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2007年夏 大糸線のキハ52


 特急の乗車口表示の向こうにキハ52 115が休んでいるのが見えました。
 跨線橋の階段を降りる時に見られた光景です。
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大糸線 | 投稿者 kd55-101 17:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

大糸線・安曇野撮影行 その6

100503-063x.jpg
 中土~南小谷間に戻り再び426Dを撮影しています。
 姫川越しに見える昔からの家が道路から良い感じで見えたのでこの場所にしましたが、最初見た場所と違う場所だったので、家も列車も中途半端に隠れてしまいました。
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大糸線 | 投稿者 kd55-101 05:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

大糸線・安曇野撮影行 その5

 大糸線・安曇野撮影行は2日目の5月3日になりました。
 泊まっていた宿は民宿だったため、1番列車からの撮影はしていません。

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大糸線 | 投稿者 kd55-101 07:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

大糸線・安曇野撮影行 その4

100502-153x.jpg
 安曇沓掛~信濃松川間での撮影を終えた後は、有明~穂高間に行ってみました。
 4234Mが穂高川橋梁を渡るところですが、下回りが隠れてしまうので今一つでした。
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大糸線 | 投稿者 kd55-101 05:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

大糸線・安曇野撮影行 その3

 秩父鉄道ネタも終了したので、大糸線ネタ行きます。
 安曇沓掛~信濃常盤間での撮影続きです。

100502-130x.jpg
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大糸線 | 投稿者 kd55-101 00:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

大糸線・安曇野撮影行 その2

100502-080x.jpg
 撮影した日は休日のため、臨時の快速列車8329Mが走っています。
 白馬~信濃森上間の松川に架かる松川橋梁でバックに雪山を入れて撮ることが出来ました。
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大糸線 | 投稿者 kd55-101 19:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

大糸線・安曇野撮影行 その1

 何度か書き込んでいますが、5月2日・3日は撮影旅行に出掛けていました。
 目的は、雪山をバックにした大糸線と裏側ネタの撮影です。
 1日の久留里線国鉄色3連を撮影後、仮眠少し取って21時に家を出発しています。
 普段ならもっと遅い時間に出ても朝には現地に到着出来ますが、GWの渋滞を避けるために早めになりました。
 途中で仲間の仮設住宅氏を拾って中央道経由で向かいましたが、途中のSAが深夜にもかかわらず混雑しています。
 渋滞を避けて早く出た人達が仮眠を取っているんです。
 当初は一緒に仮眠を取るつもりでしたが、高速を降りてから仮眠を取っています。
 日の出とともに行動を開始、裏側ネタでの長峰山山頂で撮影を終えた後、鉄行動開始です。

信濃大町駅構内の様子
 撮影を予定する場所まで移動するルート上に信濃大町駅の裏側を通る場所があるので、少し構内の様子を撮影していきます。
 ホームに停車しているE127系が最初に撮影予定の5321Mなので、実は時間的余裕がないのです。
 この後、5321Mが発車して後を追い掛けて移動を再開しています。

信濃森上~白馬大池間の5321M
 道路は空いており、また走り慣れていることもあって撮影地点までには先行出来ました。
 改めて5321Mを信濃森上~白馬大池間で撮影です。
 5月下旬になると左の田んぼに水が入り田植えがおこなわれます。

白馬大池~信濃大町間の5324M
 5324Mは少し角度を変えて撮影しました。

信濃森上~白馬大池間の5323M
 5323Mも同じ区間です。
 水路に綺麗な水が流れているので絡めてみました。

 続きは支区で続けている秩父鉄道ネタの後を予定していますので。

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大糸線 | 投稿者 kd55-101 18:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

信越撮影行 その11

頚城大野~姫川間を行くキハ52 115
 9月22日は、糸魚川のビジネスホテルで目覚め、ノンビリしながらしなの鉄道へ向かうスケジュールです。
 移動の途中で423Dが写せそうだったので、頚城大野~姫川間で撮影してみました。
 前日とは違い他の撮影者がいないため落ち着いて撮影できます。
 画面右側が頚城大野駅になります。

北小谷~平岩間を行くキハ52 156
 南小谷へ向かう途中で、雨に見舞われました。
 それでも425Dを撮影するため、高台へ車で登って車内から撮影を敢行です。
 この場所は北小谷~平岩間になり、天気が良ければ違った撮影が出来る場所です。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 07:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

信越撮影行 その10

国鉄色大糸リレーの旅ポスター
 糸魚川駅に貼られていた、今回のイベントのポスターです。
 今回煉瓦庫に行った時に、新幹線の工事が進んでいると思ったことの一つに、転車台と周囲の線路が無くなっていることがありました。
 煉瓦庫が無事に保存されるのか心配です。

糸魚川駅ホームからの煉瓦庫
 430Dはキハ52の2連ですが、午前中とは車両の組み合わせを替えています。
 キハ58は奥に入っているために、顔が見えません。

根知駅の交換 車内から
 430Dに乗車して根知駅に到着すると、429Dと交換します。
 反対の列車に知り合いを見つけたおばちゃん達が盛り上がっていました。
 地元の客が利用している姿が見られたので、少し安心した一幕でした。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 07:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

信越撮影行 その8

煉瓦庫側から見た糸魚川駅のキハ52 125
 撮影している内に、次の大糸線の列車である428Dの発車時刻が近づいてきました。
 キハ58 477の向こう側で、キハ52 125が発車を待っています。
 発表された運用だと、この列車はキハ52 115だったような気がしたのですが、変わったのか、勘違いなのかは分かりませんでした。

