります。

折り返し準備が完了して糸魚川側の前照灯が灯りました。

赤土駅でこの日の最終列車を撮影です。
この列車からは高校生が1名だけ降りて糸魚川に向けて発車していきました。
2007年06月16日
05年秋の大糸線 その2
今日も05年秋の大糸線です。

根知~小滝間の姫川を渡るキハ52 125です。
この駅間では姫川を3度渡っており、2番目の橋になります。

大糸線の定番撮影地の1カ所である、黒部電力姫川第六発電所をバックに姫川を渡る列車です。

平岩駅下りホームに停車中の列車です。
現在は下りホームは線路が剥がされて交換出来なくなっています。

根知~小滝間の姫川を渡るキハ52 125です。
この駅間では姫川を3度渡っており、2番目の橋になります。

大糸線の定番撮影地の1カ所である、黒部電力姫川第六発電所をバックに姫川を渡る列車です。

平岩駅下りホームに停車中の列車です。
現在は下りホームは線路が剥がされて交換出来なくなっています。
2007年06月15日
05年秋の大糸線 その1
まともに鉄道写真を撮りに行っていないため禁断症状が出て来ています。
早く写真撮りに出掛けたいよ~。
今回は05年秋の大糸線の写真でも眺めて我慢しています。

小滝駅で撮影したキハ52 156です。
今は右側にある側線は撤去されています。

根知駅でのキハ52 156とキハ52 115の交換です。
左下の人物は、列車から降りてきて数人でカメラを構えている前に割って入って写真を撮っていました。
それも線路の真ん中とかで…。
邪魔以前に危ないんですけどね。
一緒にいた人達はあまりの行動にみんな苦笑してました。

姫川に注ぐ支流に架かる橋梁を渡るキハ52 115。
この時は水量が少なかったのです。
早く写真撮りに出掛けたいよ~。
今回は05年秋の大糸線の写真でも眺めて我慢しています。

小滝駅で撮影したキハ52 156です。
今は右側にある側線は撤去されています。

根知駅でのキハ52 156とキハ52 115の交換です。
左下の人物は、列車から降りてきて数人でカメラを構えている前に割って入って写真を撮っていました。
それも線路の真ん中とかで…。
邪魔以前に危ないんですけどね。
一緒にいた人達はあまりの行動にみんな苦笑してました。

姫川に注ぐ支流に架かる橋梁を渡るキハ52 115。
この時は水量が少なかったのです。
2007年03月30日
更に雪を探しに大糸線へ その7
また平岩駅に戻っての撮影です。

日が落ちて暗くなった平岩駅で撮影しています。
右の山の中腹に白馬大仏が見えています。
列車は南小谷行きの434Dです。

1枚目の写真の折り返し列車である435Dを北小谷駅で撮影します。
両方の写真を見るとかなり塗装がピカピカしています。
これは塗装した後にポリマー加工したという成果のようですね。
この列車の撮影が、今回の大糸線撮影行の最後となりました。
帰りは木崎湖まで行き、ゆーぷる木崎湖という日帰り温泉施設で、温泉につかり、食事して帰りました。

日が落ちて暗くなった平岩駅で撮影しています。
右の山の中腹に白馬大仏が見えています。
列車は南小谷行きの434Dです。

1枚目の写真の折り返し列車である435Dを北小谷駅で撮影します。
両方の写真を見るとかなり塗装がピカピカしています。
これは塗装した後にポリマー加工したという成果のようですね。
この列車の撮影が、今回の大糸線撮影行の最後となりました。
帰りは木崎湖まで行き、ゆーぷる木崎湖という日帰り温泉施設で、温泉につかり、食事して帰りました。
2007年03月29日
更に雪を探しに大糸線へ その6
今度は大糸(北)線で唯一列車交換が行われている根知駅での撮影です。
ここでの交換の撮影も定番と言っていいでしょう。
当日は土曜日だったため、この駅で撮影している人は7人ほどいました。

旧気動車色のキハ52 125が若干先に到着(431D)してから、432Dが到着しました。
432Dは、今日初めてやってきた一般色のキハ52 115でした。

432Dが先に出発した後、431Dが糸魚川に向けて出発です。
豪快に紫煙を噴き上げて出て行きました。
ここでの交換の撮影も定番と言っていいでしょう。
当日は土曜日だったため、この駅で撮影している人は7人ほどいました。

