姉崎機関区 旧・姉崎機関区移転しました。http://kd55-101.shumilog.com/です。

<<  2011年 4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
リニューアルで移動
04/19 07:46
しなの鉄道・長野電鉄…
04/18 05:22
和歌山・大阪・恵那撮…
04/18 04:50
磐越西線のDD51 …
04/17 20:53
岐阜・三重貨物撮影行…
04/17 08:49
今日の蘇我駅 貨物篇
04/16 22:43
今日の蘇我駅 電車篇
04/16 22:26
岐阜・三重貨物撮影行…
04/16 07:32
和歌山・大阪・恵那撮…
04/16 05:50
今日の蘇我駅
04/15 22:17
岐阜・三重貨物撮影行…
04/15 07:28
和歌山・大阪・恵那撮…
04/15 05:50
1992年1月20日…
04/14 19:58
岐阜・三重貨物撮影行…
04/14 07:45
和歌山・大阪・恵那撮…
04/14 05:50
昨日の蘇我駅 京葉臨…
04/13 22:52
岐阜・三重貨物撮影行…
04/13 07:18
昨日の蘇我駅
04/13 05:50
今日の姉ヶ崎駅・千葉…
04/12 22:09
岐阜・三重貨物撮影行…
04/12 07:16
最近のコメント
カテゴリ別アーカイブ
最近のトラックバック
2009年7月4日 …
12/25 11:29
ルイス・C.ティファ…
08/27 22:04
特急「いなほ」 48…
07/15 14:37
C58形蒸気機関車「…
05/08 22:58
一畑電車 3000系
04/23 19:06
2009.2.6 C…
02/07 08:20
只見線 キハ40形
01/20 20:25
よし、探してみるか
12/24 11:52
小湊鐵道バス
10/28 19:50
日暮里・舎人ライナー…
10/07 23:47
日暮里・舎人ライナー…
10/06 18:23
鉄道博物館
08/24 18:33
島原鉄道 キハ250…
08/24 18:33
イベント情報@5/2
05/01 23:56
テルファークレーン
10/13 20:09
約2年11ヶ月の時を…
09/18 23:57
坊っちゃん列車
09/09 07:36
相模運輸倉庫専用線
05/03 23:30
紹介>風景:日立電鉄…
12/05 17:18
紹介>久留里線
07/03 16:52
DE10形ディーゼル…
07/01 11:42

長野電鉄屋代線バス転換へ


 写真は今年の1月7日に撮影した、屋代線を行く3500系O5編成です。
 …… すべてを見る

新・姉崎機関区へ飛びます 姉崎機関区の裏側へ飛びます 姉崎機関区Yahoo支区へ飛びます
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 00:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

長野電鉄撮影行 その23

 今回の話を持ちまして鉄道ホビダスでの更新は最後にします。
 鉄道ホビダスでは長い間お世話になりました。
 明日からの更新は新・姉崎機関区のみでおこないますので。

3500系車内
 屋代駅に向かう3500系の車内です。
 乗客は2両で3人しか乗っておらず、ガラガラの状態です。
 余裕があるのでC寝台やっても誰からも文句が出ません。
 車窓を見るのが目的だから寝ていちゃ意味無いのでちょっとだけ…。

松代駅ホームの様子
 松代駅で列車交換のために停車しました。
 ホームに出て少し駅の様子を撮影します。
 この駅は古い木造の駅舎を持つ渋い駅なのですが、まともに訪問したことがないので、次回はちゃんと来たいと思います。

松代駅のホーロー駅名看板
 柱に付いているホーローの駅名看板です。

細かいところが昔のまま
 細かいところが昔のままで残っており、好感の持てる駅ですが、発車時間となったのでまた車内に戻りました。

鉄道コム blogram投票ボタン 姉崎機関区の裏側 姉崎機関区Yahoo支区
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 14:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

長野電鉄撮影行 その22

 本日はこれから仕事なので撮影していません。
 また長野電鉄ネタで…。

3番・4番ホームへの階段から
 長野駅から須坂駅に戻ってきました。
 ここからは屋代線に向かうため、屋代線乗り場の4番線に向かいます。

屋代行きの3500系O5編成
 屋代線乗り場で待っていたのは、3500系O5編成でした。

須坂駅に留置中の2000系リンゴ塗装編成
 列車の発車までの時間で駅構内を観察していました。
 先ほど列車内から撮影した2000系リンゴ塗装編成を改めて撮影、と言いたいですけど雨が本降りになって遠くからの撮影となりました。

須坂駅に留置中の車両群
 別の留置線では200系マルーン塗装を含む3本が留置中でした。

3500系O5編成の反対側
 O5編成の反対側の先頭部です。
 そろそろ発車時刻が近づいてきたので乗り込むことにしました。

鉄道コム blogram投票ボタン 姉崎機関区の裏側 姉崎機関区Yahoo支区
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 14:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

長野電鉄撮影行 その21

 本日午前中は県外にあるお墓に木を植えに行っており、午後からどこかに撮影に出掛けるつもりでしたが、たまっているデータを整理はじめたら夕方になってしまいました。
 当日の撮影分が無いのでまた長野電鉄撮影行の続きをどうぞ…。

長電フリー乗車券と特急券
 この日に使用した長電フリー乗車券と特急券です。
 今回は1日しか滞在しなかったのですが、フリー乗車券は2日間有効です。
 2日間フルに使うとかなりお得な切符になります。

湯田中駅に停車中の展望席からの景色
 湯田中駅に停車中に展望席から見た景色です。
 最後尾になりますが、この展望席に座って長野駅に向かうのでした。

小布施駅の電車の広場
 小布施駅です。
 ながでん電車の広場の車両達が見えます。
 小布施駅は何度も訪れていますが、電車の広場はちゃんと見てないのでした。

須坂で休むリンゴ塗装の2000系
 この日は走っている姿を見なかったリンゴ塗装の200系は、須坂駅で休んでいました。

 この後で村山橋を渡っていますが、その様子はその2で上げています。

桐原駅を通過
 複線区間に入り桐原駅を通過したところです。

無事に長野駅に到着
 無事に長野駅に到着しました。
 この特急ゆけむり号では車内販売をおこなっていますが、そこでしか買えないグッズも用意しています。
 思わずキーホルダーを買ってしまいました。

ヘッドマーク付きの8500系
 長野駅には8500系が停車しておりヘッドマークが取り付けられています。

8500系のヘッドマークアップ
 1000系に着いていた物とはデザインが違いました。

鉄道コム blogram投票ボタン 姉崎機関区の裏側 姉崎機関区Yahoo支区
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 18:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