糸魚川駅を発車したキハ52 125
 キハ52 125が糸魚川駅のホームを離れました。
 滅多に撮れない場所からの撮影のため、多くの人が撮影しています。
 この列車の車内も賑わいを見せていました。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 07:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

信越撮影行 その7

煉瓦庫内でのバンド演奏
 煉瓦庫のイベントとしては、車両展示や小物の販売の他にバンド演奏がおこなわれていました。
 キハ28の前で演奏している方達の様子です。

煉瓦庫の側面
 滅多にないチャンスなので、煉瓦庫のあちこちを撮影していました。
 側面はこんな感じです。

煉瓦庫の窓周り
 煉瓦庫の窓周りはこんな感じです。
 窓越しにキハ127-1が写っています。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 05:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

信越撮影行 その6

糸魚川の煉瓦庫前のキハ58 477
 煉瓦庫の公開イベントの目玉は、その1で紹介したキハ122・キハ127の他に、急行色に塗り戻されたキハ58 477+キハ28 2360も展示されていました。
 このキハ58は5月に大糸線の撮影をしに来た時にも走っていましたが、その時は高岡色だったので、当然ですが全く印象が変わっていました。

煉瓦庫内の様子
 煉瓦庫内部の様子です。
 キハ58とキハ122の間には、DE10 1598もいました。
 みんな思い思いに撮影をしていました。

煉瓦庫の内側上部
 長い年月が経った煉瓦庫の上部はこんな構造をしていました。
 煤なのか黒くなっています。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 05:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

信越撮影行 その5

北小谷~中土間のキハ52三連
 11時30分過ぎ、目的のキハ52三連の426Dがやって来ました。
 待ちわびていた人が一斉にシャッターが切ります。
 この列車は後追いになるので、戻りの427Dまで待ちたいところですが、糸魚川の煉瓦庫を見学するためには、その427Dに乗車することが条件になっているため、後ろ髪を引かれる思いで、三脚を畳んで移動です。

北小谷駅に到着するキハ52三連
 427Dには北小谷駅から乗車することにしました。
 駅にキハ52三連が到着するところをパチリ。
 列車に乗り込むと車内は大盛況、「こんなの大糸線じゃない」という感じの賑わいです。
 車内販売で色々なものも販売されていました。
 やり方次第で客を呼べるという良い例でしょう。

糸魚川駅に停車中のキハ52三連
 多くの乗客を乗せたまま終点の糸魚川駅に到着しました。
 目的の煉瓦庫見学の整理券は、下車したホームで配られていました。
 煉瓦庫には、新型気動車のキハ122と急行色に塗り戻されたキハ58が見えます。
 ホームから煉瓦庫は近いのですが、一旦改札を出て踏切を渡って煉瓦庫へ行く形になっていました。
 さあ楽しみです。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 08:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

信越撮影行 その4

 キハ52の三連は多くの人が狙っているので、三連を撮影するまでは撮影場所を動き回らないことにして、早めに場所を決めました。

中土~北小谷間のキハ52二連
 今回はこれまで撮影したことがなかった場所である、中土~北小谷間の橋梁で撮影します。
 まずは423Dの撮影、三連の4本前であるこの列車も多くの人が撮影に臨んでいました。

姫川とキハ52 156
 線路の上に架かる道路橋の上から、姫川沿いを走るキハ52 156の424Dです。

中土~北小谷間のキハ52 156
 南小谷で折り返して425Dが橋梁を渡っていきます。
 次に来る列車が本番ですが、しばらく間があるので、車の中で一眠りしてました。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 08:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

信越撮影行 その3

鉄橋を渡ってくるキハ52 156
 平岩駅7時8分着の422Dが、首都圏色のキハ52 156の単行でやって来ました。
 単行のこの列車はいつもと変わらない光景です。
 この時点でも雨が多く降っており、平岩駅の屋根の下ではカメラを濡らしたくない人達で埋まっていましたので、平岩駅手前の橋梁での撮影となりました。
 今回の撮影では、カメラのレインジャケットが活躍しています。

雨の平岩駅でのキハ52 156
 雨降る平岩駅に停車中のキハ52 156です。
 バックの緑に首都圏色の朱色が映えます。

発車待ちの421D
 折り返し糸魚川行きの発車準備ができ、前照灯がつきました。
 この日糸魚川へ向かう最初の列車となります。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 05:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

信越撮影行 その2

 少し前のブログにキハ122&キハ127の様子を載せていますが、その当日の9月21日は、大糸線のキハ52三連を撮影するために出掛けていたのです。
 前日、鬼怒川での研修、蘇我での会議に出席してから家に戻り、そのまま出発したので、眠たいこと眠たいこと。
 今回も同行することになった仮設住宅氏に運転を任せっぱなしにしてしまいました。
 天気は生憎と曇り空、走行写真は無理と判断したので、最初の撮影地は平岩駅としました。

平岩駅に到着した418D
 列車の到着前は、大船から来ていた方と雑談して時間を潰したりして過ごします。
 列車が到着する前になって少し雨が降ってきました。
 でも傘がいるほどではありません。
 時間になり大糸線の一番列車である糸魚川発平岩行きの418Dが到着します。
 この日の車両運用は変則で、いつもは単行の418Dも二連での運行になっていました。

418Dから420Dへ
 14分の停車で418Dは平岩発南小谷行きの420Dとなります。
 この辺りから雨の勢いが増してきており、傘が必要になってしまいました。
 この先を考えると、少々がっかりしてきます。