旧気動車色のキハ52 125が若干先に到着(431D)してから、432Dが到着しました。
432Dは、今日初めてやってきた一般色のキハ52 115でした。

432Dが先に出発した後、431Dが糸魚川に向けて出発です。
豪快に紫煙を噴き上げて出て行きました。
2007年03月28日
更に雪を探しに大糸線へ その5
赤土駅での撮影後は、再び平岩駅に戻りました。
平岩駅から南側を見ると右上方に白馬大仏が見えます。
白馬大仏へは駅前を通る県道から行く事が出来ます。
この県道は国道148号線の旧道で、バイパスがトンネルで山を抜けるようになったために県道に格下げとなったものです。
旧道をクネクネと上って行くと、白馬大仏の先の白馬温泉手前に営業を廃止したドライブインの廃墟があり、そこの駐車場から大糸線の俯瞰ができます。
パイパスが出来る以前、20年ほど昔にこの道を通っているのでちょっと懐かしかったりします。

平岩駅に430Dが到着しました。
ホームの反対側の線路は良く見ると取り外されているのが分かります。(写真を小さくした後だと分かりませんね)

列車が平岩駅を発車しました。姫川と共に線路も蛇行しているのが分かります。

列車が鉄橋を渡っているのを、白馬大仏が見送ります。
ちなみにこの撮影後、雲がどいて日が差しました。
白馬大仏の顔を拝みたい方は、他の人のホームページにもありますので、見てみたらどうでしょう。
現物のアップを良く見ていなかったので、そのホームページを見たら思わず吹き出してしまいました。
平岩駅から南側を見ると右上方に白馬大仏が見えます。
白馬大仏へは駅前を通る県道から行く事が出来ます。
この県道は国道148号線の旧道で、バイパスがトンネルで山を抜けるようになったために県道に格下げとなったものです。
旧道をクネクネと上って行くと、白馬大仏の先の白馬温泉手前に営業を廃止したドライブインの廃墟があり、そこの駐車場から大糸線の俯瞰ができます。
パイパスが出来る以前、20年ほど昔にこの道を通っているのでちょっと懐かしかったりします。

平岩駅に430Dが到着しました。
ホームの反対側の線路は良く見ると取り外されているのが分かります。(写真を小さくした後だと分かりませんね)

列車が平岩駅を発車しました。姫川と共に線路も蛇行しているのが分かります。

列車が鉄橋を渡っているのを、白馬大仏が見送ります。
ちなみにこの撮影後、雲がどいて日が差しました。
白馬大仏の顔を拝みたい方は、他の人のホームページにもありますので、見てみたらどうでしょう。
現物のアップを良く見ていなかったので、そのホームページを見たら思わず吹き出してしまいました。
2007年03月27日
更に雪を探しに大糸線へ その4
赤土駅までやってきました。
この駅の糸魚川寄りにはトンネルがあり、トンネルの先は道路を挟んで姫川と平行しています。
そのトンネルを抜けて列車がやってきました。

列車は小滝駅手前で撮影した428Dで、キハ52 125です。

上の写真から振り返ると、小滝駅の向こう側には、雪を冠した山が望めます。
この駅の次は、非電化区間の終点であり、JR西日本と東日本の接続駅の南小谷駅です。

小滝駅の南小谷側は姫川を渡ってトンネルです。
南小谷駅から、428Dの折り返し列車である429Dがやってきました。
トンネルを抜け姫川を渡って赤土駅の構内に入ります。
この駅の糸魚川寄りにはトンネルがあり、トンネルの先は道路を挟んで姫川と平行しています。
そのトンネルを抜けて列車がやってきました。

列車は小滝駅手前で撮影した428Dで、キハ52 125です。

上の写真から振り返ると、小滝駅の向こう側には、雪を冠した山が望めます。
この駅の次は、非電化区間の終点であり、JR西日本と東日本の接続駅の南小谷駅です。

小滝駅の南小谷側は姫川を渡ってトンネルです。
南小谷駅から、428Dの折り返し列車である429Dがやってきました。
トンネルを抜け姫川を渡って赤土駅の構内に入ります。
2007年03月26日
更に雪を探しに大糸線へ その3
次の列車は小滝~根知間で姫川を絡めて撮影しています。
この場所は黒部川電力姫川第六発電所をバックに撮影できる有名ポイントのサイドになります。