長野電鉄撮影行 その20

 本日は月曜日だったため朝の8178列車はお休み、帰りも列車のタイミングと合わなかったため、撮影は出来ませんでした。
 そんな訳で今回も長野電鉄撮影行の続きです。

湯田中駅の外から見た構内
 湯田中駅の外から見た構内の様子です。
 スイッチバックが無くなってから何度かこの駅を訪れていますが、この場所を見るたびにガッカリしてしまいます。
 どうにも新しくなったホームが気に入らないんです。
 あくまでも個人的な見解ですけれど…。

1000系車内展望席
 1000系の展望席部分です。
 小田旧時代と変わっていないと書きたいところですが、乗ったことがなかったので分かりません。

ブルーリボン賞受賞のプレート
 デビューした時に鉄道友の会のブルーリボン賞をもらった時の証も取り付けられたまま長野電鉄へやって来ています。

先頭車車内後部
 今度は車内後部を見ています。

リンゴ色と1号車表示
 長野電鉄のリンゴ色と1号車の表示です。
 赤部分の色は小田急時代の赤色と変更されています。

絵入りの乗車位置表示
 特急ゆけむり号の乗車位置には絵入りの表示が貼られています。
 走り始めて時間が経ったので、だいぶ汚れてしまいましたね。 
 
 長野電鉄撮影行その19へ

鉄道コム blogram投票ボタン 姉崎機関区の裏側 姉崎機関区Yahoo支区
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 21:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

長野電鉄撮影行 その19

 本日は朝の蘇我駅で8178列車を待ちましたが、到着しませんでした。
 臨時列車化してからも火~金は走っていたのですが、とうとう来なかったのです。
 この列車のために早く家を出ていただけに、今後どうするか思案中です。

 そんなわけで今日も長野電鉄撮影行の続きを載せます。

湯田中駅駅舎内の様子
 湯田中駅で列車を降り、改札を抜けると結構駅舎内は賑わっていました。
 観光客が多くて活気があります。

湯田中駅改札前
 改札口前の様子です。

湯田中駅の暖簾と駅名看板
 駅舎の入口には暖簾が出されており、湯田中温泉の玄関口らしさを出しています。
 その上の駅名看板は見るたびに白っぽくなっているように感じますが、気のせいでしょうか?こういう仕様なのでしょうか?
 来るたびにそんなことを考えています。

湯田中駅駅舎温泉街側から
 湯田中温泉街の入口側から見た湯田中駅駅舎です。

 前の話のその18へ

鉄道コム blogram投票ボタン 姉崎機関区の裏側 姉崎機関区Yahoo支区
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 21:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

長野電鉄撮影行 その18

 本日はこれから仕事です。
 ここのところ夜間帯の勤務が多くなっていますが、今晩やるとしばらく無い予定。
 8178列車を撮影する日が続くことになるでしょう。
 今回も長野電鉄撮影行の続きです。

信州中野駅留置線
 信州中野駅の長野方にある留置線の横の木々が赤く色付いています。
 留置線には既にお役後免となった3600系のL3編成が留置されていました。

信州中野駅に到着した1000系
 ホームに1000系ゆけむり号が滑り込んできました。
 この列車に乗って終点の湯田中駅へ向かいます。

1000系に貼られた村山橋架替記念表示
 1000系の長野方先頭車には、村山橋架替記念の表示が貼られています。
 絵柄は旧村山橋を渡る2000系と新村山橋を渡る1000系が上下に並んでいました。

 前のページのその17へ

鉄道コム blogram投票ボタン 姉崎機関区の裏側 姉崎機関区Yahoo支区
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 14:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

長野電鉄撮影行 その17

 本日朝は雨のためいつもの撮影は断念しました。
 そんなわけで長野電鉄の続きです。

信州中野駅の3500系N3編成
 話は信州中野駅に戻ります。
 信州中野駅ホームには長野行きの普通列車が停車していました。
 3500系N3編成です。

3500系の前灯尾灯
 前照灯と尾灯です。

3500系のビート
 赤・銀ツートンの湯たんぽです。
 ただ何となく撮ってしまった…。

3500系車内
 他に誰も乗車していない3500系の車内です。
 営団で活躍している時には中間駅での利用しかしたこと無いので、誰も乗っていない姿は見たことがなかったです。
 実際に乗った回数自体も少なかったのですけれど。

 前のページその16へ

姉崎機関区の裏側 姉崎機関区Yahoo支区
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 22:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

長野電鉄撮影行 その12

 今日はこれから仕事に出掛けます。
 前日の夕方から吹き続けている強風が無ければ、早朝に北袖分岐で撮影してくるつもりでしたが、そんな状況に無いほど吹きまくっていました。
 代わりに今回も長野電鉄ネタを上げておきます。

信州中野駅改札口
 長野電鉄に乗車するためにやってきた、信州中野駅改札口です。

使用を止めている1番線への通路
 旧木島線乗り場は現在立入禁止となっている1番線でした。

信州中野駅1番線
 2番線から見た1番線の様子です。
 レールは使用されていないため、錆びてしまっています。
 整備して他の用途に使うまでも無いのです。

残る木島方面行き案内表示
 1番線には信濃安田・木島の案内表示が残っているのが確認出来ました。

 長野電鉄撮影行その11へ

姉崎機関区の裏側 姉崎機関区Yahoo支区
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 14:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

長野電鉄撮影行 その11

 今日は雨が降り止まず寒いので、これから仕事に行くのが非常に憂鬱なのです。
 通勤途中で撮影していくか思案中。
 とりあえず長野電鉄ネタ上げて出発!

 信濃竹原駅からすぐ近くの夜間瀬橋梁に移動しました。

夜間瀬橋梁を渡る1000系ゆけむり
 夜間瀬橋梁を行く下り湯田中行きの1000系ゆけむり号です。
 晴れているのですが少しもやった感じ、天気予報では15時頃から雨の予報なので、その前兆かも。

夜間瀬橋梁を渡る1000系ゆけむり 前から
 長野行きになって戻ってきたところをもう1枚。

信州中野~湯田中間区間運転の3500系
 信州中野~湯田中間の区間運転に使用されている3500系です。
 前後の貫通ドア部分に行き先を掲出して運転しています。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 16:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

長野電鉄撮影行 その10

 今日のネタは長野電鉄撮影行、信濃竹原駅の続きです。

車扱貨物の積卸時間について
 こちらも以前紹介した、信濃竹原駅の貨物ホーム上屋に今も残る貨物の注意書き看板です。
 今回は2枚の看板を別々にしています。
 1枚目は「車扱貨物の積卸時間について」です。