平岩~北小谷間を行く420D
 平岩を発車した420Dを撮影しましたが、雨が降る早朝では光量が不足してしまいかなり暗い写真となってしまいました。
 最近のデジカメなら感度を上げてもノイズが目立たないのですが、古いカメラだとノイズだらけになるのであまり上げられないのが難点です。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 07:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

08年5月の大糸線 その11

 明るくはなりませんが雨は止みましたので、キハ58系の走行写真を撮りに再び小滝~根知間に戻ります。

第3下姫川橋梁を渡るキハ58系高岡色
 撮影場所は有名撮影地である、黒部川電力の姫川第六発電所をハックに姫川を渡る鉄橋です。
 正式には第3下姫川橋梁と名前が付いています。
 この場所だと正面がちに撮影できるので、多少はシャッタースピードが稼げるかと思ってこの場所にしてみました。
 この場所では天気が悪いのにもかかわらず、8人もが撮影していました。
 列車は糸魚川行きの429Dです。

第3下姫川橋梁を渡るキハ52 156
 根知駅で列車交換がありすぐに430Dがやって来ます。
 首都圏色のキハ52 156と増水した姫川の写真となりました。

平岩駅でのキハ52 156の先頭部
 引き上げるか、もう少し撮影するかと迷いながら平岩駅まで来ました。
 また雨が降り始めたので、431Dを撮影して大糸線撮影は終了しました。
 ここからは千葉への遠い帰途に付いています。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 08:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

08年5月の大糸線 その10

第1下姫川橋梁を渡るキハ58系高岡色
 南小谷駅で折り返してきたキハ58系の427Dは、この日3回目の第1下姫川橋梁で撮影します。
 全く明るくならないので、感度を上げてやっと1/500でシャッターが切れている状態でした。

根知駅でのキハ58系高岡色
 次の列車である428Dもキハ58の運用です。
 写真を撮る前から雨が降り始めていたので、走行写真は諦めて朝と同じ根知駅で撮影しました。
 車両をよく見るとだいぶ外板が波打っており、長い年月の疲労が感じられます。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 05:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

08年5月の大糸線 その9

 この日大糸線に撮影に来た目的は、高岡色のキハ58系が運転されるからでした。
 高岡色はキハ58系にはあまりに似合わないと感じていますが、キハ58系自体が既に絶滅危惧種となりつつある状態では贅沢は言えません。

根知~小滝間を行くキハ58系2連
 この日、キハ58系で運転される列車は2往復あり、まず最初に運転された426Dを撮影です。
 列車が、根知~小滝間のトンネルを抜け出てきたところを撮影しています。
 高岡のキハ58は、キハ58 477を先頭にした2連が運用に着いていました。
 正面方向幕は普通列車の表示が無いのか、富山の表示を下にずらした状態にしています。

後追い撮影のキハ28 2360
 目の前を通り過ぎたところを後追いで撮影です。
 こちらの車両はキハ28 2360でした。
 最近、スノウプラウが付いている車両ばかり見ていたので、前面下回りが妙にスッキリしている様に感じてしまいました。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 05:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

08年5月の大糸線 その8

旧国道148号を跨ぐキハ52 156
 南小谷行きの424Dが第1下姫川橋梁に差し掛かりました。
 やはり曇り空では首都圏色のキハ52 156の方が目立ちます。

第2下姫川橋梁を第1下姫川橋梁下から見たところ
 南小谷駅で折り返し運用の425Dが戻って来ました。
 第2下姫川橋梁を渡っているところを、第1下姫川橋梁の下から撮ったところです。

第1下姫川橋梁を渡るキハ52 156
 対岸を通っている線路は、第1下姫川橋梁の手前で急なカーブで向きを変えて第1下姫川橋梁を渡ります。
 南小谷駅から来るとこの辺りまでは厳しい線形で姫川に沿って走っています。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 05:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

08年5月の大糸線 その7

第2下姫川橋梁を渡るキハ52 125
 次の列車の423Dがやって来ました。
 小滝側に架かる第2下姫川橋梁を渡っているのは、青・クリームツートンのキハ52 125ですが、この塗色は曇っている状態だと目立ちません。
 第2下姫川橋梁を渡り対岸を走り、第1下姫川橋梁でこちら岸に戻ってきます。
 姫川のこちら側に線路を敷設するスペースが無く、対岸を通したようです。

第1下姫川橋梁を渡るキハ52 125
 今度は第1下姫川橋梁を渡るキハ52 125の写真です。
 対岸からこちらに向かっては、若干上り勾配になっているようで力行しています。
 橋の上流側から撮っており、こちら側には手すりがあって少しうるさいです。

旧国道148号を跨ぐキハ52 125
 橋を渡り終わったところが旧国道148号線です。
 道路の上には落石がゴロゴロしていました。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 05:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

08年5月の大糸線 その6

 次の列車は、今まで自分が撮影していない場所を開拓することにします。
 小滝~根知間では、姫川に3本の鉄橋が架かっており、小滝駅寄りの2本は撮影場所として良く雑誌等に載っていますが、3本目の写真はあまり見たことが無い(皆無では無いです)ので、行ってみることにしました。

車は通行止め
 橋に向かえそうな道は車が入れないように、コンクリートの大きな塊が車止めとして置かれていました。
 左側上部を大糸線が通っており、奥に向かって松本方面です。

車止めの先の様子
 車止めの手前に車を停めて、徒歩で歩いていきました。
 途中で来た方向を振り返るとこんな感じになっており、普通の車で走れる状態ではありません。
 この道は国道148号線の旧道だった道です。
 左側は姫川、右上部の落石覆いの中を大糸線が通っています。

