2007年08月21日
日本海を見に行こう その8

再び陸橋のヤード側です。
電光掲示板は『ホ4』を示しています。

そのまま前のタンク車まで押していくかと思いきや、そのまま突放しました。
最近突放を見る機会が多いです。
知らないだけで結構やっているものなのですね。

一旦手前まで戻って今度は左側の線に入っていきました。
電光掲示板は『ホホ』を示しています。
見ていて電工掲示板の表示の数字は何となく意味が分かったのですが、『ホ』と『ア』の意味はやっぱり分かりません。
ちなみに今回は『アホ』表示は見られませんでした。
2007年08月20日
日本海を見に行こう その7

機関車が陸橋の下をくぐり抜けたので、私も反対側に回って後追い撮影を続けました。
この機関車は、工場側のボンネットにエンジンが搭載されており、こちら側にはラジエーターグリルが付いています。

機関車が走り去った後の専用線の様子です。
奥に見える踏切の先で右にカーブしており、青海駅の構内に入っていきます。

あまり時間が経過しないうちに機関車が戻ってきます。
今日はタンク車を1両だけ推進運転で運んで来ました。
2007年08月19日
日本海を見に行こう その6
宇奈月からは再び来たルートを逆行します。
地元の人が翡翠海岸が綺麗だというので、再び海に寄ったりもしています。

再びデンカの原石線に戻ってきました。
先客がスタンバっていたので列車が来るのかな?そう思いながら工場手前踏切脇でカメラを構えます。
先客の方は、大糸線の南小谷から帰りの列車に乗車した時にロングシート部分で対面に座っていた人でした。
来ない列車を待っていると京都ナンバーの車の人も撮影に来ていました。
しばらく待っていましたが、時刻の分からない原石線より、大体時刻の分かっている青海駅側の線路に移動することにしました。

工場の駅側の線路の上に陸橋が架かっており、そこからデンカ工場構内のヤードを見ることが出来ます。
この陸橋の直上には北陸新幹線の橋梁が建設されていました。
このヤードの電光掲示板が、トワイライトゾーンに載っていた『アホ』を表示する表示板です。
今回は『ア6』と表示されています。
写真の右方には機関車が待機しているのが見えています。

動くと予想していた時間から15分程度待った後に、青海駅に向かって機関車が動き出しました。
運転手の他に連結などの作業に当たる人が2人乗っています。
機関車はDS-4と書かれています。
電光掲示板の表示が変わっており、『ホ6』になっています。
地元の人が翡翠海岸が綺麗だというので、再び海に寄ったりもしています。

再びデンカの原石線に戻ってきました。
先客がスタンバっていたので列車が来るのかな?そう思いながら工場手前踏切脇でカメラを構えます。
先客の方は、大糸線の南小谷から帰りの列車に乗車した時にロングシート部分で対面に座っていた人でした。
来ない列車を待っていると京都ナンバーの車の人も撮影に来ていました。
しばらく待っていましたが、時刻の分からない原石線より、大体時刻の分かっている青海駅側の線路に移動することにしました。

工場の駅側の線路の上に陸橋が架かっており、そこからデンカ工場構内のヤードを見ることが出来ます。
この陸橋の直上には北陸新幹線の橋梁が建設されていました。
このヤードの電光掲示板が、トワイライトゾーンに載っていた『アホ』を表示する表示板です。
今回は『ア6』と表示されています。
写真の右方には機関車が待機しているのが見えています。

動くと予想していた時間から15分程度待った後に、青海駅に向かって機関車が動き出しました。
運転手の他に連結などの作業に当たる人が2人乗っています。
機関車はDS-4と書かれています。
電光掲示板の表示が変わっており、『ホ6』になっています。
2007年08月17日
日本海を見に行こう その4
再び列車の乗客となって南小谷から平岩まで戻ります。
さすがに下り坂になるので、行きとは違って軽快な走りとなりました。
平岩駅から本来の目的の日本海に向かいます。
後少しで海に出るところまで来てちょっと寄り道のため方向を変えました。
同行者にとっては大きな迷惑です。

寄り道した場所は北陸本線青海駅から出ているデンカの専用線、昨年は工場とJR青海駅側を結ぶ線を見ており、機関車も撮影しています。
工場からは駅とは反対方向にも線路が延びており、自社のホッパーから工場へ石灰石などを運ぶ目的で使用されています。
こちらの線は原石線と呼ばれているそうです。
写真の奥に見えるのがホッパーです。