車扱貨物の留置時間について
 2枚目は「車扱貨物の留置時間について」です。
 だんだん文字が薄くなってきたような気がします。

元貨物ホーム上屋
 元貨物ホームの上屋です。
 今は保線用の物品が置かれています。

元貨物ホーム上屋 2
 元貨物ホーム上屋を別角度からです。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 05:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

長野電鉄撮影行 その9

 本日は昼から遊びに出掛けていました。
 電車で出掛けたので蘇我駅で1列車だけ撮影できました。
 ダイヤの乱れでハッキリしませんが、1357列車だと思われます。
 写真は今日の蘇我駅に載せてあります。

 本区の方は長野電鉄撮影行ネタの続きです。

信濃竹原駅駅舎再び
 信濃竹原駅駅舎です。
 2007年にも来て紹介していますが、気に入っているのでまた紹介します。

駅舎内に残る古い運賃表
 無人駅化とともに使われなくなった駅舎内には平成9年4月改正時の運賃表が相変わらず残っていました。
 この頃には廃止となった木島線は現役だったため、木島線7駅分の運賃も掲載されているのでした。

信濃竹原駅駅名看板
 黒地に白文字の信濃竹原駅駅名看板です。

乗車時の注意看板
 乗車時の注意書き看板です。

湯田中方面行き看板
 湯田中方面行きの看板です。
 この看板には広告が付いているのですが、錆びて内容が分かりません。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 21:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

長野電鉄撮影行 その8

 本日は朝の蘇我駅で5178列車改め8178列車を待ちましたが、やって来ませんでした。
 8000番台の列車番号になったと言うことは、定期列車ではなくなってしまったということなのです。
 ピーク時以外の月曜日は返空タキは来ないので、また明日様子を見たいと思います。
 そんなわけで今晩も長野電鉄ネタです。

松川橋梁を渡る3500系
 今度は北須坂~小布施間の松川橋梁で撮影しています。
 やって来たのは下り列車の3500系です。

村山橋記念マーク付きの3500系
 目の前を通り過ぎた3500系を見ると村山橋さよなら記念の幕が掲出されているのに気が付きました。
 油断していたので、遠くなって小さくなっています。

松川橋梁に差し掛かる8500系
 次にやってきた8500系には残念ながら記念の幕はありませんでした。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 21:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

長野電鉄撮影行 その7

 本日も打ち合わせがあったため、その前に写真を撮影するために千葉機関区に行っています。
 9時半頃に行った時には、建物側に集中して留置されていました。
 いつもならフェンスをクリアするためにフェンス脇の駐車場に脚立を立てて撮影するのですが、駐車場で洗車をしていたために断念打ち合わせに向かいました。
 そんな訳でまた代わりの長野電鉄撮影行ネタです。
 今回のネタは完全に時季はずれですが…。

須坂~北須坂間のリンゴ畑と1000系
 須坂~北須坂間のリンゴ畑で何本か列車を撮影することにしました。
 最初にやってきたのは1000系ゆけむり号でした。

北須坂~須坂間のリンゴと8500系
 今度は8500系です。
 東横線を走っていた時代では考えられない組み合わせです。
 長野電鉄に来た最初の年に見た時は雪山がバックだったので、凄く違和感があったのを思い出しました。

リンゴのバックは3500系
 今度はリンゴが主役、バックは3500系でした。

リンゴとマルーンの2000系
 この区間最後の撮影はマルーンの2000系でした。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 20:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

長野電鉄撮影行 その6

 今日はこれから出勤です。
 本日はまだ撮影をしていませんので、前日に続いて長野電鉄撮影行の話です。

須坂駅の改札口前
 須坂駅の改札口前は、ながでん駅なか商店と銘打って新鮮な野菜などを販売していました。

須坂駅切符売り場
 切符売り場の様子です。
 長電グッズなども販売しています。

駅外跨線橋からの車両基地
 駅外の跨線橋からは構内の様子を見ることが出来ます。
 フェンスが高いのでそのままでは見れませんが…。
 こちらは長野・屋代方向を見ています。
 下に少しだけ写っているのは1000系ゆけむり号の頭です。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 16:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

長野電鉄撮影行 その5

 今日は用事の前の少しの時間を利用して内房線蘇我~浜野間で撮影をしています。
 そちらは姉崎機関区Yahoo支区に上げて、本区の方はたまっているネタを消化するため、長野電鉄撮影行のその5を上げることにしました。

 それでは本題です。

須坂駅看板
 須坂駅までやって来ました。
 この駅は長野電鉄の車両基地を併設しているため、こちらに来た時は必ず寄ります。

須坂駅留置中の新OSカー
 こちらもお約束で撮影する新OSカーです。
 廃車後も構内に留置されたままになっています。
 以前同じ場所に静態保存を目的に留置されていたOSカーがいたのですが、解体されてしまいました。
 新OSカーが同じ末路を辿らないことを願っています。

3500系と3600系
 3500系のO6編成と3600系のL1編成が並んでいます。
 2連のO6編成は非冷房ですが現役で活躍していますが、3連のL1編成は冷房改造されたのに8500系が導入されて運用を離脱しています。
 L1編成の先頭車は既に前面の車番も外されているので、再起はしないでしょう。

長電バスと新OSカー
 駅前には長野電鉄から分社化したバス部物の長電バスのバスが止まっていました。
 新OSカーと一緒に写ると同じりんごカラーを使用しているのが分かります。
 ステンレス車になってりんごカラーでなくなり少し残念です。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 20:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

長野電鉄撮影行 その4

 2月13日、今日は休みでしたが昼から職場に顔を出しています。
 用事が終わって帰りに何か撮影してから帰ろうと思っていましたが、列車のタイミングが合わずほとんど発車した直後、普段だったら次を待ちますが、雨が降って結構寒かったので風邪がぶり返すと嫌なので引き上げてしまいます。
 そんなわけで今回も長野電鉄のネタなのでした。

危険品注意の看板
 村山駅に表示してある、車内に持ち込んでは行けない危険品が表示されたホーローの看板です。
 ホーロー製のはあまり見掛けなくなりました。

村山駅の元切符売り場
 村山駅の元切符売り場です。
 「元」なんです。
 この駅を2007年の秋に来た時に使った時は有人駅でしたが、行った1月ほど前の2009年10月1日から無人駅になってしまったのです。

村山駅待合室内部
 待合室の内部の様子です。
 チラシやポスターが賑やかだった有人駅時代と比べるとかなり寂しい印象になってしまいました。
 2007年11月8日のブログに当時の写真が載っているので、お暇な方は見比べてください。

村山駅駅舎
 木造の駅舎はそのままの佇まいで残っています。
 このまま古い駅舎を大切にして残してくれると良いのですが。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 16:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