第1下姫川橋梁
 車止めから5分ほど歩くと目的の橋に着きました。
 この橋は第1下姫川橋梁と言う名称で、松本側からだと姫川に架かる最後の橋になっています。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 05:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

08年5月の大糸線 その5

第4下姫川橋梁糸魚川側から
 下りの始発列車である421Dを撮影するために、平岩~小滝間の第4下姫川橋梁へ行ってみました。
 小滝駅から近い位置に、茶色のトラス橋(下路平行弦ワーレントラスと言うらしい)が架かっています。

第4下姫川橋梁銘板
 1996年に製造されたこの橋梁は、1995年にこの地域を襲った大水害により大糸線の線路もあちこちで流されており、新しく架けられた物です。
 茶色なのは塗装ではなく錆の色です。
 新しい橋なのに錆びているのは、鋼材に耐候性鋼を使用しているからであり、簡単な言い方をしてしまえば、最初から緻密に錆を発生させてしまい、それ以上の錆の進行を押さえてしまう鋼材なのです。
 塗装がいらなくなるので、メンテナンスに掛かる手間が大きく減る効果があるようです。

第4下姫川橋梁を渡るキハ52 156
 第4下姫川橋梁を渡って列車がやってきました。
 この日の姫川は増水して濁っています。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 07:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

08年5月の大糸線 その4

 次の列車は21分後にやってきます。
 大糸(北)線にしては、列車の間隔が短くなっているのは、平岩からの下り始発列車に充当する車両を、回送のついでに営業運転しているためなのでした。

根知駅の向こうは田植えの準備中
 駅の横は田んぼになっており、田植え準備のために耕運機での作業が進められていました。

根知駅の422D キハ52 156
 本日2本目の列車は首都圏色のキハ52 156が入りました。

根知駅を発車したキハ52 156
 平岩に向けて422Dが発車していきます。
 しばらく走ると姫川沿いの厳しい勾配が待ち構えているのです。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 06:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

08年5月の大糸線 その3

もうじき始発列車がやって来る
 根知駅の糸魚川側には短いトンネルがあり、内部壁面にライトが当たり始めました。
 さて今日の一番列車は何色が来るのでしょう。
 車両運用を調べていないのでこの瞬間が楽しみです。

根知駅の418D キハ52 125
 始発列車の418Dでやって来たのは、青・クリームツートン塗色のキハ52 125でした。
 実は列車が停車している根知駅の上り線路は、若干ホーム側に傾いているので違和感を感じる時があります。

根知駅を発車するキハ52 125
 根知駅を418Dが発車します。
 2本の排気管から煙を噴いているのが、2エンジン車の証です。

 この418Dは糸魚川発の平岩行きですが、平岩駅で8分ほど停車した後、420Dに列車番号を変更して南小谷に向かいます。
 写真を見てもらうと分かりますが、車両の行き先表示は最初から糸魚川-南小谷となっているので、列車番号を変える意味が無いような気がします。
 ちなみに2005年7月の時刻表では、平岩駅での8分停車が無く、糸魚川発の南小谷行き420Dとなっていました。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 08:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

08年5月の大糸線 その2

 根知駅の続きです。

根知駅松本方面の様子
 根知駅から見た松本方面の様子です。
 糸魚川駅からやって来た列車はこの駅までは比較的平坦なルートで走ってきますが、ここから松本方面からは山に向かっていくため勾配が急になっていきます。
 この急勾配があるために、単行運転が可能な2エンジン車であるキハ52形が生き残っています。
 JR西日本では過去に新型気動車(確かキハ120)を大糸線に投入するために試運転を行ったのですけど、空転が酷くて諦めたと言うような話をどこかで聞いたような気がします。
 記憶違いかもしれませんけれど…。

根知駅上りホーム待合室
 上りホームの待合室です。
 まだ雪の備えが残っており、窓には木の板が取り付けられていました。

根知駅構内の様子
 根知駅は対向式ホームを持つ2面2線の交換可能駅です。
 平岩駅・中土駅・小滝駅の交換施設が撤去されてしまったので、南小谷~糸魚川間のJR西日本区間では唯一の交換可能駅となってしまいました。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 11:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

08年5月の大糸線 その1

 越後金丸駅から国道をひた走り、辿り着いたのは糸魚川駅。
 夜の煉瓦庫でも撮影しようと思っていたのですが、さすがに疲れていたので見物だけにとどめ、根知駅の近くまで移動して寝てしまいました。
 でも5時頃には目が覚めてしまい、やることもないので早朝の根知駅を撮影することにします。

根知駅駅舎
 早朝6時頃の根知駅駅舎です。
 この日は天気予報では曇りとなっており、残念ながら当たってしまったようです。

根知駅待合室旧切符売り場
 駅舎内の様子です。
 無人化された後の旧切符売り場を見ています。

根知駅駅舎ホーム側
 ホーム側から見た駅舎です。
 線路は駅舎より高い位置にあります。
 駅舎の右奥に見える建物には除雪装置の付いたモーターカーが仕舞われています。
 この駅と平岩駅が冬期除雪の拠点となっているようです。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 05:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本海を見に行こう その11

 いよいよ帰路になりました。
 いつものことですが、途中駅に寄りながら列車が来るなら撮影していくので中々先に進みません。
 交換駅の根知駅に寄ると、駅近くにあった駅前旅館が改装中てした。
 見た感じでは普通の住宅のような作りになっているので、旅館を止めてしまったのかも。
 ここを大糸線撮影の拠点にしていた人には傷手です。

