2007年04月03日
真岡鉄道SL重連
鹿島鉄道の最終日は石岡に泊まり、翌日の4月1日は真岡鉄道へ行きました。
この日真岡鉄道では、SLが重連で運転されることになっており、桜と絡めて撮影しようと言うことで向かったのでした。
桜の咲き具合の情報をD氏がやりとりした結果、下り列車の撮影地は北真岡ー西田井間の通称桜のトンネルでの撮影となりました。
当然と言えば当然なのですが、撮影している人数はかなり多く、ベストなポジションはギリギリの時間帯に行ったので、とても無理でした。

変なポジションから撮影したのは良いのですが、SLが重連だと分かりづらい構図となってしまいました。
上りのSLも結局同じ場所での撮影となりました。

本当はサイドがクリアに撮れる場所で撮影するつもりだったのですが、ノンビリご飯を食べていたら移動時間が足りなくなってしまったのでした。
とりあえず撮影できたので良しとします。
この日真岡鉄道では、SLが重連で運転されることになっており、桜と絡めて撮影しようと言うことで向かったのでした。
桜の咲き具合の情報をD氏がやりとりした結果、下り列車の撮影地は北真岡ー西田井間の通称桜のトンネルでの撮影となりました。
当然と言えば当然なのですが、撮影している人数はかなり多く、ベストなポジションはギリギリの時間帯に行ったので、とても無理でした。

変なポジションから撮影したのは良いのですが、SLが重連だと分かりづらい構図となってしまいました。
上りのSLも結局同じ場所での撮影となりました。

本当はサイドがクリアに撮れる場所で撮影するつもりだったのですが、ノンビリご飯を食べていたら移動時間が足りなくなってしまったのでした。
とりあえず撮影できたので良しとします。
2006年10月12日
真岡鉄道へ行く その4
車両の展示コーナーから駅を見ると駅構内が良く見えます。
この駅は車両基地がある駅なので、車両の入れ替えもあり、活気があります。
SL真岡号用の客車も留置されており、旧国鉄の50系客車を使用しています。
茶色に白線入りの塗装に変更された車両が、3両編成で日曜日などにSLに牽引されて走るのです。

50系客車の向こうには真岡駅の駅舎が見えます。
この駅舎はSLの形を模して作ってあるので有名になっています。
実物はかなり巨大な建物でした。
展示コーナーとは別にも車両があり、本線を挟んだところにもワフが2両止まっているのです。
倉庫代わりにしているのかは分かりませんが、妻面に配電盤も設置されているので、何かの用途では使用しているようです。

倉庫代わり?の真岡駅のワフ29804です。
駅舎に戻りもう1両いるキハ20を見に行きます。
こちらの車両は1番ホームの下館方反対側に旧貨物ホームがあり、そこに置かれています。
昭和34年東急車輌製造の車両ですが、ナンバーはこちらも不明です。

構内展示中のナンバー不明のキハ20と駅舎です。
既にキハ20が現役で走っているのは、水島臨海鉄道や島原鉄道などにわずかに残っているだけとなってしまっています。
真岡駅での楽しいひとときを過ごした後、帰路につきました。
帰りがてら折本駅、下館駅にも立ち寄っています。
この駅は車両基地がある駅なので、車両の入れ替えもあり、活気があります。
SL真岡号用の客車も留置されており、旧国鉄の50系客車を使用しています。
茶色に白線入りの塗装に変更された車両が、3両編成で日曜日などにSLに牽引されて走るのです。

50系客車の向こうには真岡駅の駅舎が見えます。
この駅舎はSLの形を模して作ってあるので有名になっています。
実物はかなり巨大な建物でした。
展示コーナーとは別にも車両があり、本線を挟んだところにもワフが2両止まっているのです。
倉庫代わりにしているのかは分かりませんが、妻面に配電盤も設置されているので、何かの用途では使用しているようです。