1枚目の写真を撮影した場所は踏切であり、線路に散水している光景が見られました。
散水はカーブがきついからなのでしょうか?ちょっと不明です。
この踏切を渡るとデンカの工場の準構内となります。
工場の敷地を住民の便を図って解放しているそうです。
でも工場の敷地なのは変わりませんから、節度を持った行動が必要となります。

列車がいるのかだけを確認しに、原石線終端のホッパーまで行ってみました。
残念ながら列車はいません。
ホッパーの撮影後、いつ列車が来るのか分からないので、撤収して海に向かいました。
さすがに下り坂になるので、行きとは違って軽快な走りとなりました。
平岩駅から本来の目的の日本海に向かいます。
後少しで海に出るところまで来てちょっと寄り道のため方向を変えました。
同行者にとっては大きな迷惑です。

寄り道した場所は北陸本線青海駅から出ているデンカの専用線、昨年は工場とJR青海駅側を結ぶ線を見ており、機関車も撮影しています。
工場からは駅とは反対方向にも線路が延びており、自社のホッパーから工場へ石灰石などを運ぶ目的で使用されています。
こちらの線は原石線と呼ばれているそうです。
写真の奥に見えるのがホッパーです。

1枚目の写真を撮影した場所は踏切であり、線路に散水している光景が見られました。
散水はカーブがきついからなのでしょうか?ちょっと不明です。
この踏切を渡るとデンカの工場の準構内となります。
工場の敷地を住民の便を図って解放しているそうです。
でも工場の敷地なのは変わりませんから、節度を持った行動が必要となります。

列車がいるのかだけを確認しに、原石線終端のホッパーまで行ってみました。
残念ながら列車はいません。
ホッパーの撮影後、いつ列車が来るのか分からないので、撤収して海に向かいました。
2006年08月25日
湯治なんだからゆっくりしてろ~ その2
新潟県の青海まで戻ってきました。
JR西日本の青海駅からは、デンカの専用線が分岐していますので写真を撮ってきました。

専用線を辿っていくと途中にヤードがあったので撮影ました。

1枚目の写真を良く見ると、電光掲示板の表示が「アホ」になっており、UPにするとこうなります。
この電光掲示板は以前トワイライトゾーンに載っていたと記憶してますが、定かではありません。
この時「アホ」があるのを知って撮りに行ったのではないので、思わず笑ってしまいました。
「アホ」を撮影した後、線路が接続しているJRの駅を覗きに行きました。
駅には先客の方がカメラを持って写真を撮っていました。
少し先まで行って駅の外れの貨物ヤードで貨車を撮り始めると、JRではない機関車が通過していきます。
先客の狙いはこれだったのかと思い駅近くまで戻り、折り返して戻ってきた機関車を撮影しました。

機関車は駅に止まっていたホキ車3両の後ろに連結すると、そのまま推進運転で「アホ」のあるヤード方に走り去っていきました。
時間の分からない専用線の機関車を撮影出来てとてもラッキーです。
この間、先輩は20分ほど車の中で新聞を読んで待ってました。
JR西日本の青海駅からは、デンカの専用線が分岐していますので写真を撮ってきました。

専用線を辿っていくと途中にヤードがあったので撮影ました。

1枚目の写真を良く見ると、電光掲示板の表示が「アホ」になっており、UPにするとこうなります。
この電光掲示板は以前トワイライトゾーンに載っていたと記憶してますが、定かではありません。
この時「アホ」があるのを知って撮りに行ったのではないので、思わず笑ってしまいました。
「アホ」を撮影した後、線路が接続しているJRの駅を覗きに行きました。
駅には先客の方がカメラを持って写真を撮っていました。
少し先まで行って駅の外れの貨物ヤードで貨車を撮り始めると、JRではない機関車が通過していきます。
先客の狙いはこれだったのかと思い駅近くまで戻り、折り返して戻ってきた機関車を撮影しました。

機関車は駅に止まっていたホキ車3両の後ろに連結すると、そのまま推進運転で「アホ」のあるヤード方に走り去っていきました。
時間の分からない専用線の機関車を撮影出来てとてもラッキーです。
この間、先輩は20分ほど車の中で新聞を読んで待ってました。