長野電鉄撮影行 その3

 安静にしていないと行けないのに、眠れなくなってしまったのでブログを上げていたりします。
 何やってるんだか…。

 今日は撮影に出ていないので、11月1日に長野電鉄の撮影に行った時の続きの話です。

村山駅に到着するN8編成
 最初に立ち寄った駅は村山橋の湯田中側にある村山駅です。
 村山橋を渡ってきた信州中野行きの下り列車が村山駅に到着します。
 ちなみな3500系N8編成でした。

村山駅の構内踏切表示板
 構内踏切の表示板です。

赤い構内踏切
 この駅のホームへは構内踏切を渡っていきます。
 赤い舗装が施されているが、一見すると赤い絨毯に見えてしまいます。

村山駅から発車した信州中野行き
 信州中野行きが発車していきます。
 この駅は以前にも書いた気がしますが、右側通行になっています。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 16:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

長野電鉄撮影行 その2

 今回は車内からの村山橋の様子です。

新旧村山橋の切り替え地点を車内から
 間の話はまた後でブログに上げますが、湯田中駅から1000系ゆけむり号の最後尾展望席に乗車しており、村山橋も車内から見ています。
 村山駅を過ぎて新旧線の切り替え地点を過ぎたところです。
 その1で撮影していた場所になります。

村山橋のトラス部分を行く
 村山橋のトラス部分を進行しています。
 道路の方は一足早く新橋に移転しているので、この時点では鉄道専用橋になっていました。

村山橋の長野方
 村山橋の長野方に抜けました。
 旧線使用の最後の日曜日だったので、もっと多くの人が撮影しているかと思いましたが、あまり見掛けませんでした。

新旧村山橋遠景
 新旧村山橋の遠景です。
 新線はコンクリートの架線柱で何か味気ないと感じます。
 
再び近付いてきた新線
 再び新線が近づいてきました。
 もう少しで長野方の切り替え地点です。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 05:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

長野電鉄撮影行 その1

長野電鉄沿線のりんご
 リンゴに呼ばれた気がしたので、先週11月1日は、長野電鉄の撮影に行っています。
 もう一つの目的は、千曲川に架かる道路併用橋の村山橋の様子を見るためでした。
 ちょうど今日9日から新橋梁での運転となっているはずですね。

村山橋の須坂側の新旧線の切り替え部
 村山橋の須坂側の新旧線の切り替え部分です。
 この時点では左に曲がっている旧線側につながっていますが、今日からは右に曲がって行くのでした。

旧線を行く8500系
 新旧線の切り替え部分の旧線を8500系が走って来ました。
 半径160mの急カーブになので徐行運転です。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 07:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

大糸線からの帰り道

松代駅駅舎
 大糸線からの帰り道、長野市内を抜け真田町へ向かうルートを走りました。
 そのルート上、長野電鉄屋代線の松代駅付近を通ったのでちょっとだけ寄り道してみました。
 この駅には古い木造の駅舎があるというので、そのうち行ってみようと思っていました。
 今回は下見のつもりで寄ったのですが、車から降りて駅前に立った瞬間雨が降り始めてしまったので、数カット撮影しただけとなっています。
 もう少し下見しておきたかったのですけどね。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 07:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょいと長野まで その21

 北須坂~小布施間の撮影後は、延徳駅まで戻って延徳~信州中野間での撮影を行いました。
 ここでの撮影は場所の選び方が悪く、変な写真ばっかりになってしまいました。
 さらに信濃竹原~夜間瀬間の夜間瀬川に掛かる橋梁でも撮影も行いましたが、2000系が来る直前で日が沈んでしまい、やはり失敗です。

列車到着直前の上条駅
 暗くなったので、駅での撮影に切り替え上条駅にやってきました。
 勾配の途中にあるこの駅は、駅部分だけ傾斜が緩くなっています。
 写真を見て分かるように、駅を出るといきなり線路が見えなくなる程の急勾配です。

上条駅の3500系
 上条駅に停車中の3500系です。
 ホームは2両編成の電車でいっぱいの長さしかありません。

上条駅待合室
 上条駅は無人駅なので待合室しかありません。
 1975年までは有人駅だったそうです。
 待合室壁に付いている駅名の看板は、何故か『上條』の表示になっています。
 昔はこの字を使っていたのかはまだ調べていませんが、有人駅だった最後の年の切符は『上条』になっていました。

上条駅の様子
 夜が近い上条駅の様子です。
 この小さな駅も多くの乗降客があった時が最近ありました。
 湯田中駅のスイッチバック解消に伴う工事中は、この駅から終点の湯田中駅まで代行バスを運行していたのでした。
 何も知らないで乗ってきた人は、こんな小さな駅に降ろされてびっくりしたと思います。

 この駅での撮影後、湯田中駅の撮影に向かいましたが、駅裏側の『楓の湯』で風呂に浸かって撮影せずに撤収しました。
 これで長野の話は終了です。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 20:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょいと長野まで その20

 北須坂駅から小布施駅の方向に歩いてみます。
 小布施に向かって線路の右側を進む形で進むと、駅に近い辺りにはまだ新しい住宅地が広がっています。
 そのまま進み住宅地が途切れる辺りに来ると、線路の両側にはリンゴ畑になりました。

北須坂~小布施間の様子
 北須坂と小布施の間には川が流れており、その橋梁部に向かってかなり急な勾配となっています。
 とりあえずここで撮影をすることに決めて、特急列車を待ちました。

小布施~北須坂間の1000系特急
 撮影する時に、小田急時代の長い編成をついイメージしてしまったため、妙に短い1000系特急が結構なスピードを出してやって来ました。
 一瞬で通り過ぎた感じを受けるぐらい早く感じました。

リンゴ畑と1000系特急
 線路の両側までリンゴ畑が迫っているので、リンゴ畑と絡めて湯田中行きの1000系特急を撮影します。
 線路とリンゴ畑が近すぎて、うまい場所が見つからなかったので、リンゴが目立ちません。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 22:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょいと長野まで その19

 村山駅から下り電車に乗って北須坂駅で下車しました。
 朝の電車からのロケハンで、北須坂~小布施間が気になったのでちょっと歩いてみることにしたのです。

北須坂駅ホームと8500系電車
 北須坂駅は島式ホーム一本の駅です。
 この駅も延徳駅と同じく長野オリンピックの時に交換できるように改良されています。
 (オリンピック時の改良ではなく、利用者回帰のための増発対応の改良でした。 xxxxx様のご指摘より)

北須坂駅から信州中野方面を見る
 ホームへの構内踏切から信州中野方面を見たところです。
 左側に見えている建物が駅舎ですが、ホームからは距離があります。
 交換施設を造った時に駅舎とホームの位置関係が変わったためではないかと思っています。