倉庫代わり?の真岡駅のワフ29804です。
駅舎に戻りもう1両いるキハ20を見に行きます。
こちらの車両は1番ホームの下館方反対側に旧貨物ホームがあり、そこに置かれています。
昭和34年東急車輌製造の車両ですが、ナンバーはこちらも不明です。

構内展示中のナンバー不明のキハ20と駅舎です。
既にキハ20が現役で走っているのは、水島臨海鉄道や島原鉄道などにわずかに残っているだけとなってしまっています。
真岡駅での楽しいひとときを過ごした後、帰路につきました。
帰りがてら折本駅、下館駅にも立ち寄っています。
2006年10月11日
真岡鉄道へ行く その3
駅を跨いで架かっている自由通路への階段を上がると、真岡駅の構内跨線橋にも繋がっており、そのまま階段を下りるとホームに出ました。
この駅には有人の改札口があるのですが、改札を抜けなくても列車への乗降が出来てしまうのです。
あくまでもワンマン運転の車内精算が基本という事なのか?確認は取れませんでした。
ホームで下館行きの列車などを撮影してから、駅舎の反対側に抜けます。
SLはC12 66がいましたが、機関庫の中でお休み中。大事にされているようです。
C11の方は姿が見えませんでした。

駅舎の反対側には転車台もありました。

この駅にはあちこちに鉄道やSLをモチーフにしたものがあります。
時計もSLをモチーフとしていました。
そのまま下館側に進むと車両の展示コーナーがあります。
ここにはキハ20、DE10、ヨ8000、ヨ5000、トラ7000が展示されていました。
昔は珍しいものではなかった車両達ですが、今では貴重なものとなっています。
でもちょっと保存状態は良いとは言えずその点が残念です。

このキハ20はナンバーの上から塗装してしまっているのでナンバーが分かりません。
そう言うところもちょっと残念な部分です。
この車両は昭和63年4月の第3セクター転換まで真岡線を走っていた車両のようです。
この駅には有人の改札口があるのですが、改札を抜けなくても列車への乗降が出来てしまうのです。
あくまでもワンマン運転の車内精算が基本という事なのか?確認は取れませんでした。
ホームで下館行きの列車などを撮影してから、駅舎の反対側に抜けます。
SLはC12 66がいましたが、機関庫の中でお休み中。大事にされているようです。
C11の方は姿が見えませんでした。

駅舎の反対側には転車台もありました。

この駅にはあちこちに鉄道やSLをモチーフにしたものがあります。
時計もSLをモチーフとしていました。
そのまま下館側に進むと車両の展示コーナーがあります。
ここにはキハ20、DE10、ヨ8000、ヨ5000、トラ7000が展示されていました。
昔は珍しいものではなかった車両達ですが、今では貴重なものとなっています。
でもちょっと保存状態は良いとは言えずその点が残念です。

このキハ20はナンバーの上から塗装してしまっているのでナンバーが分かりません。
そう言うところもちょっと残念な部分です。
この車両は昭和63年4月の第3セクター転換まで真岡線を走っていた車両のようです。
2006年10月10日
真岡鉄道へ行く その2
真岡駅に到着して構内を見ると色々な車両がいます。
SLを運行しているだけあって、そのために給水塔や石炭置き場などの施設もありました。
最初に見えたのはモオカ63形の2両で、検修庫の前に止まっています。

手前の車両のナンバーはモオカ6311です。
貫通ドアが開いた状態なので現役の車両かと思いましたが、実は昨年末に廃車となっているようです。
この真岡の機関区には以前、戦時中に迷彩色に塗られた機関庫があったのですが、なくなっていました。

構内を見ているとモオカ14形の茂木行きが発車していきました。車両はトップナンバーでした。
モオカ14形も着実に増備されており、今はモオカ149まであるようです。
SLの形を模した駅舎に入る手前、ふと下館の方を見るとキハ20らしき車両が見えます。
駅舎内に入ると、構内のジオラマや床に埋め込まれたレールなど、鉄道が好きな人の興味を引く作りになっていました。
ジオラマを見ると先ほど見えたキハ20の他にも車両があるようです。