427Dの糸魚川行きはキハ52 156を使用していました。

上と同じ列車が姫川を渡って行きます。
トンネルの上の少し向こう側からが、発電所をバックに撮影できる位置なのです。
道路の向こう側で次の列車を待ちます。
この付近の線形は小滝駅から糸魚川方面に向かうと、右にカーブして姫川を渡り、すぐトンネルをくぐり抜けながら左に曲がり、再び、姫川を渡り、またすぐに、トンネル&スノーシェッドを抜けながら右に曲がり、そして三度姫川を渡って、またスノーシェッドとなっております。
建設にはかなり苦労しているでしょう。

428Dがやってきました。
こちらの車両は旧気動車色のキハ52 125。
この橋を渡るとトンネルになり、出て来るところが2枚目の写真の位置です。

この写真は、3枚目の写真を撮影した後、国道まで走って撮影しています。
この鉄橋を渡り終えると、小滝駅に到着となります。
この場所は黒部川電力姫川第六発電所をバックに撮影できる有名ポイントのサイドになります。

427Dの糸魚川行きはキハ52 156を使用していました。

上と同じ列車が姫川を渡って行きます。
トンネルの上の少し向こう側からが、発電所をバックに撮影できる位置なのです。
道路の向こう側で次の列車を待ちます。
この付近の線形は小滝駅から糸魚川方面に向かうと、右にカーブして姫川を渡り、すぐトンネルをくぐり抜けながら左に曲がり、再び、姫川を渡り、またすぐに、トンネル&スノーシェッドを抜けながら右に曲がり、そして三度姫川を渡って、またスノーシェッドとなっております。
建設にはかなり苦労しているでしょう。

428Dがやってきました。
こちらの車両は旧気動車色のキハ52 125。
この橋を渡るとトンネルになり、出て来るところが2枚目の写真の位置です。

この写真は、3枚目の写真を撮影した後、国道まで走って撮影しています。
この鉄橋を渡り終えると、小滝駅に到着となります。
2007年03月25日
更に雪を探しに大糸線へ その2
小滝駅に行ってみました。
3月3日のブログにも書きましたが、交換を止めた後も交換設備は残っていたのですが、今回行った時には撤去されていました。

写真は構内踏切の跡です。
夏に来た時はまだこちら側にも線路がありました。
残った本線の反対側にも側線があったのですが、そちらもきれいさっぱり無くなっていました。
ポイントなど交換設備にはメンテナンスが必要なため、当然コストが掛かります。
シュプール号などの臨時列車が無くなってしまい、コストを掛ける必要性が無くなってしまった証拠ですね。
小滝駅で待っていると列車がやってきました。

今度の426Dは首都圏色のキハ52 156。
ホームに停車中のところを撮影です。

小滝駅全体の様子はこんな感じです。
3月3日のブログにも書きましたが、交換を止めた後も交換設備は残っていたのですが、今回行った時には撤去されていました。

写真は構内踏切の跡です。
夏に来た時はまだこちら側にも線路がありました。
残った本線の反対側にも側線があったのですが、そちらもきれいさっぱり無くなっていました。
ポイントなど交換設備にはメンテナンスが必要なため、当然コストが掛かります。
シュプール号などの臨時列車が無くなってしまい、コストを掛ける必要性が無くなってしまった証拠ですね。
小滝駅で待っていると列車がやってきました。

今度の426Dは首都圏色のキハ52 156。
ホームに停車中のところを撮影です。

小滝駅全体の様子はこんな感じです。
2007年03月24日
更に雪を探しに大糸線へ その1
3月3日は、信州中野のビジネスホテルを朝早く出て、大糸(北)線に向かいました。
長野県・新潟県の県境の山間部まで行けば、雪景色が見られるのではないかとの思いで車を走らせます。
白馬周辺のスキー場が近づいてくるので、山の中腹まで雪が見えてきました。
しかし、雪が多かったのはこの白馬付近までであり、そこを過ぎると道路の周りは雪はない状態。
南小谷まで行ってしまうと、山の上にしか雪がない状態に戻ってしまい、雪景色の中を行くキハ52は撮れないことが確定しました。

この写真は南小谷~中土間で撮影した423Dです。
雪景色は諦めて、雪山バックでの撮影でなんとか誤魔化しています。
この場所の右上は、色々紹介されている撮影ポイントの一つです。
旧気動車色に塗られたキハ52 125がこの日最初の列車に入りました。