北須坂駅駅舎
 北須坂駅駅舎です。
 線路に対して直角に長い駅舎となっています。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 21:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょいと長野まで その18

 今回も村山駅の続きです。

村山駅駅舎
 村山駅の駅舎です。
 この駅も桐原駅や朝陽駅と一緒の1926年6月28日に長野電気鉄道によって開業した駅なのです。
 やはり他の駅と同じように、古い木造の駅舎を使用しています。

村山駅駅舎内の様子
 駅舎内はポスターやチラシが目立ちますが、基本的にはあまり手を加えていない状態です。

村山駅駅舎内は木造
 外から中を覗いたところです。
 壁と一体に作られた長椅子が木造らしさを出していて良い感じでした。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 20:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょいと長野まで その17

 須坂駅の次は村山駅に移動しました。

村山駅を発車する普通電車
 この駅は3月のブログにも書いたとおり右側通行の駅なので、写真の電車は奥に向かって発車していきました。
 長野電鉄には、右側通行の駅と左側通行の駅が混在しており、構内踏切が列車が到着した後ろ側になるように使い分けています。

村山駅ホーム
 長野側から見た村山駅のホームです。
 左側後方には貨物ホームが残っているのが見えますが、ホームの上は駐車場として使用されています。

村山駅から村山橋方向を見る
 村山駅の長野方に道路併用橋の村山橋があります。
 駅から橋の方を見ると、構内を抜けた踏切の先で線路が仮線に向けて曲げられているのが見えました。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 09:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょいと長野まで その16

須坂駅の標識類
 10系を撮影したホーム上の長野方の端には、転轍機や標識などが展示されています。

須坂の車両基地で昼寝中の2000系
 再びホームを湯田中側まで歩き、車両基地で昼寝中の2000系を撮影します。

須坂工場と3500系&2000系
 2000系の横には3500系がいます。
 片側の前照灯が外されており、須坂工場で修理中のようです。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 21:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょいと長野まで その15

 須坂駅の続きです。

屋代線の3500系O6編成
 隣のホームへ移ると4番線は屋代線用として使用されています。
 屋代線は終日3500系のみで運転となっており、長野線側と比べると輸送量は少なくなっています。
 こちらの3500系は前日のブログでも触れたように、長野線で運用されている車両と仕様が違っており、ワンマン運転用の運賃箱と運賃表示器が付いています。
 正面から見た見分け方は前からみて左側の窓に書いてある編成番号が、『O』(アルファベットのオー)で始まっています。
 他の3500系は『N』からの編成番号、3600系は『L』です。
 車両の向こうにもホームらしき物が見えますが、現在は旅客扱いには使用していません。
 向こうのホームの上が駅舎となっています。

須坂駅の10系電車
 屋代線のホームの屋代寄りから隣の線路を見ると、2003年に廃止となった10系電車が留置されています。
 新OSカーと呼ばれたこの車両、長野駅付近の地下化に伴い地下線の運転基準を満たすために古い車両を置き換える目的を持って製造されましたが、結局元東急5000系が2500系として導入されたために増備されず、1編成2両のみの存在となっていました。
 この車両が留置されている位置には、以前OSカーの0系が置かれていたのですが、保存目的で留置されていたのに最後は解体されてしまいました。
 2001年秋の時点では0系と2500系が並んで留置されていたのを見た記憶があります。
 10系が解体にならないことを願います。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 22:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょいと長野まで その14

 須坂駅までやって来ました。
 この駅は車両基地を併せ持つ長野電鉄の中枢駅です。
 見ているだけで楽しい場所であり、構内の様子を撮影するために立ち寄りました。

須坂駅での8500系と3500系
 左が乗車してきた8500系、右が留置線の3500系です。

須坂駅の3500系
 8500系が発車した後の3500系です。
 2連を組んでいる車両が3500系、3連を組んでいる車両が3600系となっており、3500系の中でもワンマン運転時の料金箱と料金表示器が有る車両と無い車両では、編成番号が分けられています。
 車両の後方には2000系と検修庫(須坂工場)も見えています。

須坂駅の階段から1・2番線を見たところ
 連絡用の階段からホームを見たところです。
 今までいたところが1番線で湯田中方面に行く下り列車が使用しており、2番線は折り返しや車庫から出庫した長野方面に行く列車が使用しています。
 ここにある表示にも木島方面の表示が残っていました。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 10:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょいと長野まで その13

 長野総合車両センターの見学を終え、再び桐原駅から長野電鉄に乗車して長野駅に向かいます。

長野電鉄長野駅の入口
 長野電鉄の長野駅はJRの駅に隣接してありますが、長野駅からしばらくの区間は地下化されていますので、駅舎は地上にはなく地下への入口が何カ所かあります。
 入口を見ると1000系ゆけむりの看板が大きく掲げられていました。
 小布施などに、路線の周辺に観光資源を持っている長野電鉄としては、鉄道での観光に力を入れており、この1000系にも期待が大きいのです。

長野電鉄長野駅改札口
 地下一階に長野電鉄の切符売り場や改札口があります。
 久しぶりに自動改札ではない、ずらりと並ぶ改札口を見ました。
 ホームは改札口を抜けてから、更に階段で地下2階に降りたところにあります。

長野駅の1000系
 改札を抜け階段を下りると正面に1000系が待っていました。
 長野駅は頭端式の3線を持つ駅で、真ん中の線を特急ホームに使っているようです。
 観光に来ていると思われる人が多く見られ、鉄道好きでなくても列車を撮影している人が見られました。
 やはり1000系は魅力がある車両と言うことの表れで、長野電鉄としても導入した甲斐があったと思います。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 19:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょいと長野まで その8

 朝陽駅から再び電車に乗車して長野駅方面に向かいます。
 先ほど長野へ向かった、マルーンの2000系の戻りを撮影するためでした。
桐原駅の様子
 2駅先の桐原駅の形が何となく気に入ったのでここで下車します。
 この駅は、跨線橋の屋根も駅舎の屋根も赤で塗装されており、他の駅と印象が違います。
 ホームには数名のファンがいました。

ホームから見た桐原駅駅舎
 ホームから見た駅舎です。
 急な角度の屋根を持ったこの駅も、朝陽駅と同じ日に開設された駅ですが、全く構造は違っておりこちらは洋風の造りとなっていました。

桐原駅に到着するマルーンの2000系
 マルーンの2000系が桐原駅に到着します。
 特急で長野駅まで行った後、再び普通列車の運用になり須坂行きで戻ってきました。
 この列車の直前に長野に向かって1000系の特急が走り去り、入れ替わりで2000系の方は須坂の車庫で昼寝に入ります。
 基本的な運用だと、2000系は朝夕の時間帯、1000系は昼間帯となっているようです。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 09:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょいと長野まで その7