姫川を渡るキハ52 156
 小滝駅手前の姫川を渡る場所で撮影しました。
 写真には写っていませんが、川は真っ茶色になっていました。
 列車が来る直前まで重機で川の砂利を掘り返していたのです。
 そんなわけで川を入れての撮影は出来なかったのです。

平岩駅直前のキハ52 115
 こちらは平岩駅直前に掛かる鉄橋を渡るキハ52 115です。
 糸魚川で休んでいた、国鉄一般色の車両です。
 この列車の撮影が、今回のドライブで最後の撮影となりました。

 同行者にとってはかなりハードな旅となったので、また一緒に出掛けるかは不明です。
 たぶん懲りたとは思います。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 22:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本海を見に行こう その10

 久しぶりに大酔っ払いになってブログ更新したら、意味不明の謎の記事が大量にアップされていました。
 そう言えばうまくアップ出来なくていじくり回していた記憶が…。
 そんなわけでやり直しです。

 青海デンカ専用線の後には糸魚川駅に寄りました。
 丁度、青クリームツートン塗色のキハ52 125が停車していたので入場券を買って撮影に向かったところ、改札口を入った時に出発していきました。
 仕方なく駅構内の写真を撮ることに…。

糸魚川駅のポスター
 大糸線沿線には、50周年のポスターがあちらこちらに貼ってあり糸魚川駅にも当然貼られています。

糸魚川駅の跨線橋
 跨線橋にはポスターだけでなく、子供達の描いた大糸線の絵が貼られています。
 中々楽しい作品ばかりです。

糸魚川で休むキハ52 115
 有名なレンガの機関庫の前にはキハ52 115が休んでいました。
 当然この車両にもヘッドマークが付いています。

 駅構内の撮影後、記念入場券を購入、50周年を記念して、バッチやキーホルダーも販売しています。
 (バッチ類は駅の売店で扱っています)
 隣の建物の2階ホールでは大糸線の写真展が開かれており、美しい作品を見ることが出来ました。
 さらに1階では大糸線50周年記念サブレも販売しています。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本海を見に行こう その3

 南小谷駅の様子の続きです。

南小谷駅駅舎入り口
 南小谷駅の駅舎入り口です。
 山の観光地を意識した形となっています。

50周年記念のヘッドマーク
 キハ52 156に付いている50周年記念のヘッドマークです。
 今回3両のキハ52には別々の意匠のヘッドマークが用意されています。

南小谷駅の駅名標
 南小谷駅の駅名標は写真入りで綺麗な駅名標です。
 他にも普通の駅名標もあります。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 21:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本海を見に行こう その2

キハ52 156車内
 乗車したキハ52 156の車内です。
 ドア部分のロングシート部分が延長されています。
 オリジナルの車内はボックスシートがもう1つ分多かったと記憶していますが、ずいぶん前に乗った飯山線のキハ52も改造されていた様な、されていなかった様な。
 記憶が曖昧になってます。

南小谷駅に到着したキハ52 156
 JR東日本との接続駅であるJR西日本としての終点の南小谷駅に到着しました。
 平日だというのに折り返し列車に乗り込む乗客が多くちょっとびっくりです。
 やはり夏休みだけあって、大糸線に乗ったり撮ったりを楽しみに来ている人が半分以上を占めている感じを受けました。

松本行きのE127
 ホームの反対側には松本行きのE127系が出発を待っていました。
 同一ホームで乗り換えが出来るのはとても便利ですが、あまりに接続する本数が少なく、直通利用はあまり無いでしょう。
 E127系電車も特に特徴が無く私的にはつまらない車両です。
 やはり大糸線にはスカイブルーの旧型国電が…。
 いったいいつの話をしているんでしょうね。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 20:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本海を見に行こう その1

 私が写真を撮りにあちこち出掛けている事を知った人が、海を見に連れてってと言ってきた。
 丁度休みがぶつかっており、茨城交通にまた行きたいなーと思っていたので、ついでに阿字ヶ浦の海岸でも連れて行けば良いかなと思って話している内に、銚子の話になりそれでは鹿島臨海鉄道の貨物列車と銚子電鉄セットのついでに犬吠埼を見る話に決まりかけていました。
 しかし突然、『日本海見た事がない』と言い出し再び話が振り出しに…。
 これだから地理感覚が無い人は恐ろしい。(もっと無茶な事を言う先輩もいますけど)
 無茶な行程になる事を隠して、日帰り日本海ドライブに出発です。

 8日の0時半に千葉を出発して中央道をノンビリ走っていきます。
 最初に向かったのは大糸線の平岩駅。
 何度も撮影に訪れている大糸線ですが、一度も乗車した事がありません、今回は時間調整も兼ねて乗車してみました。

平岩駅の入り口
 平岩駅には、旗やら提灯やら看板やらポスターが掲出されていました。
 今年の8月が大糸線が全通して丁度50年なので、色々と50周年の記念行事などがあるようです。

50周年記念平岩駅の看板
 平岩駅付近の観光地などの載った看板が出ていました。
 列車に乗っての観光を勧めているのです。

全通50周年記念ヘッドマーク付のキハ52 156
 大糸線の列車にもヘッドマークが掲出されていました。
 この首都圏色のキハ52 156で平岩から南小谷まで往復したのです。

 南小谷までは上り勾配が多く、気動車は力行が続きます。
 JR西日本のキハ52はオリジナルのDMH17が搭載されているため、全力で奮闘するエンジン音を久しぶりに聞くことが出来ました。
 6月に茨城交通に行った時に乗車したキハ2004も、同系列のエンジンを載せているのですが、力行を続けるようなシチュエーションが無いため迫力が全く違います。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 21:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