次の写真の列車は424Dの南小谷行きです。
首都圏色のキハ52 156を使用していました。
少し遠い位置からだと冬の草が枯れている時期では、赤系のこちらの車両ははっきり分かりますが、旧気動車色は埋もれてしまいます。
ここは平岩~小滝間の姫川に注ぐ支流を渡る橋での撮影です。
橋を渡り終わると平岩駅の構内となっています。
長野県・新潟県の県境の山間部まで行けば、雪景色が見られるのではないかとの思いで車を走らせます。
白馬周辺のスキー場が近づいてくるので、山の中腹まで雪が見えてきました。
しかし、雪が多かったのはこの白馬付近までであり、そこを過ぎると道路の周りは雪はない状態。
南小谷まで行ってしまうと、山の上にしか雪がない状態に戻ってしまい、雪景色の中を行くキハ52は撮れないことが確定しました。

この写真は南小谷~中土間で撮影した423Dです。
雪景色は諦めて、雪山バックでの撮影でなんとか誤魔化しています。
この場所の右上は、色々紹介されている撮影ポイントの一つです。
旧気動車色に塗られたキハ52 125がこの日最初の列車に入りました。

次の写真の列車は424Dの南小谷行きです。
首都圏色のキハ52 156を使用していました。
少し遠い位置からだと冬の草が枯れている時期では、赤系のこちらの車両ははっきり分かりますが、旧気動車色は埋もれてしまいます。
ここは平岩~小滝間の姫川に注ぐ支流を渡る橋での撮影です。
橋を渡り終わると平岩駅の構内となっています。
2006年08月26日
湯治なんだからゆっくりしてろ~ その3
青海での撮影後、そのまままっすぐ宿に戻ればいいのに、さらに糸魚川の煉瓦庫を覗いていきます。
既に完全に旅行の目的である「ノンビリして体を休める」から外れています。
庫の中にはラッセル車とDE10が止まっており、その先にキハ52の首都圏色が止まっているのが見えました。

昨日から大糸線の列車を見たり撮影していますが、国鉄一般色の車両だけ見ていません。
ここにいないということは運用に入っていると思い。どこかですれ違うことを期待して、大糸線に沿って姫川温泉に向かいます。
しかし残念ながら途中で越美北線色のキハ52を見ただけで宿に到着してしまいました。
既に完全に旅行の目的である「ノンビリして体を休める」から外れています。
庫の中にはラッセル車とDE10が止まっており、その先にキハ52の首都圏色が止まっているのが見えました。

昨日から大糸線の列車を見たり撮影していますが、国鉄一般色の車両だけ見ていません。
ここにいないということは運用に入っていると思い。どこかですれ違うことを期待して、大糸線に沿って姫川温泉に向かいます。
しかし残念ながら途中で越美北線色のキハ52を見ただけで宿に到着してしまいました。
2006年08月24日
湯治から帰ってきました
2泊3日の姫川温泉での湯治から戻ってきました。
残念ながら天気にはあまり恵まれませんでしたね。
今回泊まった宿は、姫川温泉のホテル朝日荘。
この旅館に入り窓を開けると、その真ん前には大糸線の平岩駅から続く鉄橋と築堤があります。

この状況は「鉄」としてはやはり美味しいです。
ノンビリすることを目的に来ていたのに、列車の音がする度に窓を開けて見てしまっては一緒に来た先輩は落ち着かなかったかもしれません。
この宿には露天風呂もあり、それは建物の屋上にありました。
部屋から線路が正面に来ると言うことは、屋上からは俯瞰となるはずと思い、タオルと一緒にカメラも持って行きます。
先客がいなかったので、ゆっくりと写真も撮れたし、露天風呂も貸切です。

この露天風呂は結構温度が高くて長時間は入っていられませんでした。
2泊3日の間は、特に行く場所もやる事も無かったので、自然とドライブになってしまいました。
その間に色々撮れましたので明日以降紹介したいと思います。
残念ながら天気にはあまり恵まれませんでしたね。
今回泊まった宿は、姫川温泉のホテル朝日荘。
この旅館に入り窓を開けると、その真ん前には大糸線の平岩駅から続く鉄橋と築堤があります。

この状況は「鉄」としてはやはり美味しいです。
ノンビリすることを目的に来ていたのに、列車の音がする度に窓を開けて見てしまっては一緒に来た先輩は落ち着かなかったかもしれません。
この宿には露天風呂もあり、それは建物の屋上にありました。
部屋から線路が正面に来ると言うことは、屋上からは俯瞰となるはずと思い、タオルと一緒にカメラも持って行きます。
先客がいなかったので、ゆっくりと写真も撮れたし、露天風呂も貸切です。