 今度は駅を挟んで反対側に歩いて、単線区間の朝陽~附属中学前間で撮影です。

リンゴと稲と3500系
 長野と言えば思い出される物の上位に、果物のリンゴがあります。
 沿線にもかなり多くのリンゴ畑を見つけることができ、朝陽~附属中学前間にも赤いリンゴが育っていました。
 やって来た3500系をリンゴを入れて撮影してみました。

朝陽~附属中学前間の3500系
 線路の反対側は稲の刈り入れをやっている最中でした。
 天気の悪さだけはどうしようもなく、どうにもすっきりしません。

附属中学前~朝陽間の2000系特急マルーン塗装
 ちょっとだけ明るくなったところへマルーンの2000系特急がやって来ました。
 この列車の撮影後に晴れ間が広がってきました…。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 23:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょいと長野まで その6

 複線区間での撮影のため、朝陽駅から住宅の間を抜けて長野側に向かいます。
 周囲は新しい家の建設が進められており、長野市内に通うのに丁度良い距離なのかもしれません。

長野方から見た朝陽駅
 写真は長野方から朝陽駅を見たところです。
 ホーム手前に上下線双方向に渡り線が見えています。
 この先にある村山橋が悪天候で運転できなくなったりすると、この駅で折り返し運転となるそうです。
 過去には、長野駅からこの駅までの区間列車や特急列車の待避が行われていました。

長野電鉄8500系T1編成
 長野電鉄の8500系がやって来ました。
 東急からやって来た8500系が、当時とあまり変わらない姿で活躍しています。
 もっとも長い編成から3両編成と短くなっており、ある意味大きく変わったところでしょう。

朝陽駅付近の2000系リンゴ塗色
 お目当ての2000系リンゴ塗色の特急がやってきました。
 天気予報は晴れだったのに、思いっきり曇って残念。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 20:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょいと長野まで その5

 ロケハンを兼ねた電車を朝陽(あさひ)駅で下車しました。
 朝陽駅の周辺でしばらく撮影する気になったからです。
 ちなみにこの駅までは単線区間でしたが、この先長野までは複線となっています。

朝陽駅駅舎
 朝陽駅の駅舎です。
 1926年6月に長野電気鉄道の最初の区間である権堂~須坂間が開業した時に開設されています。
 駅舎は木造で古いですが、綺麗に手入れされて使用されています。

朝陽駅のホーム
 駅舎からホーム方向を見たところです。
 奥側が長野方面になっており、複線区間となります。

朝陽駅ホーム上待合室
 ホーム上の待合室です。
 壁には『須坂 湯田中 木島方面』の表示がありました。
 木島線(通称)は2002年4月に廃止となったけど、バスが走っているから残しているのかは不明です。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 20:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょいと長野まで その4

 延徳駅からは3500系電車の最後尾に陣取り、後方の景色を中心にロケハンをしながらの移動となりました。
 何カ所か気になった場所をチェックしていると、村山駅までやって来ていました。

車内からの村山橋アプローチ部分
 村山駅を過ぎると道路併用橋の村山橋を渡ります。
 村山橋の掛け替え工事が進みダイヤも変えられているので、注視していると、村山駅を出た途端に急なカーブとなり、線路が付け替えられていました。

村山橋上の後方車窓
 再び急なカーブを過ぎ元の線路に戻ると、すぐに村山橋を渡り始めます。

村山橋上の後方車窓2
 橋の上は特にまだ工事の影響は感じられません。
 直前の仮線の位置からすると、現在の橋の真横に仮説の鉄橋を造ってから撤去するのかもしれません。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 20:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょいと長野まで その3

 延徳駅から桜沢駅側に歩いて撮影ポイントを探しましたが、良さそうな場所は見つからず、2本撮影した後一旦延徳駅に戻りました。
 延徳駅から反対側の信州中野駅側には、山をバックに出来る撮影地があります。

延徳駅でのリンゴ色2000系
 踏切が鳴ったので列車を待つとリンゴ色の2000系が特急がやってきました。
 すっきりした良いカラーリングで気に入っています。

延徳駅に着くマルーンの2000系
 すぐ反対方向の普通列車が来るので待っていると、マルーンの2000系がやって来ました。
 リンゴ色とは隣り駅の桜沢駅で交換だったようです。
 桜沢駅だったら並びが撮れたと言うことでちょっと残念。
 ちなみに普通列車ですけど、ヘッドマークは「特急しが」を掲出しています。

 この列車の撮影後、他の撮影場所に移動しました。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 19:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょいと長野まで その2

 今日からのネタは10月6日の長野へ行った時の話です。
 10月7日のブログでも書いていますが、目的は長野総合車両センターの公開と長野電鉄の撮影でした。

動き出した朝の須坂駅構内
 朝5時過ぎに須坂駅にやって来ました。
 この5時半頃に始発電車が動き出します。
 駅を跨ぐ陸橋から覗くと、列車を駅のホームに移動したりと車両基地は既に動き出していました。
 丁度今回の目的の一つであるリンゴ塗色になった2000系も見えています。
 須坂駅の券売所で2日間有効の長電フリー切符と2000系の記念写真集を購入して他の駅に移動します。

延徳駅構内の様子
 移動した先はとりあえず延徳駅。
 左側の白い建物が駅舎です。
 島式ホームを持つ行き違い可能駅となっています。
 以前は行き違いが出来なかったのですが、駅を移転して行き違い施設を設けています。
 昔の駅はもっと長野寄りにありましたが、長野オリンピック時の増発のために改良されたのでした。
 (オリンピックのための改良ではなく、鉄道への乗客回帰策のため増発対応の改良でした。 xxxxx様のご指摘より)

延徳駅に到着する3500系電車
 延徳駅周辺で撮影するつもりで場所を探しに行く時にやってきたのがこの電車です。
 延徳駅直前の踏切で撮影しています。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 21:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

雪を探しに長野電鉄へ その12

 トレインギャラリーから戻り、今夜の宿がある信州中野方面に向かいます。
 途中で買い物のため須坂駅隣のスーパーに立ち寄り、屋上駐車場から駅構内を見ると、マルーンの2000系が留置されているのが見えました。
 途中から全然姿を見ないと思ったら、運用についていなかったのでした。

 同じ駐車場からは、長野電鉄の検修庫なども見えます。

須坂駅のED5001
 スーパーのすぐ横にあったのは、留置されているED5001でした。
 他にもOSカーなどが構内に留置されています。
 先ほど見た2500系もこの駅にあった車両でしょう。