05年秋の大糸線 その3

 今日も飽きずに大糸線です。
 キハ52のNゲージ再生産しないかな?
 特に国鉄一般色を希望中。
 キハ20系は一般色も首都圏色も大量にあるけど、キハ52は首都圏色しかないのです。
 写真見てたらふとそんなことを思ってしまいました。

平岩駅のキハ52 115
 平岩駅上りホームに到着したキハ52 115です。
 平岩止まりの列車なのでここで折り返しとなります。

キハ52 115の前面上部
 折り返し準備が完了して糸魚川側の前照灯が灯りました。

赤土駅の最終列車
 赤土駅でこの日の最終列車を撮影です。
 この列車からは高校生が1名だけ降りて糸魚川に向けて発車していきました。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 04:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

05年秋の大糸線 その2

 今日も05年秋の大糸線です。

根知~小滝間のキハ52 125
 根知~小滝間の姫川を渡るキハ52 125です。
 この駅間では姫川を3度渡っており、2番目の橋になります。

姫川第六発電所をバックのキハ52 125
 大糸線の定番撮影地の1カ所である、黒部電力姫川第六発電所をバックに姫川を渡る列車です。

姫川駅下りホームのキハ52 125
 平岩駅下りホームに停車中の列車です。
 現在は下りホームは線路が剥がされて交換出来なくなっています。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 12:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

05年秋の大糸線 その1

 まともに鉄道写真を撮りに行っていないため禁断症状が出て来ています。
 早く写真撮りに出掛けたいよ~。
 今回は05年秋の大糸線の写真でも眺めて我慢しています。

小滝駅のキハ52 156
 小滝駅で撮影したキハ52 156です。
 今は右側にある側線は撤去されています。

根知駅でのキハ52 156とキハ52 115の交換
 根知駅でのキハ52 156とキハ52 115の交換です。
 左下の人物は、列車から降りてきて数人でカメラを構えている前に割って入って写真を撮っていました。
 それも線路の真ん中とかで…。
 邪魔以前に危ないんですけどね。
 一緒にいた人達はあまりの行動にみんな苦笑してました。

平岩~小滝間の橋梁を行くキハ52 115
 姫川に注ぐ支流に架かる橋梁を渡るキハ52 115。
 この時は水量が少なかったのです。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 11:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

更に雪を探しに大糸線へ その7

 また平岩駅に戻っての撮影です。

キハ52 125と白馬大仏
 日が落ちて暗くなった平岩駅で撮影しています。
 右の山の中腹に白馬大仏が見えています。
 列車は南小谷行きの434Dです。

北小谷駅のキハ52 125
 1枚目の写真の折り返し列車である435Dを北小谷駅で撮影します。
 両方の写真を見るとかなり塗装がピカピカしています。
 これは塗装した後にポリマー加工したという成果のようですね。

 この列車の撮影が、今回の大糸線撮影行の最後となりました。
 帰りは木崎湖まで行き、ゆーぷる木崎湖という日帰り温泉施設で、温泉につかり、食事して帰りました。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 00:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

更に雪を探しに大糸線へ その6

 今度は大糸(北)線で唯一列車交換が行われている根知駅での撮影です。
 ここでの交換の撮影も定番と言っていいでしょう。
 当日は土曜日だったため、この駅で撮影している人は7人ほどいました。
根知駅の交換風景
 旧気動車色のキハ52 125が若干先に到着(431D)してから、432Dが到着しました。
 432Dは、今日初めてやってきた一般色のキハ52 115でした。

根知駅を発車するキハ52 125
 432Dが先に出発した後、431Dが糸魚川に向けて出発です。
 豪快に紫煙を噴き上げて出て行きました。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 23:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

更に雪を探しに大糸線へ その5

 赤土駅での撮影後は、再び平岩駅に戻りました。
 平岩駅から南側を見ると右上方に白馬大仏が見えます。
 白馬大仏へは駅前を通る県道から行く事が出来ます。
 この県道は国道148号線の旧道で、バイパスがトンネルで山を抜けるようになったために県道に格下げとなったものです。
 旧道をクネクネと上って行くと、白馬大仏の先の白馬温泉手前に営業を廃止したドライブインの廃墟があり、そこの駐車場から大糸線の俯瞰ができます。
 パイパスが出来る以前、20年ほど昔にこの道を通っているのでちょっと懐かしかったりします。

平岩駅俯瞰 その1
 平岩駅に430Dが到着しました。
 ホームの反対側の線路は良く見ると取り外されているのが分かります。(写真を小さくした後だと分かりませんね)

平岩駅俯瞰 その2
 列車が平岩駅を発車しました。姫川と共に線路も蛇行しているのが分かります。

平岩駅俯瞰 その3
 列車が鉄橋を渡っているのを、白馬大仏が見送ります。
 ちなみにこの撮影後、雲がどいて日が差しました。

 白馬大仏の顔を拝みたい方は、他の人のホームページにもありますので、見てみたらどうでしょう。
 現物のアップを良く見ていなかったので、そのホームページを見たら思わず吹き出してしまいました。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 22:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

更に雪を探しに大糸線へ その4

 赤土駅までやってきました。
 この駅の糸魚川寄りにはトンネルがあり、トンネルの先は道路を挟んで姫川と平行しています。
 そのトンネルを抜けて列車がやってきました。
赤土駅到着直前のキハ52 125
 列車は小滝駅手前で撮影した428Dで、キハ52 125です。