改札口越しに見たモオカ14形です。
駅舎内を見物した後は、駅構内全体の探索を開始しました。
SLを運行しているだけあって、そのために給水塔や石炭置き場などの施設もありました。
最初に見えたのはモオカ63形の2両で、検修庫の前に止まっています。

手前の車両のナンバーはモオカ6311です。
貫通ドアが開いた状態なので現役の車両かと思いましたが、実は昨年末に廃車となっているようです。
この真岡の機関区には以前、戦時中に迷彩色に塗られた機関庫があったのですが、なくなっていました。

構内を見ているとモオカ14形の茂木行きが発車していきました。車両はトップナンバーでした。
モオカ14形も着実に増備されており、今はモオカ149まであるようです。
SLの形を模した駅舎に入る手前、ふと下館の方を見るとキハ20らしき車両が見えます。
駅舎内に入ると、構内のジオラマや床に埋め込まれたレールなど、鉄道が好きな人の興味を引く作りになっていました。
ジオラマを見ると先ほど見えたキハ20の他にも車両があるようです。

改札口越しに見たモオカ14形です。
駅舎内を見物した後は、駅構内全体の探索を開始しました。
2006年10月09日
真岡鉄道へ行く その1
本題の前に今日は日立電鉄の廃線跡を撮りに出掛けましたが、大ちょんぼして痛い出費をする羽目になってます。
また前日の田浦の機関車ですが、5日に田浦に行った人が仮設住宅氏の知り合いにいて、その時には機関車がまだ置いてあったそうです。
私が行ったのが8日なので、6日か7日に運び出されてしまったことになり、もうちょっと早く行けていれば見られたのにと考えると非常に残念です。
さてここから本題です。
小山から真岡鉄道へやってきて。最初に立ち寄ったのは久下田駅。
列車の時刻が分からないので確認するために寄りましたが、ちょうど行ってしまったばかりでした。

この駅は交換可能駅でSLも停車する駅です。
別名で桜の駅と呼ばれるように、桜の木が多くあり、春は桜を入れて列車を撮る人が大勢やって来ます。
駅舎の壁も桜にあやかり、ピンク色を使用しています。

駅前の公園には、多くの猫が昼寝をしていました。
ぱっと見ただけですが15匹くらいいたようです。

続いて隣り駅の寺内駅にも寄りました。
この駅は昔からの駅舎が残っており、個人的にはこういう駅が落ち着いて好みです。
隣の駅が真岡駅。真岡鉄道の中心となっており、機関区も併設されています。
真岡駅の話はまた次回へ。
また前日の田浦の機関車ですが、5日に田浦に行った人が仮設住宅氏の知り合いにいて、その時には機関車がまだ置いてあったそうです。
私が行ったのが8日なので、6日か7日に運び出されてしまったことになり、もうちょっと早く行けていれば見られたのにと考えると非常に残念です。
さてここから本題です。
小山から真岡鉄道へやってきて。最初に立ち寄ったのは久下田駅。
列車の時刻が分からないので確認するために寄りましたが、ちょうど行ってしまったばかりでした。

この駅は交換可能駅でSLも停車する駅です。
別名で桜の駅と呼ばれるように、桜の木が多くあり、春は桜を入れて列車を撮る人が大勢やって来ます。
駅舎の壁も桜にあやかり、ピンク色を使用しています。

駅前の公園には、多くの猫が昼寝をしていました。
ぱっと見ただけですが15匹くらいいたようです。

続いて隣り駅の寺内駅にも寄りました。
この駅は昔からの駅舎が残っており、個人的にはこういう駅が落ち着いて好みです。
隣の駅が真岡駅。真岡鉄道の中心となっており、機関区も併設されています。
真岡駅の話はまた次回へ。