 この駅には構内を跨ぐ形で跨線橋が架けられており、そこから構内の様子が覗けます。

再び運用に着く2000系
 留置線にいたマルーンの2000系を撮影していると、ホームに移動して行きました。
 どうやら再び運用に着くようです。
 その後に到着した1000系が入れ替わる形で留置線に入りました。

 折角マルーンの2000系が運転を再開したので、写真を再度撮影するために同じ方向に向かいます。
 湯田中駅で折り返してくるのが分かっていたので、延徳駅の信州中野寄りで再度の撮影が出来ました。
夕日を浴びるマルーンの2000系
 何となく目的が達成できたので、この撮影を今回の長野電鉄撮影の最後として宿に向かったのです。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 23:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

雪を探しに長野電鉄へ その11

 村山橋の次は、地図を見ていて気になる場所があったので行ってみます。
 場所は長野東インター(たぶん)から長野の市街地に向かう道路の左側です。
 私の地図(マップル)を見ると、そこにはトレインギャラリーの文字がありちょっと気になったので、朝方、村山橋に行く時に様子を見ています。
 ぱっと見ただけでしたが、食事が出来そうな建物と電車と踏切警報機が目に入っており、遅い昼食もそこで食べるつもりだったのです。

 実際に現地に着くと、そこに待っていた車両は、長野電鉄を引退した2500系(元東急の5000系)でした。
トレインギャラリーの2500系
 車両はトレインギャラリーの駐車場に鎮座しています。
 この車両は、引退後も留置されていた2500系が須坂駅にあったので、その車両が引き取られてきたと思われます。

トレインギャラリーの2500系
 トレインギャラリー自体はとんかつなどを扱っているお食事処のようです。

 先にも書きましたけど、折角なのでご飯を食べようと思っていたのですが…、
トレインギャラリー本日終了
 無情にも本日終了の看板が出ていました。
 店の人と話をしたら「明日はやっているよ」だそうです。
 明日は来れないのでした、残念。
 店内にも模型のレイアウトがあったような気がします。(ちょっと記憶が曖昧なのです)
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 22:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

雪を探しに長野電鉄へ その10

 中野松川駅の後は数カ所を移動しながら撮影をしていましたが、間の話は端折って、再び村山橋までやってきました。

村山橋を行く3500系
 夕方に近くなったので、長野側からが順光になっています。
 3500系の長野行きがやってきました。
 タイミング良く車がかぶりませんでした。
 この後、ビデオで撮影している方と話をしながら特急が通るのを待ちます。
 しかしながら、普通列車ばかりが来て特急がやって来ません。

村山橋を行く1000系
 散々待ってやっと1000系の特急がやって来ました。
 しかし、タイミングが悪くこっちは車だらけですっきり撮れませんでした。
 併用橋らしいと言えばらしいのですが…。

新旧の村山橋の様子
 新旧の村山橋の様子です。
 右の新橋の方が高い位置にあり、長くなっています。
 掛け替えが完了するとどういう景観になるのでしょうか?
 鉄道は単独の橋になると言うので、絵になる橋を勝手に期待します。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 22:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

雪を探しに長野電鉄へ その9

 今度は中野松川駅に行ってみました。

中野松川駅の様子
 信濃松川駅を見ると、勾配を上ってきて、駅の部分だけ平坦になり、駅を出ると再び上り勾配になるのが見た目で分かります。(写真を小さくした後は分かりづらいかも)
 勾配標を見ると駅の部分も完全な水平でなく、緩い上り勾配になっています。
 いかにこの線の勾配がきついかを物語っています。

中野松川駅ホーム
 中野松川駅のホームです。

中野松川駅に到着する3500系
 湯田中行きが中野松川駅にやってきました。
 右のガードレールのある道がほぼ水平です。
 信州中野から湯田中まで8キロもこんな感じで上がってます。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 22:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

雪を探しに長野電鉄へ その8

 信濃竹原駅には駅舎の他にも古い物が残っていました。
 それは貨物ホームと上屋です。

信濃竹原駅貨物ホーム
 貨物ホームと上屋が残っている駅は、探せば他の鉄道にもありますが、貴重な部類なのではないでしょうか?
 こういう施設もどんどん消えていくので、どこかで保存してもらいたいものです。
信濃竹原駅貨物ホームの先端
 貨物ホームの先端の線路です。
 右の本線は上り勾配なので、少し高くなっています。
 この先が、夜間瀬川の橋梁になります。

信濃竹原駅貨物上屋の注意書き
 貨物上屋を反対から見ると、上部に2枚の注意書きが張られていました。
 良く見ると、『車扱貨物の積卸時間について』と『車扱貨物の留置時間について』の注意書きなのです。
 これは本当に貴重なのではないでしょうか?
 よくぞ残っていたと言いたいですね。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 23:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

雪を探しに長野電鉄へ その7

 次の移動先は信濃竹原駅です。
 この駅は相対式ホームを持つ交換可能駅です。

信濃竹原駅駅舎
 駅舎は古い木造です。

信濃竹原駅の駅名看板
 駅舎に掛かっている駅名の看板も良い感じです。

信濃竹原駅駅舎内部
 引き戸を開けて駅舎に入ろうとしましたが、扉が動きません。
 無人化した祭に、駅舎内部には入れないようにしていたのです。
 扉のガラス越しに中を覗くと、電車運賃表などが昔のまま残っています。(平成9年改正の物)
 古いので当然木島線の料金も書かれていました。

信濃竹原駅湯田中方面行きホーム
 駅舎隣接の湯田中方面行きのホームも、古い鉄道のにおいがぷんぷんする構造です。
 この駅は右側通行となっていました。
 最初に寄った村山駅も右側通行です。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 07:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

雪を探しに長野電鉄へ その6

 再び夜間瀬川の橋梁に戻ります。

夜間瀬川の橋梁の湯田中行き
 写真の列車は湯田中行きです。

夜間瀬川橋梁の3500系
 上の列車の折り返し列車を撮影しています。

 この鉄橋で4本の列車を撮影しましたが、全部曇りのタイミングで列車が来てしまったので、どうにもすっきりしません。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 07:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

雪を探しに長野電鉄へ その5

 再び、現在の湯田中駅の様子です。
湯田中駅改札越しの1000系
 改札越しに1000系を見たところです。
 温泉地なので駅にものれんが掛かっています。
 のれんの図柄は2000系特急車です。
 
湯田中駅改札前
 改札前には、切符売り場と切符券売機が3台あります。
 写真を撮っている場所の真後ろには、バスの切符売り場があります。

発車を待つ1000系
 再び『楓の湯』の駐車場から発車待ちの1000系の様子です。

40‰の勾配を下っていく1000系
 列車は発車するといきなり40‰の勾配を下っていきます。
 小田急時代、勾配のきつい箱根登山鉄道に乗り入れていたこの車両ですが、長野電鉄の方が急勾配の距離が長いため、発電ブレーキの抵抗やら電気関係の強化が図られています。
 信州中野駅から湯田中駅まではほとんど上り勾配になっています。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 07:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