赤土駅に停車中のキハ52 125
 上の写真から振り返ると、小滝駅の向こう側には、雪を冠した山が望めます。
 この駅の次は、非電化区間の終点であり、JR西日本と東日本の接続駅の南小谷駅です。

南小谷~赤土間のキハ52 125
 小滝駅の南小谷側は姫川を渡ってトンネルです。
 南小谷駅から、428Dの折り返し列車である429Dがやってきました。
 トンネルを抜け姫川を渡って赤土駅の構内に入ります。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 21:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

更に雪を探しに大糸線へ その3

 次の列車は小滝~根知間で姫川を絡めて撮影しています。
 この場所は黒部川電力姫川第六発電所をバックに撮影できる有名ポイントのサイドになります。

小滝~根知間 キハ52 156
 427Dの糸魚川行きはキハ52 156を使用していました。

姫川を渡るキハ52 156
 上と同じ列車が姫川を渡って行きます。
 トンネルの上の少し向こう側からが、発電所をバックに撮影できる位置なのです。

 道路の向こう側で次の列車を待ちます。
 この付近の線形は小滝駅から糸魚川方面に向かうと、右にカーブして姫川を渡り、すぐトンネルをくぐり抜けながら左に曲がり、再び、姫川を渡り、またすぐに、トンネル&スノーシェッドを抜けながら右に曲がり、そして三度姫川を渡って、またスノーシェッドとなっております。
 建設にはかなり苦労しているでしょう。

姫川を渡るキハ52 125
 428Dがやってきました。
 こちらの車両は旧気動車色のキハ52 125。
 この橋を渡るとトンネルになり、出て来るところが2枚目の写真の位置です。

キハ52 125 小滝駅まであと少し
 この写真は、3枚目の写真を撮影した後、国道まで走って撮影しています。
 この鉄橋を渡り終えると、小滝駅に到着となります。  
大糸線 | 投稿者 kd55-101 22:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

更に雪を探しに大糸線へ その2

 小滝駅に行ってみました。
 2007年3月3日(土)のブログにも書きましたが、交換を止めた後も残っていた交換設備は、今回行った時には撤去されていました。

小滝駅構内踏切の跡
 写真は構内踏切の跡です。
 夏に来た時はまだこちら側にも線路がありました。
 残った本線の反対側にも側線があったのですが、そちらもきれいさっぱり無くなっていました。
 ポイントなど交換設備にはメンテナンスが必要なため、当然コストが掛かります。
 シュプール号などの臨時列車が無くなってしまい、コストを掛ける必要性が無くなってしまった証拠ですね。

小滝駅のキハ52 156
 小滝駅で待っていると列車がやってきました。
 今度の426Dは首都圏色のキハ52 156。
 ホームに停車中のところを撮影です。

小滝駅の列車がいる風景
 小滝駅全体の様子はこんな感じです。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 10:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

更に雪を探しに大糸線へ その1

 3月3日は、信州中野のビジネスホテルを朝早く出て、大糸(北)線に向かいました。
 長野県・新潟県の県境の山間部まで行けば、雪景色が見られるのではないかとの思いで車を走らせます。
 白馬周辺のスキー場が近づいてくるので、山の中腹まで雪が見えてきました。
 しかし、雪が多かったのはこの白馬付近までであり、そこを過ぎると道路の周りは雪はない状態。
 南小谷まで行ってしまうと、山の上にしか雪がない状態に戻ってしまい、雪景色の中を行くキハ52は撮れないことが確定しました。

旧気動車色のキハ52 125
 この写真は南小谷~中土間で撮影した423Dです。
 雪景色は諦めて、雪山バックでの撮影でなんとか誤魔化しています。
 この場所の右上は、色々紹介されている撮影ポイントの一つです。
 旧気動車色に塗られたキハ52 125がこの日最初の列車に入りました。

鉄橋を渡るキハ52 156
 次の写真の列車は424Dの南小谷行きです。
 首都圏色のキハ52 156を使用していました。
 少し遠い位置からだと冬の草が枯れている時期では、赤系のこちらの車両ははっきり分かりますが、旧気動車色は埋もれてしまいます。
 ここは平岩~小滝間の姫川に注ぐ支流を渡る橋での撮影です。
 橋を渡り終わると平岩駅の構内となっています。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 10:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

湯治なんだからゆっくりしてろ~ その4

 青海での撮影後、そのまままっすぐ宿に戻ればいいのに、さらに糸魚川の煉瓦庫を覗いていきます。
 既に完全に旅行の目的である「ノンビリして体を休める」から外れています。
 庫の中にはラッセル車とDE10が止まっており、その先にキハ52の首都圏色が止まっているのが見えました。

糸魚川の煉瓦庫
 昨日から大糸線の列車を見たり撮影していますが、国鉄一般色の車両だけ見ていません。
 ここにいないということは運用に入っていると思い。どこかですれ違うことを期待して、大糸線に沿って姫川温泉に向かいます。
 しかし残念ながら途中で越美北線色のキハ52を見ただけで宿に到着してしまいました。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 18:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

湯治から帰ってきました(湯治なんだからゆっくりしてろ~ その1)

 2泊3日の姫川温泉での湯治から戻ってきました。
 残念ながら天気にはあまり恵まれませんでしたね。
 今回泊まった宿は、姫川温泉のホテル朝日荘。
 この旅館に入り窓を開けると、その真ん前には大糸線の平岩駅から続く鉄橋と築堤があります。