この露天風呂は結構温度が高くて長時間は入っていられませんでした。
2泊3日の間は、特に行く場所もやる事も無かったので、自然とドライブになってしまいました。
その間に色々撮れましたので明日以降紹介したいと思います。
2006年08月21日
ちょっと湯治に行ってきます
明日から毎年恒例となっていたキャンプに行くはずだったのですが、今年は流れてしまったのです。
休みは取ってあったので、代わりにどこかに行こうという話になり、腰痛持ちの先輩と温泉に湯治に出かけることになりました。
ネットで行き先を探していたら、TVチャンピオンで温泉通チャンピオンになっている人のHPに行き着きました。
その中で、大糸線沿いの姫川温泉に良い評価を出していたのでここに行くことにしました。
今日買ったレールマガジンの表紙も大糸線の糸魚川の煉瓦庫だったので、影響を受けて写真を撮りまくらないようにしないと。
湯治に行って疲れて帰ってきたら何もならないですからね。

写真は去年の秋に平岩駅で撮影したものです。国鉄色のキハ52は最高です。
休みは取ってあったので、代わりにどこかに行こうという話になり、腰痛持ちの先輩と温泉に湯治に出かけることになりました。
ネットで行き先を探していたら、TVチャンピオンで温泉通チャンピオンになっている人のHPに行き着きました。
その中で、大糸線沿いの姫川温泉に良い評価を出していたのでここに行くことにしました。
今日買ったレールマガジンの表紙も大糸線の糸魚川の煉瓦庫だったので、影響を受けて写真を撮りまくらないようにしないと。
湯治に行って疲れて帰ってきたら何もならないですからね。

写真は去年の秋に平岩駅で撮影したものです。国鉄色のキハ52は最高です。
2006年06月26日
新潟・富山撮影旅行その16
北陸道のPAで夕飯を食べて、糸魚川ICから大糸線に沿って一般道を走ります。
線路に沿っていると列車がどうしても気になるのはサガです。

19時過ぎに根知駅までやってきました。
時間的には糸魚川駅へ向かう列車が来る頃です。
『来るなら撮る』と、ホームに三脚を立てて待ちます。
やってきたのは北越北線色のキハ52 125でした。

こんな事をしていたらいつまで経っても家に着かないなと思いつつ、平岩駅でも撮影する事に。
仮設住宅氏は平岩駅手前の鉄橋で撮影していました。
今度の列車は国鉄一般色のキハ52 115でやってきました。
いつ見てもこのカラーリングは良いですね。
再び車に乗り込んで豊科に向かうのですけど、今の列車の折り返しが大糸線の最終列車として来るのが分かってますので、またまた、国道から外れて赤土駅に寄り道しました。
最終列車を撮影したので、もうこの後はありませんので安心して帰れます。
実はこの時間調整には理由があり、ETCの深夜帯割引適用時間に合わせるためだったのです。
3割引きは大きいですからね。
でも調子に乗って撮っていたので、余分に時間を食ってしまってます。まあ楽しかったから良しとしましょう。
やっとこのネタも終了です。こんなに長い話になるとは思いませんでした。
次は7月中旬に「鉄」旅行を予定しています。琴電行こうかとか、くりはら田園鉄道行こうかとか色々考えていますが、また行き当たりばったりになるかも。その時はまた報告したいと思います。
線路に沿っていると列車がどうしても気になるのはサガです。

19時過ぎに根知駅までやってきました。
時間的には糸魚川駅へ向かう列車が来る頃です。
『来るなら撮る』と、ホームに三脚を立てて待ちます。
やってきたのは北越北線色のキハ52 125でした。