雪を探しに長野電鉄へ その4

 スイッチバックが湯田中駅の一つの売りだったと思うので、個人的にはつまらない駅になってしまった気がして残念です。
 折角ですので、昨年2月のスッイチバックガ健在だった頃の写真を載せておきます。

湯田中駅ホームから踏切を見る
 ホームの終端から踏切を見ています。
 この踏切の中まで入って、スイッチバックしていたのです。

踏切からの湯田中駅
 踏切から駅を見たところです。
 反対側のホームは既に使用していないので、線路は雪で埋もれていました。

湯田中駅ホームの長野方
 ホームの長野方向を見たところです。
 列車の先には雪に埋もれて線路は見えませんが、雪の下に真っ直ぐ続いているのです。
 右側にちらっと下っていく本線が見えています。
 この本線からの合流ポイントを、列車は跨いだ状態で停車しているのでした。

湯田中駅の長野方
 列車の前に出るとこんな感じと言いたいですけど、昨年は雪が多くて本線以外の線路が見えていませんね。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 10:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

雪を探しに長野電鉄へ その3

 次の列車まで時間があったので終点の湯田中駅まで行ってみます。
 この駅は昨年まではスイッチバックの駅として有名でしたが、小田急電鉄からのロマンスカーを導入するのに合わせて、駅構内の配線を改良すると共に、スイッチバックの解消が行われたのでした。

湯田中駅改良後
 現在のホームの様子はこんな感じになっていました。
 写真を撮影したのは、駅舎反対側にある日帰り入浴施設の『楓の湯』の駐車場からです。
 以前は、本線から二本に分岐して二つのホームに線路があったのが、両ホームの真ん中に1本だけ線路を引いて、そこに新しいホームを造ってありました。

湯田中駅スイッチバックの跡
 反対側を見ると本線は40‰で湯田中駅に入ってくるのが分かります。
 本線の手前右側の枕木が積んである場所までと、向こう側の軽トラックが止まっている場所が、スイッチバックしてホームに入っていた時の線路跡です。(先の方は使用していなかった)

 駅のホームの終端側にも行ってみます。
湯田中駅の留置線跡
 この駅がスイッチバックの構造になっていたのは、駅構内まで40‰の勾配になっていたためでした。
 そのため、レベルの駅ホームに停車させるのに、少し先まで行ってポイントを切り替えて、ちょっとだけバックしてホームに着けていました。
 その時に駅構内が短いので、ホームの先の踏切まではみ出してバックさせていましたが、スイッチバックの解消と共に踏切も廃止されました。
 踏切の先には2線分の線路が延びており、留置線として使われていましたが、そちらも撤去となっていました。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 21:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

雪を探しに長野電鉄へ その2

 村山橋の周囲には雪がありません。
 更に雪を求めて、やはり撮影ポイントの夜間瀬橋梁に向かってみます。
 夜間瀬橋梁は、信州中野を過ぎ湯田中に向かう途中にあり、スキー場のある志賀高原に向かう途中でもあり、雪景色が見られると期待して向かいました。

 現地に着くと残念ながら雪はありませんでした。がっかりです。
 気を取り直して夜間瀬橋梁での撮影をする気になりましたが、肝心な列車時刻が分からない。時刻表を間違ったのが大きな痛手です。
 夜間瀬駅まで散歩がてら歩いてみました。

 夜間瀬駅で時刻表を確認すると、上下の列車が近い時間に来ることが分かりましたので駅で撮影することにします。
 
夜間瀬駅の3500系
 長野行きの列車は3500系の2両編成でした。

夜間瀬駅のマルーンの2000系
 続いてきた湯田中行きは、再びマルーンの2000系です。
 予想していなかったので、変な位置からの撮影となってしまいました。
 この湯田中行き列車がが湯田中駅で折り返すと、特急の運用に入るようなので夜間瀬橋梁まで戻ります。

 夜間瀬橋梁で待ち構えている間、明るくなったり暗くなったりを繰り返すすっきりしない天気です。

夜間瀬橋梁を渡るマルーンの2000系
 とにかく雪の残る山をバックに待っていましたが、列車が来た時はタイミングが悪く暗くなった時でした。
 こういう場合、暗い色の車両は全然目立ちません。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 21:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

雪を探しに長野電鉄へ その1

 3月2日のブログでも触れましたが、その日は長野電鉄を撮影しに出掛けました。
 最初に寄ってみた場所は村山駅です。
 この駅は、長野電鉄では有名な道路と鉄道の併用橋である村山橋の最寄り駅になり、ちょっと様子を見るために寄ったのでした。

 村山駅で列車の時刻を確認するため、持ってきた時刻表を見ます。
 良く見ると東京時刻表と書いてありました。
 私鉄時刻表を持ってきたつもりだったのですけど…。間抜けですね。

 仕方ないので村山駅を覗いて列車時刻を確認すると、すぐに上下の普通列車の交換があるようです。
 駅の脇で構えていると、茶色い車両がやってきました。
 マルーンに塗り直された2000系が普通列車の運用でやって来たのです。

村山駅でのマルーンの2000系
 マルーンの2000系も目的の一つだったので、幸先が良い感じです。

 続いて村山橋を見に行きます。
 村山橋は、村山駅と長野寄りの柳原駅との間の千曲川に架けられており、1926年と大正時代に完成しています。
 当時、長野電鉄は千曲川を渡るために長大な橋梁が必要となり架設費用を安く上げるために、長野県に県道の長野~須坂線との供用橋を提案してそれが受け入れられ完成しました。
 費用も長野県が6割、長野電鉄が4割をそれぞれ負担しています。
 道路はその後、県道から国道406号線に格上げとなっており、交通量も増えたため橋の架け替えが行われることになったのです。
 新しい橋は、古い橋が片側1車線ずつの道路だったのを、片側2車線ずつの道路として2004年8月に1期工事が完成し、上り線のみの新橋が開通しています。
 鉄道と下り線は旧橋を使用していますが、2期工事が完成するまでとなり、その予定は2010年となっています。
 旧橋の長さは814.2mであり、長野電鉄では一番長い橋です。

村山橋を渡る3500系

 この朝早い時間帯は、車と列車を一緒に撮影する定番の写真を撮るには逆光になってしまうので、千曲川の反対側の土手から撮影しています。
長野電鉄 | 投稿者 kd55-101 22:43 | コメント(0)| トラックバック(0)
ホビダス[趣味の総合サイト]