朝日荘の窓から撮影キハ52
 この状況は「鉄」としてはやはり美味しいです。
 ノンビリすることを目的に来ていたのに、列車の音がする度に窓を開けて見てしまっては一緒に来た先輩は落ち着かなかったかもしれません。
 この宿には露天風呂もあり、それは建物の屋上にありました。
 部屋から線路が正面に来ると言うことは、屋上からは俯瞰となるはずと思い、タオルと一緒にカメラも持って行きます。
 先客がいなかったので、ゆっくりと写真も撮れたし、露天風呂も貸切です。

朝日荘の露天風呂からのキハ52
 この露天風呂は結構温度が高くて長時間は入っていられませんでした。
 2泊3日の間は、特に行く場所もやる事も無かったので、自然とドライブになってしまいました。
 その間に色々撮れましたので明日以降紹介したいと思います。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 21:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょっと湯治に行ってきます

 明日から毎年恒例となっていたキャンプに行くはずだったのですが、今年は流れてしまったのです。
 休みは取ってあったので、代わりにどこかに行こうという話になり、腰痛持ちの先輩と温泉に湯治に出かけることになりました。
 ネットで行き先を探していたら、TVチャンピオンで温泉通チャンピオンになっている人のHPに行き着きました。
 その中で、大糸線沿いの姫川温泉に良い評価を出していたのでここに行くことにしました。
 今日買ったレールマガジンの表紙も大糸線の糸魚川の煉瓦庫だったので、影響を受けて写真を撮りまくらないようにしないと。
 湯治に行って疲れて帰ってきたら何もならないですからね。

平岩駅のキハ52
 写真は去年の秋に平岩駅で撮影したものです。国鉄色のキハ52は最高です。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 23:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

新潟・富山撮影旅行その16

 北陸自動車道のPAで夕飯を食べて、糸魚川ICから大糸線に沿って一般道を走ります。
 線路に沿っていると列車がどうしても気になるのはサガです。

大糸線 根知駅のキハ52 125
 19時過ぎに根知駅までやってきました。
 時間的には糸魚川駅へ向かう列車が来る頃です。
 『来るなら撮る』と、ホームに三脚を立てて待ちます。
 やってきたのは北越北線色のキハ52 125でした。

大糸線 夜の平岩駅の国鉄色

 こんな事をしていたらいつまで経っても家に着かないなと思いつつ、平岩駅でも撮影する事に。
 仮設住宅氏は平岩駅手前の鉄橋で撮影していました。
 今度の列車は国鉄一般色のキハ52 115でやってきました。
 いつ見てもこのカラーリングは良いですね。

 再び車に乗り込んで豊科に向かうのですけど、今の列車の折り返しが大糸線の最終列車として来るのが分かってますので、またまた、国道から外れて赤土駅に寄り道しました。
 最終列車を撮影したので、もうこの後はありませんので安心して帰れます。

 実はこの時間調整には理由があり、ETCの深夜帯割引適用時間に合わせるためだったのです。
 3割引きは大きいですからね。
 でも調子に乗って撮っていたので、余分に時間を食ってしまってます。まあ楽しかったから良しとしましょう。

 やっとこのネタも終了です。こんなに長い話になるとは思いませんでした。
 次は7月中旬に「鉄」旅行を予定しています。琴電行こうかとか、くりはら田園鉄道行こうかとか色々考えていますが、また行き当たりばったりになるかも。その時はまた報告したいと思います。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 22:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

新潟・富山撮影旅行 その3

 東洋活性白土の線路跡の探索中に、あちらこちらで北陸新幹線のために更地にされた用地を見てしまったので、もう一度煉瓦庫をしっかり撮影しておきます。


大糸線の糸魚川煉瓦庫
 ■大糸線の糸魚川煉瓦庫の写真■


 線路跡探索中、何となくここに線路が走っていたのかな~という場所はあったのですが、確定に至る物がありません。
 終点の工場はショツピングセンターになったのですか、そこも閉店となっています。
 この辺りで体力も尽きてきたので、近くのビジネスホテルに滑り込んでこの日は終了としました。
 列車の音が聞こえたので、ホテルの7階の部屋から外を見ると、北陸本線が見えます。
 左から上に向かって行く大糸線も見えます。
 あれ右から上に向かっても築堤が?
 翌日はここの探索から開始することが決定です。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 21:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

新潟・富山撮影旅行 その1

 5月28日の夜から予定通り旅行に出発しました。

 23時頃仲間の仮設住宅氏の家を出て首都高速道に入りました。
 この時点では遠州鉄道に向かうつもりだったのですが、用賀方面渋滞40分の文字が見えた瞬間、中央道に向かってしまいました。
 本来の予定だった木崎湖も通過し、大糸(北)線の小滝駅から撮影を開始しています。

小滝駅に到着するキハ52 125
 5月29日の朝の天気は残念ながら曇りでした。
 一番列車は越美北線色のキハ52 125、今年全検入場時に塗色変更が予定されているようなので、この塗色も見納めかもしれません。

 この列車からこの山間の駅に降りた人が1名。
 大糸線に沿って流れる姫川に翡翠を取りに来たとのことでした。
 大雨が降った後に転げ出てくるそうで、かなりの値段が付くそうです。
 そのおじさんが次の列車は赤白が来るよと言っていたら一般色のキハ52 115がやってきました。
 HPの運用予定では首都圏色だったのですが変わったようです。

頚城大野に到着したキハ52 115
 撮影後、頚城大野駅に移動して、先ほどの折り返し列車を撮影。
 やはり国鉄時代の塗色は落ち着きます。
 この後しばらく撮影してから糸魚川に移動しました。
大糸線 | 投稿者 kd55-101 15:06 | コメント(0)| トラックバック(0)
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