こんな事をしていたらいつまで経っても家に着かないなと思いつつ、平岩駅でも撮影する事に。
仮設住宅氏は平岩駅手前の鉄橋で撮影していました。
今度の列車は国鉄一般色のキハ52 115でやってきました。
いつ見てもこのカラーリングは良いですね。
再び車に乗り込んで豊科に向かうのですけど、今の列車の折り返しが大糸線の最終列車として来るのが分かってますので、またまた、国道から外れて赤土駅に寄り道しました。
最終列車を撮影したので、もうこの後はありませんので安心して帰れます。
実はこの時間調整には理由があり、ETCの深夜帯割引適用時間に合わせるためだったのです。
3割引きは大きいですからね。
でも調子に乗って撮っていたので、余分に時間を食ってしまってます。まあ楽しかったから良しとしましょう。
やっとこのネタも終了です。こんなに長い話になるとは思いませんでした。
次は7月中旬に「鉄」旅行を予定しています。琴電行こうかとか、くりはら田園鉄道行こうかとか色々考えていますが、また行き当たりばったりになるかも。その時はまた報告したいと思います。
2006年06月05日
新潟・富山撮影旅行 その3
東洋活性白土の線路跡の探索中に、あちらこちらで北陸新幹線のために更地にされた用地を見てしまったので、もう一度煉瓦庫をしっかり撮影しておきます。
■大糸線の糸魚川煉瓦庫の写真■
線路跡探索中、何となくここに線路が走っていたのかな~という場所はあったのですが、確定に至る物がありません。
終点の工場はショツピングセンターになったのですか、そこも閉店となっています。
この辺りで体力も尽きてきたので、近くのビジネスホテルに滑り込んでこの日は終了としました。
列車の音が聞こえたので、ホテルの7階の部屋から外を見ると、北陸本線が見えます。
左から上に向かって行く大糸線も見えます。
あれ右から上に向かっても築堤が?
翌日はここの探索から開始することが決定です。
■大糸線の糸魚川煉瓦庫の写真■
線路跡探索中、何となくここに線路が走っていたのかな~という場所はあったのですが、確定に至る物がありません。
終点の工場はショツピングセンターになったのですか、そこも閉店となっています。
この辺りで体力も尽きてきたので、近くのビジネスホテルに滑り込んでこの日は終了としました。
列車の音が聞こえたので、ホテルの7階の部屋から外を見ると、北陸本線が見えます。
左から上に向かって行く大糸線も見えます。
あれ右から上に向かっても築堤が?
翌日はここの探索から開始することが決定です。
2006年06月04日
新潟・富山撮影旅行 その1
5月28日の夜から予定通り旅行に出発しました。
23時頃仲間の仮設住宅氏の家を出て首都高速道に入りました。
この時点では遠州鉄道に向かうつもりだったのですが、用賀方面渋滞40分の文字が見えた瞬間、中央道に向かってしまいました。
本来の予定だった木崎湖も通過し、大糸(北)線の小滝駅から撮影を開始しています。
5月29日の朝の天気は残念ながら曇りでした。
一番列車は越美北線色のキハ52 125、今年全検入場時に塗色変更が予定されているようなので、この塗色も見納めかもしれません。
■小滝駅に到着するキハ52 125の写真■
この列車からこの山間の駅に降りた人が1名。
大糸線に沿って流れる姫川に翡翠を取りに来たとのことでした。
大雨が降った後に転げ出てくるそうで、かなりの値段が付くそうです。
そのおじさんが次の列車は赤白が来るよと言っていたら一般色のキハ52 115がやってきました。
HPの運用予定では首都圏色だったのですが変わったようです。
■頚城大野に到着したキハ52 115の写真■
撮影後、頚城大野駅に移動して、先ほどの折り返し列車を撮影。
やはり国鉄時代の塗色は落ち着きます。
この後しばらく撮影してから糸魚川に移動しました。
23時頃仲間の仮設住宅氏の家を出て首都高速道に入りました。
この時点では遠州鉄道に向かうつもりだったのですが、用賀方面渋滞40分の文字が見えた瞬間、中央道に向かってしまいました。
本来の予定だった木崎湖も通過し、大糸(北)線の小滝駅から撮影を開始しています。
5月29日の朝の天気は残念ながら曇りでした。
一番列車は越美北線色のキハ52 125、今年全検入場時に塗色変更が予定されているようなので、この塗色も見納めかもしれません。
■小滝駅に到着するキハ52 125の写真■
この列車からこの山間の駅に降りた人が1名。
大糸線に沿って流れる姫川に翡翠を取りに来たとのことでした。
大雨が降った後に転げ出てくるそうで、かなりの値段が付くそうです。
そのおじさんが次の列車は赤白が来るよと言っていたら一般色のキハ52 115がやってきました。
HPの運用予定では首都圏色だったのですが変わったようです。
■頚城大野に到着したキハ52 115の写真■
撮影後、頚城大野駅に移動して、先ほどの折り返し列車を撮影。
やはり国鉄時代の塗色は落ち着きます。
この後しばらく撮影してから糸魚川に移動しました。
